Kanda Holdings Co., Ltd. · TSE:9059

Kanda — Investor Presentation (June 2023)

39 slides from Kanda's investor presentation, June 2023

  1. Slide 1: 2023年3月期 会社説明資料

    2023年6月 2023年3月期 会社説明資料 東証スタンダード:9059

  2. Slide 2: 経営理念

    経営理念 Copyright © 2023 KANDA HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved. 2

  3. Slide 3: 目次

    目次 01. カンダグループの概要 05. 株価と配当推移 会社概要 5 株価・配当推移 23 会社沿革 6 株価指標推移 24 グループ構成 7 06. 2024年3月期の取組み 拠点ネットワーク 8 2024年3月期 経営方針 26 02. 事業の概要 創立80周年 27 事業の特徴 10 [株主還元] 株式分割と記念配当 28 取扱品目別 営業収益構成比率 11 [株主還元] 株主優待制度の一部拡充と配当利回り 29 03. 2023年3月期 連結決算概要 [新規事業] 来店型集配金サービスの提供開始 30 決算推移 (営業収益・営業利益・経常利益・当期純利益) 13 07. ESG・S

  4. Slide 4: カンダグループの概要

    01 カンダグループの概要 Copyright © 2023 KANDA HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved. 4

  5. Slide 5: 会社概要

    会社概要 商号 カンダホールディングス 株式会社 本社所在地 〒101-0061 東京都千代田区神田三崎町三丁目2番4号 創業 1943年11月 代表者 代表取締役社長 原島 藤壽 資本金 17億7,278万4千円 事業内容 グループ全体の事業活動を統括・管理する 従業員数 連結: 2,778名 (2023年3月末日現在) グループ会社 26社 (2023年3月末日現在) 市場区分 東京証券取引所スタンダード 証券コード 9059 カンダホールディングス 本社 Copyright © 2023 KANDA HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved. 5

  6. Slide 6: 会社沿革

    会社沿革 創業期 運送業から物流業へ 総合物流企業を目指して 1943年 1994年 2012年 東京都神田区内の運送会社 日本証券業協会に ㈱ハーバーマネジメント をグループ化 16社の統合により発足 株式を店頭登録 (現 ㈱ペガサスグローバルエクスプレス) タイ バンコクに現地法人を設立 流通加工会社 ㈱ジェイピーエル をグループ化 2004年 1945年 東京証券取引所 定期路線便の構築 市場第二部へ上場 2014年 国際海上貨物混載会社 ニュースターライン㈱ と ベルトランス㈱ をグループ化 1963年 2006年 流通加工会社 出版共同配送開始 ㈱モリコー をグループ化 2015年

  7. Slide 7: グループ構成

    グループ構成 ▮ 持株会社 ▮ 事業会社:国内物流/システム開発 カンダコーポレーション カンダコアテクノ カンダリテールサポート ロジメディカル カンダ物流 埼玉配送 神協運輸 ヤマナシ流通 アサクラ 名岐物流サービス モリコー 関西配送 ジェイピーエル 中村エンタープライズ ロジメック ソフトエイジ 堀切運輸 ▮ 事業会社:国際物流 ペガサスグローバルエクスプレス ニュースターライン ベルトランス PGEタイ ▮ 機能分担会社 カンダビズパートナー ケイ・コム 神田エンタープライズ 神田ファイナンス カンダハーティーサービス Copyright © 2023 KANDA HOLDINGS

  8. Slide 8: 拠点ネットワーク

    拠点ネットワーク ▮ エリア別 事業拠点数 グループ合計 110 拠点 東北 4 宮城県 3 岩手県 1 関東 79 埼玉県 28 東京都 23 群馬県 12 栃木県 6 中四国 1 千葉県 6 広島県 1 神奈川県 4 中部 10 九州 1 愛知県 8 関西 14 福岡県 1 山梨県 1 大阪府 7 静岡県 1 兵庫県 4 京都府 2 海外 1 三重県 1 バンコク(タイ) 1 2023年3月末日現在 Copyright © 2023 KANDA HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved. 8

  9. Slide 9: 事業の概要

    02 事業の概要 Copyright © 2023 KANDA HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved. 9

