Daiichi Life Group. Inc. · TSE:8750

Daiichi Life — Q2 FY2021 Earnings Presentation

23 slides from Daiichi Life's earnings presentation, Nov 18, 2021

  1. Slide 1: 2022年3月期 第2四半期 決算・経営説明会

    2022年3月期 第2四半期 決算・経営説明会 2021年11月18日 第一生命ホールディングス株式会社

  2. Slide 2: 本日のスケジュール

    本日のスケジュール 時間 テーマ スピーカー 役職 海外事業(先進国)アップデート: 環境変化への対応と持続的成長に向けた経営戦略 ※資料は別冊となります [米プロテクティブ] Protective Life Corporation 9:35 ~ 9:50 Steven G. Walker Executive Vice President, ・新型コロナや金融市場変化への対応と成長機会 Chief Financial Officer [豪TAL] TAL 9:50 ~ 10:05 David Lees ・環境変化を踏まえた豪州市場とTALのプレゼンス Chief Financial Offic

  3. Slide 3: グループ業績・主要KPI 国内事業戦略アップデート

    グループ業績・主要KPI 国内事業戦略アップデート 第一生命ホールディングス株式会社 代表取締役社長 稲垣 精二

  4. Slide 4: 2022年3月期第2四半期主要業績 中期経営計画主要KPIの状況

    2022年3月期第2四半期主要業績 中期経営計画主要KPIの状況 4

  5. Slide 5: 新契約業績 (新契約年換算保険料・グループ新契約価値)

    新契約業績 (新契約年換算保険料・グループ新契約価値) • 海外事業の貢献によりグループ新契約年換算保険料はコロナ前の水準を上回るものの、国内事業は△8%と回復途上 • グループ新契約価値は、DL・DFLの期初想定を下回る状況等を踏まえて通期予想を下方修正、将来利益の積み上げは課題 新契約年換算保険料 グループ新契約価値 (為替調整後) (前年同期比) 22/3期2Q 実績 1,524億円 前年同期比+75% 前々年同期比+1% 22/3期2Q実績(1) 709億円 基準変更後対比 +110% 国内はNFL堅調も、DL・DFLを含む全体では△8%と回復途上 DLにおける利益幅が非常に小さい保障

  6. Slide 6: 会計利益 (グループ修正利益・修正ROE・連結当期純利益)

    会計利益 (グループ修正利益・修正ROE・連結当期純利益) • 良好な金融市場環境等を背景にDLにおける出再実施後も高い利益進捗を確保、通期業績予想を上方修正 • グループ修正利益は2,700億円程度、連結当期純利益はグループ通算制度導入の影響等を反映し、3,490億円を予想 グループ修正利益 連結当期純利益 (前年同期比) (前年同期比) 22/3期2Q実績 1,563億円 +86% 22/3期2Q実績 1,784億円 +114% DL運用収支やPLC利益等の上振れ要因がプラス寄与 グループ修正利益の増加に加え、来期より導入予定の 通期では追加出再の検討(DL)等を織り込みつつ、国内・海外と

  7. Slide 7: 経済価値資本効率 (グループEEV・ROEV・EV金融市場感応度)

    経済価値資本効率 (グループEEV・ROEV・EV金融市場感応度) • 安定した金融市場環境を背景にグループEEVは7.4兆円に増加し、上半期ROEVは8.8% • EV感応度はDLの市場関連リスク削減の進展等から着実に低下し、企業価値としてのグループEEVの安定性は改善傾向 グループEEV 金融市場変動に対するEV変化率(感応度) (前期末比) 21/9末 7兆4,606億円 +7% 21/3末 21/9末 新契約価値等に加え、DLを中心に経済前提と実績の差異が大きく寄与 EV感応度は、金利・株式ともに△5%以下の水準へ(グループ) 第一生命EEV 22/3期2Q末 △9.7% グループEE

