Kobe Bussan Co., Ltd. · TSE:3038

Kobe Bussan — Q2 FY2026 Earnings Presentation

23 slides from Kobe Bussan's earnings presentation, Jun 12, 2026

  1. Slide 1: 2026年10月期 第2四半期(中間期)決算説明資料

    2026年10月期 第2四半期(中間期) 決算説明資料 2026年6月12日 証券コード:3038

  2. Slide 2: 目次

    ◤◤ 目 次 ●連結業績及びハイライト(累計) 2 ●業務スーパー事業 5 ●業務スーパー契約概要 6 ●業務スーパー店舗数推移 7 ●業務スーパー出荷実績(前年比)推移 8 ●当社の強み“商品力” 9 ●外食・中食事業 10 ●エコ再生エネルギー事業 14 ●グルメ杵屋とのJV設立を通じた機内食事業買収の概要 15 ●ビジネスモデル俯瞰図 16 ●グルメ杵屋とのJV設立を通じた機内食事業買収の意義 17 ●マキヤとの資本業務提携の概要・意義 18 ●「食の総合企業」を実現するための戦略的な取組み 19 ●株主還元策 20 ●連結業績予想 21 1

  3. Slide 3: 連結業績及びハイライト(累計)

    ◤◤ 連結業績及びハイライト(累計) (単位:百万円) FY25 FY26 FY25 FY26 FY25 増減率 増減率 進捗率 11~4月 11~4月 2~4月 2~4月 予想 売上高 272,306 286,172 5.1% 139,881 144,573 3.4% 566,500 50.5% 売上総利益 31,679 35,506 12.1% 16,363 17,686 8.1% - - (売上高総利益率) (11.6%) (12.4%) 販売管理費 12,593 14,469 14.9% 6,432 7,594 18.1% - - (売上高販管費率) (4.6%) (5.1%) 営業利

  4. Slide 4: 連結業績及びハイライト(累計)売上高・利益推移

    ◤◤ 連結業績及びハイライト(累計) <百万円> <百万円> 【連結】売上高推移 【連結】売上総利益推移 300,000 40,000 12.4% 12.0% 11.8% 11.6% 250,000 11.0% 30,000 200,000 20,000 150,000 286,172 35,506 272,306 29,239 31,679 248,123 24,518 221,968 23,722 100,000 198,161 10,000 50,000 0 0 2022年4月 2023年4月 2024年4月 2025年4月 2026年4月 2022年4月 2023年4月 2024年4月

  5. Slide 5: 連結業績及びハイライト(累計)経常利益・純資産推移

    ◤◤ 連結業績及びハイライト(累計) <百万円> <百万円> 【連結】経常利益推移 【連結】親会社株主に帰属する中間純利益 30,000 12.0% 20,000 8.0% 5.8% 25,000 8.5% 10.0% 5.6% 8.3% 7.7% 15,000 5.0% 5.2% 6.0% 20,000 7.3% 8.0% 4.1% 5.9% 15,000 6.0% 10,000 4.0% 24,436 16,501 20,929 14,267 10,000 4.0% 12,345 16,380 5,000 11,037 2.0% 18,036 9,110 13,198 5,000 2.0%

  6. Slide 6: 業務スーパー事業

    ◤◤ 業務スーパー事業 当社の主力事業です。業務スーパーFC本部としての加盟店への卸売やロイヤリティなどの他、自社グループ工場の損益も このセグメントに分類されます。 ◼ 全国に1,137店舗展開(2026年4月末現在) ◼ 新規出店の順調な増加や既存店の堅調な推移により、 売上高は計画を超えて着地 ◼ 工場利益が好調 横浜いずみ店内観 <百万円> 【連結】業務スーパー事業・売上高推移(累計期間) <百万円> 【連結】業務スーパー事業・営業利益推移(累計期間) 300,000 25,000 20,000 8.6% 8.4% 250,000 8.0% 8.0% 15,000 7.4% 200,0

