Tkp Corporation · TSE:3479
Tkp — Q3 FY2020.2 Earnings Presentation
51 slides from Tkp's earnings presentation, 2020
Slide 1: 2020年2月期 第3四半期 決算説明資料
株式会社ティーケーピー 2020年2月期 第3四半期 決算説明資料
Slide 2: 目次
目次 はじめに 2 トピックス 6 2020年2月期 第3四半期 決算概要 11 事業概要 19 成長戦略・中期経営計画 33 Appendix 40 x 1
Slide 3: はじめに
(SO HI[c
Slide 4: ビジネスモデル/仕入れ戦略
ビジネスモデル/仕入れ戦略 不動産市況を見ながら、TKPは大型の中古ビル、リージャスは新築および築浅ビルを中心とする出店戦 略。 リージャス出店時、その一部を最初はTKP会議室として出店することで拠点黒字化を早められる 不動産オーナー 当社 小 ユーザー企業 口 中 販 古 売 ビ ( ル 空 空 間 間 の シ 築新 再 ェ 浅築 生 ア ビビ リ 賃料負担の軽減 賃貸収入の獲得 ン ルル フレキシブルな働き方 グ ) 顧客ニーズを捉え 会議室 宿泊 イベント 多様なサービスを 提供 レンタルオフィス BPO 料飲 x 3
Slide 5: 2020年2月期第3四半期の出店実績
2020年2月期第3四半期の出店実績 今期はタイトな不動産市況を踏まえ、TKP貸会議室は出店を抑制している。 一方、高単価のリージャスは積極的に出店を行っている 新規5拠点(+増床1拠点) 共同出店(TKP新規2拠点・リージャス新規1拠点) 新規7拠点 (松山は4Qオープン) (大規模拠点「SPACES※」1拠点を含む) TKPガーデンシティPREMIUM TKP品川グランドセントラルタワー 天神スカイホール カンファレンスセンター リージャス長崎 (2019.9~) (2019.10~) SPACES品川 BizPORTセンター (2019.11~) (2019.10~) TKP松山市駅前カ
Slide 6: 2020年2月期の出店実績および出店計画
2020年2月期の出店実績および出店計画(2020年1月時点) TKPの会議室は前期と比較して、今期は出店が抑制され出店拠点 数、坪数共に減少する見込み。 2019年2月期出店実績 今期出店見込(2020年1月時点) 44拠点 約17,000坪 23拠点 約10,500坪 9拠点 4拠点 7拠点 3拠点 3,391坪 2,194坪 1,623坪 3,298坪 ※増床分1,678坪含む ※増床分44坪含む ※増床分2,406坪含む 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期(計画) 3拠点 8拠点 3拠点 (大規模拠点SPACES1拠点を含む) 972坪 2,571坪 762坪 今期出店見込
Slide 7: トピックス
トピックス x 6
Slide 8: 第3四半期までの主なトピックス
第3四半期までの主なトピックス 上期トピックス 4月15日 日本リージャス買収を公表 5月31日 日本リージャス子会社化完了 6月1日 日本リージャス連結開始 6月26日 中期経営計画の策定および今期業績予想の修正を公表 7月1日 品川配ぜん人紹介所子会社化完了 8月9日 台湾リージャス社※買収を公表 ※台湾においてリージャス事業を運営する13社 8月16日 新中期経営計画および今期業績予想の再修正を公表 第3四半期トピックス 9月1日 品川配ぜん人紹介所の連結開始 9月18日 新株式発行・株式売出しを公表 9月30日 発行価格・売出価格決定、台湾リージャス社子会社化完了 10月8日 第25回
Slide 9: 品川配ぜん人紹介所の連結開始
第3四半期期初(2019年9月1日 )に品川配ぜん人紹介所の連結を開始 品川配ぜん人紹介所は一流ホテルとも多数取引実績のある大手人材派遣会社 会社概要 名称 有限会社品川配ぜん人紹介所 設立日 1970年7月16日 事業の内容 配ぜん人の紹介、配ぜん人の派遣 登録者数 約5,500名(2020年1月時点) 売上高 937百万円(2019年6月期) 主要取引先 パレスホテル東京 グランドハイアット東京 アンダーズ東京 東京會舘 ホテルグランドヒル市ヶ谷 東京ドームホテル x 8
Slide 10: 新株式発行および株式売出しの実施
新株式発行および株式売出しの実施 2019年9月18日に公募増資を公表、9月30日条件決定 募集株式数 4,282,700株 手取り金額合計 第三者割当増資 538,600株 約234億円 売出株式数 500,000株 浮動株比率が上昇、十分な流動性 発行価格/売出価格 1株につき 5,095円 今回の一般募集および第三者割当に係る調達資金のうち、約131億円を 2019年12月に当社子会社TKPSPV-9号に融資し、優先株の買戻しに充当済。 優先株式に係る優先配当の支払いによる金融コストの削減を実現。 優先株買戻し後の自己資本比率は約30%となる見込み。 x 9
