Cross Plus Inc. · TSE:3320
Cross Plus — FY2022/1 Earnings Presentation
34 slides from Cross Plus's earnings presentation, Mar 11, 2022
Slide 1: 2022年1月期 決算説明会資料
2022年1月期 決算説明会資料 色が交わる。夢が加わる。 クロスプラス株式会社 証券コード:3320 (C)CROSS PLUS. All Rights Reserved.
Slide 2: 2022年1月期 決算概況
2022年1月期 決算概況 1 (C)CROSS PLUS. All Rights Reserved.
Slide 3: 決算総括
決算総括 売上高は、非衣料品販売が想定より進まず減収。 利益面では、仕入原価の上昇による粗利益率の低下と、非衣料品販売の在庫評価により、大幅な減益。 売上高 営業利益 当期純利益 59,120百万円 ▲ 1,560百万円 ▲ 1,666百万円 65,000 64,002 2,500 4.0% 2,500 62,781 62,902 2,148 2,001 3.4% 2,000 2,000 3.0% 60,000 59,120 58,493 1,500 1,500 2.0% 1,000 0.9% 営 1,000 0.6% 667 622 55,000 521 1.0% 業 386 0.0% 利
Slide 4: 2022年1月期業績概況
2022年1月期業績概況 上期は、衣料品販売が回復し増収増益。 下期は、原材料費の高騰や海上運賃の値上げなどにより仕入原価が上昇し、粗利益率が悪化。 加えて、非衣料品販売が低迷し、在庫評価により大幅な減収減益となり、通期でも減収減益。 単位:百万円 2021年1月期 2022年1月期 上期 下期 通期 上期 前年比 下期 前年比 通期 前年比 売上高 25,904 38,098 64,002 28,684 110.7% 30,436 79.8% 59,120 92.4% 売上総利益 5,628 9,694 15,322 6,637 117.9% 4,805 49.5% 11,442 74.7%
Slide 5: ビジネス別売上高
ビジネス別売上高 アパレル卸売は、衣料品販売が回復基調となったものの、コロナ前までは戻らず。 アパレル小売は、EC販売が伸長し増収。 単位:百万円 (参考)2020年1月期 2021年1月期 2022年1月期 売上高 構成比 売上高 構成比 売上高 構成比 前年差額 前年比 2020.1比 衣料品 49,493 84.6% 42,539 66.4% 47,263 79.9% +4,723 111.1% 95.4% 非衣料品 - - 13,882 21.7% 3,697 6.3% ▲10,185 26.6% - アパレル卸売 計 49,493 84.6% 56,421 88.1% 50,960
Slide 6: 売上高の増減要因
売上高の増減要因 アパレル卸売の衣料品販売が回復したものの、非衣料品販売が大きく減少したことで減収。 アパレル卸売 ▲5,462 衣料品 単位:百万円 売 上 高 アパレル小売 +329 その他 非衣料品 5 (C)CROSS PLUS. All Rights Reserved.
Slide 7: 営業利益の増減要因
営業利益の増減要因 アパレル卸売の売上総利益は、減収、利益率悪化及び在庫評価損の計上により大きく減少。 アパレル小売は、売上総利益が増加。 販管費は、物流費や販売経費の増加が大きいものの、減収の影響と経費削減により減少。 アパレル卸売 売上総利益減少 ▲4,867 単位:百万円 営 業 利 益 アパレル小売 減収に伴う 売上総利益 変動費減少 経費削減 その他 増加 減収影響 利益率悪化 物流費・ 販売経費増加 非衣料品 期末在庫評価損 6 (C)CROSS PLUS. All Rights Reserved.
