Yoshitake Inc. · TSE:6488

Yoshitake — FY2020 Earnings Presentation

24 slides from Yoshitake's earnings presentation, March 2020

  1. Slide 1: 2020年3月期 決算説明資料

    2020年3月期 決 算 説 明 資 料 Listed Company 6488

  2. Slide 2: 2020年3月期 決算概要

    2020年3月期 決算概要

  3. Slide 3: 2020年3月期の総括

    2020年3月期の総括 国内経済は、前半は政府の経済政策や日銀の金融緩和政策など を背景に、家計部門においては雇用・所得環境の改善が持続し、良 好な所得環境に支えられて個人消費も緩やかな回復傾向が続きまし た。企業部門においては、企業収益は一進一退の動きで推移したも のの、設備投資は省力化やデジタル化に向けたソフトウェア投資を 中心に増加基調が継続しました。年度後半においては、消費税増税 による個人消費の落ち込みが懸念されたものの、軽減税率の導入や 幼児教育・保育の無償化などの負担軽減策により大きな落ち込みは 回避され、企業部門においても緩やかな増加基調が継続していたも のの、2020年に入り

  4. Slide 4: 今後の経済見通し

    今後については、新型コロナウィルス感染拡大防止 のための様々な措置により経済活動は制約されること が見込まれるため、先行きが見通せない状況となって おります。海外経済においても新型コロナウィルスの 世界的な大流行の影響により景気が急速に落ち込ん でおり、当面感染症の影響が続くと見込まれるため先 行きについては不透明な状況となっております。

  5. Slide 5: 国内外の販売状況

    当社グループにおいては、国内外のマーケットへ向け営業活動 を強化してまいりました結果、国内顧客向け販売においては、オリ ンピック関連も含めた都心再開発計画などにより活発化している 建築設備市場において受注を増やし、その他の国内市場におい てもおおむね堅調に推移しました。一方、海外顧客向け販売にお いては、特に北米地域で販売を伸ばしたものの、米中貿易摩擦の 影響により夏頃から中国およびASEAN地域において販売の鈍化 傾向が見られ、年度後半にかけては新型コロナウィルスの感染拡 大により中国向けの販売が大きく落ち込み、販売活動全体として は前期を下回る推移となりました。

  6. Slide 6: 連結売上高は69億83百万円

    当社グループは一丸となり、引き続き積極的な 提案営業を展開いたしました結果、連結売上高 は69億83百万円となり、前期に比べ0.3%の減少 となりました。

  7. Slide 7: 損益面の概況

    損益面では、営業利益は6億8百万円(前期比0.9%増 )、経常利益は9億7百万円(前期比10.3%増)、親会社 株主に帰属する当期純利益は7億21百万円(前期比0.0 %減)となりました。 1. 工数低減やコスト削減を強力に推し進めた結果、売上 総利益および営業利益は増加 2. 米国関連会社の増益に伴い持分法による投資利益 は増加し、経常利益は増加 3. 前期に発生した連結子会社の固定資産売却益などが 当期は発生しなかったことなどにより親会社株主に帰 属する当期純利益は減少

  8. Slide 8: 2020年3月期の連結貸借対照表

    2020年3月期の連結貸借対照表 (単位:千円) 前期 今期 増 減 額 流動資産 7,308,259 7,747,548 439,288 有形固定資産 3,805,421 3,577,574 △ 227,846 無形固定資産 55,351 72,821 17,470 投資その他資産 2,110,618 2,158,174 47,556 固定資産 5,971,390 5,808,570 △ 162,820 資産合計 13,279,650 13,556,119 276,468 流動負債 1,190,908 1,127,198 △ 63,709 固定負債 772,483 822,838 50,35

  9. Slide 9: 連結貸借対照表主な変動要因

    連結貸借対照表主な変動要因 流動資産の増加 現金及び預金の増加 有形固定資産の減少 建物及び構築物の減少 機械装置及び運搬具の減少 純資産合計の増加 親会社株主に帰属する当期純利益の計上により利益 剰余金が増加

  10. Slide 10: 2020年3月期の連結損益計算書

    2020年3月期の連結損益計算書 (単位:千円) 前期 今期 増 減 額 売上高 7,008,188 6,983,838 △ 24,350 売上原価 4,232,876 4,208,222 △ 24,654 売上総利益 2,775,311 2,775,615 304 販売費及び一般管理費 2,172,470 2,167,495 △ 4,975 営業利益 602,841 608,120 5,279 営業外収益合計 269,260 400,517 131,256 営業外費用合計 49,195 100,669 51,474 経常利益 822,906 907,967 85,061 特別利益合計 119