Slide 11: 台湾リージャス社を子会社化
台湾リージャス社※を子会社化 2019年9月30日に子会社化が完了し、第4四半期期初(12月1日)より連結開始。 当初、10月1日より連結開始予定していたが、経理統合処理に合わせ12月1日開始となった 台北市 ・Regus 8拠点 事業内容: レンタルオフィス・コワーキングスペース・貸会議室 ・SPACES 1拠点 新竹市 ・HQ 1拠点(予定) 展開ブランド: 「Regus」 「SPACES」 「HQ」 ・SPACES 1拠点 拠点数: 14拠点(Regus 11拠点、SPACES 2拠点、HQ1拠点※来春予定) 売上高: 9.51億円※(2018年12月期) 営業利益:
Slide 12: 2020年2月期 第3四半期 決算概要
2020年2月期 第3四半期 決算概要 2019年12月OPEN TKPガーデンシティPREMIUM x 丸の内パシフィックセンチュリープレイス 11 2
Slide 13: 2020年2月期第3四半期累計連結業績
2020年2月期第3四半期累計連結業績 日本リージャス連結(2Q~連結開始)の影響により、売上高・売上総利益が大きく伸長し、 特に最重要指標としているEBITDAはTKP本体※の業績の向上も相まって+77.3%。 一方で日本リージャス買収に伴うのれん償却費が発生したことにより、営業利益率は低下。 営業外費用として、リージャス買収に伴うMA費用及びファイナンス費用が大きく発生し、経常利益を圧迫 2019.2期 2020.2期 (億円) 3Q(累計) 3Q(累計) 前年同期比 今期3Qのみの特殊要因は色付けしております。 売上高 266.62 396.74 +48.8% <販管費の増加主要因> 売
Slide 14: 第3四半期累計連結業績(買収企業の影響を分離)
2020年2月期第3四半期累計連結業績(買収企業の影響を分離) TKP本体は上位グレードの成長が牽引役となり、 売上総利益率、EBITDAマージン、営業利益率が大きく上昇している ①2019.2期 ②2020.2期 前年同期比 ③2020.2期 ④2020.2期 3Q(累計) 3Q(累計) (①と②比較) 3Q(累計) 3Q(累計) (億円) TKP本体 TKP本体 日本リージャス 品川配ぜん人紹介所 売上高 266.62 309.21 +16.0% 84.71 2.81 売上総利益 104.12 124.75 +19.8% 27.50 0.67 (39.1%) (40.3%) (32.5%)
Slide 15: 第3四半期(9-11月期)連結業績
2020年2月期第3四半期(9-11月期)連結業績 3Q会計期間の比較においても、日本リージャス連結により売上高・EBITDAは大きく伸長。 各利益も前年との比較において増加しているものの、 日本リージャスが3Q会計期間において約1.7億円の赤字となったため、各利益率は低下した 2019.2期 2020.2期 (億円) 3Q(会計) 3Q(会計) 前年同期比 +70.2% 売上高 90.51 154.01 今期3Qのみの特殊要因は色付けしております。 32.51 53.80 +65.5% <販管費の変動主要因> 売上総利益 (35.9%) (34.9%) 買収に伴うのれん償却費△5.5億円 日
Slide 16: 第3四半期(9-11月期)連結業績(買収企業の影響を分離)
2020年2月期第3四半期(9-11月期)連結業績(買収企業の影響を分離) TKP本体は3Qにおいて過去最高業績を達成。売上総利益率・EBITDAマージン・ 営業利益率は、上位グレードの成長が牽引役となり大きく伸長。 一方、日本リージャスは、統合に伴う一時費用および大規模拠点(SPACES)の出店による 先行費用等の特殊要因が発生したため、約1.7億円の赤字を計上 ①2019.2期 ②2020.2期 前年同期比 ③2020.2期 ④2020.2期 3Q(会計) 3Q(会計) (①と②比較) 3Q(会計) 3Q(会計) (億円) TKP本体 TKP本体 日本リージャス 品川配ぜん人紹介所 売上高
Slide 17: 連結貸借対照表サマリー
連結貸借対照表サマリー 増資により自己資本比率は大きく向上 財務体質は大幅に健全化 2019.2期末 2020.2期2Q末 2020.2期3Q末 前期末比 (億円) 流動資産 167.47 213.47 340.75 +173.28 (現預金) 119.67 162.71 275.60 +155.92 (売掛金) 33.55 29.95 45.06 +11.51 固定資産 343.18 897.22 996.15 +652.97 (有形固定資産) 249.59 310.28 383.90 +134.30 (無形固定資産) 2.54 429.59 452.72 +450.17 資産合計 510.
