Serverworks Co., Ltd. · TSE:4434
Serverworks — Q3 FY2024 Earnings Presentation
59 slides from Serverworks's earnings presentation, February 2024
Slide 1: Serverworks Q3 FY2024 Earnings Presentation
A Serverworks AB SHS 20244 2 ARA 56 3 MU-FHA
Slide 2: 目次
⽬次 1. 2024年2⽉期 第3四半期 サマリー 1. 連結業績予想 2. 業績ハイライト 2. 2024年2⽉期 第3四半期 主要トピックス 3. 2024年2⽉期 第3四半期 業績 4. 補⾜情報 1. サーバーワークス 2. グループ会社 5. 会社概要 6. 事業内容 7. Appendix
Slide 3: 2024年2月期 第3四半期 サマリー
1. 2024年2⽉期 第3四半期 サマリー
Slide 4: 【再掲】連結業績予想
【再掲】連結業績予想 サーバーワークスグループ 2024年2⽉期 -連結- 業績予想(2023年10⽉13⽇公表)※1 サーバーワークス、G-gen、トップゲート、グループ主要3社ともに当初想定を⼤幅に上回って推移 今後も持続的な成⻑と中⻑期的な企業価値向上に向けて 「AWSとの戦略的協業契約」をはじめとした積極的な事業展開と経営戦略の実⾏に取り組む 2023年2⽉期 2024年2⽉期 (単位︓百万円) 実績 構成⽐ 予想 構成⽐ 前期⽐ 売上⾼※2 17,295 100.0% 25,495 100.0% 147.4% 売上総利益 2,299 13.3% 3,305 13.0% 143.8%
Slide 5: 業績ハイライト 2024年2月期 第3四半期 連結
業績ハイライト サーバーワークスグループ 2024年2⽉期 第3四半期 -連結- 継続する為替相場の好影響(円安)に加え、 AWSとの戦略的協業及び、⼦会社2社の順調な成⻑により 連結売上⾼及び、すべての段階利益において前期を⼤幅に上回る結果(第3四半期時点で前期通期実績を超過) また、第3四半期時点で通期利益⽬標を達成、第4四半期では⼈的資本の確保・拡充など更なる成⻑を⽬的とした投資を予定 グループ全体 売上⾼ 19,802百万円 前期⽐︓165.5% 営業利益 719百万円 前期⽐︓147.0% (単体) (連結⼦会社) (連結⼦会社) (持分法適⽤関連会社) 株式会社サーバーワークス 株
Slide 6: 業績ハイライト 主要科目の前期比較表
業績ハイライト サーバーワークスグループ 2024年2⽉期 第3四半期 -連結- ※主要科⽬の前期⽐較表 2023年2⽉期Q3 2024年2⽉期Q3 (単位︓百万円) 実績(連結) 構成⽐ 実績(単体) 実績(連結) 構成⽐ 前期⽐ 売上⾼ 11,961 100.0% 16,721 19,802 100.0% 165.5% 売上総利益 1,696 14.2% 2,031 2,581 13.0% 152.2% 営業利益 489 4.1% 731 719 3.6% 147.0% 経常利益 565 4.7% 854 819 4.1% 144.9% 四半期純利益 349 2.9% 527 492 2.
