Bank Of Saga Ltd. · TSE:8395
Bank Of Saga — The Bank of Saga — Investor Presentation (June 2018)
41 slides from Bank Of Saga's investor presentation, June 2018
Slide 1: 会社説明会
会社説明会 「お客さまとともに、地域の未来を創造する銀行」を目指して 平成30年 6月
Slide 2: 佐賀銀行のプロフィール①
~佐賀銀行のプロフィール①~ 会社概要(平成30年3月末、単体ベース) 経営理念 創業 : 1882年(明治15年)3月 創立 : 1955年(昭和30年)7月 私ども佐賀銀行は「地域密着と健全経営」に徹し、 資本金 : 160億円 地元金融機関として良質な金融サービスを提供し業 店舗数 : 103か店(佐賀県内61か店、福岡県内38か店、 務を通じて地域社会の発展に奉仕します。 長崎県内3か店、東京都内1か店) 上記のほか店舗外ATM102か所 従業員数 : 1,472名(うち 佐賀県内営業店行員583名、福岡県内営業店行員389名) 総資産 : 2兆4,185億円 預金等残高 : 2兆2,
Slide 3: 佐賀銀行のプロフィール②
~佐賀銀行のプロフィール②~ 佐賀県 福岡県 人口(人) 823,620 5,110,338 当行の店舗ネットワーク (単位:億円) 事業所数 38,429 225,455 佐賀県 福岡県 当行店舗数 61 38 福岡県 7,224 6,413 ※人口は平成29年10月1日現在の推計人口。 貸出金 ※事業所数は平成28年6月1日現在の事業所数。 47.6% 42.3% ※当行店舗数は出張所を含む。 当行内でのシェア 17,147 4,848 佐賀県 預金 76.6% 21.6% 貸出金 44.5% 2.9% 地域内でのシェア 預金 57.4% 1.4% ※貸出金、預金のシェアは平成30年3月末
Slide 4: 目次
目 次 Ⅰ 平成29年度決算の概要と平成30年度業績見通し 1. 平成29年度損益の状況 ・・・ 6 事業性貸出金と預金について 2. 預貸金の状況(平成29年度実績) ・・・ 7 ・・・32 18. 佐賀・長崎地区の成果(事業性貸出金) 3. 有価証券の状況 ・・・ 8~9 ・・・33 19. 福岡地区の成果(事業性貸出金) 4. 自己資本比率の推移 ・・・10 ・・・34 20. 預金の増加策 5. 不良債権比率の推移 ・・・11 6. 統合的リスク管理 ・・・12 リテールおよび経費について 7. 平成30年度業績見通し ・・・13 21. 個人のお客さま向けの取引チャネル・サービス ・
Slide 5: 平成29年度決算の概要と平成30年度業績見通し
Ⅰ 平成29年度決算の概要と平成30年度業績見通し 1. 平成29年度損益の状況 ・・・ 6 2. 預貸金の状況(平成29年度実績) ・・・ 7 3. 有価証券の状況 ・・・ 8~9 4. 自己資本比率の推移 ・・・10 5. 不良債権比率の推移 ・・・11 6. 統合的リスク管理 ・・・12 7. 平成30年度業績見通し ・・・13 8. 預貸金の状況(平成30年度予想) ・・・14 5
Slide 6: 平成29年度損益の状況
1.平成29年度損益の状況 (単位:百万円) 項 目 番号 平成28年度 平成29年度 前年比 備 考 業務粗利益 1 27,024 32,972 +5,948 4-5 資金利益 2 25,746 34,035 +8,289 貸出金平残【除く地公体】(営業店全体) +5.7% (+713億円) 資金運用収益 3 26,504 34,537 +8,033 貸出金平残【除く地公体】(佐賀・長崎) +5.1% (+290億円) 貸出金利息 4 18,343 18,443 +100 +0.5% 貸出金平残【除く地公体】(福岡) +8.7% (+491億円) (※貸出金利息【除く地公体・東京】) (16
Slide 7: 預貸金の状況(平成29年度実績)
