Kobe Bussan Co., Ltd. · TSE:3038

Kobe Bussan — Q1 FY2026 Earnings Presentation

18 slides from Kobe Bussan's earnings presentation, Mar 13, 2026

  1. Slide 1: 2026年10月期 第1四半期 決算説明資料

    2026年10月期 第1四半期 決算説明資料 2026年3月13日 証券コード:3038

  2. Slide 2: 目次

    ◤◤ 目 次 ●連結業績及びハイライト(累計) 2 ●業務スーパー事業 5 ●業務スーパー契約概要 6 ●業務スーパー店舗数推移 7 ●業務スーパー出荷実績(前年比)推移 8 ●当社の強み“商品力” 9 ●外食・中食事業 10 ●エコ再生エネルギー事業 14 ●株主還元策 15 ●連結業績予想 16 1

  3. Slide 3: 連結業績及びハイライト(累計)

    ◤◤ 連結業績及びハイライト(累計) (単位:百万円) FY25 FY26 増減率 FY26予想 計画比 11月~1月 11月~1月 売上高 132,425 141,598 +6.9% 566,500 25.0% 売上総利益 15,315 17,820 +16.4% - - (売上高総利益率) (11.6%) (12.6%) 販売費及び一般管理費 6,161 6,875 +11.6% - - (売上高販管費率) (4.7%) (4.9%) 営業利益 9,154 10,945 +19.6% 43,000 25.5% (売上高営業利益率) (6.9%) (7.7%) 経常利益 15,510 8,7

  4. Slide 4: 連結業績及びハイライト(累計)

    ◤◤ 連結業績及びハイライト(累計) <百万円> <百万円> 【連結】売上高推移 【連結】売上総利益推移 150,000 20,000 12.2% 12.6% 11.8% 11.6% 15,000 10.4% 100,000 10,000 17,820 132,425 141,598 15,315 120,904 14,231 107,942 11,781 11,261 50,000 96,809 5,000 0 0 2022年1月 2023年1月 2024年1月 2025年1月 2026年1月 2022年1月 2023年1月 2024年1月 2025年1月 2026年1月 売上高総利益 売上

  5. Slide 5: 連結業績及びハイライト(累計)

    ◤◤ 連結業績及びハイライト(累計) <百万円> <百万円> 【連結】経常利益推移 【連結】親会社株主に帰属する四半期純利益 20,000 15,000 8.0% 11.7% 12,000 15,000 5.3% 7.9% 9,000 4.6% 6.7% 4.2% 10,000 6.2% 6,000 15,510 10,588 2.0% 1.2% 5,000 3,000 7,629 8,063 8,764 5,121 5,524 5,910 2,118 0 1,348 0 2022年1月 2023年1月 2024年1月 2025年1月 2026年1月 2022年1月 2023年1月 2024年

  6. Slide 6: 業務スーパー事業

    ◤◤ 業務スーパー事業 当社の主力事業です。業務スーパーFC本部としての加盟店への卸売やロイヤリティなどの他、自社グループ工場の損益も このセグメントに分類されます。 ◼ 全国に1,126店舗展開(2026年1月末現在) ◼ 既存店好調により、売上高は計画を超えて着地 ◼ 依然として高い節約志向が売上高の増加に寄与 横浜いずみ店内観 <百万円> 【連結】業務スーパー事業・売上高推移(累計期間) <百万円> 【連結】業務スーパー事業・営業利益推移(累計期間) 150,000 15,000 8.9% 8.7% 130,000 12,000 8.1% 8.1% 9,000 110,000 7.0%

  7. Slide 7: 業務スーパー契約概要

    ◤◤ 業務スーパー契約概要 業務スーパーは直営4店舗をのぞき、フランチャイズで運営しております。 当社のFC契約形態には、直轄エリア(※1)内に出店いただく際に締結するFC契約と、地方エリア(※2)内において業務スーパーの チェーン化を許諾するエリアライセンス契約があります。また、兵庫県・大阪府・神奈川県において直営で4店舗運営しております。 ※1.直轄エリア:北海道直轄:北海道 関東直轄:東京都、千葉県、神奈川県、埼玉県 関西直轄:大阪府、京都府、兵庫県(淡路島を除く)、奈良県、和歌山県、滋賀県 九州直轄:福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県 ※2.地方エリア:上記直轄エ

