Tkp Corporation · TSE:3479
Tkp — FY2022 Earnings Presentation
49 slides from Tkp's earnings presentation, Apr 14, 2022
Slide 1: 2022年2月期 通期決算説明会
2022年2月期 通期決算説明会 株式会社ティーケーピー 2022年4月14日(木) TKPガーデンシティPREMIUM神保町 0
Slide 2: 目次
目次 2022年2月期 通期説明会ハイライト P.2 2022年2月期 決算概要・事業概況 P.3~19 2022年2月期 通期総括 P.20~21 2023年2月期 業績予想・戦略 P.22~40 Appendix P.41~48 1
Slide 3: 2022年2月期 通期決算説明会ハイライト
(C) TKP Corporation 2022 2022年2月期 通期決算説明会ハイライト • 下期における利益改善が想定を上回り4/11に業績予想の 上方修正を発表。 重要指標であるEBITDAが前期比150%で着地 • 貸会議室事業が順調に回復し TKP単体が通期で営業利益黒字化 • 日本リージャスは積極出店をしながらもEBITDA黒字を継続。 施設稼働が好調に推移しQ4で四半期・通期ともに 過去最高売上高を達成 • 2023年2月期連結業績は新型コロナの影響を一定見込むも 全段階利益で黒字確保を計画 2
Slide 4: 2022年2月期 決算概要
2022年2月期 決算概要 3
Slide 5: 2022年2月期 連結業績
(C) TKP Corporation 2022 2022年2月期 連結業績 Q4(12月~2月)はオミクロン株による新型コロナ感染拡大がありながらもTKP単 体・日本リージャスともに収支が改善し通期売上高は前期比+3.6%、 EBITDAは+50.7%で着地 2021年2月期 2022年2月期 前期比 (百万円) Q1 Q2 Q3 Q4 累計 Q1 Q2 Q3 Q4 累計 増減(%) 売上高 10,447 10,097 11,688 10,905 43,138 10,272 11,683 10,948 11,781 44,685 +3.6% 売上総損益 2,744 2,317 3,334 2
Slide 6: 個社別四半期売上高/EBITDA推移
(C) TKP Corporation 2022 個社別四半期売上高/EBITDA推移 TKP単体 :新型コロナの影響を受け売上高が上下するも、固定費削減を実施した ことで損益分岐点が下がり、EBITDAは大幅改善へ 日本リージャス:新型コロナの影響をほとんど受けずに売上高が順調に積み上がり、Q4は 四半期過去最高売上高へ。EBITDAも増加となった (百万円) (百万円) 2,500 12,000 売上高推移 EBITDA推移 TKP TKP 2,000 10,000 ※1 日本リージャス ※1 日本リージャス 1,500 8,000 1,000 6,000 500 4,000 0 2,00
Slide 7: 2022年2月期 個社別の業績-TKP単体
(C) TKP Corporation 2022 TKP 2022年2月期 個社別の業績-TKP単体 Q4は、オミクロン株により新型コロナの感染が拡大するも、試験会場需要が底堅く、 Q3対比で増収、EBITDA 約3倍で着地。 緩やかな貸会議室需要の回復と新型コロナワクチンセンター等の社会ニーズに合わせた 案件が寄与し、通期業績は 各段階利益で前期比大幅改善となった 前期比 2021年2月期 2022年2月期 (累計比較) Q1 Q2 Q3 Q4 累計 Q1 Q2 Q3 Q4 累計 増減 (百万円) 売上高 5,410 5,261 6,887 6,278 23,838 5,466 6,859
Slide 8: 2022年2月期 個社別の業績-日本リージャス
(C) TKP Corporation 2022 Regus 2022年2月期 個社別の業績-日本リージャス 施設稼働率が好調に推移しQ4で四半期・通期ともに過去最高売上高となった。 予定されていたIWGのフランチャイズ費用増加により売上総利益が減少するも、積極 的に出店をしながらEBITDA黒字を継続 前期比 2021年2月期 2022年2月期 (累計比較) Q1 Q2 Q3 Q4 累計 Q1 Q2 Q3 Q4 累計 増減 (百万円) 売上高 4,456 4,375 4,294 4,173 17,298 4,208 4,376 4,443 4,539 17,569 +1.6% 売上総損益 1
Slide 9: 連結貸借対照表