2.預貸金の状況(平成29年度実績) 1.貸出金の状況 (単位:百万円) ≪貸出金平残前年度比≫ (単位:億円) 平成28年度 平成29年度 前年比 (事業性・住宅ローン・消費者ローン) 貸出金全体 平残 1,420,873 1,471,560 +50,687 事業性貸出金 +150 +16 利回り 1.290% 1.253% △ 0.037% 住宅ローン +16 +23 +150 利息 18,343 18,443 +100 消費者ローン +204 +647 うち事業性 平残 823,854 881,730 +57,876 利回り 1.008% 0.983% △ 0.025% +578 利息
Slide 8: 有価証券の状況
3.有価証券の状況 1.有価証券残高(BS計上額) 2.「その他有価証券」の評価損益 3.円建債券の残存期間別簿価残高 億円 百万円 0 500 1,000 1,500 億円 40,000 32,936 H29/3末 854 1年以内 7,000 29,045 H30/3末 419 6,678 35,000 28,570 651 1年超~3年以内 716 6,112 30,000 746 6,000 前年比△20.2% 665 665 3年超~5年以内 5,330 25,000 487 株 24,973 28,965 式 348 固定利付国債 611 5,000 20,000 23,137 5
Slide 9: 円建債券のデュレーションと10BPV
有価証券の状況(続き) 4.円建債券のデュレーションと10BPV (3)運用態勢見直し後の方針 百万円 年 3,000 7.00 ①円債コアポート 5.08 5.20 5.16 円債のみ(現物債、ヘッジ取引含む)の運用とし、将来的には利収で安定的な 2,500 6.00 収益貢献が可能となるようなポートフォリオ構築を目指す。 5.00 ②サテライトポートフォリオ 2,000 円債コアポート(ヘッジ取引含む)以外の投資商品で、継続的に利収・分配金 4.00 の計上を目的とする。売買益は入替え等運用に付随したのものとして計上。 1,500 3.00 ③サテライトポートフォリオ(短期枠) 1,000
Slide 10: 自己資本比率の推移
4.自己資本比率 の推移 【 単体】 (単位: 百万円) 【 連結】 (単位: 百万円) H2 9 / 3 末 H3 0 / 3 末 (H2 9 / 3 末比) H2 9 / 3 末 H3 0 / 3 末 (H2 9 / 3 末比) 自己資本 A 94,385 106,007 +1 1 , 6 2 2 99,625 103,778 +4 , 1 5 3 ( う ち 劣後ロ ー ン 算入額) B 1,750 1,500 △ 250 1,750 1,500 △ 250 リスクアセット C 1,227,789 1,301,436 +7 3 , 6 4 7 1,234,213 1,304,011 +6
Slide 11: 不良債権比率の推移
5.不良債権比率の推移 5% 4% 3.61% 3.72% 3.22% 不良債権比率(部分直接償却:未実施) 3% 3.23% 2.81% 3.17% 2.54% 2.46% H31.3末 2.88% 予想 2.12% 2.54% 部分直接償却後(※)の不良債権比率 (2.1%程度) 2% 2.20% 2.20% 1.91% ※部分直接償却とは 1% 自己査定により回収不可能又は無価値と判定した担保・保証付債権等について、 債権額から担保の処分可能見込額及び保証による回収が可能と認められる額を 控除した残額(Ⅳ分類金額)を取立不能見込額として債権額から直接減額すること。 ※当行は「部分直接償却
Slide 12: 統合的リスク管理
6.統合的リスク管理 リスク計測基準 億円 資本配賦と統合的リスク量 信用リスク … 保有期間 1年 信頼区間 99% 1,000 金利リスク … 保有期間 1~60日 信頼区間 99% 配賦待機資本 333 株価価格変動リスク … 保有期間 20~125日 信頼区間 99% 未計量化リスク 19 (※政策投資株式のリスク量=政策投資株式VaR-その評価損益) オペレーショナルリスク … 基礎的手法 ※相関は考慮しておりません。 コア資本 経営保留分 260 1,060 500 株価価格 オペリスク 56 変動リスク アウトライヤー比率(H30/3末) 10 金利リスク 未使用資本 110
