Serverworks Co., Ltd. · TSE:4434

Serverworks — Q1 FY2020 Earnings Presentation

50 slides from Serverworks's earnings presentation, July 2019

  1. Slide 1: 決算説明資料(2020年2月期 第1四半期)

    決算説明資料(2020年2⽉期 第1四半期) 株式会社サーバーワークス(東証マザーズ︓4434) 2019年7⽉

  2. Slide 2: AWSビジネス開始の経緯について

    AWSEDAARMORISICDUYT

  3. Slide 3: 大学向け合否照会サービス

    ⼤学向け合否照会サービス WEB(PC・スマホ・タブレット)で受験⽣へ⼊試の合否情報を提供するサービス 過去 現在 学内掲⽰からWebでの合否照会 2004年よりサービス提供開始 シェア 60% 3

  4. Slide 4: 大学向け合否照会サービス

    ⼤学向け合否照会サービス 合格発表のピークに合わせて膨⼤なサーバー数が必要。ピーク終了後は次年度までほぼ 稼働することがなく無駄が⽣じる。 必要なサーバー数 合格発表のピーク 無駄 2⽉ 8⽉ 4

  5. Slide 5: 日本赤十字社様の公開事例

    ⽇本⾚⼗字社様の公開事例 2011年3⽉11⽇、東⽇本⼤震災が発⽣し⽇本⾚⼗字社様のホームページにアクセスが殺到、 サーバーがダウンする事態が発⽣。 被災者 ⾮被災者 救急医療など、⽀援が 義援⾦の⽀払いやボランティア 受けられる場所を探して 活動など⽀援できる⽅法を探して 5

  6. Slide 6: 日本赤十字社様の公開事例

    ⽇本⾚⼗字社様の公開事例 ITボランティア⽀援活動の⼀環として30分でAWS上にウェブサイト復旧を実現。 その後、48時間という短い時間で義援⾦⽀援システムの開発をご⽀援。 ロードバランサー 20台の 物理的に離れた 2つのデータセンターに 設置されたウェブサーバー 1⽇に500万通送信できる メールサーバー 物理的に離れたデータセンター間で リアルタイムに同期し かつ1時間おきに バックアップを取るデータベース 6

  7. Slide 7: ビジョン

    ビジョン コンピューターの場所にしばられず、 所有による制限にしばられず、 ⾃由にコンピューターを使いこなす クラウドというアイデア を もっと世の中に広めたい。 そしてより多くの企業がクラウドによって競争⼒を増し、 そこで働く社員のみなさんが「はたらきやすい環境になった」 と喜んでいただける社会にしたい。 そんな思いを、 クラウドで、世界を、もっと、はたらきやすく という⾔葉に込めました。 7

  8. Slide 8: 会社概要

    会社概要

  9. Slide 9: 会社概要

    Ste *20194F7A1 Aira = Ria —)(-9-92 BANS Da9 FAVE a-F4 DIRS LED AT ACE : BRRUSA Fava 20002 BRS 608,860,0003 RPE BreamekiSSH 18215 Sah ARR, 72. (le. AB. KE (DUIDAILIOP MN) HRBR 117% X88 - EHS - BHHB- PW bBo gee 76 RB ARRBELR We = Rae Aig BT Rae SIG BB toh FL Hh SHEERS BCE ® BAG 3A A BER Ri BE BAR BS B

  10. Slide 10: 経営陣紹介

    経営陣紹介 代表取締役社⻑ ⼤⽯ 良 東北⼤学経済学部卒業後、総合商社丸紅株式会社に⼊社。通信関連⼦会社の設⽴、インターネット関連ビジ ネスの企画、営業などを経験。2000年2⽉に当社を創業。2009年よりAWS事業に着⼿以降、⽇本におけるク ラウドエバンジェリストの先駆け的存在として活躍を続けている。 取締役 ⽻柴 孝 東京農業⼤学農学部卒業後、業務⽤加⼯⾷品会社にて営業を経験。2006年4⽉に当社⼊社後、営業・技術の責 任者として数々のシステム導⼊に携わる。AWSビジネス開始後は営業、技術の責任者として数多くのプロ ジェクトに参画、当社の事業拡⼤に⼤きく貢献。2013年10⽉より当社取締役