(C) TKP Corporation 2022 連結貸借対照表 第三者割当による行使価額修正条項付新株予約権第7回の行使により自己資本比率が 前期末比+5.6ポイントの34.0%へ。営業キャッシュフローは新型コロナの猶予特例に より2か年分の法人税等の支払いを行ったことからマイナスとなった (百万円) 2021年2月期末 2022年2月期末 対前期末増減 流動資産 21,373 22,803 +1,430 (現預金) 15,195 13,931 △1,264 (売掛金) 3,318 3,558 +239 固定資産 95,573 88,477 △7,096 (有形固定資産) 38,735 35
Slide 10: 20224 ABR BSeBt
ql 20224 2 ABR BSeBt
Slide 11: コア事業における出退店実績
(C) TKP Corporation 2022 コア事業における出退店実績 TKPは契約満了に伴いQ4で4施設を退店。23年2月期以降は需要回復を見据えた 出店を加速していく。リージャスも柔軟な契約形態で積極出店を継続予定 2022年2月期 2021年2月期 2022年2月期 Q4 通期 通期 出店 - +12(+4,826坪) +7(+2,268坪) 退店 △4(△641坪) △46(△11,797坪) △20(△6,781坪) 出店 - +10(+4,083坪) +8(+2,795坪) (日本+台湾) 退店 - △3(△706坪) - (退店4施設内訳) TKPガーデンシティ 1施設 T
Slide 12: グレード別 施設数・会議室数
(C) TKP Corporation 2022 TKP グレード別 施設数・会議室数 貸会議室は利用目的・規模・予算などの幅広いニーズに合わせたグレードを展開。 238施設・13万坪超のスペースを提供 グレード 2020.2期末 2021.2期末 2022.2期末 シルク 施設数 24 24 エスクリ社との 共同ブランド CIRQ 室数 - 51 51 面積 - 19,776 ガーデンシティ 施設数 25 27 26 大型・新築ビル PREMIUM 室数 300 296 304 一時オフィス (GCP) 面積 - - 15,833 施設数 58 54 49 大型・中古ホテル ガーデンシティ
Slide 13: サービス別売上高推移
(C) TKP Corporation 2022 TKP サービス別売上高推移 会議室需要は新型コロナワクチンセンターの収益を除き、 Q2をボトムに順調に回復 基調となった。アパホテルの政府/自治体向け新型コロナ用一棟貸しが寄与し、宿泊 サービス売上高もコロナ前水準へ回復 12,000 室料 オプション ワクチンセンター 料飲 宿泊 その他 キャンセル料 (百万円) ※「オプション」は主に会議室で利用する機材等の売上を指す 92 10,000 105 398 328 76 1,258 299 739 1,344 218 8,000 1,396 1,141 1,813 1,878 291 229
Slide 14: 貸会議室事業 KPI推移-坪あたり売上高
(C) TKP Corporation 2022 TKP 貸会議室事業 KPI推移-坪あたり売上高 Q4は、オプションサービスが入りにくい試験需要が多い中で、全体的な会議室利用 ボリュームの増加により堅調に推移し、Q3対比+11%で着地。 坪あたり売上高/月 坪あたり売上高と有効会議室面積の推移※ 有効会議室 四半期平均(円) 面積(坪) 面積 坪あたり売上高 50,000 70,000 41,831 39,776 40,000 38,358 60,000 36,755 29,687 26,838 30,000 26,654 25,032 50,000 20,000 24,476 24,141
Slide 15: 貸会議室事業 利用用途の売上高割合推移
(C) TKP Corporation 2022 TKP 貸会議室事業 利用用途の売上高割合推移 季節的に大学入試等の試験利用を多く取り込んだが、会議等の試験以外の利用用途に も需要の回復が見られた。23年2月期 Q1は採用や人事研修関連の利用増加を見込む ※ 会議 採用関連 研修 セミナー 懇親会 試験 その他 100% 90% 20.1% 20.5% 21.3% 23.4% 24.1% 26.3% 25.6% 29.1% 29.3% 26.5% 80% 39.2% 2.9% 4.2% 4.9% 3.5% 11.3% 0.6% 50.6% 5.9% 70% 4.3% 3.9% 10.2% 1
Slide 16: ブランド別 施設数・面積
