Kobe Bussan Co., Ltd. · TSE:3038

Kobe Bussan — Q3 FY2025 Earnings Presentation

19 slides from Kobe Bussan's earnings presentation, Sep 11, 2025

  1. Slide 1: 2025年10月期第3四半期 決算説明資料

    2025年10月期第3四半期 決算説明資料 2025年9月11日 証券コード:3038

  2. Slide 2: 目次

    ◤◤ 目 次 ●連結業績及びハイライト(累計) 2 ●業務スーパー事業 5 ●業務スーパー契約概要 6 ●業務スーパー店舗数推移 7 ●業務スーパー出荷実績(前年比)推移 8 ●当社の強み“商品力” 9 ●農産品の全輸入コンテナを対象とした残留農薬自主検査の実施 10 ●外食・中食事業 11 ●エコ再生エネルギー事業 15 ●株主還元策 16 ●連結業績予想 17 1

  3. Slide 3: 連結業績及びハイライト(累計)

    ◤◤ 連結業績及びハイライト(累計) (単位:百万円) FY24 FY25 FY24 FY25 FY25 増減率 増減率 進捗率 11~7月 11~7月 5~7月 5~7月 予想 売上高 377,283 411,553 +9.1% 129,160 139,247 +7.8% 525,000 78.4% 売上総利益 44,093 49,557 +12.4% 14,854 17,877 +20.4% - - (売上高総利益率) (11.7%) (12.0%) 販売管理費 17,453 19,217 +10.1% 5,934 6,624 +11.6% - - (売上高販管費率) (4.6%) (4.

  4. Slide 4: 連結業績及びハイライト(累計)売上高・利益推移

    ◤◤ 連結業績及びハイライト(累計) <百万円> <百万円> 【連結】売上高推移 【連結】売上総利益推移 500,000 60,000 15.0% 12.1% 11.8% 11.7% 12.0% 11.5% 400,000 50,000 12.0% 40,000 9.0% 300,000 30,000 49,557 6.0% 200,000 411,553 44,093 377,283 39,109 338,767 32,410 35,484 300,016 20,000 3.0% 267,374 100,000 10,000 0.0% 0 2021年7月 2022年7月 2023年7月 20

  5. Slide 5: 連結業績及びハイライト(累計)経常利益・純利益・資産推移

    ◤◤ 連結業績及びハイライト(累計) <百万円> <百万円> 【連結】経常利益推移 【連結】親会社株主に帰属する四半期純利益推移 40,000 12.0% 30,000 12.0% 9.3% 25,000 10.0% 8.3% 30,000 7.9% 9.0% 6.7% 20,000 6.4% 8.0% 5.8% 5.6% 5.3% 20,000 6.0% 15,000 6.0% 38,249 4.6% 3.9% 26,199 10,000 4.0% 22,205 23,638 22,694 21,980 14,883 15,932 15,590 14,847 10,000 3.0% 5,00

  6. Slide 6: 業務スーパー事業

    ◤◤ 業務スーパー事業 当社の主力事業です。業務スーパーFC本部としての加盟店への卸売やロイヤリティなどの他、自社グループ工場の損益も このセグメントに分類されます。 ◼ 全国に1,112店舗展開(2025年7月末現在) ◼ 既存店好調により、売上高は計画を超えて着地 ◼ 依然として高い節約志向が売上高の増加に寄与 横浜いずみ店内観 <百万円> 【連結】業務スーパー事業・売上高推移(累計期間) <百万円> 【連結】業務スーパー事業・営業利益推移(累計期間) 500,000 40,000 12.0% 9.1% 8.3% 8.4% 400,000 30,000 7.8% 7.9% 9.0% 300

  7. Slide 7: 業務スーパー契約概要

    ◤◤ 業務スーパー契約概要 業務スーパーは直営4店舗をのぞき、フランチャイズで運営しております。 当社のFC契約形態には、直轄エリア(※1)内に出店いただく際に締結するFC契約と、地方エリア(※2)内において業務スーパーの チェーン化を許諾するエリアライセンス契約があります。また、兵庫県・大阪府・神奈川県において直営で4店舗運営しております。 ※1.直轄エリア:北海道直轄:北海道 関東直轄:東京都、千葉県、神奈川県、埼玉県 関西直轄:大阪府、京都府、兵庫県(淡路島を除く)、奈良県、和歌山県、滋賀県 九州直轄:福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県 ※2.地方エリア:上記直轄エ

