Kanda Holdings Co., Ltd. · TSE:9059
Kanda — Investor Presentation (December 2024)
52 slides from Kanda's investor presentation, Dec 16, 2024
Slide 1: 個人投資家様向け 会社説明会
2024年12月16日 個人投資家様向け 会社説明会 東証スタンダード:9059
Slide 2: 経営理念
経営理念 一、 私達は、お客様に満足されるサービスを提供し、 お客様と共に繁栄します。 一、 私達は、和の精神を大切にし、社員の生活向上を目指します。 一、 私達は、研究と創造に努め、自己改革に挑戦します。 一、 私達は、物流を通じて社会の発展に貢献します。 Copyright © 2024 KANDA HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved. 2
Slide 3: 目次
目次 01. カンダグループの概要 05. 今期の経営方針と今後の取組み 会社概要 5 2025年3月期 経営方針 26 会社沿革 6 物流2024年問題への対応 27 グループ構成 7 物流事業の拡大 28 拠点ネットワーク 8 物流DX(システム化・IT化)の推進 29 02. 事業の概要 自社施設の建設・取得検討 30 事業内容 10 M&Aの推進 31 事業内容(国内物流) 11 06. ESG・SDGs 事業内容(国際物流) 12 ESG・SDGs 33 事業内容(不動産・その他) 13 主なCSR活動 34 取扱品目別 営業収益構成比率 14 DHLグループの「Go Green P
Slide 4: カンダグループの概要
01 カンダグループの概要 Copyright © 2024 KANDA HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved. 4
Slide 5: 会社概要
会社概要 商号 カンダホールディングス 株式会社 本社所在地 〒101-0061 東京都千代田区神田三崎町三丁目2番4号 創業 1943年11月 代表者 代表取締役社長 原島 藤壽 資本金 17億7,278万4千円 事業内容 グループ全体の事業活動を統括・管理する 従業員数 連結:5,090名 (2024年3月末日現在 平均臨時雇用者数を含む) グループ会社 24社 (2024年10月末日現在) 市場区分 東京証券取引所スタンダード 証券コード 9059 カンダホールディングス 本社 Copyright © 2024 KANDA HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Res
Slide 6: 会社沿革
会社沿革 創業期 運送業から物流業へ 総合物流企業を目指して 1943年 1994年 2012年 東京都神田区内の運送会社 日本証券業協会に ㈱ハーバーマネジメント をグループ化 16社の統合により発足 株式を店頭登録 (現 ㈱ペガサスグローバルエクスプレス) タイ バンコクに現地法人を設立 流通加工会社 ㈱ジェイピーエル をグループ化 2004年 1945年 定期路線便の構築 東京証券取引所 2014年 市場第二部へ上場 国際海上貨物混載会社 ニュースターライン㈱ と ベルトランス㈱ をグループ化 1963年 2006年 2015年 出版共同配送開始 流通加工会社 日本物流ネットワーク協力会
Slide 7: グループ構成
グループ構成 持株会社 事業会社:国内物流/システム開発 カンダコーポレーション カンダコアテクノ カンダリテールサポート ロジメディカル カンダ物流 埼玉配送 ヤマナシ流通 アサクラ 名岐物流サービス モリコー 関西配送 ジェイピーエル 中村エンタープライズ ソフトエイジ 堀切運輸 事業会社:国際物流 ペガサスグローバルエクスプレス ニュースターライン ベルトランス PGEタイ 機能分担会社 カンダビズパートナー ケイ・コム 神田エンタープライズ 神田ファイナンス カンダハーティーサービス Copyright © 2024 KANDA HOLDINGS CO.,LTD. All Rights
Slide 8: 拠点ネットワーク
拠点ネットワーク ▮ エリア別 事業拠点数 グループ合計 108 拠点 東北 4 宮城県 3 岩手県 1 関東 76 埼玉県 26 東京都 22 群馬県 12 栃木県 6 中四国 1 千葉県 6 広島県 1 神奈川県 4 中部 11 九州 1 愛知県 9 関西 14 福岡県 1 山梨県 1 大阪府 7 静岡県 1 兵庫県 4 京都府 2 海外 1 三重県 1 バンコク(タイ) 1 2024年9月末日現在 Copyright © 2024 KANDA HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved. 8
