Kanda Holdings Co., Ltd. · TSE:9059
Kanda — Investor Presentation (June 2025)
54 slides from Kanda's investor presentation, June 2025
Slide 1: 2025年3月期 会社説明資料
2025年6月 2025年3月期 会 社 説 明 資 料 東証スタンダード:9059
Slide 2: 経営理念
経営理念 一、 私達は、お客様に満足されるサービスを提供し、 お客様と共に繁栄します。 一、 私達は、和の精神を大切にし、社員の生活向上を目指します。 一、 私達は、研究と創造に努め、自己改革に挑戦します。 一、 私達は、物流を通じて社会の発展に貢献します。 © 2025 KANDA HOLDINGS CO.,LTD. 2
Slide 3: 目次
目次 01. カンダグループの概要 05. 株価と配当推移 会社概要 5 株価・配当推移 25 会社沿革 6 株価指標推移 26 グループ構成 7 優待制度と配当利回り 27 拠点ネットワーク 8 株主数と株主総利回り 28 02. 事業の概要 認知度向上に向けた取組み 29 事業の特徴 10 06. 中期経営計画 2025年4月~2028年3月 取扱品目別 営業収益構成比率 11 前中期経営計画の総括 31 03. 2025年3月期の取組み 10年後のビジョン 33 2025年3月期 経営方針 13 中期経営計画 グループ経営方針 34 埼玉配送と神協運輸の合併 (組織再編①) 14 中期経
Slide 4: カンダグループの概要
01 カンダグループの概要 © 2025 KANDA HOLDINGS CO.,LTD. 4
Slide 5: 会社概要
会社概要 商号 カンダホールディングス 株式会社 本社所在地 〒101-0061 東京都千代田区神田三崎町三丁目2番4号 創業 1943年11月 代表者 代表取締役社長 原島 藤壽 資本金 17億7,278万4千円 事業内容 グループ全体の事業活動を統括・管理する 従業員数 連結:5,016名 (2025年3月末日現在 平均臨時雇用者数を含む) グループ会社 24社 (2025年3月末日現在) 市場区分 東京証券取引所スタンダード 証券コード 9059 カンダホールディングス 本社 © 2025 KANDA HOLDINGS CO.,LTD. 5
Slide 6: 会社沿革
会社沿革 創業期 運送業から物流業へ 総合物流企業を目指して 1943年 1994年 2012年 東京都神田区内の運送会社 日本証券業協会に ㈱ハーバーマネジメント をグループ化 16社の統合により発足 株式を店頭登録 (現 ㈱ペガサスグローバルエクスプレス) タイ バンコクに現地法人を設立 流通加工会社 ㈱ジェイピーエル をグループ化 2004年 1945年 東京証券取引所 2014年 定期路線便の構築 市場第二部へ上場 国際海上貨物混載会社 ニュースターライン㈱ と ベルトランス㈱ をグループ化 2006年 2015年 1963年 日本物流ネットワーク協力会(JLNA) 発足 出版共同配送
Slide 7: グループ構成
グループ構成 持株会社 事業会社:国内物流/システム開発 カンダコーポレーション カンダコアテクノ カンダリテールサポート ロジメディカル カンダ物流 埼玉配送 ヤマナシ流通 アサクラ 名岐物流サービス モリコー 関西配送 ジェイピーエル 中村エンタープライズ ソフトエイジ 堀切運輸 事業会社:国際物流 ペガサスグローバルエクスプレス ニュースターライン ベルトランス PGEタイ 機能分担会社 カンダビズパートナー ケイ・コム 神田エンタープライズ 神田ファイナンス カンダハーティーサービス © 2025 KANDA HOLDINGS CO.,LTD. 7
Slide 8: 拠点ネットワーク
拠点ネットワーク ▮ エリア別 事業拠点数 グループ合計 108 拠点 東北 4 宮城県 3 岩手県 1 関東 76 埼玉県 26 東京都 22 群馬県 12 栃木県 6 中四国 1 千葉県 6 広島県 1 神奈川県 4 中部 11 九州 1 愛知県 9 関西 14 福岡県 1 山梨県 1 大阪府 7 静岡県 1 兵庫県 4 京都府 2 海外 1 三重県 1 バンコク(タイ) 1 2025年3月末日現在 © 2025 KANDA HOLDINGS CO.,LTD. 8
