Nippon Parking Development Co., Ltd. · TSE:2353

Nippon Parking Development — FY2022 Earnings Presentation

39 slides from Nippon Parking Development's earnings presentation, September 2022

  1. Slide 1: 2022年7月期 決算説明会

    2022年7月期 決 算 説 明 会 日本駐車場開発株式会社 (証券コード:2353)

  2. Slide 2: 決算の概要

    決算の概要 2022年7月期の総括  事業ポートフォリオの整理を行い、成長領域にリソースを集中  コロナ禍におけるニーズの変化をとらえ、売上高・営業利益・経常利益が過去最高 2023年7月期以降の見通し  2023年7月期も過去最高売上・過去最高益を達成見込み  今後も増収・増益を継続して営業利益成長率20%超を継続していく 株主還元 2022年7月期:12期連続増配、自社株買い10億円  直近3年間の自社株買い総額25億円 2023年7月期:13期連続増配予定  更に決算時5億円の自社株買い実施 Copyright©2022 NIPPON PARKING DEVELOPMENT

  3. Slide 3: 連結業績ハイライト

    連結業績ハイライト Copyright©2022 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 3

  4. Slide 4: 連結業績ハイライト

    連結業績ハイライト 売上高・営業利益・経常利益が過去最高 売上高・各段階利益のすべてが計画超過 計画 (百万円) 2021/7 2022/7 成長率 計画 達成率 売上高 23,785 26,271 + 10.4% 25,400 103.4% 営業利益 3,263 4,582 + 40.4% 4,500 101.8% 経常利益 3,460 4,639 + 34.1% 4,400 105.4% 親会社株主に 帰属する当期純利益 2,335 3,125 + 33.8% 2,900 107.8% Copyright©2022 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.Al

  5. Slide 5: セグメントごとの売上高・営業利益の推移

    セグメントごとの売上高・営業利益の推移 アウトドア・別荘などコロナ禍の新たなニーズを捉え、逆風の中でも事業拡大 徹底したコスト削減と売上増で、営業利益が急伸 (百万円) 2018/7 2019/7 2020/7 2021/7 2022/7 成長率 売上高 22,771 24,381 22,979 23,785 26,271 + 10.4% 駐車場 13,220 13,877 13,921 14,235 14,581 + 2.4% スキー場 6,386 6,599 6,063 4,546 5,569 + 22.5% テーマパーク 2,829 3,337 2,492 4,387 5,481 + 2

  6. Slide 6: 今後の見通し

    今後の見通し Copyright©2022 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 6

  7. Slide 7: 2023年7月期 計画

    2023年7月期 計画 主要事業の拡大により、売上高・各段階利益ともに過去最高を見込む (百万円) 2022/7 2023/7 増加額 成長率 (計画) 売上高 26,271 29,400 + 3,128 + 11.9% 営業利益 4,582 5,700 + 1,117 + 24.4% 経常利益 4,639 5,600 + 960 + 20.7% 親会社株主に 帰属する当期純利益 3,125 3,600 + 474 + 15.2% Copyright©2022 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピ

  8. Slide 8: 株主還元について

    株主還元について 13期連続増配を予定 毎期、増収・増益・増配を実施していく方針 ’23/07 ’19/07 ’20/07 ’21/07 ’22/07 (予想) 1株あたり配当金(円) 4.25 4.50 4.75 5.00 5.25 配当総額(百万円) 1,414 1,488 1,545 1,604 1,684 自己株式取得総額(百万円) 994 499 999 948 500* 当期純利益(百万円) 2,823 1,201 2,335 3,125 3,600 配当性向 50.4 123.9 66.7 52.0 46.8 (及び総還元性向)(%) (85.3) (165.5) (109.0)

  9. Slide 9: 中期経営計画

    中期経営計画 「コロナ禍による消費者ニーズの変化」を捉えた主要事業の成長加速を 40,000 基盤として、営業利益成長率20%超を継続する 12,000 38,000 311,000 新規事業の創出 上振れ要因 3 新規事業の創出 36,000 10,000 2 インバウンド、M&A 2 インバウンド、M&A 34,000 9,000 32,000 1 主要事業の成長加速 18,000 主要事業の成長加速 29,400 30,000 テーマパーク、スキー場 7,000 別荘・宿泊施設等 への投資 28,000 売上 6,000 26,271 26,000 営業利益 5,700 5,000 駐車