Slide 13: 平成30年度業績見通し
7.平成30年度業績見通し (単位:百万円) 項 目 番号 平成29年度 平成30年度 予想 前年比 備 考 業務粗利益 1 32,972 26,890 △ 6,082 うち子会社配当△8,198 資金利益 2 34,035 24,900 △ 9,135 資金運用収益 3 34,537 25,200 △ 9,337 貸出金利息 4 18,443 18,890 +447 +2.4% 貸出金平残 +6.9% (※貸出金利息【除く地公体・東京】) (17,149) (17,710) (+561) 〃 利回り △ 4.2% 有価証券利息配当金 5 15,899 6,210 △ 9,689 △ 60.9
Slide 14: 預貸金の状況(平成30年度予想)
8.預貸金の状況(平成30年度予想) ≪貸出金平残前年度比≫ 1.貸出金の状況 (単位:百万円) (事業性・住宅ローン・消費者ローン) (予想) (単位:億円) 平成29年度 平成30年度 前年比 +150 +16 貸出金全体 平残 1,471,560 1,574,000 +102,440 事業性貸出金 住宅ローン +50 +18 利回り 1.253% 1.200% △ 0.053% +578 消費者ローン +572 利息 18,443 18,890 +447 うち事業性 平残 881,730 939,000 +57,270 利回り 0.983% 0.969% △ 0.014% ※平成29年度
Slide 15: 今後の施策 第15次中期経営計画
Ⅱ 今後の施策 第15次中期経営計画 9. 第15次中期経営計画(H28年度~H30年度) ・・・16~17 10. 第15次中期経営計画二年目の達成状況 ・・・18 11. 「ハートフルプラス+運動」への取組み ・・・19 12. 事業性評価の取組み ・・・20~21 13. 「地方創生」に関する取組み ・・・22~25 14. 「全体生産性向上」の取組み ・・・26~27 15. 本部組織の改編 ・・・28 16. グループ会社の完全子会社化 ・・・29 17. 新たな金融技術活用のための取組み ・・・30 15
Slide 16: 第15次中期経営計画(H28年度~H30年度)
9.第15次中期経営計画(H28年度~H30年度) 11 新中期経営計画で目指す姿 「お客さまとともに、地域の未来を創造する銀行」を目指して これまで当行は、地域にとって、お客さま・株主さまにとって、なくてはならない銀行であり続けるために「佐賀銀行 ブランド」の確立を目指してまいりました。 本計画期間 (平成28年4月1日~平成31年3月31日)の3年間、私たちは柔軟で新しい発想を持ち、お客さま のさまざまなニーズやご期待にお応えできる態勢を組織全体で作り上げ、「お客さまとともに、地域の未来を創造 する銀行」を目指して、役職員一同努力を続けてまいります。 2 基本方針 (1) 事業性評価の取組
Slide 17: 第15次中期経営計画(続き)
第15次中期経営計画(続き) 3 基本方針に沿った具体的な取組み ①お客さまへの訪問や面談時間を増やし、真のニーズを把握し、お客さまの課題解決を図ります。 ②事業性評価を通じて、お取引先企業の付加価値向上を実現します。 ③パーソナルプラザ、コールセンターの機能強化、Web取引の拡大等、ダイレクトチャネルの更なる整備に取組み、 お客さまサービスと利便性向上を図ります。 ④全ての行員を対象としたモチベーション向上に取組み、頑張っている人を支援します。 ⑤ワークスタイル(働き方)の変革により、働きやすい環境を整備します。 CS・ESの更なる 進化に取組みます ①創業支援、事業承継、M&A、ビジネスマ
Slide 18: 第15次中期経営計画二年目達成状況