  8. Slide 8: 業務スーパー店舗数推移

    ◤◤ 業務スーパー店舗数推移 地域別の店舗数 3Q累計期間:出店37店舗、退店9店舗(純増28店舗) 2024年7月末 北海道直轄 28 1,071店舗 3Q会計期間:出店10店舗、退店3店舗(純増7店舗) 九州直轄 98 目標に対する進捗率:82.4%(目標:純増34店舗) 関西直轄 千葉県 272 当会計期間においては、北海道、地方エリアにおいて 埼玉県 61 関東直轄 出店が進む 65 神奈川県 289 77 地方エリア 東京都 (店舗) 業務スーパー店舗数推移 384 86 1,200 (うち鹿児島県:6) 1,112 1,118 1,100 1,071 2025年7月末 1,032

  9. Slide 9: 業務スーパー出荷実績(前年比)推移

    ◤◤ 業務スーパー出荷実績(前年比)推移 全国的に集客力も回復しており、既存店出荷実績は前年比100%を超えて推移 <前年比/%> 【直轄エリア/既存店】業務スーパー出荷実績 <前年比/%> 【全国/全店】業務スーパー出荷実績 111.9 112.0 111.1 119.0 110.6 110.5 110.3 117.3 109.8 116.6 115.3 115.3 108.7 116.0 109.0 107.9 114.4 113.4 107.2 107.5 109.0 113.1 112.8 112.9 106.8 105.6 112.5 108.3 113.0 110.3 105.6

  10. Slide 10: 当社の強み“商品力”

    ◤◤ 当社の強み“商品力” オリジナル商品の強化 新工場のグループ化 PB比率推移 国内PB:10.9% <百万円> ◼ 4月1日から、上原食品工業株式会社が神戸物産グループ 35.00% 輸入PB:23.4% 200,000 34.82% に入り、国内の自社食品工場数は27工場となりました。 34.75% 34.68% 150,000 ◼ 関東方面の製造拠点として、PB商品のさらなる充実化を 34.57% 34.47% 34.50% 34.48% 100,000 目指します。 34.51% 34.51% 34.40% ◼ 新工場では、鍋つゆやチキンカツなどを製造する予定です。 34.25%

  11. Slide 11: 農産品の全輸入コンテナを対象とした残留農薬自主検査の実施

    ◤◤ 農産品の全輸入コンテナを対象とした残留農薬自主検査の実施 当社は、本年7月末より海外から荷揚げされる農産品の全輸入コンテナを対象に残留農薬の自主検査を行っております。 国内に流通する輸入食品の残留農薬については、従来、国や自治体が検査を実施しており、当社においても、輸入前段 階の現地における生産管理や残留農薬検査を以前から行っておりましたが、この度は、輸入農産品のさらなる安全性強 化を目的に、今ある検査に加えて国内においても、外部委託による残留農薬の自主検査を始めました。 食の安全・安心への関心が高まる中、より厳格な検査・販売体制をとりながら「良い物をより安く」提供していくこと が、食に

  12. Slide 12: 外食・中食事業

    ◤◤ 外食・中食事業 当社が主体となり直営またはFC本部として行っている外食・中食事業です。 ビュッフェレストラン「神戸クック・ワールドビュッフェ」や焼肉オーダーバイキングの「プレミアムカルビ」、惣菜店「馳走菜 (ちそうな)」がこのセグメントに分類されます。 ■ワールドビュッフェ初の小型店舗であるニッケ パークタウン加古川店は好調に推移 ■プレミアムカルビはメニュー改定などで仕入価格 高騰への対応に努める ■馳走菜では、順調に出店が進む 神戸クック・ワールドビュッフェ プレミアムカルビ 馳走菜 <百万円> <百万円> 【連結】外食・中食事業・売上高推移(累計期間) 【連結】外食・中食事業・営業

  13. Slide 13: 外食・中食事業 神戸クック・ワールドビュッフェ

    ◤◤ 外食・中食事業 神戸クック・ワールドビュッフェ 合計店舗数:17店舗 (2025年7月末現在) 3Q累計期間:出店1店舗、退店0店舗(純増1店舗) 3Q会計期間:出退店なし 2025年第3四半期の取り組み 4月1日~5月28日にイタリアフェアを開催し、イタリアンの定番メニューのほか、新たな取り組みとし て出来立てのパスタを提供する“オーダーパスタ”を導入し、お客様から高い人気を集めました。次いで5月 29日~7月31日に開催した中華フェアは人気ナンバーワンフェアであり、白身魚のマンゴーマヨネーズや油 淋鶏など、定番の中華メニューに加えて導入した新しいメニューは非常に好評を頂きました。 2

