Daiichi Life Group. Inc. · TSE:8750

Daiichi Life — FY2025 Earnings Presentation

26 slides from Daiichi Life's earnings presentation, May 27, 2026

  1. Slide 1: 2026年3月期 決算経営説明会

    2026年3月期 決算経営説明会 2026.5.27 株式会社第一ライフグループ

  2. Slide 2: 目次

    図成 生 AI 形コンテンツは誤りを含む可能性があります。 目次 スピーカー 内容 ページ 常務執行役員グループCFO 2026年3月期総括 2 為替レート 西村 泰介 米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円 グループESR 3 2026/3末 159.88円 183.41円 109.68円 グループリスクプロファイル 5 2025/12末 156.56円 184.33円 104.82円 新契約業績 7 2025/9末 148.88円 174.47円 97.89円 株主還元方針 8 2025/6末 144.81円 169.66円 94.50円 キャッシュポジション 9 2025/3末 149.52

  3. Slide 3: 2026年3月期 総括

    図成 生 AI 形コンテンツは誤りを含む可能性があります。 2026年3月期 総括 01 26/3期業績 02 資本・キャッシュ 03 リスク 04 相対TSR コントロール 27/3期送金見込み 子会社からの グループ 修正利益 5,515 億円 キャッシュ レミッタンス 約 6,000 億円 対グローバル競合14社 220 4 (前期比 +25%) (配当送金) 26/3末 23/3末~ 資本充足率 % 位 26/5/15 27/3期 (ESR) (前期末比 +10%pt) (騰落率 +195%) グループ 新契約価値 1,738 億円 株主配当 約2,606 億円 (前期比 +1%) 2

  4. Slide 4: グループESR

    図成 生 AI 形コンテンツは誤りを含む可能性があります。 グループESR ▶ 金利上昇に伴う解約リスクの増加を、市場リスク削減による効果で一部相殺したことに加え、国内株式の上昇等の市場変動や新契約価値の獲得、期待収 益の認識などにより適格資本が大幅に増加した結果、グループESRは前期末比+10%pt改善し220% 金融市場感応度 +10%pt 2026年3月末ESR 220% △ 6%pt 円金利 +50bps △4%pt +15%pt △ 5%pt 220% 円金利 △50bps +4%pt 米ドル金利 +50bps △1%pt +11%pt 210% △ 15%pt 米ドル金利 △50b

  5. Slide 5: グループESRのターゲット

    図成 生 AI 形コンテンツは誤りを含む可能性があります。 グループESRのターゲット ▶ 規制モデルのESRを参照しつつも、グループESRを財務健全性指標として位置づけ、ターゲット水準の上限を設定せずに「170%以上」を維持する ▶ 資本効率向上に向けた資本政策上の基本的な考え方に変化はなく、引き続きROE向上に向けた規律ある資本配賦を行っていく ESR 220% (2026年3月末) グループESRのターゲットについて • 利益に応じた安定配当を維持 170%以上 ターゲット 170%以上 • ROE向上に向けた戦略的投資および(ま たは)機動的な追加還元を検討・実行 ◼ グループESRは

  6. Slide 6: グループリスクプロファイル

    図成 生 AI 形コンテンツは誤りを含む可能性があります。 グループリスクプロファイル ▶ 国内株式の売却を進めるも、株価上昇の影響によりリスク量全体に占める株式リスクの割合は前期末比で横ばい。また、金利上昇の影響で 大量解約リスクは増加 ▶ 市場リスクや解約リスクの増加により所要資本は増加 所要資本(リスク量)内訳 (26/3末 分散効果考慮前) 所要資本(リスク量)増減 []内は、前期末数値 金利リスク (兆円) 3%[2%] +12% その他リスク等 +0.09 +0.10 6% [6%] 株式リスク △0.38 21%[21%] 4.86 解約リスク +0.53 18%[13%] 4.

  7. Slide 7: [参考]第一生命の資産・負債キャッシュフロー構造/貯蓄性商品の解約率

    図成 生 AI 形コンテンツは誤りを含む可能性があります。 [参考]第一生命の資産・負債キャッシュフロー構造/貯蓄性商品の解約率 第一生命の資産・保険負債のキャッシュフロー構造(5年ごと累計・概算値) DLの貯蓄性商品における解約率(1)の変遷(2) IR資料更新 (5/15開示) 為替ヘッジ付外債ポジション 保険負債ポジション 円建債券・貸付等ポジション 資産・負債ネットポジション 2.5% 海外金利上昇時の解約ピーク DL一時払貯蓄性保険から DFL外貨商品への乗換が発生 ピーク時解約額 約700億円(2023年度3Q) 2.0% 資産が不足する 超長期ゾーン +1.7 (金利リスク発生の