10.第15次中期経営計画二年目達成状況 (単位:億円) 平成29年度(二年目) 平成30年度(最終年度) 平成27年度 項 目 番号 (発射台) 計画 実績 差額 計画と実績の主たる差異要因 計画 予想 差額 貸出金平残の差異要因 差異 貸出金平残 1 13,676 15,128 14,715 △ 413 15,900 15,740 △ 160 ①全体 △ 413 ②地公体 △ 304 ③東京支店 △ 255 預金等平残 2 20,818 21,928 21,802 △ 126 ①-②ー③ +146 22,600 22,400 △ 200 実質業務純益の差異要因 実質業務純益 (※1) 3
Slide 19: 「ハートフルプラス+運動」への取組み
11.「ハートフルプラス+運動」への取組み 当行のCS・ES活動のあゆみ H23年度 本部CSサポーターによる営業店臨店指導等の開始 H17年度 「『さぎんさん』と呼ばれる銀行となるために」をテーマとした全行 H25年度 「お客さまアンケート」の実施 的なCS活動、外部コンサルによる店頭モニタリングを開始 H27年度 日経ヴェリタス『銀行リテール力調査・店頭サービス部門』で H18年度 「お客さまアンケート」の実施 全国1位の評価 H19年度 女性プロジェクト(現在のハートフルプラス+プロジェクト)の発足 人事制度の改定「一般職」を「地域総合職」へ H21年度 当行のCS・ES活動の名称を現在
Slide 20: 事業性評価の取組み
12.事業性評価の取組み 【事業性評価取組イメージ】 事業性評価の取組み (1)取組方針 「事業性評価」の取組みについては、平成27年度より最重要 課題として取組んでおり、平成28年4月に「事業性評価推進室」 を頭取直轄の組織として設置、営業店の取組支援や本部の各 専門部署と連携した取組みを行う態勢を整えました。 「事業性評価」の取組みを通し、お客さま・当行が一体となっ て事業の付加価値向上へ結びつけ、地域経済の活性化や 地方創生の実現を目指します。 (2)当行における事業性評価の考え方 ①お取引先とのコミュニケーションを通じ、財務面のみでは 評価できない企業実態を把握すること 【平成29年度
Slide 21: 事業性評価の取組み(続き)
事業性評価の取組み(続き) 【事例1】投資ファンドを活用した地方創生への取組みについて 「佐賀の恵みと出会う場所」というコンセプトのもと、地場産品にこだわった産直市場を開設された 事業者さまに対して、雇用の創出や地場産品の販売および地域情報の発信など地元に大きな経済波及 効果をもたらす地方創生の取組みであることから、当行グループ会社である㈱佐銀キャピタル&コンサ ルティングの運用する投資ファンドより普通社債の引受けにて資金調達のご支援を行いました。 【事例2】特許(知的資産)などを保有する企業さまへのご支援 特許庁の「中小企業知財金融促進事業」を活用し、照明器具に関する特許を取得されている 事
Slide 22: 「地方創生」に関する取組み
13.「地方創生」に関する取組み 1.「地方創生」に関する取組み 「活力ある地域未来の創造」を目指し、地方創生に貢献する。 「お客さまの付加価値向上」の取組み 本部と営業店が連携し、事業性評価の視点で お客さまへの理解を深め、将来像を共に描き、 適切なソリューションの提供により起業・創業、 「地方創生の実現」 6次産業化の実現や成長支援等によるお客 さまの付加価値向上の実現に取組む。 2方向からの取組みで、地域の核となる企業 の増加や、将来性ある起業・創業の増加等を 「地域価値向上」の取組み 実現。これらの積み重ねにより地域経済・産業 の活性化、雇用の創出をもたらし、地域社会の 自治体や地域と
Slide 23: 「地方創生」に関する取組み(続き①)
「地方創生」に関する取組み(続き①) 3.国内ビジネスサポート 2.お客さまの付加価値向上・地域の価値向上に向けた取組み (1)ビジネスマッチングの取組み (1)地方公共団体への取組み ・地方銀行フードセレクション: 参加 55行中、2年連続最多となる53社の 各自治体の「まち・ひと・しごと創生総合戦略」の実現に向けた取組みを お客さまにご出展いただきました。 協働で進めるため、佐賀県及び12市町と連携協定を締結。活力ある ・北部九州ビジネスマッチング協議会:当行、十八銀行、筑邦銀行共同での、 地域未来の創造=地域社会の発展を目指しております。 商談会、経営相談を通じお取引先を支援いた
