Serverworks Co., Ltd. · TSE:4434

Serverworks — FY2025 Earnings Presentation

57 slides from Serverworks's earnings presentation, April 2025

  1. Slide 1: Serverworks FY2025 Full-Year Results Presentation

    A Serverworks AB SHA A 20254 2 AHA

  2. Slide 2: 目次

    目次 1. 2025年2月期サマリー 2. 2025年2月期 主要トピックス 3. 2025年2月期 業績 4. 2026年2月期 業績ガイダンス 5. 会社概要 6. 事業内容 7. Appendix

  3. Slide 3: 1. 2025年2月期 サマリー

    1. 2025年2月期 サマリー

  4. Slide 4: エグゼクティブサマリー

    エグゼクティブサマリー サーバーワークスグループ 2025年2月期は上方修正した業績予想、前期実績ともに上回って着地 • サーバーワークス、G-genともに着実に売上高を積み上げたことにより連結業績予想、前期実績ともに上回って着地 • AWSとの戦略的協業契約=SCAを中心とした積極的な事業展開と経営戦略の実行が奏功 • MSP事業を担うサーバーワークス・スマートオペレーションズ設立など今後の戦略領域への布石を打つ 中期経営方針を公表、「プライム市場」への市場区分変更の検討を開始 • 急激に変化する市場、経営環境に柔軟かつ的確に対応し、持続可能な社会の実現と企業価値の更なる向上を目指して、 2

  5. Slide 5: 業績ハイライト(実績)2025年2月期 通期 連結

    業績ハイライト(実績)2025年2月期 通期 -連結- サーバーワークスグループ AWSとの戦略的協業契約の成果および子会社G-genの成長により、JVの投資損失は増加したものの、 売上高、各利益が順調に積み上がり、 前期実績を⼤幅に上回る結果となった グループ全体 売上高 35,717百万円 前期比:129.8% 営業利益 1,072百万円 前期比:119.5% 売上高 28,987百万円 (前期比:125.6%) (単体) 株式会社サーバーワークス 営業利益 1,131百万円 (前期比:116.9%) 富士フイルムクラウド 売上高 6,748百万円(前期比:150.2%) 持分法による 投

  6. Slide 6: 業績ハイライト 主要科目の前期比較

    業績ハイライト(実績)主要科目の前期比較 サーバーワークスグループ 通期を通して好調を維持し、中長期的な成長への投資(人材・SCA・JV等)を積極的に実行しながら、 売上高・営業利益・経常利益などすべての主要科目で前期実績を⼤幅に上回る結果となった 2024年2月期 2025年2月期 (単位:百万円) 実績(連結) 売上高比 実績(単体) 実績(連結) 売上高比 前期比 売上高 27,510 100.0% 28,987 35,717 100.0% 129.8% 売上総利益 3,535 12.9% 3,356 4,104 11.5% 116.1% 営業利益 897 3.3% 1,131 1,07

  7. Slide 7: 業績ハイライト 通期連結業績予想比較

    業績ハイライト(実績)通期連結業績予想比較 サーバーワークスグループ 前期実績だけではなく1月14日に上方修正した連結業績予想も上回る結果となった 人材やAWSとの戦略的協業契約(SCA)に関する投資など将来の成長に資する投資はFY26も継続する方針 2025年2月期※1 2025年2月期※2 2024 2025 実績(連結) 売上高比 達成率 (単位:百万円) 売上高比 売上高比 4/12発表 1/14修正 (1/14修正比) 売上高 33,392 100.0% 35,560 100.0% 35,717 100.0% 100.4% 売上総利益 4,034 12.1% 4,061 11.4%