Slide 7: 業績ハイライト 通期業績予想に対する進捗率
業績ハイライト サーバーワークスグループ 2024年2⽉期 第3四半期 -連結- ※通期業績予想に対する進捗率 2024年2⽉期(通期) 2024年2⽉期(第3四半期) 予想(連結) 構成⽐ 実績(連結) 構成⽐ 進捗率 (単位︓百万円) 売上⾼ 25,495 100.0% 19,802 100.0% 77.7% 売上総利益 3,305 13.0% 2,581 13.0% 78.1% 営業利益 536 2.1% 719 3.6% 134.1% 経常利益 595 2.3% 819 4.1% 137.7% 親会社株主に帰属する 当期/四半期純利益 354 1.4% 506 2.6% 142.7%
Slide 8: 2024年2月期 第3四半期 主要トピックス
2. 2024年2⽉期 第3四半期 主要トピックス ※決算⽇以降に発⽣した最新のトピックスも含みます
Slide 9: クラウドシェルパをリリース
主要トピックス サーバーワークス 伴⾛型⽀援で、社内のDXを強⼒サポートするソリューション クラウドシェルパ をリリース クラウド時代の伴⾛パートナー クラウドシェルパ AWSのレビューや設計など シェルパとは、登⼭者が⼭の頂上にたどりつくための ⾼品質な技術⽀援を⻑期的に実施 ⼿助けをする案内⼈を意味する登⼭⽤語です。 わたしたちは、経験豊富なDXのシェルパ役として、 お客様とともに、⽬的となる⼭頂まで伴⾛します。 企業様の課題を解決できるソリューション 9
Slide 10: Google Cloud Partner All-stars 2023・Top Engineer 2024 受賞
主要トピックス サーバーワークスグループ Google Cloud Partner All-stars 2023とGoogle Cloud Partner Top Engineer 2024で G-gen・トップゲート社員が受賞 Google Cloud Partner All-starsはGoogle Cloudのパートナー企業の優れた⼈材を表彰するプログラム、 Google Cloud Partner Top Engineerはパートナー企業所属のエンジニアを表彰するプログラムであり、 両プログラムで選出、表彰されました。 4名 4名 9名 7名 ( 内1名は新⼈王 ) 10
Slide 11: 2024年2月期 第3四半期 業績
3. 2024年2⽉期 第3四半期 業績
Slide 12: 売上高の推移 -連結-
売上⾼の推移 -連結- サーバーワークスグループ 継続する為替相場の好影響(円安)に加え、 AWSとの戦略的協業及び、⼦会社2社の順調な成⻑により 売上⾼は12四半期連続で最⾼値を更新、前年同四半期⽐でも+49%と⾮常に⾼い成⻑ 成⻑率 +49% (単位︓百万円) 8,000 7,332 7,000 6,593 5,887 6,000 前年 5,334 5,000 4,887 4,000 3,729 3,148 3,346 2,510 2,579 2,684 3,000 2,342 2,070 1,923 1,855 1,909 1,440 1,634 1,666 2,000 1,000 0
Slide 13: 売上高の推移 -製品・サービス区分別-
売上⾼の推移 -製品・サービス区分別- サーバーワークスグループ 各サービスとも前年同四半期を⼤きく上回り、順調に成⻑を継続 (単位︓百万円) クラウドインテグレーション リセール(※) MSP その他 8,000 7,500 7,000 394 6,500 364 6,000 346 5,500 前年 5,000 327 327 4,500 4,000 314 6,421 3,500 303 5,820 3,000 294 5,131 4,582 2,500 264 277 290 4,158 253 2,000 216 226 247 3,230 204 233 2,903 1,500 1
Slide 14: 製品・サービス区分別 売上高前期比較表
