Slide 1: 2023年7月期 決算説明会
2023年7月期 決 算 説 明 会 日本駐車場開発株式会社 (証券コード:2353)
Slide 2: 目次
1.2023年7月期 連結業績概要 2.セグメント別の概況 3.2024年7月期 連結業績予想 4.参考資料 5.SDGsの取組み Copyright©2023 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 2
Slide 3: 目次
1.2023年7月期 連結業績概要 2.セグメント別の概況 3.2024年7月期 連結業績予想 4.参考資料 5.SDGsの取組み Copyright©2023 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 3
Slide 4: 連結業績の概要
連結業績の概要 業績総括 ✓ 売上高および各段階利益において過去最高を更新 ➢ 駐車場事業:堅調に増収・増益 月極駐車場検索サイトの掲載物件数や情報の拡充により、ユーザーからの問合せが増加 有人運営実績を強みに、活況なホテルや百貨店のバレーサービスの受注が増加 ➢ スキー場事業:過去最高の売上・営業利益 ノンスキーヤー施策により、子どもの来場が増加 インバウンドの来場がコロナ前の7割まで回復 ➢ テーマパーク事業:全事業において売上・営業利益の大幅成長を継続 宿泊室数の拡充及びWebマーケティング強化により、宿泊者数が増加 新アトラクションやイベント開催、宿泊増加による相乗効果により遊園地の来
Slide 5: 連結業績ハイライト
連結業績ハイライト 連結及び全セグメントにおいて、売上高及び営業利益が過去最高の業績 スキー事業:新顧客層施策の効果やインバウンド来場による大幅改善 事業整理による不動産販売により大幅な増収・増益 (百万円) 2022/07 2023/07 成長率 売上高 26,271 31,855 + 21.3% 営業利益 4,582 6,201 + 35.3% 経常利益 4,639 6,221 + 34.1% 親会社株主に 帰属する当期純利益 3,125 4,408 + 41.1% Copyright©2023 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights R
Slide 6: 目次
1.2023年7月期 連結業績概要 2.セグメント別の概況 3.2024年7月期 連結業績予想 4.参考資料 5.SDGsの取組み Copyright©2023 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 6
Slide 7: 駐車場事業 – 業績ハイライト –
駐車場事業 – 業績ハイライト – 堅調に増収・増益、成長領域への投資キャッシュを確保 売上高 [百万円] 営業利益 [百万円] 物件数 [棟] (全社調整反映後) 15,671 3,779 3,546 1,402 14,597 1,354 '22/07 '23/07 '22/07 '23/07 '22/07 '23/07 セグメント売上高・営業利益 主な経営指標 ‘22/07 ‘23/07 増減 増減率 ‘22/07 ‘23/07 増減 増減率 売上高 国内 12,977 13,814 + 837 + 6.5% 国内 1,284 1,336 + 52 + 4.0% 物件数 海外 1,620
Slide 8: 駐車場事業 営業利益増減要因
駐車場事業 営業利益増減要因 物件閉鎖による減益(△291百万円)を上回る新規および既存物件改善(+375百万円) 月極検索サイトの仲介契約数増加や、代替案件の増加等により+256百万円の増益 国内駐車場 海外 コスト管理 全社調整 (単位:百万円) +56 △163 緊急事態宣 言解除による 【既存物件 +256 駐車場稼働 【管理費】 △60 の回復 の改善】 【全社費】 △26 【その他】 【物件閉鎖】 【新規物件 【管理費】 の受注】 +217 【その他】 ・新卒採用強化による給与の増加 ・月極駐車場検索サイト ・新卒給与ベースアップによる給与増 での仲介契約数の増加 ・駐車場検索サイ