  8. Slide 8: 業務スーパー店舗数推移

    ◤◤ 業務スーパー店舗数推移 地域別の店舗数 2025年1月末 1Q会計期間:出店8店舗、退店4店舗(純増4店舗) 1,094店舗 北海道直轄 31 九州直轄 101 目標に対する進捗率:12.5%(目標:純増32店舗) 当会計期間においては、北海道から関西エリアでの出店 関西直轄 千葉県 62 278 が進む 埼玉県 関東直轄 67 神奈川県 292 77 東京都 地方エリア (店舗) 業務スーパー店舗数推移 86 392 1,200 1,154 1,126 1,094 2026年1月末 1,100 1,126店舗 (+32店舗) 北海道直轄 39 (+8) 1,051 九州直轄 104 (

  9. Slide 9: 業務スーパー出荷実績(前年比)推移

    ◤◤ 業務スーパー出荷実績(前年比)推移 インフレが続く中で単価上昇を伴いながらも、当社の相対的な割安感が支持され、客数を維持しつつ 既存店出荷実績はガイダンスを上振れて推移 <前年比/%> 【直轄エリア/既存店】業務スーパー出荷実績 <前年比/%> 【全国/全店】業務スーパー出荷実績 112.0 115.0 114.4 110.6 109.8 113.1 112.8 112.9 108.7 109.0 108.3 112.0 111.1 106.9 107.5 110.1 110.2 105.6 110.5 109.7 107.9 109.7 109.2 106.0 105.4 105.1

  10. Slide 10: 当社の強み“商品力”

    ◤◤ 当社の強み“商品力” オリジナル商品の強化 国内グループ工場 PB比率推移 ◼2026年1月末現在、全国に自社グループ工場を27工場 <百万円> 所有しております。 35.00% 国内PB:10.9% 200,000 輸入PB:23.5% ◼ 2025年4月にグループ化した上原食品工業では、鍋つゆ 34.75% 150,000 34.51% やチキンカツ、ペットボトル調味料の関東方面における製 34.48% 34.51% 34.40% 34.50% 100,000 造拠点として、ラインの導入・改修を行っております。 34.38% 34.25% 34.33% 50,000 34.23% 3

  11. Slide 11: 外食・中食事業

    ◤◤ 外食・中食事業 当社が主体となり直営またはFC本部として行っている外食・中食事業です。 ビュッフェレストラン「神戸クック・ワールドビュッフェ」や焼肉オーダーバイキングの「プレミアムカルビ」、惣菜店「馳走菜 (ちそうな)」がこのセグメントに分類されます。 ■引き続き、原材料の仕入価格高騰への対応に努める ■馳走菜では出店が進む ■プレミアムカルビ初のフランチャイズ店舗が3月2日 にオープン 神戸クック・ワールドビュッフェ プレミアムカルビ 馳走菜 <百万円> <百万円> 【連結】外食・中食事業・売上高推移(累計期間) 【連結】外食・中食事業・営業利益推移(累計期間) 5,000 300 1

  12. Slide 12: 外食・中食事業 神戸クック・ワールドビュッフェ

    ◤◤ 外食・中食事業 神戸クック・ワールドビュッフェ 合計店舗数: 19店舗 (2026年1月末現在) 1Q会計期間:出退店なし 2026年第1四半期の総評 10月1日から11月30日までアジアンフェアを開催しました。カオマンガイ、ガパオライス、パッタイ、 ガイヤーン、バインミー、3種類のフォーなどを提供し、エスニックな風味を存分にお楽しみいただきまし た。デザートはかぼちゃのチーズケーキ、台湾カステラが非常に好評でした。また、12月1日から2026年 1月29日まではヨーロッパフェアを開催し、美食の国が集まるヨーロッパの、寒い季節にぴったりのさま ざまな郷土料理・人気メニューを揃えました。グ

