Slide 1: 2026年1月期 決算説明会資料
2026年1月期 決算説明会資料 クロスプラス株式会社 証券コード:3320 (C)CROSS PLUS. All Rights Reserved.
Slide 2: 2026年1月期 決算概況
2026年1月期 決算概況 1
Slide 3: 決算総括
決算総括 前年に対し減収増益。 卸売で減収となるも、売上総利益率改善と経費削減で営業利益が増益。 売上高 営業利益 当期純利益 59,852百万円 1,395百万円 1,759百万円 前年比 96.5% 前年比 135.5% 前年比 136.4% 65,000 35.0% 2,000 1,797 5.0% 2,500 2,064 62,004 1,395 4.0% 1,500 2,000 1,759 60,190 59,852 60,000 59,120 3.0%1,029 3.0% 1,500 1,289 30.0% 1,000 57,056 2.3% 2.0% 1.7% 1,000 500
Slide 4: ビジネスハイライト
ビジネスハイライト アパレル卸売 小売 機能性ファッション 雑貨店舗”join park”、ECが好調 “CROSS FUNCTION”が好調 ブランド売上高 雑貨店舗売上高 EC売上高 前年比 139% 前年比 146% 前年比 116% 雑貨店舗 ECサステナブルブランド 暮らし軽ニット 正解ライトアウター “join park” “for/c” (C)CROSS PLUS. All Rights Reserved. 3
Slide 5: 業績概況 2026年1月期 前年比較
業績概況 2026年1月期 前年比較 前年比では減収増益。 売上高は、アパレル卸売の専門店向けが伸び悩み減収。 売上総利益は、減収ながらも、小売比率上昇や卸売の原価低減により売上総利益率が上昇したため増益。 営業利益は、広告宣伝費の減少など経費削減により増益。 特別利益に有価証券売却益を計上。 単位:百万円 2025年 2026年 前年比較 1月期 1月期 実績 実績 増減 比率 売上高 62,004 59,852 ▲2,152 96.5% 売上総利益 16,310 16,516 +206 101.3% 売上総利益率 26.3% 27.6% +1.3p - 販管費 15,280 15,121
Slide 6: 業績概況 2026年1月期 予想比較
業績概況 2026年1月期 予想比較 1/23修正業績予想比では増収増益。 売上高は、アパレル卸売の販売が想定より伸長したため増収。 販管費は、物流費などが想定を下回ったため減少。 営業利益は、増収と販管費の減少により増益。 単位:百万円 1/23予想 2026年1月期 比較 期初予想 1/23予想 実績 増減 売上高 64,000 59,500 59,852 +352 売上総利益 17,000 16,450 16,516 +66 売上総利益率 26.6% 27.6% 27.6% ▲0.0p 販管費 15,800 15,250 15,121 ▲129 営業利益 1,200 1,200 1,39
Slide 7: 四半期別業績推移
四半期別業績推移 第2四半期以降は減収ながらも、売上総利益率は前年を上回る。 為替は再び円安が進行するも、当期のアパレルの仕入原価への影響は限定的。 20,000 単位:百万円、% 35.0% 15,735 17,694 15,981 16,840 13,882 14,693 13,795 33.0% 15,000 13,236 31.0% 28.1% 28.0% 27.3% 29.0% 10,000 27.0% 27.9% 24.2% 28.3% 売上高 25.0% 804 734 26.8% 5,000 738 25.4% 営業利益 23.0% 415 155 126 21.0%売上総利益
Slide 8: 営業利益の増減要因
営業利益の増減要因 営業利益は、卸売の売上総利益率改善、小売の増収効果、及び販管費減少により増益。 卸売は、減収により売上総利益減少。 小売は、アパレル店舗の販売不振はあったものの、雑貨店舗とECの増収により売上総利益増加。 販管費は、物流費や人件費の増加はあるものの、広告宣伝費など変動費と固定費の削減により減少。 卸売 小売 売上総利益 ▲57 売上総利益 +293 販管費減少 +159 単位:百万円 1,500 74 1,395 1,400 181 56 ▲ 29 1,300 237 1,200 固定費 その他 売上総利益率 1,100 卸売 売上総利益率 ▲ 96 の減少 営 1,029