Slide 9: 駐車場事業 – ユーザー営業強化 –
駐車場事業 – ユーザー営業強化 – コロナ禍でオンライン問合せ増加(’19/7上期対比 +587%) 今後も大きく増加し、駐車場事業をけん引する見込み 月極駐車場検索ポータル「日本駐車場検索」の充実 オンライン問合せ数 [千件] (2019年7月期対比) ✓ 掲載物件数 ⇒ 59,690件超まで拡大(日本最大級) 160 ✓ 申込・契約手続のオンライン化 ⇒ 契約完了までの期間短縮 140 オンライン問合せ件数がコロナ前対比+587% 120 今後も大幅な増加を見込む 100 80 「日本駐車場検索」の充実 新着空き情報で借り換えの促進 ➢ 物件数59,690件超と日本最大級 ➢ 過去問合せ
Slide 10: 駐車場事業 – データ活用による需給ギャップの解消 –
駐車場事業 – データ活用による需給ギャップの解消 – 膨大な問合せデータと空き車室や車室サイズ等の供給物件情報を分析し 新規物件獲得のターゲットエリアやエリア毎の最適化を実施 地域毎の 必要なサイズの車室 エリア毎の駐車場を 需給ギャップを分析 がある新規物件開拓 最適化 「ハイルーフ車の入る駐車場を探 ニーズのある、新規に外部貸し 駐車場が決まらず車の購入が しているお客様が多いが、既存の 可能な物件を優先的に開拓 進まないお客様の課題を解決し、 駐車場は小型の車室しかない」 駐車場の空きも減少 駐車場問合せデータとハイルー <需要データ> フ車室の物件・空き車室状況 「日本駐車場検索」
Slide 11: 駐車場事業 – 計画 –
駐車場事業 – 計画 – 国内駐車場のDX推進によるデータ活用と有人運営の更なる事業展開、 海外駐車場事業の成長により、安定的な利益だけでなく、より成長を加速 駐車場事業の将来計画 [百万円] 駐車場事業の注力ポイント 20,000 6,000 売上高(左軸) 1 DX推進とデータ活用 営業利益(右軸) 掲載物件情報の充足、問合せ対応の質改善等により、 15,000 月極ユーザーからのオンライン問合せが大幅に増加。 4,000 10,000 膨大な問い合わせデータから顧客ニーズをもとに新 規物件を開拓することで、月極契約率をより高い水 2,000 準に改善していく。 5,000 2 有人運営の
Slide 12: スキー場事業 – 業績ハイライト –
スキー場事業 – 業績ハイライト – 過去最高の売上高を達成、営業利益が大幅に増加 ノンスキーヤー層の拡大等の施策が奏功、インバウンドの来場が回復 売上高 [百万円] 営業利益 [百万円] 来場者数 [千人] 6,898 1,036 1,944 5,569 1,644 グリーン 254 ウィンター '22/07 '23/07 '22/07 '23/07 '22/07 '23/07 セグメント売上高・営業利益(セグメント間取引含む) 主な経営指標 ‘22/07 ‘23/07 増減 増減率 来場者数 ‘22/07 ’23/07 増減 増減率 売上高 5,569 6,898 + 1,329 + 23
Slide 13: スキー場事業 営業利益増減要因
スキー場事業 営業利益増減要因 グリーン期、ウィンター期ともに来場者数が増加し営業利益も純増 新たな重点取組事項であるグループ外のスキーリゾートへの支援事業や、宿泊・不動産に関連する 事業も本格始動 グリーン期 ウィンター期 アライアンス・開発 (単位:百万円) 8~10月は新型コロナウイルス蔓 白馬エリアは各種営業施策に伴 延後初めての行動制限のない夏 う国内来場者数の回復だけでは を迎え、お盆期間も多数のお客様 なく、インバウンド来場も回復し、 にご利用頂く。5~7月も連休や夏 全体的に好調に推移 +20 254 休み前半の恵まれた天候や広告 宣伝強化による来場者増。第4 +48 四半期に
Slide 14: スキー場事業 – キッズプログラム –