  10. Slide 10: 成長領域へのリソースの集中

    成長領域へのリソースの集中 安定成長している国内駐車場事業と、整理した事業から、 成長領域にリソースを集中する 高 国内駐車場 テーマパーク 海外駐車場 成長領域 (タイ・韓国) スキー場 収益性 不動産事業 次の主力事業へ NPD札幌 教育 再生 ヘルスケア エネルギー 海外駐車場 (中国など) 低 高 成長性 … 安定成長を基盤とした資金提供・人材輩出 … 事業の整理による経営資源の集中 Copyright©2022 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 10

  11. Slide 11: NPDグループの人材戦略

    NPDグループの人材戦略 駐車場事業で育成した人材を、成長事業の中核人材として輩出していく 駐車場事業 テーマパーク事業 支社長・部長として 駐車場経営を マネジメント経験を積む 役員及び管理職 6名 若手経営幹部候補 8名 通じた人材育成  PL管理  新規営業  現場改善 スキー場事業  スタッフ採用 現場で基礎経験を積む 成長事業の  トラブル対応 中核人材 役員 3名  組織マネジメント として輩出 社内新規事業会社 (NCS) 100人規模の新卒合宿研修 役員 3名 現場責任者として 若手経営幹部候補 36名 実践経験を積む グループFA制度 成長機会を 自ら掴む グルー

  12. Slide 12: 各セグメントの状況

    各セグメントの状況 Copyright©2022 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 12

  13. Slide 13: 駐車場事業 – 業績ハイライト –

    駐車場事業 – 業績ハイライト – 【国内】 新規物件受注・営業強化 / 【海外】 事業整理で減収・増益 売上高 [百万円] 営業利益 [百万円] KPI(総台数) (全社調整反映後) 14,597 65,754 61,047 14,259 3,145 海外 2,836 国内 '21/7 '22/7 '21/7 '22/7 '21/7 '22/7 セグメント売上高・営業利益(セグメント間取引含む) 主な経営指標 ‘21/07 ‘22/07 増減 増減率 ‘21/07 ‘22/07 増減 増減率 売上高 国内 12,600 12,977 + 376 + 3.0% 国内 1,252 1,284 +

  14. Slide 14: 駐車場事業 営業利益増減要因

    駐車場事業 営業利益増減要因 ■前期物件受注の通期寄与+236百万円の増益 ■時間貸駐車場新規物件獲得による+163百万円の増益 (単位: 国内駐車場 海外駐車場 コスト管理 全社調整 百万円) +26 【新規物件】 △12 +34 △44 +67 【既存物件】 +163 【その他】 【全社費】 【販売管理費】 中国等の一部エリア 全社販管費 物件運営 【物件閉鎖】 を閉鎖し、タイ及び の増加 コストの削減 韓国へ集中 +236 タイでの新規物件獲 △162 得、韓国での不採 3,145 算物件見直しにより 堅調だった’21/7期取得物件が通期 増益 寄与 2,836 駐車場問合せデータ活用等

  15. Slide 15: 駐車場事業 – ユーザー営業強化 –

    駐車場事業 – ユーザー営業強化 – コロナ禍でオンライン問い合わせ増加(’19/7対比 +264%) 今後も大きく増加し、駐車場事業をけん引する見込み 月極駐車場検索ポータル「日本駐車場検索」の充実 オンライン問い合わせ数の推移見込 (2019年7月期対比)  掲載物件数 ⇒ 52,300件超まで拡大(日本最大級) 1500%  申込・契約手続のオンライン化 ⇒ 契約完了までの期間短縮 1250% オンライン問合せ件数がコロナ前対比+264% オンライン問い合わせ数 (’19/7対比) 今後も大幅な増加を見込む 1000% 750% 「日本駐車場検索」の充実 申込・契約のデジタルシフト