(C) TKP Corporation 2022 Regus ブランド別 施設数・面積 フレキシブルオフィスへの多様なニーズに合わせて日本4ブランド、台湾2ブランド を展開。合計184施設、約5万坪のオフィススペースを提供 ブランド 2020.2期末 2021.2期末 2022.2期末 コミュニティ型 施設数 4 6 8 大型レンタル オフィス 面積 - - 6,673 ハイグレードな 施設数 100 105 110 レンタルオフィス 面積 - - 28,952 日 本 交通機関隣接型 施設数 5 4 4 レンタル オフィス 面積 - - 288 リーズナブルな 施設数 47 47 48 無人
Slide 17: 一棟型施設の新規展開
(C) TKP Corporation 2022 Regus 一棟型施設の新規展開 フレキシブルオフィス需要の拡大に伴い、一棟型の大型施設を出店。 22年2月期は合計2,300坪以上となる3棟の大型施設をオープン 2020年10月1日 2021年3月22日 2021年9月1日 2021年11月1日 リージャス渋谷公園通り SPACES新宿 SPACES赤坂 SPACES六本木 ビジネスセンター 2~9階 SPACES 3~6階 SPACES 1~9階リージャス 1~6階 リージャス 10階 TKP会議室 7~8階 TKP会議室 7~8階 TKP会議室 総面積:764.3坪 総面積:991.5坪
Slide 18: 日本リージャス サービス別売上高推移
(C) TKP Corporation 2022 Regus 日本リージャス サービス別売上高推移 契約期間が平均1年超であるレンタルオフィス売上高は、新型コロナの影響をほとん ど受けず、前期Q4から堅調に上昇トレンドを継続。Q4は四半期最高売上高を記録 (百万円) オフィス室料 共益費その他サービス メンバーシップ※ 会議室利用 5,000 4,500 4,000 3,500 3,000 2,500 2,000 1,500 1,000 500 0 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 2/2020 2/2021 2/2022 ※メンバーシップ:全国のリージャス拠点
Slide 19: 日本リージャス KPI推移-施設稼働率
(C) TKP Corporation 2022 Regus 日本リージャス KPI推移-施設稼働率 開設から2年未満の施設、2年以上経過している施設の稼働率がともに上昇し、全体 の平均稼働率は前期Q4比+2.2ポイントの69.7%で着地。 22年2月の全施設における平均稼働率は71.4%へ上昇 稼働率(%) 開設から2年以上経過している施設の平均稼働率 稼働可能面積(坪) 90% 稼働率および稼働可能面積の推移※ 全施設における平均稼働率 25,000 開設から2年未満の施設の平均稼働率 80% 76.4% 24,000 74.3% 72.5% 73.0% 72.0% 70.5% 72.6%
Slide 20: 日本リージャス KPI推移-施設稼働率
(C) TKP Corporation 2022 Regus 日本リージャス KPI推移-施設稼働率 期初より注力をしていた開設から2年以上の施設稼働率もQ1をボトムに改善。 23年2月期Q1も継続して上昇を見込む 稼働率(%) 100% 開設から2年以上経過している 施設の平均稼働率推移 90% 80% 76.4% 74.3% 72.6% 73.0% 72.0% 72.5% 70.5% 70.4% 70% 既存施設を 60% 約250坪増床 50% Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q1~ Q2 2/2021 2/2022 2/2023 19
Slide 21: F ABA BARTS
20224 F 2 ABA BARTS 20
Slide 22: 2022年2月期 総括
(C) TKP Corporation 2022 2022年2月期 総括 • 経済活動の正常化が進み会議室利用が回 • ビル一棟型3施設を含めた新拠点を 復基調へ 8施設オープン。3,400坪を新供給 • コロナ禍の需要にも柔軟に対応し、Q2 • 期中において安定して増収を継続し より営業黒字を継続 過去最高売上高を達成 30,000 (百万円) キャンセル 4,600 (百万円) 25,000 売上高 4,500 日本リージャス 売上高推移 20,000 5/10棟 4,400 4,300 実利用 を新型コロナ用 15,000 売上高 一棟貸出し 4,200 4,100 前期比 通常営業店
