Toell Co., Ltd. · TSE:3361

Toell — FY2006 Earnings Presentation

19 slides from Toell's earnings presentation, Jun 19, 2006

  1. Slide 1: 2006年4月期 決算説明会

    株式会社トーエル JASDAQ :3361 神奈川県を中心とする一都三県で 物流をキーワードに豊かな暮らしのサポート企業を目指す 2006年4月期 決算説明会 2006年6月19日 http://www.toell.co.jp/ 会社概要 ~独自性を追求した物流システムとユニークな事業ポートフォリオで 首都圏25万世帯に支持される企業~ 1 2006/6/19 決算説明会

  2. Slide 2: 会社概要

    会社概要 17,000 1,400 4期業績推移(連結) (単位:百万円) 16,000 1,200 15,000 1,000 „ 社名 株式会社トーエル „ 事業内容 ・LPガス事業 14,000 800 ・ウォーター事業 13,000 600 „ 本店所在地 神奈川県横浜市港北区 高田西一丁目5番21 高田西一丁目5番21号 号 12,000 400 „ 設立 1963年5月 1963年5月22 22日 日 „ 資本金 555百万円 555百万円 11,000 200 „ 代表者 平間 茂 10,000 0 „ 従業員数 241名(連結) 241名(連結) 2003.4期 2004.4期

  3. Slide 3: LPガスについて

    Ⅰ.事業の概要 — LPガス事業 — ウォーター事業 4 2006/6/19 決算説明会 LPガスについて Liquefied プロパン:家庭用 Petroleum (液化石油ガス) Gas ブタン :産業用 LPガス 都市ガス 供給形態 ボンベ 導管 排出ガス クリーン クリーン 災害時の対応 インフラを使用することなく 導管敷設地域全体の安全 利用可能なため、災害・緊 確保を要するため、不向き 急時に強い ユーザー家庭 定期的訪問を必要とし、頻 低い への訪問頻度 度が高い 国内消費比率 高熱量 (kcal/㎥) ガス使用世帯の内訳 発熱量(kcal/㎥) 35,000 30,000 ※

  4. Slide 4: なぜ「物流」なのか? / 物流コストの削減にむけて

    なぜ「物流」なのか? 規制緩和による 価格競争の激化 エネルギー 新規参入の増加 同士の競争増加 100% 小売 64.1% 小売価格 輸入元売価格 小売:一定価格 小売:一定価格 35.9% 卸売:CIFに連動した販売価格で交渉 卸売:CIFに連動した販売価格で交渉 卸売価格 卸売 20.0% 15.9% 輸入元売 2.2% 輸入価格 13.7% 輸入価格 13.7% 顧客密度の集約化 出所:日本LPガス協会 物流コスト削減 6 2006/6/19 決算説明会 物流コストの削減にむけて „ 湾岸直送システムなど流通合理化のもと、低コスト化・便利さを拡大し、競争力を強化 物流効率化の3つの柱

  5. Slide 5: 湾岸直送方式 / ベルシステム

    z 輸入基地から直接顧客のもとへ届ける A.湾岸直送方式 z 顧客密度の増加、物流効率の向上 充填工場 デポ(配送センター) 通常 湾岸基地 トーエル独自の トーエル独自の 配送システム 配送システム 直送 直送 顧客 TASK ベルシステム 特定エリア内の 湾岸直送方式 高密度化配送 バルク バルク 産油国 8 2006/6/19 決算説明会 z作業効率化 B.ベルシステム(懸垂式搬送機) ベルシステム(懸垂式搬送機) z 積み込み時間は手作業時の2分の1から3分の1へ z 搬入の作業負担が軽減 z 配送原価、従来比約4割の低下 z 軽量アルミ容器の考案 大型車による 多量輸送を促進 9 2

  6. Slide 6: TASK戦略 / 業務支援システム

    C.トーエルのネットワーク(TASK戦略) zエリア内における配送密度の向上 横浜をはじめとして計9ヶ所 横浜をはじめとして計9ヶ所 ネットワーク化された ネットワーク化された TASKのもと、 TASKのもと、 北埼玉TASKセンター 茨城TASKセンター 総合管理による 総合管理による 南埼玉TASKセンター 顧客へのサービスを 顧客へのサービスを 川越TASKセンター 展開し、高密度顧客を 展開し、高密度顧客を 実現 無線サービスカーが150台 無線サービスカーが150台 実現 24時間365日、常時対応 24時間365日、常時対応 西東京TASKセンター 本社 厚木TASKセンター 横