スキー場事業 – こども来場者数の増加「キッズプログラム」– 2万名のNSDキッズプログラム会員を獲得、前期から倍増 国内こども来場者数は前期比1.6万人増の10.1万人 ※全体の来場者数に占める割合も8.1%まで上昇、コロナ前と比較しても人数、比率ともに大幅増加 国内来場者数の推移(インバウンド除く) 国内こども来場者数の推移(インバウンド除く) (千人) (千人) (*)八方のこども来場者数は、22-23シーズンよりこども券に中高生も含まれることとなったため、八方の前年実績に他7スキー場の当期のこども券の増加率を掛けて計算しています [NSDキッズプログラム] 将来のプレイヤー育成や、家族
Slide 15: スキー場事業 – NSDアライアンス –
スキー場事業 – NSDアライアンス – パートナーリゾートに対して営業支援やコンサルティングを実施 マーケットシェアを高め、既存リゾートの交渉力強化・戦略多様化 グループリゾートの拡大 アライアンスによる経営支援の例 合計 25ヵ所 NSDグループの株主優待や法人営業 WEB販売や単価設定等のチケット戦 16ヵ所 等の販売チャネルを活かした営業支援 略やゲートシステムのリース・導入支援 10ヵ所 圧雪車の共同仕入れやリース、スキーレ NSDキッズプログラムの共同展開 ンタル用品のリース ◼ 21-22シーズンよりみやぎ蔵王えぼしリゾート、オグナほたかスキー場に対し営業支援やコンサルティングを
Slide 16: スキー場事業 – 計画 –
スキー場事業 – 計画 – 株主優待やキッズプログラムも活用した集客面、付加価値向上など 運営ノウハウ面でのサポートを実施するNSDアライアンス事業の推進 宿泊事業の本格化 [百万円] スキー場事業の注力ポイント スキー場事業の将来計画 10,000 1,500 売上高(左軸) 1 新規顧客開拓 営業利益(右軸) 1,000 ◼ キッズプログラム及びノンスキーヤー層の拡大 7,500 500 2 アライアンスの促進 5,000 0 ◼ 外部スキー場に対するコンサルティング 2,500 ◼ 運営受託や営業支援による事業拡大 △500 0 △1,000 3 宿泊事業の本格化 '19/7 '20/7
Slide 17: テーマパーク事業 – 業績ハイライト –
テーマパーク事業 – 業績ハイライト – 積極的なイベント開催による来場者数増加、グランピング施設や別荘の 追加投資により宿泊事業とのシナジー効果も発揮し増収・増益 売上高 [百万円] 営業利益 [百万円] 来場者数 [千人] 6,679 1,319 880 5,485 1,061 801 '22/07 '23/07 '22/07 '23/07 '22/07 '23/07 セグメント売上高・営業利益 主な経営指標 ‘22/07 ‘23/07 増減 増減率 来場者数 ‘22/07 ‘23/07 増減 増減率 売上高 5,485 6,679 + 1,194 + 21.8% 那須ハイ 493 571
Slide 18: テーマパーク事業 営業利益増減要因
テーマパーク事業 営業利益増減要因 パーク :積極的なイベント投資により来場者数増加 宿泊 :新築別荘のOPEN、Webマーケティング強化等により宿泊者数が増加 別荘 :販売・仲介・有償サービスが好調 那須ハイランドパーク りんどう湖 管理費用 (単位:百万円) △30 【別荘】 +76 【全社費用】 【宿泊】 【りんどう湖】 組織体制の強化 +49 【パーク】 +73 アルパカ約170頭の受 入および新アトラクショ ン導入、花火等のイベ ントが好況で単価UP +90 1,319 【パーク】 1,061 反響の高かったキャラクターやアイドルイベントの開催、音楽フェスの誘致を含めた取り組みを実施
Slide 19: テーマパーク事業 – 別荘・宿泊事業 –
テーマパーク事業 – 別荘・宿泊事業 – 積極的に別荘投資も行い、宿泊数を伸ばしている 2022年夏に日本最大級のグランピングエリア『ソランピング』を開設 ■宿泊室数の推移 ■宿泊施設への積極投資 340室 (室) 350 (計画) 様々なコンセプトの宿泊施設を建設し、別荘地の魅力を創出。 別荘は、将来的には販売も可能。 300 コテージ 270室 109 250 グランピング 85 貸別荘 200 受託貸別荘 58 69 135 150 51 85 33 52 59 100 38 19 14 14 16 44 44 日本最大級の『ソランピング』エリアを開設し 32 50 日本最多の透明ドーム
