Eltes Co., Ltd. · TSE:3967

Eltes — Q1 FY2025 Earnings Presentation

53 slides from Eltes's earnings presentation, Jul 12, 2024

  1. Slide 1: 2025年2月期 第1四半期 決算説明資料

    2025年2月期 第1四半期 決算説明資料 株式会社エルテス(証券コード 3967) 2024年7月12日

  2. Slide 2: 目次

    1 会社概要 2 全体サマリー(2025年2月期第1四半期) 3 事業別状況(セグメント別) 4 第2期(2025年2月期~2027年2月期)中期経営計画 5 各事業概要 6 Appendix © 2004-2024 Eltes Co., Ltd. 株式会社エルテス(証券コード3967) 1

  3. Slide 3: 会社概要

    1 会社概要 2

  4. Slide 4: エルテス会社概要

    会社概要 | エルテス会社概要 会社名 株式会社エルテス ( 英語表記:Eltes Co., Ltd ) 事業内容 創 業 2004年4月28日 デジタルリスク事業 ⚫ 24時間365日体制でモニタリングし、リスクを早期検知するリスクモニタリング 資本金 1,223百万円(2024年2月末時点) ⚫ Webレピュテーションリスクのコンサルティング ⚫ 企業のPCログ等の解析によって、情報漏洩や労務リスクなどの内部脅威検知 本 店 岩手県紫波郡紫波町紫波中央駅前2‐3‐12 オガールベース東棟 所在地 AIセキュリティ事業 東京本社 東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビルディング6階 ⚫ 警

  5. Slide 5: エルテスグループ沿革 History 2004-2024

    会社概要 | エルテスグループ沿革 History 2004-2024 東証マザーズ(現:グロース) ⚫㈱JAPANDX設立 新規上場 ⚫DX推進事業開始 ⚫㈱GloLing、アクター㈱を ⚫エストニア・サイバネティカ社 ⚫㈱アサヒ安全業務社 子会社化 ⚫内部脅威検知サービス ⚫Webリスクモニタリング と連携し情報銀行向けの (現:㈱And Security) ⚫ISA㈱、SSS㈱、 (IRI)を提供開始 創業 サービスを提供開始 ソリューションを提供開始 がグループ入り ㈱メタウンがグループ入り ⚫スマートシティ事業開始 2004 2007 2011 2014 / 2015 2016 20

  6. Slide 6: エルテスグループ ミッション

    エルテスグループ ミッション 安全なデジタル社会をつくり、 日本を前進させ続ける。 5

  7. Slide 7: エルテスグループ事業領域

    会社概要 | エルテスグループ事業領域 安全なデジタル社会をつくり、日本を前進させ続ける 2025年2月期からスマートシティ事業を新たに設立し、各事業のミッションを再定義 さらに事業セグメントごとに、より自由度の高い事業管理体制を推進、各セグメントの収益拡大を目指す デジタルリスク事業 AIセキュリティ事業 DX推進事業 スマートシティ事業 デジタル化によって生じる新たなリスクへの 警備保障サービス運営とともに、 行政サービスのデジタル化、 最新テクノロジー・データを活用した 対策ソリューションの開発・提供 警備業界のDXサービスの開発・提供 SES・ラボ型開発のハイブリッドで企業DX支援 居

  8. Slide 8: 4事業の目指す姿

    会社概要 | 4事業の目指す姿 安全なデジタル社会をつくり、日本を前進させるための、4事業が解決する社会課題 デジタルリスク事業 AIセキュリティ事業 DX推進事業 スマートシティ事業 生成AI・SNS・ 警備業界が慢性的に抱える デジタル社会の実装の余地、 社会インフラの老朽化、 働き方のデジタル化などの 人手不足・低い生産性。 ユーザー視点の 都市部への一極集中、 テクノロジーの発展で そして、進まないデジタル化。 利便性向上の可能性。 少子高齢化、環境問題への対応。 新たなリスクが発生。 健全なデジタル 警備DXで デジタルを活用した スマートな街づくりで テクノロジーの発展を支援 新時