Slide 9: 事業の概要
02 事業の概要 © 2025 KANDA HOLDINGS CO.,LTD. 9
Slide 10: 事業の特徴
事業の特徴 ▮ 当社の強み 1つの業種・業態、企業に偏らない 総合力(庫内・輸配送・国際物流・情報システム)を活かした 3,500社超のお客様に認められた 幅広い営業基盤 複合的な物流体制 高品質できめ細かいサービス ▮ サービスメニュー 国内物流 (庫内) 社内メール 物流センター 物流センター 流通加工 機密文書保管 (在庫型) (通過型) サービス 共同輸配送 チャーター便 冷蔵・冷凍輸送 現金・貴重品輸送 液体輸送 国内物流 (CASHNET) (ローリー) (輸配送) 建材輸送 介護輸送 宅配 重量物輸送 廃棄物収集運搬 国際物流 国際宅配 航空輸送 海上輸送 越境EC 現地法人 情
Slide 11: 取扱品目別 営業収益構成比率
取扱品目別 営業収益構成比率 ▮ 2025年3月期 構成比率 構成比率 (参考前年) * 段ボール 不動産 医療・薬品・HBC 28.6% 29.2% 原紙 1.7% その他 2.4% 4.9% 国際 21.3% 20.8% システム 医療・薬品・HBC 現金・証券 1.8% 8.0% 28.6% 食品 13.9% 13.6% 出版・印刷物 8.8% 9.6% 生活雑貨 営業収益 8.7% 生活雑貨 8.7% 8.2% 52,009 現金・証券 8.0% 7.9% 百万円 出版・印刷物 段ボール原紙 2.4% 2.3% 8.8% システム開発保守 ** 1.8% 1.7% 国際 食品 21.3
Slide 12: 2025年3月期の取組み
03 2025年3月期の取組み © 2025 KANDA HOLDINGS CO.,LTD. 12
Slide 13: 2025年3月期 経営方針
2025年3月期 経営方針 新規業務獲得と業務遂行能力強化の両輪を回し 『 前 進 』 の年にしよう 1.新規業務の獲得 2.業務遂行能力の強化 ▷ 出版輸配送業務の変革への対応 ▷ 新卒および中途採用の強化 ▷ 変化の時は営業のチャンス ▷ 自社雇用従業員の確保 ▷ M&Aの推進 ▷ 教育の強化 ▷ 実運送を担う協力会社の確保 ▷ DX化の推進 3.明るい職場づくり 4.交通事故&労災事故の防止 ▷ コンプライアンスの強化 ▷ 点呼ロボットの導入 ▷ コミュニケーションの強化 ▷ 交通事故・労災事故削減 ▷ 労働環境の見直し ▷ CSR(企業の社会的責任)の推進 (SDGs、ESGの推進)
Slide 14: 埼玉配送と神協運輸の合併(組織再編①)
埼玉配送と神協運輸の合併 (組織再編①) ▮ 2024年4月 埼玉配送を存続会社とした吸収合併を行いました。 ※ 埼玉配送㈱と神協運輸㈱は共に貨物運送事業を主業務とし、営業エリアも東京都北部から埼玉県南部と重複することから、 集約による経営の効率化と新規業務の獲得に注力するため合併いたしました。 [ 埼玉配送㈱ (存続会社) ] [ 神協運輸㈱ ] 所在地 埼玉県春日部市南栄町13-11 所在地 東京都北区浮間4-22-1 設立 1970年10月31日 設立 1973年8月8日 資本金 8,000万円 資本金 1,000万円 従業員数 72名 (2024年3月末日現在) 従業員数 64名 (2
Slide 15: ジェイピーエルとロジメックの合併(組織再編②)
ジェイピーエルとロジメックの合併 (組織再編②) ▮ 2024年10月 ジェイピーエルを存続会社とした吸収合併を行いました。 ※ ㈱ジェイピーエルと㈱ロジメックは共にプライバシーマークを取得しており、個人情報を含む荷物に対する入出荷作業や流通加工を 得意とすることから、業務集約による経営の効率化と新規業務の獲得に注力するため合併いたしました。 [ ㈱ジェイピーエル(存続会社) ] [ ㈱ロジメック ] 所在地 東京都文京区本郷4-24-8 所在地 東京都江東区有明1-3-5 設立 1999年9月13日 設立 2018年4月2日 資本金 1,000万円 資本金 900万円 従業員数 39名 (2
Slide 16: DX化「自動点呼システム」の導入