  8. Slide 8: 新契約業績

    図成 生 AI 形コンテンツは誤りを含む可能性があります。 新契約業績 ▶ 新契約価値は、TALで前年度の大型団保獲得の影響が剥落し減少した一方で、主に金利上昇の影響によりDLで増加し、グループ全体では+1%増の 1,738億円 ▶ 新契約価値の2027年3月期予想は、PLCの販売量増加等で海外事業が増加することを主な要因として、前期比+8%となる1,880億円程度を見 込む グループ新契約価値 新契約年換算保険料(ANP) 26/3期 実績 1,738億円 前期比+1% 26/3期 実績 5,769億円 前期比+6%(為替調整後+5%) 27/3期 予想 1,880億円程度 前期比+8% +

  9. Slide 9: 株主還元方針

    図成 生 AI 形コンテンツは誤りを含む可能性があります。 株主還元方針 ※今回の更新箇所は赤字 株主還元方針 総還元性向に関する目標の廃止 追加還元検討における考慮要素 [配当性向] 毎期 50%以上 配当性向の目標引き上げに伴い、 利益に応じた ※27/3期中間配当より適用 資本充足率(ESR)水準 総還元性向に係る目標(中期平均50%以上)は廃止 安定配当 • グループ修正利益過去3年平均をベース • 1株あたり配当の減配は原則行わない 市場関連リスク・感応度削減の状況 持株会社キャッシュの状況 • HDキャッシュ、投資パイプラインの状況、 グループ財務レバレッジ 72 機動的な ESR

  10. Slide 10: 持株会社(HD)キャッシュポジション

    図成 生 AI 形コンテンツは誤りを含む可能性があります。 持株会社(HD)キャッシュポジション ▶ グループ修正利益の増益に加え、DFLやTALでは修正利益を上回る配当額を実施した他、DIPTも配当を開始したこと等で、 子会社からのレミッタンスは前期比で増加 ▶ M&Aを含む成長戦略の実現に向けては、追加の外部資金調達も視野 26/3期利益 子会社からのキャッシュレミッタンス HDキャッシュ見通し(2026年度) (配当送金) 26/3期利益 送金率 約 109% フリーキャッシュ(1)(2)(3) 成長戦略実現に向けた外部資金調達 (支払利息等控除後)株主還元 2 0 3 0 年 度 グル

  11. Slide 11: 相対TSR(2023/3末~2026/5/15)

    図成 生 AI 形コンテンツは誤りを含む可能性があります。 相対TSR(2023/3末~2026/5/15) ▶ 2023年3月末を始点としたピア14社(1)との相対TSR(2)は第4位(3) ‘23 ‘24 ‘25 ‘26 3/31 6/30 9/30 12/31 3/31 6/30 9/30 12/31 3/31 6/30 9/30 12/31 3/31 5/15 400 400 第一ライフ 15社中央値 [参考]TOPIX配当込 385(379) 350 350 最大値-最小値レンジ 300 300 295(259) 250 250 213(197) 200 200 150 150 11

  12. Slide 12: グループEV

    図成 生 AI 形コンテンツは誤りを含む可能性があります。 グループEV ▶ 新契約獲得に加えて、株価上昇や期待収益の発現により主にDLで上昇し、グループEVは前期末比で大幅増加 ▶ 経済価値規制導入に伴い、2025年度以降のEVレポートの開示を収束 金融市場変動に対する感応度(変化率) グループEV 9.7兆円 26/3末 9兆6,584億円 前期末比+1兆4,938億円 RFR+50bps RFR△50bps △ 0.3% +0.6% +18% 円金利+50bps +0.3% 96,584 円金利△50bps △ 0.3% (-)死亡率上昇 △1,600 米ドル金利+50bps △ 0.4

  13. Slide 13: グループEV

    図成 生 AI 形コンテンツは誤りを含む可能性があります。 グループEV ▶ グループEVは、DLが保有する国内株式の上昇等で前期末比+1.5兆円増の9.7兆円 Daiichi Lifeグループ 25/3末 26/3末 増減 (億円) Daiichi Lifeグループ 81,646 96,584 +14,938 修正純資産相当額 17,864 15,212 △2,651 保有契約価値相当額 63,782 81,371 +17,590 25/3期 26/3期 増減 (億円) グループ新契約価値 1,724 1,738 +14 新契約マージン 2.71% 2.45% △ 0.26%pt Copyr

