Slide 1: RM BS
2016457 AR RM BS FABER Seta SS tt
Slide 2: 本日のご説明内容
本日のご説明内容 1 連結決算の状況 2 グループ経営戦略 3 駐⾞場事業トピックス及び重点取組事項 4 テーマパーク事業の状況 5 スキー場事業の状況 6 質疑応答 Copyright©2016 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 2
Slide 3: 連結決算の状況
連結決算の状況 Copyright©2016 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 3
Slide 4: 連結業績ハイライト
連結業績ハイライト 駐⾞場事業の安定的な成⻑とテーマパーク事業の開始により、創業以来、毎期増収を達成 スキー場における、歴史的な暖冬の影響により、対前年で減益 (単位︓百万円) 20,000 18,139 5,000 売上高(左軸) 17,007 (+6.7%) 18,000 (+12.5%) 4,500 営業利益(右軸) 15,118 16,000 経常利益(右軸) (+12.5%) 4,000 当期純利益(右軸) 14,000 3,500 12,000 3,000 10,000 2,500 8,000 2,000 6,000 1,500 4,000 1,000 2,000 500 0 0
Slide 5: 連結業績ハイライト
連結業績ハイライト 売上高 ︓駐⾞場事業の安定的な成⻑とテーマパーク事業の開始により連続増収 営業利益︓スキー場事業における歴史的な暖冬の影響により減益 経常利益︓営業外損益 +436百万円 ⇒ +262百万円(対前期△174百万円) 最終利益︓特別利益2,242百万円減少、⿅島槍スキー場減損発⽣172百万円、 タイ駐⾞場事業固定資産減損発⽣61百万円等により減益 (単位︓百万円) ‘15/07 ‘16/07 増減 増減率 修正後計画 達成率 期初計画 達成率 売上高 17,007 18,139 +1,131 +6.7% 17,700 102.5% 18,700 97.0% 営業利益 2,57
Slide 6: 連結純利益増減要因
連結純利益増減要因 (単位︓百万円) 国内駐⾞場事業は、運営物件数の増加により、着実に増益 海外駐⾞場事業は、韓国及びインドネシアの⽴ち上げの先⾏ △21 投資費用がかかり減益 +82 △798 +80 +17 △174 +44 3,530 歴史的な暖冬により、スキー場事業が大幅に減益 ウィンターシーズンにおける既存スキー場来場者数 △ 1,550千人 ⇒ 1,249千人(19.4%減) 2,487 テーマパーク事業開始により、収益を上乗せ +980 1,255 前期は、子会社である日本スキー場開発㈱の上場に伴う (△64.5%) 特別利益2,243百万円が発⽣ ’15/07 国内 海外 スキ
Slide 7: 2017年7月期計画
2017年7月期計画 売上高、営業利益、経常利益は過去最高の業績を更新する予定 1)国内駐⾞場事業の安定的成⻑、2)海外駐⾞場事業の⿊字化、3)スキー場 事業の回復、4)テーマパーク事業の通年寄与、により、売上高から当期純利益において 全て2桁成⻑を予定 (単位︓百万円) ‘16/07期 ‘17/07期計画 増減 増減率 売上高 18,139 23,000 +4,860 +26.8% 営業利益 1,977 3,300 +1,322 +66.8% 経常利益 2,240 3,200 +959 +42.8% 当期純利益 1,255 2,100 +844 +67.3% Copyright©2016 N
Slide 8: 経営指標推移
経営指標推移 歴史的暖冬によるスキー場事業の落ち込みにより、収益性、投資の指標は、⼀時的に低下 藤和那須リゾート㈱のグループ化によるバランスシートの増加により、⾃⼰資本⽐率は、⼀時 的に低下 東京証券取引所が主催する企業価値向上表彰のトップ50に4年連続ノミネート '17/07 種類 項目 '11/07 '12/07 '13/07 '14/07 '15/07 ‘16/07 目標値 (予想) 営業利益率 15.6% 17.2% 15.0% 15.4% 15.1% 10.9% 14.3% 25% 収益性 経常利益率 15.0% 18.0% 16.6% 17.1% 17.7% 12.4% 13.9%
Slide 9: 株主還元について
株主還元について 2016年7月期は、⼀株当たりの配当⾦を3.5円とする 2017年7月期は、⼀株当たり配当⾦3.75円へ増配を予定、また株主還元等を目的として 200百万円を上限として⾃社株式の購入を実施 ’17/07 ’11/07 ’12/07 ’13/07 ’14/07 ’15/07 ’16/07 (予想) 1株あたり配当⾦(円) 150 200 250 2.7 3.3 3.5 3.75 配当総額(百万円) 502 668 835 904 1,109 1,180 1,259 当期純利益(百万円)※① 850 518 1,378 1,581 3,530 1,255 2,100 ⾃⼰株式取得
Slide 10: グループ経営戦略
グループ経営戦略 Copyright©2016 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 10
Slide 11: 今後のグループ経営戦略 -収益の平準化-
今後のグループ経営戦略 -収益の平準化- 営業利益 (単位︓百万円) 駐⾞場事業のみ 駐⾞場事業+スキー場事業 1,100 1,100 駐⾞場事業 スキー場事業(ウィンター) 900 900 スキー場事業(グリーン) 700 700 500 500 平均営業利益150百万円/月 300 300 100 100 -100 8月 9月 10月11月12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 -100 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 -300 -300 駐⾞場事業+スキー場事業+テーマパーク事業 ①駐⾞場事業の更なる成⻑ 1,100 • 既存事業の
Slide 12: テーマパーク事業への参入について