  8. Slide 8: 2. 2025年2月期 主要トピックス

    2. 2025年2月期 主要トピックス ※決算日以降に発生した最新のトピックスも含みます

  9. Slide 9: 主要トピックス1 サーバーワークス・スマートオペレーションズ設立

    主要トピックス1 サーバーワークス ネットワークオペレーションセンターとセキュリティオペレーションセンターを融合したワンランク上のサービスを提供する 株式会社サーバーワークス・スマートオペレーションズを設立 社名 株式会社サーバーワークス・スマートオペレーションズ 本店所在地 新潟県新潟市中央区 資本金 10百万円 出資比率 サーバーワークス 100% 設立年月日 2025年3月3日 代表者 代表取締役社長 玉木 雄二 ‧MSP(マネージドサービスプロバイダー)業務 主な事業内容 ‧MSSP(マネージドセキュリティサービスプロバイダー)業務 ‧AWSをベースとしたインテグレーション業務 9

  10. Slide 10: 主要トピックス2 ベストモチベーションカンパニーアワード2025

    主要トピックス2 サーバーワークス 「ベストモチベーションカンパニーアワード2025」中堅企業部門(1,000名未満)において2位を受賞 企業と従業員の相互理解・相思相愛度合いを偏差値化した「エンゲージメントスコア※」の高い10社が表彰 上位5%の最高評価「AAA」ランクに加え 具体的な取り組み例 カンパニーアワードの受賞 柔軟な働き方 成長環境と キャリアパス パフォーマンスを最大化するため、働 充実したオンボーディング研修を実施 き方の選択肢を複数用意し、最もパ することで、文系理系を問わず、未経 フォーマンスを出しやすい方法を自分 験からエンジニアとして活躍できる環 で選択可能 境を整備

  11. Slide 11: 主要トピックス3 Google Cloud Partner of the Year受賞

    主要トピックス3 サーバーワークスグループ Google Cloudのエコシステムにおける卓越した実績とデータ活用を通じたお客様のビジネス成長への貢献が評価され 「2025 Google Cloud Data & Analytics Partner of the Year - Japan」を受賞 ※ 出典: https://cloud.google.com/blog/topics/partners/2025-partners-of-the-year-winners-next25?hl=en 11

  12. Slide 12: 3. 2025年2月期 業績

    3. 2025年2月期 業績

  13. Slide 13: 売上高の推移 連結・各社

    売上高の推移 -連結・各社- サーバーワークスグループ 売上高は17四半期連続で最高値を更新、前年同四半期比でも123%と非常に高い成長となった (単位:百万円) 前年同四半期比 10,000 123% 9,521 8,904 8,636 8,656 8,000 7,708 7,322 6,594 5,887 6,000 5,334 4,886 4,000 3,729 3,148 3,346 2,684 2,342 2,510 2,579 1,923 1,855 1,909 2,000 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q

  14. Slide 14: 売上高の推移 製品・サービス区分別

    売上高の推移 -製品・サービス区分別- サーバーワークスグループ クラウドインテグレーション、リセール、MSPの全てのサービスで前年同四半期を上回り順調に成長を継続 (単位:百万円) 前年同四半期比 10,000 123% 9,521 423 8,000 7,709 390 6,000 8,492 4,000 6,798 2,000 0 517 598 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 2021年2月期 2022年2月期 2023年2月期 2024年2月期 2025年2月期 クラウドインテグレーション リセー

  15. Slide 15: 製品・サービス区分別 売上高前期比較表

    製品・サービス区分別 -売上高前期比較表- サーバーワークスグループ 主要な製品・サービス区分で前期比を⼤幅に上回り順調に成長 クラウドインテグレーション リセール MSP (単位:百万円) 123.8% 131.4% 111.3% 2,273 31,767 1,665 1,495 1,836 24,171 1,272 1,139 14,875 2023年2月期 2024年2月期 2025年2月期 2023年2月期 2024年2月期 2025年2月期 2023年2月期 2024年2月期 2025年2月期 15