  9. Slide 9: 全体サマリー

    2 SADLY U-— 2025472A88 561 00+HA

  10. Slide 10: 2025年2月期 第1四半期業績ハイライト(1)

    全体サマリ- | 2025年2月期 第1四半期業績ハイライト(1) 売上高は前年同期比17%で順調に成長。 先行投資および下期偏重の事業構造のため、前期同様に営業利益はマイナス着地。 (単位:百万円) (単位:百万円) 2024年2月期 2025年2月期 前 年 同 期 比 通期業績目標 進 捗 率 第1四半期実績 第1四半期実績 売 上 高 1,381 1,616 + 17.0 % 7,200 22.5 % EBITDA ※1 69 56 ▲19.2 % 660 8.5 % 営業利益 ▲27 ▲97 - 330 - 純 利 益 ▲18 ▲69 - 150 - ※1:EBITDA=税引前当期純

  11. Slide 11: 2025年2月期 第1四半期業績ハイライト(2)

    全体サマリ- | 2025年2月期 第1四半期業績ハイライト(2) 売上高は前年同期比17%で成長。先行投資および下期偏重の事業構造のため、営業利益はマイナス着地。 売上高 1,616百万円 (前年同期比 +234百万円) EBITDA※1 56百万円 (前年同期比 ▲13百万円) ▶ 売上高は、前年対比で順調に進捗 連 結 営業利益 ▲97百万円 (前年同期比 ▲70百万円) ▶ 社長直轄のグループ全体の管理体制適正化PJT推進 注:連結調整後 純利益 ▲69百万円 (前年同期比 ▲50百万円) 売上高 603百万円 (前年同期比 +60百万円) ▶ 内部脅威検知サービス(IRI)の業績が順

  12. Slide 12: 連結決算概況【売上高】

    全体サマリ- | 連結決算概況【売上高】 通期業績と進捗 | 売 上 高 各社の売上高が順調に積み上がり、前年同期比+234 百万円 (単位:百万円) 6,535 1,783 4,685 1,455 1,791 前年同期比(増減) 2,682 +17.0% 1,379 783 1,578 4Q 640 3Q 917 2Q 632 1,616 1,381 1Q 933 626 2022年2月期 2023年2月期 2024年2月期 2025年2月期 © 2004-2024 Eltes Co., Ltd. 株式会社エルテス(証券コード3967) 11

  13. Slide 13: 連結決算概況【EBITDA】

    全体サマリ- | 連結決算概況【EBITDA】 通期業績と進捗 | E B I T D A 通期の事業計画達成を見据えた先行投資強化と下期偏重の事業の影響もあり、前年同期比で13百万円減少 (単位:百万円) 557 446 180 220 248 209 79 前年同期比(増減) 4Q ▲13百万円 139 3Q 170 97 2Q 1Q 68 69 56 27 18 ▲ 29 2022年2月期 2023年2月期 2024年2月期 2025年2月期 © 2004-2024 Eltes Co., Ltd. 株式会社エルテス(証券コード3967) 12

  14. Slide 14: 連結決算概況【営業利益】

    全体サマリ- | 連結決算概況【営業利益】 通期業績と進捗 | 営 業 利 益 通期事業計画達成を見据えた先行投資強化と下期偏重の事業の影響もあり、営業利益はマイナスでの着地 グループ体制強化によるコスト増もあり、赤字幅は前年同期比で拡大 (単位:百万円) 202 182 79 80 107 117 前年同期比(増減) 119 72 ▲70百万円 24 27 10 10 4Q ▲ 27 3Q ▲5 2Q ▲ 73 ▲ 97 1Q 2022年2月期 2023年2月期 2024年2月期 2025年2月期 © 2004-2024 Eltes Co., Ltd. 株式会社エルテス(証券コード3967)

  15. Slide 15: 連結決算概況【損益計算書/貸借対照表】

    全体サマリ- | 連結決算概況【損益計算書/貸借対照表】 OVERVIEW OVERVIEW 損益計算書 貸借対照表 ▶ 先行投資等により営業利益はマイナス幅拡大で着地 ▶ 事業の先行投資が進み、流動資産は減少 ▶ AIセキュリティ事業での借入資金調達により、固定負債が増加 (単位:百万円) (単位:百万円) 2024年2月期 2025年2月期 2024年2月期 2025年2月期 前期比 増減率 増 減 第1四半期実績 第1四半期実績 期末 第1四半期実績 売上高 1,381 1,616 +234 +17.0% 流動資産 2,926 2,831 ▲94 売上総利益 505 564 +59 +1