  14. Slide 14: グループ各社(国内)のEV

    図成 生 AI 形コンテンツは誤りを含む可能性があります。 グループEV グループ各社(国内)のEV (億円) (億円) 第一生命 25/3末 26/3末 増減 25/3期 26/3期 増減 EV 57,050 64,567 +7,517 新契約価値 542 653 +111 修正純資産相当額 18,951 13,278 △5,673 新契約マージン 3.44% 3.59% + 0.15%pt 保有契約価値相当額 38,099 51,289 +13,190 (参考) うち個人保険 674 636 △ 38 うち団体保険・団体年金 172 312 +140 うちMOCE △ 309 △ 316

  15. Slide 15: グループ各社(海外)のEV

    図成 生 AI 形コンテンツは誤りを含む可能性があります。 グループEV グループ各社(海外)のEV (億円) (億円) 米プロテクティブ 24/12末 25/12末 増減 24/12期 25/12期 増減 EV 8,630 13,323 +4,693 新契約価値 418 388 △31 修正純資産 △ 2,444 2,094 +4,539 新契約マージン 2.07% 1.63% △ 0.43%pt 保有契約価値 11,074 11,228 +155 ※為替レート(円/米ドル) 158.18 156.56 ※為替レート(円/米ドル) 158.18 156.56 豪TAL 25/3末 26/3末

  16. Slide 16: 2030年度に目指す姿の実現に向けて

    図成 生 AI 形コンテンツは誤りを含む可能性があります。 2030年度に目指す姿の実現に向けて 15 Copyright © 2026 Daiichi Life Group, Inc.

  17. Slide 17: 中期経営計画最終年度にあたって

    図成 生 AI 形コンテンツは誤りを含む可能性があります。 中期経営計画最終年度にあたって ✓ グループ修正利益・修正ROEは、中期経営計画の目標値を大きく上回り、前倒しで達成 グループ ✓ 配当還元を強化。キャッシュ創出力の向上を背景に、成長加速ステージへ ✓ DLの順ざやは大きく拡大。DFLのAUM拡大もあり、国内事業は堅調に推移 国内 ✓ DLの販売実績は回復基調。AI活用により更なるコスト削減・生産性向上を目指す ✓ 米PLCが海外事業の利益を牽引 海外 ✓ 戦略投資は、資本効率を意識したキャピタルライトな案件が進捗 ✓ キャッシュ創出力の高いアセットマネジメント分野の利益貢献が拡大

  18. Slide 18: グループ修正利益は順調に拡大、資本効率は中長期目標を引き上げ

    図成 生 AI 形コンテンツは誤りを含む可能性があります。 グループ修正利益は順調に拡大、資本効率は中長期目標を引き上げ ▶ グループ修正利益・修正ROEの中計目標は前倒しで達成し、キャッシュ創出力は中計開始時点から大きく拡大 ▶ 修正ROE目標を「15%以上」に引き上げ、2030年度の目指す姿の実現に向け、次期中計での成長加速に向けた戦略投資を推進する 7,000億円以上 2026-2030年度 戦略投資イメージ 2030年度グループ修正利益7,000億円目標に向けて 成長戦略を加速 1.5兆円程度(外部調達活用も含む) 5,600億円程度 今回アップデート 即時利益貢献 将来成長 5,51

  19. Slide 19: 持続的な利益創出能力の拡大に向けて

    図成 生 AI 形コンテンツは誤りを含む可能性があります。 持続的な利益創出能力の拡大に向けて ▶ 当社グループの持続的な利益創出能力を表す指標としてグループコア利益を設定し、次期中計以降は、グループ修正利益と並ぶ主要指標として位置付け る想定 ▶ グループコア利益は、グループ修正利益からキャピタル損益等を除いた、当社グループの持続的な利益創出能力を表す指標。既存事業のオーガニック成長 に加え、2030年度まで予定しているDLの株式売却益を活用した国内事業の順ざや拡大等を通じて、早期にグループ修正利益に比する水準を目指す グループ修正利益とグループコア利益の見通し(イメージ) グループコア利益

  20. Slide 20: DLの事業効率向上に向けた取り組み

    図成 生 AI 形コンテンツは誤りを含む可能性があります。 DLの事業効率向上に向けた取り組み ▶ 保有契約の減少やインフレ環境を踏まえ、DLは今後5年間で約1,000億円規模のIT追加投資を実施し、AI・デジタルを活用したオペレーショナル・ エクセレンスを推進。これにより、お客さま利便性を飛躍的に向上させるとともに、生産性の抜本改善を通じて競争優位な事業基盤を確立する ▶ なお、2030年度時点でDLに求めるユニットコスト率を設定することで、経済環境変化や新契約獲得状況の変化に対応する持続的なROE水準の実現 を目指す 現状の課題 生産力向上取組(ユニットコスト運営) 目指す将来像 分子 •