Slide 24: 「地方創生」に関する取組み(続き②)
「地方創生」に関する取組み(続き②) 地域資源を活用した地域活性化支援 地方銀行フードセレクション・食品商談会基礎講座 佐賀ダイニング「佐楽」を香港にオープン 平成29年9月より、6回に 亘りフードセレクションへ 『美味しい「佐賀の食材と日本酒」 向けての勉強会開催 を素晴らしい有田焼で楽しむ!』 をコンセプトとした佐賀産品紹介 いざ、フードセレクションへ! の和食レストラン 地方銀行フードセレクション ■開催日:平成29年11月9日~10日 【当行取組み】 ■場 所:東京ビックサイト ・当行関連会社SCC第三号ファンドを活用 ■参加数:53社(41ブース) ・継続して佐賀県産品を紹介すること
Slide 25: 「地方創生」に関する取組み(続き③)
「地方創生」に関する取組み(続き③) 地域資源を活用した地域活性化支援 「ホテル・レストラン向け食の商談会」開催 平成29年6月16日 当行と十八銀行、筑邦銀行と3行で構成する「北部九州 「台湾商談・視察ミッション」派遣 ビジネスマッチング協議会」主催にて、「地域ならではの食材」を首都圏及び地方の ・製造業取引先の台湾への販路拡大、 有名ホテル、飲食店のバイヤー向けに紹介し、販路開拓支援に取組みました。 現地拠点設置を目的に、台北・高雄 で現地企業と個別商談会実施。 ・現地貿易機関展示会や工場視察を 通じ取引先の海外展開の一助に。 「佐賀県台湾プロモーション」参加」 同時期に開催された佐
Slide 26: 「全体生産性向上」の取組み
14.「全体生産性向上」の取組み 【全体生産性向上取組のイメージ図】 営業力強化 ■営業の量増加 ■営業の質向上 ■個々の能力向上 新人事制度の定着化 自ら学ぶ時間の創出 ~モチベーション向上~ 会議・報告書の徹底的な 営業支援システム・新端末 削減・見直し タブレットの徹底活用 E C S 全体生産性向上 S 向 向 上 融資業務BPRによる 本部組織のスリム化 上 新事務フローの定着 (営業人員創出) 営業店内部業務の更なる 営業現場での生産性向上 効率化 取組み 業績向上 26
Slide 27: 「全体生産性向上」の取組み(続き)
「全体生産性向上」の取組み(続き) ① For”S”プロジェクトチームの取組み ③営業人員の100名創出 ・これまで取り組んできた効率化施策について、運用上の問題点等を把握し、 28年度 29年度 30年度 合計 実績 実績 見込 解決策を示すことで施策の定着化を図り、効果を発揮させる。 ・営業店負荷業務について、営業店現場の目線で改善に向けた具体的な ・営業人員の創出 40 8 53 101 解決策を策定する。 ・専門職等 (本部専門職・本部融資集中チーム) 3 3 ・上記取組みを通して営業店における時間外労働削減、生産性向上に繋げる。 ・事業性評価担当 運用 ・For"S"プロジェクトチー
Slide 28: 本部組織の改編
15.本部組織の改編(H30.4.1およびH30.6.28) 平成30年4月1日付本部組織改編 ≪目的≫ ・「全体生産性向上の取組み」をスピード感を持って着実に進めていくため ・業務の合理化に合わせ「本部組織のスリム化」 ・意思決定の迅速化 ・人員配置の最適化 ≪主な内容≫ ・融資審査態勢を一体化し、情報や人員の集約化を図るため、福岡審査グループを審査グループ(佐賀)に統合 ・業務集約化を進め、より効果的・効率的な業務運営を行うため、総務部を廃止し、業務管理サポート部や人事企画部へ移管 平成30年6月28日付本部組織改編 ≪目的≫ ・佐賀、福岡、長崎のネットワークを最大限活用した地域活性化のお
Slide 29: グループ会社の完全子会社化