  8. Slide 8: 経済価値財務健全性 (資本充足率(ESR)・リスクプロファイル)

    経済価値財務健全性 (資本充足率(ESR)・リスクプロファイル) • 資本充足率は、安定した金融市場環境や市場関連リスク削減の進展等により、前期末比+17%pt改善の221% • リスクプロファイルは、金利リスク量の減少により、市場関連リスク全体の占率が前期末比で低下 資本充足率(ESR) グループ統合リスク量内訳(1) (21/9末 保険・市場関連リスク間の分散効果考慮前) (前期末比) 21/9末 221% +17%pt 市場関連リスク詳細(2) [括弧内:21/3末時点] (市場関連リスク内分散効果考慮前) 市場関連リスク削減取組により、株価上昇によるリスク量増加を相殺 金利リスク 資本

  9. Slide 9: 22/3期2Q 市場関連リスク削減状況・ESR金融市場感応度

    22/3期2Q 市場関連リスク削減状況・ESR金融市場感応度 • 市場関連リスク削減は、金利リスクを中心に順調に進展し、株式リスクもデリバティブによる追加ヘッジポジション構築を完了 • 資本充足率の金融市場感応度は、国内金利低下時の影響が大きく低下 21/3末 リスク削減の順調な進展により 21/9末 資本充足率(ESR)の金融市場感応度 金利・株式リスク量は低下 市場関連 68% 66% 21/3末 21/9末 リスク量占率 資本充足率 203% (ESR) 221% 21% 19% 金利リスク 金利+株式リスク量 分散効果考慮前 市場変動要因等 173% 国内金利 (グループ会社要因含む)

  10. Slide 10: 持株会社(HD)キャッシュポジションのアップデート

    持株会社(HD)キャッシュポジションのアップデート • 当期のグループ修正利益の上方修正を踏まえ、2022-23年度の送金見通しは当初想定からの増加を見込む • HDキャッシュは、一定の手元流動性等を確保の上、安定的な現金配当の実施と追加還元や戦略的投資の検討に活用 HDキャッシュポジションの推移(1)(2)(3) 2022-23年度内キャッシュ見通し 2022-23年度送金見通し HDキャッシュポジションの 基本的な資金使途の考え方 ~+4,800億円程度 2021年度 主なキャッシュ変動の想定 (21/9末時点) (見通し変更) 戦略的投資  持株会社の手元流動性の確保や (豪Westp

  11. Slide 11: 資本充足率(ESR)水準と資本政策の考え方

    利益に応じた安定配当と機動的・柔軟な追加還元の検討 • 業績見通しの上方修正を踏まえ、当期の1株あたり配当金予想を80円(期初予想比+3円・前期比+18円)へ上方修正 • 引き続き、魅力ある株主還元の実現に向けて、機動的・柔軟な追加還元を検討 資本充足率(ESR)水準と資本政策の考え方 株主還元方針 • 利益に応じた安定配当を維持 追加還元検討における考慮要素 • 戦略的投資および(または)機動的・柔軟な追加還元を 機動的・柔軟な • 総還元性向の目安 積極的に検討 追加還元の検討 中期平均 50% 資本充足率(ESR)水準 (2020年度より) 市場関連リスク・感応度削減の状況 218% :

  12. Slide 12: FB] PGS REE D BNA AA

    FB] PGS 5 REE D BNA AA 12

  13. Slide 13: 新中計「Re-connect 2023」 国内事業戦略の全体像

    新中計「Re-connect 2023」 国内事業戦略の全体像 (5月決算・経営説明会資料再掲) 保障 新中期経営計画 資産形成・承継 ▶ お客さま一人ひとりの多様化するライフスタイル・保障ニーズに 国内事業戦略 ▶ グループの強み(資産運用・商品開発・営業基盤)を活かした、 対応した商品/引受・関連サービスの拡充(タイムリーに提供) 資産形成・承継への商品開発・コンサル・関連サービス展開 アセットマネジメント 個人向け貯蓄 団体年金 社会保障ベースのコンサルティングと連動した 「所得を守る」「費用に備える」商品展開 資産運用力 個人・窓販営業力 法人営業力 生涯設計デザイナー体制の高能率化