トピックス テーマパーク事業への参入について スキー場事業の拡大に伴う、冬期に偏ったシーズナリティの解消を目的とし、駐⾞場事業、スキー場 事業に次ぐ事業の柱として、テーマパーク事業に参入を決定し、日本テーマパーク開発㈱を設⽴ 本年5月に、三菱地所レジデンス㈱様より、東日本最大級の遊園地「那須ハイランドパーク」等を 運営する藤和那須リゾート㈱の株式を譲受け、6月より運営を開始 スキー場事業同様に、日本全国に存在する地方創⽣の契機となり得るテーマパーク・遊園地の取得 を今後も検討していく 那須ハイランドパーク、那須ハイランド、宿泊施設等の風景 施設概要 ・東日本最大級の遊園地 ・アクセス︓東北⾃動
Slide 13: 中期業績の見通し
中期業績の⾒通し ソリューション⼒の向上、M&Aの推進等により既存事業の更なる成⻑加速に注⼒する また、⼿元資⾦約130億円を活用し、M&A、資産の購入等、成⻑分野に資⾦を積極的に投じ、 飛躍的な成⻑を実現する 3年後、連結営業利益50億円の達成を目指します テーマパーク事業 5億 那須 +α スキー場事業 NSD NPD 駐⾞場事業 15億 30億 海外 NCS Copyright©2016 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 13
Slide 14: 駐車場事業
駐⾞場事業 Copyright©2016 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 14
Slide 15: 北海道キャンピングレンタカー事業の開始
トピックス 北海道キャンピングレンタカー事業の開始 キャンピングカーレンタル事業「DO CAMPER」開始 北海道の魅⼒ある無数の観光資源を活用し、2016年5月27日よりNPD札幌ドーム駅前パーキ ングにおいて、キャンピングカーレンタル事業「DO CAMPER」を開始 「モノ」より「コト」の思い出作りをコンセプトに、希望に合わせた旅⾏プランの作成や推奨ルートの提 案をサービスとしていることが特徴 今後も地方ならではの新サービスを開発していく方針 料⾦体系 24時間まで 以降12時間毎 レギュラーシーズン 25,000円 12,500円 ハイシーズン 30,000円 15,000円 ウィンター
Slide 16: 2017年7月期 重点取組事項①
2017年7月期 重点取組事項① ⽇本⾃動⾞サービス㈱への月極専用直営物件契約の移管 当社グループの利益の最大化を目的として、東京・大阪エリアの月極専用直営物件を、子会社である 日本⾃動⾞サービス㈱に段階的吸収分割で移管することを決定 従来の月極契約に加えて、カーシェア・マンスリーレンタカー、月極駐⾞場検索サイトによる集客⼿法を 組み合わせることで、⾞の使い方に応じた最適なサービスを提供することが可能となり、顧客満⾜アップ と同時に⾞室あたりの収益を改善 収益改善⼿法 移管による収益改善例 -エコロカマンスリー- 項目 移管時 移管2ヶ月後 増減 物件数 11物件 11物件 - -駐⾞場検索サ
Slide 17: 2017年7月期 重点取組事項①
2017年7月期 重点取組事項① 1)月極駐⾞場契約からマンスリーおよびカーシェアへの契約切り替え、2)インターネットサイト (月極駐⾞場検索サイト)での高単価顧客の集客により、⾞室あたりの粗利額を改善 2019年7月期までに粗利額を移管前⽐+30%まで改善する 吸収分割による移管を決定した234物件の粗利額推移 改善粗利額 (単位︓百万円) 移管粗利額 移管 700 (+30.0%) 659 (+22.4%) 粗 利 578 額 (+7.4%) 161 121 40 538 538 538 538 ‘16/07月期 ‘17/07月期 ‘18/07月期 ‘19/07月期 Copyright©2
Slide 18: 2017年7月期 重点取組事項②
2017年7月期 重点取組事項② 機械式駐⾞場リニューアルコンサルティング、代替駐⾞場確保サービスの展開 国内の機械式駐⾞場の多くは、バブルの時に設置されたものが多く、設置から20年以上経過してい る機械が多数存在する。設置後25年となると、大規模修繕が必ず必要となる 機械式駐⾞場オーナー、⽴体駐⾞場メーカーへ、それぞれに適したソリューションを提供し、これまで に以上に営業活動を強化することで、新規案件の獲得に繋げる(ターゲットは10千基) ⽴体駐⾞場の設置実績の推移 (基) 循環式 エレベータ式 その他 2,000 1,800 約20年が経過 1,600 1,400 1,200 1,000
Slide 19: 2017年7月期 重点取組事項③
2017年7月期 重点取組事項③ ポイントパーク事業の開始 コインパーキング業界は、大⼿によるユーザーの囲い込 み等により、厳しい競争環境 コインパーク事業会社を対象として、新たなコインパー 提携 キング利用者獲得の後押しを目的として、共通のシス テムインフラとRポイントカード対応の専用端末を提供 併せて提供する法人会員サービスとして、キャッシュレ ス精算等を提供することで法人会員の囲い込みを図る ポイントパーク事業の仕組み Copyright©2016 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビ
Slide 20: 2017年7月期 重点取組事項③
2017年7月期 重点取組事項③ 設置計画数推移 (物件数) 900 6,000 766 5,350 800 716 666 5,000 700 616 4,150 566 600 4,000 516 500 433 2,950 378 3,000 400 300 244 2,000 1,610 200 140 766 1,000 100 37 4 0 0 '16/08'16/09'16/10'16/11'16/12'17/01'17/02'17/03'17/04'17/05'17/06'17/07 1年目 2年目 3年目 4年目 5年目 ポイントパーク駐⾞場 管制機器設置の様子 2016年8
Slide 21: 2017年7月期 駐車場事業計画
2017年7月期 駐⾞場事業計画 (単位︓百万円) ‘16/07 ‘17/07 増減 増減率 売上高 11,835 13,000 +1,164 +9.8% 営業利益 2,392 2,650 +257 +10.7% 営業利益率 20.2% 20.4% +0.2pt - 営業利益 1,822 2,000 +177 +9.7% (全社費用含) 営業利益率 15.4% 15.4% +0.0pt - (全社費用含) Copyright©2016 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 21
Slide 22: テーマパーク事業
テーマパーク事業 Copyright©2016 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 22
