Yoshitake Inc. · TSE:6488
Yoshitake — FY2016 Earnings Presentation
23 slides from Yoshitake's earnings presentation
Slide 1: 平成28年3月期 決算説明資料
平成28年3月期 決 算 説 明 資 料 Listed Company 6488
Slide 2: 平成28年3月期 決算概要
平成28年3月期 決算概要
Slide 3: 平成28年3月期の総括
平成28年3月期の総括 国内経済は年度前半にかけては円安や資源コ ストの低下を背景に輸出採算が好転し、企業の業 績を押し上げ、設備投資や雇用の回復をもたらし ましたが、後半にかけ中国経済の減速等により企 業の生産活動や個人消費は伸び悩みました。 今後におきましても、世界経済の回復力の弱さ や企業収益の鈍化が懸念される中、景気の先行き については不透明な状況が続くものと見られてい ます。
Slide 4: マーケット別の組織再編と販売状況
当社グループにおいては、マーケット別の組織 再編を行い、顧客ニーズの変化に即した提案営 業を幅広く展開し受注の獲得に努めました。国内 顧客向け販売は特に建築設備市場を中心に堅 調に推移しました。一方海外顧客においては中 国での売上は維持したものの、北米地域でのバ ルブ需要が低下したことなどもあり、販売活動は 低調に推移しました。
Slide 5: 連結売上高は63億63百万円
当社グループは一丸となり、引き続き積 極的な提案営業を展開いたしました結果、 連結売上高は63億63百万円となり、前期に 比べ0.2%の減少となりました。
Slide 6: 損益面の概況
損益面では、営業利益は4億84百万円(前期比 372.7%増)、経常利益は6億97百万円(前期比 20.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は 5億2百万円(前期比78.5%増)となりました。 1.ヨシタケ・ワークス・タイランドの生産性改善に よる収益性向上 2.工数低減やコスト削減の徹底による売上総利 益の増加
Slide 7: 平成28年3月期の連結貸借対照表
平成28年3月期の連結貸借対照表 (単位:千円) 前期 今期 増 減 額 流動資産 5,811,501 6,350,451 538,949 有形固定資産 3,777,827 3,345,623 △ 432,203 無形固定資産 28,349 61,851 33,501 投資その他資産 2,176,360 2,137,776 △ 38,583 固定資産 5,982,536 5,545,250 △ 437,285 資産合計 11,794,038 11,895,701 101,663 流動負債 1,243,591 1,260,951 17,360 固定負債 972,501 968,105 △ 4,3
Slide 8: 連結貸借対照表主な変動要因
連結貸借対照表主な変動要因 流動資産の増加 有価証券、投資有価証券の償還により現金及 び預金が増加 有形固定資産の減少 減価償却および除売却により減少
Slide 9: 平成28年3月期の連結損益計算書
平成28年3月期の連結損益計算書 (単位:千円) 前期 今期 増 減 額 売上高 6,374,065 6,363,577 △ 10,487 売上原価 4,107,028 3,800,168 △ 306,860 売上総利益 2,267,036 2,563,409 296,372 販売費及び一般管理費 2,164,625 2,079,329 △ 85,295 営業利益 102,411 484,079 381,667 営業外収益合計 511,058 333,621 △ 177,436 営業外費用合計 34,583 119,840 85,257 経常利益 578,886 697,860 118,974
Slide 10: 売上高の推移
10/3 11/3 12/3 13/3 14/3 15/3 16/3
Slide 11: 経常利益の推移
経常利益の推移 連結:持分法投資利益の増加 個別:前年度発生した厚生年金基金の特例 解散による退職給付費用の増加が今 年度は発生しなかったため。
Slide 12: TRS EY RCS OTHER
TRS EY RCS OTHER (FA) eae SHS (%) 35 60 30 50 25 40 20 30 15 “ 20 10 4 HAA St SOIC FEL MBB 0 0 10/3. 11/3 12/3 =13/3 =14/3 =©15/3—s-:16/3