  7. Slide 7: ウォーター事業(旧ハワイウォーター事業)

    ウォーター事業(旧ハワイウォーター事業) HAWAII WATER 北アルプス産「alpina」 „ハワイ・オアフ島より 2006年 2006年 8月より発売開始 „国内でトーエルグループが 輸入販売 製造販売 RO逆浸透膜方式により純度99.9%まで濾過した超軟水 12 2006/6/19 決算説明会 ウォーター事業 • ウォーター事業の特徴 ・宅配方式 ~独自の物流システム ・サーバー(冷温水器)を設置 ~便利さ、リピート販売 ・完全回収リユースボトル ~省資源・エコロジー 13 2006/6/19 決算説明会

  8. Slide 8: 日本のミネラルウォーター売上高の推移

    日本のミネラルウォーター売上高の推移 (10年間) 日本国内における 180,000 飲料水販売高推移 (単位:百万円) 160,000 ウォーター宅配事業 140,000 の将来性 120,000 ・飲料水への関心 100,000 ・環境 80,000 ・健康志向 60,000 ・嗜好(おいしい水) 40,000 95 97 99 1 3 5 ”0 ”0 ”0 出所:日本ミネラルウォーター協会 14 2006/6/19 決算説明会 Ⅱ.2006年4月期 決算のご報告

  9. Slide 9: 損益の状況(連結・単体)

    損益の状況(連結・単体) LPガス輸入価格(CP:コントラクトプライス)高騰の中、拡販とコスト低減に努める (単位:百万円) 2005年 利益率 2006年 利益率 2006年 利益率 計画比 前年比 連結 実績(a) (%) 計画(b) (%) 実績(c) (%) c-b c-a 売上高 14,135 100.0 16,000 100.0 16,353 100.0 +353 +2,218 売上総利益 5,285 37.4 5,650 35.3 5,776 35.3 +126 +491 営業利益 700 5.0 610 3.8 489 3.0 △ 121 △210 経常利益 1,094 7.7

  10. Slide 10: 外部要因 – CP / 利益推移(連結)

    外部要因 – CP(LPガス輸入価格) ($/ton) 500.0 480.1 700.0 3期比較 年間推移 CP年度平均推移(5ヵ年) “05 450.0 ($/ton) 600.0 400.0 374.3 500.0 350.0 “04 2006.4期 295.9 400.0 300.0 280.0 “02 238.5 300.0 2005.4期 250.0 “03 “01 200.0 2004.4期 200.0 150.0 100.0 100.0 0.0 (月) 5月 6月 7月 8月 9月 1月 2月 3月 4月 月 月 月 10 11 12 18 2006/6/19 決算説明会 利

  11. Slide 11: キャッシュフロー計算書(連結)

    キャッシュフロー計算書(連結) (単位:百万円) ”06.4月末 ”05.4月末 差額 営業活動によるキャッシュ・フロー +251 +1,115 △ 864 投資活動によるキャッシュ・フロー +107 △ 70 +177 財務活動によるキャッシュ・フロー △ 1,232 +6 △ 1,238 期末残高 +1,432 +2,305 △ 873 現金及び現金同等物(「資金」):1,432百万円 (前連結会計年度比-37.9% 873百万円減) <主な要因> 税金等調整前当期純利益:704百万円 (前連結会計年度比 -34.2% ) 20 2006/6/19 決算説明会 売上状況推移 (棒:顧客数、

  12. Slide 12: 2007年4月期予想と中期経営計画

    Ⅲ.2007年4月期予想と 中期経営計画 中期経営計画 2007.4期~2009.4期 お客さまとのコミュニケーションの強化と 信頼の確保に向けて ¾ LPガス事業の更なる基盤拡充 ¾ ウォーター事業(HW・alpina)の磐石な 事業基盤構築 ¾ 内部統制システムの構築と人材育成 23 2006/6/19 決算説明会

  13. Slide 13: 今後3年間の経営環境認識 / 具体的施策~LPガス事業

    今後3年間の経営環境認識 ¾ 競争激化 → 電力・都市ガス・同業者 ¾ LPガス仕入価格 → CP価格高値推移 ¾ 販売価格(小売) → 下げ圧力持続 ¾ 需要拡大 → 健康・環境問題への意識の高まり 24 2006/6/19 決算説明会 具体的施策~LPガス事業 ¾ 湾岸直送推進による物流合理化 ¾ 業務用(大手外食産業等)への営業強化 ¾ M&Aによる需要家件数の拡大 ¾ 保安の徹底による顧客の信頼確保 ¾ ガス機器の販売強化による消費量の拡大 ¾ 顧客基盤を活かしたホームサービス事業の開拓 ¾ コールセンターの徹底活用による顧客サービス 向上と業務効率の向上 25 2006/6/19 決