Slide 20: テーマパーク事業 – 遊園地・テーマパーク事業 –
テーマパーク事業 – 遊園地・テーマパーク事業 – 宿泊者数の増加がテーマパーク事業にも送客効果を発揮 イベントの複数開催、天候も良く昨夏の来場者数が前期比倍増 (特にわんこ連れのお客様に特化したイベントの開催により、来場者数の増加に寄与) 2023年夏の新アトラクション導入に伴い、 ファンタジーパス(一日乗り放題チケット)の価格改定を実施 動物とのふれあい体験メニューの強化や、アルパカ放牧場とアスレチックを一 体化した新アトラクションを導入 [千人] ‘19/07 ‘20/07 ‘21/07 ‘22/07 ‘23/07 那須ハイランドパーク 544 323 422 493 571 NOZAR
Slide 21: テーマパーク事業 – 計画 –
テーマパーク事業 – 計画 – アトラクションへの投資やイベント開催の継続によりパークの魅力を創出 新築別荘への継続投資による宿泊事業の拡大 [百万円] テーマパーク事業の注力ポイント 10,000 テーマパーク事業の業績推移 2,000 売上高(左軸) 営業利益(左軸) 8,000 1,500 1 パーク事業の強化 6,000 1,000 ◼ 継続的な新コンテンツ(イベント、アトラクション) 投入による魅力強化 4,000 500 ◼ 就労体験メニュー提供による学校団体集客 2,000 0 ◼ わんこサービスの強化(譲渡会および里親会の 定期開催、ドッグラン増設等) 0 ▲500 20/7
Slide 22: その他事業 – 業績ハイライト –
その他事業 – 業績ハイライト – 事業整理による不動産販売により一過性の売上・利益が発生したことで 大幅な増収・増益 売上高 [百万円] 営業利益 [百万円] 不動産売却 その他 [百万円] 2,810 551 +60 不動産事業 670 その他 121 +370 551 '22/07 '23/07 '22/07 '23/07 セグメント売上高・営業利益 ‘22/07 ‘23/07 増減 増減率 売上高 670 2,810 + 2,140 + 319.5% (不動産事業) 121 物件の売却後法人は親会社 NPDへ吸収合併した 営業利益 121 551 + 430 + 354.8% ’22/
Slide 23: 目次
1.2023年7月期 連結業績概要 2.セグメント別概況 3.2024年7月期 連結業績予想 4.参考資料 5.SDGsの取組み Copyright©2023 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 23
Slide 24: 2024年7月期 計画
2024年7月期 計画 2024年7月期も売上高・各段階利益ともに過去最高を見込む 駐車場、スキー場、テーマパークの3つの事業において 営業利益成長率20%を見込む ※一過性の不動産売却益4億円を除く営業利益成長率20.4% (百万円) 2023/7 2024/7 増加額 成長率 (計画) 売上高 31,855 33,000 + 1,145 + 3.6% 営業利益 6,201 7,000 + 799 + 12.9% 経常利益 6,221 6,900 + 678 + 10.9% 親会社株主に 帰属する当期純利益 4,408 4,800 + 391 + 8.9% Copyright©2023 NI
Slide 25: 株主還元について
株主還元について 14期連続増配を予定 毎期、増収・増益・増配を実施していく方針 ’24/07 ’20/07 ’21/07 ’22/07 ’23/07 (計画) 1株あたり配当金(円) 4.50 4.75 5.00 5.25 5.50 配当総額(百万円) 1,488 1,545 1,604 1,662 1,741 自己株式取得総額(百万円) 499 999 948 1,776 165 当期純利益(百万円) 1,201 2,335 3,125 4,408 4,800 配当性向 123.9 66.7 52.0 38.0 36.6 (及び総還元性向)(%) (165.5) (109.0) (81.7