  14. Slide 14: 上半期の振り返りと今後の取組 CXデザイン戦略

    上半期の振り返りと今後の取組 CXデザイン戦略 • 来年度の本格稼働に向けて、CXデザイン・システムの構築は順調に進展 • 当社版OMOの実現により、保険機能としてのお客さま手続き・サービスクオリティの改善とともに営業領域の生産性を向上 CXデザイン・システムを通じた CXデザイン・システム開発の進捗アップデート 最良・最適な体験価値のタイムリーな提供  来年度の稼働に向けたオンライン・プラットフォーム開発を開始し、順調に進展 デジタルを通じたお客さまとの接点確保の枠組みや、体験価値の提供コンテンツ・サービスのラインアップを構築中 • 線(一生涯の日常)での接点 目指す姿 • お客さまがチャ

  15. Slide 15: CXデザイン・システムで目指すお客さまへの提供価値の向上

    上半期の振り返りと今後の取組 CXデザイン・システムで目指すお客さまへの提供価値の向上 • 入口・中間・出口のタッチポイントで個客理解に基づく最適なコンテンツ・サービス提供とコミュニケーション変革を実現し、CXを向上 加入後 加入前(入口) 中間 出口 各種インターフェース 気づく、楽しむ、役立つ 希望の手段で 意向を踏まえた いつでも 手続きに気づき、 気づく、楽しむ、役立つ 気づく、楽しむ、役立つ 訪問 保険検討・相談 加入手続 希望の手段で手続 希望の手段で手続 CX向上 CX (提供価値) 紹介、広告、 アフィニティ 趣味・嗜好に応じた ニード検知 興味関心に 手続事由に 請求手続きの

  16. Slide 16: 上半期の振り返りと今後の取組 保障

    上半期の振り返りと今後の取組 [4つの体験価値] 保障 • グループ3ブランドにおいて、当社グループの新たなお客さま基盤の拡大に繋がる新商品展開を加速 • お客さまへの保障提供価値の細分化・パーソナライズ化を見据え、付加サービスも含めて商品の差別化を強化 多様化するライフスタイル・ニーズに対応した お客さま基盤の拡大に繋がる商品展開の加速 保障商品・サービス提供  第一生命の「限定告知型入院一時金保険」(6月発売)をはじめ、ネオファースト生命、デジホの各ブランドにおいて、 • 若年層の保障加入率の低下 お客さま基盤の拡大に繋がる特徴的な保障性新商品を展開 社会課題 • 高齢化社会に伴う医療・

  17. Slide 17: 上半期の振り返りと今後の取組 資産形成・承継

    上半期の振り返りと今後の取組 [4つの体験価値] 資産形成・承継 • 金融環境やお客さまニーズの変化を捉え、お客さま(個人・法人)の資産形成に資する新商品・独自サービスを拡充 • DL団体年金では、特別勘定商品のラインナップ強化に加え、デジタルを活用してお客さまに新たな付加価値を提供 生保の強み・グループ総合力による 資産形成を支援する商品と独自サービスの提供拡充 競争力ある商品・コンサルティング提供  DFLにおいて、低金利環境が続く一方で株式市場が堅調に推移する中、元本割れリスクを抑制しつつ、運用成果に応じ て将来の受取額の増加が期待できる資産形成向け個人年金保険(安心道しるべ)を販売開

  18. Slide 18: 上半期の振り返りと今後の取組 健康・医療 / つながり・絆

    上半期の振り返りと今後の取組 [4つの体験価値] 健康・医療 / つながり・絆 • 健保向け医療費抑制支援事業は、順調に導入企業が拡大し、想定に沿って着実に事業展開が進展 • デジタル領域での強みを持つDeNA社との業務提携を通じ、各種サービス展開とともに共同研究やデジタルマーケティングを拡大 非保険領域への新たな事業展開 健保向け医療費抑制支援事業の推進 DeNA社との新たな顧客体験の共創 社会課題解決を通じたお客さま接点創出  4月の事業開始以降、8つの健康保険組合において  当社グループのリアル領域とDeNA社のデジタル領域で • 国や健保の医療費の増加 導入が決定(組合員数合計:

  19. Slide 19: 第一生命の中長期的な競争力確保に向けた事業生産性の向上

    上半期の振り返りと今後の取組 第一生命の中長期的な競争力確保に向けた事業生産性の向上 • お客さまに選ばれ続ける生涯設計デザイナーへの体制改革の実現に向け、新たな採用・育成取組を本格的に開始 • DL全社横断での継続的な業務体制の抜本的な見直しとともに、必要なCX/DX投資と人財シフト計画を推進 生涯設計デザイナー体制の改革・高能率化 新たな採用運営の開始と教育・育成の強化 採用実績数 適性高評価占率(社内指標) 営業収益 (2026年度以降)  採用基準の厳格化や四半期毎の採用サイクルを導入するとともに、 目指す水準 拠点ごとの採用上限を設定した新たな運営を開始 対コロナ前+10%以上増加

  20. Slide 20: 上半期の総括と今後の中期経営計画の更なる推進に向けて

    上半期の総括と今後の中期経営計画の更なる推進に向けて  当期業績は金融市場環境の後押しもあり、追加出再等を織り込みながらも、期初想定を上回る水準へ 財務 通期の利益見通しを上方修正するとともに、1株あたり配当金予想を引上げ ・資本  市場関連リスク削減は、金利リスクを中心に順調に進捗し、リスクプロファイル・資本効率の改善に貢献  お客さまのwell-beingの向上へ、CXデザイン戦略や4つの体験価値における取組は着実に進展 国内 事業  中長期的な利益成長のベースとなる新契約価値の生産性改善には一層の経営努力が必要 商品・営業戦略とともに全社的な業務効率化の一層の取組深化を図る 海外

  21. Slide 21: [参考] 主なグループ重要経営指標(KPI)・国内事業における重要施策

    [参考] 主なグループ重要経営指標(KPI)・国内事業における重要施策 中期経営計画(2023年度) 重要経営指標(KPI) 目標水準 中長期の方向性 直近実績・見通し 資本効率(会計利益) グループ修正ROE 8%程度 9%程度 (2026年度目途) 22/3期見通し (グループ修正利益ベース) 7.1% 想定資本コスト: 8%程度への低減を想定 (現在10%との自己認識) 2Q末実績(年率換算前) 資本効率(経済価値) グループROEV 中期的に目指す姿として: 平均8%程度 (2026年度目途) 8.8% 市場関連リスク削減 リスク量削減△5,600億円 追加金利リスク削減△2,600億

  22. Slide 22: [参考] 株主総利回り(TSR)の推移

    [参考] 株主総利回り(TSR)(1)の推移 当社中期経営計画公表(2021年3月末)以降のTSR推移 3/31 4/30 5/31 6/30 7/31 8/31 9/30 1 140 2 国内A社 第一生命HD 11社中央値 [参考]TOPIX配当込 3 海外B社 130 最大値-最小値レンジ +30% 4 国内C社 5 国内D社 120 6 海外E社 中央値 +12% 7 国内F社 110 TOPIX 8 海外G社 +5% 100 9 海外H社 10 海外I社 90 11 国内J社 2021/3末各社株価を100として指標化 (Bloombergより当社算出) 最大値 130 80 中央値

  23. Slide 23: 本資料の問い合わせ先 / 免責事項

    本資料の問い合わせ先 第一生命ホールディングス株式会社 経営企画ユニット IRグループ 電話:050-3780-6930 免責事項 本プレゼンテーション資料の作成にあたり、第一生命ホールディングス株式会社(以下「当社」という。)は当社が入手可能なあらゆる情報の正確性や完全性に依拠し、それを前提としていますが、その正確 性または完全性について、当社は何ら表明または保証するものではありません。本プレゼンテーション資料に記載された情報は、事前に通知することなく変更されることがあります。本プレゼンテーション資料および その記載内容について、当社の書面による事前の同意なしに、第三者が公開または利用するこ

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