  7. Slide 7: 業務スーパー契約概要

    ◤◤ 業務スーパー契約概要 業務スーパーは直営4店舗をのぞき、フランチャイズで運営しております。 当社のFC契約形態には、直轄エリア(※1)内に出店いただく際に締結するFC契約と、地方エリア(※2)内において業務スーパーの チェーン化を許諾するエリアライセンス契約があります。また、兵庫県・大阪府・神奈川県において直営で4店舗運営しております。 ※1.直轄エリア:北海道直轄:北海道 関東直轄:東京都、千葉県、神奈川県、埼玉県 関西直轄:大阪府、京都府、兵庫県(淡路島を除く)、奈良県、和歌山県、滋賀県 九州直轄:福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県 ※2.地方エリア:上記直轄エ

  8. Slide 8: 業務スーパー店舗数推移

    ◤◤ 業務スーパー店舗数推移 地域別の店舗数 2025年4月末 2Q累計期間:出店20店舗、退店5店舗(純増15店舗) 1,105店舗 北海道直轄 33 九州直轄 102 2Q会計期間:出店12店舗、退店1店舗(純増11店舗) 目標に対する進捗率:46.9%(目標:純増32店舗) 千葉県 関西直轄 63 279 埼玉県 当会計期間においては、西日本の直轄エリアおよび地方 関東直轄 神奈川県 68 エリアでの出店が進む 294 77 東京都 地方エリア 業務スーパー店舗数推移 86 397 (店舗) 1,200 1,154 1,137 1,105 1,100 1,062 2026年4月末 1,0

  9. Slide 9: 業務スーパー出荷実績(前年比)推移

    ◤◤ 業務スーパー出荷実績(前年比)推移 前年の米価高騰によりハードルが高かったものの、上期の既存店出荷実績はガイダンスを上振れて推移 <前年比/%> 【直轄エリア/既存店】業務スーパー出荷実績 <前年比/%> 【全国/全店】業務スーパー出荷実績 112.0 110.6 115.0 114.4 109.8 113.1 112.8 112.9 108.7 107.9 111.1 109.0 108.3 110.5 110.1 106.9 107.5 112.0 110.0 110.2 105.6 109.7 109.2 105.1 105.4 105.4 105.4 105.0 108.3 10

  10. Slide 10: 当社の強み“商品力”

    ◤◤ 当社の強み“商品力” オリジナル商品の強化 国内グループ工場 ◼ 4月30日に、柏露酒造株式会社が神戸物産のグループ会社となり、 PB比率推移 <百万円> 国内の自社食品工場数は28工場となりました。 国内PB:10.9% 35.00% 200,000 輸入PB:23.7% ◼ 2025年4月にグループ化した上原食品工業については、製造した 34.75% 34.62% 150,000 「つけ麺スープ」や「黒糖わらび餅」が店頭にて販売開始してい 34.51% 34.40% 34.51% 34.50% 34.48% 100,000 ます。 34.38% 34.25% 34.23% 34.33

  11. Slide 11: 外食・中食事業

    ◤◤ 外食・中食事業 当社が主体となり直営またはFC本部として行っている外食・中食事業です。 ビュッフェレストラン「神戸クック・ワールドビュッフェ」や焼肉オーダーバイキングの「プレミアムカルビ」、惣菜店「馳走菜 (ちそうな)」がこのセグメントに分類されます。 ■引き続き、原材料の仕入価格高騰への対応に努める ■馳走菜では出店が進む ■プレミアムカルビでは、栃木県宇都宮市にフランチャイ ズ1号店、神戸市西区に関西1号店が直営でオープン 神戸クック・ワールドビュッフェ プレミアムカルビ 馳走菜 <百万円> <百万円> 【連結】外食・中食事業・売上高推移(累計期間) 【連結】外食・中食事業・営業利益

  12. Slide 12: 外食・中食事業 神戸クック・ワールドビュッフェ

    ◤◤ 外食・中食事業 神戸クック・ワールドビュッフェ 合計店舗数: 19店舗 (2026年4月末現在) 2Q累計期間:出退店なし 2Q会計期間:出退店なし 2026年第2四半期の総評 1月30日から3月31日まで韓国フェアを開催しました。メニューにはビビンバ、キンパ、ヤンニョ ムチキン、海鮮チヂミ、クッパスープに加えて、オーダー麺としてチャジャンミョン、韓国冷麺が登 場し、日本で人気の韓国料理から本場の味まで揃えました。スイーツとしては、コグマボール、濃厚 ガトーショコラ、ホワイトチョコムースタルトを提供しました。また、4月1日から開催のイタリア フェアでは、ペストジェノベーゼピザやガーリック