Slide 23: テーマパーク事業 業績ハイライト及び2017年7月期業績予想
テーマパーク事業 業績ハイライト及び2017年7月期業績予想 (単位︓百万円) ‘16/07 ‘17/07 増減 増減率 売上高 474 2,900 +2,425 +511.3% 営業利益 44 250 +205 +456.1% 営業利益率 9.5% 8.6% △0.8pt - ※2016年7月期は、6月7月の2ヶ月間のみ、2017年7月期は12ヵ月間連結。 ‘16/07 ‘17/07 増減 増減率 来場者数(千人) 65 400 +334 +509.0% Copyright©2016 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved
Slide 24: テーマパーク事業 取り組み方針
テーマパーク事業 取り組み方針 ①グランピング ②アドベンチャー 体験型課外授業 地域の学校(福島県の9割の中学・高校が来園)と のつながりを⽣かし体験型課外授業のサービスの提供 ③イルミネーション 眺望がいい場所にキャンプ場の設置 グランピングとは、グラマラス(Glamorous=魅 ⼒的な、魅⼒のある)とキャンピング (Camping)を掛けあわせた造語であり、⾃然 環境の中でありながら、高級ホテル並みの豪華で 園内にイルミネーションの設置 快適なサービスが受けられる、新しいキャンプの形 100〜150万球のイルミネーションを設置 夏休み期間の夜間営業や冬場の不稼働期間の 新規来場者数を⾒
Slide 25: テーマパーク事業 取り組み方針
テーマパーク事業 取り組み方針 その他の取り組み事項 周辺観光地と連携し、広域での魅⼒を高め、那須における訪日外国人旅⾏者の誘客 雇用、定住者の拡大 ┗シングルマザーの貧困問題 夏休みシーズンに宿泊施設の稼働状況が高いことから、貸別荘事業およびコテージの新 規建設 那須ハイランドパークの運営、改善ノウハウをもって、M&Aによるテーマパーク事業の拡大 Copyright©2016 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 25
Slide 26: スキー場事業
スキー場事業 Copyright©2016 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 26
Slide 27: スキー場事業 2016年7月期決算ハイライト
スキー場事業 2016年7月期決算ハイライト 【PL】 【BS】 ウィンターシーズン来場者減により 安定した財務基盤 営業利益⼤幅減 • 1,573百万円の資⾦超過 • -)歴史的な暖冬・⼩雪によりシーズンオープン • 純資産⽐率84.3% やコースオープンが予定より遅延、早期クローズに より来場者数が大幅減少 設備投資 • -)軽井沢バス事故により、1月末以降のス • 新規MA︓ハーレスキーリゾート(菅平高原) キーバスツアー客来場者が大幅減少 • グリーンシーズン投資︓62百万円 • +)グリーンシーズン来場者は過去最高を更新 • ⼩雪対策投資︓212百万円 • +)ウィンターシーズン顧客
Slide 28: スキー場事業 業績ハイライト
スキー場事業 業績ハイライト 小雪の影響により、来場者減で、減収減益 運営スキー場が8スキー場に増加 単位︓百万円 ‘15/07 ‘16/07 増減 増減率 ‘17/07計画 売上高 5,882 5,584 △298 △5.1% 7,000 営業利益 905 107 △798 △88.2% 1,050 経常利益 845 95 △750 △88.7% 995 当期純利益 706 △117 △823 - 680 EBITDA 1,316 606 △709 △53.9% 1,611 運営スキー場数 7箇所 8箇所 +1箇所- 単位︓千人 ‘15/07 ‘16/07 増減 増減率 来場者合計 1,85
Slide 29: スキー場事業 営業利益増減要因
スキー場事業 営業利益増減要因 (単位︓百万円) 外部成⻑ 内部成⻑ 181 71 ウィンター シーズン 48 グリーン 単価改善 ハーレ シーズン スキーリゾート 売上の成⻑ △997 (菅平高原) グループ化 905 ウィンター シーズン △102 天候不順等 本社費用増加 及びのれん償却 107 ’15/07 新規スキー場 既存スキー場 歴史的小雪等 その他 ‘16/07 営業利益 効果 改善 営業利益 Copyright©2016 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 2
Slide 30: スキー場事業 財政状態
スキー場事業 財政状態 減損損失により、最終赤字を計上したが、高純資産⽐率84.3%を維持 キャッシュポジションは、1,573百万円の資⾦超過 バランスシートの状況 (単位︓百万円) その他負債 −M&A投資余⼒確保 流動資産 892 その他負債 2,407 −高い純資産⽐率 (内有利⼦負債) 流動資産 654 (内現預⾦) ( 300) 2,761 (内現預⾦) ( 1,873 ) 一定の借入余地 (2,399) 純資産 4,882 純資産 固定資産 4,776 固定資産 3,261 2,775 純資産⽐率 純資産⽐率 88.2% 84.3% ‘15/07末 ‘16/07末 Copyrigh
Slide 31: ウィンターシーズン来場者数
ウィンターシーズン来場者数 栂池高原を除くスキー場で来場者減 →小雪対策を実施 ウィンターシーズン来場者数(千人) 運営スキー場名 ’15/07期 ‘16/07 前期⽐ HAKUBA VALLEY白馬八方尾根スキー場 427 381 89.1% HAKUBA VALLEY白馬岩岳スノーフィールド 113 73 64.3% HAKUBA VALLEY栂池高原スキー場 246 250 101.7% HAKUBA VALLEY⿅島槍スキー場 142 97 68.7% ⻯王スキーパーク 255 197 77.3% 川場スキー場 146 107 73.2% めいほうスキー場 217 141 65.2%
Slide 32: インバウンド来場者数
インバウンド来場者数 HAKUBA VALLEY白馬八方尾根スキー場のインバウンド来場者数 直近3シーズンの推移 (千人) ※「%」は、インバウンド割合(発券ベース) 150 100 50 19.9% 25.1% 14.4% 0 '13/12〜'14/05 '14/12〜'15/05 '15/12〜'16/05 インバウンドは、引続き増加。HAKUBA VALLEYへのインバウンドは前年並みに増加 2015年-2016年シーズンは強風によるゴンドラ停⽌により、来場者が近隣スキー場へ流れ たため、伸びは鈍化した 2013-2014→2014-2015︓+34.6% 2014-2015→2015-