  16. Slide 16: 損益計算書四半期推移(参考)

    全体サマリ- | 損益計算書四半期推移(参考) 売 上 高 E B I T D A 営 業 利 益 (単位:百万円) (単位:百万円) (単位:百万円) YoY +17.0% ▲13百万円 119 117 1,791 1,783 220 107 209 1,616 ※1 1,578 79 180 72 170 1,455 1,381 1,379 27 24 139 10 10 97 ▲ 27 933 917 ▲5 79 69 68 783 56 640 632 626 ▲ 73 27 18 ▲ 97 ▲ 29 ▲70百万円 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q

  17. Slide 17: 事業別状況(セグメント別)

    3 事業別状況(セグメント別) デジタルリスク事業/AIセキュリティ事業 DX推進事業/スマートシティ事業 16

  18. Slide 18: デジタルリスク事業:事業概要

    事業別状況 | デジタルリスク事業:➀事業概要 [ソーシャルリスク]と[インターナルリスク]の2領域を展開 ▶ サブスクリプション型ビジネスモデルの売上が8割以上を占めており、解約率が低く、受注の大半がMRR※に貢献 ▶ 頻発する営業秘密の持ち出し事件や企業のセキュリティ意識向上が[インターナルリスク領域]に追い風 ソーシャルリスク領域 インターナルリスク領域 主力サービス:「Webリスクモニタリング」 主力サービス:「内部脅威検知サービス(IRI)」 X(旧:Twitter)などのSNSをはじめとしたデジタル空間から情報を取得、企業 IT資産管理ツールや勤怠管理ツールなどで収集されたログデー

  19. Slide 19: デジタルリスク事業:重要指標(KPI)と戦略

    事業別状況 | デジタルリスク事業:②重要指標(KPI)と戦略 ソーシャルリスク領域 | S R 領 域 ク ラ イ ア ン ト 数 ※ 1 インターナルリスク領域 | I D 数 ※ 2 650 550,000 550 450 400,000 396 392 365 363 320,000 ※3 280,542 276,000 111,150 56,870 2022年2月期実績 2023年2月期実績 2024年2月期実績 2025年2月期1Q実績 2025年2月期目標 2026年2月期目標 2027年2月期目標 2022年2月期実績 2023年2月期実績 2024年2月期実績 2025年2月

  20. Slide 20: デジタルリスク事業:売上高/営業利益

    事業別状況 | デジタルリスク事業:③売上高/営業利益 ▶ [インターナルリスク領域]は、複数のPoC案件の貢献で、計画を超えた売上高で着地 ▶ [ソーシャルリスク領域]は、インダストリーカットの営業体制が奏功し、受注額が増加傾向 売上高の推移 セグメント利益の推移 (単位:百万円) (単位:百万円) 前年同期比 前年同期比 +11.2% 1,072 +10.6% 2,291 2,048 262 1,823 619 884 593 697 260 536 321 607 499 256 206 431 521 170 253 468 198 432 4Q 4Q 3Q 170 542 603 3

  21. Slide 21: デジタルリスク事業:TOPICと今後の取組み

    事業別状況 | デジタルリスク事業:④TOPICと今後の取組み ⚫ 「内部脅威検知サービス(IRI)」の提供業務効率化 TOPIC 1 収益性向上を目的に、レポート作成業務の自動化など一部業務の自動化を進め、 生産性向上の取組が順調に進捗。 ⚫ 「内部脅威検知サービス(IRI)」の事業拡大を見越した教育プログラムの設置 TOPIC 2 IRI提供の要となるアナリスト人材の増強を目指し、即戦力人材の獲得以外に、 社内育成する体制強化を目的に、教育プログラムを設置。 ⚫ なりすまし詐欺広告、偽情報対策などの新たなSNSリスクへの対応を加速 TOPIC 3 社会問題化したなりすまし詐欺広告の検知サー

  22. Slide 22: AIセキュリティ事業:事業概要

    事業別状況 | AIセキュリティ事業:➀事業概要 [警備保障サービス]の運営現場で表出する課題に対して、[警備DX]のデジタル化によって解決を目指す ▶ AIセキュリティ事業は、警備業界のDXを目指す[警備DX]と[警備保障サービス]の2領域で事業を展開 ▶ [警備DX]は、「AIK order」、「AIK assign」を中心に展開し、トップラインの増強を目指す ▶ [警備保障サービス]は、新規営業強化と採用活動強化が奏功し、売上高・営業利益が共に伸長 警備DX領域 警備保障サービス領域 警備業務DX化による業務効率の改善や、警備会社と依頼者を結びつける あらゆる警備保障サービスを安全・安心