  16. Slide 16: 製品・サービス区分別 各社売上構成

    製品・サービス区分別 -各社売上構成- サーバーワークスグループ 四半期の連結売上高において、クラウドインテグレーションは600百万円台、MSPは400百万円台を堅調にキープし、 最も重要なサービス区分であるリセールはサーバーワークス、G-genともに⼤幅に伸長 クラウドインテグレーション リセール MSP (単位:百万円) 7673 7735 7865 8492 1543 1177 1241 1343 557 502 616 598 404 418 419 423 6,499 6,496 6,525 6,944 353 318 350 285 27 33 29 38 378 386 392

  17. Slide 17: ストックビジネス比率の推移

    ストックビジネス比率の推移 サーバーワークスグループ フロービジネス ストックビジネス 1 2 3 クラウド AWS請求代行サービス 運用代行・監視サービス インテグレーション (リセール) (MSP) (単位:百万円) フロービジネス ストックビジネス ストックビジネス比率 12,000 97% 96% 96% 95% 96% 10,000 95% 95% 95% 94% 94% 94% 95% 8,000 94% 94% 94% 94% 94% 94% 93% 93% 93% 93% 6,000 93% 92% 92% 92% 4,000 91% 2,000 90% 0 89% Q1 Q2

  18. Slide 18: クラウドインテグレーション 各指標の推移

    クラウドインテグレーション -各指標の推移- サーバーワークスグループ プロジェクト件数の増加に伴い、プロジェクトの平均単価は一定の下押し圧力によって調整されるが、 現時点では プロジェクト件数の獲得に注力することで成長をキープする方針 プロジェクト単価(千円) プロジェクト単価(完成基準) 取引社数(完成基準) プロジェクト数(完成基準) 取引社数(社)/プロジェクト数(件) 2,500 350 305 2,109 2,085 2,044 300 1,980 280 276 2,000 266 258 1,846 1,830 1,747 247 1,705 250 1,637 216 1,5

  19. Slide 19: リセール 為替レートの推移

    リセール -為替レートの推移- サーバーワークスグループ 為替のボラティリティが高い状況が継続しており、引き続き動向を注視する必要あり (為替により売上高が増減しても、同様に仕入高も増減するため利益「率」への影響はない) (単位:円) Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Ave Ave Ave Ave Ave Ave Ave Ave 165.0 135.80 144.06 148.73 146.70 155.03 152.83 149.10 154.07 161.1 158.2 160.0 156.9 156.8 154.4 153.7 155.0 152.5 150.7 151.

  20. Slide 20: リセール リザーブドインスタンス・Savings Plans

    リセール -リザーブドインスタンス・Savings Plans- サーバーワークス 顧客企業のAWS導入・利用促進が進み順調にオーガニックな成長を維持 リザーブドインスタンス(RI)※ 、Savings Plans(SPs)※は例年同様、一定の購入額があった。 2023年2月期より新収益認識基準を適用し、「割引対象となる期間」にわたり収益認識する方法に変更 (単位:K.USD) AWS利用料 RI及びSPs購入額(新基準_2022年2月期以前購入分) RI及びSPs購入額(旧基準) RI及びSPs購入額(新基準) 50,000 45,000 40,000 35,000 30,000 25,00

  21. Slide 21: リセール AWSアカウント数・ARPUの推移

    リセール -AWSアカウント数・ARPUの推移- サーバーワークス 様々な分野でクラウド技術やクラウドサービスの活用が進んでおり アカウント数※1は順調に増加、 更に、顧客のAWS利用促進により高いARPUを維持 AWSアカウント数※1 ARPU※2 四半期期間のAWS利用料を、四半期期間の延べ取引社数で除した値 (単位:個) (単位:K USD) 6,000 5,706 25 5,375 4,902 5,000 4,566 20 19 19 19 20 19 19 19 4,296 18 18 4,029 3,778 16 4,000 3,534 15 3,323 14 15 15 3,07

