Kanda Holdings Co., Ltd. · TSE:9059
Kanda — FY2026 Earnings Presentation
48 slides from Kanda's earnings presentation, Jun 11, 2026
Slide 1: 2026年3月期 会社説明資料
2026年3月期 会社説明資料 2026年6月 東証スタンダード:9059
Slide 2: 経営理念
経営理念 一、 私達は、お客様に満足されるサービスを提供し、 お客様と共に繁栄します。 一、 私達は、和の精神を大切にし、社員の生活向上を目指します。 一、 私達は、研究と創造に努め、自己改革に挑戦します。 一、 私達は、物流を通じて社会の発展に貢献します。 © 2026 KANDA HOLDINGS CO.,LTD. 2
Slide 3: 目次
目次 1. カンダグループの概要 4. 株価と配当推移 会社概要 5 株価・配当推移 30 会社沿革 6 株価指標推移 31 グループ構成 7 優待制度と配当利回り 32 拠点ネットワーク 8 株主数と株主総利回り 33 事業の特徴 9 5. 2027年3月期の取り組み 2. 2026年3月期の取り組み 2027年3月期 経営方針 35 中期経営計画 グループ経営方針 11 中東情勢の影響について 36 2026年3月期 経営方針 12 女性の働きやすい職場検討委員会の設置 37 青果商品ピッキング業務の開始 13 制服リニューアル 38 DX化推進 (自動点呼システムの導入) 14 自社施設
Slide 4: 1. カンダグループの概要
1. カンダグループの概要 © 2026 KANDA HOLDINGS CO.,LTD. 4
Slide 5: 会社概要
会社概要 商号 カンダホールディングス 株式会社 本社所在地 〒101-0061 東京都千代田区神田三崎町三丁目2番4号 創業 1943年11月 代表者 代表取締役社長 原島 藤壽 資本金 17億7,278万4千円 事業内容 グループ全体の事業活動を統括・管理する 従業員数 連結:5,061名 (2026年3月末日現在 平均臨時雇用者数を含む) グループ会社 22社 (2026年4月現在) 市場区分 東京証券取引所スタンダード 証券コード 9059 当社ホームページは こちらから カンダホールディングス 本社 © 2026 KANDA HOLDINGS CO.,LTD. 5
Slide 6: 会社沿革
会社沿革 創業期 運送業から物流業へ 総合物流企業を目指して 1943年 1994年 2012年 東京都神田区内の運送会社 日本証券業協会に ㈱ハーバーマネジメント をグループ化 16社の統合により発足 株式を店頭登録 (現 ㈱ペガサスグローバルエクスプレス) タイ バンコクに現地法人を設立 流通加工会社 ㈱ジェイピーエル をグループ化 2004年 1945年 東京証券取引所 2014年 定期路線便の構築 市場第二部へ上場 国際海上貨物混載会社 ニュースターライン㈱ と ベルトランス㈱ をグループ化 2006年 2015年 1963年 日本物流ネットワーク協力会(JLNA) 発足 出版共同配送
Slide 7: グループ構成
グループ構成 持株会社 事業会社:国内物流/システム開発 カンダコーポレーション カンダコアテクノ カンダリテールサポート カンダ物流 埼玉配送 ヤマナシ流通 アサクラ モリコー 関西配送 ジェイピーエル 中村エンタープライズ ソフトエイジ 堀切運輸 事業会社:国際物流 ペガサスグローバルエクスプレス ニュースターライン ベルトランス PGEタイ 機能分担会社 カンダビズパートナー ケイ・コム 神田エンタープライズ 神田ファイナンス カンダハーティーサービス 2026年4月現在 © 2026 KANDA HOLDINGS CO.,LTD. 7