Slide 33: インバウンド国別内訳
インバウンド国別内訳 HAKUBA VALLEYエリアへの来場者 (推定) 2015年度国来場者 158千人 2016年国別来場者 224千人 オーストラリア 71% オーストラリア 54% 台湾 6% 台湾 16% 香港 5% 香港 9% その他アジア 4% シンガポール 6% その他 4% その他アジア 6% シンガポール 3% イギリス 2% イギリス 2% アメリカ 2% アメリカ 2% その他欧州 1% ニュージーランド 1% ニュージーランド 1% 中国 1% 中国 1% その他欧州 1% 全体の来場者数(推定)は、増加。158千人→224千人 台湾からの来場者が増加。湯沢からの振
Slide 34: グリーンシーズン来場者数
グリーンシーズン来場者数 ⻯王は、「SORA terrace」拡張により、来場者が前期対⽐3倍以上となる めいほう高原は、小学生対象の体験型合宿「冒険キッズ」の募集を開始し、前 期⽐4倍弱となる →スキー場・その周辺の観光資源を収益化 グリーンシーズン来場者数(千人) 施設名 ‘15/07 ‘16/07 前期⽐ HAKUBA VALLEY 国際山岳リゾート白馬八方尾根 112 112 100.2 HAKUBA VALLEY 白馬岩岳ゆり園&マウンテンビュー 23 31 131.6 HAKUBA VALLEY ネイチャーワールド栂池高原 92 95 102.8 ⻯王マウンテンパーク 9 31 3
Slide 35: グリーンシーズン取り組み例
グリーンシーズン取り組み例 ⻯王マウンテンパーク「SORA terrace」 来場者数は前期⽐3.3倍 積極的にプロモーション実施 飲食・物販事業も順調に増加 前期で、テラス投資を回収済み 2011年から10倍超 31千人 3千人 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 夏季事業投資による来場者数の推移 Copyright©2016 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 35
Slide 36: 外部成長 -菅平高原スノーリゾートのグループ化
外部成⻑ -菅平高原スノーリゾートのグループ化 菅平高原スノーリゾートのグループ化 ⽴地 信州上⽥エリア(⻑野) 標高 山頂-山麓 1,650-1,250(m) 総⾯積 175ha リフト本数 19本 来場者数 235千人 ゲレンデ特徴 首都圏から日帰り圏内 主要な客層 学習旅⾏及び団体、首都圏のファミリー層 投資効率 貢献した営業利益︓48百万円 償却費を考慮したEBITDAで、 投資額︓207百万円 3年以内回収を堅持 Copyright©2016 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジ
Slide 37: 外部成長の概況
外部成⻑の概況 営業利益の範囲でスキー場を取得 売上(百万円) 6,000 5,882 5,584 4,909 5,000 4,037 4,000 3,000 1,867 2,000 1,000 0 '12/07 '13/07 '14/07 '15/07 '16/07 営業利益(累計) 200(313) 504(817) 724(1,541) 905(2,446) 107(2,553) 2012年11月 2013年4月 2014年10月 2015年11月 白馬3スキー場 スパイシー めいほう 菅平高原 イベント (八方/岩岳/栂池) (レンタル) スキー場 スノーリゾート 運営開始 運営開始
Slide 38: ウィンターシーズン成長戦略
ウィンターシーズン成⻑戦略 ゲートシステムの導入 川場スキー場、めいほうスキー場に続き、白馬エリア4スキー 場でも導入 付加価値向上 券売所で並ばず事前にリフト券が購入可能 による訴求 料飲メニューの強化や新規テナント導入 - 単価の改善 HAKUBA VALLEYエリア︓総料理⻑を招聘 HAKUBA VALLEY栂池高原スキー場︓ バーガーキングをテナントとして、スキー場初の導入 めいほうスキー場ではSUBWAYをテナント導入 インバウンド 従来のオーストラリアに加え、台湾・東南アジア圏からの来場 者増 新たな顧客層への 企画旅⾏商品の販売 訴求 有名ゲームタイトルや、人気のスマホゲームとタ
Slide 39: グリーンシーズン成長戦略
グリーンシーズン成⻑戦略 北志賀⻯王︓雲海を望むテラス 来場者数は、2015年の約3.3倍となる 飲食関連の追加投資を検討 めいほう︓旅⾏募集事業及びおにぎり店 来場者数は、2015年の約3.8倍となる ⾃然・観光資 おにぎり店が定着し、体験合宿「冒険キッ 源を活かした ズ」の募集業務開始が奏功 取組・投資 ・⿅島槍︓宿泊施設の増床 来場者数は、2015年の約1.3倍となる グリーンシーズン⿊字化目指す ⾃然景観・豊かな⾃然を強み とする取組を推進 Copyright©2016 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関
Slide 40: インバウンド成長戦略
インバウンド成⻑戦略 周遊ツアー商品の造成・催⾏本数増加 当社グループが運営している白馬山麓ツアーズにてオプショナ ルツアーの販売強化 糸魚川商工会議所と連携し、多様な夕食ニーズに対応す る糸魚川シーフードツアー HAKUBA VALLEYシャトルバス拡充させ、スキー場間の移 動時に利便性向上 FAMツアー(招待視察旅⾏の増加) イギリス・カナダ・フィンランド・インドネシア等の旅⾏代理店向 けに白馬で実施、積極的な海外営業からツアー造成を目指 す スキーレンタルショップの新規出店や収益向上 ⻯王スキーパーク近接の渋・湯⽥中温泉郷にインバウンド向 けのインフォメーション機能付きレンタルショップを
Slide 41: 小雪対策
⼩雪対策 既存スキー場来場者 1,550千人→1,249千人 (80.6%) 【対策】 【効果】 降雪機投資促進 ⼩雪時︓通常と同じ営業期間の確保 山頂エリアのみで、営業できる体制 通常降雪時︓通常より1-2週間早期にオープン Copyright©2016 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 41
Slide 42: 小雪対策
