Mitsui Fudosan Logistics Park, Inc. · TSE:3471
Mitsui Fudosan Logistics Park — FY2022 Earnings Presentation
52 slides from Mitsui Fudosan Logistics Park's earnings presentation, Sep 14, 2022
Slide 1: 第12期(2022年7月期)決算説明会資料
第12期 (2022年7月期) 証券コード 3471 第12期 (2022年7月期) 決算説明会資料 決算説明会資料 9/8(木) CCOによる確認、修正予備日 9/9(金)ファイナル化 変更予定箇所 2022年9月14日 2022年9月14日 地図(P.6,18,20,35) 表紙 三井不動産ロジスティクスパーク投資法人 三井不動産ロジスティクスパーク投資法人 証券コード 3471 0
Slide 2: 目次
目次 1.運用ハイライト 4.Appendix 運用ハイライト …… P30 •ポートフォリオの状況 …… P39 1-1 外部成長 …… P40 •第12期個別物件収支 …… P41 1-2 内部成長 …… P70 •第12期末鑑定評価の概要 …… P42 1-3 ESGへの取組み …… P80 •損益計算書及び貸借対照表 …… P43 1-4 財務戦略 …… P90 •外部認証評価取得への取組み …… P44 1-5 分配金成長 …… P10 •投資口価格推移・投資主の状況 …… P45 1-6 損益計算書 …… P11 •三井不動産の主要な開発・運営実績 …… P46 2.本投資法人の成
Slide 3: 1. 運用ハイライト
1. 運用ハイライト 2
Slide 4: 運用ハイライト
1 運用ハイライト 三井不動産との戦略的パートナーシップにより安定成長を継続 第12期決算概要 決算実績 1口当たり分配金* • 第12期も11期連続での増収、増益、増配 • 第12期実績 8,353円 (第10期実績対比+ 6.9% ) • 営 業 収 益 106億円 (第11期実績対比 +11.0 億円) • 上場来 年平均成長率は 9.0% • 経 常 利 益 4 1 億円 (第11期実績対比 +4.2 億円) • 第13期予想 8,396円 (第11期実績対比+ 6.3 % ) • 当期純利益 4 1 億円 (第11期実績対比 +4.2 億円) 1-1 外部成長 1-3 ESGへの取組
Slide 5: 外部成長① コロナ禍以降の物件取得
1 -1. 外部成長① ーコロナ禍以降の物件取得ー コロナ禍以降も継続的な物件取得によりポートフォリオの安定性、成長性は大きく向上 コロナ禍以降の物件取得の概要 物件数 関西エリア 首都エリア 6物件 大阪中心部 大阪内陸部 千葉内陸部 神奈川内陸部 都心近郊 その他 延床面積 スロープ型 ランプウェイ型 スロープ型 ボックス型 スロープ型 データセンター 47万㎡ 第12期取得 第9期取得 第12期取得 第12期取得 第9期取得 第10期取得 取得価格 1,371億円 MFLP大阪Ⅰ MFLP茨木 MFLP八千代勝田台 MFLP平塚Ⅱ MFLP川口I MFIP印西Ⅱ ■ クオリティ ■ ロケ
Slide 6: 外部成長② 中期資産規模目標5,000億円に向けて
1 -1. 外部成長② 中期資産規模目標5,000億円に向けて着実に前進 竣工済8物件 91万㎡ 未竣工3物件 12万㎡ リーシング済 リーシング済 New 優先情報提供 リーシング済 リーシング済 対象物件 11物件 MFLP日野(75%) MFLP横浜港北 MFLP船橋Ⅲ MFLP市川塩浜Ⅱ(60%) MFLP・SGリアルティ MFLP新木場Ⅰ 福岡粕屋(50%) リーシング済 リーシング済 リーシング済 リーシング済 104万㎡ MFLP船橋Ⅱ MFLP所沢 MFLP大阪交野 MFLP東名綾瀬(50%) MFLP弥富木曽岬 第12期取得物件 3物件 446億円 追 加 中期資産規模目標
Slide 7: 外部成長③ ポートフォリオ及びパイプラインの優位性
1 -1. 外部成長③ ーポートフォリオ及びパイプラインの優位性ー 本投資法人の保有物件、優先情報提供対象物件及び三井不動産開発物件の立地の優位性 首都エリア 関西エリア 東京駅 :物流不動産保有物件 人口分布(人/k㎡) * 0~5,000人 :インダストリアル不動産 保有物件 5,001~10,000人 :優先情報提供対象物件 :三井不動産開発物件 10,001人~ ※人口分布については「国土数値情報(1kmメッシュ別将来推計人口(H30国政局推計)データ)」(国土交通省)を加工して作成しています。 *詳細につきましては、P.47~48の本資料の記載事項に関する注記【インダストリアル不動産
