Yagi & Co., Ltd. · TSE:7460
Yagi & — Q1 FY2024/3 Earnings Presentation
19 slides from Yagi &'s earnings presentation, Aug 4, 2023
Slide 1: 2024年3月期 第1四半期 決算補足説明資料
2024年 3月期 第1四半期 決算補足説明資料 2023.8.4 Supplementary Materials for Financial Results 証券コード :7460
Slide 2: 目次
目次 P3 2024年3月期 第1四半期 決算ポイント(連結) P4 業績内容(連結) P7 セグメント別の業績 P12 バランスシート P13 最近の主なTOPICS P16 株主還元方針 P17 【ご参考】セグメント体制一覧 2
Slide 3: 2024年3月期 第1四半期 決算ポイント(連結)
2024年3月期 第1四半期 決算ポイント(連結) ◼ 中期経営計画2026「Heritage to the future」初年度 最終年度 財務目標「売上高950億円、経常利益32億円」達成に向けて進行中 ◼ 前年同期比 増収増益 (主に売上総利益率の改善が要因) 業績概要 ◼ マテリアル事業、アパレル事業が売上高を伸長 ◼ 利益はアパレル事業が牽引 ◼ 自己資本比率は前期末比2ポイント上昇の51.7% 財務基盤 ◼ ROE(通期予想)は4.0% 通期計画 ◼ 通期業績予想及び配当予想は変更なし 3
Slide 4: 業績内容|前年同期比増減(連結)
業績内容|前年同期比増減(連結) ◼ コストアップ要因の改善に加え、不採算商売の見直しや経費削減の改善効果が収益向上に貢献 ◼ 世界的なエネルギー価格上昇、原材料価格の高騰、為替変動への耐性は継続課題 [単位:億円] 親会社株主に帰属する 売上高 経常利益 四半期純利益 売上高成長率 5.0% 経常利益率 四半期純利益率 2.9% 3.3% 2.2% 1.9% 2.1% 0.6% 0.6% 187 192 202 6.6 4.2 3.4 4.1 1.1 1.1 2021/1Q 2022/1Q 2023/1Q 2021/1Q 2022/1Q 2023/1Q 2021/1Q 2022/1Q 202
Slide 5: 業績内容|通期業績予測に対する進捗状況(連結)
業績内容|通期業績予測に対する進捗状況(連結) ◼ 国内需要に回復の兆しが見られ1Qの業績は堅調であったが、2Q以降も不透明な外部環境の変化等への 対応が必要 増減 通期業績予想 [単位:億円] 2022年度 2023年度 第1四半期 第1四半期 (金額) (%) 公表値 進捗率 売上高 192 202 +9.6 +5.0% 870 23.2% 営業利益 ▲1.3 6.2 +7.6 -% 22 28.4% 経常利益 1.1 6.6 +5.5 +505.3% 24 27.9% 親会社株主に帰属する 四半期純利益 1.1 4.1 +3.0 +275.0% 15 27.6% 5
Slide 6: 業績内容|経常利益の増減要因(連結)
業績内容|経常利益の増減要因(連結) [単位:百万円] 2022_1Q経常利益 110 売上総利益率改善による増益 +775 増収に伴う増益 +217 その他の販管費の減少による増益 +219 販売手数料の増加による減益 ▲449 持分法投資損失による減益 ▲88 その他営業外損益による減益 ▲114 2023_1Q経常利益 668 6
Slide 7: セグメント別の増減
セグメント別の増減 ◼ マテリアル事業、アパレル事業が売上高を伸長。 セグメント利益はアパレル事業が牽引 売上高 セグメント利益 セグメント別売上高構成 192億円 202億円 2.1 1.8 8.7 6.6億円 1% 7.6 0.8 4% 1.1億円 106.4 109.1 1.3 8.0 32% 3.2 21.9 2.3 202億円 20.3 2.4 2.3 1.8 52% 61.6 65.5 11% ▲ 3.9 ▲ 5.9 調整額[※1] ▲ 5.6 調整額[※1] ▲ 5.2 調整額[※2] ▲ 2.4 調整額[※2] ▲ 2.1 2022/1Q 2023/1Q 2022/1Q 202
Slide 8: マテリアル事業