Slide 23: F ABA SS AS + BBS
20234 F 2 ABA SS AS + BBS 22
Slide 24: 2023年2月期 通期業績予想
(C) TKP Corporation 2022 2023年2月期 通期業績予想 新型コロナ感染拡大の波を一定見込むも、下期は期末に向け収束へ進むと想定 し、業績予想を策定 新型コロナによる受注への影響緩和を元に堅調な需要回復を見込む 支出を抑えながら出店を継続。順調な稼働上昇・増収を見込む 2022年2月期 2023年2月期 前期比 前期比 (百万円) 実績 予想 増減額 増減率 売上高 44,685 51,000 +6,315 +14.1% EBITDA※ 4,630 7,500 +2,870 +62.0% 10.4% 14.7% 営業損益 △883 2,000 +2,883 ― △2.0
Slide 25: 2023年2月期 戦略
(C) TKP Corporation 2022 2023年2月期 戦略 ポートフォリオ改革 仕入れ 社会経済活動の正常化を見据えた新規出店の推進 リージャスのサブフランチャイズ展開始動 リアル×オンラインで需要を総取り 営業 コロナ禍で蓄積した実績を元に、今後回復する貸会議室需 要を全方面から刈り取る 事業 事業提携による高付加価値化を加速 開発 パートナーとの事業提携によるスペース+αの高付加価値 案件事例を増やす 24
Slide 26: 2023年2月期 戦略
(C) TKP Corporation 2022 2023年2月期 戦略 ポートフォリオ改革 仕入れ 社会経済活動の正常化を見据えた新規出店の推進 リージャスのサブフランチャイズ展開始動 リアル×オンラインで需要を総取り 営業 コロナ禍で蓄積した実績を元に、今後回復する貸会議室需 要を全方面から刈り取る 事業 事業提携による高付加価値化を加速 開発 パートナーとの事業提携によるスペース+αの高付加価値 案件事例を増やす 25
Slide 27: 契約物件ポートフォリオの改革
(C) TKP Corporation 2022 契約物件ポートフォリオの改革 コロナ前 現在 今後 261 施設 214 156 施設 170 ※1 施設 施設 潤沢な宴会・リア 不採算拠点や相対的 ・2023年オフィス大量供給※2 ルイベント需要に に高値で契約した大 ・継続的な空室率上昇 等 応じた出店を加速 型施設を積極退店 外部環境も後押しする中、TKP・ リージャス両社で出店を強化 積極出店 積極出店継続 好条件施設へリプレイス ※1 株式会社エスクリとの共同施設「CIRQ」を除いて算出 26 ※2 森トラスト「東京23区の大規模オフィスビル供給量調査’21」CBRE「不動産マーケ
Slide 28: 仕入れ基本方針
(C) TKP Corporation 2022 仕入れ基本方針 “ヤドカリ戦法”で足許で サブフランチャイズを 需要の高い施設に入れ替え 開始し出店を加速 首都圏を中心に 東京郊外と地方を 出店エリア 全国主要都市部に出店 集中的に検討 利便性を備えた 新築~築古まで 対象物件 遊休不動産や 幅広く検討 優良中古ビル中心 ・サブフランチャイズ出店 出店スキーム 個別案件ごとに判断 ・売上歩合賃料 ・プロフィットシェア 出店数目安/年 10~20施設 15~20施設 27
Slide 29: 日本リージャスのサブフランチャイズ展開を開始
(C) TKP Corporation 2022 日本リージャスのサブフランチャイズ展開を開始 マスターフランチャイザー ネットワーク 1,000施設 日本・台湾のブランド独占的 拡大を加速 目標 ロイヤリティ 使用権、管理システム等 マスターフランチャイジー 250施設 (日本・台湾) 目標 運営 運営ノウハウ ロイヤリティ 170施設 各種支援 サブフランチャイジー 直営施設 ビルオーナー、事業法人 (これまでの展開) 不動産投資会社等 2015 ( 現在 ) 2025 2035 収益性が高いビジネスモデルの 展開を加速し、さらなる事業拡大へ 28
Slide 30: 直近の出店事例:レクトーレ神戸を4/1オープン
(C) TKP Corporation 2022 直近の出店事例:レクトーレ神戸を4/1オープン 関西エリア初となる宿泊研修施設「レクトーレ神戸」をオープン 回復する宿泊研修・オフライン研修需要に向け、直営や業務委託等様々な仕組みでの 出店を検討していく 延床面積:約5,750坪 29
Slide 31: リージャスの最高級ブランド「Signature」日本初オープン