Slide 26: NPDグループの人材戦略
NPDグループの人材戦略 駐車場事業で育成した人材を、成長事業の中核人材として輩出していく 駐車場事業 駐車場経営を 通じた人材育成 現場で基礎経験を積む ✓ PL管理 テーマパーク事業 ✓ 新規営業 ✓ 現場改善 ✓ スタッフ採用 成長事業の ✓ トラブル対応 スキー場事業 ✓ 組織マネジメント 支社長・部長として 中核人材 マネジメント経験を積む として輩出 現場責任者として 新規事業 実践経験を積む 100人規模の新卒合宿研修 新卒採用の強化 年間150名の新卒社員を積極採用 Copyright©2023 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Ri
Slide 27: 目次
1.2023年7月期 連結業績概要 2.セグメント別の概況 3.2024年7月期 連結業績予想 4.参考資料 5.SDGsの取組み Copyright©2023 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 27
Slide 28: 沿革
沿革 関わる人全ての人がHappyなビジネスをすること「ハッピー・トライアングル」 「世の中にある不稼働な資産を有効活用することで社会に貢献すること」 を理念として、事業を展開。 [百万円] [百万円] 35,000 7,000 駐車場事業売上高 スキー場事業売上高 テーマパーク事業売上高 30,000 6,000 その他事業売上高 営業利益 25,000 5,000 20,000 4,000 15,000 3,000 10,000 2,000 5,000 1,000 0 0 1991年 創業 2016年 テーマパーク事業開始 1998年 ビル附置駐車場の有人運営をスタート (M&Aにより拠点
Slide 29: 業績 連結損益計算書
業績 連結損益計算書 ‘19/07 ‘20/07 ‘21/07 ‘22/07 ‘23/07 [百万円] 売上高 24,381 22,979 23,785 26,271 31,855 営業利益 4,157 2,672 3,263 4,582 6,201 経常利益 4,152 2,741 3,460 4,639 6,222 当期純利益 2,823 1,201 2,335 3,125 4,408 [百万円] セグメント別営業利益 8,000 7,000 6,000 5,000 4,000 3,000 2,000 1,000 0 19/07 20/07 21/07 22/07 23/07 -1,000
Slide 30: 業績 連結貸借対照表
業績 連結貸借対照表 [百万円] ‘19/07 ‘20/07 ‘21/07 ‘22/07 ‘23/07 流動資産 13,537 18,578 15,826 14,482 14,482 (現預金) 11,716 16,484 13,464 11,639 11,050 有形固定資産 8,135 9,313 10,366 10,995 11,925 無形固定資産 218 257 219 182 161 投資その他の資産 2,745 2,454 2,293 1,937 2,437 (投資有価証券) 984 895 869 463 771 固定資産合計 11,099 12,025 12,879 13,1
Slide 31: 駐車場事業 事業モデル
駐車場事業 事業モデル 駐車場に関する総合コンサルティング事業を国内・海外で展開。 主にビル附置駐車場の有効活用を得意とし、ビル内の空き駐車場の収益化や 駐車場オペレーションの効率化・サービスアップをビルオーナーに代わって実現。 海外では、ビルや車が増加するアジア圏へ展開。 駐車場オーナー ソリューション ・附置義務により駐車場を保有 内容 空 メニュー 空 ・儲からない 空 ・空きが埋まらない 空き車室を一括で借り上げ、賃料保証 サブリース 月極専用駐車場、または 情報の流通が無く 有人での時間貸運営 空き駐車場が活用されていない 時間貸マネジメント ビルのグレードに応じた ⇩ (駐車場管理