マテリアル事業 主な増減要因 ◼ 高機能加工糸の販売は堅調、天然繊維は産地の冷え込みにより低調 ◼ 綿花相場は下げ止まりつつあるが、為替相場が不安定な状況が続き、 利益率が低下 ◼ ニット生地販売は、春夏物や秋冬先物の需要はあるものの、販売先の 追加生産は低調 今後の見通し ◼ 高付加価値差別化原糸から最終製品まで、グループ一気通貫での 取組みを強化 ◼ テキスタイルECサイト「Fably」の更なる機能拡充と、国内外に向 けた独自のサービス提供 ◼ 海外市場向け原糸・生地販売体制の強化 [単位:億円] 2023年3月期 2024年3月期 増減額 増減率 第1四半期 第1四半期 売上高 61.6
Slide 9: ライフスタイル事業
ライフスタイル事業 主な増減要因 ◼ 生活資材の中でも清掃用品事業が堅調 ◼ スポーツイベントやフィットネス需要の増加に伴い、スポーツ関連 商材の販売が堅調 今後の見通し ◼ 顧客ニーズに対応した新規素材による高付加価値商材の提案強化 ◼ 原料価格高騰、人手不足への対応など安定した商品供給のための サプライチェーン強化 [単位:億円] 2023年3月期 2024年3月期 増減額 増減率 第1四半期 第1四半期 売上高 20.3 21.9 +1.5 +7.8% セグメント利益 2.3 2.4 +0.0 +3.0% (利益率) (11.6%) (11.0%) 9
Slide 10: アパレル事業
アパレル事業 主な増減要因 ◼ 消費マインド及びインバウンド需要が回復基調 ◼ 価格転嫁やコスト削減、不採算商売の見直しが進み、採算性が向上 今後の見通し ◼ 景況感が回復するにつれ、百貨店などの中高価格帯向けビジネス が堅調に推移と予想 ◼ ブランドライセンス事業の実績を活かし、商材・販路の拡大に商機 ◼ 顧客からの生産地に対する要望が本格化しており、ベトナムやバン グラデシュでの生産を拡充 [単位:億円] 2023年3月期 2024年3月期 増減額 増減率 第1四半期 第1四半期 売上高 106.4 109.1 +2.7 +2.6% セグメント利益 3.2 8.0 +4.8 +149.2%
Slide 11: ブランド・リテール事業
ブランド・リテール事業 主な増減要因 ◼ 国内消費マインドの反動とインバウンド需要の回復に伴い販売増 ◼ 春夏商材の取扱いも拡充し、堅調に推移 今後の見通し ◼ ブランド事業は、秋冬商品ラインナップの充実を計画通り進行中 ◼ リテール事業は、店舗開発を展開し、売上を拡大予定 [単位:億円] 2023年3月期 2024年3月期 増減額 増減率 第1四半期 第1四半期 売上高 7.6 8.7 +1.1 +15.2% セグメント利益 ▲5.9 ▲3.9 +2.0 ー% (利益率) ( ー %) ( ー %) 11
Slide 12: バランスシート
バランスシート [単位:億円] 2023年3月期末 2024年3月期 第1Q末 ■財務健全性 2024年3月期 2023年3月期末 第1Q末 増減 現預金 109 現預金 91 他負債 総資産 730 725 ▲4 他負債 198 227 有利子負債 140 152 +12 自己資本 362 374 +12 他流動資産 他流動資産 有利子負債 有利子負債 362 自己資本比率 49.7% 51.7% +2.0% 350 152 140 たな卸資産 たな卸資産 ■資本効率 株主資本 104 株主資本 101 2023年3月期末 2024年3月期末 増減 純資産 346 純資産 (予想) 346
Slide 13: 最近の主なTOPICS(1/3)
最近の主なTOPICS(1/3) 「NIKE KYOTO」がオープン 韓国のスポーツアパレル小売企業であるWINWIN SPORTS社と 当社が共同出資して設立した、株式会社 WINWIN YJVが運営する NIKE Riseのコンセプトストア 「NIKE KYOTO」が、本年7月にオー プンいたしました。 「NIKE KYOTO」とは、「Nike Rise(ナイキ ライズ)」のコンセプトスト アであり、革新的なパフォーマンス、スタイル、最新のトレンドに関心の あるお客様のためのプロダクトが厳選されています。 京都でスポーツを楽しむ全ての人々が気軽に立ち寄れる店舗として、 新商品の展開や地域と
Slide 14: 最近の主なTOPICS(2/3)