  11. Slide 11: Amazon Web Services(AWS)について

    Amazon Web Services(AWS)について

  12. Slide 12: 市場環境:パブリッククラウドについて

    市場環境︓パブリッククラウドについて ソフトウェア・データベース・サーバーストレージ等の機能をインターネットを 通じてサービス形式で利⽤する⽅式のこと。 ⾃社設備(データセンター) インターネット等 サーバー調達、保守運⽤費⽤ 企業 利⽤分だけの従量課⾦ 個⼈ 企業 オンプレミス パブリッククラウド 12

  13. Slide 13: 市場環境:パブリッククラウドの分類

    市場環境︓パブリッククラウドの分類 SaaS : Software as a Service 代表例︓Salesforce, カオナビ、 チームスピリット、sansan等 インターネット経由でソフトウェアパッケージを提供 IaaS : Infrastructure as a Service 代表例︓AWS、Microsoft Azure インターネット経由でハードウェアやICTインフラを提供 13

  14. Slide 14: 市場環境:AWSの優位性

    市場環境︓AWSの優位性 AWSはIaaS分野における世界でビジョンと 2019年1Qにおけるグローバルクラウド市場シェアは 実⾏⼒に最も優れた「リーダー」として選出 依然AWSがリーダーとしてのポジションを維持。 されています。 出所︓Gartner Magic Quadrant for Cloud Infrastructure as a Service, Worldwide 2018 出所︓https://www.srgresearch.com/articles/chasing‐pack‐gain‐market‐share‐q1‐amazon‐maintains‐clear‐lead 14

  15. Slide 15: 市場環境:アマゾン ウェブ サービス(AWS)について

    市場環境︓アマゾン ウェブ サービス(AWS) について 全世界で最⼤シェアを誇るクラウドコンピューティングのリーダー的存在。新たな サービスや機能改善を次々と提供しておりイノベーションのペースは現在も加速中。 1,500 1,430 1,200 1,017 900 722 600 516 300 280 159 48 61 82 しゅてん 24 0 出所︓https://www.slideshare.net/AmazonWebServices/leverage‐aws‐innovation‐to‐deliver‐gamechanging‐business‐solutions‐gpsbus21

  16. Slide 16: 市場環境:Amazon全体におけるAWSの成長性・収益性

    市場環境︓Amazon全体におけるAWSの成⻑性・収益性 AWSは売上⾼、営業利益ともに持続的な成⻑を継続中。営業利益はAmazon全体の50%。 売上 AWS North America International (百万ドル) 100,000 75,000 50,000 25,000 3,661 4,100 4,584 5,113 5,442 6,105 6,679 7,430 7,696 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2018年12⽉期 2019年12⽉期 2020年12⽉期 営業利益 AWS International North America (百万ドル

  17. Slide 17: 市場環境:国内エンタープライズIT市場規模

    市場環境︓国内エンタープライズIT市場規模 2018年の国内エンタープライズITの市場規模は前年⽐4.2%増加して10兆1441億円。 5年後の2023年には11兆9983億円(年間平均成⻑率3.4%)となり、クラウド関連の売 上割合は20.2%(2018年)から5割超の54.4%と予測される。 (億円) クラウド関連売上 クラウド以外 120,000 90,000 60,000 54.4% 30,000 20.2% 0 2018年 2023年 出所︓https://www.idc.com/getdoc.jsp?containerId=prJPJ45115319 17

  18. Slide 18: 市場環境:国内クラウドサービス市場規模

    市場環境︓国内クラウドサービス市場規模 国内クラウドサービス市場規模(2018年度)は前年度⽐18.1%増の1.9兆円。 このうちパブリッククラウド市場は6,165億円(+34.1%)。 2023年度のクラウドサービス市場規模は4兆4,754億円、パブリッククラウド市場は 1.6兆円に成⻑すると予測されている。 これまで主流だったオンプレミス環境から パブリッククラウドに移⾏する動きが加速。 グローバルベンダー(AWS, Microsoft Azure, GCP)の寡占化が進展するなかでAWSの デファクトスタンダード化が顕著となった。 出所︓https://www.m2ri.jp/news/