Slide 9: ビジネス別売上高
ビジネス別売上高 アパレル卸売は、自社ブランドの伸長があったものの、専門店向けが伸び悩み減収。 ライフスタイル卸売は、専門店向けファッション雑貨の販売減少により減収。 小売は、アパレル店舗がオンスタイル商品の不足で伸び悩んだものの、ECが”for/c” の好調で増収。 単位:百万円 2025年1月期 2026年1月期 前年比較 売上高 構成比 売上高 構成比 増減 比率 アパレル卸売 46,493 74.9% 44,202 73.9% ▲2,291 95.1% ライフスタイル卸売 2,817 4.5% 2,577 4.3% ▲240 91.5% 卸 売 49,310 79.5% 46,780
Slide 10: 販売チャネル別売上高
販売チャネル別売上高 専門店は、郊外型専門店向けで伸び悩み減少。 量販店は、大手GMSで販売拡大があったものの、衣料品売場減少の影響により微減。 無店舗は、カタログ系通販が好調で増加。 ECは、外部モールの”for/c”販売拡大に伴い増加。 単位:百万円 単位:百万円 2025年1月期 2026年1月期 前年比較 724 727 2,241 売上高 構成比 売上高 構成比 増減 比率 2,794 2,082 3,244 5,100 5,306 専門店 30,155 48.6% 27,536 46.0% ▲2,619 91.3% その他 量販店 20,988 33.8% 20,956 35.0%
Slide 11: 連結貸借対照表の概要
連結貸借対照表の概要 前年同期比較で、 総資産は、投資有価証券の評価額が増加したことなどにより、296億78百万円。 負債合計は、仕入債務が減少したことなどにより、102億4百万円。 純資産は、利益剰余金の増加などにより、194億74百万円。 単位:百万円 2025年1月期 2026年1月期 前年同期比増減 現金及び預金 4,337 5,004 +666 商品 2,958 3,098 +139 流動資産 18,012 18,561 +549 固定資産 9,645 11,116 +1,470 資産合計 27,658 29,678 +2,020 有利子負債 2,918 3,033 +115 負債合
Slide 12: 連結キャッシュ・フロー計算書の概要
連結キャッシュ・フロー計算書の概要 現預金は、前期末から6億66百万円増加し、49億73百万円。 単位:百万円 2025.1期 2026.1期 前年同期比 現金及び現金同等物の期首残高 5,656 4,307 ▲1,349 営業活動によるC/F ▲486 947 +1,433 投資活動によるC/F 232 ▲118 ▲350 財務活動によるC/F ▲1,109 ▲166 +943 現金及び現金同等物の期末残高 4,307 4,973 +666 営業C/F 仕入 投資C/F 財務C/F 199 債務 1,500 2,058 有形 たな卸 固定資産 長期 長期 減価 取得 借入金 借入金 配当金
Slide 13: Se PACE IIC
4 F “- 2027571 HA Se PACE IIC > >
Slide 14: 2027年1月期 業績予想
2027年1月期 業績予想 通期は前年に対し増収も、営業利益は同水準を予想。 アパレル卸売での専門店向け回復と、ライフスタイル卸売・ECの強化により増収を図る。 売上総利益率は、原材料高と円安で低下する見通し。 単位:百万円 2026年1月期 2027年1月期(計画) 通期前年比較 上期 下期 通期 上期 下期 通期 増減 比率 売上高 29,217 30,635 59,852 29,500 33,500 63,000 +3,148 105.3% 売上総利益 8,226 8,290 16,516 8,150 9,050 17,200 +684 104.1% 売上総利益率 28.2% 27.1%
Slide 15: 株主還元(配当予想)
株主還元(配当予想) 配当金は1株当たり60円で、10円増配を予想。 2028.1期までにDOE2.5%への引き上げを目指し毎年増配。 100 2.5 配 2.2 当 80 2.0 金 2.0 60 DOE ( 円 60 1.4 ) 1.3 50 ( % 40 30 ※ ) 0.7 27 30 27 65~70 1.0 20 15 15 12 30 6 15 23 6 12 0 0.0 2023.1期 2024.1期 2025.1期 2026.1期 2027.1期(予想) 2028.1期(計画) 2Q 期末 DOE 基本方針:今後の事業展開及び財務体質の強化に必要な内部留保を確保しつつ、安定的