Slide 8: 販売チャネル別売上高
販売チャネル別売上高 量販店向けは、非衣料品販売の落ち込みにより減少。 専門店向けは、衣料品の回復の他、コンビニエンスストア等の販路開拓が進み拡大。 無店舗向けは、新規受注により拡大。 単位:百万円 販売チャネル別売上高推移 単位:百万円 2021年1月期 2022年1月期 2,510 396 213 売上高 構成比 売上高 構成比 前年差額 前年比 399 471 3,169 281 597 4,446 1,873 1,003 2,270 2,164 専門店 27,191 42.5% 28,209 47.7% +1,018 103.7% 6,038 6,883 2,939 4,705 2,0
Slide 9: 連結貸借対照表の概要
連結貸借対照表の概要 総資産は、商品在庫や売上債権が減少したこと等により、265億55百万円。 負債合計は、借入金や仕入債務が減少したこと等により、137億40百万円。 純資産は、利益剰余金の減少等により、128億15百万円。 単位:百万円 単位:百万円 2021/1期 2022/1期 40,000 40,000 32,419 32,419 30,000 30,000 流動負債 26,555 26,555 14,798 負債合計 流動負債 流動資産 17,562 10,060 負債合計 20,000 22,933 20,000 流動資産 17,456 13,740 固定負債 2,763 固定負
Slide 10: 連結キャッシュ・フロー計算書の概要
連結キャッシュ・フロー計算書の概要 現預金は、営業活動の収入や財務活動の支出により、34億96百万円。 営業活動によるキャッシュ・フローは、商品在庫や売上債権の減少などで19億86百万円の収入。 財務活動によるキャッシュ・フローは、借入金の減少などで、15億59百万円の支出。 単位:百万円 9 (C)CROSS PLUS. All Rights Reserved.
Slide 11: 中期経営計画 2022年度~2024年度
中期経営計画 2022年度~2024年度 10 (C)CROSS PLUS. All Rights Reserved.
Slide 12: 1.基本方針
1.基本方針 目指すべき企業像 人生100年時代の豊かなライフスタイルの創造 私たちは、衣・食・住の商品・サービスを通じて、若者からシニアまであらゆる世代が、 元気に活躍し続け豊かに暮らすことができる、人生100年時代のライフシーンを支えていきます。 また、一人ひとりの生活を豊かにデザインしていく“ウェルビーイングの実現”を目指します。 11 (C)CROSS PLUS. All Rights Reserved.
Slide 13: 2.成長戦略
2.成長戦略 顧客の拡張と提供価値のラインアップ拡充を図る アパレル事業 ファッ 非アパレル事業 ション シニア 健康 深化 創出 ・企画の視点を、外出シーンから 商品・サービス ・健康、悩み解決、楽しみの アウト お悩み 生活シーン別への提案に変更 カテゴリーで生活雑貨開発 ドア ・人生100年時代を見据えたシニア ・ライフスタイル領域での カテゴリーの強化 新事業創出 イエ 趣味 ・ニューノーマルで定着したアウト 楽しみ ナカ ドアやイエナカ需要の取り込み 仕事 一人ひとりの生活を豊かにデザインしていくウェルビーイングを実現 12 (C)CROSS PLUS. All Rights Res
Slide 14: 3.数値目標 売上高
3.数値目標 売上高 ・衣料品は、生活シーン別の価値提案企業へと深化 ・非衣料品は、生活を豊かにするライフスタイル実現に向けた商品の拡大を目指す ・EC売上高比率を高める 2022 年度 2021年度実績 2024年度計画 増減 アパレル事業 551億円 570億円 +19億円 10億円 +4億円 非アパレル事業 40億円 80億円 +40億円 +2億円 連結売上高 591億円 650億円 +59億円 +2億円 (内、EC売上高) (21億円) (100億円) (+79億円) +3億円 EC売上高比率 ▲1億円 3.6% 15.3% +11.7% 13 (C)CROSS PLUS. All R
Slide 15: 4.数値目標 営業利益
4.数値目標 営業利益 ・アパレル事業の深化・利益創出と、非アパレル事業の拡大で収益力向上 ・2024年度に営業利益10億円を目指す 新規事業の創出 10億円 収益重視の事業構造へ転換 ▲1.6億円 サプライチェーン ライフスタイル ECの推進 商品のNB化 在庫評価▲14億円 の見直し 商品の拡大 非アパレル事業 アパレル事業の深化・利益創出 の拡大 2021 2024 年度 年度 14 (C)CROSS PLUS. All Rights Reserved.