  19. Slide 19: HEADED RAEDIWUCDUVT

    HEADED RAEDIWUCDUVT

  20. Slide 20: ビジネスモデル

    ビジネスモデル クラウド戦略のコンサルティング、導⼊から移⾏後の運⽤まで⼀貫したサービスを提供しています。 計画フェーズ 設計・構築フェーズ 運⽤フェーズ お客様 クラウド導⼊のすべてのフェーズで⼀貫したサービスを提供 当社サービス リセール クラウドインテグレーション MSP(保守・運⽤代⾏) フロービジネス ストックビジネス 20

  21. Slide 21: 主要サービス概要

    主要サービス概要 AWSを主軸とした各種ソリューションを提供しています。 クラウドインテグレーション 従来のオンプレミス環境で運⽤されてきたシステムをクラウド環境へ移⾏する際の移⾏戦略 の策定から、基盤のデザイン、構築・導⼊⽀援サービスを提供しています。お客様がクラウ ドを通じて実現するビジネス⽬標の設定から、実際の移⾏作業、クラウド導⼊後の運⽤計画 に⾄るまで、クラウドに最適化された設計を⾏います。 リセール AWSを中⼼としたクラウドサービスを、当社独⾃の価値を付加したソリューションとしてお 客 様 に リ セ ー ル し て い ま す 。 特 に 、 AWS 運 ⽤ の ⾃ 動 化 を

  22. Slide 22: 事業系統図

    事業系統図 顧客企業 AWS導⼊⽀援 AWS付加価値 保守サービス 再販売 クラウド AWS MSP インテグレーション Cloud Automator リセール (マネージドサービス) リセール AWSの仕⼊ 業務委託 (関係会社) Amazon Web Services, Inc. 株式会社スカイ365 22

  23. Slide 23: AL Oak OY

    AL Oak OY

  24. Slide 24: 当社の特徴と強み① AWSに認定された最上位パートナー

    当社の特徴と強み① AWSに認定された最上位パートナー プレミアコンサルティングパートナー • 数万を超えるAWSのパートナーから認定される 最上位パートナー Advanced • 世界88社、⽇本で8社のみ選出 • 当社は2014年から継続して認定 Select Registered 24

  25. Slide 25: 当社の特徴と強み② 高い技術力

    当社の特徴と強み② ⾼い技術⼒ AWS認定資格により裏打ちされた⾼度な専⾨知識を有する優秀なエンジニアが多数在籍。 28⼈ 17⼈ 57⼈ 26⼈ 33⼈ ※ 2019年7⽉1⽇現在の資格取得者数です。 25

  26. Slide 26: 当社の特徴と強み② 高い技術力

    当社の特徴と強み② ⾼い技術⼒ 特定領域に対する⾼い技術⼒と実績に対してAWSから各種認定を取得。 AWS マネージドサービス(MSP)パートナー AWSクラウドサービスをビジネスソリューションとしてお客様に提供することが 可能なパートナーです。当社は2014年に⽇本で初めてMSPコンピテンシーを取得 して以来、5年連続でMSPパートナー認定を継続取得しています。 AWS 移⾏デリバリーパートナー 既存のアプリケーションを AWSに移⾏する各段階でお客様を⽀援し、⼈員、ツー ル、教育をプロフェッショナルなサービスとして提供することが可能なパートナー です。 AWS エンドユーザーコンピューティ

  27. Slide 27: 当社の特徴と強み③ 豊富な導入実績

    当社の特徴と強み③ 豊富な導⼊実績 中堅〜⼤企業を中⼼に累計720社・6,400プロジェクト超(*)の豊富な導⼊実績。*2019年7⽉1⽇現在 27

  28. Slide 28: 当社の特徴と強み④ 先行優位性

    当社の特徴と強み④ 先⾏優位性 AWS業界における先⾏者の知名度を活かしストックビジネスを拡⼤する成⻑サイクルを 維持・拡⼤中。 当社のビジネスはAWSとの連携によってさらに成⻑が加速す AWSの るという好循環が⽣まれています。 知名度向上 強⼒なアマゾンブランドに率いられたAWSが昨年⽐40%超 成⻑する中、AWS最上位パートナーである当社の知名度も 当社知名度の 継続的に向上しており、これがプルリード(*)を⽣み、AWS 事例の公開 向上 導⼊⽀援プロジェクトの受注、ひいてはストックビジネスが 伸張する要因となっています。 当社ではこのような事例を年10件以上公開しており、これら がエン