Slide 8: 内部成長
1 -2. 内部成長 引き続き旺盛な床需要と三井不動産とのリーシング営業により稼働率は高水準で推移 物流施設床需要の増大 ■ 首都圏の空室率と需給バランス予測 ■ 大阪圏の空室率と需給バランス予測 ■ 中京圏の空室率と需給バランス予測 (千㎡ ) (千㎡ ) 4,000 予測 10% 1,500 予測 10% (千㎡ ) 1,000 予測 15% 12.3% 3,000 1,000 10% 2,000 5% 5% 500 3.1% 500 1.6% 5% 1,000 2.5% 1.0% 0.6% 0 0% 0 0% 0 0% 2018 2019 2020 2021 2022 2023 (年 )
Slide 9: ESGへの取組みの更なる強化
1 -3. ESGへの取組み ESGへの取組みの更なる強化 グリーン電力化の推進 第12期における環境KPI進捗 2022年10月より、首都圏において保有するマルチテナント対応型7物件の共用部のグ リーン電力化を開始し、専有部においてもテナント要望に応じてグリーン電力を供給できる 体制を整えていきます。加えて2023年4月以降、関西圏、中京圏においても順次共用 部のグリーン電力化を予定しています。(2023年4月時点見込み計11物件) MFLP八千代勝田台 MFLP平塚Ⅱ MFLP大阪Ⅰ また、太陽光発電設備を追加設置し、発電されたグリーン電力の自家消費及び他の保 第12期取得3物件は全てグリ
Slide 10: 財務戦略 LTVマネジメントと安定した財務運営の推進
1 -4. 財務戦略 LTVマネジメントと安定した財務運営の推進 LTVマネジメント 2022年1月期末 第12期取得物件取得 2022年7月期末 2023年1月期末 (第11期末) に伴う借入 (第12期末) (第13期末)(予想) 有利子負債合計 974億円 286億円 1,239億円 1,195億円 LTV 33.1% - 36.5% 35.8% 取得余力(LTV50%時) 1,000億円 - 910億円 950億円 平均調達金利 0.34% 0.41% 0.37% - 平均調達期間(長期のみ) 7.8年 8.9年 8.1年 8.2年 金利固定化比率(長期のみ) 100% 100% 10
Slide 11: 分配金成長
1 -5. 分配金成長 物件取得及び安定運用による継続的な分配金成長の実現 第12期にMFLP八千代勝田台、MFLP平塚Ⅱ及びMFLP大阪Ⅰ 太陽光発電等の季節要因、 アップサイド を取得すると共に、引き続き安定運用を継続した結果、 第12期取得3物件の を目指す。 継続的な分配金成長を実現。 固都税費用化等。 +6.3% +6.9% 8,353円 8,396円 減少要因 8,263円 7,816円 7,895円 MFLP八千代 勝田台他2物件 取得価格 446億円 5th PO 年平均成長率 +9.0% 2021年7月期(第10期)実績 2022年1月期(第11期)実績 2022年7月期(第
Slide 12: 損益計算書① 第12期実績
1 -6. 損益計算書① 第12期(2022年7月期) 実績 第11期実績 第12期予想 第12期実績 差異 差異の主な内訳 (a) (2022/3/15) (b) (b)ー(a) (単位:百万円) 営業収益 9,502 10,410 10,607 1,105 営業収益 第12期取得物件(MFLP八千代勝田台・MFLP平塚Ⅱ ・MFLP大阪Ⅰ)による増収 +1,224 営業費用 5,531 6,114 6,148 617 太陽光発電設備賃料の増加(第12期取得物件除く) +66 既保有物件一部区画の契約更改等に伴う減収 △242 うち 減価償却費 2,372 2,701 2,708 335 (
Slide 13: 損益計算書② 第13期業績予想
1 -6. 損益計算書② 第13期(2023年1月期) 業績予想 第12期実績 第13期予想 差異 差異の主な内訳 第14期予想 (a) (b) (b)ー(a) (単位:百万円) 営業収益 10,607 10,864 257 営業収益 10,784 既保有物件一部区画のリースアップ等による増収 +229 営業費用 6,148 6,398 249 水光熱収益の増加 +135 6,442 ※ 太陽光発電設備賃料の減少 △68 うち 減価償却費 その他営業収益の減少 △39 (物件に関するもののみ) 2,708 2,730 21 2,737 営業利益 4,459 4,466 7 4,341 営業外収