DX化 「自動点呼システム」の導入 ▮ 省人化・省力化の一環として点呼支援ロボットを用いた自動点呼システムを導入いたしました。 [自動点呼]とは 従来、運行管理者等が運転者と対面で実施していた、運送事業における点呼(運行の安全を確保するために必要な指示等)を、 認定機器およびシステムによって実施するものです。 早朝、深夜、休日を問わず対応していた点呼業務を、運行管理者等が営業所に常駐していない状況でも実施することができるので、 業務効率化、運行管理者等の人手不足の解消につながります。 また、「業務後」に限って認められていたこの自動点呼ですが、2025年4月30日付の告示改正によって「業務前」で
Slide 17: 物流事業の拡大
物流事業の拡大 ▮ 新たな物流サービスをリリースいたしました。 物流統括管理者様向け BCP対応 東名阪 トータルサポート 防災備蓄品物流サービス パレット幹線輸送サービス 一定規模以上の特定荷主事業者に 防災備蓄に関する課題を解決すべく、 物流2024年問題で長距離運行が 対して設置が義務付けられた 提携IT企業と共に防災備蓄に関する 困難な環境を踏まえ、当社の輸配送 「物流統括管理者」の業務負担を 物流ソリューションを共同展開して ネットワークを活用したパレット幹線 低減すべくサポートいたします。 まいります。 輸送サービスを提供いたします。 ・ 計画、報告書作成支援 ・ 備蓄品の保管配送
Slide 18: 2025年3月期 連結決算概要
04 2025年3月期 連結決算概要 © 2025 KANDA HOLDINGS CO.,LTD. 18
Slide 19: 連結決算推移
連結決算推移 ▮ 営業収益 ▮ 営業利益 70,000 5,000 52,300 3,600 51,621 51,123 52,009 予想 3,436 予想 47,645 3,432 3,028 2,730 35,000 2,500 (百万円) 0 (百万円) 0 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 ▮ 経常利益 ▮ 当期純利益 5,000 5,000 3,650 3,531 予想 3,499 3,097 2,373 2,802 2,273 2,20
Slide 20: 連結決算 セグメント別業績
連結決算 セグメント別業績 ▮ セグメント別業績 (連結調整後) [ 営業収益 ] [ 営業利益 ] 52,009 51,123 (+1.7%) 3,436 1,009 1,024 3,432 (+0.1%) 11,067 899 140 108 10,621 886 551 578 (+4.2%) 1,113 1,088 (△2.2%) その他* その他* 不動産 39,018 不動産 国際物流 38,605 (+1.1%) 国際物流 2,707 2,699 貨物自動車 貨物自動車 (+0.3%) 連結 連結 調整額 調整額 △1,071 △1,046 (百万円) (百万円) 2024年3月
Slide 21: 連結決算 財務指標
連結決算 財務指標 ▮ 財務指標 改善 横ばい 悪化 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 総資産 (百万円) 40,831 41,247 42,306 46,729 47,484 純資産 (百万円) 19,138 20,563 22,033 24,025 25,766 1株あたり純資産 [BPS] (円) 888.41 954.54 1,023.24 1,121.33 1,202.61 1株あたり当期純利益 [EPS] (円) 69.74 90.51 82.46 105.91 103.00 自己資本比率 (%) 46.8 49.8 52.1
Slide 22: 連結決算 貸借対照表
連結決算 貸借対照表 ▮ 貸借対照表 (百万円) 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 流動資産 14,671 15,458 16,427 19,386 20,512 固定資産 26,160 25,789 25,878 27,342 26,971 資産合計 40,831 41,247 42,306 46,729 47,484 流動負債 13,474 13,374 14,018 15,315 14,806 固定負債 8,218 7,309 6,255 7,388 6,911 負債合計 21,693 20,684 20,273 22,703 21