  14. Slide 14: 外食・中食事業 プレミアムカルビ

    ◤◤ 外食・中食事業 プレミアムカルビ 合計店舗数:22店舗 (2025年7月末現在) 3Q累計期間:出退店なし 3Q会計期間:出退店なし 2025年第3四半期の総評 仕入れ価格や人件費の高騰に対応するため、コース価格など、 メニューの一部を改定しました。現在はフランチャイズ化に向け て新規出店を控え、引き続き準備を進めております。 また、プレミアムカルビの特徴の一つであるデザートビュッフェ では、6月から8月までスイカやメロン、白桃など夏の素材を 使った爽やかなデザートや、夏らしいフレーバーのジェラートを 提供し、お客様からご好評を頂きました。 省人化の取り組みとしてドリンクバーを設置 6月

  15. Slide 15: 外食・中食事業 馳走菜

    ◤◤ 外食・中食事業 馳走菜(ちそうな) 合計店舗数:145店舗 (2025年7月末現在) 3Q累計期間:出店18店舗、退店1店舗(純増17店舗) 3Q会計期間:出店4店舗、退店1店舗(純増3店舗) 好調の背景 米などの原材料の価格高騰が続く中で、メニューの改 廃や調理オペレーションの効率化などに取り組み、価格 優位性を維持しております。加えて、業務スーパーの集 客力向上というシナジー効果が大きいため、加盟店の出 店意欲も依然として高い状態です。 また、店内調理による出来立て感や、ボリューム感が 引き続きお客様に支持されております。 業務スーパーの出店に伴って店舗数を拡大しつつ、引 き続きライ

  16. Slide 16: エコ再生エネルギー事業

    ◤◤ エコ再生エネルギー事業 再生可能エネルギーを活用し、環境に配慮した安全・安心なエネルギーの供給をしています。太陽光発電所及び木質バイオマ ス発電所を運営しています。 太陽光発電所: 19ヵ所(81.0MW) 木質バイオマス発電所: 1ヵ所 (6.2MW) ◼ 出力抑制の影響はあったものの、梅雨明けが早く日照時間 が長かったため、前年と同様の発電量を維持 ◼ 営業利益は第1四半期の原価計算方法見直しの影響が残る 【写真】阿波太陽光発電所 <百万円>【連結】エコ再生エネルギー事業・売上高推移(累計期間) <百万円> 【連結】エコ再生エネルギー事業・営業利益推移(累計期間) 1,200 27.

  17. Slide 17: 株主還元策

    ◤◤ 株主還元策 <円> 1株あたり配当金推移 30 25.0% 当社は株主様に対する利益還元を重要な経営課題の一つとして認識 24.0% 23.7% 25 23.5% 24.0% しております。事業拡大のための資金を確保しつつ、経営成績に応じ 23.1% 配 た利益配分を行うことを基本方針としております。 20 22.1% 23.0% 当 金 2024年10月期は例年通り年1回の期末配当で、直近の配当予想の 15 26.00 22.0% 23.00 推 とおり、1株当たり23円00銭を実施しました。 20.00 22.00 22.00 移 10 21.0% なお、2025年10月期の配当は2

  18. Slide 18: 連結業績予想

    ◤◤ 連結業績予想 2025年10月期業績予想 (単位:百万円) 3Q実績 2025年10月期予想 進捗率 売上高 411,553 525,000 78.4% 営業利益 30,339 37,700 80.5% 親会社に帰属する当期純利益 26,199 24,000 109.2% 2025年10月期予想に対する業務スーパー事業ガイドライン 2025年10月期目標 アクションプラン 関東を中心とした店舗開発やリロケーションの促進 出店目標 34店舗の純増 本部主導の物件情報収集の強化 節約志向の消費者の取り込み 既存店成長 101~102%以上 SVによる店舗運営の指導強化で、売上向上を目指す 商

  19. Slide 19: お問い合わせ先・注意事項

    • 本資料には、2025年9月11日現在の将来に関する前提・見通し・計画に基 づく予測が含まれます。 • 経済環境の変動など不確定要因により実際の業績が記載の予想と異なる可 能性がありますのでご了承ください。 • 本資料は株式の購入の勧誘・奨励を目的としたものではございません。 ~本資料に関するお問い合わせ先~ 株式会社神戸物産 経営企画部 IR・広報課 TEL:079-458-0339 18

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