Slide 9: 事業の概要
02 事業の概要 Copyright © 2024 KANDA HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved. 9
Slide 10: 事業内容
事業内容 ▮ 開示セグメントの構成 大手国際インテグレーターとの長年の 貨 路線事業を始まりとし、企業間輸配送、 国際宅配 取引きをもとに、リーズナブルな国際 物 輸配送 共同配送、店舗配送、冷凍冷蔵輸送、 自 宅配サービスを提供 動 食品宅配など、幅広くサービスを提供 車 運 国 自動車部品や大型機器等の航空、海上 送 際 輸送を受託 事 フォワーディング 主に卸、小売業者様向けの物流セン 物 また、青果物の輸入通関~燻蒸処理も 業 流 特色の一つ ターを運営 事 ( 庫内作業 国 また、輸配送を含めた3PLベンダーと 業 内 してサービスを展開 越境ECフルフィルメントサービスを 物 越境
Slide 11: 事業内容(国内物流)
事業内容 (国内物流) ▮ 貨物自動車運送事業(国内物流事業)の機能一覧 チャーター便 / 共同輸配送 ルート配送 / 冷凍、冷蔵輸送 食品宅配 / 現金、貴重品輸送 輸配送 液体輸送 / 重量物輸送 貨 建材輸送 / 介護輸送 他 物 [グループ保有車両台数:847台] 自 動 車 運 送 事 業 ( 在庫型物流センター運営 国 内 通過型物流センター運営 庫内作業 物 庫内作業請負 流 流通加工 他 事 業 ) 機密文書保管 オフィス向け サービス 事務所移転 企業内メールルームサービス ▷ 企業間の輸配送、卸・小売り向けの物流センター運営、現金輸送や付帯業務まで幅広くサービスを展開してお
Slide 12: 事業内容(国際物流)
事業内容 (国際物流) ▮ 国際物流事業の機能一覧 翌日発送格安輸出 / 輸入着払い 国際宅配 梱包、書類作成、発送管理 他 航空輸送 (輸出入) 海上輸送 (輸出入) フォワーディング 青果物 輸送、保管 国 際 輸出入通関 他 物 流 事 業 通販事業者向けフルフィルメント 越境EC 海外赴任者向け食料・日用品輸出 他 現地法人 タイ国内物流(庫内・輸配送)、輸出入 ▷ 小口宅配貨物から、大型設備、食品まで、豊富な取り扱い実績をもとに様々な国際物流サービスを提供しております。 Copyright © 2024 KANDA HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reser
Slide 13: 事業内容(不動産・その他)
事業内容 (不動産・その他) ▮ 不動産賃貸事業・その他事業 不 動 産 賃 不動産賃貸 倉庫の賃貸、保守管理 貸 事 業 リース業 車両等のリース処理および売却 保険代理店 損害保険の代理店 ERPソリューション システム開発保守 流通小売り向けソリューション その他システム開発、保守 そ の 他 事 太陽光発電 ソーラーパネルによる売電事業 業 オフィス、物流センターの清掃 清掃業 [特例子会社] 事務代行業 給与計算他 バックオフィス業務 ▷ 特にシステム開発などのDX関連業務については今後も注力してまいります。 Copyright © 2024 KANDA HOLDINGS CO.,L
Slide 14: 取扱品目別 営業収益構成比率
取扱品目別 営業収益構成比率 ▮ 2024年3月期 構成比率 構成比率 (参考前年) * その他 段ボール 不動産 5.0% 医療・薬品・HBC 29.2% 26.5% 原紙 1.7% 2.3% システム 国際 20.8% 25.0% 開発保守 現金・証券 医療・薬品・HBC 7.9% 1.7% 食品 13.6% 13.0% 29.2% 出版・印刷物 9.6% 9.6% 営業収益 生活雑貨 8.2% 生活雑貨 8.2% 7.7% 51,123 現金・証券 7.9% 7.5% 百万円 出版・印刷物 段ボール原紙 2.3% 2.5% 9.6% システム開発保守 1.7% 1.5% 国際 食品 20
Slide 15: 事業の強み
事業の強み 1つの業種・業態、企業に偏らない グループ総合力を活かした 3,500社のお客様に認められた 幅広い営業基盤 複合的な物流体制 きめ細やかなサービス メーカー様から小売業様まで 輸配送をはじめとして、3PL・庫内作業 独自のエリア共同配送や、国際物流に 幅広い業種のお客様と取引きがあり、 ・輸配送・国際物流・システムと、 おける書類作成など、お客様のニーズに 一つのお客様の業績に左右されない、 お客様のビジネス成長を物流面から 合わせた、きめ細やかな物流サービスを 安定した事業基盤を有しております。 トータルサポートをしております。 提供いたします。 [ 国内物流事業 ] [ 国際