製品・サービス区分別 -売上⾼前期⽐較表- サーバーワークスグループ 主要な製品・サービス区分で前期を⼤幅に上回る結果 2023年2⽉期Q3 2024年2⽉期Q3 構成⽐ 構成⽐ 前期⽐ (単位︓百万円) 実績(連結) 実績(連結) クラウドインテグレーション 719 6.0% 1,319 6.7% 183.4% リセール 10,292 86.0% 17,372 87.7% 168.8% MSP (マネージドサービスプロバイダ) 945 7.9% 1,104 5.6% 116.9% その他 4 0.0% 5 0.0% 118.5% 合計 11,961 100.0% 19,802 100.0%
Slide 15: 製品・サービス区分別 -各社構成比-
製品・サービス区分別 -各社構成⽐- サーバーワークスグループ 各社ともにストックビジネスであるリセール売上を堅実に積み上げ 2023年2⽉期Q3累計サービス別売上⾼ サーバーワークス G-gen トップゲート (単位︓百万円) クラウドインテグレーション 561 122 636 リセール 15,139 986 1,248 MSP (マネージドサービスプロバイダ) 1,006 1 98 その他 2 0 3 合計 16,708 1,109 1,985 ※ 各社の数値について、内部取引にかかる連結調整を加味しております。 15
Slide 16: クラウドインテグレーション -各指標の推移-
クラウドインテグレーション -各指標の推移- サーバーワークスグループ グループ各社の順調な成⻑により堅調に推移 取引社数(社)/プロジェクト数(件) 堅調に プロジェクト単価(千円) 300 推移 2,500 プロジェクト単価(完成基準) 取引社数(完成基準) プロジェクト数(完成基準) 266 2,109 250 1,980 1,830 2,000 1,846 216 1,710 203 1,747 200 189 176 1,343 1,308 1,384 1,500 1,071 1,205 1,142 1,281 1,225 150 131 139 1,042 124 117 100
Slide 17: リセール -為替レートの推移-
リセール -為替レートの推移- サーバーワークスグループ 継続して円安で推移しており、売上⾼・利益⾼の増加に寄与 なお、為替で売上⾼が増減しても、同様に仕⼊⾼も増減するため利益率への影響はない (単位︓円) Q1 Q2 Q3 156.0 149.6 149.5 148.3 146.2 147.1 144.8 145.0 146.0 141.0 138.8 139.8 138.7 136.7 136.3 134.6 134.1 132.7 133.5 136.0 130.5 128.9 128.2 126.0 122.4 115.6 115.4 115.0 113.8 113.7 116.0 1
Slide 18: リセール -リザーブドインスタンス・Savings Plans-
リセール -リザーブドインスタンス・Savings Plans- サーバーワークス 顧客企業のAWS導⼊・利⽤促進が進み、順調にオーガニックな成⻑を維持 リザーブドインスタンス(RI)※ 、Savings Plans(SPs)※は例年同様、⼀定の購⼊額があった。 2023年2⽉期より新収益認識基準を適⽤し、「割引対象となる期間」にわたり収益認識する⽅法に変更 (単位︓K.USD) AWS利⽤料 RI及びSPs購⼊額(旧基準) RI及びSPs購⼊額(新基準_前々期以前購⼊分) RI及びSPs購⼊額(新基準) 45,000 40,000 35,000 30,000 25,000 20,000 15
Slide 19: リセール -AWSアカウント数・ARPUの推移-
リセール -AWSアカウント数・ARPUの推移- サーバーワークス アカウント、ARPUともに順調に増加 AWSアカウント数 ARPU* 四半期期間のAWS利⽤料を、四半期期間の延べ取引社数で除した値 * リザーブドインスタンス及びSavings Plans を除く (単位︓個) (単位︓K USD) 3,750 25 3,500 3,037 3,250 2,935 3,000 2,824 19 19 2,686 20 18 18 2,750 2,510 2,500 2,292 16 2,160 15 15 2,250 14 15 2,012 15 14 14 14 2,000 1,856 1
Slide 20: ストックビジネス比率の推移