Slide 8: 拠点ネットワーク
拠点ネットワーク ▮ エリア別 事業拠点数 グループ合計 105 拠点 東北 5 宮城県 4 岩手県 1 関東 75 埼玉県 25 東京都 22 群馬県 12 栃木県 6 中四国 1 千葉県 6 広島県 1 神奈川県 4 中部 9 九州 1 愛知県 7 関西 13 福岡県 1 山梨県 1 大阪府 6 静岡県 1 兵庫県 4 京都府 2 海外 1 三重県 1 バンコク(タイ) 1 2026年4月現在 © 2026 KANDA HOLDINGS CO.,LTD. 8
Slide 9: 事業の特徴
事業の特徴 ▮ 当社の強み 1つの業種・業態、企業に偏らない 総合力(庫内・輸配送・国際物流・情報システム)を活かした 3,500社超のお客様に認められた 幅広い営業基盤 複合的な物流体制 高品質できめ細かいサービス ▮ サービスメニュー 国内物流 (庫内) 社内メール 物流センター 物流センター 流通加工 機密文書保管 (在庫型) (通過型) サービス 共同輸配送 チャーター便 冷蔵・冷凍輸送 現金・貴重品輸送 液体輸送 国内物流 (CASHNET) (ローリー) (輸配送) 建材輸送 介護輸送 宅配 ロール紙輸送 廃棄物収集運搬 国際物流 航空輸送 海上輸送 越境EC 青果輸送・通関 現地
Slide 10: 2. 2026年3月期の取り組み
2. 2026年3月期の取り組み © 2026 KANDA HOLDINGS CO.,LTD. 10
Slide 11: 中期経営計画 グループ経営方針
中期経営計画 グループ経営方針 ▮ スローガン One Step Ahead (一歩先へ) ~新たな改革と挑戦で成長し続けよう~ ▮ 基本方針と骨子(イメージ図) グル ープ の持続的成長 &10年後のあ るべき 姿の実現 (1) 事業成長・収益力の向上 既存事業の インフラ事業の拡大 新規事業への 国際物流の強化 成長・転換 (共配・幹線) 挑戦 中 当社の強みである「きめ細やかな物流サービス」の提供を通じて既存事業の成長と新規事業への進出を目指します。 計 3 ヵ 配送・庫内作業の強化 年 採用の強化 DXの推進 (2) 物流機能強化 (4) 組織改革 (3) 人的資本強化 の アセット(
Slide 12: 2026年3月期 経営方針
2026年3月期 経営方針 未来に向けた新たな一歩にチャレンジしよう ~未来に向けた5つのチャレンジ~ 1. 『新規業務の獲得』にチャレンジ! 2. 『現場力の強化』にチャレンジ! ▷ 営業力の強化 ▷ 自社雇用従業員の充実 ▷ 新規事業への提案制度 ▷ 実運送を担う協力会社の充実 ▷ M&Aの推進 ▷ DX化の推進 ▷ グループ会社の組織再編 ▷ チェック機能の強化 3. 『人財づくり』にチャレンジ! 4. 『事故防止』にチャレンジ! ▷ 新卒および中途採用の強化 ▷ 交通事故防止運動の刷新 ▷ 教育の強化 ▷ 安全衛生委員会の強化 ▷ コンプライアンスの強化 ▷ 明るい職場づくり ▷ ダッ
Slide 13: 青果商品ピッキング業務の開始
青果商品ピッキング業務の開始 ▮ 2025年7月 千葉県東金市にて青果商品のピッキング業務を新たに受託いたしました。 カンダコーポレーション 名称 3PL営業部 東金センター 所在地 千葉県東金市 業務範囲 青果商品のピッキング業務(要冷蔵) 取扱商品 野菜・果物 約160アイテム 納品先 千葉県全域 取扱物量 約170万点/月 従業員数 約60名(青果商品のピッキング業務にあたる従業員数) ▷ 本営業所は既存の冷凍・冷蔵商品に加え、青果商品のピッキング業務を新たに受託しました。 ▷ 食品物流事業のさらなる拡充を目指してまいります。 © 2026 KANDA HOLDINGS CO.,LTD.