  23. Slide 23: AIセキュリティ事業:重要指標(KPI)と戦略

    事業別状況 | AIセキュリティ事業:②重要指標(KPI)と戦略 警備DX領域 | 警 備 会 社 ク ラ イ ア ン ト 数 ※ 1 警備保障サービス領域 | ポ ス ト 数 ※ 2 76,000 80,000 1000 73,000 63,418 70,032 570 32,000 56 270 16,758 14 118 130 2022年2月期実績 2023年2月期実績 2024年2月期実績 2024年2月期1Q実績 2025年2月期目標 2026年2月期目標 2027年2月期目標 2022年2月期実績 2023年2月期実績 2024年2月期実績 2025年2月期1Q実績 2025年2

  24. Slide 24: AIセキュリティ事業:売上高/営業利益

    事業別状況 | AIセキュリティ事業:③売上高/営業利益 ▶ [警備保障サービス]が引き続き業績を牽引 ▶ AIKのCS人員強化、AIK assignのリードタイム長期化が、[警備DX]に影響 売上高の推移 セグメント利益の推移 (単位:百万円) (単位:百万円) 前年同期比 37 前年同期比 1,608 ▲1百万円 ▲20百万円 1,485 439 39 373 22 2 9 923 412 0 414 ▲ 11 ▲9 244 ▲ 17 ▲ 10 ▲ 30 ▲ 13 222 346 389 ▲ 11 4Q ▲ 11 ▲31 4Q 223 3Q 3Q 350 367 366 2Q 2Q 1Q

  25. Slide 25: AIセキュリティ事業:TOPICと今後の取組み

    事業別状況 | AIセキュリティ事業:④TOPICと今後の取組み ⚫ 「AIK assign」の機能改修 TOPIC 1 グループ内でのAIK assign活用を通じて見えてきた、機能不足・ユーザビリティ向上の ための改修を実施。 ⚫ 「AIK order」の成約率向上を目的としたCS増員 TOPIC 2 増加する警備の依頼者と警備会社のマッチング率を増加させるために、CSを強化。 デジタル活用に慣れない警備会社の活用促進につなげる。 ⚫ 警備保障サービスの拠点立ち上げ TOPIC 3 And Security社の大阪拠点、ISA社の盛岡拠点は、順調に立ち上がる。 大阪拠点は万博関連の案件獲得

  26. Slide 26: DX推進事業:事業概要

    事業別状況 | DX推進事業:➀事業概要 あらゆるDXプロジェクトを推進するための開発体制と、さらなる成長を見据えた営業体制を両輪で強化 ▶ DX推進事業は、[自治体DX][事業会社DX]の2領域で事業を展開 ▶ [自治体DX]は、DX-Pand、スマート公共ラボの展開力を強化することで、収益基盤の強化を狙う ▶ [事業会社DX]は、SESとラボ型開発のハイブリッドでクライアントニーズを最適化し、トップライン増強を狙う 自治体DX領域 事業会社DX領域 主力サービス:行政サービスのデジタル化支援 主力サービス:SES・ラボ型開発 自治体住民向けサービスのデジタル化を支援する「DX-Pand」「

  27. Slide 27: DX推進事業:新規サービス 生成AIサービス

    事業別状況 | DX推進事業:➀事業概要(新規サービス) 【新規サービス開始】 自治体・事業会社向け生成AIサービスによるDX化推進 ▶ JAPANDXおよび事業会社3社の協業により、生成AI領域に本格参入し、PoC版※ 1 をリリース予定 ▶ 4つの特長 ⚫ 静止画をもとにした動画生成:1枚の写真に対してAIが「瞬き」「目線」「発話」「髪の揺れ」「顔の傾き」等の視覚表情を加えることで、動きのある映像に変化 ⚫ リップシンク:生成された映像において、発話に合わせた自然な口の動きを再現 ⚫ 音声合成:本人の喋りと遜色のない「感情豊かで人間と自然な対話ができる」音声を合成 ⚫ 多言語対応:日本語/

  28. Slide 28: DX推進事業:重要指標(KPI)と戦略

    事業別状況 | DX推進事業:②重要指標(KPI)と戦略 自治体DX領域 | 自 治 体 と の 取 り 組 み 数 事業会社DX領域 | 月 間 稼 働 人 月 ※ 2 包括連携協定累計締結数 DX-Pand累計導入数 スマート公共ラボ累計導入数※1 ※1 250 200 150 100 92 105 110 81 86 79 31 10 15 15 65 6 5 11 5 35 40 1 2 25 1 0 2022年2月期実績 2023年2月期実績 2024年2月期実績 2025年2月期1Q実績 2025年2月期目標 2026年2月期目標 2027年2月期目標 2022年2月期実績 202