Slide 16: 2027年1月期 中期経営計画の施策
2027年1月期 中期経営計画の施策 15
Slide 17: 中計重点施策の進捗(2026.1期実績)
中計重点施策の進捗(2026.1期実績) 2026.1期 2026.1期 中計重点施策 2026.1期 進捗 評価 計画 実績 主要顧客世代のニーズとギャップ ①専門店チャネルの拡大 300億円 275億円 が発生し販売枚数減 × ②機能性ファッション 商品打ち出しの絞り込みが奏功 アパレル卸売 “CROSS FUNCTION” 70億円 78億円 順調に拡大 〇 市場が伸び悩む中で販路開拓す ③メンズ拡大 14億円 12億円 △ るも、計画未達 ④商品開発、最適販売 ファッション雑貨減収、 ライフスタイル卸売 ブランド育成 35億円 26億円 ビューティー、シーズンも伸長せず × ⑤EC 3
Slide 18: 中計重点施策の進捗(2027.1期計画)
中計重点施策の進捗(2027.1期計画) 2026.1期 2027.1期 2028.1期 中計重点施策 2027.1期 取り組み 実績 計画 売上高目標 商品対象世代の若返り ①専門店チャネルの拡大 275億円 300億円 330億円 商品カテゴリーを拡大 アパレル卸売 ②機能性ファッション 気温に合う商品サイクルで 78億円 87億円 100億円 “CROSS FUNCTION” 継続拡大 ③メンズ拡大 12億円 18億円 販路開拓を継続 30億円 ④商品開発、最適販売 “DASHING DIVA”で ライフスタイル卸売 26億円 34億円 50億円 ブランド育成 ネイルトップブランド目指す
Slide 19: 重点施策 アパレル卸売 専門店チャネル拡大
重点施策 【アパレル卸売】 ①専門店チャネル拡大 ・商品提案の若返りと商品カテゴリーの拡大 Point ・中高価格帯ブランド販路開拓の継続 ■専門店チャネル売上高(連結) 単位:億円 【商品提案の若返りとカテゴリーの拡大】 301 300 275 ・主要顧客年齢層に合った商品提案の見直し 300 17 18 27 ・ルームウェアやキャラクター商品、通勤需要に対応したコートで 200 商品カテゴリーを拡大 100 284 257 273 0 2025.1期 2026.1期 2027.1期 計画 【中高価格帯ブランド開拓】 アパレル ライフスタイル ・駅ビルやECブランドを中心に 前期に開拓した販
Slide 20: 重点施策 機能性ファッション・メンズ拡大
重点施策 【アパレル卸売】 ②機能性ファッション・③メンズ拡大 ・機能性ブランド”CROSS FUNCTION“はシーズンから気温に着目した月ごとへ商品サイクルを短縮 Point ・メンズはオリジナルの素材提案や、レディース素材の強みと短納期化で専門店販路を拡大 ■CROSS FUNCTION売上高 【CROSS FUNCTION】 単位:億円 ・寒暖差や気候変動に対応し、 100 78 87 月ごとの気温に最適な機能提案を進める 56 ・天然素材と機能性を掛け合わせた高単価商品を提案 50 0 2025.1期 2026.1期 2027.1期 計画 【メンズ拡大】 ・専門店向けにはオリジナルの
Slide 21: 重点施策 ライフスタイル卸売
重点施策 【ライフスタイル卸売】 ④商品開発・最適販売 ・ビューティーはネイルトップブランド”DASHING DIVA”の販売を開始 Point ・重点ブランド商品強化と販促集中 ■ライフスタイル商品売上高 単位:億円 【ビューティー】 40 28 34 26 ・ネイル”DASHING DIVA”の販売を 30 バラエティショップ、ドラッグストアで3月よりスタート 20 ・ブランドミューズとしてIVE・ウォニョンを起用 10 20代女性への認知拡大を狙う 0 2025.1期 2026.1期 2027.1期 計画 【重点ブランド】 ■ビューティー ■シーズン ・雑貨ブランド”Yoki”はUVケア
Slide 22: 重点施策 小売 EC
重点施策 【小売】 ⑤EC ・定番商品の創出に再現性を持たせ主力ブランド“for/c”を伸長 Point ・リカバリーウェアやスクール世代向けの成長市場に新規ブランドを投入 ■EC売上高 単位:億円 【主力ブランドの伸長】 40 32 38 7 ・”for/c”は定番商品を売る仕組みを作り 30 28 6 4 安定した売上を創出 20 自社 ・SNSの顧客接点を増やし、着回し提案・スタッフ着用・ 26 31 24 外部 レビュー創出で需要喚起 10 0 2025.1期 2026.1期 2027.1期 計画 【新規ブランド】 ・リカバリーウェア”HOGUSU”を販売開始 ・スクール世代人気ブラン