Slide 23: 連結決算 キャッシュフロー
連結決算 キャッシュフロー ▮ キャッシュフロー 5,000 4,575 営業CF 3,804 3,796 3,613 3,581 投資CF 2,500 財務CF 610 0 △ 1,296 △ 1,012 △ 1,249 △ 1,132 △ 1,401 △ 1,597 △ 1,935 △ 1,760 △ 2,500 △ 3,139 (百万円) △ 5,000 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 営業CF 3,613 3,804 3,581 4,575 3,796 投資CF △1,012 △1,935 △1,249 △3,139 △1,13
Slide 24: 株価と配当推移
05 株価と配当推移 © 2025 KANDA HOLDINGS CO.,LTD. 24
Slide 25: 株価・配当推移
株価・配当推移 ▮ 株価・出来高 ※2023年6月30日、1株につき2株の割合で実施した株式分割に伴い、それ以前についても当時の2分の1の「株価」で表示しております。 左軸: 株価チャート(円) 右軸: 出来高(千株) 1,000.0 1,000 500.0 500 0.0 0 2021年3月末 2022年3月末 2023年3月末 2024年3月末 2025年3月末 2025年5月末 株価(終値) 516.0円 546.5円 587.0円 850.0円 792.0円 773.0円 ▮ 配当・配当性向 ※株価と同様、「配当額」は当時の2分の1に置き換えて表示しております。 左軸: 配当性向(%)
Slide 26: 株価指標推移
株価指標推移 ▮ PER ・ EPS ※EPSは株式分割に伴って当時の2倍の「発行済株式数」を用いて算出しております。 左軸: PER(株価収益率) 右軸: EPS(1株あたり純利益) 20 200 10 100 (倍) 0 0 (円) 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 PER 7.4倍 6.0倍 7.1倍 8.0倍 7.7倍 EPS 69.74円 90.51円 82.46円 105.91円 103.00円 ▮ PBR ・ BPS ※BPSは株式分割に伴って当時の2倍の「発行済株式数」を用いて算出しております。 左軸: PBR(株価純資産
Slide 27: 優待制度と配当利回り
優待制度と配当利回り ▮ 株主優待制度充 保有株式数 株主優待 100株以上 図書カード 1,000円分 1,000株以上 図書カード 2,000円分 2,000株以上 図書カード 3,000円分 4,000株以上 図書カード 4,000円分 6,000株以上 図書カード 5,000円分 対象:毎年3月31日現在の弊社株主名簿および実質株主名簿に記載された100株以上保有の株主様 ▮ 配当利回り 【利回り計算】 単元株 100株を 株価 773円※ で購入いただくと… ※ 2025年5月30日終値 配当 2,300円 + 株主優待 1,000円 実質配当金額 3,300円 配当利回り 4.27
Slide 28: 株主数と株主総利回り
株主数と株主総利回り ▮ 株主数推移 株主数 9,000 8,000 7,000 6,000 5,000 (名) 4,000 2021年3月末 2022年3月末 2023年3月末 2024年3月末 2025年3月末 株主数 5,403名 5,033名 4,943名 7,199名 7,937名 ▮ 株主総利回り 当社株主総利回り 比較指標 配当込みTOPIX(東証株価指数) 300% 250% 200% 150% 100% 50% 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 株主総利回り 146.7% 159.6% 175.6% 235.8% 243
Slide 29: 認知度向上に向けた取組み
