Kanda Holdings Co., Ltd. · TSE:9059

Kanda — FY2024 Earnings Presentation

43 slides from Kanda's earnings presentation, Jun 12, 2024

  1. Slide 1: 2024年3月期 会社説明資料

    2024年6月 2024年3月期 会社説明資料 東証スタンダード:9059

  2. Slide 2: 経営理念

    経営理念 一、 私達は、お客様に満足されるサービスを提供し、 お客様と共に繁栄します。 一、 私達は、和の精神を大切にし、社員の生活向上を目指します。 一、 私達は、研究と創造に努め、自己改革に挑戦します。 一、 私達は、物流を通じて社会の発展に貢献します。 Copyright © 2024 KANDA HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved. 2

  3. Slide 3: 目次

    目次 01. カンダグループの概要 05. 株価と配当推移 会社概要 5 株価・配当推移 24 会社沿革 6 株価指標推移 25 グループ構成 7 PBR1.0倍に向けた対策① 26 拠点ネットワーク 8 PBR1.0倍に向けた対策② 27 02. 事業の概要 記念配当・期末増配と配当利回り 28 事業の特徴 10 株主数と株主総利回り 29 取扱品目別 営業収益構成比率 11 06. 2025年3月期の取組み 03. 2024年3月期 連結決算概要 2025年3月期 経営方針 31 外部環境 13 組織再編の推進① 32 決算推移 (営業収益・営業利益・経常利益・当期純利益) 14 組織再編

  4. Slide 4: カンダグループの概要

    01 カンダグループの概要 Copyright © 2024 KANDA HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved. 4

  5. Slide 5: 会社概要

    会社概要 商号 カンダホールディングス 株式会社 本社所在地 〒101-0061 東京都千代田区神田三崎町三丁目2番4号 創業 1943年11月 代表者 代表取締役社長 原島 藤壽 資本金 17億7,278万4千円 事業内容 グループ全体の事業活動を統括・管理する 従業員数 連結: 2,784名 (2024年3月末日現在) グループ会社 25社 (2024年3月末日現在) 市場区分 東京証券取引所スタンダード 証券コード 9059 カンダホールディングス 本社 Copyright © 2024 KANDA HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved. 5

  6. Slide 6: 会社沿革

    会社沿革 創業期 運送業から物流業へ 総合物流企業を目指して 1943年 1994年 2012年 東京都神田区内の運送会社 日本証券業協会に ㈱ハーバーマネジメント をグループ化 16社の統合により発足 株式を店頭登録 (現 ㈱ペガサスグローバルエクスプレス) タイ バンコクに現地法人を設立 流通加工会社 ㈱ジェイピーエル をグループ化 2004年 1945年 東京証券取引所 2014年 定期路線便の構築 市場第二部へ上場 国際海上貨物混載会社 ニュースターライン㈱ と ベルトランス㈱ をグループ化 2006年 2015年 1963年 日本物流ネットワーク協力会(JLNA) 発足 出版共同配送

  7. Slide 7: グループ構成

    グループ構成 ▮ 持株会社 ▮ 事業会社:国内物流/システム開発 カンダコーポレーション カンダコアテクノ カンダリテールサポート ロジメディカル カンダ物流 埼玉配送 ヤマナシ流通 アサクラ 名岐物流サービス モリコー 関西配送 ジェイピーエル 中村エンタープライズ ロジメック ソフトエイジ 堀切運輸 ▮ 事業会社:国際物流 ペガサスグローバルエクスプレス ニュースターライン ベルトランス PGEタイ ▮ 機能分担会社 カンダビズパートナー ケイ・コム 神田エンタープライズ 神田ファイナンス カンダハーティーサービス Copyright © 2024 KANDA HOLDINGS CO.,L

  8. Slide 8: 拠点ネットワーク

    拠点ネットワーク ▮ エリア別 事業拠点数 グループ合計 108 拠点 東北 4 宮城県 3 岩手県 1 関東 76 埼玉県 26 東京都 22 群馬県 12 栃木県 6 中四国 1 千葉県 6 広島県 1 神奈川県 4 中部 11 九州 1 愛知県 9 関西 14 福岡県 1 山梨県 1 大阪府 7 静岡県 1 兵庫県 4 京都府 2 海外 1 三重県 1 バンコク(タイ) 1 2024年5月末日現在 Copyright © 2024 KANDA HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved. 8