⼩雪対策 グループ8カ所のスキー場には、人⼯降雪設備約300台配置済み 昨年11月より人⼯降雪可能な気象条件が少なく、積雪を増やせず ⇒ 暖冬においても、オープン日を安定化する人工降雪設備投資を判断 ※ 特に効果の大きいスキー場ゲレンデより先⾏して投資開始 具体策 ︓ゲレンデの安定したオープン日数確保を目的に、集客⼒の高いエリアにて、 高温においても有効な性能を有する人工降雪設備を増強 国内外メーカーより、優れた最新機種を選定し導入を開始 投資例 ︓主な人工降雪投資 白馬エリアスキー場へ導入予定 めいほうスキー場へ導入予定 ⻯王スキーパークへ導入予定 川場スキー場へ導入予定 イタリア製人工降雪
Slide 43: 2017年7月期業績予想
2017年7月期業績予想 単位︓百万円 ’15/07 ’16/07 ’17/07 売上高 5,882 5,584 7,000 営業利益 905 107 1,050 経常利益 845 95 995 当期純利益 706 △117 680 Copyright©2016 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 43
Slide 44: 2017年7月期業績予想の前提条件
2017年7月期業績予想の前提条件 【前提条件】 積雪状況は、2016年7月期の歴史的な⼩雪を除く、通常の水準を想定 ウィンター来場者数は、2015年7月期をベースに想定 【基礎データ︓売上高・営業利益・来場者】 ’15/07 ’16/07 ’17/07 売上高 (百万円) 5,882 5,584 7,000 営業利益 (百万円) 905 107 1,050 ウィンター来場者 (千人) 1,550 1,484 1,880 7スキー場 (千人) 1,550 1,249 1,590 新規スキー場 (千人) - 235 289 Copyright©2016 NIPPON PARKING DEVELO
Slide 45: NIPPON PARKING DEVELOPMENT
NIPPON PARKING DEVELOPMENT Bose Ib &
Slide 46: 参考資料
参考資料 Copyright©2016 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 46
Slide 47: 参考資料)連結売上高推移
参考資料)連結売上高推移 駐⾞場事業 テーマパーク事業 (単位:百万円) スキー場事業 その他事業 20,000 18,139 (+6.7%) 17,007 18,000 (+12.5%) 15,118 16,000 (+12.5%) 13,436 14,000 (+26.9%) 12,000 10,591 9,607 (+10.2%) 10,000 8,664 (+10.9%) 7,870 7,508 (+4.8%) (+10.1%) 8,000 6,795 (+10.5%) (+22.5%) 6,000 4,000 2,000 0 '07/07 '08/07 '09/07 '10/07 '
Slide 48: 参考資料)連結営業利益・経常利益推移
参考資料)連結営業利益・経常利益推移 営業利益 (単位:百万円) 経常利益 3,500 3,000 2,500 2,000 1,500 1,000 500 0 '07/07 '08/07 '09/07 '10/07 '11/07 '12/07 '13/07 '14/07 '15/07 '16/07 営業利益 919 1,181 1,258 1,481 1,501 1,821 2,021 2,334 2,573 1,977 (前年同期⽐) (△18.4%) (+28.4%) (+6.5%) (+17.7%) (+1.3%) (+21.3%) (+11.0%) (+15.5%) (+10.2%)
Slide 49: 参考資料)事業別営業利益推移
参考資料)事業別営業利益推移 駐⾞場事業 テーマパーク事業 (単位:百万円) スキー場事業 その他事業 2,573 (+10.2%) 2,600 2,334 (+15.5%) 2,400 2,200 2,021 1,977 (+11.0%) (△23.1%) 1,821 2,000 (+21.3%) 1,800 1,501 1,481 1,600 (+1.3%) (+17.7%) 1,181 1,258 1,400 (+6.5%) (+28.4%) 1,200 919 (△18.4%) 1,000 800 600 400 200 0 -200 '07/07 '08/07 '09/07 '10/
Slide 50: 参考資料)連結貸借対照表推移
参考資料)連結貸借対照表推移 単位︓百万円 '07/07 '08/07 '09/07 '10/07 '11/07 '12/07 '13/07 ‘14/07 ‘15/07 ‘16/07 流動資産 2,525 2,599 2,191 1,708 2,358 3,486 4,766 5,767 11,229 15,014 (現預⾦) 1,388 1,518 1,701 1,201 1,777 2,885 3,899 4,764 9,901 13,120 有形固定資産 805 847 904 1,261 1,588 1,204 1,703 1,992 3,164 3,851 無形固定資産 67 94
Slide 51: 参考資料)駐車場事業 業績ハイライト
参考資料)駐⾞場事業 業績ハイライト 国内・海外ともに、物件数の順調な拡大により収益が増加 コストの削減等により、営業利益率(全社費用含む)は僅かに改善 (単位︓百万円) ‘15/07 ‘16/07 増減 増減率 売上高 11,085 11,835 +750 +6.8% 売上総利益 4,100 4,374 +274 +6.7% 粗利率 37.0% 37.0% △0.0pt - 営業利益 2,332 2,392 +60 +2.6% 営業利益率 21.0% 20.2% △0.8pt - 営業利益 1,681 1,822 +140 +8.4% (全社費用含) 営業利益率 15.2% 15.4% +0
Slide 52: 参考資料)駐車場事業営業利益増減要因
参考資料)駐⾞場事業営業利益増減要因 国内駐⾞場事業については、安定的な運営物件数の増加により増益を達成 国内において、現場の社員化に伴うコスト増加を吸収して、既存物件の利益は若⼲の改善 海外駐⾞場事業については、韓国、インドネシアの先⾏投資費用の発⽣により減益 (単位︓百万円) +22 +45 △193 +80 △1 △20 +279 △72 1,822 (+8.4%) +2 1,681 国内+3.5% 海外 ’15/07期 物件閉鎖 既存物件 新規物件 仲介⼿数料 CS事業 販売管理 海外 海外 全社費用 ’16/07期 コンサル報酬 費等 (タイ、中国) (韓国、 減少 営業利益 その他