Slide 14: DX化推進(自動点呼システムの導入)
DX化推進 (自動点呼システムの導入) ▮ 省人化・省力化の一環として点呼支援ロボットを用いた自動点呼システムの導入を進めております。 【導入済】 カンダコーポレーション㈱、 ㈱カンダコアテクノ、 ヤマナシ流通㈱、 ㈱アサクラ、 関西配送㈱、 ㈱中村エンタープライズ ※上記以外のグループ会社も業務内容に応じて順次導入を進めてまいります。 [自動点呼]とは 従来、運行管理者等が運転者と対面で実施していた、運送事業における点呼(運行の安全を確保するために必要な指示等)を、認定機器および システムによって実施するものです。 「業務後」に限って認められていたこの点呼ですが、2025年4月30日付の告示
Slide 15: DX化推進(車両衝突防止補助システムの導入)
DX化推進 (車両衝突防止補助システムの導入) ▮ カンダコーポレーションLS営業部の全車両に「車両衝突防止補助システム」を導入設置しております。 [車両衝突防止補助システム(モービルアイ)とは] 車載カメラを使用したAI画像認識技術を搭載する衝突防止補助システムです。車両設置した機器で、前方の車両、車線、 歩行者などを 常にモニタリングし、衝突の危険が迫ると警報音とアイコン表示で警告することで、交通事故を未然に防ぐシステムです。 [5種類の警報機能] [データ連携による一元管理] 警報等各種データ送信 データ分析・帳票作成 安全指導 デジタコ連携により警報通知を事務所PC上に表示させることが
Slide 16: DX化推進(生成AIの活用)
DX化推進 (生成AIの活用) ▮ カンダホールディングスにて生成AIエージェント「運/Hakobi」の活用を開始しております。 - 「運/Hakobi」 とは - 物流業向け生成AIエージェント 燈株式会社が提供する物流事業者向けに特化した生成AIエージェントで、 「運 /Hakobi 」 物流業に関する法令を学習しているため専門的な回答を得ることが可能です。 バックオフィスの 定型業務・データ入力・書類作成等を生成AIの活用により、 省人化 業務処理時間の短縮と生産性の向上を図ってまいります。 社内情報 社内に点在していた情報を一括で管理する機能を有しており、 の共有 社内の問い合わせに対
Slide 17: 組織再編の推進①
組織再編の推進① ▮ 2026年4月 主要事業会社であるカンダコーポレーションによるグループ会社2社の吸収合併を行いました。 合併によりカンダコーポレーションは営業収益235億円を超え、車両計148台、従業員約3,000名を擁する中核会社となりました。 カンダコーポレーション㈱ ㈱ロジメディカル ㈱名岐物流サービス 名称 (存続会社) (消滅会社) (消滅会社) 所在地 東京都千代田区神田三崎町三丁目2番4号 埼玉県加須市新利根二 丁目7番地 愛知県小牧市大字岩崎2770番地4 設立 2008年5月2日 2006年12月13日 1996年11月19日 従業員数 1,687名 1,223名 49
Slide 18: 組織再編の推進②
組織再編の推進② ▮ 2026年4月 主要事業会社であるカンダコーポレーションでは組織再編を実施いたしました。 吸収合併に伴いLS営業部を再編し、また北関東営業部を新設し役員を配置することで営業および実務の強化を図ってまいります。 新組織図 カンダコーポレーション TN営業部 LS営業部 3PL営業部 SCM営業部 北関東営業部 共配事業統括 ネットワーク統括 第一統括 流通センター統括 北関東統括 東日本DC統括 トランス統括 食品DC統括 【北関東営業部】 新たに営業部として設立し、 リテール配送統括 担当役員を配置することで、 ネットスーパー統括 更なる事業拡大を目指して リテール物流統
Slide 19: 人材採用への取り組み
人材採用への取り組み ▮ 多様なメディアを活用し、魅力を広く発信することで人材採用の強化を推進しております。 企業紹介アニメ 公式インスタグラム運営 公式YouTube運営 学生向けに事業内容や社員の働き方を インスタグラムの公式ページにて、社内イ 分かりやすく表現したオリジナルアニメ ベントや社員インタビューなど、入社後の を制作し、会社説明会等で使用しており イメージが出来るよう様々なコンテンツ ます。 を掲載しております。 YouTubeは こちらから ラジオCM インスタグラムは こちらから 2025年7月~12月 FM NACK5 で放送 ▷ 「人財」 こそが最大の経営資源と位置づけ
Slide 20: ESG経営の推進(サステナビリティ推進委員会の発足)