Slide 14: MEMO
MEMO 13
Slide 15: 2.本投資法人の成長戦略
2.本投資法人の成長戦略 14 15
Slide 16: 基本戦略及び4つのロードマップ
2 基本戦略及び4つのロードマップ 三井不動産との戦略的パートナーシップ構築による投資主価値の最大化 三井不動産 ロジスティクスパーク投資法人 CRE戦略による開発用地ソーシング力 外部成長 総合ディベロッパーの物件開発力 保有 開発 戦略的 グループネットワークを 内部成長 パートナーシップ 活用したリーシング力 マネジメント 進化したソリューション型 安定運用 アセットマネジメント 投資主価値の最大化 物流施設事業の拡大 15
Slide 17: 資産規模拡大をメインドライバーとした分配金成長
2 基本戦略及び4つのロードマップ 資産規模拡大をメインドライバーとした着実な分配金成長 2016年度 – 2021年度 2022年度 2023年度以降 第1期-第11期 第12期 第13期 第14期 第15期以降 第5回公募増資 資産規模 第4回公募増資 借入等による取得 2022年1月 2021年3月 2020年9月 24物件 20物件 21物件 優先情報提供 5,000 資産規模の 3,422 対象物件を中心に 億円 18物件 2,824 2,976 億円 継続的な物件取得 更なる拡大を 億円 中期 9物件 ・・・・・ 2,050 億円 億円 資産規模目標 目指す 755億円 上場来 年
Slide 18: 外部成長戦略① CRE戦略による開発
2 -1. 外部成長戦略(資産規模の拡大)① 三井不動産は、CRE戦略によりロケーション、クオリティに優れた開発を拡大 CRE戦略による開発用地ソーシング力 CRE戦略提案 顧客企業の多様なCREニーズ BSのスリム化 グローバル展開 企業物流の再構築 遊休地の活用 企業インフラの開発 (オフバランス化) (海外拠点の構築) 不動産売却等 ロケーション、クオリティに優れた三井不動産の物件開発例 三井不動産の開発・運営物件*の伸長イメージ ■ MFLP市川塩浜Ⅱ 2022年4月時点 累計投資規模 • 延床面積約16.6万㎡の業界最大級物流施設 • 充実の共用空間による多様な働き方に配慮したワーク
Slide 19: 外部成長戦略② 豊富なパイプライン
2 -1. 外部成長戦略(資産規模の拡大)② 三井不動産の物流施設事業の成長力及び豊富なパイプラインを活用した安定的成長 三井不動産の主要な開発・運用実績 53棟7,000億円 総延床面積420万㎡ 既保有物件 優先情報提供対象物件 三井不動産開発・運営物件 24物件 142万㎡ 3,422億円 11物件 104万㎡ リーシング済 竣工済 リーシング済 竣工済 リーシング済 竣工済 2016年度竣工 2022年度竣工 2024年度竣工 75% MFLP船橋Ⅱ MFLP横浜港北 MFLP船橋Ⅰ MFLP海老名Ⅰ MFLP仙台名取Ⅰ MFLP横浜大黒 MFLP厚木 MFLP稲沢 MFLP広島I M
Slide 20: 外部成長戦略③ ロケーションへのこだわり(首都エリア)
1 2 -1. 外部成長戦略(資産規模の拡大)③ロケーションへのこだわり 3 エリア分散を活かした質の高いポートフォリオの構築 首都エリア 凡例 物流不動産保有物件 L-XX 物流不動産物件番号 インダストリアル不動産 保有物件 I-XX インダストリアル不動産 物件番号 優先情報提供 対象物件 三井不動産開発物件 三井不動産の 戦略エリア 19
Slide 21: 外部成長戦略③ ロケーションへのこだわり
2 2 -1. 外部成長戦略(資産規模の拡大)③ロケーションへのこだわり 3 エリア分散を活かした質の高いポートフォリオの構築 関西エリア 中京エリア 東北エリア 広島エリア 九州エリア ■立地の分散が効いたポートフォリオ ■交通結節点へのアクセスに優れた立地 ■従業員の通勤利便性を考慮した立地 投資対象エリア 高速ICまでのアクセス距離 最寄駅へのアクセス時間 九州エリア 5km以上 バス利用 徒歩 広島エリア 20分超30分以内 20分超25分以内 1.7% 8.3% 4.6% 2.5% 2.8% 中京エリア 湾岸 1km未満 7.8% 10.3% 20.7% 3km以上5km未満 35.