Slide 16: 5.5つの重点施策
5.5つの重点施策 ① ECの推進 ・顧客マーケティング強化 ・取扱い品目の拡大とEC販路の拡大 ① ECの推進 ② ② 商品のNB化 ※ 収益基盤の構築 商品のNB化 ・生活シーン別のトータル提案強化 アパレル事業の深化 ・コア商品、定番商品の比率アップ 目標達成のための ③ サプライチェーンの見直し 重点施策 ・素材や工場の集約による原価低減 ⑤ ・生産国の分散とトレーサビリティの強化 新規事業 ③ サプライチェーン の創出 未来社会への対応 の見直し ④ ライフスタイル商品の拡大 非アパレル事業拡大 ・健康、遊び、生活雑貨の開発 ・非衣料品店舗への販売強化 ④ ライフスタイル ⑤ 新規事
Slide 17: 6.サスティナビリティの取り組み
6.サスティナビリティの取り組み ・中期経営計画の5つの重点施策に、サステナブルな事業運営を加えていく ・2022年度よりサスティナビリティ委員会を新設し、優先的に取り組むテーマを具現化する 区分 取り組みテーマ SDGsとの関連 ・環境配慮素材の利用促進 脱炭素 ・利用エネルギーの省エネ化 ・再生原料、残反を利用した服作り 環境 資源循環 ・副資材(プラスチック)のリサイクル サプライチェーン ・トレーサビリティの確保 の持続可能 ・作りすぎないモノづくりの実現 ・自治体および地域との共生 社会 地域社会との共生 ・療育事業による福祉支援 ・デジタル化の推進 人 社員の幸福 ・働き易い、挑戦
Slide 18: 7.株主還元
7.株主還元 株主に対する利益還元を重要な経営政策の一つとして位置づけ、 今後の事業展開及び財務体質の強化に必要な内部留保を確保しつつ、 安定的な配当の継続が基本方針。 今後も株主還元を強化し安定的な配当と、配当性向30%を目指します。 17 (C)CROSS PLUS. All Rights Reserved.
Slide 19: 2023年1月期 業績予想
2023年1月期 業績予想 18 (C)CROSS PLUS. All Rights Reserved.
Slide 20: 2023年1月期計画
2023年1月期計画 売上高は減少と予想するも、衣料品の売上総利益率の改善や経費削減により黒字化を予想。 単位:百万円 2022年1月期 2023年1月期(計画) ※ 上期 下期 通期 上期 前年比 下期 前年比 通期 前年比 売上高 28,684 30,436 59,120 27,000 94.1% 31,000 101.9% 58,000 98.1% 売上総利益 6,637 4,805 11,442 7,000 105.5% 7,700 160.2% 14,700 128.5% 販管費 6,419 6,584 13,003 7,300 113.7% 8,200 124.5% 14,500
Slide 21: 2023年1月期施策 ①ECの推進
2023年1月期施策 【①ECの推進】 ・自社サイトはCRM構築やWEB接客ツールの導入により、 リピート率を改善。 ・アプリを導入し、店舗顧客とECを連動。 ・サステナブルブランド「for/c」等の新ブランド立ち上げ による取扱い商品拡大。 ・インフルエンサーコラボやライブコマース等で 商品提案力と集客力を強化。 ・「N.O.R.C」、「ReNorm」等、D2Cブランドの ポップアップを強化し相互送客の拡大。 20 (C)CROSS PLUS. All Rights Reserved.