認知度向上に向けた取組み ▮ 当社のことを広く知っていただくため、様々な広報活動を実施いたしました。 個人投資家説明会のオンデマンド開催 公式Youtubeチャンネルの開設 YouTubeチャンネルは こちらのリンクから プロバレーボールチーム 各種メディアによる広報活動 (活動の一部を抜粋) 東京グレートベアーズとのパートナー契約締結 ラジオCM テレビ番組 2025年4月1日~6月30日 2025年3月6日放送 FM NACK5 月~木 15:03 テレビ埼玉「彩の国 就活天国」 ▷ 認知度向上による株主数の増加(=企業価値向上)と採用促進の一環として実施いたしました。 今後も様々な媒体を
Slide 30: 中期経営計画 2025年4月~2028年3月
06 中期経営計画 2025年4月~2028年3月 © 2025 KANDA HOLDINGS CO.,LTD. 30
Slide 31: 前中期経営計画の総括
前中期経営計画の総括 ▮ 連結計数計画サマリー 【営業収益】 ● 適正運賃の収受および国際物流の復調を背景に、計画通りの営業収益を達成。 達成率 105.8% 達成率 102.2% 達成率 100.0% 60,000 40,000 48,800 51,621 50,000 51,123 52,000 52,009 47,645 20,000 実績 計画 実績 計画 実績 計画 実績 0 (百万円) 2022年3月期 2023年3月期 (1年目) 2024年3月期 (2年目) 2025年3月期 (3年目) 【経常利益】 ● 各種コスト増の影響が大きかったものの計画値については達成。 4,000
Slide 32: 前中期経営計画の総括
前中期経営計画の総括 ▮ 前中期経営計画期間(2022年4月~2025年3月)における主な実施項目 前中計骨子 2023年3月期 (1年目) 2024年3月期 (2年目) 2025年3月期 (3年目) ペガサスGE 「脱炭素プログラム(ANAカーゴ)」へ参加 会社創立80周年記念式典開催 ペガサスGE 「Go Green Plus(DHL)」に参画 車載用非常食の配置 同上 千代田区へ介護用品の寄贈 FCEVトラックの試験導入 役員向けBCP研修会の開催 安否確認システムの導入(BCP対応) 内部通報制度の社外窓口の変更 社会的責任 社内エコプロジェクトの活動開始 カンダリテールサポート 「健
Slide 33: 10年後のビジョン
10年後のビジョン ▮ 10ヵ年における基本方針 ● 10年後 売上高800億円規模を達成し、創立100周年とその先まで成長を続ける企業を目指す ● お客様のニーズに全力で応える (当社の礎であり、大手にはできない細かな対応こそが強みである) ● 未来に向かって挑戦する (未来志向の経営を推進し、新たな価値創造に向け挑戦する) ● 和の精神を大切にし、すべてのステークホルダーに多くの笑顔を届ける (当社が提供すべき価値) ▮ 10ヵ年の成長イメージと新中計3ヵ年の位置づけ - 新中計3ヵ年 - NEXTカンダとして 1,000 次世代を見据えた組織体制を構築し、 永続的な成長企業へ [取り組む
Slide 34: 中期経営計画 グループ経営方針
中期経営計画 グループ経営方針 ▮ スローガン One Step Ahead (一歩先へ) ~新たな改革と挑戦で成長し続けよう~ ▮ 基本方針と骨子(イメージ図) グループの持続的成長&10年後のあるべき姿の実現 (1) 事業成長・収益力の向上 既存事業の インフラ事業の拡大 新規事業への 国際物流の強化 成長・転換 (共配・幹線) 挑戦 中 当社の強みである「きめ細やかな物流サービス」の提供を通じて既存事業の成長と新規事業への進出を目指します。 計 3 ヵ 配送・庫内作業の強化 年 採用の強化 DXの推進 (2) 物流機能強化 (4) 組織改革 (3) 人的資本強化 の アセット(施設・車両
Slide 35: 中期経営計画 グループ経営方針
中期経営計画 グループ経営方針 ▮ 中期経営計画 骨子 (1) 事業成長・ 既存事業の成長・転換 既存事業の成長と転換を図るとともに、新規事業への進出を目指します。 収益力向上 インフラ事業の拡大 「物流を通じて社会の発展に貢献します」の理念のもと事業の拡大を目指します。 国際物流の強化 国内企業の海外進出を支援するため、国際物流の強化に取組んでまいります。 新規事業への挑戦 新規事業の開発や新たな業態への進出に積極的に挑戦してまいります。 (2) 物流機能の強化 物流機能の強化 当社グループの基盤である実物流機能のさらなる強化を図ります。 アセットの有効活用 アセット保有を当社の強みと位置づ