ストックビジネス⽐率の推移 サーバーワークスグループ フロービジネス ストックビジネス 1 2 3 クラウド AWS請求代⾏サービス 運⽤代⾏・監視サービス インテグレーション (リセール) (MSP) (単位︓百万円) フロービジネス ストックビジネス ストックビジネス⽐率 8,000 98% 96% 96% 95% 95% 95% 95% 7,000 94% 94% 94% 94% 94% 96% 6,000 93% 93% 93% 94% 92% 92% 5,000 91% 92% 90% 4,000 90% 3,000 87% 88% 2,000 86% 1,000 84% 0 82%
Slide 21: LTV(顧客生涯価値)
LTV(顧客⽣涯価値) サーバーワークス 当社と契約済みの既存顧客は、年を追う毎に売上総額が増加する傾向にある (単位︓百万円) ※ クラウドインテグレーション・リセール・MSPの合算 18,000 2022年 16,000 2021年 2020年 14,000 2019年 2018年 12,000 10,000 2017年 8,000 2016年 6,000 2015年 4,000 2014年 2013年 2,000 2012年 0 2011 会計年度 2012 会計年度 2013 会計年度 2014 会計年度 2015 会計年度 2016 会計年度 2017 会計年度 2018 会計年度
Slide 22: 営業利益額/営業利益率の推移
営業利益額/営業利益率の推移 サーバーワークスグループ ⼦会社の成⻑及び、コストコントロールにより営業利益は改善傾向、但し、採⽤強化コストやAWSとの戦略的協業に関するコストなど、 将来の成⻑に資するコストは今後も積極的に投資する⽅針 (単位︓百万円) (率) 営業利益 営業利益率 400 10.0% 7.5% 300 7.0% 6.7% 6.7% 6.8% 6.1% 6.0% 5.4% 5.1% 4.8% 5.0% 200 4.4% 4.3% 5.0% 3.6% 3.6% 3.6% 316 3.2% 2.8% 237 100 193 186 157 171 160 154 165 148 1
Slide 23: 営業利益の前期比増減要因分析
営業利益の前期⽐増減要因分析 サーバーワークスグループ 採⽤強化など成⻑のためのコストである労務費/⼈件費及び業務委託費等を投下しつつ、 営業利益は前年同期⽐+47%増加 営業利益 | 前期⽐ (単位︓百万円) +230百万 (+47.0%) 内訳 リセール︓+7,080 内訳 MSP︓ +159 リセール売上等に 9,000 CI︓ +599 伴う増加 ⼈件費︓+431 8,000 その他︓ +0 247 152 のれん償却︓ +57 業務委託費︓ +27 7,000 通信費︓ +49 旅費交通費︓ +29 6,000 内訳 広告宣伝費︓ +20 交際費︓ +20 その他︓ +13 7,84
Slide 24: 財務状況・貸借対照表(要約)
財務状況・貸借対照表(要約) サーバーワークスグループ サーバーワークス 現⾦及び預⾦、売掛⾦の増加による「流動資産」の増加、買掛⾦、契約負債の増加による「流動負債」の増加 投資有価証券の評価額上昇に伴う「固定資産」「固定負債」「その他の包括利益」の増加、利益剰余⾦も着実に積み上げ (単位︓百万円) 2023年2⽉期 2024年 2⽉期 Q3 貸借対照表 増減額 実績(連結) 実績(連結) 流動資産 10,833 12,709 1,875 固定資産 3,910 4,439 528 有形固定資産 58 55 △3 無形固定資産 1,163 1,055 △ 108 投資その他の資産 2,688 3
Slide 25: 流動比率
流動⽐率 サーバーワークスグループ 流動⽐率206%と⼿元流動性は良好 (単位︓百万円) 流動資産 流動負債 流動⽐率 (率) 14,000 700% 592% 12,000 600% 10,000 500% 394% 8,000 225% 206% 400% 6,000 262% 12,709 300% 10,833 8,999 9,409 4,000 200% 6,170 2,000 4,814 100% 3,004 2,389 1,148 1,519 0 0% 2020年2⽉期 2021年2⽉期 2022年2⽉期 2023年2⽉期 2024年2⽉期* 2024年2⽉期※ ※ 2024年2
Slide 26: グループ人員数推移