Slide 53: 参考資料)駐車場事業地域別売上高
参考資料)駐⾞場事業地域別売上高 (単位:百万円) 北海道 東北 関東 東海 近畿 中国 九州 海外 11,835 12,000 11,085 (+6.8%) (+8.6%) 11,000 10,211 9,399 (+8.6%) 10,000 8,723 (+7.8%) (+9.7%) 9,000 7,953 7,341 7,520 (+5.8%) 8,000 6,879 (+6.7%) (+2.4%) 7,000 6,248 (+10.1%) (+14.2%) 6,000 5,000 4,000 3,000 2,000 1,000 0 '07/07 '08/07 '09/07 '10/07
Slide 54: 参考資料)駐車場事業モデル別売上高
参考資料)駐⾞場事業モデル別売上高 直営 マネジメント その他 (単位:百万円) 9,000 8,000 7,000 6,000 5,000 4,000 3,000 2,000 1,000 0 '07/07 '08/07 '09/07 '10/07 '11/07 '12/07 '13/07 '14/07 '15/07 '16/07 5,194 5,455 5,599 5,631 5,763 6,328 6,732 7,131 7,791 8,258 直営 (+11.7%) (+5.0%) (+2.6%) (+0.6%) (+2.4%) (+9.8%) (+6.4%) (+5.9%) (+9.3
Slide 55: 参考資料)駐車場事業物件数台数推移
参考資料)駐⾞場事業物件数台数推移 '09/07 '10/07 '11/07 '12/07 '13/07 ‘14/07 ‘15/07 ‘16/07 477 515 611 727 809 890 912 985 物件数 月極専用 (+4.6%) (+8.0%) (+18.6%) (+19.0%) (+11.3%) (+10.0%) (+2.5%) (+8.0%) 直営物件 借上 7,969 8,465 9,712 11,386 12,529 13,499 14,226 15,647 台数 (+8.0%) (+6.2%) (+14.7%) (+17.2%) (+10.0%) (+7.7%) (+
Slide 56: 参考資料)地域別月極専用直営物件契約率推移
参考資料)地域別月極専用直営物件契約率推移 (契約率) 東日本 関東 東海 近畿 ⻄日本 国内平均 100.0% 97.2% 98.0% 97.0% 96.0% 95.6% 94.4% 94.6% 93.8% 94.0% 94.2% 93.1% 93.0% 92.0% 92.5% 91.4% 91.5% 90.0% 88.0% 86.0% 84.0% '11/07 '12/07 '13/07 '14/07 '15/07 '16/07 Copyright©2016 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッ
Slide 57: 国内駐車場事業
国内駐⾞場事業 Copyright©2016 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 57
Slide 58: 参考資料)国内駐車場事業 業績ハイライト
参考資料)国内駐⾞場事業 業績ハイライト (単位︓百万円) ‘15/07 ‘16/07 増減 増減率 売上高 10,401 11,009 +607 +5.8% 売上総利益 3,942 4,154 +211 +5.4% 粗利率 37.9% 37.7% △0.2pt - 営業利益 2,361 2,444 +82 +3.5% 営業利益率 22.7% 22.2% △0.5pt - 営業利益 1,711 1,873 +162 +9.5% (全社費用含) 営業利益率 16.5% 17.0% +0.6pt - (全社費用含) Copyright©2016 NIPPON PARKING DEVELOPMENT
Slide 59: 参考資料)国内駐車場事業 物件数台数推移
参考資料)国内駐⾞場事業 物件数台数推移 運営物件数、運営台数は順調に増加 新規契約獲得件数は125物件(前期90物件) (台数) 物件数台数推移 (物件数) 新規物件数、台数前期⽐較 50,000 1,400 '15/07 '16/07 増減 運営台数 1,218 45,000 1,150 物件数 台数 物件数 台数 物件数 台数 1,120 1,200 運営物件数 40,000 1,034 東日本 12 706 6 900 △6 +194 35,000 1,000 関東 30 632 67 1,183 +37 +551 803 929 30,000 800 東海 13 246 13 782
Slide 60: 参考資料)国内駐車場事業 新規獲得物件(抜粋)
参考資料)国内駐⾞場事業 新規獲得物件(抜粋) ⼤名古屋ビルヂング(名古屋) NPD松坂屋パーキング(静岡) 福屋第一パーキング(広島) オーガニックビル駐⾞場(⼤阪) 時間貸しマネジメント物件 時間貸し併用直営物件 時間貸しマネジメント物件 時間貸し併用直営物件 運営台数︓328台 運営台数︓142台 運営台数︓64台 運営台数︓95台 インターコンチネンタルホテル⼤阪(⼤阪) 中部国際空港セントレア(名古屋) 秋⽥アトリオン南駐⾞場(秋⽥) ラウンドワン盛岡店(盛岡) 時間貸しマネジメント物件 バレーサービス受託 時間貸しマネジメント物件 時間貸し併用直営物件 運営台数︓59台 運営台数︓
Slide 61: 参考資料)直営月極専用物件 指標の状況
参考資料)直営月極専用物件 指標の状況 契約率は、’15/07期末93.4%から’16/07期末93.0%とほぼ横ばい 依然として、稼働率改善の余地は高い 借上台数および契約率推移 エリア毎契約率推移 5,500 95.0% 東日本 関東 東海 近畿 ⻄日本 15114 100.0% 94.5% 借上台数 5,000 契約率 14,704 94.0% 98.0% 14,598 93.4% 93.4% 4,500 14,374 93.5% 96.0% 94.0% 93.0% 14,226 94.4% 14,188 93.0% 92.7% 93.0% 93.7% 94.0% 93.8% 4,000
Slide 62: 参考資料)2017年7月期 重点取組事項②