Slide 36: 中期経営計画 連結計数計画
中期経営計画 連結計数計画 ▮ 連結計数計画 サマリー 【営業収益】 前中期経営計画 新中期経営計画 1年目 2年目 3年目 1年目 2年目 3年目 60,000 51,621 50,000 51,123 52,000 52,009 56,500 48,800 52,300 54,200 実績 計画 実績 計画 実績 計画 計画 計画 30,000 計画 0 (百万円) 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期 2028年3月期 【経常利益】 前中期経営計画 新中期経営計画 1年目 2年目 3年目 1年目 2年目 3年目 4,000 3,531
Slide 37: 中期経営計画 連結計数計画
中期経営計画 連結計数計画 ▮ 連結計数計画 詳細 2025年3月期 2026年3月期(1年目) 2027年3月期(2年目) 2028年3月期(3年目) 増減(28/3 - 25/3) 前中期経営計画最終年度 計画値 計画値 計画値 3年目計画値比較 営業収益 52,009 52,300 54,200 56,500 +4,491 国内 40,942 40,966 42,119 43,558 +2,616 国際 11,067 11,334 12,081 12,942 +1,875 経常利益 3,499 3,650 3,900 4,000 +501 国内 2,411 2,547 2,729 2,7
Slide 38: 中期経営計画 連結計数計画
中期経営計画 連結計数計画 ▮ 連結キャッシュフロー計画 2025年3月期 2026年3月期(1年目) 2027年3月期(2年目) 2028年3月期(3年目) 前中期経営計画最終年度 計画値 計画値 計画値 営業CF 3,796 3,693 4,125 4,190 減価償却費 1,711 1,711 1,711 1,711 当期純利益 2,206 2,373 2,535 2,600 その他 △121 △121 △121 △121 投資CF △1,132 △775 △7,785 △6,400 車両 △525 △535 △550 物流センター △1,095 0 △6,000 0 ※車両含む 機械・
Slide 39: 中期経営計画 連結計数計画
中期経営計画 連結計数計画 ▮ 投資計画 2026年3月期(1年目) 2027年3月期(2年目) 2028年3月期(3年目) 項目 計画値 計画値 計画値 車両 代替、増車 525 代替、増車 535 代替、増車 550 物流センター 新規取得 0 新規取得 6,000 新規取得 0 DX 機械・システム 200 機械・システム 1,200 機械・システム 800 その他 職場環境・エコ・M&A 他 50 職場環境・エコ・M&A 他 50 職場環境・エコ・M&A 他 5,050 合計 775 7,785 6,400 ▮ 主な投資計画の概算 [車両関連] [物流センター] [DX関連] [M&A
Slide 40: 2026年3月期の取組み
07 2026年3月期の取組み © 2025 KANDA HOLDINGS CO.,LTD. 40
Slide 41: 2026年3月期 経営方針
2026年3月期 経営方針 未来に向けた新たな一歩にチャレンジしよう 今期の方針 ~未来に向けた5つのチャレンジ~ 1. 『新規業務の獲得』にチャレンジ! 2. 『現場力の強化』にチャレンジ! ▷ 営業力の強化 ▷ 自社雇用従業員の充実 ▷ 新規事業への提案制度 ▷ 実運送を担う協力会社の充実 ▷ M&Aの推進 ▷ DX化の推進 ▷ グループ会社の組織再編 ▷ チェック機能の強化 3. 『人財づくり』にチャレンジ! 4. 『事故防止』にチャレンジ! ▷ 新卒および中途採用の強化 ▷ 交通事故防止運動の刷新 ▷ 教育の強化 ▷ 安全衛生委員会の強化 ▷ コンプライアンスの強化 ▷ 明るい職場づく
Slide 42: 組織再編の推進
