Yoshitake Inc. · TSE:6488

Yoshitake — FY2023 Earnings Presentation

23 slides from Yoshitake's earnings presentation, March 2023

  1. Slide 1: 2023年3月期 決算説明資料

    2023年3月期 決 算 説 明 資 料 Listed Company 6488

  2. Slide 2: 2023年3月期 決算概要

    2023年3月期 決算概要

  3. Slide 3: 2022年3月期の総括

    2022年3月期の総括 国内経済は、上半期においては7月から8月にかけて急拡大した感染 症第7波により過去最大級の感染者数・死亡者数を記録したものの、特 段の行動制限が課されなかったこともあり、個人消費を中心に回復傾向 で推移しました。下半期においては感染者数が減少傾向で推移し、政府 による観光需要喚起策である全国旅行支援の開始が消費の回復を後 押しするなど、経済活動の正常化に向けた動きが進展しました。企業部 門においては、製造業で原材料価格やエネルギー価格の高騰、円安の 影響により仕入れコストが大幅に増加した一方、半導体などの供給制約 の緩和を背景に生産活動が回復したことで、高水準の収益が実

  4. Slide 4: 海外経済の状況

    海外経済においては、米欧経済は物価高・金融引き締めの逆風下 でも良好な雇用環境を背景に堅調を維持しておりますが、ロシアによ るウクライナ侵攻に端を発したエネルギーショックはインフレ圧力に拍 車をかけ、景気の下振れ要因となりました。また中国経済はゼロコロ ナ政策による活動規制の厳格化により個人消費は低迷しましたが、 昨年末にゼロコロナ政策を大幅に緩和し、経済活動の正常化へ向け 舵を切りました。今後につきましては、ウクライナ問題は長期化の様 相を見せており、地政学的なリスクがもたらす経済損失により世界経 済は大幅に減速し、さらには資源、材料価格の上昇が加速することも 予想されるなど、先行きについて

  5. Slide 5: 当社グループの営業活動

    当社グループにおきましては、新型コロナウイルス感染症拡大防止に 十分注意を払いつつ、国内外のマーケットへ向け営業活動を強化してま いりました結果、国内顧客向け販売においては、工場設備市場において 、医療機関・医薬品工場向けマグネットミキサーの好調などにより、販売 を伸ばしました。海外顧客向け販売においては、中国向けの販売は前 期を下回る売上だったものの、その他の北米地域やアセアン地域向け などの販売が好調に推移した結果、販売活動全体としては前期を上回 る結果となりました。

  6. Slide 6: 連結業績の概要

    当社グループは一丸となり、引き続き積極的な提案営業を展開した結 果、連結売上高は75億17百万円となり、前期に比べ6.0%の増加となり ました。 損益面では、営業利益は8億90百万円(前期比2.2%減)、経常利益 は13億20百万円(前期比2.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利 益は10億64百万円(前期比10.0%増)となりました。 1.新規顧客の開拓や既存顧客に対する包括的なサポートの実施など により売上は大きく増加 2.M&A関連費用の発生による販管費の増加により営業利益は減少 3.持分法による投資利益は増加した一方で、前期ほど大きく円安の影 響が出なかったことで経常利益は減少 4.

  7. Slide 7: 2023年3月期の連結貸借対照表

    2023年3月期の連結貸借対照表 (単位:千円) 前期 今期 増 減 額 流動資産 8,225,877 8,475,451 249,574 有形固定資産 4,124,313 4,464,890 340,576 無形固定資産 46,118 354,004 307,885 投資その他資産 2,916,858 3,501,870 585,011 固定資産 7,087,290 8,320,765 1,233,474 資産合計 15,313,167 16,796,216 1,483,049 流動負債 1,318,165 1,689,371 371,206 固定負債 808,391 628,079 △ 1

  8. Slide 8: 連結貸借対照表主な変動要因

    連結貸借対照表主な変動要因 流動資産の増加 在庫の増加、有価証券の増加、 子会社株式の取得により現金及び預金は減少 有形固定資産の増加 ㈱ヨシタケ 小牧第二工場の取得により、土地、建物が増加 無形固定資産の増加 子会社株式の取得によりのれんが増加 投資その他資産の増加 社債の購入、匿名組合への出資等により投資有価証券が増加 流動負債の増加 短期借入金が増加 純資産合計の増加 親会社株主に帰属する当期純利益の計上による利益剰余金の増加 為替換算調整勘定の増加

  9. Slide 9: 2023年3月期の連結損益計算書

    2023年3月期の連結損益計算書 (単位:千円) 前期 今期 増 減 額 売上高 7,091,242 7,517,051 425,809 売上原価 4,111,150 4,368,871 257,721 売上総利益 2,980,092 3,148,180 168,087 販売費及び一般管理費 2,070,090 2,258,077 187,986 営業利益 910,001 890,103 △ 19,898 営業外収益合計 455,458 464,774 9,315 営業外費用合計 12,939 34,333 21,393 経常利益 1,352,521 1,320,544 △ 31,977 特別

  10. Slide 10: 売上高の推移

    売上高の推移 (億円) 連結 個別 80 75 70 65 60 55 50 45 40 17/3 18/3 19/3 20/3 21/3 22/3 23/3

  11. Slide 11: 経常利益の推移

    経常利益の推移 (億円) 連結 個別 16 新規顧客の開拓や既存顧客に対する包括的なサ 14 ポートの実施などにより売上は大きく増加。 しかし前期ほど大きく円安の影響が出なかったこと 12 やM&A関連費用の発生による販管費の増加などに より、経常利益は減少。 10 8 6 4 連結同様売上は大きく増加。 2 また売上の増加に伴い営業利益が増加したことや海外関連会社 からの受取配当金が増加したことなどにより経常利益は増加。 0 17/3 18/3 19/3 20/3 21/3 22/3 23/3