Slide 18: 通期業績計画(前期比較)
2019年8月16日公表 通期業績計画(前期比較) TKP本体の成長および日本リージャス(2Q~)・品川配ぜん人紹介所(3Q~)・ 台湾リージャス社(4Q~)の連結開始等により、大幅な増収増益計画。 特に最重要指標のEBITDAにおいては、前期比2倍超の成長を見込む 2019.2期通期 2020.2期通期 (億円) (実績) (計画) 前期比 8/16公表 売上高 355.23 562.06 +58.2% EBITDA 51.80 112.28 +116.8% (14.6%) (20.0%) 営業利益 42.89 76.07 +77.4% (12.1%) (13.5%) 経常利益 40.53
Slide 19: 2020年2月期通期計画に対する進捗状況
2020年2月期通期計画に対する進捗状況 3Q進捗 396.74億円 通期計画 562.06億円 売上高 70.6% 売上高は下期偏重の計画に 対して順調な進捗。 3Q進捗 72.76億円 通期計画 112.28億円 PMI※費用が想定以上にか EBITDA 64.8% さんだ事に加え、公募増資な どの特殊費用が3Qに計上さ 3Q進捗 49.59億円 通期計画 76.07億円 れた結果、経常利益・当期純 利益は計画を下回っているも 営業利益 65.2% のの、買収に伴う一時費用は 概ね3Qまでに計上しており、 3Q進捗 33.79億円 通期計画 59.13億円 4Qでの挽回を図る。 経常利益
Slide 20: 事業概要
事業概要 x 19
Slide 21: 当社の5つの事業領域
当社の5つの事業領域 フレキシブルオフィス事業を中心とした5つの事業領域から成り立つ ホテル・ 料飲・ 吉田 宿泊研修事業 バンケット事業 フレキシブルオフィス事業 (貸会議室・ホテル宴会場・レンタルオフィス・コワーキングスペース) イベント BPO事業 プロデュース事業 x 20
Slide 22: 日本リージャスホールディングス株式会社を子会社化
日本リージャスホールディングス株式会社を子会社化 2019年5月31日に子会社化が完了し、第2四半期期初(6月1日)より連結開始。 顧客基盤が異なるため(TKP:大手日系企業中心⇔日本リージャス:大手外資企業中心) 相互送客や共同出店が双方にとって大きなメリット 貸会議室 フレキシブルオフィス事業 レンタルオフィス・コワーキング 日本法人 取得価額 304百万英ポンド 2019年4月15日 (429.05億円) 2019年5月31日 日本リージャス子会社化発表 子会社化が完了 IWGのパートナーとして国内長期独占契約 2020年2月期第2四半期期初より を締結 PL連結開始 x 21
Slide 23: 時間貸しから短中期オフィス市場への展開
時間貸しから短中期オフィス市場への展開 時間貸~短中期貸まであらゆる形でのスペースの貸し方が可能。 仕入においても新築ビル~中古ビルの大量の情報を獲得 ハイグレード TKPブランド リージャス ブランド ガーデンシティ PREMIUM 高い機能性を備えた 最高クラスのオフィスバンケット 新たなビジネス生むコミュニティ 必要な時に最適な場所で ガーデンシティ 大規模ホテルバンケットおよび 多目的オフィスバンケット カンファレンスセンター 短期間 会議・研修に最適な 長期間 オフィスバンケット ビジネスセンター 会議室集合型の カンファレンス施設 有利な場所で経済的に スター貸会議室 地域密着型の
Slide 24: グレード別会議室数・拠点数・WS数
グレード別会議室数・拠点数・WS数※ (貸会議室は利用目的・規模・予算などに合わせた5つのグレードを展開するほか、研修施設でも展開) グレード 2017.2期 2018.2期 2019.2期 2020.2期3Q ガーデンシティ 室数 113 137 223 247 PREMIUM (GCP) 拠点数 11 13 20 23 ガーデンシティ 室数 372 417 458 456 (GC) 拠点数 32 39 46 48 カンファレンス 室数 796 881 992 979 センター (CC) 拠点数 67 79 87 86 ビジネスセンター 室数 351 313 319 305 (BC) 拠点数