Slide 23: 重点施策 小売 店舗ビジネスの拡大
重点施策 【小売】 ⑥店舗ビジネスの拡大 ・引き続きアパレル店舗での雑貨販売の取り組みを進める Point ・”DECOY”でアパレルと雑貨が融合したウェルビーイングブランドを拡大 “DECOY” 店頭風景 “DECOY”アパレル+旅雑貨 【DECOY雑貨拡大】 ・アパレル売場への雑貨展開をさらに拡大 ・オリジナル雑貨として、 “旅”をコンセプトにバッグ、帽子、ネックウェアを拡充 【雑貨店舗の販売力強化】 ・”join park”はUV企画やバッグを拡充 ■店舗の売上高構成 単位:億円 150 94 94 98 100 9 14 15 雑貨 50 85 80 83 アパレル 0 2025.1期
Slide 24: 重点施策 DX・サステナビリティ・人的資本投資
重点施策 【全体】 ⑦DX・サステナビリティ・人的資本投資 ・DXは、商品企画への生成AIの活用を進める Point ・サステナビリティは、環境素材の商品使用を拡大する DXによる効率化 【DX】 ・生成AIを活用し、ECサイトの画像作成や 店頭POPを作成するなど、効率化を目指す 【サステナビリティ】 ・2027年1月期の環境素材使用目標は、 小売商品の25%、自社ブランドCROSS FUNCTIONの15% 【人的資本投資】 ・エンゲージメント向上のため 風土改革プロジェクトの活動を全社展開 風土改革プロジェクト (C)CROSS PLUS. All Rights Reserved. 23
Slide 25: 物流 ソーター設備の導入
【物流】 ソーター設備の導入 ・2026年2月よりロボットソーターを導入し生産性が5%向上 Point ・物流効率化のための、自動化や人員配置の適正化を推進 【ソーター設備】 ロボットソーター ・2026年2月よりロボットソーターが100台導入 ・1時間4,000枚のソート能力を保有し、 省人化効果により生産性が5%向上 ソーター設備 【物流効率化】 ・卸売の多店舗、同梱配送を増やす ・EC売上拡大に伴い、EC出荷作業の増加に対応 (C)CROSS PLUS. All Rights Reserved. 24
Slide 26: 企業価値向上の取り組み
企業価値向上の取り組み 25
Slide 27: 企業価値向上の取り組み 現状分析
企業価値向上の取り組み 現状分析 ・PBRは1倍割れが続いており、投資家評価は十分でないと認識 Point ・株主資本コストは8%程度と認識し、ROE9.0%以上の安定的達成を目指す。 【ROE[%]】 【現状認識】 14.8 ・株価は長期的には上昇トレンドにあるが、 13.0 9.7 PBRは1倍割れで推移しており、 8.0 9.0%以上 投資家からの評価が十分でないと認識 8.0 株主資本コスト 3.6 3.0 ・2026年1月期はCAPMベースでは7%であり、 2023.1期 2024.1期 2025.1期 2026.1期 2028.1期 当社の株主資本コストは8%程度と認識 【PBR[
Slide 28: 企業価値向上の取り組み ROEの改善
企業価値向上の取り組み ROEの改善 ・ROEは株主資本コストを上回る9.0%以上の安定的達成を目指す Point ・売上高純利益率は2.9%に上昇するも、総資産回転率と財務レバレッジの向上が課題 【ROE分解】 ① ② ③ 【売上高当期純利益率】 当期純利益 売上高 総資産 • 2026年1月期は、親会社株主に帰属する ROE = 売上高 × 総資産 × 自己資本 当期純利益の増加により2.9%に上昇 中計目標 9.0% 2.6% 2.1倍 1.7倍 • 今後も営業利益向上に努める 2026.1期 9.7% 2.9% 2.0倍 1.5倍 ①売上高当期純利益率[%] 【総資産回転率】 4.0
Slide 29: 企業価値向上の取り組み キャッシュアロケーション
企業価値向上の取り組み キャッシュアロケーション ・営業利益向上に向けて成長分野への投資とM&Aを実施 Point ・2026年1月期の成長投資は物流設備投資及び商標権取得を実施 【キャッシュアロケーション】 単位:億円 【キャッシュアロケーション】 • 中計3年間のキャッシュインは50億円を想定 中計3か年想定 • 成長投資はEC・ライフスタイルへのブランド開発 とM&Aを推進 50 30 2026.1期実績 • 既存事業は物流効率改善やデジタル投資を行う 3 【2026年1月期実績】 7 • キャッシュインは政策保有株式の売却と合わせて 13 1 13 進捗 3 • キャッシュアウトの成長