(C) TKP Corporation 2022 リージャスの最高級ブランド「Signature」日本初オープン アンティーク調の内装にこだわり、象徴的なビルに展開するリージャス最高級ブランド 「Signature(シグネチャー)」を2022年3月六本木ヒルズ森タワーにオープン。 IT、コンサル企業を中心に入居が進む 30
Slide 32: 2023年2月期 戦略
(C) TKP Corporation 2022 2023年2月期 戦略 ポートフォリオ改革 仕入れ 社会経済活動の正常化を見据えた新規出店の推進 リージャスのサブフランチャイズ展開始動 リアル×オンラインで需要を総取り 営業 コロナ禍で蓄積した実績を元に、今後回復する貸会議室需 要を全方面から刈り取る 事業 事業提携による高付加価値化を加速 開発 パートナーとの事業提携によるスペース+αの高付加価値 案件事例を増やす 31
Slide 33: コロナ禍前の貸会議室利用
(C) TKP Corporation 2022 コロナ禍前の貸会議室利用 宴会・懇親会 試験 採用面接 各種イベント 社内会議・イベント ビジネスセミナー 32
Slide 34: 新型コロナ感染拡大後の変化
(C) TKP Corporation 2022 新型コロナ感染拡大後の変化 宴会・懇親会 試験 採用面接 コンテンツも セットにした オンライン懇親 会パッケージ ← →コロナ対策に 特化した リフレッシュ 歓談パッケージ CBT(Computer Based Testing) オンライン採用面接の運営 センター Google 2022 Cloud 全社 LINE Day キックオフ WORKS DAY NPO団体 定例 表彰式 AUTODESK UNIVERSITY ウェビナー 2021 各種イベント 社内会議・イベント ビジネスセミナー 33
Slide 35: 顧客イベント事例:リアルからオンラインへ移行した需要にも対応
(C) TKP Corporation 2022 顧客イベント事例:リアルからオンラインへ移行した需要にも対応 企画 事務 収録 会場施工 動画制作 配信 オンラインイベントも企画から配信まで一括して対応 一部企業では既にリアル開催イベントに戻す流れも 34
Slide 36: さらなる新技術も提供開始
(C) TKP Corporation 2022 さらなる新技術も提供開始 回復するリアルイベント需要に向けて多様なラインナップを準備 バーチャルプロダクション等新技術との組み合わせも可能 35
Slide 37: 2023年2月期 戦略
(C) TKP Corporation 2022 2023年2月期 戦略 ポートフォリオ改革 仕入れ 社会経済活動の正常化を見据えた新規出店の推進 リージャスのサブフランチャイズ展開始動 リアル×オンラインで需要を総取り 営業 コロナ禍で蓄積した実績を元に、今後回復する貸会議室需 要を全方面から刈り取る 事業 事業提携による高付加価値化を加速 開発 パートナーとの事業提携によるスペース+αの高付加価値 案件事例を増やす 36
Slide 38: 事業提携による案件の高付加価値化を加速
(C) TKP Corporation 2022 事業提携による案件の高付加価値化を加速 ハ ー ド ウ エ ア ソ フ ト ウ エ ア 新型コロナ 大規模採用面接 ワクチンセンター BPO案件事務局 研修企画・実習 アウトソース 37
Slide 39: 新型コロナ収束までのシナリオ
(C) TKP Corporation 2022 新型コロナ収束までのシナリオ オンライン・新コンテンツを含め 幅広く対応することで 宿泊 回復するスペース需要を逃さず捉える 貸会議室 現在 新たなコンテンツ 宿泊 貸会議室 オンラインオプション オンラインオプション リアルイベント リアルイベント オプション オプション 再度 料飲 内製化検討 料飲 室料 室料 コ ロ ナ 前 初期感染拡大時 W i t h コ ロ ナ コロナ収束後 38
Slide 40: 全面反転攻勢へ
仕入れ強化を再開 サブフランチャイズ 出店の強化 需要回復を取り込みながら新たな ネットワーク拡大の取組みを加速し 完全黒字化 全面反転攻勢へ 39
Slide 41: Anytime, Anywhere, for All workers
Anytime, Anywhere, for All workers いつでも、どこでも、すべての働く人たちに。 40
Slide 42: Appendix
Appendix 41
Slide 43: 空間再生流通事業のビジネスモデル