  9. Slide 9: 事業の概要

    02 事業の概要 Copyright © 2024 KANDA HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved. 9

  10. Slide 10: 事業の特徴

    事業の特徴 ▮ 当社の強み 1つの業種・業態、企業に偏らない 総合力(庫内・輸配送・国際物流・情報システム)を活かした 3,500社超のお客様に認められた 幅広い営業基盤 複合的な物流体制 高品質できめ細かいサービス ▮ サービスメニュー 国内物流 (庫内) 社内メール 物流センター 物流センター 流通加工 機密文書保管 (在庫型) (通過型) サービス 共同輸配送 チャーター便 冷蔵・冷凍輸送 現金・貴重品輸送 液体輸送 国内物流 (CASHNET) (ローリー) (輸配送) 建材輸送 介護輸送 宅配 重量物輸送 廃棄物収集運搬 国際物流 国際宅配 航空輸送 海上輸送 越境EC 現地法人 情

  11. Slide 11: 取扱品目別 営業収益構成比率

    取扱品目別 営業収益構成比率 ▮ 2024年3月期 構成比率 構成比率 (参考前年) * その他 段ボール 5.0% 医療・薬品・HBC 29.2% 26.5% 原紙 不動産 1.7% 2.3% 国際 20.8% 25.0% システム 現金・証券 1.7% 医療・薬品・HBC 7.9% 食品 13.6% 13.0% 29.2% 出版・印刷物 9.6% 9.6% 営業収益 生活雑貨 8.2% 生活雑貨 8.2% 7.7% 51,123 現金・証券 7.9% 7.5% 百万円 出版・印刷物 段ボール原紙 2.3% 2.5% 9.6% システム開発保守 ** 1.7% 1.5% 国際 食品 20.8

  12. Slide 12: 2024年3月期 連結決算概要

    03 2024年3月期 連結決算概要 Copyright © 2024 KANDA HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved. 12

  13. Slide 13: 外部環境

    外部環境 ▮ 2024年3月期における外部環境トピックス 2023年5月 5類感染症へ移行しコロナ禍が収束 コロナ禍の収束 宅食、宅配関連の貨物は落ち着きを見せ、小売店や飲食店への貨物が増加 アメリカの金利政策やロシアによるウクライナ侵攻により歴史的な円安を記録 歴史的な円安 国際物流においては為替の影響も大きく、またアメリカの物不足も一部継続 燃料費、電気代等各種コストの高騰 部品や人件費の上昇による車両価格も上昇 各種コストの増加 物流センター建設にかかる建築コストも原材料費と人手不足により大幅に高騰 2050年のカーボンニュートラル達成に向け各社対応を進めるも、 環境対応 運送会社の95

  14. Slide 14: 連結決算推移

    連結決算推移 ▮ 営業収益 ▮ 営業利益 60,000 52,000 4,000 3,470 51,621 51,123 予想 3,432 予想 47,645 3,028 44,035 2,730 2,364 30,000 2,000 (百万円) 0 (百万円) 0 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 ▮ 経常利益 ▮ 当期純利益 3,550 4,000 3,531 予想 4,000 3,097 2,802 2,475 2,280 2,273 予想 1

  15. Slide 15: 連結決算 セグメント別業績

    連結決算概要 ▮ セグメント別業績 (連結調整後) [ 営業収益 ] [ 営業利益 ] 51,123 51,621 (△1.0%) 3,432 892 1,009 (+25.7%) 892 10,621 886 140 12,912 551 (△17.7%) 2,730 568 86 1,113 (△5.9%) その他* その他* 1,183 不動産 38,605 不動産 国際物流 36,924 (+4.6%) 国際物流 2,699 貨物自動車 貨物自動車 (+45.6%) 1,853 連結 連結 調整額 調整額 △961 △1,071 (百万円) (百万円) 2023年3月期 2024年3月

  16. Slide 16: 中期経営計画 計数進捗

    中期経営計画 計数進捗 ▮ 営業収益 60,000 達成率 105.8% 達成率 102.2% 達成率 100.0% 51,621 50,000 51,123 52,000 52,000 48,800 40,000 (+2,821) (+1,123) (±0) 20,000 国際物流の特需により伸長 特需終了により減収となるも 実績 概ね計画通りの落着を見込む 計画 グループ初の500億円を達成 計画値は達成となった 見込 0 (百万円) 2023年3月期(1年目) 2024年3月期(2年目) 2025年3月期(3年目) ▮ 経常利益 4,000 達成率 89.0% 達成率 108.6% 達成