組織再編の推進 ▮ 主要事業会社であるカンダコーポレーションでは組織再編を実施いたします。 ※事業会社であるカンダコーポレーションでは、 2025年6月25日付で新たな役員を選任いたします。 それに伴って業務運営体制を再構築し、事業拡大に向けた取組みを進めてまいります。 カンダCP 組織図 2025年6月25日~ ネットワーク統括 ネットワーク統括 TN営業部 TN営業部 トランス統括 トランス統括 LS営業部 LS統括 LS営業部 LS統括 第一統括 第一統括 カンダCP カンダCP 3PL営業部 3PL営業部 第二統括 NS統括 NS統括 流通センター統括 SCM営業部 SCM営業部 流通
Slide 43: 自社施設の建設・取得検討
自社施設の建設・取得検討 ▮ 拠点の増設に向けて、土地取得から建設と、中古物件の取得の両面で取組んでまいります。 現状において自社施設はおおよそ満床であり、今後も新規業務の獲得、既存業務の拡大を目指していく上で、 自社物流センターの増設は必須であると考えており、建設と中古物件取得の両面で検討を進めております。 [ 取得希望エリアと目的 ] 南関東: 東京都北部、埼玉県南部、神奈川県県央など 北関東: 群馬県高崎市など 希望エリア 中京: 愛知県小牧市、大府市など 関西: 東大阪市、守口市など ・ 新規業務の獲得に向けた拠点配置 ・ 既存業務の業容拡大を踏まえた対応 目的 ・ 拠点集約による業務
Slide 44: M&Aの推進
M&Aの推進 ▮ グループの更なる成長を目指してM&Aについても積極的に展開してまいります。 グループの成長を目指していく上で、また物流2024年問題など物流を取り巻く厳しい経営環境に対処していくため、 同業種のM&Aや提携を積極的に推進し、事業継続性の確保と業容の拡大を図ってまいります。 [ 目的とターゲット ] 新規荷主の獲得 M&A対象企業の荷主に対し、当社が持つ多様なサービスの提供(顧客深耕) 目 実物流機能強化 輸配送、庫内作業、人材派遣など実物流機能の強化 的 新たな物流機能の獲得 例) 重量物輸送(堀切運輸) / システム開発(ソフトエイジ) 重点エリアの強化 関東・中京・関西エ
Slide 45: ESG・SDGs
08 ESG・SDGs © 2025 KANDA HOLDINGS CO.,LTD. 45
Slide 46: ESGとSDGs
ESGとSDGs ▮ 「物流を通じて社会の発展に貢献します」の理念のもと、サステナブル経営を実践してまいります。 ESGの基本的な考え方 環境 生活に密接した物資を輸送するという大切な使命を果たしながら、 【Environment】 このかけがえのない地球環境を守っていく活動を推進してまいります。 社会 社会貢献活動を通じて良き企業市民としての役割を果たし、 【Social】 社会に必要とされる企業を目指してまいります。 企業統治 ステークホルダーの立場を踏まえ、透明・公正かつ迅速・果断な意思決定を 【Governance】 行うべくコーポレートガバナンスの実践に取組んでまいります。 ▷ ES
Slide 47: CSRレポート
CSRレポート ▮ 当社が取組む主なCSR活動 [太陽光発電] 自社物流センターの遊休スペースである屋上部 分にソーラーパネルを設置し、太陽光発電によ る再生可能エネルギーとして、売電事業を行っ ております。 (2024年度実績 1,971,072 kWh) [環境配慮型車両] 2025年3月までに、環境配慮型車両の保有率 を10%まで引き上げ、環境に優しい物流の構築 に取組んでまいります。 [障がい者雇用] 障がいを持つ方々の雇用機会の場と、その能力 を充分に発揮していただきながら安心して就労 できる職場環境を提供するため、カンダハー ティーサービス㈱(特例子会社)を設立しておりま す。 ▷
Slide 48: 小学生向け教育ツールの発行と無償配布
小学生向け教育ツールの発行と無償配布 ▮ 「うんこ啓発ドリル くらしと物流」を発行し、小学校への無償配布を実施いたします。 【うんこドリルとは】 設問全てに「うんこ」を用いることで「勉強を楽しく好きになってもらう」を目的としたシリーズ累計1,000万部を発行する大人気の 学習教材です。 中でも「うんこ啓発ドリル」は、様々な企業や官公庁と連携し、子どもたちに「生きるための知識」を楽しく学んでも らえる教育コンテンツとなっております。 ▷ 未来を担う子どもたちに、くらしにとって「物流」が欠かせないものだと知ってもらうことを目的に、 また、保護者の皆さまに当社を知ってもらう良い機会だと考え制作いたし