Slide 22: ロケーションへのこだわり 立地の優位性
3 2 -1. 外部成長戦略(資産規模の拡大)③ロケーションへのこだわり 3 本投資法人の保有物件、優先情報提供対象物件及び三井不動産開発物件の立地の優位性 首都エリア 関西エリア 東京駅 :物流不動産保有物件 人口分布(人/k㎡) 0~5,000人 :インダストリアル不動産保有物件 5,001~10,000人 :優先情報提供対象物件 :三井不動産開発物件 10,001人~ ※人口分布については「国土数値情報(1kmメッシュ別将来推計人口(H30国政局推計)データ)」(国土交通省)を加工して作成しています。 21
Slide 23: 外部成長戦略④ クオリティへのこだわり
2 -1. 外部成長戦略(資産規模の拡大) ④クオリティへのこだわり 三井不動産が総合デベロッパーとして培った様々なノウハウを物流施設にも応用した 「三井不動産クオリティ」を備えた、先進的物流施設に投資 三井不動産クオリティ ■ 先進的物流施設の基本スペック 倉庫スペース 免震構造の採用 非常用発電機 大規模 高機能 防災 有効天井高 [延床面積] 5.5m以上 [ 柱 間 隔 ] 10m 以上 • 免震 / 耐震 概ね 10,000㎡ 以上 • 非常用発電 [有効天井高] 5.5m 以上 柱間隔 10m以上 • 被災度判定システム 床荷重 1.5t/㎡以上 [ 床 荷 重 ] 1.5t/㎡
Slide 24: 外部成長戦略⑤ バランスへのこだわり
2 -1. 外部成長戦略(資産規模の拡大) ⑤バランスへのこだわり 立地特性とテナントニーズを踏まえて開発された「MFLP」と「MFIP」を取得することにより、 バランスのとれたポートフォリオを構築し、成長性と安定性を確保 配 マ ラ 送 ル ン マルチ マルチ マルチ マルチ マルチ マルチ ニ チ プ ー テ ウ ズ ナ ェ ン イ ト 型 対 M 応 F MFLP茨木 MFLPプロロジスパーク MFLP堺 MFLP日野 GLP・MFLP市川塩浜 MFLP横浜大黒 型 L P 川越 投 ス シングル シングル シングル マルチ マルチ マルチ マルチ マルチ シングル 資 ロ 比 物 ー
Slide 25: 内部成長戦略① 顧客ネットワークを活用した運用
2 -2.内部成長戦略① グループの顧客ネットワークを活用した中長期的なテナントリレーションによる安定した運用 リーシングにおける三井不動産グループの テナントの分散状況 賃貸借契約の状況 顧客ネットワークの有効活用 日立物流首都圏 ナカノ商会 その他 三井不動産とリレーションのある多数のテナントが入居 日本ロジテム 平均賃貸借期間* 8.6年 賃貸借 JA三井リース建物 東日本急行 約 80社 ※ 大手衣料品製造小売業 丸紅ロジスティクス 平均残存賃貸借期間* 4.2年 契約 楽天 メイコン 佐川グローバルロジスティクス 荷主 イー・ロジット 日本通運 ビックカメラ ミスミ サンゲツ ※テナ
Slide 26: 内部成長戦略② ソリューション型アセットマネジメント
2 -2.内部成長戦略② 三井不動産グループによるソリューション型アセットマネジメントの進化 アセットマネジメントプランのポイント 入居企業さまのニーズに対応する専門ソリューション提案力の強化 ■ MFLP ICT LABO 2.0 荷主 物流企業を取り巻く課題 本投資法人 オペレーション効率化 • 物流ICT体験型ショールーム 物流企業 BCP対応等 人手不足 入庫から出庫まで最先端ICT機器により自動化した (3PL事業者等) 配送コスト先高感 自動化対応 ライン(フルオートメーション物流モデル)での展示。 • 倉庫内物流の自動化・省力化ソリューション提供 • 自動化・省力化等に関する先進
Slide 27: ESGへの取組み① 経営理念の共有
