Yoshitake Inc. · TSE:6488

Yoshitake — FY2026 Earnings Presentation

16 slides from Yoshitake's earnings presentation, Jun 23, 2026

  1. Slide 1: 2026年3月期 決算説明資料

    株式会社 ヨシタケ 202 6年3月期 決算説明資料 202 6年6月23 日

  2. Slide 2: 1- 会社概要 2- 事業内容 4- 企業価値向上に向けて 5- トピックス

    1- 会社概要 2- 事業内容 3- 2026 年3月期決算概要 4- 企業価値向上に向けて 5- トピックス

  3. Slide 3: 会社概要

    1- 会社概要 商 号 株式会社 ヨシタケ 資 本 金 1,908 百万円 代 表 者 代表取締役社長 山田 哲 創 業 1944 年2月18 日 所 在 地 名古屋市昭和区御器所通二丁目27 番1 従業員数 550 名(連結)※2026 年3月31 日現在 事業内容 バルブ (自動調整弁)の製造・販売

  4. Slide 4: 事業内容

    2- 事業内容 ヨシタケは、配管システムおよびバルブに 関する高度な技術力と豊富な経験を活かし、 設計から鋳造・加工・組立までの 一貫生産体制を強みに、世界各国の 建築設備・工場・プラントをはじめとする 幅広い産業分野へ製品を提供しています。 これらの製品を通じて、設備の信頼性向上や 生産現場の安定した操業を支えるとともに、 設備全体の最適化やシステム改善により、 省エネルギー化や環境負荷低減に貢献しています。

  5. Slide 5: 決算サマリー

    3- 2026 年3月期決算概要 決算サマリー ■省エネルギー・ CO2削減に寄与する製品等の販売が堅調に推移 ■ASEAN地域向け販売および近年取得した海外子会社の 業績寄与により、売上高・営業利益ともに増加 ■余資運用ファンドの一部償還益計上により、経常利益が大幅増加 売上高 経常利益 省エネ関連製品の販売拡大および ファンド償還益の計上により ASEAN向け販売が堅調 営業外収益が大幅に増加 前年度比 +5.1 % 103.4 億円 前年度比 +58.4 % 22.9 億円

  6. Slide 6: 連結貸借対照表(B/S)

    3- 2026 年3月期決算概要 連結貸借対照表( B/S) ■投資有価証券およびファンド出資の償還により、現金及び預金が増加 ■借入金の返済により有利子負債が減少 (百万円) 2025年 2026年 2025年 2026年 資産の部 増減 負債・純資産の部 増減 3月期 3月期 3月期 3月期 流動資産 10,642 12,292 +1,649 流動負債 2,078 1,908 △170 現金及び預金 3,555 4,160 +605 固定負債 1,215 917 △298 棚卸資産 3,462 3,885 +423 負債合計 3,293 2,825 △468 固定資産 9,615 9,01

  7. Slide 7: 連結損益計算書(P/L)

    3- 2026 年3月期決算概要 連結損益計算書( P/L) ■売上高、営業利益については ASEAN地域の好調を背景に、 各四半期単位では大きな変動もなく安定的に推移 ■継続的に取り組んできた余資運用の一部成果実現により、 経常利益が大幅増加 (百万円) 2025年3月期 2026年3月期 前期比率 通期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 通期 売上高 9,843 2,610 2,490 2,532 2,711 10,343 +5.1% 営業利益 1,068 327 363 317 312 1,320 +23.5% 経常利益 1,449 430 457 439 971 2,29

  8. Slide 8: 売上高・経常利益の推移

    3- 2026 年3月期決算概要 売上高・経常利益の推移 ■ASEAN地域を中心とした近年の M&A 効果も寄与し、 売上高は5期連続で増収 ■安定的な収益基盤を維持する中、 当期は余資運用ファンドの一部成果実現により 経常利益が大幅増加 売上高 (百万円) 経常利益 (百万円) 10,343 2,296 9,843 8,952 7,517 7,091 1,484 1,449 1,352 1,320 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月

  9. Slide 9: 業績予想

    3- 2026 年3月期決算概要 業績予想 ■国内市場の安定推移に加え、 ASEAN地域を中心とした海外販売の拡大により、 売上高、営業利益は増収増益を見込む ■経常利益以下については、当期に計上したファンド償還益の反動により 減益見込みとなるものの、本業収益は堅調に推移する見通し ■引き続き成長投資および海外販路拡大を推進し、持続的な収益基盤の強化を図る (百万円) 2026年3月期(実績) 2027年3月期(予想) 当期比率 売上高 10,343 11,080 +7.1% 営業利益 1,320 1,520 +15.1% 経常利益 2,296 1,930 △16.0% 親会社株主に帰属する当