  29. Slide 29: DX推進事業:売上高/営業利益

    事業別状況 | DX推進事業:③売上高/営業利益 ▶ 自治体からの受注は多くが2Q以降に決定するため、1Qは主に案件の仕込みに注力 ▶ 売上高/営業利益についても下期偏重の計画であり、1Qは予定通り進捗。更なる提供能力拡大に向け採用も強化 売上高の推移 セグメント利益の推移 (単位:百万円) (単位:百万円) 前年同期比 2022年2月期 2023年2月期 2024年2月期 2025年2月期 1,182 +248百万円 62 6 424 48 43 395 17 ▲ 21 348 ▲ 37 ▲ 35 ▲ 37 4Q 4Q ▲ 15 3Q 114 3Q ▲ 19 ▲ 24 2Q 38 91 28

  30. Slide 30: DX推進事業:TOPICと今後の取組み

    事業別状況 | DX推進事業:④TOPICと今後の取組み ⚫ 福島県葛尾村でのプロジェクト発足 TOPIC 1 JAPANDX社、プレイネクストラボ社が共に参画し、ORENDA WORLD社主体となる 福島の帰還困難地域における、高度IT人材の育成と周辺地域の地方創生・雇用創出を推進。 ⚫ 「スマート公共ラボ for GovTechプログラム」の提供開始 TOPIC 2 「スマート公共ラボ with LINE GovTechプログラム」から新OSS(オープンソースソフトウェア)に 完全移行し、サービスの自由度やカスタマイズの可能性拡大を実現。 ⚫ 「かまいしライフ」の提供開始 TOPIC 3

  31. Slide 31: スマートシティ事業:事業概要

    事業別状況 | スマートシティ事業:➀事業概要 エルテスの目指す「スマートシティ事業」とは ▶ これまでの知見を融合させ、スマートシティを安全・快適・有効に最大限機能させるべく、地域の総合マネジメントソリューションの挑戦 ▶ 第2期(2025年2月期~2027年2月期)中期経営計画には、<STEP2>領域への着手を目指す ▶ <STEP1>の取り組みにより、既存プロパティ・マネジメントの収益性向上とDXソリューションの展開により、確実な収益基盤を構築する STEP1 STEP2 STEP3 プロパティ・マネジメントDX スマートエリアマネジメント スマートシティ・マネジメント 居住空間のデジタ

  32. Slide 32: スマートシティ事業:売上高/営業利益

    事業別状況 | スマートシティ事業:②売上高/営業利益 ▶ 新規サービス開発や人員増加の投資加速が、営業利益に影響 ▶ 不動産DX領域の事業拡大を目指して、取り組み着手 売上高の推移 セグメント利益の推移 (単位:百万円) (単位:百万円) 1,596 前年同期比 2022年2月期 2023年2月期 2024年2月期 2025年2月期 ▲67百万円 362 11 2 17 916 405 ー ▲ 24 ▲ 22 (事業開始前) ▲ 31 396 ▲8 405 ▲6 ▲ 29 4Q 4Q 3Q 414 3Q ▲36 ▲23 前年同期比 2Q ー 423 355 2Q ▲49百万円 1Q (事業開

  33. Slide 33: スマートシティ事業:TOPICと今後の取組み

    事業別状況 | スマートシティ事業:③TOPICと今後の取組み ⚫ プロパティ・マネジメントのDXソリューション開発を開始 TOPIC 1 自社のプロパティ・マネジメント領域の業務DXを目指して、DXソリューションの企画・開発に着手。 AIセキュリティ事業同様に現場の課題解決に繋がる取り組みを推進。 ⚫ 中国向けマーケティング&ECサポートサービスの開始 TOPIC 2 デジタルマーケティングを提供するアクター社で、地方が持つ魅力の情報発信の支援を目的に、 中国向けの越境ECと今後需要が拡大するインバウンド向けのマーケティング支援サービスを開始 ⚫ 不動産DX領域の事業拡大を目指して、取り組み