グループ⼈員数推移※1 サーバーワークスグループ ⼦会社の⿊字化に向け⼦会社の採⽤計画を変更しつつ、 クラウドエンジニアを中⼼に優秀な⼈材の積極的な採⽤を継続、新規採⽤者は順調に増加 予定※4 (単位︓⼈) その他 販管 製造 計画残 450 400名 400 356名 31 350 300 エンジニア 187 250 204名 205 203名 実績 200 157名 141名 16 ※5 369名 150 112 100 92 88 157 141 50 85 45 57 0 8 8 7 10 9 2020年2⽉期 2021年2⽉期 2022年2⽉期 2023年2⽉期※2 2024年2⽉期
Slide 27: 補足情報
4. 補⾜情報
Slide 28: サーバーワークス単体
4-1. サーバーワークス単体
Slide 29: 最新情報 サーバーワークス
最新情報 サーバーワークス TOPICS – 01 TOPICS – 02 ⾦融ビジネスを⽀える広範なシステムのAWS移⾏ AWS環境の統制上のリスクに備え FISCに対応したクラウド活⽤ルールを策定、 AWS Organizationsを活⽤して統合的なアカウント管理 セキュアなクラウド共通基盤を整備 基盤を構築、ガバナンス強化とコストの最適化を実現 (株)⻄⽇本シティ銀⾏ 様 事例 ⼤阪市⾼速電気軌道(株)様 事例 • 本店本館ビルの建替え⼯事を期にIaaSの活⽤を検討、⾦融機関での導⼊実績が豊富な • Osaka Metroが掲げる成⻑戦略の1つとして、既存の交通サービスとショッピングや
Slide 30: 導入実績
導⼊実績 サーバーワークス ⼤⼿企業を中⼼に 累計1,240社、18,800プロジェクト超の豊富な導⼊実績 (2023年11⽉末⽇現在) 共通基盤 コールセンター 運⽤⽀援 個別システム トレーニング 30
Slide 31: エンジニアのAWS資格取得推進
エンジニアのAWS資格取得推進 サーバーワークス AWS未経験の中途採⽤エンジニアも早期にAWS認定資格を取得 AWS認定資格取得数は800を超える エンジニア⼈員数推移 AWS認定資格取得数※2 (単位︓⼈) 販管 製造 (単位︓資格数) 180 1000 160 900 140 800 700 120 600 100 500 80 137 873 139 400 763 60 110 609 300 88 92 40 200 437 308 20 100 ※3 16 0 0 ※1 ※1 2020年2⽉期 2021年2⽉期 2022年2⽉期 2023年2⽉期 2024年2⽉期 2020年2⽉
Slide 32: 高難度のAWS認定資格者数の増加
⾼難度のAWS認定資格者数の増加 サーバーワークス ⾼難度レベルのAWS認定資格を取得する社員増加により より専⾨的な分野でのエンジニア活躍が実現 (単位︓資格数) 2023年2⽉期 2024年2⽉期 ⽐較 資格レベル説明 基礎 97 129 133% 6ヶ⽉間の基礎的なAWSクラウドと業界知識 1年間のAWSクラウドを使⽤した問題解決と実施に アソシエイト 283 317 112% おける経験 2年間のAWSクラウドを使⽤したソリューションの プロフェッショナル 133 155 117% 設計、運⽤、およびトラブルシューティングに関す る包括的な経験 試験ガイドで指定された専⾨分野に関する技
Slide 33: グループ会社概況
4-2. グループ会社概況
Slide 34: 最新情報 G-gen
最新情報 G-gen TOPICS – 01 TOPICS – 02 株式会社G-gen、Google Cloud Partner Advantage 顧客の⾃社開発システムをGoogle Cloudへ移⾏ プログラムにおいて Cloud Migrationの サーバー運⽤の⼿間が省かれ利⽤状況の可視化も スペシャライゼーション認定を取得 2023.11.14 エスパー(株) 様 事例 • Google Cloud Partner Advantage プログラムにおける Cloud Migration のスペ • 旅館やホテル向けのPOSやオーダリングシステムを提供しているエスパー株式会社は、
Slide 35: 案件数・有資格者の推移 G-gen