2 -3.ESGへの取組み①三井不動産グループの経営理念の共有 グループビジョン「 」のもと、社会・経済の発展と地球環境の保全に貢献 三井不動産グループのESG理念 本資産運用会社のESG推進 三井不動産グループでは、グループのロゴマークである「 」マークに象徴される「共生・共 三井不動産ロジスティクスパーク投資法人が資産運用業務を委託する三井不動産ロジ 存」「多様な価値観の連繋」「持続可能な社会の実現」の理念のもと、グループビジョンに スティクスリートマネジメント株式会社は、「ESG(環境・社会・ガバナンス)に関する方 「 」を掲げ、社会・経済の発展と地球環境の保全に貢献しています。 針」を
Slide 28: ESGへの取組み② 環境への配慮と対応
2 -3.ESGへの取組み②環境への配慮と対応 Environment 積極的なグリーンビルディング認証の取得と地球環境の保全に向けた取組み 各種環境イニシアティブへの賛同 環境KPIのモニタリング 本資産運用会社は、企業等に対して気候変動関連リスクと機会に関する情報開示を推 環境KPIに対する最新の実績及び進捗状況は概ね順調であり、 奨する気候関連財務情報開示タスクフォース「TCFD」の提言に賛同しています。また、 今後も環境負荷の低減への取組みを推進することで達成を目指します。 TCFDに賛同している日本企業が集う「TCFDコンソーシアム」の会員として活動しています。 また、2022年度か
Slide 29: ESGへの取組み③ 社会への配慮と対応
2 -3.ESGへの取組み③社会への配慮と対応 Social 様々なステークホルダーへの継続的な取組み ステークホルダーへの取組み スポンサーである三井不動産のノウハウを生かし、テナントや施設利用者、周辺環境、地域コミュニティといったステークホルダーに配慮し、健康で働きやすく、 安全な環境を確保するための取り組みを進めています。 地域貢献活動 スカイデッキ カフェテリア 本資産運用会社では地域の清掃活動に参画することで、従業員の地域 貢献及び環境意識向上に向けた取組みを積極的に行っています。 新型コロナウィルス感染予防対策 非常用発電機 障がい者支援団体(グループハッピースマイル)との連携 N
Slide 30: ESGへの取組み④ ガバナンスへの配慮と対応
2 -3.ESGへの取組み④ガバナンスへの配慮と対応 Governance 投資主利益に配慮したガバナンスの取組み 本投資法人及び資産運用会社は、投資主の権利に十分配慮し、投資主利益と本投資法人及び資産運用会社の利益とを合致させる 強固なリレーションシップ(信頼関係)構築のため、以下の施策を通じて適切なガバナンス体制の構築に取り組んでいます。 運用における利益相反対策 投資主とのリレーションシップ(信頼関係)の重視 ■投資主利益と合致した運用報酬体系 本投資法人における利害関係者からの資産の取得及び譲渡については、資産運用会社 において透明性のある意思決定プロセスによって決定します。 本投資法
Slide 31: 財務戦略
2 -4.財務戦略 返済期限及び金融機関の分散が図られた安定した財務運営 有利子負債の返済状況及びレンダーフォーメーション :新規金融機関 もみじ銀行 京葉銀行 (百万円) 常陽銀行 伊予銀行 10,000 コミットメントライン10,000百万円 ■既存借入 ■第12期取得物件取得に伴う借入 ■投資法人債 りそな銀行 山形銀行 山梨中央銀行 京都銀行 中国銀行 投資法人債 8,000 百五銀行 三井住友銀行 2,600 2,400 第四北越銀行 3,600 七十七銀行 6,000 300 1,200 日本生命 みずほ銀行 住友生命 3,200 7,300 第12期末 4,000 6,800 千
Slide 32: 分配金成長
2 -5. 分配金成長 外部成長による高い分配金成長を今後も継続 資産規模の拡大 優先情報提供対象物件を中心とした質の伴った継続的外部成長 継続的な MFLP小牧 MFLP日野 MFLPつくば MFLP稲沢 MFLP堺 MFLP茨木 MFIP印西Ⅱ MFLP八千代 他2物件 他5物件 他2物件 MFLP川口Ⅰ 勝田台他2物件 分配金成長 借入金 1st PO 借入金 2nd PO 3rd PO 4th PO 借入金 5th PO 最適な資金調達 取得資産の規模に応じた最適な資金調達及びLTVマネジメント 24物件 21物件 20物件 36.5% 35.8% 35.9% 18物件 16物件 33