  17. Slide 17: 連結決算 財務指標

    連結決算概要 ▮ 財務指標 改善 横ばい 悪化 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 総資産 (百万円) 39,562 40,831 41,247 42,306 46,729 純資産 (百万円) 17,681 19,138 20,563 22,033 24,025 1株あたり純資産 [BPS] (円) 819.63 888.41 954.54 1,023.24 1,121.33 1株あたり当期純利益 [EPS] (円) 48.32 69.74 90.51 82.46 105.91 自己資本比率 (%) 44.6 46.8 49.8 52.1

  18. Slide 18: 連結決算 貸借対照表

    連結決算概要 ▮ 貸借対照表 (百万円) 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 流動資産 13,324 14,671 15,458 16,427 19,386 固定資産 26,238 26,160 25,789 25,878 27,342 資産合計 39,562 40,831 41,247 42,306 46,729 流動負債 12,565 13,474 13,374 14,018 15,315 固定負債 9,315 8,218 7,309 6,255 7,388 負債合計 21,881 21,693 20,684 20,273 22,703

  19. Slide 19: 連結決算 キャッシュフロー

    連結決算概要 ▮ キャッシュフロー 5,000 4,575 営業CF 3,804 3,613 3,581 3,401 投資CF 2,500 610 財務CF 0 △ 1,296 △ 1,012 △ 1,256 △ 1,249 △ 1,401 △ 1,762 △ 1,597 △ 2,500 △ 1,935 △ 3,139 △ 5,000 (百万円) 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 営業CF 3,401 3,613 3,804 3,581 4,575 投資CF △1,256 △1,012 △1,935 △1,249 △3,139 財務CF

  20. Slide 20: 2024年3月期の取組み

    04 2024年3月期の取組み Copyright © 2024 KANDA HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved. 20

  21. Slide 21: 創立80周年

    創立80周年 ▮ 2023年11月に会社創立80周年を迎え、首都圏・中京・関西の3ヵ所で記念式典を開催いたしました。 第41回カンダ祭り 会社創立80周年 記念式典 記念式典(首都圏) 記念式典(首都圏) 記念式典(中京) 記念式典(関西) +東京ドームシティチケット配布 永年勤続表彰 +ナガシマリゾートチケット配布 +天保山マーケットプレース チケット配布 参加者:830名 参加者:114名 参加者:212名 ▷ 記念式典には従業員とそのご家族を招待し、各地のテーマパークチケットを配布いたしました。 ▷ 首都圏では会社OBと協力会社の皆様に感謝の気持ちを伝える場として、レセプションパーティ

  22. Slide 22: 物流2024年問題への対応

    物流2024年問題への対応 ▮ トラックドライバーの時間外労働上限規制(=物流2024年問題)に向けて対策を実施いたしました。 項目 取組み内容 グループ統一の勤怠管理システムにより時間超過者の有無を集中管理。 勤務時間の集中管理 月内で超過の恐れが見込まれる場合は管理者に対し通知を行っております。 配車計画、動態管理等のシステムを導入し、運行を可視化。 業務効率化 事務作業の軽減により業務時間の短縮を進めております。 お客様と協議の上、納品条件の見直しや配送コースの組み替えを実施。 配送コースの再編 お客様へは共同配送や巡回集荷など更なる輸配送の効率化策についてご提案を行っております。 待遇

  23. Slide 23: 株価と配当推移

    05 株価と配当推移 Copyright © 2024 KANDA HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved. 23

  24. Slide 24: 株価・配当推移

    株価・配当推移 ▮ 株価・出来高 ※2023年6月30日、1株につき2株の割合で実施した株式分割に伴い、それ以前についても当時の2分の1の「株価」で表示しております。 左軸: 株価チャート(円) 右軸: 出来高(千株) 1,000.0 1,000 500.0 500 0.0 0 2020年3月末 2021年3月末 2022年3月末 2023年3月末 2024年3月末 2024年5月末 株価(終値) 360.5円 516.0円 546.5円 587.0円 850.0円 879.0円 ▮ 配当・配当性向 ※株価と同様、「配当額」は当時の2分の1に置き換えて表示しております。 左軸: 配当性向(%)