  10. Slide 10: 事業の特徴

    事業の特徴 ▮ 当社の強み 1つの業種・業態、企業に偏らない 総合力(庫内・輸配送・国際物流・情報システム)を活かした 3,500社超のお客様に認められた 幅広い営業基盤 複合的な物流体制 高品質できめの細かいサービス ▮ サービスメニュー 国内物流 (庫内) 社内メール 物流センター 物流センター 流通加工 機密文書保管 (在庫型) (通過型) サービス 共同輸配送 チャーター便 冷蔵・冷凍輸送 現金・貴重品輸送 液体輸送 国内物流 (CASHNET) (ローリー) (輸配送) 建材輸送 介護輸送 宅配 重量物輸送 廃棄物収集運搬 国際物流 国際宅配 航空輸送 海上輸送 越境EC 現地法人

  11. Slide 11: 取扱品目別 営業収益構成比率

    取扱品目別 営業収益構成比率 ▮ 2023年3月期 構成比率 構成比率 (参考前年) * その他 段ボール 5.0% 医療・薬品・HBC 26.5% 26.4% 原紙 不動産 2.5% 1.7% 国際 25.0% 24.3% システム 現金・証券 1.5% 医療・薬品・HBC 7.5% 26.5% 食品 13.0% 14.3% 出版・印刷物 9.6% 11.1% 生活雑貨 営業収益 7.7% 生活雑貨 7.7% 7.9% 51,621 現金・証券 7.5% 7.7% 出版・印刷物 百万円 9.6% 段ボール原紙 2.5% 0.0% 不動産 1.7% 1.8% 国際 食品 25.0% システム開

  12. Slide 12: 2023年3月期 連結決算概要

    03 2023年3月期 連結決算概要 Copyright © 2023 KANDA HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved. 12

  13. Slide 13: 連結決算推移

    連結決算推移 ▮ 営業収益 ▮ 営業利益 60,000 52,000 4,000 51,621 予想 3,100 47,645 3,028 予想 44,035 43,736 2,730 2,364 30,000 2,000 1,807 (百万円) 0 (百万円) 0 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 ▮ 経常利益 ▮ 当期純利益 4,000 4,000 3,150 3,097 予想 2,802 2,475 2,050 1,948 予想 2,000 1

  14. Slide 14: セグメント別業績

    連結決算概要 ▮ セグメント別業績 (連結調整後) [ 営業収益 ] [ 営業利益 ] 51,621 47,645 892 490 892 3,028 11,572 863 12,912 59 2,730 462 86 568 985 その他* その他* 1,183 不動産 不動産 国際物流 36,924 国際物流 34,719 貨物自動車 貨物自動車 2,484 1,853 連結 連結 調整額 調整額 △963 △961 (百万円) (百万円) 2022年3月期 2023年3月期 2022年3月期 2023年3月期 *「その他」セグメント:リース業、コンピュータソフト開発保守業、 保険代理店

  15. Slide 15: 財務指標

    連結決算概要 ▮ 財務指標 改善 横ばい 悪化 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 総資産 (百万円) 39,487 39,562 40,831 41,247 42,306 純資産 (百万円) 16,910 17,681 19,138 20,563 22,033 1株あたり純資産 [BPS] (円) 1,566.44 1,639.26 1,776.82 1,909.08 2,046.49 1株あたり当期純利益 [EPS] (円) 75.27 96.65 139.48 181.03 164.91 自己資本比率 (%) 42.7 44.6 46

  16. Slide 16: 貸借対照表

    連結決算概要 ▮ 貸借対照表 (百万円) 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 流動資産 13,247 13,324 14,671 15,458 16,427 固定資産 26,239 26,238 26,160 25,789 25,878 資産合計 39,487 39,562 40,831 41,247 42,306 流動負債 13,142 12,565 13,474 13,374 14,018 固定負債 9,434 9,315 8,218 7,309 6,255 負債合計 22,577 21,881 21,693 20,684 20,273

  17. Slide 17: キャッシュフロー

    連結決算概要 ▮ キャッシュフロー 5,000 3,804 3,613 3,581 3,401 2,983 営業CF 2,500 投資CF 財務CF 0 △ 544 △ 1,296 △ 1,012 △ 1,256 △ 1,249 △ 1,401 △ 1,597 △ 1,762 △ 1,935 △ 2,500 △ 2,383 △ 5,000 (百万円) 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 営業CF 2,983 3,401 3,613 3,804 3,581 投資CF △2,383 △1,256 △1,012 △1,935 △1,249 財務C

  18. Slide 18: 2023年3月期 トピックス

    04 2023年3月期 トピックス Copyright © 2023 KANDA HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved. 18