Slide 49: DHLグループの「Go Green Plus」に参画
DHLグループの「Go Green Plus」に参画 ▮ DHLグループが進める、SAFを活用したCO2排出量削減輸送サービス 「Go Green Plus」 プログラムに、 国際物流の事業会社であるペガサスグローバルエクスプレス(以下、PGE)が参画いたします。 2024年11月12日 調印式 DHLグループ 「Go Green Plus」 とは 国際エクスプレスのリーディングカンパニーであり、当社の国際部門に おける最大の取引先である、DHLジャパン株式会社が日本で進める 持続可能な航空燃料(SAF)を用いた取組みで、 輸送に伴う二酸化炭素排出量を削減(インセット)できる業界初の輸送 サー
Slide 50: FCEVトラックの試験導入
FCEVトラックの試験導入 ▮ 2025年3月 グループ初となるFCEV(燃料電池)トラックの試験導入を実施いたしました。 今回の試験導入は、事業用トラックメーカー各社が共同設立した「Commercial Japan Partnership Technologies 株式会社(CJPT)」が東京都と進める 社会実装に関する取組みであり、NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)の助成事業「グリーンイノベーション基金事業/スマートモビリティ社 会の構築」として、NEDOより交付を受けたCJPTからの業務委託により当社も参画し、導入における課題の解決手段について検証を行ってまい
Slide 51: 働きやすい職場認証制度
働きやすい職場認証制度 ▮ 制度化された「二つ星認証」において、申請していた全ての営業所で取得いたしました。 【当社の認証取得状況】 ※グループ合計25営業所で「二つ星認証」を取得しております。 カンダコーポレーション㈱ 5営業所 / ㈱カンダコアテクノ 7営業所 / カンダリテールサポート㈱ 4営業所 / カンダ物流㈱ 8営業所 / ㈱名岐物流サービス 1営業所 【二つ星認証の審査要件】 認証項目 判定内容(一部抜粋) 1. 法律遵守 労働基準法、36協定等の違反有無 2. 労働時間・休日 長時間労働の管理、休日取得への取組み状況 3. 心身の健康 健康診断の実施、ハラスメント相談窓口の設置
Slide 52: BCP
BCP ▮ 「物流を止めない」 ~災害への備え~ 【基本方針】 ● 従業員とその家族の安全・安心を最優先に活動します。 ● 施設、設備についての予防措置及び支援物資の確保を行います。 ● 事業存続及び早期復旧を目指した体制を確立します。 ● 地域社会の一員として貢献します ● 従業員の定期的な教育訓練と計画の定期的な見直しを行います。 [ 食料・飲料水の備蓄 ] [ データバックアップ ] [ 非常用自家発電設備 ] [ 燃料確保(インタンク) ] [ 緊急時連絡体制(衛星電話) ] [ 高耐震施設 ] [ 非常用食料・トイレの搭載] [ 安否確認システム ] ▷ 予想される重大な災害等(自然
Slide 53: 安全対策
安全対策 ▮ 2026年3月期 運輸安全マネジメント ▮ 基本的な方針 ① 安全と生命は全てに優先する ② 安全・確実・迅速の業務遂行 ③ 安全管理体制と安全教育体制の強化 ▮ 2026年3月期 計画 (カンダコーポレーションの計画より一部抜粋) (1) 運輸安全マネジメントの内容周知を目的とした安全講習会の実施。 (2) 年間教育計画、年間整備計画を作成し基幹システムにて管理。 (3) 運行管理者・運行管理補助者を対象とした研修会を開催。 (4) 足利教育研修所を活用した新任運転者向け安全教育の実施。 (5) カンダグループ運転ルールの定着確認および安全指導を実施。 (6) 運転免許保有者の
Slide 54: 電話: 03-6327-1811( 代 ) FAX: 03-6327-1800 ホームページ: https://kanda-web.co.jp/ e-mail: hd-soumu@kanda-web.co.jp
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