Slide 16: 2025年3月期第2四半期 連結決算概要
03 2025年3月期第2四半期 連結決算概要 Copyright © 2024 KANDA HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved. 16
Slide 17: グループ連結決算推移
グループ連結決算推移 ▮ 営業収益 ▮ 営業利益 下期 下期 上期 上期 70,000 5,000 60,000 52,000 3,470 51,621 51,123 (予想) 4,000 50,000 47,645 3,432 (予想) 44,035 3,028 25,798 3,000 2,730 40,000 25,661 25,687 1,687 24,640 (予想) 2,364 1,742 22,473 1,478 (予想) 30,000 2,000 1,357 1,270 20,000 25,960 25,436 26,202 1,000 1,783 10,000 21,562
Slide 18: 2025年3月期第2四半期連結累計 決算概要
2025年3月期第2四半期連結累計 決算概要 ▮ セグメント別業績 (第2四半期累計実績) [ 営業収益 ] [ 営業利益 ] 26,202 25,436 (+3.0%) 506 456 5,638 448 1,783 5,372 443 (+5.5%) (+5.0%) 1,690 66 287 57 289 545 556 (△2.0%) その他* その他* 不動産 19,609 不動産 国際物流 19,164 (+2.3%) 国際物流 貨物自動車 貨物自動車 1,411 1,312 (+7.5%) (百万円) (百万円) 2024年3月期 2Q累計 2025年3月期 2Q累計 2024年3
Slide 19: 中期経営計画 計数進捗
中期経営計画 計数進捗 ▮ 営業収益 60,000 達成率 105.8% 達成率 102.2% 達成率 100.0% 51,621 50,000 51,123 52,000 52,000 48,800 40,000 (+2,821) (+1,123) (±0) 20,000 国際物流の特需により伸長 特需終了により減収となるも 見込 概ね計画通りの着地を見込む 計画 グループ初の500億円を達成 計画値は達成 実績 0 (百万円) 2023年3月期(1年目) 2024年3月期(2年目) 2025年3月期(3年目) ▮ 経常利益 4,000 達成率 89.0% 達成率 108.6% 達成率 10
Slide 20: 株価と配当推移
04 株価と配当推移 Copyright © 2024 KANDA HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved. 20
Slide 21: 株価・配当推移
株価・配当推移 ▮ 株価・出来高 ※2023年6月30日、1株につき2株の割合で実施した株式分割に伴い、それ以前についても当時の2分の1の「株価」で表示しております。 左軸: 株価チャート 右軸: 出来高 1,000.0 1,000 500.0 500 (円) 0.0 0 (千株) 2020年3月末 2021年3月末 2022年3月末 2023年3月末 2024年3月末 2024年11月末 株価(終値) 360.5円 516.0円 546.5円 587.0円 850.0円 758.0円 ▮ 配当・配当性向 ※株価と同様、「配当額」は当時の2分の1に置き換えて表示しております。 左軸: 配当性向
Slide 22: 第2四半期連結累計 株価指標推移
第2四半期連結累計 株価指標推移 ▮ PER ・ EPS ※EPSは株式分割に伴って当時の2倍の「発行済株式数」を用いて算出しております。 左軸: PER(株価収益率) 右軸: EPS(1株あたり純利益) 20 100 10 50 (倍) 0 0 (円) 2021年3月期2Q累計 2022年3月期2Q累計 2023年3月期2Q累計 2024年3月期2Q累計 2025年3月期2Q累計 PER 11.7倍 12.5倍 13.7倍 14.1倍 14.7倍 EPS 35.60円 44.71円 38.73円 53.61円 55.33円 ▮ PBR ・ BPS ※BPSは株式分割に伴って当時の2倍の「発行