  25. Slide 25: 株価指標推移

    株価指標推移 ▮ PER ・ EPS ※EPSは株式分割に伴って当時の2倍の「発行済株式数」を用いて算出しております。 左軸: PER(株価収益率) 右軸: EPS(1株あたり純利益) 20 200 10 100 (倍) 0 0 (円) 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 PER 7.5倍 7.4倍 6.0倍 7.1倍 8.0倍 EPS 48.32円 69.74円 90.51円 82.46円 105.91円 ▮ PBR ・ BPS ※BPSは株式分割に伴って当時の2倍の「発行済株式数」を用いて算出しております。 左軸: PBR(株価純資産倍

  26. Slide 26: PBR1.0倍に向けた対策①

    PBR1.0倍に向けた対策① ▮ 1株につき2株の割合で株式分割を実施いたしました。 [基準日:2023年6月30日] 最低投資金額を引き下げるとともに、流通株式数の増加により株式の流動性を高めることで、投資家の皆様がより投資 目的 しやすい環境を整え、株主数のさらなる増加を目的としております。 2023年6月30日を基準日として、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する当社普通株式を 概要 1株につき2株の割合をもって分割いたしました。 [ 分割前 ] [ 分割後 ] 最低投資金額を引き下げることで 100株 100株 より投資をしやすく 最低単元 100株 (分割前50株)

  27. Slide 27: PBR1.0倍に向けた対策②

    PBR1.0倍に向けた対策② ▮ 株主優待制度の一部拡充 株式分割後も株主優待の対象を100株以上に据え置くことで、優待制度を実質的に一部拡充させていただきました。 保有株式数 株主優待 100株以上 図書カード 1,000円分 1,000株以上 図書カード 2,000円分 2,000株以上 図書カード 3,000円分 4,000株以上 図書カード 4,000円分 最低単元100株から 6,000株以上 図書カード 5,000円分 株主優待を贈呈 対象:毎年3月31日現在の弊社株主名簿および実質株主名簿に記載された100株以上保有の株主様 ▮ 自己株式の取得 経営環境の変化に対応した機動的な資

  28. Slide 28: 記念配当・期末増配と配当利回り

    記念配当・期末増配と配当利回り ▮ 80周年記念配当と期末増配 1株あたり配当金 第2四半期末 期末 年間 株主の皆様へ感謝を込めて 2024年3月期 9.5円 9.5円 19円 80周年記念配当と 普通配当 8.5円 普通配当 8.5円 普通配当 17円 予定 記念配当 +1円 期末増配 +1円 計 +2円 期末増配の実施 2025年3月期 予定 10.5円 10.5円 21円 ▮ 配当利回り 単元株 100株を 株価 879円※ で購入いただくと… ※ 2024年5月31日終値 [分割後] 配当 2,100円 + 株主優待 1,000円 実質配当金額 3,100円 配当利回り 3.53 %

  29. Slide 29: 株主数と株主総利回り

    株主数と株主総利回り ▮ 株主数推移 株主数 8,000 7,000 6,000 5,000 4,000 2020年3月末 2021年3月末 2022年3月末 2023年3月末 2024年3月末 株主数 5,182名 5,403名 5,033名 4,943名 7,199名 ▮ 株主総利回り 株主総利回り 比較指標 配当込みTOPIX(東証株価指数) 250.0% 200.0% 150.0% 100.0% 50.0% 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 株主総利回り 94.7% 137.5% 149.3% 163.9% 235.6% 比較)T

  30. Slide 30: 2025年3月期の取組み

    06 2025年3月期の取組み Copyright © 2024 KANDA HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved. 30

  31. Slide 31: 2025年3月期 経営方針

    2025年3月期 経営方針 新規業務獲得と業務遂行能力強化の両輪を回し 『 前 進 』 の年にしよう 1.新規業務の獲得 2.業務遂行能力の強化 ▷ 出版輸配送業務の変革への対応 ▷ 新卒および中途採用の強化 ▷ 変化の時は営業のチャンス ▷ 自社雇用従業員の確保 ▷ M&Aの推進 ▷ 教育の強化 ▷ 実運送を担う協力会社の確保 ▷ DX化の推進 3.明るい職場づくり 4.交通事故&労災事故の防止 ▷ コンプライアンスの強化 ▷ 点呼ロボットの導入 ▷ コミュニケーションの強化 ▷ 交通事故・労災事故削減 ▷ 労働環境の見直し ▷ CSR(企業の社会的責任)の推進 (SDGs、ESGの推進)