  21. Slide 21: 時価総額は6兆円を突破

    図成 生 AI 形コンテンツは誤りを含む可能性があります。 時価総額は6兆円を突破 歩みを止めず企業価値向上を更に加速させて、時価総額10兆円を目指す ▶ 国内金利の上昇等の追い風を捉え、着実な利益成長と資本効率改善によってTOPIXを上回る企業価値向上を実現し、時価総額は当初目標から 約1年前倒しで6兆円に到達 ▶ 成長志向を高めつつ、変革を続け、 「2030年度に目指す姿」の実現に向けて進化 +151% 日経225 +100% TOPIX +76% 2023年4月1日(菊田のCEO就任) 時価総額 約2.4兆円 2030年度に 2026年5月21日 目指す姿 時価総額 約 6.0兆円 【時

  22. Slide 22: KPIターゲット

    図成 生 AI 形コンテンツは誤りを含む可能性があります。 KPIターゲット ▶ グループ修正利益・修正ROEについては、中計開始当初の目標を前倒し達成。次期中計における更なる企業価値向上、2030年度に目指す姿である時 価総額10兆円の達成に向けた「ギャップ」を埋めるべく、各事業戦略の進捗状況や足元の経済環境等を踏まえたアップデートを実施 中期経営計画目標 2030年度を目途として 2025年度 実績 KPI項目 (2026年度) 目指す水準 RoEV 20.7% 中長期的に8%程度 経済指標 新契約価値 1,738億円 2026年度:1,880億円程度 ー 安定的に10%を超える水準 修正

  23. Slide 23: (参考)りそなHD・JCBとの協業

    図成 生 AI 形コンテンツは誤りを含む可能性があります。 (参考)りそなHD・JCBとの協業 ▶ 2026年5月18日にりそなグループ・JCB・当社の三社協業について公表 ▶ 2026年9月下旬以降、りそなグループアプリにて、ベネフィット・ワンが提供するくらしに役立つ優待コンテンツ(最大で国内外140万件以上)が利用 可能に 金融+で、未来をプラスに。 日常のプラス 2026年9月下旬~ 銀行取引・金融サービス 2027年度~ サービス開始予定 サービス開始予定 22 Copyright © 2026 Daiichi Life Group, Inc.

  24. Slide 24: 今後のIRイベント - 予定

    図成 生 AI 形コンテンツは誤りを含む可能性があります。 今後のIRイベント - 予定 イベント 主な登壇者 7月16日 事業戦略説明会(第1回)(1) 事業オーナー 当社主催 8月7日 27/3期1Q 決算電話会議 グループCFO (~2026/10) 10月 Special IR Meeting with 社外取締役 社外取締役 主催者 主な登壇者 6月3日・4日 JPモルガン証券 (ニューヨーク) グループCFO IRカンファレンス (~2026/7) 7月6日・7日 みずほ証券 (香港) グループCFO (1)27年3月期下半期に事業戦略説明会(第2回)を開催し、年度内に全ての事業オ

  25. Slide 25: グループ会社一覧・出資比率・決算期

    図成 生 AI 形コンテンツは誤りを含む可能性があります。 グループ会社一覧・出資比率・決算期 国内保険事業 出資比率 決算期 非保険事業(アセットマネジメント事業・新規事業) DL 第一生命 100% 49%(議決権) AMO アセットマネジメントOne 4-3月 30%(経済持分) DFL 第一フロンティア生命 100% 4-3月 [米国] 49%(議決権) AMO(US) アセットマネジメントOne(USA) 1-12月 Asset Management One USA 30%(経済持分) DNL 第一ネオ生命 100% DIPT 第一アイペット損保 100% VTX バーテックス・イン

  26. Slide 26: 本資料の問い合わせ先 / 免責事項

    図成 生 AI 形コンテンツは誤りを含む可能性があります。 本資料の問い合わせ先 株式会社第一ライフグループ 経営企画ユニット IRグループ 免責事項 本プレゼンテーション資料の作成にあたり、株式会社第一ライフグループ(以下「当社」という。)は当社が入手可能なあらゆる情報の正確性や完全性に依拠し、それを前提としています が、その正確性または完全性について、当社は何ら表明または保証するものではありません。本プレゼンテーション資料に記載された情報は、事前に通知することなく変更されること があります。本プレゼンテーション資料およびその記載内容について、当社の書面による事前の同意なしに、第三者が公開ま

Daiichi Life Group — FY2025 Earnings Presentation on 6ix