Slide 25: TKPグループの拠点ネットワーク
TKPグループの拠点ネットワーク 国内における拠点ネットワークの更なる拡大。 TKPグループはフレキシブルオフィス市場の成長を牽引 施設数 2019年11月現在 52万1千㎡ 2030年 413 施設 (約15万7千坪) 140万㎡(約42万坪) 2019年11月末時点 ※413拠点 (1拠点250坪換算で約1,500拠点) 室数 11,451 室 2019年11月末時点 座席数 185,029 席 2019年11月末時点 契約面積 521,811 ㎡ 2019年11月末時点 x 24
Slide 26: 当社の事業相関図
当社の事業相関図 当社はフレキシブルオフィス事業を基幹事業として、周辺サービスも展開。 単なるサブリースではなく、法人顧客の需要に応じて事業ドメインを拡大することで差別化を図る ホテル・宿泊研修事業 料飲・バンケット事業 コンパクトホテル※ 宿泊研修施設 弁当製造 アパホテル※ 新都市型ホテル フレキシブルオフィス事業 レストラン 人材派遣 カフェ シティホテル 温泉宿 貸会議室 レンタルオフィス ホテル宴会場 コワーキングスペース イベントプロデュース事業 BPO事業 イベント プロデュース 事務局代行 コールセンター 機材レンタル 医学系 学会運営サポート x ※フランチャイズによる運営
Slide 27: グレード別の売上高推移
グレード別の売上高推移 (単位:億円、前年同期比) 84.71 日本リージャス 30.85 その他※(+18%) 25.96 50.53 宿泊・研修(+38%) 18.29 36.52 1.99 1.89 16.67 スター(-4%) BC(+3%) 上位グレード・ 宿泊・研修が 16.05 20.68 1.37 14.68 94.36 CC(+11%) 成長をけん引 84.78 73.28 78.03 72.43 66.98 GC(+7%) 28.86 39.66 17.71 GCP(+37%) 2018.2期 2019.2期 2020.2期 3Q(累計) 3Q(累計) 3Q(累計) ※ G
Slide 28: サービス別の売上高構成比
サービス別の売上高構成比 TKP本体における周辺サービス(室料以外の付加部分)の構成比が拡大 (単位:億円、構成比) 2019.2期第3四半期(累計) 2020.2期第3四半期(累計) その他※ その他※ 24.55 28.39 9.2% 9.1% 宿泊 宿泊 29.66 40.93 11.1% 13.1% 室料 室料 連結売上高 133.60 連結売上高※ 153.01 料飲 266.62億円 50.1% 料飲 312.02億円 49.0% 53.17 58.90 19.9% 18.9% オプション※ オプション※ 25.62 30.79 9.6% 9.9% ※サービス別売上における「オプシ
Slide 29: 貸会議室のビジネスモデル
貸会議室のビジネスモデル 当社の貸会議室事業は単にスペースをサブリースするだけでなく、料飲や宿泊などの 周辺サービスを付加することで大幅に売上が拡大するサービス事業である。 貸会議室はオープンより平均して3か月で損益分岐点に達し、12ヶ月で巡航速度へ 利用金額 イベントプロデュース 宿泊 懇親会 お弁当 会議室利用 会議室利用 会議室利用 会議室利用 会議室利用 x 28
Slide 30: 貸会議室のビジネスモデル(室料比率と稼働率)
貸会議室のビジネスモデル 入学試験や採用・研修の需要が多い2月~6月は、売上に対して室料の比率が高い。 一方、7月~1月は売上に対して料飲などの付加サービスの比率が高い。 稼働率と売上高とが完全には相関しないため、貸会議室事業においては稼働率を重視していない 売上高に占める室料売上比率および稼働率 (億円) (稼働率) 40 60% 1Q 2Q 3Q 4Q 35 50% 30 15.23 15.44 40% 25 14.92 16.89 13.37 16.02 13.55 14.84 20 14.72 16.7 13.99 30% 13.28 15 20% 10 18.52 18.35 17.