  29. Slide 29: 当社の特徴と強み⑤ 自社サービス Cloud Automator

    当社の特徴と強み⑤ ⾃社サービス Cloud Automator AWS構築・運⽤の知⾒をAWS運⽤⾃動化サービスとして⾃社で開発・提供。 低コスト・⾼品質な運⽤の実現とクラウドインテグレーション案件の受注率向上に貢献。 AWSの運⽤に⽋かせ AWSリソースが決め ないバックアップ・ られたルールに従っ インスタンスの起動/ て構成されているか 停⽌などのオペレー を定期的にレビュー ションを⾃動化 29

  30. Slide 30: Cloud Automator お客様事例

    当社の特徴と強み⑤ ⾃社サービス Cloud Automator お客様事例 AWSの変化、利⽤者の要望に AWS運⽤の⾃動化、標準化、 ITガバナンス向上のためAWS Cloud Automatorで必要な時だ 応じてサービスや仕様を進化 簡素化、効率化、リスクの排 を全⾯採⽤ け⾃動でインスタンスを させている実績があり、その 除への対応の⼀環として Cloud Automatorとの組み合わ 起動、効率的にDRサイトへ ノウハウや経験を社内リソー Cloud Automatorを導⼊ せで運⽤⾃動化・効率化も同 ⾃動切り替することでコスト スにスキルトランスファー 時に実現 を最適化 3

  31. Slide 31: RAOKMN

    RAOKMN

  32. Slide 32: 2020年2月期 1Q実績

    2020年2⽉期 1Q実績 受注好調に伴い売上⾼は前期⽐+59%の伸⻑を達成。 販売費及び⼀般管理費の抑制が奏功し営業利益・経常利益ともに⼤幅な改善を実現。 (単位︓百万円) 2019/2期 2020/2期 構成⽐(%) 構成⽐(%) 前期⽐(%) 1Q 1Q 売上⾼ 902 100.0 1,440 100.0 159.6 売上総利益 163 18.1 243 16.9 149.3 営業利益 47 5.2 100 7.0 212.1 経常利益 46 5.1 92 6.4 199.0 四半期純利益 33 3.7 93 6.5 284.1 EBITDA 44 110 32

  33. Slide 33: 2020/2月期 1Q営業利益増加要因分析

    2020/2⽉期 1Q営業利益増加要因分析 売上増加に伴うコスト増加及び労務費・販管費の増加を利益で吸収。 売上⾼増加︓+537 労務費 (単位︓百万円) +15 リセール売上増加に伴う 製造経費 仕⼊⾼の増加 +60 リセール +461 商品売上原価 外注費︓+33 +382 減価償却費︓ +6 通信費︓ +7 その他︓ +14 販管費 2020年2⽉期 クラウドインテグ 第1四半期実績 レーション +27 +39 業務委託費︓ +7 ⼈件費︓ +4 MSP 租税公課︓ +4 +38 通信費︓ +2 営業利益 2019年2⽉期 その他︓+10 100 第1四半期実績 その他▲1 営業利益 4

  34. Slide 34: 2020年2月期1Q 製品・サービス区分別売上高

    2020年2⽉期1Q 製品・サービス区分別売上⾼ リセールが成⻑を牽引し、売上⾼全体では+59.6%と⾼成⻑率を継続。 (単位︓百万円) 2019/2期 2020/2期 構成⽐(%) 構成⽐(%) 前期⽐(%) 1Q 1Q クラウドインテグレーション 131 14.6 171 11.9 129.7 リセール 623 69.1 1,084 75.3 174.0 MSP (マネージドサービスプロバイダ) 132 14.7 170 11.9 129.2 その他 15 1.7 13 0.9 90.5 合計 902 100.0 1,440 100.0 159.6 34

  35. Slide 35: 2020/2月期1Q 財務状況 貸借対照表(要約)

    2020/2⽉期1Q 財務状況 貸借対照表(要約) 公募増資等による流動資産の増加及び純資産の増加。 株式売却に伴う固定資産の減少及び、短期借⼊⾦返済に伴う流動負債の減少。 (単位︓百万円) 2020/2期 2019/2期 増減額 1Q 流動資産 1,963 2,433 470 固定資産 1,208 852 ▲355 有形固定資産 31 31 0 無形固定資産 114 103 ▲11 投資その他の資産 1,062 718 ▲344 資産合計 3,171 3,286 114 負債合計 1,435 821 ▲613 流動負債 1,182 676 ▲505 固定負債 253 145 ▲108 純資産