Slide 23: 株主数と株主総利回り
株主数と株主総利回り ▮ 株主数推移 株主数 7,000 6,000 5,000 (名) 4,000 2020年9月末 2021年9月末 2022年9月末 2023年9月末 2024年9月末 株主数 4,665名 4,590名 4,604名 5,484名 6,245名 ▮ 株主総利回り 当社株主総利回り 比較指標 配当込みTOPIX(東証株価指数) 250% 200% 150% 100% 50% 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 株主総利回り 94.7% 137.5% 149.3% 163.9% 235.6% 比較)TOPIX 90.5%
Slide 24: 優待制度と配当利回り
優待制度と配当利回り ▮ 株主優待制度 保有株式数 株主優待 100株以上 図書カード 1,000円分 1,000株以上 図書カード 2,000円分 2,000株以上 図書カード 3,000円分 4,000株以上 図書カード 4,000円分 6,000株以上 図書カード 5,000円分 対象:毎年3月31日現在の当社株主名簿および実質株主名簿に記載された100株以上保有の株主様 ▮ 配当利回り 単元株 100株を 株価 758円※ で購入いただくと… ※ 2024年11月29日終値 配当 2,100円 + 株主優待 1,000円 実質配当金額 3,100円 配当利回り 4.09 % Copyr
Slide 25: 今期の経営方針と今後の取組み
05 今期の経営方針と今後の取組み Copyright © 2024 KANDA HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved. 25
Slide 26: 2025年3月期 経営方針
2025年3月期 経営方針 新規業務獲得と業務遂行能力強化の両輪を回し 『 前 進 』 の年にしよう 1.新規業務の獲得 2.業務遂行能力の強化 ▷ 出版輸配送業務の変革への対応 ▷ 新卒および中途採用の強化 ▷ 変化の時は営業のチャンス ▷ 自社雇用従業員の確保 ▷ M&Aの推進 ▷ 教育の強化 ▷ 実運送を担う協力会社の確保 ▷ DX化の推進 3.明るい職場づくり 4.交通事故&労災事故の防止 ▷ コンプライアンスの強化 ▷ 点呼ロボットの導入 ▷ コミュニケーションの強化 ▷ 交通事故・労災事故削減 ▷ 労働環境の見直し ▷ CSR(企業の社会的責任)の推進 (SDGs、ESGの推進)
Slide 27: 物流2024年問題への対応
物流2024年問題への対応 ▮ トラックドライバーの時間外労働上限規制(=物流2024年問題)に対応すべく取組みを実施しております。 項目 取組み内容 グループ統一の勤怠管理システムにより時間超過者の有無を集中管理。 勤務時間の集中管理 月内で超過の恐れが見込まれる場合は管理者に対し通知を行っております。 配車計画、動態管理等のシステムを導入し、運行を可視化。 業務効率化 事務作業の軽減により業務時間の短縮を進めております。 お客様と協議の上、納品条件の見直しや配送コースの組み替えを実施。 配送コースの再編 お客様へは共同配送や巡回集荷など更なる輸配送の効率化策についてご提案を行っております。
Slide 28: 物流事業の拡大
物流事業の拡大 ▮ グループが展開する新たな物流サービス 物流統括管理者様向け BCP対応 東名阪 トータルサポート 防災備蓄品物流サービス パレット幹線輸送サービス 一定規模以上の特定荷主事業者に 防災備蓄に関する課題を解決すべく、 物流2024年問題で長距離運行が 対して設置が義務付けられた 提携IT企業と共に防災備蓄に関する 困難な環境を踏まえ、当社の輸配送 「物流統括管理者」の業務負担を 物流ソリューションを共同展開して ネットワークを活用したパレット幹線 低減すべくサポートいたします。 まいります。 輸送サービスを提供いたします。 ・ 計画、報告書作成支援 ・ 備蓄品の保管配送 ・
Slide 29: 物流DX(システム化・IT化)の推進
物流DX(システム化・IT化)の推進 ▮ 国内市場における労働者不足を補うためDX化を加速してまいります。 協働運搬ロボット (追従型) 点呼支援ロボット 作業者に追従し、重量物を積んだ 運転者に対して行う乗務後の点呼を、 カートラック2~3台を自動搬送。 支援ロボットによって代替するもの。 AGV (無人搬送ロボット) 重量検品機能付き4マルチピッキングカート 自動仕分け機の終点に配置。 ピッキングしたピース数を秤で検品。 はじかれたエラー品を載せたカゴ車を また、1回の行程で出荷先4件分の 再投入口まで自動搬送。 集品が可能。 AMR (自律走行搬送ロボット) GDP対応 IoT車両温度管