案件数・有資格者の推移 G-gen 2021年の事業開始から 主にリセールを中⼼に案件数が順調に増加、採⽤も順調に進みエンジニアの有資格者数も急増 G-gen 案件数 Google Cloudに関する多数の受賞を獲得 設⽴からの案件数の推移 2022年 2023年 累計案件数 366 400 Partner 350 344 322 305 Top Engineer 1 9 290 300 271 256 241 229 250 215 190 178 Partner 0 200 163 150 88 124 105 All-stars 4 100 47 56 65 31 40 50 11 12
Slide 36: 最新情報 トップゲート
最新情報 トップゲート TOPICS – 01 TOPICS – 02 ⼤学受験⽤ポータルサイトの サービス展開中のビジネスメディアを 資料請求運⽤管理 オンプレからクラウドへ移⾏ システムリニューアルで作業コストを75%削減 Google Cloudの強みを活かしてデータ活⽤も (株)旺⽂社様 事例 PIVOT (株) 様 事例 • ⼤学受験⽤ポータルサイト「⼤学受験パスナビ」を運営。⽇本最⼤級の受験ポータル • PIVOTは映像番組を軸としたビジネスメディアであり、2022年3⽉のiOSアプリローン サイトとして知られている チから国内のデータセンターにサーバーをホスティングしその上でサー
Slide 37: サービス提供実績 トップゲート
サービス提供実績 トップゲート その他サービスの提供実績も順調に増加 トップゲート 主要取引実績 詳細はホームページへ サービス提供実績 ⼀部顧客例 37
Slide 38: 会社概要
- - : 4 . | 4 y 5. Ste qi y a 7 i. . J ) a _ N i] a - i _ , > <=> * eal Dis > * on || = I in
Slide 39: VISION
会社概要 VISION サーバーワークスグループ クラウドで、世界を、もっと、はたらきやすく 場所にしばられず、 所有という制限にしばられず、 ⾃由にコンピューターを使いこなせる “クラウド”というアイデアを もっと世の中に広めたい。 より多くの企業がクラウドによって競争⼒を増し、 そこで働くみなさんが 「はたらきやすい環境になった」 と喜んでいただける社会にしたい。 そんな想いを、 この⾔葉に込めました。 39
Slide 40: 主要ソリューション
会社概要 主要ソリューション サーバーワークスグループ サーバーワークスグループでは、主に3つのソリューションを通じて あらゆるビジネスでのクラウド活⽤を強⼒サポート クラウド 請求代⾏サービス 運⽤代⾏・監視サービス 1 インテグレーション 2 (リセール) 3 ( MSP ) クラウド導⼊・移⾏サポート 直契約には無い付加価値サービス クラウド活⽤・運⽤サポート アプリケーション開発 (AWS、Google Cloud) 40
Slide 41: サーバーワークス グループ
会社概要 サーバーワークス グループ サーバーワークスグループ 2021年︓Google Cloud事業を展開する株式会社G-genを設⽴ 2022年︓アプリケーション開発に強みを持つ株式会社トップゲートを買収 サーバーワークス グループでAWS、Google Cloudの包括的⽀援体制を確⽴ グループ インフラストラクチャーレイヤー クラウド 請求代⾏サービス 運⽤代⾏ インテグレーション Cloud Automator 監視サービス アプリケーションレイヤー ⼈材育成・確保 投資⽬的⼦会社 顧客サポート パーソル&サーバーワークス 41
Slide 42: 過去8年間の売上推移
会社概要 過去8年間の売上推移 サーバーワークスグループ クラウド市場の拡⼤による需要の増加及び、組織の拡⼤に伴い、 順調に売上を伸ばし⾼い成⻑率を維持 2024年 成⻑率 +147.4% (単位︓百万円) 25,495 30000 25000 20000 17,295 15000 10,920 10000 8,029 6,811 4,477 5000 2,294 3,066 1,536 0 2016年2⽉17期 2017年2⽉18期 2018年2⽉19期 2019年2⽉20期 2020年2⽉21期 2021年2⽉22期 2022年2⽉23期 2023年2⽉24期 2024年2⽉25期 実績
Slide 43: サーバーワークスについて