  13. Slide 13: 外食・中食事業 プレミアムカルビ

    ◤◤ 外食・中食事業 プレミアムカルビ 合計店舗数: 24店舗 (2026年4月末現在) 2Q累計期間:出店2店舗、退店0店舗(純増2店舗) 2Q会計期間:出店2店舗、退店0店舗(純増2店舗) 2026年第2四半期の総評 2026年10月期の取り組みとして、人件費率の低減および顧客満足度向 上の効果があったドリンクバーを既存店舗に順次導入しており、6月まで に全店舗への導入を完了する予定です。 また、2026年3月2日にフランチャイズ加盟店1号店として、栃木県宇都 宮市にプレミアムカルビ宇都宮駅東店がオープンし、4月13日には、神戸 市西区に関西初の店舗であるプレミアムカルビ神戸西店を直営でオ

  14. Slide 14: 外食・中食事業 馳走菜

    ◤◤ 外食・中食事業 馳走菜 合計店舗数:157店舗 (2026年4月末現在) 2Q累計期間:出店10店舗、退店2店舗(純増8店舗) 2Q会計期間:出店8店舗、退店1店舗(純増7店舗) 好調の背景 原材料の価格高騰が続く中で、メニューの改廃や調理 オペレーションの効率化などに取り組み、価格優位性を 維持しております。加えて、業務スーパーの集客力向上 というシナジー効果が大きいため、加盟店の出店意欲も 依然として高い状態です。 また、店内調理による出来立て感や、ボリューム感が 引き続きお客様に支持されております。 業務スーパーの出店に伴って店舗数を拡大しつつ、特 にデザート類など、ラインナップを

  15. Slide 15: エコ再生エネルギー事業

    ◤◤ エコ再生エネルギー事業 再生可能エネルギーを活用し、環境に配慮した安全・安心なエネルギーの供給をしています。太陽光発電所及び木質バイオマ ス発電所を運営しています。 太陽光発電所: 19ヵ所(81.0MW) 木質バイオマス発電所: 1ヵ所 (6.2MW) 太陽光発電では、出力抑制が増加傾向にあったものの、オンライン制 御化が進み、売上に対する影響が軽減される 【写真】行方太陽光発電所 <百万円>【連結】エコ再生エネルギー事業・売上高推移(累計期間) <百万円> 【連結】エコ再生エネルギー事業・営業利益推移(累計期間) 600 2,500 25.4% 500 21.0% 20.4% 2,0

  16. Slide 16: グルメ杵屋とのJV設立を通じた機内食事業買収の概要

    ◤◤ グルメ杵屋とのJV設立を通じた機内食事業買収の概要 4 月 8 日に株式会社グルメ杵屋との共同出資による合弁会社(JV)を設立し、本 JV を通じてLSG APACの 15 社の株式を直接又は間接に取得し、孫会社等とすることを決議いたしました。 合弁会社概要 LSG APACについて (1)名称 株式会社MEAL HUB LSG APACは、機内食やケータリングなどの航空サービスを 提供するLSGグループの中でアジア太平洋地域を担当 (2)所在地 兵庫県加古川市加古川町平野125番1 (3)代表者の役職・氏名 代表取締役社長 沼田博和 (4)事業内容 機内食事業等 (5)資本金 100万

  17. Slide 17: ビジネスモデル俯瞰図

    ◤◤ ビジネスモデル俯瞰図 【事業モデル図】 神戸物産グループ 業務スーパー 国内NB 事業 (ナショナルブランド) N 商国 B ノ資 メーカー 商 ウ金 ハや 品内 のP 品 ウ 供B 商 商 の の 給 品 品 供 提 ・ ・ 給 供 原 サ お 材 ー 料 外食・中食 ビ 客 国内グループ会社 の 事業 ス 様 供 の 海外協力 輸 給 提 供 入 メーカー P 約50の国や地域の約600社 B に協力いただき、 商 商品を製造しています 品 の 供 機内食事業 商品開発・食材仕入れ 給 機内食事業 16