Slide 30: 自社施設の建設・取得検討
自社施設の建設・取得検討 ▮ 拠点の増設に向けて「土地取得~建設」と「中古物件取得」の両面で取組んでまいります。 現状において自社施設はおおよそ満床であり、今後も新規業務の獲得、既存業務の拡大を目指していく上で、 自社物流センターの増設は必須であると考えており、建設と中古物件取得の両面で検討を進めております。 ※2023年7月 賃借物件であった久喜物流センターを買取り、自社物件化いたしました。 (土地33,058㎡/倉庫二階建て 延床32,409㎡) [ 出店希望エリアと目的 ] 南関東: 東京都北部、埼玉県南部、神奈川県県央など 北関東: 群馬県高崎市など 希望エリア 中京: 愛知県小牧市、
Slide 31: M&Aの推進
M&Aの推進 ▮ グループの更なる成長を目指してM&Aについても積極的に展開してまいります。 グループの成長を目指していく上で、また物流2024年問題など物流を取り巻く厳しい経営環境に対処していくため、 同業とのM&Aや提携を積極的に推進し、事業継続性の確保と業容の拡大を図ってまいります。 [ 目的とターゲット ] 新たな物流機能の獲得 例) 重量物輸送 (堀切運輸) / システム開 発(ソフトエイジ) 目 的 新規荷主の獲得 既存業務のノウハウを生かした業容の拡大 新規エリアへの進出 未出店エリアへの進出 輸配送 BtoB小口貨物 / 冷凍冷蔵 (医薬品、食品) / 特定地域に特化した配送網
Slide 32: ESG・SDGs
06 ESG・SDGs Copyright © 2024 KANDA HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved. 32
Slide 33: ESG・SDGs
ESG ・ SDGs ▮ 「物流を通じて社会の発展に貢献します」の理念のもと、サステナブルな経営を実践してまいります。 ESGの基本的な考え方 環境 生活に密接した物資を輸送するという大切な使命を果たしながら、 [Environment] このかけがえのない地球環境を守っていく活動を推進してまいります。 社会 社会貢献活動を通じて良き企業市民としての役割を果たし、 [Social] 社会に必要とされる企業を目指してまいります。 企業統治 ステークホルダーの立場を踏まえ、透明・公正かつ迅速・果断な [Governance] 意思決定を行うべくコーポレートガバナンスの実践に取組んでまいります。 ▷
Slide 34: 主なCSR活動
主なCSR活動 ▮ 「CSRレポート2024」より活動を一部抜粋 太陽光発電の実施 事業所内保育施設 障がい者雇用の促進 自社施設にソーラーパネルを 物流センター内に保育施設を 特例子会社を設立し、障がい 設置し、再生可能エネルギーと 設置し、従業員の「仕事と育児 を持つ方々がいきいきと活躍 して売電事業を行っています。 の両立」をサポートしています。 できる場を提供しています。 共同輸配送によるCO2削減 創立80周年記念式典 介護用品の寄贈 複数顧客の荷物を共同で配送。 従業員とそのご家族を招待し、 地域からの支えに感謝の意を 積載と配送の効率化により 式典後には隣接するテーマ 表して、千
Slide 35: DHLグループの「Go Green Plus」に参画
DHLグループの「Go Green Plus」に参画 ▮ DHLグループが進める、SAFを活用したCO2排出量削減輸送サービス 「Go Green Plus」 プログラムに、 国際物流の事業会社であるペガサスグローバルエクスプレス(以下、PGE)が参画いたします。 2024年11月12日 調印式 DHLグループ 「Go Green Plus」 とは 国際エクスプレスのリーディングカンパニーであり、当社の国際部門に おける最大の取引先である、DHLジャパン株式会社が日本で進める 持続可能な航空燃料(SAF)を用いた取組みで、 輸送に伴う二酸化炭素排出量を削減(インセット)できる業界初の輸送 サー
Slide 36: FCEVトラックの試験導入
FCEVトラックの試験導入 ▮ 2025年3月 グループ初となるFCEV(燃料電池)トラックの試験導入を実施いたします。 今回の試験導入は、事業用トラックメーカー各社が共同設立した「Commercial Japan Partnership Technologies 株式会社(CJPT)」が東京都と進める 社会実装に関する取組みであり、NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)の助成事業「グリーンイノベーション基金事業/スマートモビリティ社 会の構築」として、NEDOより交付を受けたCJPTからの業務委託により当社も参画し、導入における課題の解決手段について検証を行ってまいり