Slide 31: 貸会議室のビジネスモデル(坪あたり売上高)
貸会議室のビジネスモデル 貸会議室のKPIである坪あたり売上高は各四半期とも増加傾向にある。 2Qと3Qは室料以外の売上比率が高く、坪あたり売上高の増加が顕著である。 坪あたり売上高と営業利益は相関関係にある 坪あたり売上高と会議室面積の推移 TKP本体の四半期ごと営業利益 坪あたり月間 会議室面積(坪) (億円) 売上高(円) 70,000 44,000 42,696 42,436 20.87 65,000 42,000 40,339 17.65 40,000 60,000 15.45 37,762 38,000 37,342 37,378 55,000 36,000 10.61 35,42
Slide 32: 日本リージャスのビジネスモデル
日本リージャスのビジネスモデル 日本リージャスは平均してオープンから約8~12ヵ月で損益分岐点(稼働率45%)に達し、約18ヵ月で巡航速度 (稼働率65%)に乗る。貸会議室と比較すると回収開始までの期間は長いが、その後も10年以上の長期にわたり 安定稼働が続き、高収益が継続して見込めるサブリースのストックビジネスである オープンしてからの稼働率と利益率のイメージ 100% 約18ヵ月で巡航速度へ到達 80% 約8~12ヵ月で損益分岐点へ到達 60% 拠点OPEN 40% 契約開始/工事 20% 0% 6ヵ月 12ヵ月 18ヵ月 24ヵ月・ ・ ・ ・ ・ 5年 ・ ・ ・ ・ ・ 10年 賃料
Slide 33: 日本リージャスに関する指標
日本リージャスに関する指標 リージャスの重要視するKPIは稼働率である。 全体の大部分を占める2017年12月以前に出店した拠点は高稼働を維持している (席) オープン年ごとのWS (ワークステーション) 数 オープン年ごとの稼働率 25,000 90% 80% 20,000 70% 60% 15,000 50% 損益分岐稼働率 40% 10,000 30% 20% 5,000 10% 0 0% 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月11月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月11月 (2019年における実績値) (2019年における実績値) 20
Slide 34: 成長戦略・中期経営計画
成長戦略・中期経営計画 x 33
Slide 35: 新成長戦略
2019年8月16日にTKPグループの新中期経営計画と合わせて新成長戦略を公表 新成長戦略 ① TKPと日本リージャスとのリソース融合による、共同での物件開発・商品販売・ 拠点運営の推進 ② 日本最大のフレキシブルオフィス提供者として「働き方改革」を推進し、BtoBを 中心とするサービス展開の拡大および顧客満足度・リピート率の向上 ③ フレキシブルオフィスと関連する新規事業分野の開発・M&Aの促進 ④ 貸会議室とレンタルオフィス・コワーキングスペースや宿泊施設等を組み合わせ、 アジアを入口に世界へTKPネットワークの急拡大 x 34
Slide 36: 新中期経営計画(2020年2月期‐2022年2月期)
新中期経営計画(2020年2月期‐2022年2月期) 国際間で企業価値を評価しやすいEBITDAを最重要指標として、 2022年2月期には売上高比23%を目指す 2020年2月期 2021年2月期 2022年2月期 (億円) (計画) (計画) (計画) 売上高 562.06 691.50 793.26 EBITDA 112.28 149.96 183.13 (20.0%) (21.7%) (23.1%) 営業利益 76.07 96.17 124.71 (13.5%) (13.9%) (15.7%) 経常利益 59.13 90.38 119.18 (10.5%) (13.1%) (15.0%)
Slide 37: 新中期経営計画策定の背景