  22. Slide 22: LTV(顧客生涯価値)

    LTV(顧客生涯価値) サーバーワークス 当社と契約済みの既存顧客は年を追う毎に売上総額が増加する傾向にあり、 最重要領域であるリセール拡⼤によるLTVの最⼤化を目指す (単位:百万円) ※ クラウドインテグレーション・リセール・MSPの合算 35,000 30,000 2025年2月期 2024年2月期 2023年2月期 25,000 2022年2月期 2021年2月期 2020年2月期 20,000 2019年2月期 15,000 2018年2月期 2017年2月期 10,000 2016年2月期 2015年2月期 5,000 2014年2月期 2013年2月期 0 2012年2月期 20

  23. Slide 23: 営業利益額 / 営業利益率の推移

    営業利益額 / 営業利益率の推移 サーバーワークスグループ クラウド利用の加速、為替相場の好影響などもあり、直前の第3四半期比で利益が増加 人材に関する投資やAWSとの戦略的協業に関するコストなど将来の成長に資する投資は継続する方針 (単位:百万円) 営業利益 営業利益率 500 10.0% 443 9.0% 400 7.5% 8.0% 6.7% 6.8% 7.0% 318 6.0% 300 5.4% 6.0% 5.0% 5.1% 4.8% 237 247 4.4% 5.0% 4.3% 221 193 3.2% 200 3.6% 3.6% 3.6% 177 4.0% 171 160 166 1

  24. Slide 24: 営業利益の前期比増減要因分析

    営業利益の前期比増減要因分析 サーバーワークスグループ 成長への投資を積極的に行いながら営業利益は前期比で119.5%となった 営業利益 | 前期比 (単位:百万円) +174百万 (119.5%) 10000 内訳 9000 リセール:+7,595 270 クラウド 633 リセール売上等に 8000 インテグレーション: +435 伴う増加 MSP: +169 内訳 内訳 7000 その他: +5 人件費:+242 6000 業務委託費:+471 業務委託費:+89 通信費:+42 通信費:+19 5000 8,206 旅費交通費:+22 旅費交通費:+18 人材採用費:+63 6,734

  25. Slide 25: 財務状況・貸借対照表(要約)

    財務状況・貸借対照表(要約) サーバーワークスグループ 現金、売掛金、前渡金、有価証券の増加による「流動資産」の増加、契約負債等の増加による「流動負債」の増加 投資有価証券及び関係会社株式の増加に伴う「固定資産」の増加。利益剰余金の積み上げに伴う「純資産」の増加 2024年2月期 2025年 2月期 (単位:百万円) 貸借対照表 増減額 実績(連結) 実績(連結) 流動資産 13,527 15,222 1,694 固定資産 4,529 5,271 742 有形固定資産 53 111 57 無形固定資産 1,017 888 △ 129 投資その他の資産 3,458 4,272 813 資産合計

  26. Slide 26: 人材への投資額の推移

    人材への投資額の推移 サーバーワークスグループ Q1からの好調な利益進捗を踏まえ、Q2以降の採用活動において追加投資を実行 正社員採用だけでなく業務委託の活用もバランスを見ながら効率よく実行 人件費 業務委託費 人材採用費 (単位:百万円) 118.4% 153.7% 177.5% 3,488 213 1,603 2,945 1,043 120 2024年2月期 2025年2月期 2024年2月期 2025年2月期 2024年2月期 2025年2月期 26

  27. Slide 27: グループ人員数推移

    グループ人員数推移※1 サーバーワークスグループ クラウドエンジニアを中心に優秀な人材の積極的な採用を継続 特に製造部門であるエンジニアが増加し、グループ全体では前期から80名の⼤幅増員となった 全社 販管 製造 (エンジニアを除く) (単位:人) 実績人員数 (単位:人) 実績人員数 (単位:人) 実績人員数 500 500 500 452 400 372 400 400 346 300 300 300 270 197 205 206 200 200 182 200 166 149 141 112 85 92 100 100 100 57 ※2 26 ※2 0 0 0 ※ 1. 人員数は臨時