Slide 30: 企業価値向上の取り組み IR活動
企業価値向上の取り組み IR活動 ・投資家拡大のための投資家説明会やIRイベント参加を積極化 Point ・社内で中期経営計画の浸透を図り、全社員が企業価値向上を意識 2025.2~2026.1 2026.2~2027.1 実施事項 実績 計画 年2回開催 決算説明会 (参加者数) 中期経営計画発表 年2回開催 国内投資家等 24名 [対応者:社長・IR担当] 金融機関等 12名 個別投資家面談 国内外投資家 14回 20回実施計画 [対応者:社長・IR担当] 名古屋、東京 計2回開催 説明会 年4回開催 個人投資家向け説明会 名証IRエキスポ参加 12/4,5名証IRエキスポ参加予定 中期経
Slide 31: Appendix
Appendix
Slide 32: 目指すべき企業像
目指すべき企業像 ビジョン ファッションの力で、 ライフスタイルの新たな可能性を開く。 コーポレート いつもの毎日に、彩りとよろこびを。 スローガン ライフスタイル ファッションの力で、 アパレル ライフスタイルの 新たな可能性を開く。 ・アパレルの利益伸長 ・ライフスタイル事業の確立 ・アパレル事業回復 ・ライフスタイルカンパニー への転換 目指すべき企業像 前中計(2023.1期~2025.1期) 新中計(2026.1期~2028.1期) (C)CROSS PLUS. All Rights Reserved.
Slide 33: 新中期経営計画 数値目標
新中期経営計画 数値目標 ・売上高680億円、営業利益20億円、ROE9.0%以上を目指す Point ・アパレル卸売の収益性向上とライフスタイル卸売・小売の成長を目指す 【中計数値目標】 単位:百万円 【中計目標売上高内訳】 単位:億円 68,000 2025.1 2028.1 指標 期 期 アパレル 専門店売上高330億円 62,004 卸売 465 490 メンズ売上高 30億円 60,190 2,000 売上高 1,797 ライフ 57,056 スタイル 28 50 1,029 卸売 営業利益 183 小売 122 140 EC売上高 50億円 2023.1期 2024.1期 2025
Slide 34: 株主優待のご紹介
株主優待のご紹介 Point 1月末に100株以上を保有の株主様にオンラインストアクーポンを贈呈します オンラインストアクーポン 対象 2年未満保有 2年以上継続保有 100株以上500株未満 3,000円分 5,000円 500株以上1000株未満 5,000円分 7,000円 1000株以上 10,000円分 12,000円 さらに…、旅行券30万円分が当たるチャンス! 特別優待を株主様の中から抽選で12名様に旅行券を贈呈 ①100株以上を1年以上継続して保有する株主様から10名 ②100株以上を3年以上継続して保有する株主様から2名 (C)CROSS PLUS. All Rights R
Slide 35: 会社概要
会社概要 社名の由来 「クロス」はCloth(衣服)と掛け算を、 「プラス」は プラス志向と足し算を意味しています。 従業員数 (2026年1月31日現在) 売上高 (2026年1月31日現在) 設 立 資本金 (2026年1月31日現在) 705名 単体 595 名 598 億52 百万円 1953年4 月 1,944百万円 単体 573 億 06百万円 企業情報 沿革 本 社 名古屋市西区花の木三丁目9番13号 1951年 8月 故名誉会長辻村重治が婦人ブラウス製造卸を目的に名古屋にて 東京店 東京都中央区日本橋浜町3-3-2 櫻屋商店創業 トルナーレ日本橋浜町13F 1953年 4月 櫻
Slide 36: クロスプラスのバリューチェーン
クロスプラスのバリューチェーン 企画 生産 物流 販売 企画スタッフ アパレル卸売・ 海外協力工場 200 名以上の 9カ国60 工場 物流加工 ライフスタイル卸売・ 高い企画力 小売 2 年間 万品番を 年間 5,000 万枚を 全国2万店舗 幅広い販路と 生み出す企画力 作り出す生産力 への配荷 多様なブランド・商品 (得意先350 社) (C)CROSS PLUS. All Rights Reserved. 35