  11. Slide 11: LAOS V;

    LAOS V; Born to save energi CFD m8 ts ois!) 715 70 65 60 55 50 45 40 14/3 15/3 16/3 17/3 18/3 19/3 20/3

  12. Slide 12: 経常利益の推移

    経常利益の推移 売上は僅かに減少したものの、生産の効率 化、工数低減やコスト削減の徹底により、営 業利益は増加。持分法による投資利益の増 加等による営業外収益の増加を加え、経常 利益は増加。

  13. Slide 13: TR ATEY

    TR ATEY LAOS (8) 40 35 Saas st 14/3 15/3 16/3 17/3 18/3 19/3 20/3 50 40 - 30 20 Sh AFUE

  14. Slide 14: 1株当たりの当期純利益の推移

    1株当たりの当期純利益の推移 前期に発生した子会社における固定資産売 却益等の特別利益が当期は発生しなかっ たことなどにより、親会社株主に帰属する当 期純利益は減少

  15. Slide 15: TRE MBE EMOKB YW

    TRE MBE EMOKB YW (FA) Gan eSCUMea Ee ~-BCaRILS (%) 1,900 86 1,800 85 1,700 84 1,600 83 1,500 82 1,400 81 1,300 80 1,200 79 1,100 78 14/3. 15/3 16/3 17/3 18/3 19/3 20/3

  16. Slide 16: 関係会社の業績は好調です

    関係会社の業績は好調です。 子会社、持分法適用会社(関連会社)は業績好調です。 Yoshitake Works (Thailand) Ltd. 100%所有 (タイ国における製造子会社:各種バルブ製造) カワキ計測工業株式会社 100%所有 (日本における製造子会社:流量計の製造) ヨシタケアームストロング株式会社 50%所有 (日本における販売子会社:米国アームストロング社製品の販売) Armstrong Yoshitake, Inc. 50%所有 (米国における販売関連会社:当社製品の販売) Everlasting Valve Company, Inc. 50%所有 (米国における製造関連

  17. Slide 17: 2021年3月期業績予想

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  18. Slide 18: 2021年3月期業績予想

    2021年3月期業績予想 (単位:千円) 今期 来期予想 増 減 額 売上高 6,983,838 5,600,000 △1,383,838 営業利益 608,120 60,000 △548,120 経常利益 907,967 300,000 △607,967 税金等調整前当期純利益 906,517 300,000 △606,517 親会社株主に帰属する当期純利益 721,701 250,000 △471,701

  19. Slide 19: 2021年3月期業績予想の概要

    2021年3月期業績予想の概要 連結売上高: 新型コロナウイルスの世界的な感染拡大が続いており、感 染防止に伴う人やモノの移動制限によって、国内外の経済に 深刻な影響を及ぼすことが懸念され、現時点での引き合いの 状況が期末まで続くと想定した場合、連結売上高は56億円 (当期比19.8%減)を予想しております。 損益: 連結子会社、関連会社ともに世界的な景気減速の影響が 予測され、経常利益3億円(当期比67.0%減)、親会社株主に 帰属する当期純利益2億50百万円(当期比65.4%減)を予想 しております。

  20. Slide 20: 15/3 16/3 17/83 18/3 19/3 20/8 21/3

    15/3 16/3 17/83 18/3 19/3 20/8 21/3

  21. Slide 21: 対処すべき課題

    対処すべき課題 継続的な成長を目指して次のような課題に取り組み、 経営の効率化と業績の向上に努めてまいります。 1.建築設備物件の受注率の向上 2.非対面型営業の体制の強化と推進 3.海外販路の一層の拡大 4.製品ラインナップの拡充 5.内製化率の向上と原価低減

  22. Slide 22: 配当政策

    配当政策 当社は「株主に対する配当額の決定は最重要政策 のひとつ」と考えており、基本的には利益に対応して配 当性向30%以上を目標に配当額を決定する方針です。 当事業年度(第77期)につきましては、1株当たり34 円の配当金とさせていただきました。

  23. Slide 23: 企業理念

    企業理念 当社が掲げる企業理念は「フェアビジネス」。 いつでも、どんな時にも、誰に対しても常にフェアに 行動します。 そして、コーポレートガバナンスやコンプライアンス はもとより、誠実なプロポーザル&ソリューションを お客様に提供することも、私たちが考えるフェアビ ジネスの条件です。

  24. Slide 24: 将来見通しに関する注意事項

    本資料で記述されている将来の当社業績に関する見通しは、現時点で入手可能な情報を基に 当社が判断した予想です。従いまして、様々な要因の変化により、実際の業績は記述されてい る将来見通しとは大きく異なる結果となる可能性があることをお含みおき下さい。

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