  34. Slide 34: 第2期中期経営計画

    4 第2期 (2025年2月期~2027年2月期) 中期経営計画 33

  35. Slide 35: Build Up Eltes 2027 中期経営計画 ロードマップ

    Build Up Eltes 2027 | 中期経営計画 ロードマップ 第1期(2022年2月期~2024年2月期) 「デジタルリスクの企業」から、その先へ。 ⚫ 中期経営計画「The Road To 2024」を策定、「変革と基盤構築」をビジョンに掲げて新領域へ進出 ⚫ 非連続な売上高の達成 第2期(2025年2月期~2027年2月期) 安全なデジタル社会をつくり、日本を前進させ続ける。 ⚫ 中期経営計画「Build Up Eltes 2027」を策定、収益基盤強化を掲げる ⚫ デジタルリスク事業 :内部脅威検知サービスの展開強化とともに、原価率低減の取り組みを徹底 ⚫ AIセキュリティ事業

  36. Slide 36: Build Up Eltes 2027 基本方針

    Build Up Eltes 2027 | 中期経営計画 基本方針 Company Policy 営業利益を最重要指標と設定し、収益基盤の強化をテーマとする デジタルリスク事業 AIセキュリティ事業 ⚫ 成長著しい内部脅威検知サービスの大企業への導入を促進 ⚫ AIKシリーズの展開を強化し、単月黒字化を早期実現 ⚫ 事業全体でAI活用促進、BPR※1によって、提供コスト低減 ⚫ 採用・新規営業強化し、警備保障サービスの堅調な成長 DX推進事業 スマートシティ事業 ⚫ DX-Pand※2、スマート公共ラボの横展開加速 ⚫ 既存プロパティ・マネジメント事業のDX化で収益性向上 ⚫ SES※3・ラボ

  37. Slide 37: Build Up Eltes 2027 第2期中期経営計画骨子

    Build Up Eltes 2027 | 第2期中期経営計画骨子 第2期中期経営計画は、営業利益10億円を最重要指標に設定 FY2022~2027推移 | 売 上 高 / E B I T D A / 営 業 利 益 (単位:百万円) 2027年2月期目標 営 業 利 益 売 上 高 100 億円 ( 2024年2月期対比 +53 %増 ) 1,000 500 EBITDA 13 億円 330 ( 2024年2月期対比 +133 %増 ) 202 182 80 1 2 3 4 5 6 2022年2月期実績 2023年2月期実績 2024年2月期実績 2025年2月期目標 2026年2月期目標

  38. Slide 38: 連結売上高の事業ポートフォリオ

    Build Up Eltes 2027 | 連結売上高の事業ポートフォリオ 4事業全てにおいて成長を見込み、売上高100億円を目指す (単位:百万円) デジタルリスク事業 AIセキュリティ事業 DX推進事業 スマートシティ事業 2,850 2,000 1,730 1,650 1,596 1,450 1,250 916 1,182 2,250 348 1,950 1,750 38 1,608 1,485 97 43 923 200 3,250 2,470 2,800 2,048 2,291 1,608 1,656 1,866 1,745 1,823 1,379 2017年実績 2018年実績 2

  39. Slide 39: 各事業概要

    5 各事業概要 38

  40. Slide 40: デジタルリスク事業(ソーシャルリスク領域)市場の課題と事業の取組

    各事業概要 | ①デジタルリスク事業(ソーシャルリスク領域) ソーシャル領域 | 市 場 の 課 題 と 事 業 の 取 組 ✓ 生成AI (人工知能)によりフェイクを生み出す技術は低コスト・巧妙化、それらの情報が拡散 OVERVIEW ✓ 一般ユーザーは情報の真偽の判断が困難なため、安全なデジタルサービスの利用、正しい情報の取得の問題が生じる ACTION ⚫ [Webリスクモニタリング]は、生成AIにより作成された偽画像や偽動画を含むデジタル情報を取得、24時間365日のサービスを提供 ⚫ 収集されたデータはAIと専門スタッフが分析し、緊急性の高い情報をクライアントへ即時報告、初動から沈静

  41. Slide 41: 主力サービス「Webリスクモニタリング」

    各事業概要 | ①デジタルリスク事業(ソーシャルリスク領域) 主力サービス 「W e b リ ス ク モ ニ タ リ ン グ 」 ▶ 企業や商品・サービスにかかわる風評、従業員による情報漏洩、不正広告など様々なリスク情報をX(旧Twitter)などあらゆるメディアから取得し、24時間365日のモ ニタリングで早期発見 ▶ 収集されたデータはAI+分析担当が日次・月次で報告、危険性の高い情報が検知された際は、緊急通知や沈静化の初期対応までコンサルティングを実施 SNS分析をスポットで対応 1.情報収集 2.モニタリング 3.報告/緊急通知 タレントリスク調査 プロモーション起用などを検討している