Slide 37: クロスプラスの事業 アパレル卸売
クロスプラスの事業 [ 特長 ] 企画から納品まで一貫して行うことで、サプライチェーンの アパレル卸売 最適化が可能。 カットソー、ニット、ボトム、アウターなど幅広い商品供給。 あらゆる世代・シーンを想定したトレンド提案力。 • ロードサイド 専門店 • ファッションビル • ショッピングセンター 量販店 • 平場コーナー • スポーツコーナー (GMS) • カタログ販売 • TVショッピング 無店舗 • インターネット通販 (C)CROSS PLUS. All Rights Reserved. 36
Slide 38: クロスプラスの事業 ライフスタイル卸売
クロスプラスの事業 [ 特長 ] クロスプラスならではの発想力で、ありそうでなかった ライフスタイル卸売 ライフスタイル商品を企画・生産。 ドラッグストアやコンビニなど新規取引先を拡大。 ドラッグストア バラエティショップ シーズン ヘルスケア コンビニ ビューティー ファッション雑貨 (C)CROSS PLUS. All Rights Reserved. 37
Slide 39: クロスプラスの事業 小売
クロスプラスの事業 [ 特長 ] 小 売 企画から生産・販売まで自社の売場運営により、 価格決定権を持てるビジネスを拡大。 • ブランドコーナー 量販店 • 雑貨コーナー 量販店ブランドコーナー 量販店雑貨コーナー 百貨店 • インショップ • 自社EC (クロスプラスオンライン) EC • 他社モール (大手ECモール) 百貨店インショップ EC(クロスプラスオンライン) (C)CROSS PLUS. All Rights Reserved. 38
Slide 40: クロスプラスの生産・物流
クロスプラスの生産・物流 海外9カ国、60工場 年間5,000 万枚の生産力 国内物流センター 出荷能力2,000 万枚 中国 韓国 日本 岐阜県海津市:クロスプラス中部センター バングラデシュ インド ミャンマー グループ会社 上海服飾整理での ベトナム 物流加工 カンボジア フィリピン 輸入金額年間2億ドルの スケールメリットを活かした 生産・貿易の効率化 インドネシア (C)CROSS PLUS. All Rights Reserved. 39
Slide 41: グループ会社
グループ会社 (株)サードオフィス アパレル卸売 メンズを主力に専門店のOEM・ODM (株)スタイルプラス (株)アイエスリンク アパレル卸売 ライフスタイル卸売 アパレル製品の企画・ ビューティー関連商品の製造・ コンサルティング 卸売・輸入販売 (株)ディスカバリープラス 上海服飾整理有限公司 その他 アパレル卸売 児童発達支援スクールの運営 中国での自社商品の検品・検針・物流加工 (C)CROSS PLUS. All Rights Reserved. 40
Slide 42: サステナビリティ
サステナビリティ 環境に配慮する 暮らしと社会の 一人一人が輝く ものづくり 懸け橋 ワークライフ 環境配慮型素材の利用促進 自治体との地方創生、 環境にやさしい素材を積極的に使用 企業とのコラボレーション企画 ワークライフバランスの推進、 し、流通する衣類における環境負荷 QOLの向上 企業や地域社会とのコラボ案件を推進 を軽減します。 し、環境配慮型素材や廃材の活用、互 共働きや育児、介護など、あらゆるラ いの特色を活かした事業への取り組み イフシーンに柔軟に対応した勤務体制 など、新たな社会価値を共創します。 の整備を進めます。 リサイクル・リユースの促進 再生原料・残反を利用した服づく
Slide 43: 免責事項 / お問い合わせ先
免責事項 • 本資料は、当社が入手している情報に基づいて、当社が本資料の作成時点において行った予測等を 基に記載されています。これらの記述は将来の業績を保証するものではなく、一定のリスクや不確実 性を内包しております。従いまして、将来の実績が本資料に記載された見通しや予測と大きく異なる 可能性があります。 • また、本資料は当社をご理解いただくために作成されたもので、当社への投資勧誘を目的としておりま せん。投資に関する決定はご自身のご判断において行われるようお願いいたします。 お問い合わせ先 クロスプラス株式会社 経営企画部 TEL : 052-532-2211(代表) e-mail : i
Slide 44: a F> m ‘4
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