  16. Slide 16: 駐車場事業 – データ活用による需給ギャップの解消 –

    駐車場事業 – データ活用による需給ギャップの解消 – 膨大な問合せデータと空き車室や車室サイズ等の供給物件情報を分析し 新規物件獲得のターゲットエリアやエリア毎の最適化を実施 地域毎の 必要なサイズの車室 エリア毎の駐車場を 需給ギャップを分析 がある新規物件開拓 最適化 「ハイルーフ車の入る駐車場を探 ニーズのある、新規に外部貸し 駐車場が決まらず車の購入が しているお客様が多いが、既存の 可能な物件を優先的に開拓 進まないお客様の課題を解決し、 駐車場は小型の車室しかない」 駐車場の空きも減少 駐車場問合せデータとハイルー <需要データ> フ車室の物件・空き車室状況 「日本駐車場検索」

  17. Slide 17: 駐車場事業 - 中期経営計画 –

    駐車場事業 - 中期経営計画 – 国内駐車場のユーザー営業強化と海外駐車場事業の成長により、 これまでの安定成長だけでなく、より成長を加速させていく 駐車場事業の将来計画 [百万円] 駐車場事業の注力ポイント 25,000 6,000 売上高(左軸) 1 ユーザー営業の強化 20,000 営業利益(右軸)  月極契約のデジタルシフト 4,000 15,000  駐車場オペレーションのDX推進 10,000 コロナ禍の影響もあり、月極ユーザーからの 2,000 オンライン問い合わせが大幅に増加。 5,000 膨大な問い合わせデータから顧客ニーズをも 0 0 とに新規物件を開拓することで、月極

  18. Slide 18: スキー場事業 – 業績ハイライト –

    スキー場事業 – 業績ハイライト – ノンスキーヤーの獲得とアウトドア事業拡大の他、コストを徹底的に削減し、 インバウンド激減下でも黒字確保 売上高 [百万円] 営業利益 [百万円] KPI(来場者数) 5,569 254 1,644 4,546 1,283 グリーンシーズン ウィンターシーズン △428 '21/7 '22/7 ’21/7 ’22/7 '21/7 '22/7 セグメント売上高・営業利益(セグメント間取引含む) 主な経営指標 ‘21/07 ‘22/07 増減 増減率 来場者数 (千人) ‘21/07 ‘22/07 増減 増減率 売上高 4,546 5,569 + 1,02

  19. Slide 19: スキー場事業 営業利益増減要因

    スキー場事業 営業利益増減要因  グリーン期 :8~9月は雨天やコロナの影響を受けるも、それ以降は回復傾向が鮮明  ウィンター期:全リゾートにおいて前年を超過  コスト管理 :コロナを機に本社コストの見直しを進め、適正化された状態を維持 グリーン期 ウィンター期 コスト管理 2022/7期 営業利益 8~9月はお盆の雨天やコロナの 悪影響を受け、10月はGo toトラ +2 ベルのあった前年を超過 昨シーズン緊急事態宣言の影響 本社コスト 254 2021/7期 グリーンシーズン後半はコロナ蔓延 から初めての行動制限のないシー を大きく受けた、宿泊を伴うエリア や団体旅行・バスツアーの比

  20. Slide 20: スキー場事業 – ノンスキーチャネルの拡大 -

    スキー場事業 – ノンスキーチャネルの拡大 - Hakuba Mountain Harbor 白馬ヒトトキノモリ 白馬岩岳を象徴する通年営業の絶景カフェ&テラス「HAKUBA MOUNTAIN HARBOR」。冬季は白銀の北アルプスを眺めなが 白馬岩岳の冬期観光来場者数の推移 ら、THE CITY BAKERYのホットチョコレートを楽しむのがおすすめ 8.4千  白馬岩岳スノーフィールドにおいては、2018年の 7.1千 「Hakuba Mountain Harbor」の開業以来、ウィ ンターシーズンも絶景を求めてご来場されるノンス 5.8千 キーのお客様が増加  今期から、新エリア「白馬