Slide 13: 1株当たりの当期純利益の推移
1株当たりの当期純利益の推移 連結:持分法投資利益の増加 個別:前年度発生した厚生年金基金の特例 解散による退職給付費用の増加が 今年度は発生しなかったため。
Slide 14: RR STC Y HE Ee GE) D
1 RR STC Y HE Ee GE) D K Vs Ga kSCUMea Ee ~—-BCae eis 10/3 11/3 12/3 13/3) 14/315 /3 16/3 (%) 84 > 83 82 81 > 80 79
Slide 15: 関係会社の業績は好調です
関係会社の業績は好調です。 Yoshitake Works (Thailand) Ltd. (ヨシタケ.ワークス・タイランド)は、新工場での生産を 本格化し、工数低減やコスト削減を徹底したことにより、生産性・収益性は大幅に改善 されました。 その他の子会社、持分法適用会社(関連会社)は業績好調です。 Yoshitake Works (Thailand) Ltd. 100%所有 (タイ国における製造子会社:各種バルブ製造) カワキ計測工業株式会社 100%所有 (日本における製造子会社:流量計の製造) 宏洋サンテック株式会社 100%所有 (日本における販売子会社:ドイツGEMU社製品の販売)
Slide 16: Born to save energy
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Slide 17: 平成29年3月期業績予想
平成29年3月期業績予想 (単位:千円) 今期 来期予想 増 減 額 売上高 6,363,577 6,430,000 66,423 営業利益 484,079 570,000 85,921 経常利益 697,860 780,000 82,140 税金等調整前当期純利益 685,945 780,000 94,055 親会社株主に帰属する当期純利益 502,998 550,000 47,002
Slide 18: 平成29年3月期業績予想の概要
平成29年3月期業績予想の概要 連結売上高: 国内、海外ともに不透明性があるものの国内景気につ いては緩やかながら回復基調が継続すると見られ、海外 においても米国を中心として回復基調を維持することが 予想される中、より高度な提案営業を推進していく中で収 益構造は改善を継続すると見込まれ、連結売上高は64 億30百万円(当期比1.0%増)を予想しております。 損益: 景気回復に伴う物価上昇が素材価格に与える影響な ど懸念があるものの、当社グループ一丸となり生産活動 全体の合理化とコストダウンに取組む所存です。
Slide 19: 11/3 12/3 13/3 14/3 15/3 16/3 17/3
11/3 12/3 13/3 14/3 15/3 16/3 17/3
Slide 20: 対処すべき課題
対処すべき課題 継続的な成長を目指して次のような課題に取り組み、 経営の効率化と業績の向上に努めてまいります。 1.海外売上高の増大 2.国内の物件受注率の向上 3.提案型営業による売上高の増大 4.品質維持と生産リードタイム短縮の為の内製化率の向上 5.災害リスクに対する更なる予防措置 6.新製品の開発期間の短縮と開発コストの低減 7.生産性の向上と生産高の増大
Slide 21: 配当政策
配当政策 当社は「株主に対する配当額の決定は最重要政策 のひとつ」と考えており、基本的には利益に対応して配 当性向30%以上を目標に配当額を決定する方針です。 当期の配当予想は、業績予想の結果を勘案し、前 期に比べて1株当たり2円増配し26円とさせていただ きました。
Slide 22: 企業理念
企業理念 当社が掲げる企業理念は「フェアビジネス」。 いつでも、どんな時にも、誰に対しても常にフェアに 行動します。 そして、コーポレートガバナンスやコンプライアンス はもとより、誠実なプロポーザル&ソリューションを お客様に提供することも、私たちが考えるフェアビ ジネスの条件です。
Slide 23: 将来見通しに関する注意事項
本資料で記述されている将来の当社業績に関する見通しは、現時点で入手可能な情報を基に 当社が判断した予想です。従いまして、様々な要因の変化により、実際の業績は記述されてい る将来見通しとは大きく異なる結果となる可能性があることをお含みおき下さい。