ESG経営の推進(サステナビリティ推進委員会の発足) ▮ 中期経営計画「ESG経営の推進」を実現すべくサステナビリティ推進委員会を発足いたしました。 [推進体制] 全社的な取り組みとして、社長を委員長に据えた「サステナビリティ推進委員会」を設置いたしました。 本委員会を通じて、「中長期的な方針および目標の策定」、「施策の統括と進捗管理」、「ガバナンスの強化と 意思決定の透明性確保」について推進をしてまいります。 © 2026 KANDA HOLDINGS CO.,LTD. 20
Slide 21: 3. 2026年3月期 連結決算概要
3. 2026年3月期 連結決算概要 © 2026 KANDA HOLDINGS CO.,LTD. 21
Slide 22: 連結決算推移
連結決算推移 ▮ 営業収益 ▮ 営業利益 70,000 5,000 54,200 3,810 51,621 51,123 52,009 52,366 予想 3,645 予想 3,432 3,436 2,730 35,000 2,500 0 0 (百万円) (百万円) 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期 ▮ 経常利益 ▮ 当期純利益 5,000 5,000 3,900 3,800 予想 3,531 3,499 2,555 2,802 2,273 2,45
Slide 23: 中期経営計画 計数計画進捗サマリー
中期経営計画 計数計画進捗サマリー ▮ 営業収益 ▮ 経常利益 中期経営計画 中期経営計画 2026年3月期 2027年3月期 2028年3月期 2026年3月期 2027年3月期 2028年3月期 60,000 5,000 56,500 52,300 52,366 54,200 54,200 計画 4,000 計画 実績 計画 予想 3,900 3,900 計画 3,650 3,800 計画 予想 30,000 2,500 計画 実績 (百万円) (百万円) 達成率 0 達成率 0 計画 計画 100.1% 104.1% 0 0 1年目 2年目 3年目 1年目 2年目 3年目 ▷ 中期経営計
Slide 24: 連結決算 セグメント別業績
連結決算 セグメント別業績 ▮ 営業収益 ▮ 営業利益 52,366 52,009 (+0.7%) 3,645 1,088 (+6.1%) 1,024 3,436 11,067 899 10,985 892 108 539 105 (△0.7%) 578 1,216 1,088 (+11.8%) その他* その他* 不動産 39,400 不動産 国際物流 39,018 (+1.0%) 国際物流 2,900 2,707 (+7.1%) 貨物自動車 貨物自動車 連結 連結 調整額 調整額 △1,046 △1,116 (百万円) (百万円) 2025年3月期 2026年3月期 2025年3月期 20
Slide 25: 取扱品目別 営業収益構成比率
取扱品目別 営業収益構成比率 ▮ 2026年3月期 構成比率 構成比率 (参考前年) * 段ボール 不動産 医療・薬品・HBC 28.3% 28.6% 原紙 1.7% その他 2.5% 4.9% 国際 21.0% 21.3% システム 医療・薬品・HBC 現金・証券 1.9% 7.8% 28.3% 食品 14.4% 13.9% 生活雑貨 9.0% 8.7% 出版・印刷物 営業収益 8.5% 出版・印刷物 8.5% 8.8% 52,366 現金・証券 7.8% 8.0% 百万円 生活雑貨 段ボール原紙 2.5% 2.4% 9.0% 国際 システム開発保守 1.9% 1.8% 食品 21.0% 不
Slide 26: 連結決算 財務指標
連結決算 財務指標 ▮ 財務指標 改善 横ばい 悪化 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 総資産 (百万円) 41,247 42,306 46,729 47,484 48,067 純資産 (百万円) 20,563 22,033 24,025 25,766 28,091 1株あたり純資産 [BPS] (円) 954.54 1,023.24 1,121.33 1,202.61 1,311.10 1株あたり当期純利益 [EPS] (円) 90.51 82.46 105.91 103.00 114.64 自己資本比率 (%) 49.8 52.1 5
Slide 27: 連結決算 貸借対照表