  14. Slide 14: 具体的施策~ウォーター事業

    具体的施策~ウォーター事業 ‹新商品投入による顧客層の拡大 商品名 ハワイウォーター alpina(アルピナ) コンセプト ハワイブランドイメージ 低価格・普及品 硬度 0.01(超軟水) 0.01(超軟水) ボトル容量 5ガロン(約19リットル) 12ℓ 1本の価格(税込) 2,100円 995円 原産地 米国・ハワイオアフ島 日本・長野県大町 製造 他社 当社100%子会社 原価変動要因 為替・仕入価格の値上り・その他 製造・物流コスト増 ‹メーカーとして卸売・OEM販売にも着手 ‹販売エリアの顧客密度を高め、物流効率の向上 26 2006/6/19 決算説明会 LPガス・HW 4期事業

  15. Slide 15: 株主還元について / 2007年4月期の計画①

    株主還元について • 財務体質の強化と将来の事業 展開に備えた内部留保の充実 • 安定継続配当 28 2006/6/19 決算説明会 2007年4月期の計画① <年度計画> (単位:百万円) (連結) (単体) ”06.4月期 ”07.4月期 増減率 ”06.4月期 ”07.4月期 増減率 売上高 16,353 18,400 +12.5% 16,349 18,400 +12.5% 売上高総利益 5,776 6,090 +5.4% 5,535 5,940 +7.3% 営業利益 489 580 +18.6% 415 550 +32.5% 経常利益 738 570 △ 22.8% 620 540 △

  16. Slide 16: 2007年4月期の計画②

    2007年4月期の計画② <事業別計画> (単位:百万円) ウォーター事業 ”07.4月期 LPガス事業 連結合計 HW alpina 売上高 16,400 1,800 200 18,400 営業利益 490 220 △ 130 580 顧客数 199,000件 50,000件 10,000件 259,000件 (前年増減) (+6,000件) (+12,000件) (+10,000件) (+28,000件) 販売数量 110,000t 840,000本 126,000本 ― (前年増減) (+3,500t) (+200,000本) (+126,000本) ― (単位:百万円) 投資計画: 金

  17. Slide 17: 2007年4月期 –ウォーター事業の取り組み / ホームサービス

    2007年4月期 –ウォーター事業の取り組み 北アルプスにピュアウォーター製造工場設立 製造から販売までトーエルグループで 32 2006/6/19 決算説明会 ホームサービス • 日々にわたるLPガス事業で得 た顧客との取引関係の上に付 リフォーム 加価値を構築 エアコン 台所 クリーニング クリーニング • 既存の流通ルート(150台の小 顧客 顧客 型サービス車による常時巡回 植木の水やり 電球の取替え 機能を ベース)を活用し、生活支援事 業の拡大・発展をはかる GPS・PDAを利用した 業務支援システム • 高齢化時代に対応した業務を 展開 トーエル 33 2006/6/19 決算説

  18. Slide 18: 横浜市水道局のメーター検針業務受託 / トーエルが目指す将来像

    横浜市水道局の メーター検針業務受託 • 横浜市との間で、横浜市水道局メーター検針業務受 託に関する契約を締結 – 横浜市の積極的な民営化政策に呼応 – 地域に根ざした企業としてのプレゼンスと社会的役割を 担う企業として信用度を高めることにつながる • 対象は横浜市港北区及び都筑区の約25万メーター • 常時LPガスのサービス業務を行なっている経営資源 の有効活用による競争力を活かし、今後対象を拡大 • 検針を通して、接点のある顧客数拡大 25万件 34 2006/6/19 決算説明会 トーエルが目指す将来像 株式会社 トーエル 物流システム 業務支援システム 湾岸直送システム・ベルシステム

  19. Slide 19: お問い合わせ先

    お問い合わせ先 管理部門経理グループ(IR事務連絡責任者) 常務執行役員 江美 孝 〒223-8510 横浜市港北区高田西一丁目5番地21号 TEL(045)592-7777 FAX(045)593-3259 E-mail k-kikaku@toell.co.jp http://www.toell.co.jp/ ありがとうございました 株式会社トーエル 代表取締役社長 平間 茂 役員一同 当資料に記された当社トーエルの計画・見通し・戦略等のうち過去の事実でないものは、現 在入手可能な情報から得られたトーエルの経営者の判断に基づいた将来の業績に対する 見通しです。 実際の業績は様々な要因により、

Toell — FY2006 Earnings Presentation on 6ix