Yoshitake Inc. · TSE:6488

Yoshitake — FY2022 Earnings Presentation

23 slides from Yoshitake's earnings presentation, March 2022

  1. Slide 1: 2022年3月期 決算説明資料

    2022年3月期 決 算 説 明 資 料 Listed Company 6488

  2. Slide 2: 2022年3月期 決算概要

    2022年3月期 決算概要

  3. Slide 3: 2022年3月期の総括

    2022年3月期の総括 国内経済は、上半期においては新型コロナウイルスの感染者 数が増減を繰り返し、緊急事態宣言に伴う行動制限や自粛による 経済社会活動の抑制など様々な制約を受ける状況が続き、回復 軌道は緩やかなものとなりました。しかし、政府から発令された緊 急事態宣言およびまん延防止等重点措置は9月30日をもって全 都道府県で解除され、10月以降は経済社会活動の水準は段階的 に引き上げられ、宿泊・飲食サービスといった対人接触型サービ スを中心に回復傾向が見られました。一方、製造業においては世 界的な半導体不足に加え、原材料価格やエネルギー価格の高騰 により業績は押し下げられ、本格的な回復には

  4. Slide 4: 海外経済の状況

    海外経済においては、先進国を中心にワクチン接種や治療 薬の普及が加速したことで医療ひっ迫懸念は後退し、経済活動 は緩やかな回復傾向で推移しました。米国では、良好な雇用・ 所得環境が景気を下支えし、個人消費を中心に景気拡大が持 続しました。ユーロ圏では、新型コロナウイルス感染症のピーク アウトを受けて、各国で経済活動制限が解除され、サービス業 を中心に復調しつつあったものの、ロシアによるウクライナ侵攻 により企業・消費者のマインドは悪化し、先行きへの警戒感が 強まっております。今後につきましては、地政学的なリスクがも たらす経済損失により世界経済は大幅に減速し、資源、材料価 格の上昇がさらに加速

  5. Slide 5: 当社グループの販売状況

    当社グループにおきましては、国内顧客向け販売においては、 テレビ会議による客先対応など、非対面型営業を前期に引き続き 積極的に推進いたしました結果、建築設備市場においては、都市 再開発案件やホテル案件等で大きく受注を増やしました。また工 場設備市場においては、蒸気配管向け減圧弁や工場装置向け電 磁弁の好調などもあり、販売を伸ばしました。海外顧客向け販売 においては、中国向けの販売は前期を大きく上回る売上を達成し 、その他の東アジア地域や北米地域向けなどの販売も好調に推 移した結果、販売活動全体としては前期を大きく上回る結果となり ました。

  6. Slide 6: 連結売上高・損益の概況

    当社グループは一丸となり、引き続き積極的な提案営業を展開 した結果、連結売上高は70億91百万円となり、前期に比べ13.2% の増加となりました。 損益面では、営業利益は9億10百万円(前期比99.3%増)、経 常利益は13億52百万円(前期比73.9%増)、親会社株主に帰属 する当期純利益は9億67百万円(前期比64.2%増)となりました。 1.経済社会活動の段階的な引き上げに伴う営業活動の再開に より、売上は増加 2.工数低減やコスト削減を強力に推し進めた結果、売上総利益 および営業利益は増加 3.円安進行による為替差益の増加 4.補助金の交付等によりその他営業外収益が増加

  7. Slide 7: 2022年3月期の連結貸借対照表

    2022年3月期の連結貸借対照表 (単位:千円) 前期 今期 増 減 額 流動資産 7,605,350 8,225,877 620,526 有形固定資産 3,515,052 4,124,313 609,260 無形固定資産 61,540 46,118 △ 15,422 投資その他資産 2,946,806 2,916,858 △ 29,947 固定資産 6,523,400 7,087,290 563,890 資産合計 14,128,750 15,313,167 1,184,417 流動負債 1,057,331 1,318,165 260,833 固定負債 809,856 808,391 △ 1,

  8. Slide 8: 連結貸借対照表主な変動要因

    連結貸借対照表主な変動要因 流動資産の増加 売上の増加による現預金、売上債権の増加 有形固定資産の増加 ㈱ヨシタケ 新本社関連の土地、建物の取得により増加 流動負債の増加 利益の増加により未払法人税等が増加 純資産合計の増加 親会社株主に帰属する当期純利益の計上による利益剰余金 の増加 為替換算調整勘定の増加

  9. Slide 9: 2022年3月期の連結損益計算書

    2022年3月期の連結損益計算書 (単位:千円) 前期 今期 増 減 額 売上高 6,263,503 7,091,242 827,738 売上原価 3,801,974 4,111,150 309,175 売上総利益 2,461,529 2,980,092 518,562 販売費及び一般管理費 2,004,914 2,070,090 65,176 営業利益 456,614 910,001 453,386 営業外収益合計 339,866 455,458 115,592 営業外費用合計 18,545 12,939 △ 5,606 経常利益 777,935 1,352,521 574,585 特別利益