最近の主なTOPICS(2/3) グローバルな見本市や展示会にヤギグループ各社が出展 2023.7.4-6 株式会社ヤギ フランス・パリで開かれるテキスタイルを中心とした国際見本市 「プルミエール・ヴィジョン・パリ」(PV)に出展。 環境配慮型素材ブランド「FORETHICA(フォレシカ)」シリーズから、 リサイクルポリエステルフリースやオーガニックコットン素材(それぞ れリサイクル製品・オーガニックテキスタイルの国際認証取得済)をは じめ、ウール素材や当社グループ会社のイチメン株式会社による生 地も展示しました。 2023.7.2-4 株式会社ヴィオレッタ フランス・パリで開かれるインナー素
Slide 15: 最近の主なTOPICS(3/3)
最近の主なTOPICS(3/3) 繊維製品のサステナビリティに関する団体への加盟を進行中 前期に特定した、当社の取り組むSDGsマテリアリティへの具体的なアクションの一つとして、繊維・ファッション産業のサステナビリティに関連する 団体加盟を進めており、直近で以下の2団体へ加盟をいたしました。 JOCA(日本オーガニックコットン協会) CCF(サーキュラー コットン ファクトリー) https://joca.gr.jp/ https://www.circularcottonfactory.jp/ オーガニックコットン(以下、OC)製品の普及や国際認証活動を 繊維に関わる全てのプロセスで排出される
Slide 16: 株主還元方針
株主還元方針 ◼ 株主の皆様への利益還元を、経営の最重要政策のひとつとして位置付けております。 ◼ 配当につきましては、長期的な視野で安定した利益還元と、経営基盤強化のための内部留保充実をバランス よく行っていくことを基本方針としております。 中期経営計画2026 配当金の推移 配当最終年度目標 配当金50円以上 [単位:円/株] 90.8% 48 48 48 48 47 47 47 45 45 39.3% 25.0% 23.6% 23.3% 40 26.5% 21.4% 19.1% 39.4% 26.1% 配当金 配当性向 16
Slide 17: 【ご参考】セグメント体制一覧
【ご参考】セグメント体制一覧 マテリアル事業 ライフスタイル事業 アパレル事業 ブランド・リテール事業 不動産事業 TATRAS INTERNATIONAL ヤギ ヤギ ヤギ TATRAS S.R.L. マルス 原料・テキスタイル領域 ライフスタイル領域 アパレル領域 TATRAS USA LLC 不動産賃貸業 衣料品の製造・販売 日本パフ アタッチメント ヴィオレッタ 譜洛革時(上海)貿易 ラッセル織物の製造販売 日帕化粧用具(嘉善) 繊維製品の販売 紳士服・婦人服及び服飾雑貨の 化粧用パフ及び外衣製造 デザイン、製造及び販売 イチメン ツバメタオル YAGI VIETNAM WINWIN
Slide 18: RISHVFORDS
RISHVFORDS VISION VPETIV-TILA + Hott - BeROSNS, VOUPIVAS PINVID, DIVE + SAIAZIA ICES BHO ARES FIR-VAWEHI TIE HUTS SZRORICAAAT, HeCHA CS SiMise RET CEISVYALOSD CRECEAICARL, HECVETN—TOR GH RRE RES ETUK ENE POEOIMPHALAEEAGU. SEER CT 41+ CM<EUREAIS 18
Slide 19: 本資料は、その情報の正確性、完全性を保証するものではありません。また、本資料に掲載された将来の予測等は、発表 の時点で入手可能な情報に基づいたものであり、種々の要因により変化することがあり、これらの目標や予想の達成、 及び将来の業績を…
本資料は、その情報の正確性、完全性を保証するものではありません。また、本資料に掲載された将来の予測等は、発表 の時点で入手可能な情報に基づいたものであり、種々の要因により変化することがあり、これらの目標や予想の達成、 及び将来の業績を保証するものではありません。 従いまして、本資料のみに準拠して投資判断されますことをお控えくださいますようお願いいたします。 本資料利用の結果生じたいかなる損害についても、当社は一切責任を負いません。