  12. Slide 12: 1株当たり配当の推移

    1株当たり配当の推移 (円/株) 配当 配当性向 (%) 40 60 35 30 50 25 配 配 当 20 当 40 性 金 向 15 10 30 5 0 20 17/3 18/3 19/3 20/3 21/3 22/3 23/3 ※ 2021年4月1日を効力発生日として普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。 2021年3月期以前については、当該株式分割前の実際の配当金の額を記載しております。

  13. Slide 13: 1株当たりの当期純利益の推移

    1株当たりの当期純利益の推移 連結 個別 90 経常利益は減少したものの、特別利益(固定資産 80 売却益)が大きく発生したことにより親会社株主に 帰属する当期純利益は増加 70 60 50 40 30 20 経常利益の増加に伴い、当期純利益も増加 10 0 17/3 18/3 19/3 20/3 21/3 22/3 23/3 ※ 2021年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。 2017年3月期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり当期純利益を算定しております。

  14. Slide 14: 1株当たり純資産(連結)の推移

    1株当たり純資産(連結)の推移 (円) 1株当たり純資産 自己資本比率 (%) 1,200 87 1,100 86 1,000 85 900 84 800 83 700 82 600 81 500 80 17/3 18/3 19/3 20/3 21/3 22/3 23/3 ※ 2021年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。 2017年3月期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産を算定しております。

  15. Slide 15: 関係会社の業績は好調です

    関係会社の業績は好調です。 子会社、持分法適用会社(関連会社)は業績好調です。 Yoshitake Works (Thailand) Ltd. 100%所有 (タイ国における製造子会社:各種バルブ製造) カワキ計測工業株式会社 100%所有 (日本における製造子会社:流量計の製造) ヨシタケアームストロング株式会社 50%所有 (日本における販売子会社:米国アームストロング社製品の販売) Doctrine Engineering (M) Sdn.Bhd. 100%所有 (マレーシア国における販売子会社:当社製品の販売) PT Doctrine Engineering Indonesia 100

  16. Slide 16: 202453AHR #4a7vs

    202453AHR #4a7vs

  17. Slide 17: 2024年3月期業績予想

    2024年3月期業績予想 (単位:千円) 今期 来期予想 増減額 売上高 7,517,051 8,400,000 882,949 営業利益 890,103 1,020,000 129,897 経常利益 1,320,544 1,500,000 179,456 税金等調整前当期純利益 1,459,323 1,500,000 40,677 親会社株主に帰属する当期純利益 1,064,223 1,100,000 35,777

  18. Slide 18: 2024年3月期業績予想の概要

    2024年3月期業績予想の概要 連結売上高: 国内においては新型コロナウイルスの感染症法上の分類が引き下げ られたことで、国民の生活意識・行動意識の変化がもたらす国内経済の 活性化・景気回復が期待されます。海外においては地政学的なリスクが もたらす経済損失により今後の世界経済は大幅に鈍化すると見込まれま す。このような状況の下、当社グループにおいては、より高度な提案営業 を推進していく中で収益構造は改善を継続すると見込まれ、また、新たに 取得した海外子会社の売上高を見込み、連結売上高は84億円(当期比 11.8%増)を予想しております。 損益: 資源、材料価格の上昇など懸念事項はあるものの当社

  19. Slide 19: 売上高の推移

    売上高の推移 連結 個別 90 85 80 75 70 65 60 55 50 45 18/3 19/3 20/3 21/3 22/3 23/3 24/3

  20. Slide 20: 対処すべき課題

    対処すべき課題 継続的な成長を目指して次のような課題に取り組み、経営の効率化 と業績の向上に努めてまいります。 1.地域戦略、個別戦略を重視した販売方針を設定し、テーマを決めて 行動し結果につなげる 2.取得した製造工場の隣地を最大限有効活用する。今後の災害リスク 等を踏まえ自動倉庫の使用を最小化する 3.製造、営業等部門ごとに買収先の会社と緊密に連携し、シナジー効 果を最大限出す 4.工場部門はより一層の改善を行い、不良率、不適合率を最小にする 5.工場部門は今一度様々なリスク管理を見直し、やり残しがあれば改 善を徹底し最小化させる 6.品質保証部門が牽引して再発防止活動を徹底し、自社責任ク

  21. Slide 21: 配当政策

    配当政策 当社は「株主に対する配当額の決定は最重要政策の ひとつ」と考えており、基本的には利益に対応して配当性 向30%以上を目標に配当額を決定する方針です。 当事業年度(第80期)につきましては、1株当たり26円 の配当金とさせていただきました。

  22. Slide 22: 企業理念

    企業理念 当社が掲げる企業理念は「フェアビジネス」。 いつでも、どんな時にも、誰に対しても常にフェアに 行動します。 そして、コーポレートガバナンスやコンプライアンス はもとより、誠実なプロポーザル&ソリューションを お客様に提供することも、私たちが考えるフェアビ ジネスの条件です。

  23. Slide 23: 本資料で記述されている将来の当社業績に関する見通しは、現時点で入手可能な情報を基に 当社が判断した予想です。従いまして、様々な要因の変化により、実際の業績は記述されてい る将来見通しとは大きく異なる結果となる可能性があることをお含みお…

    本資料で記述されている将来の当社業績に関する見通しは、現時点で入手可能な情報を基に 当社が判断した予想です。従いまして、様々な要因の変化により、実際の業績は記述されてい る将来見通しとは大きく異なる結果となる可能性があることをお含みおき下さい。

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