  10. Slide 10: 企業価値向上に向けて 現状分析

    4- 企業価値向上に向けて 現状分析 ■2026 年3月期末時点のPBRは0.64 倍と、 2022 年3月期以来1.0 倍を下回る状態が継続 ■事業内容や収益力についての市場認知の向上および 株式流動性改善に向けた取り組みが課題と認識 2026 年3月実績 PBR ROE PER = × 0.64 倍 8.4 % 7.9 倍 PBRの推移 (倍) ROEの推移 (%) PERの推移 (倍) 8.4 10 0.72 0.64 7.6 7.7 7.5 0.54 0.61 8.3 7.9 0.51 7.3 5.7 9.3 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年 2022年 20

  11. Slide 11: PBR改善に向けた取り組み

    4- 企業価値向上に向けて PBR改善に向けた取り組み ■成長投資、収益性向上、株主還元の強化を通じ、 企業価値向上および PBR1 倍以上の実現を目指す 目標 PBR ROE PER = × 1 倍超 8~10 % 10 倍超 成長投資の継続 ROEの改善 株主還元の充実 機動的な資本政策 ■株価水準・財務余力・ ■M&A による ■収益性向上への ■配当性向30%以上 流動性を踏まえ 事業領域拡大 取り組み強化 を意識した配当 自己株式の取得を ■IT・ AI活用による ■グローバル市場での ■継続的な増配を推進 機動的に実施 業務効率化 販路拡大

  12. Slide 12: 株主還元方針・配当金の推移

    4- 企業価値向上に向けて 株主還元方針・配当金の推移 ■配当性向30 %以上を意識した利益還元を継続 ■安定した収益基盤を背景に、 継続的な増配 を推進 ■自己株式取得を機動的に実施 1株当たり配当金 (円) 配当性向 (%) 36 36.8 35 33 27 27 26 31.2 30.3 30.1 2023年 2024年 2025年 2026年 2027年 2023年 2024年 2025年 2026年 2027年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期(予想) 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期(予想)

  13. Slide 13: 省エネ・脱炭素に貢献するソリューションの推進

    5- トピックス 省エネ・脱炭素に貢献するソリューションの推進 ■ワイヤレス流体監視システム「 Wi -Flo 」の進化版 ■高精度流量計によりエネルギー使用の可視化・ として、設置時のセットアップ不要とした 最適化を実現し、生産現場の CO₂削減に貢献 新製品「 Wi -Flo QuickFit 」を開発 ■液化水素(- 253℃ )対応技術を確立し、 ■流量計との組み合わせにより、設備停止不要で 新エネルギー分野(液化水素運搬船)で 遠隔監視を実現し、柔軟な設置・運用が可能 採用拡大 ■AI設計・ 3D プリントによる柔軟なカスタマイズ ■CO₂分離回収設備への参画に加え、実流校正に に加

  14. Slide 14: 海外での新規販路開拓

    5- トピックス 海外での新規販路開拓 ■販売基盤が未整備であった地域への販路拡大を推進し、 特に南米を重点市場として販売網構築を加速 ■既にエクアドル 、コロンビア、ペルーで 販売店を通じた事業活動を 展開し 、 現在、ブラジル、アルゼンチンについても販売店開拓を推進中 ■現地仕様対応・供給体制強化や販売店連携を通じ、 南米を新たな成長基盤として育成 コロンビア販売店 エクアドル販売店

  15. Slide 15: 生産体制の強化と安定供給への取り組み

    5- トピックス 生産体制の強化と安定供給への取り組み ■内製化推進・調達先多様化・在庫最適化により、外部環境変動に強い安定供給 体制を構築 ■小牧・タイ工場を中心に自動化投資・多能工化を推進し、生産性・稼働率を 各前年比+5%改善へ ■エネルギー・原材料・物流リスクに対応した調達・コスト管理体制の強化 により、競争力と収益基盤の安定化を推進 生産性向上設備への投資 ソーラー発電設備の拡張

  16. Slide 16: 本資料で記述されている将来の当社業績に関する見通しは、 現時点で入手可能な情報を基に当社が判断した予想です。 従いまして、様々な要因の変化により、実際の業績は 記述されている将来の見通しとは大きく異なる結果となる 可能性があることをお…

    本資料で記述されている将来の当社業績に関する見通しは、 現時点で入手可能な情報を基に当社が判断した予想です。 従いまして、様々な要因の変化により、実際の業績は 記述されている将来の見通しとは大きく異なる結果となる 可能性があることをお含みおき下さい。

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