会社概要 サーバーワークスについて サーバーワークス 設⽴ 2000年2⽉21⽇ 資本⾦ 3,253,036,659円 (2023年11⽉末⽇現在) 主な拠点 従業員数(単体) 257名(2023年11⽉末⽇現在) (連結) 369名(2023年11⽉末⽇現在) 東京の他、 ⼤阪・仙台・福岡 事業内容 AWS専業のクラウドインテグレーター に営業所あり 代表取締役社⻑ ⼤⽯ 良 取締役 ⽻柴 孝 取締役 ⼤塩 啓⾏ 経営陣 取締役 常勤 監査等委員(社外) 井上 幹也 取締役 監査等委員(社外) ⽥中 優⼦ 取締役 監査等委員(社外) 寺嶋 ⼀郎 取締役 監査等委員(社外) 藤本 ひかり •
Slide 44: 経営陣紹介 取締役
経営陣紹介 取締役 代表取締役社⻑ ⼤⽯ 良 東北⼤学経済学部を卒業後、総合商社丸紅株式会社に⼊社。 通信関連⼦会社の設⽴、インターネット関連ビジネスの企画、営業などを経験。2000年2⽉に当社を創業。 2009年よりAWS事業に着⼿以降、⽇本におけるクラウドエバンジェリストの先駆け的存在として活躍を続けている。 取締役 ⽻柴 孝 東京農業⼤学農学部を卒業後、業務⽤加⼯⾷品会社にて営業を経験。 2006年4⽉に当社⼊社後、営業・技術の責任者として数々のシステム導⼊に携わる。AWSビジネス開始後は営業、技術の責任者として 数多くのプ ロジェクトに参画し、当社の事業拡⼤に⼤きく貢献。2013年10
Slide 45: 経営陣紹介 監査等委員である取締役(社外)
経営陣紹介 監査等委員である取締役(社外) 井上 幹也 常勤 慶應義塾⼤学⼯学部を卒業後、丸紅株式会社へ⼊社。主に情報通信業界に従事し、タイムシェアリングサービス、国際VANサービス、 移動体通信 サービス、パケット交換ネットワーク、流通業向け通信ネットワーク、光海底ケーブル、データセンター、ISPなど幅広い事業に携わるとともに、関 連するM&Aプロジェクトにも参画、またその間ロンドン・バンコクへの駐在を経験。 2018年5⽉より当社社外監査役に就任。2021年5⽉より当社社外取締役に就任。 ⽥中 優⼦ 東京⼤学法学部卒業。トヨタ⾃動⾞、A.T.カーニー、ジュピターショップチャンネルを経て、2
Slide 46: 事業内容
6. 事業内容
Slide 47: ビジネスモデル
事業内容 ビジネスモデル サーバーワークスは、国内のクラウド黎明期よりAWS専業として、AWSの導⼊から活⽤・運⽤まで⼀気通貫したサービスを提供しており、 現在では、サーバーワークスグループとして、主に3つのソリューションを通じて あらゆるビジネスでのクラウド活⽤を強⼒サポート 基本契約 ( ストックビジネス ) 2 請求代⾏サービス(リセール) 1 クラウドインテグレーション 3 運⽤代⾏・監視サービス ( MSP ) 提案・設計 構築・移⾏⽀ 24時間/365⽇ システム 障害対応 援 サポート 運⽤・監視 1 . フロービジネス 2 . ストックビジネス 47
Slide 48: クラウドインテグレーション
GQ) IS9RTVFIL—-yay
Slide 49: クラウドインテグレーション
事業内容 1 クラウドインテグレーション AWS導⼊の計画策定から設計・構築・導⼊⽀援を お客様のご要望と環境に合わせて、迅速に提供 サーバーワークスのAWS導⼊・移⾏サービスの特徴 事例の⼀部をご紹介 ▶ 10,000を超える豊富なプロジェクト実績 2008年よりクラウドの導⼊⽀援を開始、2014 カスタマーサポート オンプレミス環境の 年より継続してAWS パートナーネットワーク 環境の構築 サーバー移⾏ (APN)最上位の「AWS プレミアティアサービ スパートナー」に認定されています。 ⾦融機関や決済システ AWS活⽤の為の ▶ 前例が無い事でも寄り添って提案する ムなどの環境構築 内
Slide 50: 請求代行サービス(リセール)
(2) PRATI-ER (Ut—IL)
Slide 51: 請求代行サービス(リセール)
事業内容 2 請求代⾏サービス(リセール) より便利に、安⼼してAWSを活⽤出来る請求代⾏サービスを提供 技術サポートの他、運⽤⾃動化ツールや、損害保険なども アドバンスドプランは、AWSに当社独⾃の価値を+αしてお届け 当社がAWSのエンタープライズサポートを契約 ▶ 「AWSアドバンスド」とは︖ AWS利⽤料10%分の請求代⾏⼿数料の みで、基本のサポートに加え、 AWSの運⽤⾃動化ツール「Cloud Automator」、有事の際の「損害保 険」、当社エンジニアによる個別対応 AWS 利⽤料 当社 利⽤料 お客様 ⽀払い ⽀払い や、各種運⽤サービスをご活⽤頂ける お得なプランです。 サ