  32. Slide 32: 組織再編の推進①

    組織再編の推進① ▮ 2024年3月末 連結子会社の埼玉配送と神協運輸は、埼玉配送を存続会社とした吸収合併を行いました。 ※埼玉配送㈱と神協運輸㈱は共に貨物運送事業を主業務とし、営業エリアも東京都北部から埼玉県南部と重複することから、 集約による経営の効率化と新規業務の獲得に注力するため合併いたしました。 [ 埼玉配送㈱ (存続会社) ] [ 神協運輸㈱ ] 所在地 埼玉県春日部市南栄町13-11 所在地 東京都北区浮間4-22-1 設立 1970年10月31日 設立 1973年8月8日 資本金 8,000万円 資本金 1,000万円 従業員数 72名 (2024年3月末日現在) 従業員数 6

  33. Slide 33: 組織再編の推進②

    組織再編の推進② ▮ 2024年10月 連結子会社のJPLとロジメックは、JPLを存続会社とした吸収合併を行います。 ※㈱ジェイピーエルと㈱ロジメックは共にプライバシーマークを取得しており、個人情報を含む荷物に対する入出荷作業や流通加工を 得意とすることから、業務集約による経営の効率化と新規業務の獲得に注力するため合併いたします。 [ ㈱ジェイピーエル(存続会社) ] [ ㈱ロジメック ] 所在地 東京都文京区本郷4-24-8 所在地 東京都江東区有明1-3-5 設立 1999年9月13日 設立 2018年4月2日 資本金 1,000万円 資本金 900万円 従業員数 39名 (2024年3月

  34. Slide 34: 自社施設の建設・取得検討

    自社施設の建設・取得検討 ▮ 拠点の増設に向けて、土地取得から建設と、中古物件の取得の両面で取組んでまいります。 現状において自社施設はおおよそ満床であり、今後も新規業務の獲得、既存業務の拡大を目指していく上で、 自社物流センターの増設は必須であると考えており、建設と中古物件取得の両面で検討を進めております。 ※2023年7月 賃借物件であった久喜物流センターを買取り、自社物件化いたしました。 (土地33,058㎡/倉庫二階建て 延べ32,409㎡) [ 出店希望エリアと目的 ] 南関東: 東京都北部、埼玉県南部、神奈川県県央など 北関東: 群馬県高崎市など 希望エリア 中京: 愛知県小牧市、

  35. Slide 35: M&Aの推進

    M&Aの推進 ▮ グループの更なる成長を目指してM&Aについても積極的に展開してまいります。 グループの成長を目指していく上で、また物流2024年問題など物流を取り巻く厳しい経営環境に対処していくため、 同業とのM&Aや提携を積極的に推進し、事業継続性の確保と業容の拡大を図ってまいります。 [ 目的とターゲット ] 新たな物流機能の獲得 例) 重量物輸送(堀切運輸) / システム開発(ソフトエイジ) 目 的 新規荷主の獲得 既存業務のノウハウを生かした業容の拡大 新規エリアへの進出 未出店エリアへの進出 輸配送 BtoB小口貨物 / 冷凍冷蔵(医薬品、食品) / 特定地域に特化した配送網 タ

  36. Slide 36: ESG・SDGs

    07 ESG・SDGs Copyright © 2024 KANDA HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved. 36

  37. Slide 37: ESGとSDGs

    ESGとSDGs ▮ 「物流を通じて社会の発展に貢献します」の理念のもと、サステナブル経営を実践してまいります。 ESGの基本的な考え方 環境 生活に密接した物資を輸送するという大切な使命を果たしながら、 【Environment】 このかけがえのない地球環境を守っていく活動を推進してまいります。 社会 社会貢献活動を通じて良き企業市民としての役割を果たし、 【Social】 社会に必要とされる企業を目指してまいります。 企業統治 ステークホルダーの立場を踏まえ、透明・公正かつ迅速・果断な意思決定を 【Governance】 行うべくコーポレートガバナンスの実践に取組んでまいります。 ▷ ES