Slide 22: 2023年1月期施策 ②商品のNB化 ③サプライチェーンの見直し
2023年1月期施策 【②商品のNB化】 ・8つのカテゴリーに集約した生活シーン別のトータル提案を 強化し、売場シェアの拡大。 ・コア商品、定番商品の比率を上げることで、企画や販売の 機会ロスを減らす。 ・環境配慮素材の開発を促進。 ・デジタル3Dモデリングの現場活用。 【③サプライチェーンの見直し】 ・素材や工場を集約し、定番品等の計画生産比率を高め、 安定した生産環境の確保により、仕入原価を低減。 ・生産工程の見える化を推進。 21 (C)CROSS PLUS. All Rights Reserved.
Slide 23: 2023年1月期施策 ④ライフスタイル商品の拡大 ⑤新規事業の創出
2023年1月期施策 【④ライフスタイル商品の拡大】 ・「便利×おしゃれ」をコンセプトに日用生活雑貨を開発。 ・健康のカテゴリーでは、HOGUSU等のリカバリーウェア を強化。 ・趣味や楽しみのカテゴリーでは、推し活等のエンタメを強化。 ・ファッションマスクの販促を強化。 【⑤新規事業の創出】 ・企業や自治体との共同プロジェクトの遂行による 地域社会との共創。 ・M&Aによるアパレルの枠を超えた、新規事業領域への投資。 22 (C)CROSS PLUS. All Rights Reserved.
Slide 24: 株主還元(配当について)
株主還元(配当について) 基本方針は、株主に対する利益還元を重要な経営政策とし、安定的な配当の継続。 次期の配当金は12円で、12円減配を予想。 30 44.0 40 25 24 24 20 9 30 配 配 当 15 18 当 金 12 12 20 性 ( 10 13.6 14.1 向 円 7 8.8 6 ( ) 6 15 10 % 5 3 ) 5 6 6 3 0 0 2019/1期 2020/1期 2021/1期 2022/1期 2023/1期(予想) 中間 期末 配当性向 23 (C)CROSS PLUS. All Rights Reserved.
Slide 25: (C)CROSS PLUS. All Rights Reserved.
色が交わる。夢が加わる。 色が交わる。夢が加わる。 (C)CROSS PLUS. All Rights Reserved.
Slide 26: Appendix
Appendix 25 (C)CROSS PLUS. All Rights Reserved.
Slide 27: 会社概要
会社概要 商号 クロスプラス株式会社 設立 1953年4月 販売単価 名古屋市西区花の木三丁目9番13号 代表者 山本 大寛 従業員数 <連結>697名 <単体>576名 (2022年1月31日現在) 資本金 1,944百万円 (2022年1月31日現在) 発行株式数 7,718,800株 (2022年1月31日現在) 事業内容 婦人服、子供服の企画、製造、及び全国の量販店、専門店等への販売 連結子会社 (株)サードオフィス、(株)中初、(株)ディスカバリープラス (株)スタイルプラス、 客楽思普勒斯(上海)服飾整理有限公司 26 (C)CROSS PLUS. All Rights Reser
Slide 28: 沿革
沿革 1951年 婦人ブラウスの製造卸売を目的として櫻屋商店を創業 1953年 櫻屋商店を改組し櫻屋商事(株)を設立 2001年 「クロスプラス」へ社名変更 2002年 スタイリンク(株)を設立 2004年 東証二部・名証二部に株式上場 2005年 客楽思普勒斯(上海)服飾整理有限公司を設立 2006年 (株)ヴェントインターナショナルを子会社化 2015年 (株)ヴェントインターナショナルの事業譲渡 2017年 (株)ディスカバリープラスを設立 2018年 (株)サードオフィスを子会社化 (株)中初を子会社化 2020年 (株)ローズマダムからマタニティウェアの事業譲受 27 (C)CROS
Slide 29: 婦人服市場規模
婦人服市場規模 専門店 百貨店 量販店 その他 2011年 3.0 1.5 0.6 0.6 5.7兆円 (2011.1‐12) 2016年 3.2 1.3 0.5 0.7 5.7兆円 (2016.1‐12) 2021年予測 2.8 0.8 0.4 0.9 4.9兆円 (2021.1‐12) (注)国内婦人服・洋品の小売金額ベース、2021年は予測値(2021年9月現在)、 百貨店および量販店チャネルは経済産業省「商業販売統計」をもとに推計 出所:矢野経済研究所「アパレル産業白書2017、2021」 28 (C)CROSS PLUS. All Rights Reserved.