  42. Slide 42: デジタルリスク事業(インターナルリスク領域)市場の課題と事業の取組

    各事業概要 | ①デジタルリスク事業(インターナルリスク領域) インターナル領域 | 市 場 の 課 題 と 事 業 の 取 組 ✓ 営業秘密持ち出し等の内部脅威に対する、リスクが高まる OVERVIEW ✓ リスク感度の高い日本を代表する企業群からの引き合いが増加 ⚫ 日本を代表する企業群にターゲティングを行い、営業マーケティングリソースを効率的に活用 ACTION ⚫ 提供能力拡大を目的とした採用体制の強化と教育強化 企業が受けた経済的被害の犯行者 情報セキュリティ10大脅威 2024 営業秘密侵害事犯の相談件数増加 警察庁は、転職など人材の流動化が進んでいることや 営業秘密に対する企業側

  43. Slide 43: 主力サービス「内部脅威検知サービス(IRI)」

    各事業概要 | ①デジタルリスク事業(インターナルリスク領域) 主力サービス 「内部脅威検知サービス(Internal Risk Intelligence=IRI)」 ▶ 企業内のPCログデータや勤怠データなど複数の情報から人の行動を統合的に分析、営業秘密の情報漏洩等不正が発生する兆候を検知 ▶ リモートワーク、クラウドサービス利用など、デジタル時代の働き方に対応可能 ▶ 経済安全保障に技術情報保護の高まり、大転職時代の到来による人材の流動性向上などの社会トレンドから、内部脅威の注目が増大 本サービス導入により、検知が可能な企業内リスク エルテス ログ転送 緊急通知 CASE1. 情報持ち出し

  44. Slide 44: AIセキュリティ事業 市場の課題と事業の取組

    各事業概要 | ②AIセキュリティ事業 市場の課題と事業の取組 OVERVIEW ✓ 地政学リスクの高まり、世界的イベント開催などによって、警備保障サービスの需要は堅調に推移 ✓ インフレによる賃上げの動き、デジタル化遅延による生産性向上の停滞事業承継問題、人手不足などの課題あり ⚫ 警備保障サービスの需要増大に対して、採用力の強化、グループ内DXプロダクト活用を通じて、業績拡大を目指す ACTION ⚫ 構築した警備会社ネットワークに対して、インフレ等の外部環境変化の後押しを受けて、DX支援プロダクトの提案活動を活性化 警備保障サービス市場規模※1 警備業界に対するDX支援 A.警備受発注

  45. Slide 45: AIセキュリティ事業 株式会社And Security

    各事業概要 | ②AIセキュリティ事業 グループ内の警備保障サービス環境でDXプロダクトを活用し、 プロダクト改善&警備保障サービスの生産性向上の実現を目指す 警備DX領域 警備保障サービス領域 テスト導入 株式会社And Security ISA株式会社/SSS株式会社 フィードバック 全国約10,000社※の 実務にフィットした 進化版を販売 警備事業者 (※市場規模の70%を占める売上5位以下の企業数) © 2004-2024 Eltes Co., Ltd. 株式会社エルテス(証券コード3967) 44

  46. Slide 46: DX推進事業 市場の課題と事業の取組

    各事業概要 | ③DX推進事業 市場の課題と事業の取組 OVERVIEW ✓ デジタル田園都市国家構想の追い風を受けた自治体DXの機運が高まる中、IT人材不足解消など、より効率的なDX推進が課題 ✓ インフレによる賃上げ、国際的競争力強化などで事業会社でのDXが求められている ⚫ 自治体DXは実装フェーズから展開フェーズに移行、人口10万人以下規模の自治体1,435 ※1をターゲットに、営業マーケティング活動を強化 ACTION ⚫ 事業会社DXは人材採用・教育環境の整備により、DX人材のスキルアップを促し、対応領域、提供能力拡大と単価向上を狙う 自治体DX領域 市場余地 事業会社DX領域 市