  21. Slide 21: スキー場事業 – NSDアライアンス -

    スキー場事業 – NSDアライアンンス - NSDアライアンス・パートナーリゾート  2021年7月にみやぎ蔵王えぼしリゾート、同年10月に オグナほたかスキー場がNSDアライアンスに加入  それぞれのリゾートに対して営業支援やコンサルティングを 実施し、初年度より来場者数の増加やコストの適正化 等、アライアンスの効果が表れる みやぎ蔵王えぼしリゾート オグナほたかスキー場 株主優待等営業チャネル 株主優待等営業チャネル イベント誘致 イベント誘致 システム等導入支援 コスト適正化 NSDグループの株主優待の共有や 各種大会や試乗会、オリンピック選手のゲレ WEB販売や単価設定等の 索道部

  22. Slide 22: スキー場事業 – 中期経営計画 –

    スキー場事業 – 中期経営計画 – コロナ禍において徹底したコスト削減等を行い筋肉質な経営体制となった インバウンドの回復に伴い、より大きな利益貢献を見込む [百万円] スキー場事業の注力ポイント スキー場事業の将来計画 10,000 売上高(左軸) 2,000 1 ウィンターシーズン 営業利益(右軸) 1,500  キッズプログラム(こども来場者数の増加) 7,500 1,000  ノンスキーチャネルの拡大 5,000 500 2 グリーンシーズン 0 2,500  山頂・山麓事業(山頂景観、アウトドアなど) △500  ベースエリアの開発関連事業 0 △1,000 '19/7 '2

  23. Slide 23: テーマパーク事業 – 業績ハイライト –

    テーマパーク事業 – 業績ハイライト – 修学旅行誘致等の団体客向け営業や、ワーケーション・グランピングなど、 コロナ禍の新たなニーズを捉えて増収・増益 売上高 [百万円] 営業利益 [百万円] KPI(来場者数) 5,485 1,061 NOSARU 801 4,396 705 761 りんどう湖 那須ハイランド パーク 21/7 22/7 21/7 22/7 21/7 22/7 セグメント売上高・営業利益 主な経営指標 ‘21/07 ‘22/07 増減 増減率 来場者数 (千人) ‘21/07 ‘22/07 増減 増減率 売上高 4,396 5,485 1,089 + 24.8% 那須

  24. Slide 24: テーマパーク事業 営業利益増減要因

    テーマパーク事業 営業利益増減要因  パーク :団体顧客への営業活動により来場者数増加  宿泊 :ワーケーション需要の獲得、Webマーケティング強化等により宿泊数が増加  別荘 :販売・仲介・有償サービスが好調 那須ハイランドパーク りんどう湖 管理費用 (単位:百万円) △20 +42 【全社費用】 【りんどう湖】 +110 組織体制の強化 花火大会等イベント 【別荘】 【パーク】 +62 開催により来場者が 増加 【宿泊】 +107 【パーク】 2021年10月~7月の期間において、当社グループ化以来、最高の来場者を達成。 1,061 昨年夏の緊急事態宣言・蔓延防止期間による集客減を

  25. Slide 25: テーマパーク事業 - 遊園地・テーマパーク事業 -

    テーマパーク事業 - 遊園地・テーマパーク事業 - まん延防止等重点措置や緊急事態宣言があった中でも、 来園者数が前期比増。団体顧客の集客も過去最高となった。 ■来園者数推移 施設 項目 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 合計 那須ハイラ ’21/7 63 49 60 61 15 3 1 32 30 41 20 43 422 ンドパーク ’22/7 65 29 65 63 25 5 0 39 45 66 29 57 493 前年同月比 2 △20 5 2 10 1 △0 6 15 24 8 14 + 70 りんどう湖 ’21/7 43 32 25 3

  26. Slide 26: テーマパーク事業 – 別荘・宿泊事業 -

    テーマパーク事業 – 別荘・宿泊事業 - グランピング等、貸切かつアウトドアというコロナ禍の需要を捉え、宿泊数増 2022年7月に日本最大級のグランピングエリア『ソランピング』を開設 別荘に対する需要も強く、積極的に投資を行っている ■宿泊室数の推移 ■日本最大級のグランピング『ソランピング』エリアの新設 宿泊室数 (室) 300 コテージ グランピング 212室 250 貸別荘 受託貸別荘 200 58 69 150 51 33 AURA premium:プライベートシャワールーム 日本最大級の『ソランピング』エリアを開設し、 100 72室 38 52 59 やウッドデッキが併設された最上