Slide 33: 3. マーケット概要
3. Y-Fy NB M Mitsui Fudosan Logistics Park Inc.
Slide 34: マーケット概要① 需給バランスと空室率(首都圏)
3 -1. マーケット概要 マーケット概要① 1 需給バランスと空室率 3 :2021年及び2022年上半期(1-6月)における新規供給 :空室率 0~5%未満 :サブマーケットエリア :2021年及び2022年上半期(1-6月)における新規需要 :空室率 5以上~10%未満 :三井不動産の戦略エリア 首都圏 =100千㎡ :空室率 10%以上 ※2022年6月末時点 予測 千㎡ 3,500 15% 3,000 12% 東北道 2,500 /圏央道エリア 2,000 9% 16号エリア 1,500 6% 関越道 1,000 /圏央道エリア 3% 外環道エリア 500 0 0% 2010 201
Slide 35: マーケット概要① 需給バランスと空室率(大阪圏)
3 -1. マーケット概要 マーケット概要① 2 需給バランスと空室率 3 :2021年及び2022年上半期(1-6月)における新規供給 :空室率 0~5%未満 :サブマーケットエリア :2021年及び2022年上半期(1-6月)における新規需要 :空室率 5以上~10%未満 :三井不動産の戦略エリア 大阪圏 =100千㎡ :空室率 10%以上 ※2022年6月末時点 予測 千㎡ 2,000 15% 12% 1,500 その他エリア 9% 大阪内陸エリア 1,000 6% 500 3% 0 0% 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019
Slide 36: マーケット概要① 需給バランスと空室率(中京・九州・中国圏)
3 -1. マーケット概要 マーケット概要① 3 【凡例】 新規供給 新規需要 空室率 空室率(竣工1年以上) :三井不動産の戦略エリア 需給バランスと空室率 3 物流不動産保有物件 三井不動産開発物件 中京圏 九州圏 中国圏 千㎡ 予測 千㎡ 予測 千㎡ 予測 1,000 15% 400 15% 200 30% 750 300 150 10% 10% 20% 500 200 100 5% 5% 10% 250 100 50 0 0% 0 0% 0 0% 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023
Slide 37: マーケット概要② 物流施設のストック分析
3 -1. マーケット概要 マーケット概要② * 我が国の物流施設のストック分析 百万㎡ 700 50% 先進的物流施設 600 築40年以上の 5.1% 500 40% 物流施設 30% 希少性の高い 400 41.7% 先進的物流施設 300 20% 築古物件の将来の 200 建替需要 10% 100 0 0% 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 (年) 築40年未満の 築40年以上の推計値 築40年未満の推計値 先進的物流施設 (左軸) (2020年12月
Slide 38: マーケット概要③ 3PL・Eコマース・データセンター
3 -1. マーケット概要 マーケット概要③ 3PL事業とEコマースの市場規模拡大による 裾野広がる先進的物流施設に対する需要 データセンター市場の規模拡大 需要の高まり 小売り(コンビニエンスストア/ドラッグストア)の配送拠点誘致 コロナ禍におけるデータ通信量の増加 安定成長する3PL市場 (Gbps) コロナ禍における年平均成長率 (億円) 4.5兆円 従来 30,000 (2019年11月~2022年5月) 店舗 33.4% メーカー 問屋 45,000 売上高 40,000 点在している物流拠点を配送センターとして集約 20,000 35,000 30,000 集約後 25,000 メ