参考資料)2017年7月期 重点取組事項② 従来のサブリース事業(不稼動駐⾞場の借り上げによる収益改善)に加えて、リニューアルコンサル ティングや駐⾞場購入型モデル、代替駐⾞場の確保サービスを積極的に展開する 経年 オーナーの状況 竣工 10年 電気部品の耐用年数経過 大規模修繕について、悩みがある状態 「財源に困っている状態」 15年 機械部品の耐用年数経過 「判断に迷っている状態」 • 技術的な専門性が高い • 判断に正解がない 現在 • 判断できる人がいない • 他社⽐較できない • 相談先がない • ⾦額が大きい • 投資リターンが⾒えない 将来 大規模修繕について、 「実⾏する方向性
Slide 63: 参考資料)2017年7月期 国内駐車場事業計画
参考資料) 2017年7月期 国内駐⾞場事業計画 (単位︓百万円) ‘16/07 ‘17/07 増減 増減率 売上高 11,009 11,900 +890 +8.1% 営業利益 2,444 2,640 +195 +8.0% 営業利益率 22.2% 22.2% +0.0pt - 営業利益 1,873 1,990 +116 +6.2% (全社費用含) 営業利益率 17.0% 16.7% △0.3pt - (全社費用含) Copyright©2016 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを
Slide 64: 海外駐車場事業
海外駐⾞場事業 Copyright©2016 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 64
Slide 65: 参考資料)海外駐車場事業 業績ハイライト
参考資料)海外駐⾞場事業 業績ハイライト (単位︓百万円) ‘15/07 ‘16/07 増減 増減率 売上高 683 826 +142 +20.9% 売上総利益 157 220 +62 +39.9% 粗利率 23.0% 26.6% +3.6pt - 営業利益 △29 △51 △21 - 営業利益率 - - - - Copyright©2016 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 65
Slide 66: 参考資料)海外駐車場事業 売上、物件数、台数推移
参考資料)海外駐⾞場事業 売上、物件数、台数推移 売上高推移(百万円) 1000 タイ 中国 韓国 インドネシア 毎期+30%近くの売上増加 800 タイ上期物件数の顕著な増加 渋滞解消プロジェクトによる 600 パーク&ライド物件 中国は初の通期⿊字化を達成 400 200 0 '11/07 '12/07 '13/07 '14/07 '15/07 '16/07 ‘11/07 ‘12/07 ‘13/07 ‘14/07 ‘15/07 ‘16/07 物件数 2 7 9 15 17 28 タイ 台数 2,396 3,669 3,136 4,399 5,268 7,045 物件数 - 2 2 3 4
Slide 67: 参考資料)海外駐車場 これまでの取り組み
参考資料)海外駐⾞場 これまでの取り組み 海外拠点展開 都市圏人口 月極単価 年数 進出都市 ⾃動⾞台数(万台) (万人) (円) 2010年 バンコク(タイ) 1,500 420 10,000 2011年 上海(中国) 2,342 360 15,000 2014年 ソウル(韓国) 2,348 303 20,000 2015年 ジャカルタ(インドネシア) 2,400 300 8,000 運営物件 Inter Change 21(バンコク) Bangkok City Tower (バンコク) 上海環球⾦融中⼼(上海) 紫⾦山大酒店(上海) Copyright©2016 NIPPON PARKIN
Slide 68: 参考資料)海外駐車場事業 新規物件(抜粋)
参考資料)海外駐⾞場事業 新規物件(抜粋) Krungthonburi Parking(バンコク) S.P.Building駐⾞場(バンコク) 管理台数︓300台 管理台数︓824台 ドーミーイン プレミアム ソウル (ソウル) 虹橋天地D19(上海) 管理台数︓43台 管理台数︓724台 Copyright©2016 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 68
Slide 69: 参考資料)バンコクトピックス
参考資料)バンコクトピックス バンコク、渋滞解消プロジェクト (プロジェクトの背景) 世界的に有名なバンコクの大渋滞は、朝夕の通勤時には、都市中⼼部道路のキャパを大 きく上回る⾃動⾞が、郊外から流れ込む事により発⽣する。その渋滞が、大きく経済効率 を低下させており、問題となっているが、誰も解決の努⼒をしないで、諦めの境地にある (プロジェクトの概要) トヨタ⾃動⾞がリードし、⼀般社団法人トヨタモビリティ基⾦からの資⾦提供で、チュラロンコ ン大学が中⼼となり、推進されている (ソリューション) プロジェクトの対象は、最悪の渋滞地域サトーン地区に特化し、いくつかの渋滞解決策を 進める中で、中⼼的な
Slide 70: 参考資料)バンコクトピックス
参考資料)バンコクトピックス 郊外駐⾞場へ誘導 渋滞多 サトーン地区の交通渋滞 発 エリア Copyright©2016 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 70
Slide 71: 参考資料)上海トピックス
参考資料)上海トピックス 外資系大型複合ビルへの営業攻勢 市街地大型ビルの運営事例 日系代表 紫⾦山大酒店(5星ホテル) 上海環球⾦融中⼼SWFC 新世紀広場 Copyright©2016 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 71
Slide 72: 参考資料)上海トピックス
参考資料)上海トピックス 外資系大型複合ビルへの営業攻勢 (取組例)香港系 ディベロッパーへの攻勢 虹橋天地D19 ■瑞安集団 香港上場ディベロッパー 時価総額3000億円 開発案件 上海(開発多数・所有8物件) 成都・重慶・瀋陽・広東省など ■上海代表物件 「新天地」上海で最高の商業施設 ■当社受注実績 虹橋天地D17 (1)安全改善コンサルティング2015年8月受注 (2)虹橋天地D19受注 2015年9月運営開始 ●オーナーから高評価 →(深掘り) 更なる開拓を進める →(横展開) 外資50棟ビル攻勢 Copyright©2016 NIPPON PARKING DEVELOPMENT C
Slide 73: 参考資料)ソウルトピックス