  27. Slide 27: テーマパーク事業 – 中期経営計画 –

    テーマパーク事業 – 中期経営計画 – 修学旅行誘致、別荘・宿泊事業の強化による既存事業の拡大等により、 営業利益成長率30%超の継続を目指す [百万円] テーマパーク事業の注力ポイント 10,000 テーマパーク事業の業績推移 4,000 売上高(左軸) 営業利益(左軸) 1 パーク事業の強化 8,000 3,000  近県の学校団体への電話営業強化 6,000 2,000  就労体験メニューの提供  わんこサービスの強化 4,000 1,000 (イベント開催、ドッグラン増設等) 2,000 0 2 別荘・宿泊事業の強化 0 ▲1,000  別荘の新築・買取への積極的な投資 20/

  28. Slide 28: 参考資料

    参考資料 Copyright©2022 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 28

  29. Slide 29: 連結貸借対照表推移

    連結貸借対照表推移 [百万円] ‘18/07 ‘19/07 ‘20/07 ‘21/07 ‘22/07 流動資産 13,451 13,537 18,578 15,826 14,482 (現預金) 11,708 11,716 16,484 13,464 11,639 有形固定資産 6,583 8,135 9,313 10,366 10,995 無形固定資産 205 218 257 219 182 投資その他の資産 3,130 2,745 2,454 2,293 1,937 (投資有価証券) 1,465 984 895 869 463 固定資産合計 9,920 11,099 12,025 12,87

  30. Slide 30: 駐車場事業 物件数台数推移

    駐車場事業 物件数台数推移 ‘18/07 ‘19/07 ‘20/07 ‘21/07 ‘22/07 990 1,001 1,000 1,067 1,107 物件数 月極専用 (+0.5%) (+1.1%) (△0.1%) (+6.7%) (+3.7%) 直営物件 借上 16,698 16,805 17,446 18,806 19,811 台数 (+3.3%) (+0.6%) (+5.6%) (+7.8%) (+5.3%) 137 147 150 150 145 物件数 時間貸し併用 (△8.7%) (+7.3%) (+2.0%) (+0.0%) (△3.3%) 直営物件 借上 18,021 21

  31. Slide 31: スキー場事業 これまでの施策・課題と今後の取り組み

    スキー場事業 これまでの施策・課題と今後の取り組み ①ウィンターシーズン 課題解決に向けた取り組み  小雪対策投資  オートゲームシステム導入 【課題】  キッズプログラム  インバウンド 国内層への  差別化サービス (こども来場者数の増加) 対応が後手 (川場ファーストトラック、栂池DBD、  ノンスキーチャネルの拡大 HAKUBA S-CLASS) ②グリーンシーズン  山頂事業 【課題】  ベースエリアの開発関連事業 (山頂景観とゴンドラ・RWを積極活用) 雨天の  アコモデーション開発誘致  山麓事業 多寡が影響  商業施設の誘致 (アウトドア・道の駅など地域連

  32. Slide 32: テーマパーク 遊園地・テーマパークのDX支援

    テーマパーク事業 遊園地・テーマパークのDX支援  レジャー施設のDX推進を支援するため、デジタルシフト社、アソビュー社と事業提携を実施。  先行導入した、りんどう湖ファミリー牧場でのチケット電子化の取り組み等、コロナ禍において、打撃を受けたレ ジャー産業に対して、入場時の行列・接触回避の実現や、密にならない施設運営等の要請を背景に、レジャー 産業のV字回復に向けたDX支援に取り組む。 ■DX支援の取り組み 日本テーマパーク デジタルシフト アソビュー 開発 ①地域人材の採用 ①DX人材の育成 ①電子チケットの発行 のノウハウ提供 ②戦略策定専門 ②顧客管理システム ②生産性を高める 社員