(C) TKP Corporation 2022 空間再生流通事業のビジネスモデル 持たざる経営・・・不動産を保有せずに契約の形で確保し、小分けして周辺サービス を付加することで総合的な空間サービスを提供する 仕入れ 小口化 会議 販売 研修 レンタルオフィス 空間を小分けにし 懇親会 多様なサービスを付加する 機材・オフィス家具 弁当・ケータリング 不動産オーナー 等 ユーザ企業 × 契約などの手間をかけず 42 フレキシブルな期間・用途で利用が可能
Slide 44: ビジネスモデルの特徴
(C) TKP Corporation 2022 ビジネスモデルの特徴 収益性の源泉は、景気後退時等に安価な賃料で仕入れた物件群にある。また、普通借家契約 や、途中解約条項を付加した定期借家契約、業務委託契約等を組合わせ、固定家賃支払リス クを低減させている ▼契約形態 ※2022年2月末時点 契約形態 契約の主な特徴 (日本) 110施設 9施設 業務委託契約 様々な条件設定が可能 (46.2%) (5.3%) 6ヶ月前予告での 42施設 87施設 市ヶ谷カンファレンスセンター:4,058坪 普通借家契約 解約が可能 (17.6%) (51.2%) 途中解約に 78施設 74施設 定期借家契
Slide 45: 市況の変化に応じた出店方針の継続‐損益分岐構造
(C) TKP Corporation 2022 市況の変化に応じた出店方針の継続‐TKPとリージャスの損益分岐構造 TKPとリージャスでは黒字転換の時期が異なる。共同出店や相互転換を実施し、損益 のコントロールを設計 ※市況により需要の変動あり TKP オープン後すぐ(2~3ヶ月)で 稼働率 損益分岐点へ到達 イメージ 施設 OPEN イニシャルコスト:小 損益分岐稼働率 損益分岐点までの期間:短 (20%程度) 市況からの影響度:高 イニシャルコスト 時間 共同出店により収益バランスUP 約8~12ヵ月で ※安定的需要推移 リージャス 施設 OPEN 損益分岐点へ到達 稼働率 イメージ イ
Slide 46: 当社が運営する宿泊研修施設の形態
(C) TKP Corporation 2022 当社が運営する宿泊研修施設※の形態(全19施設) 2022年2月末時点 宿泊施設 客室数 オープン 建物 土地 アパホテル〈TKP札幌駅前〉 203 2014年8月 賃借 ― アパホテル〈TKP札幌駅北口〉EXCELLENT 108 2016年8月 賃借 ― アパホテル〈TKP日暮里駅前〉 278 2016年12月 所有 所有 アパホテル〈TKP東京西葛西〉 124 2017年12月 賃借 ― アパホテル〈TKP京急川崎駅前〉 143 2018年6月 所有 賃借 アパホテル〈TKP仙台駅北〉 306 2018年10月 所有 所有 アパホテル〈大
Slide 47: 第三者割当による新株予約権の行使状況
(C) TKP Corporation 2022 第三者割当による行使価額修正条項付新株予約権の行使状況 フレキシブルオフィスの新規出店等を目的とした第三者割当による行使価額修正条項 付新株予約権(21年1月発表、2月行使開始)の第7回の行使が9/29で完了。 第8回の実施についても検討中 行使可能条項※1付 第7回新株予約権 完 (割当日:2021年2月4日) 了 第8回新株予約権(未行使) 調達金額:約83億円 想定調達金額:約 100億円※2 行使Q(月) 交付株式数(株) 調達額(百万円) 21年2月期 Q4 (2月) 294,600 728 22年2月期 Q1 (3~5月) 1,63
Slide 48: 株主構成
(C) TKP Corporation 2022 株主構成 2021年2月28日時点 2022年2月28日時点 ■ 河野貴輝(資産管理会社含む) ■その他国内法人 ■ 自己株式 ■ 個人・その他 ■外国人 ■ 金融機関 ■証券会社 1.2% 1.1% 1.3% 1.3% 10.7% 13.7% 7.6% 7.0% 発行済株式数 発行済株式数 10.4% 38,422,285株 42,219,285株 9.0% 59.7% 54.4% 9.2% 13.4% 47
Slide 49: ご留意事項
ご留意事項 本資料は、当社グループをより深く理解していただくためのものであり、 本資料に記載されたいかなる情報も、当社株式の購入や売却を勧誘するものではありません。 また、これらに関する投資アドバイス目的で作成されたものでもありません。 本資料に記載されている業績見通し等は、 いずれも当社グループが現時点で入手可能な情報を基にした予想値であり、 これらは市場環境や事業の進展などの不確実な要因の影響を受けます。 従って、実際の業績等は、 本資料に記載されている予想とは大きく異なる場合がありますことをご承知おき下さい。 48