Kobe Bussan Co., Ltd. · TSE:3038

Kobe Bussan — Q2 FY2025 Earnings Presentation

18 slides from Kobe Bussan's earnings presentation, Jun 12, 2025

  1. Slide 1: 2025年10月期第2四半期(中間期)決算説明資料

    2025年10月期第2四半期(中間期) 決算説明資料 2025年6月12日 証券コード:3038

  2. Slide 2: 目次

    ◤◤ 目 次 ●連結業績及びハイライト(累計) 2 ●業務スーパー事業 5 ●業務スーパー契約概要 6 ●業務スーパー店舗数推移 7 ●業務スーパー出荷実績(前年比)推移 8 ●当社の強み“商品力” 9 ●外食・中食事業 10 ●エコ再生エネルギー事業 14 ●株主還元策 15 ●連結業績予想 16 1

  3. Slide 3: 連結業績及びハイライト(累計)

    ◤◤ 連結業績及びハイライト(累計) (単位:百万円) FY24 FY25 FY24 FY25 FY25 増減率 増減率 進捗率 11~4月 11~4月 2~4月 2~4月 予想 売上高 248,123 272,306 +9.7% 127,218 139,881 +10.0% 525,000 51.9% 売上総利益 29,239 31,679 +8.3% 15,008 16,363 +9.0% - - (売上高総利益率) (11.8%) (11.6%) 販売管理費 11,519 12,593 +9.3% 5,819 6,432 +10.5% - - (売上高販管費率) (4.6%) (4.6%

  4. Slide 4: 連結業績及びハイライト(累計)

    ◤◤ 連結業績及びハイライト(累計) <百万円> <百万円> 【連結】売上高推移 【連結】売上総利益推移 300,000 40,000 16.0% 12.2% 12.0% 11.8% 11.6% 250,000 11.0% 30,000 12.0% 200,000 20,000 8.0% 150,000 272,306 29,239 31,679 248,123 24,518 221,968 21,572 23,722 100,000 198,161 10,000 4.0% 176,437 50,000 0 0.0% 0 2021年4月 2022年4月 2023年4月 2024年4月 2025

  5. Slide 5: 連結業績及びハイライト(累計)

    ◤◤ 連結業績及びハイライト(累計) <百万円> <百万円> 【連結】経常利益推移 【連結】親会社株主に帰属する中間純利益推移 25,000 15.0% 20,000 8.0% 5.7% 5.6% 20,000 12.0% 15,000 5.2% 6.0% 5.0% 8.6% 8.3% 7.7% 4.1% 15,000 7.3% 9.0% 10,000 4.0% 5.9% 10,000 20,929 6.0% 18,036 14,267 15,190 16,380 11,037 12,345 13,198 5,000 10,133 9,110 2.0% 5,000 3.0% 0 0.0% 0

  6. Slide 6: 業務スーパー事業

    ◤◤ 業務スーパー事業 当社の主力事業です。業務スーパーFC本部としての加盟店への卸売やロイヤリティなどの他、自社グループ工場の損益も このセグメントに分類されます。 ◼ 全国に1,105店舗展開(2025年4月末現在) ◼ 既存店好調により、売上高は計画を超えて着地 ◼ 節約志向が依然として高いこともあり、3~4月開催 のセールは好調な結果で終了 横浜いずみ店内観 <百万円> 【連結】業務スーパー事業・売上高推移(累計期間) <百万円> 【連結】業務スーパー事業・営業利益推移(累計期間) 300,000 25,000 10.0% 9.2% 20,000 8.6% 9.0% 250,000 8

  7. Slide 7: 業務スーパー契約概要

    ◤◤ 業務スーパー契約概要 業務スーパーは直営4店舗をのぞき、フランチャイズで運営しております。 当社のFC契約形態には、直轄エリア(※1)内に出店いただく際に締結するFC契約と、地方エリア(※2)内において業務スーパーの チェーン化を許諾するエリアライセンス契約があります。また、兵庫県・大阪府・神奈川県において直営で4店舗運営しております。 ※1.直轄エリア:北海道直轄:北海道 関東直轄:東京都、千葉県、神奈川県、埼玉県 関西直轄:大阪府、京都府、兵庫県(淡路島を除く)、奈良県、和歌山県、滋賀県 九州直轄:福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県 ※2.地方エリア:上記直轄エ