Slide 39: 4. Appendix
4. Appendix NM Mitsui Fudosan Logistics Park Inc.
Slide 40: ポートフォリオの状況
4 Appendix ポートフォリオの状況 1 2 取得価格合計 平均巡航NOI利回り 平均鑑定NOI利回り 平均築年数 稼働率 24物件 3,422億円 4.9%(償却後3.3%) 4.1% 5.8年 99.9% 巡航NOI 鑑定NOI 物件 取得価格 鑑定評価額* NOI利回り* 延床面積* 賃貸可能面積* 築年数 稼働率 区分 物件名称 所在地 利回り 利回り* 番号 (百万円) (百万円) (%) (㎡) (㎡) (年) (%) (%) (%) GLP・MFLP市川塩浜 105,019 L-1 千葉県市川市 15,500 19,400 4.9 4.8 3.8 50,813 8.5 10
Slide 41: ポートフォリオの状況
4 Appendix ポートフォリオの状況 2 2 巡航NOI 鑑定NOI 物件 取得価格 鑑定評価額 NOI利回り 延床面積 賃貸可能面積 築年数 稼働率 区分 物件名称 所在地 利回り 利回り 番号 (百万円) (百万円) (%) (㎡) (㎡) (年) (%) (%) (%) L-15 MFLP福岡 I 福岡県糟屋郡 5,263 6,110 5.5 5.1 4.4 32,199 32,216 5.8 100 MFLPプロロジスパーク川越 117,337 L-16 (準共有持分50%) 埼玉県川越市 14,800 17,050 4.7 4.6 4.0 56,723 3.8 100 (58,
Slide 42: 第12期個別物件収支
4 Appendix 第12期個別物件収支 (単位:百万円) MFLP GLP・ MFLP MFLP MFLP MFLP MFLP MFLP MFLP MFLP MFLP MFLP MFLP MFLP MFLP プロロジス MFLP MFLP MFLP MFLP MFLP MFIP MFIP 全体 MFLP 横浜 MFLP柏 MFLP堺 八千代 久喜 八潮 厚木 船橋西浦 小牧 日野 平塚 つくば 稲沢 厚木Ⅱ 福岡Ⅰ パーク 広島Ⅰ 茨木 川口Ⅰ 大阪I 平塚Ⅱ 印西 印西Ⅱ 合計 市川塩浜 大黒 勝田台 川越 資産運用日数 181日 181日 181日 181日 181日 181日 181
Slide 43: 第12期末鑑定評価の概要
4 Appendix 第12期末鑑定評価の概要 (単位:百万円) 第11期末※2 第12期末※2 増減 第12期末 (2022月1月末)(a) (2022月7月末)(b) 主な増減要因 取得年月 取得価格 (b)ー(a) 帳簿価額 鑑定評価額 CR※1 鑑定評価額 CR※1 鑑定評価額 CR※1 CR※1 その他 GLP・MFLP 市川塩浜(50%) 2016年9月 15,500 14,687 18,700 3.8% 19,400 3.7% 700 △ 0.1 〇 〇 MFLP 久喜 2016年8月 12,500 11,396 15,000 4.2% 15,200 4.1% 200 △ 0.1
Slide 44: 損益計算書及び貸借対照表
4 Appendix 損益計算書及び貸借対照表 損益計算書 (単位:百万円) 貸借対照表 (単位:百万円) 第11期実績 第12期実績 第11期実績 第12期実績 科目 科目 (2022年1月期) (2022年7月期) (2022年1月期) (2022年7月期) 営業収益 9,502 10,607 流動資産 7,670 9,759 賃貸事業収入 8,974 10,054 現金及び預金 1,235 686 その他賃貸事業収入 527 553 信託現金及び信託預金 6,279 6,894 営業費用 5,531 6,148 未収消費税等 - 1,848 賃貸事業費用 4,506 5,011 その他の
Slide 45: 外部認証評価取得への取組み
4 Appendix 外部認証評価取得への取組み DBJ Green Building認証 DBJ Green CASBEE CASBEE 物件名 Building BELS評価 ZEB認証 DBJ Green Building認証とは、対象物件の環境性能に加えて防 認証* 新築認証* 不動産認証* 災や地域コミュニティを含む様々なステークホルダーからの社会的要請 GLP・MFLP市川塩浜 Aランク* Sランク ★★★★★ ZEB Ready に配慮した不動産(“Green Building”)の普及促進を目的に、 MFLP久喜 ★★★ Aランク* ★★★★ 株式会社日本政策投資銀行が独自に開