  38. Slide 38: CSRレポート

    CSRレポート ▮ 当社が取組む主なCSR活動 [太陽光発電] 自社物流センターの遊休スペースである屋上部 分にソーラーパネルを設置し、太陽光発電によ る再生可能エネルギーとして、売電事業を行っ ております。 (2023年度実績 2,029,208 kWh) [環境配慮型車両] 2025年3月までに、環境配慮型車両の保有率 を10%まで引き上げ、環境に優しい物流の構築 に取組んでまいります。 [障がい者雇用] 障がいを持つ方々の雇用機会の場と、その能力 を充分に発揮していただきながら安心して就労 できる職場環境を提供するため、カンダハー ティーサービス㈱(特例子会社)を設立しておりま す。 ▷

  39. Slide 39: 創立80周年記念事業 「車いす・介護ベッド」の寄贈

    創立80周年記念事業 「車いす・介護ベッド」の寄贈 ▮ 2024年3月 日頃の地域からの支えに感謝の意を表して千代田区に福祉用具を寄贈いたしました。 2024年3月 寄贈式 (千代田区役所) 車いす6台と介護ベッド1台を区内の高齢者複合施設 千代田区 樋口区長 当社代表取締役 原島 「岩本町ほほえみプラザ」と「いきいきプラザ一番町」へ お届けいたしました。 ▷ 当社の事業は「道路」という公共の場を使わせていただくことで成り立っているものと考え、 これら地域への貢献活動を通じて、今後も社会と共生する企業であるよう取組んでまいります。 Copyright © 2024 KANDA HOLDINGS

  40. Slide 40: 働きやすい職場認証制度

    働きやすい職場認証制度 ▮ 制度化された「二つ星認証」において、申請していた全ての営業所で取得いたしました。 【認証取得状況】 ※グループ合計25営業所で「二つ星認証」を取得いたしました。 カンダコーポレーション㈱ 5営業所 (昨年の一つ星認証時から1営業所追加) / ㈱カンダコアテクノ 7営業所 カンダリテールサポート㈱ 4営業所 / カンダ物流㈱ 8営業所 / ㈱名岐物流サービス 1営業所 【二つ星認証の審査要件】 認証項目 判定内容(一部抜粋) 1. 法律遵守 労働基準法、36協定等の違反有無 2. 労働時間・休日 長時間労働の管理、休日取得への取組み状況 3. 心身の健康 健康診断の実

  41. Slide 41: BCP

    BCP ▮ 「物流を止めない」 ~災害への備え~ 【基本方針】 ● 従業員とその家族の安全・安心を最優先に活動します。 ● 施設、設備についての予防措置及び支援物資の確保を行います。 ● 事業存続及び早期復旧を目指した体制を確立します。 ● 地域社会の一員として貢献します ● 従業員の定期的な教育訓練と計画の定期的な見直しを行います。 [ 安否確認システムの導入 ] 災害発生 [ 食料・飲料水の備蓄 ] [ データバックアップ ] [ 緊急時連絡体制(衛星電話) ] [ 高耐震施設 ] システムから一斉送信 従業員が被害状況を報告 [ 非常用自家発電設備 ] [ 燃料確保(インタンク) ] 当

  42. Slide 42: 安全対策

    安全対策 ▮ 2025年3月期 運輸安全マネジメント ▮ 基本的な方針 ▮ 2025年3月期 計画 (カンダコーポレーションの計画より一部抜粋) ① 安全と生命は全てに優先する (1) 運輸安全マネジメントの内容周知を目的とした安全講習会の実施。 ② 安全・確実・迅速の業務遂行 (2) 年間教育計画、年間整備計画を作成し基幹システムにて管理。 ③ 安全管理体制と安全教育体制の強化 (3) 運行管理者・運行管理補助者を対象とした研修会を開催。 (4) 運行管理者試験対策の実施。(外部講習、WEB活用) (5) 足利教育研修所を活用した新任運転者向け安全教育の実施。 (6) 足利教育研修所を活用し

  43. Slide 43: お問合せ先

    本資料は、投資判断のご参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資への勧誘を目的としたもので はありません。 記載されている内容は、資料作成時点の当社の判断に基づくものであります。 従いまして、将来の計画数値や施策の実現等について記載された内容を確約したり保証するものではなく、 実際の業績は当社を取り巻く様々なリスク及び不確実性により、これら見通しとは異なる結果をもたらしうる ことがあることをご承知おきください。 また、本資料に記載されている当社及び当社グループ以外の企業等にかかわる情報は、公開情報等から引 用したものであり、かかる情報の正確性・適切性等について当社はこれを保証するものでは

Kanda Holdings — FY2024 Earnings Presentation on 6ix