Slide 52: Cloud Automator、運用最適化サービスの事例紹介
事業内容 2 請求代⾏サービス(リセール) アドバンスド契約で 活⽤できる Cloud Automator、運⽤最適化サービスの事例紹介 ディップ 株式会社 様 近鉄不動産 株式会社 様 半年で30%のAWSコスト AWSの知識や 削減⽬標を3ヶ⽉で達成 プログラミングは不要 単⽉50%削減も半年で実現 直感で操作できる容易さ ご感想 PICK UP ご感想 PICK UP Cloud Automatorも活⽤してAWSの運⽤ インスタンスの起動停⽌のほかにバック 効率化も実現しており、それらにより継続 アップ等も準備されており、⾮常に使いや 的でトータルな効率化とコスト削減につな すく便利な
Slide 53: 運用代行・監視サービス (MSP)
fima UN4T - Bet — EX (MSP)
Slide 54: 運用代行・監視サービス (MSP)
事業内容 3 運⽤代⾏・監視サービス( MSP ) AWS上に構築したシステムの運⽤・監視を24時間365⽇体制で実施 事業を進化させる為のAWS運⽤・活⽤⽅法も⻑期的にサポート 運⽤負担を軽減し、AWSのメリットを最⼤限に活⽤ AWS運⽤代⾏・監視サービス 例えば、こんなお困りごとはありませんか︖ ▶ 「AWS運⽤代⾏・監視サービス」 とは︖ 急なトラブルなど ⻑期的なご相談 運⽤ノウハウを⾃社で蓄積する⼿間と 時間をかけることなく、AWSの利⽤・ 深夜、急に 今後のAWS運⽤と 運⽤における負担を軽減し、AWS利⽤ サーバーエラーが︕ 更なる活⽤を相談 のメリットを最⼤限に引き出していた
Slide 55: Appendix
= 4 a in I 7. Appendix a : ; ™ 7 7 q ; 7 ,
Slide 56: 市場環境
市場環境 2023年第3四半期のグローバルのクラウドインフラ市場は、 この3ヶ⽉でマイクロソフトのシェアが2%増加 Synergy Research Groupの発表のグラフから読み取ると、 2023年第3四半期のクラウドインフラのシェアについては、 1位はAWSで32%から34%程度、2位がMicrosoft Azureで 23%、3位がGoogle Cloudで11%でした。 引き続きこの3社が他社と⽐較して圧倒的な存在になってい ることが分かります。 出典︓ https://www.publickey1.jp/blog/23/3220232synergy_researchcanalys.
Slide 57: 各クラウドサービスのCO2排出量測定ツール
- 参考資料 - 各クラウドサービスのCO2排出量測定ツール クラウド サービス AWS Google Cloud ツール名 Customer Carbon Footprint Tool Google Cloud Region Picker 持続可能性の⽬標に対する実績として CO2排出量を測定可能 料⾦、レイテンシ、持続可能性を考慮して Google Cloudリージョンを選択できる 1.AWSとオンプレミスを⽐較して、 AWSを利⽤することで削減されたCO2排出量。 1.カーボンインパクトが特に低いリージョンの確認。 2.⽉次、四半期、年単位でのCO2排出量の推移。 2.カーボンフリーエネ
Slide 58: 将来見通しに関する注意事項
将来⾒通しに関する注意事項 本発表において提供される資料ならびに情報は、 いわゆる「⾒通し情報」(forward-looking statements)を含みます。 これらは、現在における⾒込み、予測およびリスクを伴う想定に基づくものであり、 実質的にこれらの記述とは異なる結果を招き得る不確実性を含んでおります。 それらリスクや不確実性には、⼀般的な業界ならびに市場の状況、⾦利、通貨為替変動といった ⼀般的な国内および国際的な経済状況が含まれます。 今後、新しい情報・将来の出来事等があった場合であっても、当社は、本発表に含まれる 「⾒通し情報」の更新・修正をおこなう義務を負うものではありません
Slide 59: Serverworks
Serverworks