  13. Slide 13: 外食・中食事業 プレミアムカルビ

    ◤◤ 外食・中食事業 プレミアムカルビ 合計店舗数: 22店舗 (2026年1月末現在) 1Q会計期間:出退店なし 2026年第1四半期の総評 2026年10月期の取り組みとして、人件費率の低減および顧客満足度 向上の効果があったドリンクバーを、多くの既存店舗に設置する予定 です。また、2026年3月2日に、フランチャイズ加盟店1号店として、 栃木県宇都宮市にプレミアムカルビ宇都宮駅東店がオープンし、4月 には、神戸市西区に関西初の店舗をオープンする予定です。同店舗の 出店を皮切りに、フランチャイズ店舗の出店および関西への出店を拡 大してまいります。 省人化の取り組みとしてドリンクバーを設置

  14. Slide 14: 外食・中食事業 馳走菜

    ◤◤ 外食・中食事業 馳走菜 合計店舗数:150店舗 (2026年1月末現在) 1Q会計期間:出店2店舗、退店1店舗(純増1店舗) 好調の背景 原材料の価格高騰が続く中で、メニューの改廃や調理 オペレーションの効率化などに取り組み、価格優位性を 維持しております。加えて、業務スーパーの集客力向上 というシナジー効果が大きいため、加盟店の出店意欲も 依然として高い状態です。 また、店内調理による出来立て感や、ボリューム感が 引き続きお客様に支持されております。 業務スーパーの出店に伴って店舗数を拡大しつつ、特 にデザート類など、ラインナップを引き続き広げていま す。今後も、お客様にとってより魅力

  15. Slide 15: エコ再生エネルギー事業

    ◤◤ エコ再生エネルギー事業 再生可能エネルギーを活用し、環境に配慮した安全・安心なエネルギーの供給をしています。太陽光発電所及び木質バイオマ ス発電所を運営しています。 太陽光発電所: 19ヵ所(81.0MW) 木質バイオマス発電所: 1ヵ所 (6.2MW) 太陽光発電では、積雪や天候不順による日射量低減の影響を受けるも 設備の償却が進み、増益となる 【写真】行方太陽光発電所 <百万円> 【連結】エコ再生エネルギー事業・売上高推移(累計期間) <百万円> 【連結】エコ再生エネルギー事業・営業利益推移(累計期間) 300 1,000 18.6% 200 9.6% 8.0% 800 6.3% 1

  16. Slide 16: 株主還元策

    ◤◤ 株主還元策 <円> 1株あたり配当金推移 24.0% 当社は株主様に対する利益還元を重要な経営課題の一つとして認識 35 23.1% 25.0% しております。事業拡大のための資金を確保しつつ、経営成績に応じ 20.8% 30 23.5% 23.7% 20.0% た利益配分を行うことを基本方針としております。 配 当 2025年10月期は例年通り年1回の期末配当で、連結業績予想を上 25 15.0% 金 方修正したことに伴い、1株当たり26円から4円増配し、30円といた 20 30.00 32.00 10.0% 推 しました。 移 15 22.00 22.00 23.00 5.0% なお

  17. Slide 17: 連結業績予想

    ◤◤ 連結業績予想 2026年10月期業績予想 (単位:百万円) 1Q実績 2026年10月期予想 進捗率 売上高 141,598 566,500 25.0% 営業利益 10,945 43,000 25.5% 親会社に帰属する四半期期純利益 5,910 29,500 20.0% 2026年10月期予想に対する業務スーパー事業ガイドライン 2026年10月期目標 アクションプラン 関東を中心とした店舗開発やリロケーションの促進 出店目標 32店舗の純増 本部主導の物件情報収集の強化 節約志向の消費者の取り込み 既存店成長 102%以上 SVによる店舗運営の指導強化で、売上向上を目指す 商品開発

  18. Slide 18: 本資料に関するお問い合わせ先

    • 本資料には、2026年3月13日現在の将来に関する前提・見通し・計画に基 づく予測が含まれます。 • 経済環境の変動など不確定要因により実際の業績が記載の予想と異なる可 能性がありますのでご了承ください。 • 本資料は株式の購入の勧誘・奨励を目的としたものではございません。 ~本資料に関するお問い合わせ先~ 株式会社神戸物産 経営企画部 IR・広報課 TEL:079-458-0339 17

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