  28. Slide 28: グループ人員数内訳

    グループ人員数内訳※1 サーバーワークスグループ 退職者を考慮していないFY25期初公表のグループ人員数には届いてないものの、 サーバーワークスでは採用計画以上 の採用数を達成、一方、G-genでは合併による人員最適化等による採用計画抑制もあり計画未達 (単位:人) 実績人員数 (単位:人) 実績人員数 400 400 334 300 300 205 200 200 129 118 179 100 100 53 65 26 ※2 0 0 ※3 合計 販管 製造 合計 販管 製造 ※3 ※ 1. 人員数は臨時従業員(アルバイト)を含んでおり役員は含んでおりません。 ※ 2. 2024年2月期から

  29. Slide 29: エンジニアのAWS資格取得推進

    エンジニアのAWS資格取得推進 サーバーワークス AWS未経験の中途採用エンジニアも早期にAWS認定資格を取得 AWS認定資格取得数は累計1,000を超える エンジニア人員数推移 AWS認定資格取得数※1 (単位:人) 販管 製造 (単位:資格取得数) 250 1,400 1,200 200 1,000 150 800 179 600 1,288 100 141 916 139 400 763 110 609 50 92 437 200 16 ※2 26 ※2 0 0 2021年2月期 2022年2月期 2023年2月期 2024年2月期 2025年2月期 2021年2月期 2022年2月期

  30. Slide 30: 第4四半期に関する主なQ&A

    第4四半期に関する主なQ&A 区分 想定される質問 回答 (本資料5、23ページ) まず、サーバーワークス、G-genともに売上高が好調に推移したことに加 業績ハイライト これまでの第4四半期の利益の傾向 え、G-genで受注損失の減少及び製造原価の減少による利益増効果があり、 営業利益額 とは逆に、Q on Qで営業利益が増 コストが計画より圧縮されたことによるものが主な要因となります。 加している要因を教えてください。 前期Q4から当期Q1にかけてリセールが大幅に増加しておりますが、ク (本資料21ページ) ラウド利用を増やされたお客様が利用料の低減を目的に単価を下げる リセールの取引社数

  31. Slide 31: 4. 今期ガイダンス

    4. 今期ガイダンス

  32. Slide 32: 2026年2月期 通期連結業績予想

    2026年2月期 通期連結業績予想※1 サーバーワークスグループ SCAなどへの成長投資を強化しながらも、利益を損なうことなく成長(増収)と増益の両立を目指す ※リセールの為替レートを前期の期中平均為替レートとすることで、前期実績との比較においては為替影響がニュートラルとなっています ※将来の為替見通しで業績予想を策定しておりませんので、これまで同様に為替変動リスクを伴います 2025年2月期 2026年2月期 (単位:百万円) 実績 売上高比 予想 売上高比 前期比 売上高※2 35,717 100.0% 40,841 100.0% 114.3% 売上総利益 4,104 11.5% 4,61

  33. Slide 33: 売上高・利益額の主な増減要因

    売上高・利益額の主な増減要因 サーバーワークスグループ 予定されていた解約等に伴う売上高の減少が影響し、 売上高の成長率は緩やかになるものの、 MSP子会社の設立や全社的な人材への積極的な投資は減らさず利益の絶対額を増加させる計画 (単位:百万円) 2025年2月期 2026年2月期 主な増減要因 売上高 35,717 40,841 2025年2月期 2026年2月期 前期比 ①解約影響 ※ 1,500 0 △1,500 原価 31,612 36,224 売上総利益 4,104 4,617 以下は主な投資項目 販管費 3,032 3,477 ②製造 1,903 2,615 +712 人材投資

  34. Slide 34: AWSとの戦略的協業契約(SCA)

    AWSとの戦略的協業契約(SCA) サーバーワークス AWSと戦略パートナーとして成長を加速させるための「戦略的協業契約」を2023年4月に締結 2年の累計で計画値に対して239%の実績となり非常に好調な形で推移中 4つの注力領域 本協業により4年間で 2.15億ドル規模の新規ビジネス創出を目指す ※ 2023年5月~2025年2月の累計となります。 エンタープライズ企業の FY24/2は2023年5月~2024年2月、 1 (単位:$1K) FY28/2は2027年3月~2027年4月となります。 クラウドインフラ共通基盤の整備 300,000 2.15億ドル 中小企業のAWSクラウド活用と