  47. Slide 47: DX推進事業 DX人材の共通化

    各事業概要 | ③DX推進事業 自治体DX・事業会社DXの相互領域でDX人材を共通化させ、グループで日本のDX化に貢献 自治体DX領域 事業会社DX領域 DX人材の共通化 従来型 ラボ型 プロダクト SES (DX‐Pand・スマート公共ラボ等) (PM・エンジニアの雇用業務委託) グループ内プロダクト開発への参画 コンサルティング ラボ型開発 (基本方針策定・サイバーセキュリティ戦略等) DX人材のスキルアップ 専属チーム (アプリ・Webサイト・Webサービス等) スピーディな 開発領域拡大・SES単価向上 案件立上げに高負荷 次期開発 自治体・行政 事業会社 © 2004-2024 El

  48. Slide 48: DX推進事業(自治体DX領域)住民総合ポータル「DX-Pand」

    各事業概要 | ③DX推進事業(自治体DX領域) 住民総合ポータル「DX-Pand (デクスパンド)」 ⚫ 各自治体からの要望や課題解決依頼により、住民の利便性向上を目的とした住民総合ポータル「DX-Pand」を提供 POINT ⚫ 今後汎用的な「DX-Pand」の展開および機能拡充も模索し、行政サービスのデジタル化貢献と住民ファーストを実現 自治体の行政情報 DX-Pand 住民への防災情報 自治体HP 災害アラート 自治体既存アプリ 災害時の行動示唆 健康促進アプリ 避難・警戒情報 オンライン予約 停電・交通・通信情報 チャットボット 新型コロナウィルス情報 ゴミカレンダー/分類種別判別

  49. Slide 49: スマートシティ事業 市場の課題と事業の取組

    各事業概要 | ④スマートシティ事業 市場の課題と事業の取組 OVERVIEW ✓ 少子高齢化によって労働の慢性的な人手不足、特に過疎化する地方を中心に、公共サービスの維持が困難 ✓ デジタルの普及により住民のニーズも多様化し、行政単独の対応は困難なため民間との連携を検討されている ⚫ デジタル時代の居住空間はソフト面において、マネジメント(計画・管理・運営等)の効率化・最適化が急務、本事業はこれを支援する ACTION ⚫ IoTなどから取得されるデジタル情報により、行政サービスや防災管理、移動、物流など効率的かつコストを最適化が可能 ⚫ グループが一丸となり、デジタルリスク対策・AIを活用

  50. Slide 50: スマートシティ事業 DXソリューション

    各事業概要 | ④スマートシティ事業 黒字化を達成したAIセキュリティ事業同様に 不動産管理業務運営と、業務効率化のDXソリューションの開発・展開のシナジーを持つビジネスモデル DXソリューション※ 事業の収益確保と領域拡大 01.プロパティ・マネジメント事業の生産性向上 A.プロパティ・マネジメント企業向け B.不動産オーナー向け ⚫スマートロック等のIoTを活用した住居の遠隔管理 ⚫不動産売買のマッチングプラットフォーム ⚫生成AI活用による顧客対応の省人化 DXソリューションの活用により、不動産管理業務のデジタル化を実施。管理業務の効 率化を図り、従業員一人当たりの管理可能戸数を拡大し、

  51. Slide 51: Appendix

    6 Appendix 5o—

  52. Slide 52: その他:エルテスグループの動き

    APPENDIX | その他:エルテスグループの動き グラフィ カルユーザーインターフェ イス 自動的に生成された説明 エルテスグループ成長のための取り組み「エルテスの道」 「デジタルリスクの企業」という印象から、新たな事業領域に挑戦するエルテスを深く理解していただくために、「エルテスの道」では 社長の菅原をはじめ社員、お客様、またともにサービスや商品開発のご支援をいただく企業様との、インタビューや記事を掲載。 20 周年を迎えたエルテスの軌跡とこれからの「道」 2024年4月28日に創業20周年を迎えたエルテスの軌跡と、5月16日公表した中期経営計画について紹介 https://eltes.

  53. Slide 53: 免責事項・お問合せ先

    免責事項 ⚫ 本書には、当社に関連する見通し、将来に関する計画、経営目標などが記載されています。これらの将来の見通しに関する記述は、 将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づくものであり、当該仮定が必ずしも正確であるという保証はありません。様々な要 因により、実際の業績が本書の記載と異なる可能性があります。 ⚫ 別段の記載がない限り、本書に記載されている財務データは日本において一般に認められている会計原則に従って表示されています。 ⚫ 当社は、将来の事象などの発生にかかわらず、既に行っております今後の見通しに関する発表等につき、開示規則により求められる場 合を除き、必ずしも修正するとは限り

Eltes — Q1 FY2025 Earnings Presentation on 6ix