  18. Slide 18: グルメ杵屋とのJV設立を通じた機内食事業買収の意義

    ◤◤ グルメ杵屋とのJV設立を通じた機内食事業買収の意義 本件は、当社の商品を機内食事業に展開しながら、 LSGグループの海外拠点を活用して輸入PB開 発・海外展開を加速する成長投資と位置付けております。 本件の意義 1 2 3 機内食事業への進出による 業務スーパー・外食事業の 輸入PB・海外調達網の強化 成長領域の拡大 海外展開に向けた足掛かり • 機内食事業進出により、外食・中食における • 業務スーパー向け輸入商品の調達ルート拡充 • 業務スーパー及び外食事業の海外展開に向け 成長領域を更に拡大 • クロスボーダーM&Aにおける海外製造拠点の た現地情報・人材・拠点活用 • 当社の強み

  19. Slide 19: マキヤとの資本業務提携の概要・意義

    ◤◤ マキヤとの資本業務提携の概要・意義 2026 年5月 26 日開催の取締役会において、フランチャイズ契約に基づく協力関係の強化を目的とし、業務スー パーのFCオーナーである株式会社マキヤとの間で資本業務提携を行うことについて決議いたしました。 株式会社マキヤについて 当社の取得価格について 所在地 静岡県富士市大渕 2373 番地 1,677 百万円 (予定) 出資総額 代表者の役職・氏名 代表取締役社長 早川 紀行 (普通株式:1,400,000 株) 同社運営の 直轄エリア:神奈川県8店舗、埼玉県5店舗 出資後の議決権比率 19.8% (予定) 業務スーパー店舗数 地方エリア:静岡県

  20. Slide 20: 「食の総合企業」を実現するための戦略的な取組み

    ◤◤ 「食の総合企業」を実現するための戦略的な取組み 当社はM&A、資本業務提携等を通じて、製造・商品開発・調達・販売チャネルを段階的に取り込み、 業務スーパーを中核とした「食の総合企業」を実現していきます。 都市型小型店の出店 「食の総合企業」を実現する 独自の成長基盤を構築 2026年5月公表 業務スーパー出店強化 マキヤとの資本業務提携 2026年4月公表 柏露酒造の全株式取得 仕入/業務スーパー出店強化 製造/PB強化 2026年3月公表 2025年1月公表 グルメ杵屋とのJV設立及び 上原食品工業の全株式取得 海外機内食関連15社の買収 LSG APAC 海外/外食・中食/PB強化

  21. Slide 21: 株主還元策

    ◤◤ 株主還元策 <円> 1株あたり配当金推移 24.0% 当社は株主様に対する利益還元を重要な経営課題の一つとして認識 35 23.1% 25.0% しております。事業拡大のための資金を確保しつつ、経営成績に応じ 20.8% 30 23.5% 23.7% 20.0% た利益配分を行うことを基本方針としております。 配 当 2025年10月期は例年通り年1回の期末配当で、連結業績予想を上 25 15.0% 金 方修正したことに伴い、1株当たり26円から4円増配し、30円といた 20 30.00 32.00 10.0% 推 しました。 移 15 22.00 22.00 23.00 5.0% なお

  22. Slide 22: 連結業績予想

    ◤◤ 連結業績予想 2026年10月期業績予想 (単位:百万円) 2Q実績 2026年10月期予想 進捗率 売上高 286,172 566,500 50.5% 営業利益 21,037 43,000 48.9% 親会社に帰属する当期純利益 16,501 29,500 55.9% 2026年10月期予想に対する業務スーパー事業ガイドライン 2026年10月期目標 アクションプラン 関東を中心とした店舗開発やリロケーションの促進 出店目標 32店舗の純増 本部主導の物件情報収集の強化 節約志向の消費者の取り込み 既存店成長 102%以上 SVによる店舗運営の指導強化で、売上向上を目指す 商品開発 P

  23. Slide 23: 本資料に関するお問い合わせ先

    • 本資料には、2026年6月12日現在の将来に関する前提・見通し・計画に基 づく予測が含まれます。 • 経済環境の変動など不確定要因により実際の業績が記載の予想と異なる可 能性がありますのでご了承ください。 • 本資料は株式の購入の勧誘・奨励を目的としたものではございません。 ~本資料に関するお問い合わせ先~ 株式会社神戸物産 経営企画部 IR・広報課 TEL:079-458-0339 22

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