連結決算 貸借対照表 ▮ 貸借対照表 (百万円) 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 流動資産 15,458 16,427 19,386 20,512 21,025 固定資産 25,789 25,878 27,342 26,971 27,042 資産合計 41,247 42,306 46,729 47,484 48,067 流動負債 13,374 14,018 15,315 14,806 14,339 固定負債 7,309 6,255 7,388 6,911 5,637 負債合計 20,684 20,273 22,703 21,717 19
Slide 28: 連結決算 キャッシュフロー
連結決算 キャッシュフロー ▮ キャッシュフロー 5,000 4,575 4,296 営業CF 3,804 3,796 3,581 投資CF 2,500 財務CF 610 (百万円) 0 △ 1,296 △ 1,249 △ 1,132 △ 1,198 △ 1,401 △ 1,451 △ 1,935 △ 1,760 △ 2,500 △ 3,139 (百万円) 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 △ 5,000 営業CF 3,804 3,581 4,575 3,796 4,296 投資CF △1,935 △1,249 △3,139 △1,132
Slide 29: 4. 株価と配当推移
4. 株価と配当推移 © 2026 KANDA HOLDINGS CO.,LTD. 29
Slide 30: 株価・配当推移
株価・配当推移 ▮ 株価・出来高 ※2023年6月30日、1株につき2株の割合で実施した株式分割に伴い、それ以前についても当時の2分の1の「株価」で表示しております。 左軸: 株価チャート(円) 右軸: 出来高(千株) 1,000.0 1,000 500.0 500 0.0 0 2022年3月末 2023年3月末 2024年3月末 2025年3月末 2026年3月末 2026年5月末 株価(終値) 546.5円 587.0円 850.0円 792.0円 819.0円 873.0円 ▮ 配当・配当性向 ※株価と同様、「配当額」は当時の2分の1に置き換えて表示しております。 左軸: 配当性向(%)
Slide 31: 株価指標推移
株価指標推移 ▮ PER ・ EPS ※EPSは2023年6月の株式分割に伴って当時の2倍の「発行済株式数」を用いて算出しております。 左軸: PER(株価収益率) 右軸: EPS(1株あたり純利益) 20 200 10 100 (倍) 0 0 (円) 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 PER 6.0倍 7.1倍 8.0倍 7.7倍 7.1倍 EPS 90.51円 82.46円 105.91円 103.00円 114.64円 ▮ PBR ・ BPS ※BPSは2023年6月の株式分割に伴って当時の2倍の「発行済株式数」を用いて算出しており
Slide 32: 優待制度と配当利回り
優待制度と配当利回り ▮ 株主優待制度 保有株式数 株主優待 100株以上 図書カード 1,000円分 1,000株以上 図書カード 2,000円分 2,000株以上 図書カード 3,000円分 4,000株以上 図書カード 4,000円分 6,000株以上 図書カード 5,000円分 対象:毎年3月31日現在の弊社株主名簿および実質株主名簿に記載された100株以上保有の株主様 ▮ 配当利回り 【利回り計算】 単元株 100株を 株価 873円※ で購入いただくと… ※ 2026年5月29日終値 (予定)配当 2,600円 + 株主優待 1,000円 実質配当金額 3,600円 配当利回り 4
Slide 33: 株主数と株主総利回り
株主数と株主総利回り ▮ 株主数推移 株主数 10,000 9,000 8,000 7,000 6,000 5,000 (名) 4,000 2022年3月末 2023年3月末 2024年3月末 2025年3月末 2026年3月末 株主数 5,033名 4,943名 7,199名 7,937名 9,161名 ▮ 株主総利回り 当社株主総利回り 比較指標 配当込みTOPIX(東証株価指数) 250% 200% 150% 100% 50% 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 株主総利回り 109.0% 120.2% 174.8% 167.6% 1
Slide 34: 5. 2027年3月期の取り組み
5. 2027年3月期の取り組み © 2026 KANDA HOLDINGS CO.,LTD. 34
Slide 35: 2027年3月期 経営方針