Slide 32: NPDのターゲット
駐車場業界 他社のビジネスモデルとの違い 他社のターゲット NPDのターゲット コインパーキング ビル附置駐車場 ✓ 土地を借り上げ(もしくは取得)し精算機を設置、 ✓ 空き車室を借り上げて月極ユーザーへ貸すサブリースが基本。 無人によるオペレーションを実施 物件によってはオペレーターを配備し、 有人時間貸し運営 ✓ 好景気型にはマンションなどに土地転用されるため、 を併用することで収益を向上させる。ビルの形状やロケーショ 物件閉鎖リスクが高い ン・用途に合わせて、各駐車場に合った運営方法を採択。 ✓ 不景気では空き車室が増加し、好景気でも新規ビル増加 するため、物件の減少リスクは低い [附置
Slide 33: 駐車場事業 物件数台数推移
駐車場事業 物件数台数推移 ‘19/07 ‘20/07 ‘21/07 ‘22/07 ‘23/07 1,001 1,000 1,067 1,107 1,156 物件数 月極専用 (+1.1%) (△0.1%) (+6.7%) (+3.7%) (+4.4%) 直営物件 借上 16,805 17,446 18,806 19,811 21,620 台数 (+0.6%) (+5.6%) (+7.8%) (+5.3%) (+9.1%) 147 150 150 145 141 物件数 時間貸し併用 (+7.3%) (+2.0%) (+0.0%) (△3.3%) (△2.8%) 直営物件 借上 21,309
Slide 34: スキー場事業 事業概要
スキー場事業 事業概要 M&Aにより取得した8か所のスキー場を現在運営。 ハンズオン型で運営し、地域全体の活性化を目指す。 中期成長戦略として、グリーンシーズン営業およびインバウンド 集客に注力中。またM&Aおよびアライアンスによる更なる事業 成長も目指す。 ハンズオン型の再生・運営 地方創生へ寄与 惜しみなきノウハウ提供 連 携 活性化 データ重視 競合ベンチマーク インバウンド取組例 白馬エリア(HAKUBA VALLEY)の全10スキー場が協力し、 顧客目線 プロ人材の派遣・育成 ◼ 地域おこし ◼ 施設・設備への投資 日本最大のゲレンデ面積をもつ共通券が実現。 ◼ 特産品拡販 ◼ 雇用
Slide 35: スキー場事業 これまでの施策・課題と今後の取り組み
スキー場事業 これまでの施策・課題と今後の取り組み ①ウィンターシーズン 課題解決に向けた取り組み ◼ 小雪対策投資 ◼ オートゲームシステム導入 【課題】 ◼ キッズプログラム ◼ インバウンド 国内層への ◼ 差別化サービス (こども来場者数の増加) 対応が後手 (川場ファーストトラック、栂池DBD、 ◼ ノンスキーチャネルの拡大 HAKUBA S-CLASS) ②グリーンシーズン ◼ 山頂事業 【課題】 ◼ ベースエリアの開発関連事業 (山頂景観とゴンドラ・RWを積極活用) 雨天の ➢ アコモデーション開発誘致 ◼ 山麓事業 多寡が影響 ➢ 商業施設の誘致 (アウトドア・道の駅など地域連
Slide 36: スキー場事業 運営スキー場
スキー場事業 運営スキー場 HAKUBA HAKUBA 竜王 HAKUBA HAKUBA 菅平高原 VALLEY スキー VALLEY VALLEY VALLEY めいほう 川場スキー場 スノーリ 鹿島槍 白馬八方尾根 白馬岩岳ス 栂池高原 スキー場 パーク ゾート スキー場 スキー場 ノーフィールド スキー場 グループ化 2006年9月 2009年11月 2010年10月 2012年11月 2012年11月 2012年11月 2014年10月 2015年11月 白馬エリア 北志賀エリア 沼田エリア 白馬エリア 白馬エリア 白馬エリア 奥美濃エリア 上田エリア 立地 (長野) (長野) (群馬
Slide 37: テーマパーク事業