  36. Slide 36: 2020/2月期業績予想

    2020/2⽉期業績予想 急速に成⻑を続けるパブリッククラウド関連市場でシェアを更に拡⼤するため、 優秀な⼈材の採⽤を加速させ、未開拓市場のクラウド化を積極的に推進。 (単位︓百万円) 2019/2期実績 構成⽐(%) 2020/2期 予測 ※ 構成⽐(%) 前期⽐ 売上⾼ 4,477 100.0 6,005 100.0 134.1 売上総利益 859 19.2 1,069 17.8 124.4 営業利益 335 7.5 372 6.2 111.1 経常利益 335 7.5 368 6.1 109.8 当期純利益 356 8.0 292 4.9 82.1 ※ 2019年7⽉11⽇開催の取締役会

  37. Slide 37: 業績推移:売上高

    業績推移︓売上⾼ 当期業績予想に対し、第1四半期実績で約24%の進捗を達成。 クラウドインテグレーション リセール MSP その他 予算残 (百万円) 6,005 6,000 4,000 579 425 319 3,230 2,000 2,202 170 1,665 1,084 進捗率︓24% 372 610 0 224 171 2017年2⽉期 2018年2⽉期 2019年2⽉期 2020年2⽉期 37

  38. Slide 38: 業績推移:売上高

    業績推移︓売上⾼ YoYでクラウドインテグレーション+30%、リセール+74%、MSP+30%の成⻑を達成。 (百万円) 1,500 クラウドインテグレーション リセール MSP その他 162 170 1,000 145 139 124 132 1,100 1,084 96 111 92 784 500 721 667 623 491 514 529 79 77 96 118 131 137 157 183 171 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2018年2⽉期 2019年2⽉期 2020年2⽉期 ※ AWSリセールは取引の性格上、利⽤料⾦の総額を売上⾼に計上して

  39. Slide 39: 業績推移:利益率の推移

    業績推移︓利益率の推移 売上総利益/売上総利益率 (百万円) 売上総利益 売上総利益率 300 30.0% 20.6% 19.0% 19.1% 200 17.1% 15.2% 16.3% 16.7% 18.1% 16.9% 20.0% 278 100 208 209 243 10.0% 154 163 116 107 123 0 0.0% 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2018年2⽉期 2019年2⽉期 2020年2⽉期 営業利益/営業利益率 営業利益 営業利益率 (百万円) 140 8.9% 10.0% 7.8% 120 7.2% 7.0% 100 4.8% 5.2%

  40. Slide 40: 業績推移:クラウドインテグレーション

    業績推移︓クラウドインテグレーション 前期より引き続き、基幹・業務系システムをクラウドへ移⾏する「マイグレーション プロジェクト」が増加中。 プロジェクト数(件) 取引社数(社) プロジェクト数 取引社数 600 200 155 145 150 400 119 100 462 504 200 47 315 50 102 0 0 2017年2⽉期 2018年2⽉期 2019年2⽉期 2020年2⽉期※ ※2020年2⽉期については、2019年3⽉から2019年5⽉末までの実績です。 40

  41. Slide 41: 業績推移:クラウドインテグレーション

    業績推移︓クラウドインテグレーション プロジェクト規模の⼤型化によりプロジェクト単価が前年度平均よりも+38%上昇。 プロジェクト単価(千円) 取引社数(社) /プロジェクト数(個) プロジェクト単価 取引社数 プロジェクト数 2,000 600 504 1,676 462 1,500 1,210 400 315 1,000 806 711 155 145 200 500 119 102 47 0 0 2017年2⽉期 2018年2⽉期 2019年2⽉期 2020年2⽉期※ ※2020年2⽉期については、2019年3⽉から2019年5⽉末までの実績です。 41

