Shindengen Electric Mfg Co Ltd · TSE:6844
Shindengen Electric Mfg — Q2 FY2026 Earnings Presentation
14 slides from Shindengen Electric Mfg's earnings presentation, Nov 14, 2025
Slide 1: 2026年3月期 第2四半期 決算説明会
2026年3月期 第2四半期 決算説明会 2025年11月14日 新電元工業株式会社 JMS2025新電元工業ブース 証券コード:6844 ロボット「シンディ」 1
Slide 2: Contents
Contents 2026年3月期第2四半期業績 01 2026年3月期通期業績見通し 取締役 財務統括 受川 修 02 ターゲット市場の開拓 ー成長続くインドでの取組みー 取締役 経営企画室長 羽鳥 敏 朝霞事業所アトリウム 2
Slide 3: Japan Mobility Show 2025への出展
Japan Mobility Show 2025への出展 新 たな技術を結集 電元の 2021年6月:新事業検討のための専門部門を設立。 当社のパワーエレクトロニクス技術を結集して開発した技術をロボットに実装。 シンディへ搭載した技術 力制御技術 01 特許出願中 力覚センサレスで力制御する技術。 画像識別技術 02 特許出願中 低処理負荷の画像識別技術。 軽量ロボット 03 関節部のモータを本体に集約し 特許出願中 アーム アームのスリム化を実現。 非接触充電 車載向けに開発してきた非接触充電技術を 04 技術 ロボットに搭載。 JMS2025での反響を踏まえ、 今後の展開を見定め中 出展し
Slide 4: 20264F3 AHAS2
20264F3 AHAS2 Tu 4 PRASR iB
Slide 5: 2026年3月期第2四半期業績
2026年3月期第2四半期業績 単位:百万円(百万円未満切捨) 2025年3月期 2026年3月期 前年同期比 上期実績 上期実績 ●3セグメントとも堅調に推移し、 前年同期比で増収に。 売上高 50,563 54,247 +7.3% 営業利益 366 2,318 532.3% ●パワーデバイス事業は、昨年度実施した 構造改革効果等により利益改善。 営業利益率 0.7% 4.3% +3.6pt. ●遊休資産の整理を行ったことで 特別利益約3.5億円を計上。 経常利益 ▲298 2,465 ー 純利益 ▲1,089 2,430 ー 単位:JPY/USD 単体取引高レート 154.87 146.1
Slide 6: 2026年3月期第2四半期業績(パワーデバイス)
2026年3月期第2四半期業績(パワーデバイス) 単位:百万円(百万円未満切捨) 2025年3月期 2026年3月期 前年同期比 ●産機向けは依然回復の兆しが見えない一方、 上期実績 上期実績 車載、家電向けが堅調に推移したことで 売上高 15,431 16,436 +6.5% 増収に。 ●昨年度実施した事業構造改革効果や 営業利益 ▲152 1,571 ー 増収効果などにより、利益は大きく改善。 車載 家電 産機 +9.7% +7.4% +2.5 % 25/3上期 26/3上期 25/3上期 26/3上期 25/3上期 26/3上期 6
Slide 7: 2026年3月期第2四半期業績(パワーユニット)
2026年3月期第2四半期業績(パワーユニット) 単位:百万円(百万円未満切捨) 2025年3月期 2026年3月期 前年同期比 ●アジア通貨安の影響があったものの、 上期実績 上期実績 インドやインドネシアなど 売上高 32,690 34,645 +6.0% 二輪の主要各市場が堅調に推移したことで 増収を確保。 営業利益 2,442 1,964 ▲19.6% ●今年度より電動化関連製品の 現地グループ会社の二輪車向け売上高(現地通貨ベース) 開発リソースを増強しているため、 インドネシア ベトナム タイ インド 昨年度からは減益に。 将来の成長に向けた下地作りを進める。 +7% +10% +
Slide 8: 2026年3月期第2四半期業績(パワーシステム)
2026年3月期第2四半期業績(パワーシステム) 単位:百万円(百万円未満切捨) 2025年3月期 2026年3月期 前年同期比 ●通信インフラ向け整流装置が 上期実績 上期実績 顧客の設備投資が増加したことで 売上高 2,363 3,093 +30.8% 増収増益に。 営業利益 392 587 +49.8% 8
Slide 9: 2026年3月期第2四半期営業利益の増減
2026年3月期第2四半期営業利益の増減 単位:億円(億円以下四捨五入) 25/3上期 4 ●前年度に計上していた評価損の影響が 増収 +12 改善したことで浮上。 値上げ +8 ●PDにおいて顧客からの納期が期首に 棚卸評価損 +8 集中したことなどの一時的な要因で増加。 一過性要因 +7 ●インドルピーやインドネシアルピアをはじめ 為替相場がアジア通貨安で推移。 構造改革 +4 為替 ▲9 製品MIX ▲7 その他 ▲3 26/3上期 23 9
Slide 10: 設備投資・減価償却費・研究開発費
設備投資・減価償却費・研究開発費 単位:百万円(百万円未満切捨) 2025年3月期 2026年3月期 前年同期比 上期実績 上期実績 ●新電元インディアの生産能力増強に向けた 設備投資 2,095 2,340 +11.7% 設備投資等を実施し、前年同期比1割増に。 減価償却費 2,612 2,589 ▲0.8% 研究開発費 2,675 2,506 ▲6.3% 10
Slide 11: 2026年3月期第2四半期貸借対照表
2026年3月期第2四半期貸借対照表 単位:百万円(百万円未満切捨) 2025年3月期末 2026年3月期 増減比 上期末 ●年度資金調達が完了し、 流動資産 84,189 93,617 +11.2% 有利子負債・現預金が増加。 固定資産 52,307 53,391 +2.1% 資産合計 136,496 147,008 +7.7% 流動負債 30,920 32,979 +6.7% ●投資有価証券の時価評価替え等により 固定資産増。 固定負債 39,431 47,140 +19.5% 負債合計 70,352 80,119 +13.9% 株主資本 50,205 51,974 +3.5% その他包括
Slide 12: 2026年3月期通期業績見通し
2026年3月期通期業績見通し 13
Slide 13: 2026年3月期通期業績見通し
2026年3月期通期業績見通し 単位:百万円(百万円未満切捨) 2025年3月期 2026年3月期 前期比 ●市場環境は事業ごとに濃淡あるものの 実績 8/8修正予想 概ね想定した水準で推移。 売上高 105,830 110,000 +3.9% ●上期に対して、費用増などを見込み、 1Q決算時に修正した通期業績予想は 営業利益 128 3,300 +2464.8% 据え置き。 ●京セラパワーデバイス事業取得の影響は 営業利益率 0.1% 3.0% +2.9pt. 精査中のため、織り込んでいない。 2026年1月取得予定で推進中。 経常利益 ▲523 3,300 ー 当期純利益 ▲2,436 3
Slide 14: END
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