Slide 37: 働きやすい職場認証制度
働きやすい職場認証制度 ▮ 制度化された「二つ星認証」において、申請していた全ての営業所で認証を取得しております。 【当社の認証取得状況】 ※グループ合計25営業所で「二つ星認証」を取得いたしました。 カンダコーポレーション㈱ 5営業所 (昨年の一つ星認証時から1営業所追加) / ㈱カンダコアテクノ 7営業所 カンダリテールサポート㈱ 4営業所 / カンダ物流㈱ 8営業所 / ㈱名岐物流サービス 1営業所 【二つ星認証の審査要件】 認証項目 判定内容(一部抜粋) 1. 法律遵守 労働基準法、36協定等の違反有無 2. 労働時間・休日 長時間労働の管理、休日取得への取組み状況 3. 心身の健康
Slide 38: BCP
BCP ▮ 「物流を止めない」 ~災害への備え~ 【基本方針】 ● 従業員とその家族の安全・安心を最優先に活動します。 ● 施設、設備についての予防措置及び支援物資の確保を行います。 ● 事業存続及び早期復旧を目指した体制を確立します。 ● 地域社会の一員として貢献します ● 従業員の定期的な教育訓練と計画の定期的な見直しを行います。 [ 安否確認システムの導入 ] [ 食料・飲料水の備蓄 ] [ データバックアップ ] 災害発生 地震 津波 特別警報 安否確認 [ 緊急時連絡体制(衛星電話) ] [ 高耐震施設 ] システム 災害情報の一斉送信 全従業員が被害状況を報告 [ 非常用自家発電設
Slide 39: 安全対策
安全対策 ▮ 「安全と生命は全てに優先する」を基本方針に掲げ「交通事故」「労働災害」の発生防止に取組んでおります。 ● 基本的な方針 ▮ 2025年3月期 計画 (カンダコーポレーションの計画より一部抜粋) ① 安全と生命は全てに優先する ② 安全・確実・迅速の業務遂行 (1) 運輸安全マネジメントの内容周知を目的とした安全講習会の実施。 ③ 安全管理体制と安全教育体制の強化 (2) 年間教育計画、年間整備計画を作成し基幹システムにて管理。 (3) 運行管理者・運行管理補助者を対象とした研修会を開催。 (4) 運行管理者試験対策の実施。(外部講習、WEB活用) (5) 足利教育研修所を活用した
Slide 40: 電話: 03-6327-1811( 代 ) FAX: 03-6327-1800 ホームページ: https://kanda-web.co.jp/ e-mail: hd-soumu@kanda-web.co.jp
本資料は、投資判断のご参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資への勧誘を目的としたもので はありません。 記載されている内容は、資料作成時点の当社の判断に基づくものであります。 従いまして、将来の計画数値や施策の実現等について記載された内容を確約したり保証するものではなく、 実際の業績は当社を取り巻く様々なリスク及び不確実性により、これら見通しとは異なる結果をもたらしうる ことがあることをご承知おきください。 また、本資料に記載されている当社及び当社グループ以外の企業等にかかわる情報は、公開情報等から引 用したものであり、かかる情報の正確性・適切性等について当社はこれを保証するものでは
Slide 41: Q&A
Q&A Copyright © 2024 KANDA HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved. 41
Slide 42: 質問1 株式の流動性および配当の方針について
質問 1 株式の流動性および配当の方針について Copyright © 2024 KANDA HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved. 42
Slide 43: 質問 株式の流動性および配当の方針について
質問 1 株式の流動性および配当の方針について ▮ 流通株式比率 当社の割合 (2024年9月末現在) 34% [流通株式比率] 発行済み株式数のうち流通株式数が占める割合。 プライム市場 35% [流通株式数] 上場維持基準 大株主・役員保有の株式や自己株式を除いた市場で売買される株式の数。 スタンダード市場 25% ▮ 配当・配当性向 (P22再掲) 左軸: 配当性向(%) 右軸: 1株あたり年間配当(円) 30% 80周年記念配当 +1円 30 期末増配 +1円 15% 21 15 19 予定 16 17 (17+1+1) 12 13 0% 0 2020年3月末 2021年3月期 202