Slide 46: 投資口価格推移・投資主の状況
4 Appendix 投資口価格推移・投資主の状況 (円) 投資口価格(終値) 東証REIT指数 660,000 560,000 460,000 360,000 IPO発行価格270,000円 260,000 160,000 8/2/162017/10/31 2016/8/2 11/2/162017/1/31 2/2/172017/4/30 5/2/17 8/2/17 2017/7/31 11/2/172018/1/31 2017/10/31 2/2/182018/4/30 5/2/18 2018/7/31 8/2/18 2018/10/31 11/2/18 2019/1/31 2/2/19
Slide 47: 三井不動産の主要な開発・運営実績
4 Appendix 三井不動産の主要な開発・運営実績* 本投資法人による 優先情報提供 本投資法人による 優先情報提供 竣工年度 開発・運営物件 延床面積 竣工年度 開発・運営物件 延床面積 取得 対象物件* 取得 対象物件* MFLP横浜大黒 100,530㎡ ● (50%) - MFLP立川立飛 55,094㎡ - - 2013年度 GLP・MFLP 市川塩浜 105,019㎡ ● (50%) - MFLP大阪Ⅰ 43,919㎡ ● - MFLP八潮 40,728㎡ ● - 2020年度 MFLP八千代勝田台 74,624㎡ ● - MFLP久喜 73,153㎡ ● - MFLP 栖 3
Slide 48: 本資料の記載事項に関する注記
本資料の記載事項に関する注記 *特に記載のない限り、整数表記の数値については単位未満を切り捨て、小数点表記の数値は、表記未満の桁を四捨五入して記載しています。 *特に記載のない限り、下記を前提にしています。 【運用ハイライト】【基本戦略及び4つのロードマップ】【内部成長戦略】【ポートフォリオの状況】 【第12期末鑑定評価の概要】 「分配金(DPU)」 利益超過分配金を含みます(発行済投資口数:第1期末・第2期末・第3期末:224,000口/第4期末・第5期末:262,774口/第6期末・第7期末:379,000口/第8期末:441,000口/第9期末・第10期末・第11期末:542,000口/
Slide 49: 本資料の記載事項に関する注記
本資料の記載事項に関する注記 【FFOを基準とした金銭分配の算定方法】 ① 当該営業期間の当期純利益に基づき利益分配を決定します。 ② 当該営業期間の当期純利益(但し、不動産売却損益等を除きます。)に減価償却費を加算することにより、当該営業期間のFFOを算定します。 ③ 当該営業期間のFFOの70%に相当する金額を目処に、利益超過分配を含めた分配可能金額を算定します。 ④ 利益超過分配を含めた分配可能金額から、利益分配(但し、不動産売却損益等を除きます。)の額を控除し、利益超過分配可能金額を算定します。 ⑤ 利益超過分配可能金額をもとに、総合的な判断を行った上で継続的な利益超過分配の額を決定し
Slide 50: Disclaimer
Disclaimer 本資料の主たる目的は三井不動産ロジスティクスパーク投資法人(以下「本投資法人」といいます。)の決算に係る情報提供であり、特定商品についての投資の募集、勧誘や売買の 推奨を目的としていません。投資に関する決定は、ご自身の判断と責任において行っていただきますようお願い申し上げます。 本投資法人の投資口の売買等にあたっては本投資口価格の変動により損失が生じるおそれがあります。 本投資法人の投資口又は投資法人債のご購入にあたっては各証券会社にお問い合せください。本資料は、金融商品取引法又は投資信託及び投資法人に関する法律に基づく開示書 類又は資産運用報告ではありません。 本投資法
Slide 51: MEMO
MEMO 50
Slide 52: M Mitsui Fudosan
M Mitsui Fudosan Logistics Park Inc.
Mitsui Fudosan Logistics Park — FY2022 Earnings Presentation on 6ix