  19. Slide 19: [新規業務] 厚木市にて配送業務開始

    [新規業務] 厚木市にて配送業務開始 ▮ 2022年6月 神奈川県厚木市にてペット用品のメーカー共配業務を開始しております。 名称 厚木営業所 国土交通省HP:物流総合効率化法の認定状況ページより 所在地 神奈川県厚木市 ➡ 本取組みにおける効果 (計画値) お客様 ペット用品卸様 車両台数、走行距離削減により 当社営業所の併設により 業務範囲 輸配送業務 (仕入先集荷/拠点間/量販店向け) CO2排出量 約58%削減 手待ち時間 約65%削減 ▷ 本営業所は、お客様と当社が協業してペット関連商材のメーカー様の物流負担と環境を改善することを目的とし、 「物流総合効率化法」における流通業務総合効

  20. Slide 20: [新規業務] 尼崎市にて物流センター業務開始

    [新規業務] 尼崎市にて物流センター業務開始 ▮ 2022年10月 美容ディーラー様 西日本物流センターの3PL業務が開始いたしました。 名称 尼崎営業所 所在地 兵庫県尼崎市 お客様 美容ディーラー様 業務範囲 理美容品のDC及び配送業務 ▷ 既存の東日本物流センターに続いて、西日本物流センターの業務についても受託をいたしました。 ▷ 今後もお客様の物流を包括的に支援すべく、業務範囲の拡大に取組んでまいります。 Copyright © 2023 KANDA HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved. 20

  21. Slide 21: [物流DX] 先端技術の導入

    [物流DX] 先端技術の導入 ▮ 先端技術による次世代型ロジスティクスの構築に向けて実装研究に取組んでおります。 [安全運転支援システムの試験導入] [AMR(自律走行搬送ロボット)の導入検討] 出発前 運転中 運転中 体調管理測定 疲労度測定 安全運転検知 ✔ ドライバーの健康状態を測定しAIで評価 ✔ 運行中の危険な状況をリアルタイムで検知・通知 ✔ 管理者は可視化されたデータを端末で一元管理 ✔ ピッキング業務における作業支援ロボット ドライバーの 交通事故の 運行の 人手不足の 生産性の 労務管理の 健康管理 未然防止 一元管理化 解消 向上 効率化 ▶ 車両を配置する2営業所で試験導

  22. Slide 22: 株価と配当推移

    05 株価と配当推移 Copyright © 2023 KANDA HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved. 22

  23. Slide 23: 株価・配当推移

    株価・配当推移 ▮ 株価・出来高 左軸: 株価チャート(円) 右軸: 出来高(千株) 1,500 500 1,000 250 500 0 2019年3月 2020年3月 2021年3月 2022年3月 2023年5月末 株価(終値) 787円 721円 1,032円 1,093円 1,313円 ▮ 配当・配当性向 左軸: 配当性向(%) 右軸: 1株あたり年間配当(円) 40% 40 32 34 (予定) 20% 24 24 26 20 0% 0 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期(予定) 配当性向 31.9% 24.8% 18.6% 17

  24. Slide 24: 株価指標推移

    株価指標推移 ▮ PER ・ EPS 左軸: PER(株価収益率) 右軸: EPS(1株あたり純利益) 20 200 10 100 (倍) 0 0 (円) 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 PER 10.5倍 7.5倍 7.4倍 6.0倍 7.1倍 EPS 75.27円 96.65円 139.48円 181.03円 164.91円 ▮ PBR ・ BPS 左軸: PBR(株価純資産倍率) 右軸: BPS(1株あたり純資産) 1.0 3,000 0.5 1,500 (倍) 0.0 0 (円) 2019年3月期 2020年3月期 2021年3

  25. Slide 25: 2024年3月期の取組み

    06 2024年3月期の取組み Copyright © 2023 KANDA HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved. 25

  26. Slide 26: 2024年3月期 経営方針

    2024年3月期 経営方針 80年を超え500億を超えて 新カンダを皆で築いていこう 1.新規業務の獲得 3.インフレ・人手不足時代に合わせた新たな取組み ▷ 既存顧客の深耕はもとより、新たな顧客獲得を目指す ▷ 適正運賃の確保 ▷ 持続可能な協力会社の育成 ▷ グループ会社の再編 ▷ 採用・教育の強化 ▷ 物流DXの推進 ▷ M&Aの推進 2.新時代に合わせた明るい職場づくり 4.交通事故・労災事故削減 ▷ コンプライアンスの強化 ▷ 交通事故・労災事故削減 ▷ 社内コミュニケーションの向上 (80周年記念行事の開催) ▷ 時間管理の徹底 (2024年問題への対応) ▷ 働き方・賃金の見直し