2027年3月期 経営方針 メインスローガン 全力投球 ~目標達成に全力で取り組み、さらなる成長につなげよう~ 今期の方針 1. コンプライアンスの遵守 2. 事業成長・収益力の向上 ▷ 各種法改正の把握と遵守 ▷ 新規業務の獲得強化 ▷ 情報セキュリティ対策の強化 ▷ 協力会社との関係強化による ▷ 監査後の改善機能の強化 物流機能の向上 ▷ M&Aの推進 ▷ 物流センターの取得推進 3. 組織再編による人的資本の強化、現場力の強化 4. 事故防止 ▷ 組織再編による責任範囲の明確化 ▷ 交通事故、労働災害事故の防止 および人的資本の再配置 ▷ 各職場の安全衛生委員会の強化 ▷ 定例異動の定
Slide 36: 中東情勢の影響について
中東情勢の影響について ▮ 中東情勢の不安定化に伴う事業への影響を注視してまいります。 国内物流、国際物流において中東情勢の不安定化による事業への影響は2026年6月現在において、限定的と捉えております。 今後の動向について不透明でありますが、現時点では2027年3月期の業績への影響を見込んでおりません。 【現在の状況】 燃料費は原油価格や為替相場の動向により変動しているものの、政府による燃料油価格激変緩和措置の効果や、 当社の運送事業は長距離輸送の比率が高くないことから、現時点での影響は限定的です。 国内物流 【今後について】 燃料費およびナフサを原料とする物流資材のコスト上昇に加え、燃料油
Slide 37: 女性の働きやすい職場検討委員会の設置
女性の働きやすい職場検討委員会の設置 ▮ カンダコーポレーションにて女性の働きやすい職場検討委員会を発足しました。 [委員会メンバー] 委員会責任者 代表取締役社長 委員長 取締役 委員 女性職員5名、組合書記長 [カンダコーポレーション㈱の行動計画より] 計画期間 2023年4月1日~2028年3月31日 物流現場における女性総合職の働きやすさ向上 女性総合職の勤続年数向上 ● 営業所勤務の女性を選抜したプロジェクトチーム結成 ● 各営業所の設備を女性目線で調査 ☞ 女性の声を直接経営層に届ける組織体制 ☞ 女性が働きやすい職場環境の見える化 主な 取組内容 ● 配属先の営業所に向けた意識改
Slide 38: 制服リニューアル
制服リニューアル ▮ 2026年6月 カンダコーポレーションにて制服のリニューアルを行いました。 制服リニューアル委員会を設置し、デザイン性や機能性について現場で働く従業員の意見を集約、選定しました。 通気性が良く カンダグループのコーポレートカラーであるネイビーを 快適なキャップ トラックのラインを 基調にグリーン、イエローを取り入れております。 描いた胸ポケット デザイン性 胸ポケットには当社のトラックに描かれているラインを 再現しました。 夜間視認性を 向上させる リフレクター 現場で実際にサンプルを着用、アンケートを集計し、 酷暑対策 酷暑など作業環境への適応に配慮した生地を選定。 ポ
Slide 39: 自社施設の建設・取得検討
自社施設の建設・取得検討 ▮ 拠点の増設に向けて、土地取得から建設と、中古物件の取得の両面で取り組んでまいります。 現状において自社施設はおおよそ満床であり、今後も新規業務の獲得、既存業務の拡大を目指していく上で、 自社物流センターの増設は必須であると考えており、建設と中古物件取得の両面で検討を進めております。 [ 取得希望エリアと目的 ] 南関東: 東京都北部、埼玉県南部、神奈川県県央など 北関東: 群馬県高崎市など 希望エリア 中京: 愛知県小牧市、大府市など 関西: 大阪府東大阪市、守口市など ・ 新規業務の獲得に向けた拠点配置 ・ 既存業務の業容拡大を踏まえた対応 目的 ・ 拠点集約に
Slide 40: M&Aの推進
M&Aの推進 ▮ グループの更なる成長を目指してM&Aについても積極的に展開してまいります。 グループの成長を目指していく上で、また物流を取り巻く厳しい経営環境に対処していくため、 同業種のM&Aや提携を積極的に推進し、事業継続性の確保と業容の拡大を図ってまいります。 [ 目的とターゲット ] 新規荷主の獲得 M&A対象企業の荷主に対し、当社が持つ多様なサービスの提供(顧客深耕) 目 実物流機能強化 輸配送、庫内作業、人材派遣など実物流機能の強化 的 例) 重量物輸送(堀切運輸) / システム開発(ソフトエイジ) 新たな物流機能の獲得 重点エリアの強化 関東・中京・関西エリアにおける当社資産(
Slide 41: 6. サステナビリティ
6. サステナビリティ © 2026 KANDA HOLDINGS CO.,LTD. 41
Slide 42: サステナビリティ基本方針