  35. Slide 35: SCAの状況と今後の方針

    SCAの状況と今後の方針 サーバーワークス これまでの順調な進捗率を維持し4つの注力領域においてビジネスを加速 次期SCAの契約継続に向けてチャレンジを進める 4つの注力領域 ・計画以上の進捗率 エンタープライズ企業の 1 ・「クラウドシェルパ」サービスによる顧客支援活動を加速 クラウドインフラ共通基盤の整備 ・生成AI系案件の推進、セキュリティ分野への注力 中小企業のAWSクラウド活用と ・想定通りの進捗率 2 ・富士フイルムクラウドを通じてのDX支援を加速 DX推進 ・スタートアップ企業向けの支援を加速 ・想定通りの進捗率 クラウドコンタクトセンター 3 ・「Zendesk+Amazon

  36. Slide 36: ガイダンスに関する主なQ&A

    ガイダンスに関する主なQ & A 区分 想定される質問 回答 これまでFY23→FY24→FY25と年々、円安が進んだことに よって成長率が⼤幅に伸長していた事が主な要因で、Y26は 予定されている解約(売上規模で15億円程度)を業績予測 (本資料32、33ページ) に含めていることも成長率が低くなっている要因の一つです。 売上高 売上高の成長率が前期までと比較して低い なお、今回の解約は当社による業務上・営業活動上の不備や 要因を教えてください。 AWS自体の解約、競合他社への契約の切り替えといったト ラブルの類による解約ではありませんので、今後、連続的に 発生するものではありません。 これ

  37. Slide 37: 4. 会社概要

    4. 会社概要

  38. Slide 38: 会社概要 VISION

    会社概要 VISION サーバーワークスグループ クラウドで、世界を、もっと、はたらきやすく 場所にしばられず、 所有という制限にしばられず、 自由にコンピューターを使いこなせる “クラウド”というアイデアを もっと世の中に広めたい。 より多くの企業がクラウドによって競争力を増し、 そこで働くみなさんが 「はたらきやすい環境になった」 と喜んでいただける社会にしたい。 そんな想いを、 この言葉に込めました。 38

  39. Slide 39: 会社概要 サーバーワークスグループ

    会社概要 サーバーワークスグループ サーバーワークスグループ サーバーワークスグループでクラウドビジネスに関する包括的支援体制を確立 グループ 営業・販路開拓 人材育成・確保 投資目的子会社 顧客サポート ※ サーバーワークス・スマートオペレーションズ 富士フイルムクラウド ※ 2024年11月に社名を株式会社サーバーワークス·キャピタルに変更。 39

  40. Slide 40: 会社概要 主要ソリューション

    会社概要 主要ソリューション サーバーワークスグループ サーバーワークスグループでは、主に3つのソリューションを通じて あらゆるビジネスでのクラウド活用を強力サポート クラウド 請求代行サービス 運用代行・監視サービス 1 インテグレーション 2 (リセール) 3 (MSP) クラウド導入・移行サポート 直契約には無い付加価値サービス クラウド活用・運用サポート アプリケーション開発 (AWS、Google Cloud) 40

  41. Slide 41: 過去10年間の売り上げ推移

    会社概要 過去10年間の売り上げ推移 サーバーワークスグループ クラウド市場の拡⼤による需要の増加及びM&AやJV設立などのグループ組織拡⼤と成長に伴い 順調に売上を伸ばし高い成長率を維持 成長率 (単位:百万円) 130% 40,000 35,717 35,000 30,000 27,510 25,000 20,000 17,295 15,000 10,920 10,000 6,811 8,029 3,066 4,477 5,000 1,536 2,294 0 2016年2月期 2017年2月期 2018年2月期 2019年2月期 2020年2月期 2021年2月期 2022年2月期 202