参考資料) ソウルトピックス 韓国での新規物件契約の獲得 韓国駐⾞場事業 進出来の新規契約獲得 運営開始︓2015年9月 運営開始︓2016年6月 物件名︓ドーミーインプレミアムソウルカロス 物件名︓新韓銀⾏百年館駐⾞場 キル 住所︓ソウル中区 住所︓ソウル江南地区 台数 ︓70台 台数 ︓43台 仕様︓機械式1基 仕様︓機械式1基 運営形態︓月極専用直営物件 運営形態︓時間貸し併用直営物件 Copyright©2016 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 73
Slide 74: 参考資料)今後のグローバル展開
参考資料)今後のグローバル展開 出店地 *海外売上⽐率 出店候補地 中期的には、 韓国 アジア中心に ⽇本 50%以上が目標 南京 上海 *NPDブランド ミャンマー ラオス 杭州 =安心、安全、 ニューデリー カンボジア 台北 効率的運営 ベトナム アジアの 駐⾞場運営の バンコク マニラ グローバル・ スタンダードに クアラルンプール シンガポール ジャカルタ Copyright©2016 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 74
Slide 75: 参考資料)2017年7月期 海外駐車場事業計画
参考資料) 2017年7月期 海外駐⾞場事業計画 (単位︓百万円) ‘16/07 ‘17/07 増減 増減率 売上高 826 1,100 +273 +33.1% 営業利益 △51 10 +61 - 営業利益率 - 0.9% - - Copyright©2016 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 75
Slide 76: 参考資料)経営理念:自然、地域社会、顧客との共存共栄
参考資料)経営理念︓⾃然、地域社会、顧客との共存共栄 HAPPY TRIANGLEの形成 貴重な 【⾃然】を最大限活用し非日常的な空間・サービスを提供し、 スキーヤーに関わらず多種多様な 【顧客】が訪れ、 スキー場を含めた 【地域社会】全体が潤っていくことが最大のミッション ⾃然の活用・⾃然との共存 冬だけでなく四季折々の魅⼒を活かす ⾃然 貴重な⾃然を次世代へ繋ぐ ⾃然の脅威から、顧客を守る スキー場を基点とする地域活性 様々な客層を集客 地元パートナーと手を結び、スキー場発の魅⼒度 ノンスキーヤーにとっても魅⼒的なリゾー 向上を目指す トづくり マネジメントのローカライズにより、地域との調
Slide 77: 参考資料)経営方針:ハンズオンと地方創生
参考資料)経営方針︓ハンズオンと地方創⽣ ハンズオン型の再生・運営 地方創生へ寄与 惜しみなきノウハウ提供 連 携 活性化 データ重視 競合ベンチマーク 顧客目線 プロ人材の派遣・育成 施設・設備への投 地域おこし 資 特産品拡販 雇用拡充 エリア集客 ローカル人財 中⻑期なコミット 地元コミュニティへの 現場を知悉 アクセス 着実な成⻑ 内的成⻑ 外的成⻑ グリーンシーズン M&A インバウンド Copyright©2016 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 77
Slide 78: 参考資料)グループスキー場一覧
参考資料)グループスキー場⼀覧 HAKUBA HAKUBA HAKUBA HAKUBA 菅平高原 VALLEY ⻯王 VALLEY VALLEY VALLEY めいほう 川場スキー場 スノーリ ⿅島槍 スキーパーク 八方尾根 岩岳スノー 栂池高原 スキー場 スキー場 スキー場 フィールド スキー場 ゾート グループ化 平成18年9月 平成21年11月 平成22年10月 平成24年11月 平成24年11月 平成24年11月 平成26年10月 平成27年11月 白馬エリア 志賀エリア 沼⽥エリア 白馬エリア 白馬エリア 白馬エリア 奥美濃エリア 上⽥エリア ⽴地 (⻑野) (⻑野) (群馬) (⻑
Slide 79: 参考資料)スキー場事業 業績推移
参考資料)スキー場事業 業績推移 売上高 営業利益 (百万円) (百万円) 7,000 1,000 905 5,882 900 6,000 5,584 4,909 800 724 5,000 700 4,037 4,000 600 504 500 3,000 400 1,867 2,000 300 200 1,000 200 107 100 0 0 12/07 13/07 14/07 15/07 16/07 '12/07 13/07 14/07 15/07 16/07 Copyright©2016 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Re
Slide 80: 参考資料)グリーンシーズン来場者・ウィンター来場者単価
参考資料)グリーンシーズン来場者・ウィンター来場者単価 グリーンシーズン来場者の伸び ウィンター来場者単価(円) 6,000 8.00 7.00 5,000 6.00 鹿島槍 鹿島槍 4,000 竜王 竜王 5.00 川場 川場 4.00 3,000 八方 八方 栂池 栂池 3.00 2,000 岩岳 岩岳 2.00 めいほう めいほう 1.00 ハーレ 1,000 ハーレ 0.00 0 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 予定 予定 Copyright©2016 NIPPON PARK
Slide 81: 参考資料)スキー及びスノーボードの年代別参加人口
参考資料)スキー及びスノーボードの年代別参加人⼝ 40代以上のスキー人⼝は堅調に推移 20-40代のスノーボード人⼝は増加傾向へ 年代別スキー参加人口 年代別スノーボード参加人口 (千人) (千人) 800 500 60代 50代 40代 60代 50代 40代 450 700 30代 20代 10代 30代 20代 10代 400 600 350 500 300 400 250 200 300 150 200 100 100 50 0 0 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 出所︓レジャー
Slide 82: 参考資料)安全対策 栂池DBDプログラム
参考資料)安全対策 栂池DBDプログラム 栂池高原スキー場で、一昨年から雪崩除去作業を開始。 今年からDBDプログラムを実施。 専門部隊による雪崩除去作業実施と安全点検体制の構築 降雪後、早朝に雪崩除去作業を実施 安全点検の様子 救助⽝も含めた安全管理体制を構築 DBDプログラム︓滑⾛希望者にレクチャーを実施、安全なパウダー滑⾛を実現 Copyright©2016 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 82