  8. Slide 8: 業務スーパー店舗数推移

    ◤◤ 業務スーパー店舗数推移 地域別の店舗数 2Q累計期間:出店27店舗、退店6店舗(純増21店舗) 2024年4月末 北海道直轄 33 1,062店舗 2Q会計期間:出店16店舗、退店5店舗(純増11店舗) 九州直轄 96 目標に対する進捗率:62%(目標:純増34店舗) 千葉県 関西直轄 58 当会計期間においては、直轄エリア、地方エリアともに 269 埼玉県 関東直轄 順調に出店が進む 65 神奈川県 286 77 地方エリア 東京都 (店舗) 業務スーパー店舗数推移 378 86 1,200 (うち鹿児島県:6) 1,118 1,105 1,100 1,062 2025年4月末 1,0

  9. Slide 9: 業務スーパー出荷実績(前年比)推移

    ◤◤ 業務スーパー出荷実績(前年比)推移 節約志向の高まりにより相対的な安さが支持され、前年比100%を超えて推移 <前年比/%> 【直轄エリア/既存店】業務スーパー出荷実績 <前年比/%> 【全国/全店】業務スーパー出荷実績 111.9 111.1 112.0 119.0 110.6 110.5 110.3 117.3 109.8 116.6 115.3 115.3 108.7 116.0 114.4 109.0 107.9 113.4 107.2 107.5 109.0 113.1 112.5 112.8 112.9 106.8 106.8 113.0 105.6 105.4 111.1

  10. Slide 10: 当社の強み“商品力”

    ◤◤ 当社の強み“商品力” オリジナル商品の強化 新工場のグループ化 PB比率推移 国内PB:10.9% <百万円> ◼ 4月1日から、上原食品工業株式会社が神戸物産 35.00% 輸入PB:23.6% 200,000 34.82% グループに入り、国内の自社食品工場数は27工場 34.68% 34.75% 150,000 34.57% となりました。 34.47% 34.48% 34.50% 100,000 34.51% 34.51% ◼ 関東方面の製造拠点として、PB商品のさらなる 34.40% 34.33% 34.25% 50,000 34.23% 充実化を目指します。 34.00% 0

  11. Slide 11: 外食・中食事業

    ◤◤ 外食・中食事業 当社が主体となり直営またはFC本部として行っている外食・中食事業です。 ビュッフェレストラン「神戸クック・ワールドビュッフェ」や焼肉オーダーバイキングの「プレミアムカルビ」、惣菜店「馳走菜 (ちそうな)」がこのセグメントに分類されます。 ■ワールドビュッフェ初の小型店舗であるニッケ パークタウン加古川店が好調なスタート ■プレミアムカルビはメニュー改定などで仕入価格 高騰への対応に努める ■馳走菜では、順調に出店が進む 神戸クック・ワールドビュッフェ プレミアムカルビ 馳走菜 <百万円> <百万円> 【連結】外食・中食事業・売上高推移(累計期間) 【連結】外食・中食事業・

  12. Slide 12: 外食・中食事業 神戸クック・ワールドビュッフェ

    ◤◤ 外食・中食事業 神戸クック・ワールドビュッフェ 合計店舗数:17店舗 (2025年4月末現在) 2Q累計期間:出店1店舗、退店0店舗(純増1店舗) 2Q会計期間:出退店なし 2025年第2四半期の取り組み 12月26日~3月31日に開催した韓国フェアは、これまでのフェアの中でもトップクラスの大人気フェア として定着しました。4月1日~5月28日のイタリアフェアでは、イタリアンの定番メニューのほか、新た な取り組みとして出来立てのパスタを提供する“オーダーパスタ”を導入し、お客様から非常に好評を頂きまし た。今後は、麺類だけではなくスイーツや寿司などについてもオーダーメニューに追加する予定