  42. Slide 42: 会社概要 サーバーワークスについて

    会社概要 サーバーワークスについて サーバーワークス 設立 2000年2月21日 資本金 3,270,337,821円 (2025年2月末日現在) 主な拠点 従業員数(単体) 334名(2025年2月末日現在) (連結) 452名(2025年2月末日現在) 東京の他、 大阪・仙台・福岡 事業内容 AWS専業のクラウドインテグレーター に営業所あり 代表取締役社長 大石 良 取締役 羽柴 孝 経営陣 取締役 常勤 監査等委員(社外) 井上 幹也 取締役 監査等委員(社外) 田中 優子 取締役 監査等委員(社外) 藤本 ひかり • AWS プレミアティア サービスパートナー • AWS マイグレー

  43. Slide 43: 経営陣紹介

    経営陣紹介 取締役 代表取締役社長 取締役 大石 良 羽柴 孝 東北大学経済学部を卒業後、丸紅株式会社に 東京農業大学農学部を卒業後、業務用加工食品 入社。 会社にて営業を経験。 通信関連子会社の設立、インターネット関連 2006年4月に当社入社後、営業・技術の責任者 ビジネスの企画、営業などを経験。2000年2 として数々のシステム導入に携わる。AWSビジ 月に当社を創業。2009年よりAWS事業に着 ネス開始後は営業、技術の責任者として 数多 手以降、日本におけるクラウドエバンジェリ くのプロジェクトに参画し、当社の事業拡大に ストの先駆け的存在として活躍を続けている。 大きく貢献。201

  44. Slide 44: 5. 事業内容

    5. 事業内容

  45. Slide 45: 事業内容 ビジネスモデル

    事業内容 ビジネスモデル サーバーワークスは、国内のクラウド黎明期よりAWS専業として、AWSの導入から活用・運用まで一気通貫したサービスを提供しており、 現在では、サーバーワークスグループとして、主に3つのソリューションを通じて あらゆるビジネスでのクラウド活用を強力サポート 基本契約(ストックビジネス) 2 請求代行サービス(リセール) 1 クラウドインテグレーション 3 運用代行・監視サービス(MSP) 提案・設計 構築・移行支 24時間/365日 システム 障害対応 援 サポート 運用・監視 1 . フロービジネス 2 . ストックビジネス 45

  46. Slide 46: クラウドインテグレーション

    Q)IS9RTYFIL-Vay

  47. Slide 47: 事業内容 クラウドインテグレーション

    事業内容 1 クラウドインテグレーション AWS導入の計画策定から設計・構築・導入支援を お客様のご要望と環境に合わせて、迅速に提供 サーバーワークスのAWS導入・移行サービスの特徴 事例の一部をご紹介 10,000を超える豊富なプロジェクト実績 2008年よりクラウドの導入支援を開始、 カスタマーサポート オンプレミス環境の 2014年より継続してAWS パートナーネット 環境の構築 サーバー移行 ワーク(APN)最上位の「AWS プレミアティ アサービスパートナー」に認定されています。 金融機関や決済システム AWS活用の為の 前例が無い事でも寄り添って提案する などの環境構築 内製化支援

  48. Slide 48: 請求代行サービス(リセール)

    (2) PRMTI-ER (Ut—IL)

  49. Slide 49: 事業内容 請求代行サービス(リセール)

    事業内容 2 請求代行サービス(リセール) より便利に、安心してAWSを活用出来る請求代行サービスを提供 技術サポートの他、運用自動化ツールや、損害保険なども アドバンスドプランは、AWSに当社独自の価値を+αしてお届け 当社がAWSのエンタープライズサポートを契約 「AWSアドバンスド」とは? AWS利用料10%分の請求代行手数料のみで、 基本のサポートに加え、AWSの運用自動化 ツール「Cloud Automator」、有事の際の 「損害保険」、当社エンジニアによる個別対 応や、各種運用サービスをご活用頂けるお得 AWS 利用料 当社 利用料 お客様 支払い 支払い なプランです。 サービ