  10. Slide 10: 売上高の推移

    売上高の推移 (億円) 連結 個別 75 70 65 60 55 50 45 40 16/3 17/3 18/3 19/3 20/3 21/3 22/3

  11. Slide 11: 経常利益の推移

    経常利益の推移 (億円) 連結 個別 16 新型コロナウイルス感染症に対するワクチン接種や 14 治療薬の普及により経済社会活動は再開され売上 は大きく増加。 12 また円安の影響により為替差益が増加し、経常利 益は増加。 10 8 6 4 経済活動の再開により売上は大きく増加。 2 また円安の影響により為替差益が増加し、経常利益は増加。 0 16/3 17/3 18/3 19/3 20/3 21/3 22/3

  12. Slide 12: 1株当たり配当の推移

    1株当たり配当の推移 ※ 2021年4月1日を効力発生日として普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。 2021年3月期以前については、当該株式分割前の実際の配当金の額を記載しております。

  13. Slide 13: 1株当たりの当期純利益の推移

    1株当たりの当期純利益の推移 経常利益の増加に伴い、親会社株主に帰属 する当期純利益も増加 経常利益の増加に伴い、当期純利益も増加 ※ 2021年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。 2015年3月期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり当期純利益を算定しております。

  14. Slide 14: 1株当たり純資産(連結)の推移

    1株当たり純資産(連結)の推移 ※ 2021年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。 2015年3月期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産を算定しております。

  15. Slide 15: 関係会社の業績は好調です

    関係会社の業績は好調です。 子会社、持分法適用会社(関連会社)は業績好調です。 Yoshitake Works (Thailand) Ltd. 100%所有 (タイ国における製造子会社:各種バルブ製造) カワキ計測工業株式会社 100%所有 (日本における製造子会社:流量計の製造) ヨシタケアームストロング株式会社 50%所有 (日本における販売子会社:米国アームストロング社製品の販売) Armstrong Yoshitake, Inc. 50%所有 (米国における販売関連会社:当社製品の販売) Everlasting Valve Company, Inc. 50%所有 (米国における製造関連

  16. Slide 16: 2023H3AH #tayve

    2023H3AH #tayve

  17. Slide 17: 2023年3月期業績予想

    2023年3月期業績予想 (単位:千円) 今期 来期予想 増減額 売上高 7,091,242 7,500,000 408,758 営業利益 910,001 1,040,000 129,999 経常利益 1,352,521 1,430,000 77,479 税金等調整前当期純利益 1,362,056 1,430,000 67,944 親会社株主に帰属する当期純利益 967,266 1,020,000 52,734

  18. Slide 18: 2023年3月期業績予想の概要

    2023年3月期業績予想の概要 連結売上高: 新型コロナウイルス感染症についてはワクチン接種や治療 薬の普及により経済活動は再開の動きが活性化しましたが、 地政学的なリスクがもたらす経済損失により今後の世界経済 は大幅に鈍化すると見込まれます。このような状況の下、当 社グループにおいては、より高度な提案営業を推進していく中 で収益構造は改善を継続すると見込まれ連結売上高は75億 円(当期比5.8%増)を予想しております。 損益: 資源、材料価格の上昇など懸念事項はあるものの当社グ ループ一丸となり生産活動全体の合理化とコストダウンを推 進してまいります。

  19. Slide 19: FE OES

    =—_ ] J L FE OES SpE {ah Ani 17/3 18/ 19/3 20/3 21/3 22/

  20. Slide 20: 対処すべき課題

    対処すべき課題 継続的な成長を目指して次のような課題に取り組み、経営 の効率化と業績の向上に努めてまいります。 1.物価上昇対策の為に一層の原価低減策を立案し実行する 2.新型コロナウイルス感染による操業の停止を最小限に抑制 する 3.引き続き新型コロナウイルス感染症による行動制限が予想 されるため、顧客ターゲットを適切に選定し、アクションプラ ンを設定し着実に進捗を図る 4.市場クレーム再発ゼロ、重要品質改善テーマ再発ゼロ等再 発防止を徹底する 5.製品開発において開発遅れを徹底的に防止する

  21. Slide 21: 配当政策

    配当政策 当社は「株主に対する配当額の決定は最重要政策 のひとつ」と考えており、基本的には利益に対応して配 当性向30%以上を目標に配当額を決定する方針です。 当事業年度(第79期)につきましては、1株当たり25 円の配当金とさせていただきました。

  22. Slide 22: 企業理念

    企業理念 当社が掲げる企業理念は「フェアビジネス」。 いつでも、どんな時にも、誰に対しても常にフェアに 行動します。 そして、コーポレートガバナンスやコンプライアンス はもとより、誠実なプロポーザル&ソリューションを お客様に提供することも、私たちが考えるフェアビ ジネスの条件です。

  23. Slide 23: 本資料で記述されている将来の当社業績に関する見通しは、現時点で入手可能な情報を基に 当社が判断した予想です。従いまして、様々な要因の変化により、実際の業績は記述されてい る将来見通しとは大きく異なる結果となる可能性があることをお含みお…

    本資料で記述されている将来の当社業績に関する見通しは、現時点で入手可能な情報を基に 当社が判断した予想です。従いまして、様々な要因の変化により、実際の業績は記述されてい る将来見通しとは大きく異なる結果となる可能性があることをお含みおき下さい。

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