  27. Slide 27: 創立80周年

    創立80周年 ▮ 2023年11月 おかげさまで創立80周年を迎えます。 日頃よりステークホルダーの皆様の支えがあってのことと 心より感謝申し上げます。 Copyright © 2023 KANDA HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved. 27

  28. Slide 28: [株主還元] 株式分割と記念配当

    [株主還元] 株式分割と記念配当 ▮ 1株につき2株の割合で株式分割を実施いたします。 [基準日:2023年6月30日予定] [ 分割前 ] [ 分割後 ] 最低投資金額を引き下げることで 100株 100株 最低単元100株 (分割前50株) (分割前50株) より投資をしやすく 株価 1,313円×100株 最低投資金額 株価 657円×100株 ※ 分割前を2023年5月31日終値1,313円として、 =131,300円 変更イメージ =65,700円 分割後をその半値の657円として算出。 ▮ 創立80周年を記念して増配を実施いたします。 [2024年3月期中間配当にて実施予定] 1株

  29. Slide 29: [株主還元] 株主優待制度の一部拡充と配当利回り

    [株主還元] 株主優待制度の一部拡充と配当利回り ▮ 株主優待制度の一部拡充 株式分割後も、株主優待の対象を100株以上に据え置くことで、優待制度を実質的に一部拡充させていただきます。 保有株式数 株主優待 100株以上 (分割前50株以上) 図書カード 1,000円分 1,000株以上 (分割前500株以上) 図書カード 2,000円分 2,000株以上 (分割前1,000株以上) 図書カード 3,000円分 4,000株以上 (分割前2,000株以上) 図書カード 4,000円分 6,000株以上 (分割前3,000株以上) 図書カード 5,000円分 最低単元100株から ※2024年3

  30. Slide 30: [新規事業] 来店型集配金サービス CASHTRUST の提供開始

    [新規事業] 来店型集配金サービス 「CASHTRUST(キャッシュトラスト)」 の提供開始 ▮ みなと銀行の出張所内に専用ブースを設置し、来店型集配金サービスの提供を開始いたしました。 背景 みなと銀行出張所内 ブース ▷ 銀行の支店統廃合やATMコーナーの縮小・廃止 ▷ 銀行による集配金、夜間金庫の廃止 ▷ 両替における枚数制限・手数料の値上げ [売上金入金] [釣銭パック受取り] 翌銀行営業日(最短で翌日)に 両替オーダーをWEBからエントリー。 ご指定の銀行口座へ振込。 専用のIDカードと、WEB上で発行 ※他行の口座への入金も可能 するワンタイムパスワードにより、 過去の入金履歴や振

  31. Slide 31: ESG・SDGs

    07 ESG・SDGs Copyright © 2023 KANDA HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved. 31

  32. Slide 32: ESGとSDGs

    ESGとSDGs ▮ 「物流を通じて社会の発展に貢献します」の理念のもと、サステナブル経営を実践してまいります。 ESGの基本的な考え方 環境 生活に密接した物資を輸送するという大切な使命を果たしながら、 【Environment】 このかけがえのない地球環境を守っていく活動を推進してまいります。 社会 社会貢献活動を通じて良き企業市民としての役割を果たし、 【Social】 社会に必要とされる企業を目指してまいります。 企業統治 ステークホルダーの立場を踏まえ、透明・公正かつ迅速・果断な意思決定を 【Governance】 行うべくコーポレートガバナンスの実践に取組んでまいります。 ▷ ES

  33. Slide 33: CSRレポート

    CSRレポート ▮ 当社が取組む主なCSR活動 [太陽光発電] 自社物流センターの遊休スペースである屋上部 分にソーラーパネルを設置し、太陽光発電によ る再生可能エネルギーとして、売電事業を行っ ております。 [環境配慮型車両] 2025年3月までに、環境配慮型車両の保有率 を10%まで引き上げ、環境に優しい物流の構築 に取組んでまいります。 [障がい者雇用] 障がいを持つ方々の雇用機会の場と、その能力 を充分に発揮していただきながら安心して就労 できる職場環境を提供するため、カンダハー ティーサービス㈱(特例子会社)を設立しておりま す。 ▷ 当社が取組むCSR活動をESGの観点からまとめた