16.グループ会社の完全子会社化 平成29年11月 グループ会社の完全子会社化の目的 佐 銀 ビ ジ ネ ス 金融業界を取り巻く環境が大きく変化する中、 サ ー ビ ス 株 式 会 社 リースの対象物件 職業紹介事業 金融サービスを向上させていくためには、 佐賀銀行からの業務受託 ・情報通信機器 ・事務用機器 グループ全体での収益力向上が必要 ・産業機械 ・工作機械 ・土木建設機械 ・輸送用機械 ・文書等の本支店間集中発送業務 ・営業店業務精査事務代行業務 ・医療機器 ・商業用機器 ・債権書類等の管理、精査業務 ・自動車 ・エコロジー関連機器 ・佐賀銀行研修所管理業務 他 グループ 佐銀コンピ
Slide 30: 新たな金融技術活用のための取組み
17.新たな金融技術活用のための取組み 株式会社オプティムとの「戦略的包括提携」の締結(平成29年12月) ≪戦略的包括提携の目的≫ ・相互の連携と協力により、AIやIoT等の技術を活用した取組みを推進し、地域のお客さまへ貢献するソリューションや 銀行業務の効率化を実現するソリューションを創出することを目的とする。 (1) AIやブロックチェーンなどの技術を活用した新しい金融サービスの開発 (2) 営業店窓口などでAIやITを活用したサービス向上の取組み (3) AI、IoTによる銀行業務の効率化 (4) スマホなどを利用した金融サービスの提供 (5) 起業を目指す方、技術革新に積極的な企業、
Slide 31: 事業性貸出金と預金について
事業性貸出金と預金について 18. 佐賀・長崎地区の成果(事業性貸出金) ・・・32 19. 福岡地区の成果(事業性貸出金) ・・・33 20. 預金の増加策 ・・・34 31
Slide 32: 佐賀・長崎地区の成果(事業性貸出金)
18.佐賀・長崎地区の成果(事業性貸出金) 1.佐賀・長崎県内事業性貸出金残高推移 2.佐賀・長崎県内事業者先数の推移 億円 先 (+576) 4,000 7,500 3,755 7,180 3,462 (+491) 3,500 3,300 7,000 3,157 6,604 3,022 (+149) 3,000 6,500 (+75) 6,113 2,500 5,964 6,000 5,889 2,000 1,500 5,500 1,000 5,000 H26/3末 H27/3末 H28/3末 H29/3末 H30/3末 H26/3末 H27/3末 H28/3末 H29/3末 H30/3末
Slide 33: 福岡地区の成果(事業性貸出金)
19.福岡地区の成果(事業性貸出金) 1.福岡県内事業性貸出金残高推移 2.福岡県内事業者先数の推移 7,500 先 5,000 億円 4,704 4,301 (+471) 4,500 3,913 7,000 6,810 (+412) 4,000 3,568 6,339 3,500 3,190 6,500 (+400) 5,927 3,000 (+448) 6,000 2,500 5,527 2,000 5,500 5,079 1,500 1,000 5,000 H26/3末 H27/3末 H28/3末 H29/3末 H30/3末 H26/3末 H27/3末 H28/3末 H29/3末 H30
Slide 34: 預金の増加策
20.預金の増加策~「預金は経営基盤の根幹」という認識を持って行動する (1)個人預金残高 (2)法人預金残高 15,000 億円(億円未満は切り捨て) 6,000 億円(億円未満は切り捨て) 5 , 841 1 4 ,752 1 4 ,410 5 , 444 14,500 5,500 1 4 ,200 1 4 ,123 5 , 100 14,000 5,000 4 , 814 1 3 ,736 4 , 595 13,500 4,500 13,000 4,000 H26/3末 H27/3末 H28/3末 H29/3末 H30/3末 H26/3末 H27/3末 H28/3末 H29/3末 H30
Slide 35: リテールおよび経費について
リテールおよび経費について 21. 個人のお客さま向けの取引チャネル・サービス ・・・36 22. 住宅ローンの状況と増加策 ・・・37 23. 消費者ローンの状況と増加策 ・・・38 24. 役務取引等収益の推移 ・・・39 25. 経費の状況 ・・・40 35
Slide 36: 個人のお客さま向けの取引チャネル・サービス