テーマパーク事業 日本のテーマパークの再生を目指す。 現在は、那須ハイランドパークと、りんどう湖ファミリー牧場の2つの遊園地を運営。 藤和那須リゾートでは、遊園地運営の他、グランピングや別荘の宿泊事業、 別荘事業を手掛ける。 遊園地事業 宿泊・別荘事業 那須ハイランドパーク(栃木県那須町) 2016年6月グループ化 大自然の中にある50万㎡の広さをもつ北関東 最大の遊園地。40種類のアトラクションや自然 を生かした渓流釣り等が魅力。ペットと一緒に 乗れる遊具や、保護犬の里親譲渡会を開催 する等、ペットフレンドリーな遊園地を目指す。 りんどう湖ファミリー牧場(栃木県那須町) 2020年5月グルー
Slide 38: 目次
1.2023年7月期 連結業績概要 2.セグメント別の概況 3.2024年7月期 連結業績予想 4.参考資料 5.SDGsの取組み Copyright©2023 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 38
Slide 39: 自然と共存する地産地消・循環型のバイオマス発電
自然と共存する 地産地消・循環型のバイオマス発電 ⚫ 日本駐車場開発グループの「2030年CO2排出ゼロ」を目的に、「スマートグリー ンエネルギー株式会社」を設立。那須エリアにおいて、那須グリーンハイランド構 想の実現に向けて始動。 ⚫ 別荘地の整備で発生する間伐材を活用した、地産地消・循環型のバイオマス発 電や排熱利用を実施、合わせて間伐地への植林を実施することで、環境負荷の 低い施設運営の実現と、持続可能な地域づくりを目指す。 ※那須グリーンハイランド構想 Copyright©2023 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserv
Slide 40: 空き家問題を防ぐバケーションレンタル
空き家問題を防ぐバケーションレンタル ⚫ 別荘オーナーの未使用時、当社で運営を受託し、宿泊施設として活用 ⚫ 収益をオーナーへ還元し、別荘の維持管理の原資とする ⚫ 不動産の収益化・資産価値向上により、別荘地の価値向上 ⚫ 宿泊客は自然豊かな別荘に滞在し那須を満喫 Copyright©2023 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 40
Slide 41: 子供たちに明るい未来を
子供たちに明るい未来を ⚫ 子供達の心もお腹も満たされる環境を提供 ⚫ 子供達同士が触れ合える環境をつくる ⚫ 食事の提供だけでなく教育・体験の場も創出する 夏祭りの開催 グループ会社TCKワークショップの英会話プログラムの開催 KODOMO食堂の新食堂舎がJR那須塩原駅にOPEN ・JR東日本と連携し、JR那須塩原駅に「子ども食堂」を開設 ・中学生以下100円、子ども同伴の大人200円でお弁当を購入できる ⇩ ・那須塩原駅に子ども食堂舎が完成 ・地元の方の支援もあり、月間1,000食を超えるお弁当を提供できるよ うになった Copyright©2023 NIPPON PARKING DEVE
Slide 42: 殺処分ゼロ活動/保護犬の譲渡
殺処分ゼロ活動/保護犬149頭の譲渡達成と譲渡会の開催 ⚫ 保護犬譲渡活動を2017年から開始 149頭のわんちゃんを新しいご家族のもとへ譲渡することを達成! ⚫ 那須ハイランドパーク内にて保護犬譲渡会を開催 ■那須ハイランドパークでの譲渡会開催の風景 想定以上の多数のお客様にご来場いただくとともに、日常のリラックスした わんちゃんの様子を動画でもご案内 Copyright©2023 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 42
Slide 43: 帰国子女向け教育事業の展開
帰国子女向け教育事業の展開 ・未来の国際世代の育成 ✓海外大学進学などを英語・日本語の両言語で対応できる教育により、日本国内の国際教育に貢献 ✓小中高生の単身留学など国際教育のニーズにも対応し、未来の国際世代の育成 ・世界中どこでも質の高い教育の提供 ✓海外に駐在するご家庭の教育不安を解消し、安心して暮らせるようご家族をサポート ✓日本に駐在する外国籍のご家庭にもサービスを展開して、グローバルに社会貢献 【持続可能な仕組み】 ② 国際社会 ④ 当社 ① ③ ご家族 ⑤ ① 未来の国際世代の育成 ② 外国人人材・教育の機会の提供 ③ 駐在員・企業活動により社会貢献 ④ 海外駐在員の充実したサポー