  34. Slide 34: 働きやすい職場認証制度

    働きやすい職場認証制度 ▮ 今年度より制度化された「二つ星認証」において、申請していた全ての営業所で取得いたしました。 【認証取得状況】 ※グループ合計25営業所で「二つ星認証」を取得いたしました。 カンダコーポレーション㈱ 5営業所 (昨年の一つ星認証時から1営業所追加) / ㈱カンダコアテクノ 7営業所 カンダリテールサポート㈱ 4営業所 / カンダ物流㈱ 8営業所 / ㈱名岐物流サービス 1営業所 【二つ星認証の審査要件】 認証項目 判定内容(一部抜粋) 1. 法律遵守 労働基準法、36協定等の違反有無 2. 労働時間・休日 長時間労働の管理、休日取得への取組み状況 3. 心身の健康 健

  35. Slide 35: 女性活躍の推進

    女性活躍の推進 ▮ 2023年4月 「女性活躍推進法に基づく行動計画」を開示いたしました。 [カンダコーポレーション㈱の行動計画] 計画期間 2023年4月1日~2028年3月31日 ▼ 営業所勤務の新入社員(総合職)が少ない ▼ 正社員における男女の平均勤続年数の差が大きい 課題 ▼ 性別に対する固定的な役割分担意識が残っている ▼ 子育て中の従業員をカバーする人手が不足している ▼ 身体的負担が大きい作業が発生する ● 営業所勤務の女性を選抜した ● 各営業所の設備を女性目線で調査する 「柔軟な働き方プロジェクトチーム」の結成 ● 子育て支援の検討 取組内容 ● 配属先の営業所に向けた意識

  36. Slide 36: ドローンスクール 国家資格の登録講習機関として認定

    ドローンスクール 国家資格の登録講習機関として認定 ▮ 当社のスクールが「登録講習機関」として認定されました。 国家資格の制度化 2022年12月の航空法改正にともなって制度化された「無人航空機の操縦者技能証明制度(一等・二等)」。 「一等無人航空機操縦士」の技能証明書保持者にのみ、レベル4(有人地帯での補助者なし目視外飛行)での飛行が許可されます。 【スクール概要】 開校 2021年4月 名称 カンダドローンスクール 運営 ㈱神田エンタープライズ 施設 社内研修施設 「足利教育研修所」 (栃木県足利市島田町604) [国家資格] 一等無人航空機操縦士 ・ 二等無人航空機操縦士 取得 ※登録講

  37. Slide 37: BCP

    BCP ▮ 「物流を止めない」 ~災害への備え~ 【基本方針】 ● 従業員とその家族の安全・安心を最優先に活動します。 ● 施設、設備についての予防措置及び支援物資の確保を行います。 ● 事業存続及び早期復旧を目指した体制を確立します。 ● 地域社会の一員として貢献します。 ● 従業員の定期的な教育訓練と計画の定期的な見直しを行います。 大雪や台風などにより車両が立ち往 生してしまうことに備え、ドライバー の健康と安全を守るべく、トラックお [ 食料・飲料水の備蓄 ] [ データバックアップ ] よび営業車に非常食を配置しており ます。 [ 車載用非常食の全車配置 ] [ 緊急時連絡体制(衛星

  38. Slide 38: 安全対策

    安全対策 ▮ 2024年3月期 運輸安全マネジメント ▮ 基本的な方針 ▮ 2024年3月期 活動予定 (一部抜粋) ① 安全と生命は全てに優先する ・ 教育および整備計画を基幹システム上で一元管理 ② 安全・確実・迅速の業務遂行 ・ 運行管理者および補助者を対象とした研修会の実施 ③ 安全管理体制と安全教育体制の強化 ・ 安全講習会の実施 ・ 運行管理者の資格取得支援講習会の実施 ・ 初任運転者向け実車研修および安全教育の実施 ・ 足利教育研修所を活用した実技指導の実施 ・ セーフティアドバイザー向け研修の実施 ・ 運行管理のデジタル化推進 (点呼補助ロボット、遠隔点呼システム) ・ 新型ド

  39. Slide 39: 免責事項・お問合せ先

    本資料は、投資判断のご参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資への勧誘を目的としたもので はありません。 記載されている内容は、資料作成時点の当社の判断に基づくものであります。 従いまして、将来の計画数値や施策の実現等について記載された内容を確約したり保証するものではなく、 実際の業績は当社を取り巻く様々なリスク及び不確実性により、これら見通しとは異なる結果をもたらしうる ことがあることをご承知おきください。 また、本資料に記載されている当社及び当社グループ以外の企業等にかかわる情報は、公開情報等から引 用したものであり、かかる情報の正確性・適切性等について当社はこれを保証するものでは

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