21.個人のお客さま向けの取引チャネル・サービス いつでも、どこでも、時間があるときに 休日や時間があるときに 平日の日中に セルフ手続きを 説明を聞きたい ゆっくり説明を聞きたい 窓口でゆっくり説明を聞きたい 希望されるお客さま お客さま お客さま お客さま ネット取引中心層 平日不在、勤労層 対面取引中心層 ○営業時間の拡大(7:00~21:00) ○当行本支店宛て即時振込時間の拡大(H28.11) 【ATM】 ○海外発行カード対応ATMの設置(H28.12) ●他行宛て即時振込時間の拡大 【 コールセンター】 【営業店】 ○休日営業 ○チーフファイナンシャルアドバイザー ○ローンWeb契
Slide 37: 住宅ローンの状況と増加策
● H28年度までに実施済 22.住宅ローンの状況と増加策 ● H29年度実施 億円 住宅ローン残高の推移 4,000 3,541 その他固定 3,443 <営業体制の強化> 3,262 3 ● マイホームセンターをパーソナルプラザとして支店化 4 4 3,000 佐賀県内4店舗、福岡県内3店舗 特約10年 ● 住宅業者との関係強化(提携ローンの対象業者拡大) 1,732 1,467 1,702 ● プロジェクト案件への営業強化 ● インターネット事前審査申込 2,000 <商品性の向上> 特約 5年 322 461 367 ● 無担保住宅ローンの新商品取扱開始 特約 3年 52 ● 優遇保証
Slide 38: 消費者ローンの状況と増加策
● H28年度までに実施済 23.消費者ローンの状況と増加策 ● H29年度実施 ● 今後取組んでいく施策 60,000 百万円 消費者ローン残高の推移 51,261 証貸ローンとカードローンのバランス 50,750 を考慮した残高積上げにより利収の 50,000 48,556 1,693 1,397 ③ 増加を実現する 2,160 35,465 34,780 32,098 40,000 ② <増加施策> 30,000 ● 消費者ローンのWEB契約開始(H28.4) 目的型証貸ローン ⇒来店できないお客さまの利便性 (オート・教育)の残高積上げ 向上を図る ● ローン受付システムの稼動(H28
Slide 39: 役務取引等収益の推移
24.役務取引等収益の推移 1.役務取引等収益の推移 3.預かり金融資産の増加策 インターネット投信販売状況 7,000 百万円 (1)営業店のハード面の充実 2600 2400 百万円 70% 2200 60% 6,000 2000 IB投信販売額 ● インターネット投信の取扱開始(H24年6月) 1800 販売比率 50% 5,000 1600 40% ● タブレット端末の全店導入(H25年10月) 1400 1200 4,000 1000 30% 6,369 ● インターネット投信の 800 3,000 6,198 6,073 600 20% スマートフォン・タブレット対応(H28年6月
Slide 40: 経費の状況
25.経費の状況 ・パーソナルプラザ(鳥栖、唐津、福岡) ・融資BPR <経費の推移> ・店舗新築移転(武雄支店、武雄西支店) ・行内LANシンクライアント化 ・新営業店端末、ホスト基盤更改 ・個人IBのWeb申込 ・営業支援システム ・事務センター改造(業務統括本部) 百万円 30,000 ・佐賀銀行アプリの導入 24,426 23,654 23,231 22,676 22,790 25,000 1,286 ・本部業務BPR(RPA※の技術導入) 1,333 1,336 1,409 1,421 ・スマホ決済機能の導入 20,000 10,190 9,470 9,017 8,753 9,065
Slide 41: お問い合わせ先
【お問い合わせ先】 株式会社 佐賀銀行 総合企画部 担当 大串、波多江 TEL 0952-25-4553 本資料に記載された将来の予測等は資料作成時点の当行の判断であり、将来 の業績等を保証するものではありません。今後、経営環境の変化などにより、 変更される可能性があることにご留意ください。また、本資料は当行の財務状況 および今後の経営ビジョンに関する情報の提供を目的としたものであり、取引の 勧誘を目的としたものではありません。 41