サステナビリティ基本方針 ▮ 基本方針 「和の精神と革新的ロジスティクスで 持続可能な社会の実現に貢献する」 当社グループは、経営理念の一つである「和の精神」に則り、ステークホルダーとの調和を図りながら、 革新的なロジスティクスを通じて持続可能な社会の実現に貢献することを目指しています。 事業活動を通じた社会課題の解決と企業価値の向上を両立させるため、 「和の精神と革新的ロジスティクスで持続可能な社会の実現に貢献する」をサステナビリティ基本方針として掲げ、 環境、社会、ガバナンスの各側面から持続可能な経営を推進してまいります。 ▷ サステナビリティ基本方針は、ロジスティクスという当社の根幹とな
Slide 43: マテリアリティ(重要課題)
マテリアリティ(重要課題) マテリアリティ 方針 KPI 指標 環境負荷の最小化と持続可能な 1. 環境 CO2排出量 ※Scope1相当 2050年カーボンニュートラル 物流システムの構築 安全を最優先とした高品質な 2. 安全・品質 重大事故件数 ゼロ件 ロジスティクスサービスの提供 多様な人財が成長し活躍できる、 サーベイスコア 3. 人財 従業員エンゲージメント 働きやすい職場環境の実現 3.00点以上継続 パートナーシップ 協働と信頼に基づく持続可能な 協力会社からのクレーム件数 ゼロ件 4. SCM サプライチェーンの構築 協力会社懇話会開催 年1回以上開催を継続 ガバナンス 透明
Slide 44: CSRレポート
CSRレポート ▮ 当社が取り組む主なCSR活動 [太陽光発電] 自社物流センターの遊休スペースである屋上部 分にソーラーパネルを設置し、太陽光発電によ る再生可能エネルギーとして、売電事業を行っ ております。 (2025年度実績 2,005,907 kWh) [環境配慮型車両] FCEV(燃料電池車)・電気自動車をはじめとす る環境配慮型車両の積極的な導入を推進し、 CO2排出量の削減に取り組んでまいります。 [障がい者雇用] 障がいを持つ方々の雇用機会の場と、その能力 を充分に発揮していただきながら安心して就労 できる職場環境を提供するため、カンダハー ティーサービス㈱(特例子会社) を設
Slide 45: 働きやすい職場認証制度
働きやすい職場認証制度 ▮ 制度化された「二つ星認証」において、申請していた全ての営業所で取得いたしました。 【当社の認証取得状況】 グループ合計24営業所で「二つ星認証」を取得しております。 カンダコーポレーション㈱ 5営業所 / ㈱カンダコアテクノ 7営業所 / カンダリテールサポート㈱ 4営業所 /カンダ物流㈱ 8営業所 【二つ星認証の審査要件】 認証項目 判定内容(一部抜粋) 1. 法律遵守 労働基準法、36協定等の違反有無 2. 労働時間・休日 長時間労働の管理、休日取得への取り組み状況 3. 心身の健康 健康診断の実施、ハラスメント相談窓口の設置状況 4. 安心・安定 定年延長制度
Slide 46: BCP
BCP ▮ 「物流を止めない」 ~災害への備え~ 【基本方針】 ● 従業員とその家族の安全・安心を最優先に活動します。 ● 施設、設備についての予防措置及び支援物資の確保を行います。 ● 事業存続及び早期復旧を目指した体制を確立します。 ● 地域社会の一員として貢献します ● 従業員の定期的な教育訓練と計画の定期的な見直しを行います。 [ 食料・飲料水の備蓄 ] [ データバックアップ ] [ 非常用自家発電設備 ] [ 燃料確保(インタンク) ] [ 緊急時連絡体制(衛星電話) ] [ 高耐震施設 ] [ 非常用食料・トイレの搭載] [ 安否確認システム ] ▷ 予想される重大な災害等(自然
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安全対策 ▮ 2027年3月期 運輸安全マネジメント ▮ 基本的な方針 ① 安全と生命は全てに優先する ② 安全・確実・迅速の業務遂行 ③ 安全管理体制と安全教育体制の強化 ▮ 2027年3月期 計画 (カンダコーポレーションの計画より一部抜粋) (1) 運輸安全マネジメントの内容周知を目的とした安全講習会の実施。 (2) 年間教育計画、年間整備計画を作成し基幹システムにて管理。 (3) 運行管理者・運行管理補助者を対象とした研修会を開催。 (4) 足利教育研修所を活用した新任運転者向け安全教育の実施。 (5) カンダグループ運転ルールの定着確認および安全指導を実施。 (6) 運転免許保有者の
Slide 48: 電話: 03-6327-1811( 代 ) FAX: 03-6327-1800 ホームページ: https://kanda-web.co.jp/ e-mail: hd-soumu@kanda-web.co.jp
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