Slide 30: 婦人アパレル業界でのポジション
婦人アパレル業界でのポジション 婦人アパレル売上高(2020年度) 単位:百万円 順位 会社名 売上高 1 ワールド(※) 89,324 2 オンワードホールディングス(※) 81,312 3 TSIホールディングス(※) 73,073 4 クロスプラス(※) 44,164 5 ルックホールディングス(※) 36,392 6 4℃ホールディングス(※) 26,186 7 イトキン(※) 24,098 8 ファイブフォックス(※) 21,899 9 三陽商会 21,000 10 タキヒヨー 19,633 (※)連結またはグループ合算 出所:繊研新聞 2021年8月2日 29 (C)CROSS P
Slide 31: アパレル事業のビジネスフロー
アパレル事業のビジネスフロー アパレル卸売 取引先 企画 生産 出荷・物流 量販店、専門店、 無店舗 クロスプラス 協力工場 クロスプラス • 年間5,000万枚の • スケールメリットを アパレル小売 企画200名による 大量生産 活かした貿易集約 優れた提案力 • 主力工場50社に • 上海服飾整理での デザイン力 生産集約 物流加工 クロスプラス ブランドコーナー、 百貨店、EC 30 (C)CROSS PLUS. All Rights Reserved.
Slide 32: アパレル事業の内容と特徴
アパレル事業の内容と特徴 会社 ビジネス区分 事業内容 アパレル卸売 レディス、キッズ、雑貨を専門店をはじめ全てのチャネルへ製造卸売 クロスプラス(株) アパレル小売 百貨店、量販店、ECサイトでの直販 アパレル卸売 メンズを主力に専門店のOEM・ODM (株)サードオフィス アパレル小売 服飾雑貨のECサイトでの直販 (株)中初 アパレル卸売 レディスの帽子を中心とした製造卸売 (株)スタイルプラス アパレル卸売 アパレル製品の企画 上海服飾整理有限公司 アパレル卸売 中国での自社商品の検品・検針・物流加工 31 (C)CROSS PLUS. All Rights Reserved.
Slide 33: ビジネス区分 販売チャネル
ビジネス区分 販売チャネル 販売先 ビジネス区分 ブランドコーナー アパレル小売 量販店 PB アパレル卸売 平場 アパレル卸売 ファッションビル ショッピングセンター 専門店 アパレル卸売 ロードサイド ドラッグストア/ホームセンター カタログ通販 無店舗 TVショッピング アパレル卸売 インターネット通販 百貨店 百貨店 アパレル小売 EC 自社サイト/ECモール アパレル小売 32 (C)CROSS PLUS. All Rights Reserved.
Slide 34: 免責事項・お問い合わせ先
免責事項 • 本資料は、当社が入手している情報に基づいて、当社が本資料の作成時点において行った予測等を 基に記載されています。これらの記述は将来の業績を保証するものではなく、一定のリスクや不確実 性を内包しております。従いまして、将来の実績が本資料に記載された見通しや予測と大きく異なる 可能性があります。 • また、本資料は当社をご理解いただくために作成されたもので、当社への投資勧誘を目的としておりま せん。投資に関する決定はご自身のご判断において行われるようお願いいたします。 お問い合わせ先 クロスプラス株式会社経営企画室 TEL : 052-532-2211(代表) e-mail : ir