  13. Slide 13: 外食・中食事業 プレミアムカルビ

    ◤◤ 外食・中食事業 プレミアムカルビ 合計店舗数:22店舗 (2025年4月末現在) 2Q累計期間:出退店なし 2Q会計期間:出退店なし 2025年第2四半期の総評 日吉店、新小岩店にて新たにドリンクバーを設置しました。これ により、人件費率の低減および顧客満足度の向上の効果が得られた ため、他店舗でもドリンクバーを設置していく予定です。 今後も肉の仕入れ価格や継続的な人件費の高騰に対応するため、 メニューの改定やオペレーションの見直しなどに取り組んでまいり ます。また、フランチャイズ化に向けても、引き続き進めてまいり ます。 省人化の取り組みとしてドリンクバーを設置 3月~5月中旬の季節の

  14. Slide 14: 外食・中食事業 馳走菜

    ◤◤ 外食・中食事業 馳走菜(ちそうな) 合計店舗数:142店舗 (2025年4月末現在) 2Q累計期間:出店12店舗、退店なし(純増12店舗) 2Q会計期間:出店8店舗、退店なし(純増8店舗) 好調の背景 米などの原材料の価格高騰が続く中で、メニューの改 廃や調理オペレーションの効率化などに取り組み、価格 優位性を維持しております。加えて、業務スーパーの集 客力向上というシナジー効果が大きいため、加盟店の出 店意欲も依然として高い状態です。 また、店内調理による出来立て感や、ボリューム感が 引き続きお客様に支持されております。 業務スーパーの出店に伴って店舗数を拡大しつつ、引 き続きラインナ

  15. Slide 15: エコ再生エネルギー事業

    ◤◤ エコ再生エネルギー事業 再生可能エネルギーを活用し、環境に配慮した安全・安心なエネルギーの供給をしています。太陽光発電所及び木質バイオマ ス発電所を運営しています。 太陽光発電所: 19ヵ所(81.0MW) 木質バイオマス発電所: 1ヵ所 (6.2MW) ◼ 電力会社からの出力抑制指示の増加や、天候不順による日射量 低減の影響を受ける ◼ 営業利益は第1四半期の原価計算方法見直しの影響が残る 【写真】阿波太陽光発電所 <百万円>【連結】エコ再生エネルギー事業・売上高推移(累計期間) <百万円> 【連結】エコ再生エネルギー事業・営業利益推移(累計期間) 2,500 500 25.0% 20

  16. Slide 16: 株主還元策

    ◤◤ 株主還元策 <円> 1株あたり配当金推移 30 25% 当社は株主様に対する利益還元を重要な経営課題の一つとして認識 24.0% 23.7% 25 23.5% 24% しております。事業拡大のための資金を確保しつつ、経営成績に応じ 23.1% 配 た利益配分を行うことを基本方針としております。 20 22.1% 23% 当 金 2024年10月期は例年通り年1回の期末配当で、直近の配当予想の 15 26.00 22% 23.00 推 とおり、1株当たり23円00銭を実施しました。 20.00 22.00 22.00 移 10 21% なお、2025年10月期の配当は26円00銭を予定して

  17. Slide 17: 連結業績予想

    ◤◤ 連結業績予想 2025年10月期業績予想 (単位:百万円) 2Q実績 2025年10月期予想 進捗率 売上高 272,306 525,000 51.9% 営業利益 19,086 37,700 50.6% 親会社に帰属する当期純利益 14,267 24,000 59.5% 2025年10月期予想に対する業務スーパー事業ガイドライン 2025年10月期目標 アクションプラン 関東を中心とした店舗開発やリロケーションの促進 出店目標 34店舗の純増 本部主導の物件情報収集の強化 節約志向の消費者の取り込み 既存店成長 101~102%以上 SVによる店舗運営の指導強化で、売上向上を目指す 商品

  18. Slide 18: お問い合わせ先

    • 本資料には、2025年6月12日現在の将来に関する前提・見通し・計画に基 づく予測が含まれます。 • 経済環境の変動など不確定要因により実際の業績が記載の予想と異なる可 能性がありますのでご了承ください。 • 本資料は株式の購入の勧誘・奨励を目的としたものではございません。 ~本資料に関するお問い合わせ先~ 株式会社神戸物産 経営企画部 IR・広報課 TEL:079-458-0339 17

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