  50. Slide 50: Cloud Automator、運用最適化サービスの事例紹介

    事業内容 2 請求代行サービス(リセール) アドバンスド契約で 活用できる Cloud Automator、運用最適化サービスの事例紹介 ディップ 株式会社 様 近鉄不動産 株式会社 様 半年で30%のAWSコスト AWSの知識や 削減目標を3ヶ月で達成 プログラミングは不要 単月50%削減も半年で実現 直感で操作できる容易さ ご感想 PICK UP ご感想 PICK UP Cloud Automatorも活用してAWSの運用 インスタンスの起動停止のほかにバック 効率化も実現しており、それらにより継続 アップ等も準備されており、非常に使いや 的でトータルな効率化とコスト削減につな すく便利な

  51. Slide 51: 運用代行・監視サービス (MSP)

    3 運用代行・監視サービス (MSP)

  52. Slide 52: 事業内容 運用代行・監視サービス(MSP)

    事業内容 3 運用代行・監視サービス(MSP) AWS上に構築したシステムの運用・監視を24時間365日体制で実施 事業を進化させる為のAWS運用・活用方法も長期的にサポート 運用負担を軽減し、AWSのメリットを最⼤限に活用 AWS運用代行・監視サービス 例えば、こんなお困りごとはありませんか? 「AWS運用代行・監視サービス」とは? 運用ノウハウを自社で蓄積する手間と時間を 急なトラブルなど 長期的なご相談 かけることなく、AWSの利用・運用における 深夜、急に 今後のAWS運用と 負担を軽減し、AWS利用のメリットを最大限 サーバーエラーが! 更なる活用を相談 に引き出していただくことがで

  53. Slide 53: 6. Appendix

    6. Appendix

  54. Slide 54: 参考資料 市場環境(AWS、新たなAI基盤モデルの発表)

    - 参考資料 - 市場環境(AWS、新たなAI基盤モデルの発表) 自社開発のAI基盤モデル「Amazon Nova」発表 AWSのAIプラットフォームで利用可能で 高速・低コストかつ高性能 米国で開催されたイベント「AWS re:Invent」において独自 の新世代基盤モデル「Amazon Nova」を発表。 テキストだけでなく画像・動画などのマルチモーダル対応の モデルを用意。今後画像生成対応、動画生成対応など、特定 用途向けのモデルも展開。 AWSの他の高性能モデルに対して「少なくとも 75% 低価 格」と説明。高速性とコスト面での利点が大きい。 ※ 出典: https://www.wat

  55. Slide 55: 参考資料 各クラウドサービスのCO2排出量測定ツール

    - 参考資料 - 各クラウドサービスのCO2排出量測定ツール クラウド サービス AWS Google Cloud ツール名 Customer Carbon Footprint Tool Google Cloud Region Picker 持続可能性の目標に対する実績として 料金、レイテンシ、持続可能性を考慮して CO2排出量を測定可能 Google Cloudリージョンを選択できる 1.AWSとオンプレミスを比較して、 1.カーボンインパクトが特に低いリージョンの確認。 AWSを利用することで削減されたCO2排出量。 2.カーボンフリーエネルギーの使用率と、 2.月次、四半期、年単位でのC

  56. Slide 56: 将来見通しに関する注意事項

    将来見通しに関する注意事項 本発表において提供される資料ならびに情報は、 いわゆる「見通し情報」(forward-looking statements)を含みます。 これらは、現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づくものであり、 実質的にこれらの記述とは異なる結果を招き得る不確実性を含んでおります。 それらリスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動といった 一般的な国内および国際的な経済状況が含まれます。 今後、新しい情報・将来の出来事等があった場合であっても、当社は、本発表に含まれる 「見通し情報」の更新・修正をおこなう義務を負うものではありません

  57. Slide 57: Slide 57

Serverworks — FY2025 Earnings Presentation on 6ix