  33. Slide 33: テーマパーク事業 地方創生の取り組み

    テーマパーク事業 地方創生の取り組み  2020年10月にデジタルシフト社と協業を開始。企業経営者や従業員を那須エリアに呼び込み、互いの交流を促 すことで、関係人口の創出や地方創生を目的とした「ナスコンバレー構想」を進める。  2021年10月には大企業、ベンチャー企業、地元企業やアカデミアなどが加盟した「一般社団法人ナスコンバレー 協議会」を新たに発足。  大企業の視察、講演や、大型イベントの誘致に取り組み、地方創生を実現していく。 ナスコンバレー協議会の発足 大型イベント(IVS)の誘致  那須ハイランドの敷地約800万㎡の広大な別荘地を活用し、ドローンや  那須ハイランドパーク

  34. Slide 34: SDGs活動

    SDGs活動 Copyright©2022 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 34

  35. Slide 35: 自然と共存する 地産地消・循環型のバイオマス発電

    自然と共存する 地産地消・循環型のバイオマス発電  日本駐車場開発グループの「2030年CO2排出ゼロ」を目的に、「スマートグリー ンエネルギー株式会社」を設立。那須エリアにおいて、那須グリーンハイランド構 想の実現に向けて始動。  別荘地の整備で発生する間伐材を活用した、地産地消・循環型のバイオマス発 電や排熱利用を実施、合わせて間伐地への植林を実施することで、環境負荷の 低い施設運営の実現と、持続可能な地域づくりを目指す。 ※那須グリーンハイランド構想 Copyright©2022 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserv

  36. Slide 36: 空き家問題を防ぐバケーションレンタル

    空き家問題を防ぐバケーションレンタル  別荘オーナーの未使用時、当社で運営を受託し、宿泊施設として活用  収益をオーナーへ還元し、別荘の維持管理の原資とする  不動産の収益化・資産価値向上により、別荘地の価値向上  宿泊客は自然豊かな別荘に滞在し那須を満喫 Copyright©2022 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 36

  37. Slide 37: 子供たちに明るい未来を

    子供たちに明るい未来を  子供達の心もお腹も満たされる環境を提供  子供達同士が触れ合える環境をつくる  オンライン教育事業を手がけるグループ会社の講師が質の高い 勉強を教える 駅ナカに設けた「こども食堂」にて グループのTCKワークショップの 運営スタッフから弁当を受け取る様子 英会話プログラムの受講 JR東日本と連携し、JR那須塩原駅内に「こども食堂」を開設。 毎週火、木、金曜日の午後5時から8時まで開設し、 「中学生以下は100円、子ども同伴の大人は200円で弁当を購入可能。 また、グループのTCKワークショップにて英会話教室を開講。 ※日本経済新聞 2021年12月22日付 Co

  38. Slide 38: 殺処分ゼロ活動/保護犬101頭の譲渡達成と譲渡会の開催

    殺処分ゼロ活動/保護犬101頭の譲渡達成と譲渡会の開催  保護犬譲渡活動を2017年から開始。101頭のわんちゃんを新しいご家族 のもとへ譲渡することを達成!  那須ハイランドパーク内にて保護犬譲渡会を開催。 ■那須ハイランドパークでの譲渡会開催の風景 想定以上の多数のお客様にご来場いただくとともに、日常のリラックスした わんちゃんの様子を動画でもご案内。 Copyright©2022 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 38

  39. Slide 39: 帰国子女向け教育事業の展開

    帰国子女向け教育事業の展開 ・未来の国際世代の育成 ✓海外大学進学などを英語・日本語の両言語で対応できる教育により、日本国内の国際教育に貢献 ✓小中高生の単身留学など国際教育のニーズにも対応し、未来の国際世代の育成 ・世界中どこでも質の高い教育の提供 ✓海外に駐在するご家庭の教育不安を解消し、安心して暮らせるようご家族をサポート ✓日本に駐在する外国籍のご家庭にもサービスを展開して、グローバルに社会貢献 【持続可能な仕組み】 ② 国際社会 ④ 当社 ① ③ ご家族 ⑤ ① 未来の国際世代の育成 ② 外国人人材・教育の機会の提供 ③ 駐在員・企業活動により社会貢献 ④ 海外駐在員の充実したサポー

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