新中期経営計画策定の背景 新中期経営計画は、TKP本体の成長および日本リージャス・台湾リージャスを 連結子会社化したことによる影響を加味して策定したもの 売上高(単位:億円) EBITDA(単位:億円) 183 793 5 台湾リージャス 22 台湾リージャス 691 149 17 228 日本リージャス 4 62 日本リージャス 562 190 6 112 48 127 1 32 483 542 TKP本体 114 TKP本体 428 97 77 2020.2期E 2021.2期E 2022.2期E 2020.2期E 2021.2期E 2022.2期E x 36
Slide 38: 新中期経営計画の利益目標
新中期経営計画の利益目標 2022年2月期に営業利益率15%超、EBITDAマージン23%超を見込む 営業利益・営業利益率 EBITDA・EBITDAマージン 実績 新中計 実績 新中計 23.1% 15.7% 21.7% 13.9% 20.0% 13.5% 183.13 12.3% 12.1% 124.71 12.0% 11.2% 149.96 14.3% 14.6% 14.2% 96.17 13.4% 112.28 76.07 6.2% 8.6% (単位:億円) 42.89 (単位:億円) 51.80 34.49 40.84 26.94 31.34 20.04 24.11 8.78 12.
Slide 39: アジアを中心とした海外展開
アジアを中心とした海外展開 貸会議室・レンタルオフィス・コワーキングスペース・宿泊研修を 組み合わせ日本のビジネスモデルを海外へ 貸会議室 コワーキングスペース 宿泊研修 レンタルオフィス x 38
Slide 40: 長期展望
長期展望 TKPは国内フレキシブルオフィスNo.1から世界のフレキシブルオフィスブランドへ アジアの次は世界へ Anytime, Anywhere for All workers いつでも、どこでも、すべての働く人たちに。 x 39
Slide 41: Appendix
Appendix x 40
Slide 42: 会社概要(2019年11月末時点)
会社概要(2019年11月末時点) 社名 株式会社ティーケーピー 本社 東京都新宿区市谷八幡町8番地TKP市ヶ谷ビル2F 株式会社ティーケーピー 日本リージャスホールディングス(株) 設立 2005年8月15日 ※および連結子会社54社 台湾リージャス社※ 代表取締役 河野 貴輝 台湾でリージャス事業を運営する13社の総称 資本金 120億円(2019年11月末現在) (株)コンビニステーション 上場日 2017年3月27日 東証マザーズ上場(3479) (株)TKPプロパティーズ 1,727名(2019年11月末現在) (株)TKPコミュニケーションズ 従業員数 ※パートタイマー等臨時雇用者
Slide 43: 会社沿革
会社沿革 第1号店「TKP六本木会議室」オープン 東京証券取引所マザーズに上場 2005 港区浜松町に「株式会社ティーケーピー」設立 港区に「アジュール竹芝」オープン 「日本リージャスホールディングス株式会社」を子会社化 スペースマッチングサービス「クラウドスペース」提供開始 博多に宿泊施設「レクトーレ博多 久山温泉」オープン 2006 北海道・関西・九州初出店 / 月間売上高1億円突破 2017 名古屋に「ファーストキャビンTKP名古屋駅」初出店 2019 大阪に「アパホテル〈大阪梅田〉」オープン 「株式会社メジャース」子会社化 「有限会社品川配ぜん人紹介所」を子会社化 2007 東北・東海
Slide 44: 料飲・バンケット事業
料飲・バンケット事業 パーティー・懇親会 直営レストラン・カフェ 全国に26店舗を展開 札幌 日本料理 絆 名古屋 日本料理 伊勢 弁当製造手配 配ぜん人材紹介 株式会社常盤軒フーズ x 43
Slide 45: イベントプロデュース事業・BPO事業
イベントプロデュース事業・BPO事業 イベントプロデュース事業 BPO事業 イベントプロデュース 総合レンタル コールセンター 同時通訳システム 学会運営サポート 事務局代行 同時通訳ブース・機材 技術サポート 通訳者手配 x 44