Slide 44: 質問2 株主優待について
質問 2 株主優待について Copyright © 2024 KANDA HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved. 44
Slide 45: 質問2 株主優待について
質問 2 株主優待について ▮ 株主優待制度 (P24再掲) 保有株式数 株主優待 100株以上 図書カード 1,000円分 1,000株以上 図書カード 2,000円分 2,000株以上 図書カード 3,000円分 4,000株以上 図書カード 4,000円分 6,000株以上 図書カード 5,000円分 対象:毎年3月31日現在の当社株主名簿および実質株主名簿に記載された100株以上保有の株主様 昨年実施した株式分割後においても、株主優待の対象を「100株以上」に据え置くことにより、 優待制度を実質的に一部拡充いたしました。 Copyright © 2024 KANDA HOLDINGS
Slide 46: 質問3 成長戦略について
質問 3 成長戦略について (国際物流事業の拡大とM&A) Copyright © 2024 KANDA HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved. 46
Slide 47: 質問3 成長戦略について(国際物流事業の拡大とM&A)
質問 3 成長戦略について (国際物流事業の拡大とM&A) ▮ 国際物流事業の強み (P15再掲) 大手国際インテグレーターとの提携で実現する低価格な輸出入サービス 仕分け・梱包や煩雑な書類作成の代行など発送に関する様々な付帯業務を代行 自社開発「最適輸送選択システム」の活用で発送担当者様の業務負担を低減 タイに生産拠点を構えられた日本企業様に対して現地での物流も全面的にバックアップ ▮ M&Aの目的とターゲット (P31再掲) 新たな物流機能の獲得 例) 重量物輸送(堀切運輸) / システム開発(ソフトエイジ) 目 的 新規荷主の獲得 既存業務のノウハウを生かした業容の拡大 新規エリアへの進
Slide 48: 質問4 物流2024年問題の影響について
質問 4 物流2024年問題の影響について Copyright © 2024 KANDA HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved. 48
Slide 49: 質問 物流2024年問題の影響について
質問 4 物流2024年問題の影響について ▮ 物流2024年問題における当社の対応 (P27再掲) 項目 取組み内容 グループ統一の勤怠管理システムにより時間超過者の有無を集中管理。 勤務時間の集中管理 月内で超過の恐れが見込まれる場合は管理者に対し通知を行っております。 配車計画、動態管理等のシステムを導入し、運行を可視化。 業務効率化 事務作業の軽減により業務時間の短縮を進めております。 お客様と協議の上、納品条件の見直しや配送コースの組み替えを実施。 配送コースの再編 お客様へは共同配送や巡回集荷など更なる輸配送の効率化策についてご提案を行っております。 待遇の見直しと職場環境の整備に
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質問 5 人材の確保について Copyright © 2024 KANDA HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved. 50
Slide 51: 質問5 人材の確保について
質問 5 人材の確保について ▮ 主な取組み [ 女性活躍 ] [ 各種認証取得 ] 宅配業務等で55名の女性ドライバーが活躍しております。 より良い職場環境を目指して、 女性活躍プロジェクトを発足し環境整備に取組んでおります。 各種認証制度の取得を推進しております。 [ 明るい職場作り ] 「物流の仕事は決して一人では成り立たない」との思いから、 様々な社内イベントの開催を通じて、従業員同士のコミュニケーションを深めております。 Copyright © 2024 KANDA HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved. 51
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Kanda Holdings — Investor Presentation (December 2024) on 6ix