  42. Slide 42: 新規採用増加数

    新規採⽤増加数 今期も製造部⾨を中⼼に積極的な採⽤を⾏い、顧客のクラウド移⾏を加速度的に推進。 新規採⽤数(⼈) 販管スタッフ 製造スタッフ 販管スタッフ(計画残) 製造スタッフ(計画残) 40 30 20 20 19 14 10 11 2 6 10 進捗率︓31% 7 4 4 0 2017年2⽉期 2018年2⽉期 2019年2⽉期 2020年2⽉期※ ※ 2020年2⽉期の数値は2019年7⽉1⽇現在における直接雇⽤の中途採⽤⼈員数です。 42

  43. Slide 43: 業績推移:AWSリセール

    業績推移︓AWSリセール 2020/2⽉期1Qも順調にAWSアカウント数は増加し、リセール売上の拡⼤に貢献。 アカウント数(個) 1,000 902 807 750 701 726 640 593 534 499 471 468 500 413 440 404 250 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2017年2⽉期 2018年2⽉期 2019年2⽉期 2020年2⽉期 43

  44. Slide 44: 業績推移:ストックビジネス比率

    業績推移︓ストックビジネス⽐率 AWSリセール・MSP・⾃社サービス等ストックビジネスの売上規模は年々増加傾向。 ⻑期的に安定収益を⾒込めるストックビジネス(*)を今後も重点的に強化。 (百万円) フロービジネス ストックビジネス ストックビジネス⽐率 1,600 100% 89% 89% 87% 87% 87% 90% 1,200 85% 86% 85% 86% 85% 84% 84% 84% 80% 800 70% 400 60% 0 50% 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2017年2⽉期 2018年2⽉期 2019年2⽉期 2020年2⽉期

  45. Slide 45: 業績推移:新規・既存取引社数

    業績推移︓新規・既存取引社数 既存顧客からのリピートオーダー増加の⼀⽅で新規顧客も積極的に獲得。 取引社数(社) 500 新規取引先 既存取引先 316 387 250 257 424 105 131 81 0 13 2017年2⽉期 2018年2⽉期 2019年2⽉期 2020年2⽉期※ ※2020年2⽉期については、2019年3⽉から2019年5⽉末までの実績です。 45

  46. Slide 46: 成長戦略

    成⻑戦略

  47. Slide 47: 成長戦略:大規模マイグレーション(移行)プロジェクトの獲得

    成⻑戦略︓⼤規模マイグレーション(移⾏)プロジェクトの獲得 国内市場では、現在もクラウドを利⽤していない企業が半数以上。今後も未開拓の⼤規模 なクラウド移⾏案件を獲得することによって成⻑を加速。 47

  48. Slide 48: 成長戦略:デスクトップ市場も獲得

    成⻑戦略︓デスクトップ市場も獲得 クラウドによる働き⽅改⾰(Desktop-as-a-Service) (概要) 働き⽅改⾰が国を挙げて推進されているなか、「どこでも仕事が できる環境と⾼いセキュリティを両⽴したい」という声が⾼まり をみせています。 AWSが提供する仮想デスクトップのクラウドサービス「Amazon WorkSpaces 」 は こ の よ う な 課 題 ・ 要 望 を 解 決 す る 最 適 な ソ リューションであり、当社はこの分野に⼀層注⼒し、働き⽅改⾰ をクラウドで実現したいという顧客へのソリューションを拡充す る計画です。 (導⼊事例) ヤマハ発動機様 (活⽤例)

  49. Slide 49: 将来見通しに関する注意事項

    将来⾒通しに関する注意事項 本発表において提供される資料ならびに情報は、いわゆる「⾒通し情報」(forward-looking statements)を含みま す。これらは、現在における⾒込み、予測およびリスクを伴う想定に基づくものであり、実質的にこれらの記述とは 異なる結果を招き得る不確実性を含んでおります。 それらリスクや不確実性には、⼀般的な業界ならびに市場の状況、⾦利、通貨為替変動といった⼀般的な国内および 国際的な経済状況が含まれます。 今後、新しい情報・将来の出来事等があった場合であっても、当社は、本発表に含まれる「⾒通し情報」の更新・修 正をおこなう義務を負うものではありません。

  50. Slide 50: Serverworks

    A Serverworks DDI HRA, BOC, (kESSEPT<

Serverworks — Q1 FY2020 Earnings Presentation on 6ix