Slide 46: ホテル・宿泊研修事業① 直営施設
ホテル・宿泊研修事業① 直営施設 宿泊研修施設 温泉宿 レクトーレ熱海小嵐 レクトーレ熱海桃山 レクトーレ箱根強羅 レクトーレ軽井沢 石のや レクトーレ レクトーレ湯河原 葉山湘南国際村 レクトーレ高松空港 レクトーレ八ヶ岳 シティホテル レクトーレ レクトーレとやま自遊館 博多久山温泉 アジュール竹芝 x 45
Slide 47: ホテル・宿泊研修事業② フランチャイズ施設
ホテル・宿泊研修事業② フランチャイズ施設 新都市型ホテル コンパクトホテル アパホテル アパホテル アパホテル アパホテル 〈TKP札幌駅北口〉 〈TKP日暮里駅前〉 〈TKP東京西葛西〉 〈TKP札幌駅前〉 EXCELLENT ファーストキャビンTKP名古屋駅前 アパホテル アパホテル アパホテル ※アパホテル 〈TKP京急川崎駅前〉 〈TKP仙台駅北〉 〈大阪梅田〉 〈上野広小路〉 ファーストキャビンTKP市ヶ谷 ※アパホテル ※アパホテル 〈博多東比恵駅前〉 〈福岡天神西〉 ※仮名称 x 46
Slide 48: 当社が運営する宿泊研修施設の形態
当社が運営する宿泊研修施設の形態 宿泊施設 客室数 オープン 建物 土地 アパホテル〈TKP札幌駅前〉 203 2014年8月 賃借 ― アパホテル〈TKP札幌駅北口〉EXCELLENT 108 2016年8月 賃借 ― アパホテル〈TKP日暮里駅前〉 278 2016年12月 所有 所有 アパホテル〈TKP東京西葛西〉 124 2017年12月 賃借 ― アパホテル〈TKP京急川崎駅前〉 143 2018年6月 所有 賃借 アパホテル〈TKP仙台駅北〉 306 2018年10月 所有 所有 アパホテル〈大阪梅田〉 162 2019年5月 所有 賃借 アパホテル〈博多東比恵駅前〉 206 (予
Slide 49: 当社グループの多様な集客方法
当社グループの多様な集客方法 IT技術を用いた 自社運営の 予約システム ティーケーピーHP リージャスHP 全国であらゆる メディア媒体を網羅 圧倒的な 広告力 オーナー様の施設を「TKP貸会議室ネット」に 掲載することで幅広く集客できます オーナー様の施設を「TKP貸会議室ネット」に 掲載すること 国内406施設 全国主要都市に拡がる で幅広く集客できます 営業 ネットワーク 2019年10月末時点 リージャスアプリ 94,900社に及ぶ Facebook TKP 利用企業 2019年2月末時点 国内外250万人の Regus会員 雑誌広告 駅広告 TKPパーティ・懇親会ネット リージャス
Slide 50: IWG(リージャスグループ)とグローバルで連携
IWG(リージャスグループ)とグローバルで連携 IWGはレンタルオフィス・コワーキングスペース事業において世界で圧倒的な規模を誇る イギリス 約330拠点 アジア太平洋 アメリカ大陸 約690拠点 欧州・中東・アフリカ 約1,300拠点 約1,020拠点 世界的ネットワーク 多様な展開ブランド 好調なグループ業績 都市 国・地域 1,100超 110超 売上高 EBITDA 営業利益 £2,535百万 £389百万 £154百万 拠点数 会員数 (約3,320億円) (約504億円) (約201億円) 3,300超 250万人 ※業績は2018年12月期 x 49
Slide 51: ご注意
ご注意 本資料は、当社グループをより深く理解していただくためのものであり、 本資料に記載されたいかなる情報も、当社株式の購入や売却を勧誘するものではありません。 また、これらに関する投資アドバイス目的で作成されたものでもありません。 本資料に記載されている業績見通し等は、 いずれも当社グループが現時点で入手可能な情報を基にした予想値であり、 これらは市場環境や事業の進展などの不確実な要因の影響を受けます。 従って、実際の業績等は、 本資料に記載されている予想とは大きく異なる場合がありますことをご承知おき下さい。 x 50