Nippon Tungsten Co., Ltd. · TSE:6998

Nippon Tungsten — 野村IR資産運用フェア2026(オンライン)

36 slides from Nippon Tungsten's conference presentation, Jan 9, 2026

  1. Slide 1: 野村IR資産運用フェア2026会社説明会

    東証スタンダード市場・福証 証券コード:6998 投資家のみなさまへ 野村IR資産運用フェア2026会社説明会 2026年1月9日 様々な産業での長寿命・高機能化ニーズに応じた レアメタル部材等の開発、製造及び販売 本資料は、当社HPにも掲載しております⇒

  2. Slide 2: 本日お伝えしたい3つのポイント

    本日お伝えしたい3つのポイント 2 ポイント① ポイント② ポイント③ 当社は、高度な ふん まつ や きん 粉末冶金技術により 幅広い市場に展開する ニッチな市場で お客様ニーズに応える ふんまつ や ことで、安定的な成長と きん トップシェアを確立 高機能・高付加価値製品 株主還元を実現 を創出

  3. Slide 3: 目次

    目次 3 ① 当社の事業 ② 当社の強み ③ 企業成長に向けた取組み ④ 株主還元

  4. Slide 4: 当社の事業

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  5. Slide 5: 会社概要

    会社概要 5 にっぽん 数字で見る 日本タングステン株式会社 創業 証券コード 資本金 国内工場 1931年 本社/福岡県福岡市 6998 東証スタンダード市場 25億950万円 3拠点 福岡県 2 / 佐賀県 1 売上高 従業員数 国内子会社 海外関係会社 123億円 511人 2社 4社 アメリカ / イタリア / 中国 / タイ FY2024/連結 2025年3月時点/ 連結

  6. Slide 6: 当社の強み

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  7. Slide 7: 強み ❶

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  8. Slide 8: 強み ❶ 高度な粉末冶金技術

    強み ❶ 高度な粉末冶金技術 8 主 技 ふん まつ や きん プア 材 タングステン 粉末冶金技術 ッウ 高機能な製品 料 術 トト ⚫ 元素記号の「W」は、スウェーデン語で「重い石」を 意味する。 レアメタルに属する。 材料の粉末を成型して焼結し、 様々な材料を融合させ 製品をつくる製法 お客様ニーズに合った商品を創出 熱に強い 鉄が溶ける温度は1500℃ タングステンが溶ける温度は3380℃ 独自の材料配合により、多様な機能を備 えた製品を提供します! ⇔ 溶けにくい 固い 炭素とくっつくと非常に硬く ダイヤモンドの次に硬い × → 耐熱性 電球フィラメント 高温炉の部品 ⇔ 削りにくい

  9. Slide 9: 当社の高機能商品創出の歩み

    当社の高機能商品創出の歩み 9 「粉末冶金技術」を駆使し、タングステンを軸に多様な特性を持つ高機能商品を創出 1930年代 1950年代 1980年代 2000年代 粉末冶金技術 セラミックス製品 粉末冶金技術を生かし、タ ン グ ス テ ン 以 外 の チ タ ン や ア ル ミ ニ ウ ム 等 か ら な る 緻密な 開発 タングステンカ ー バイドと (セラミックス材料) タングステン に 銅や銀を 組み合わせ 、 ファインセラミックスを開発 コ バルト等を 組み合わせ、 通電性や耐アーク性を備えた ハード ディ スクドラ イブ (HDD)用 サーバー・クラウド 合金を開発 耐摩耗性や耐

  10. Slide 10: 強み ❷

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  11. Slide 11: 強み ❷ ニッチトップ

    強み ❷ ニッチトップ 11 当社が提供できる価値 お客様 お客様が求める価値 ⚫ タングステンを中心とした ⚫ 生産性向上 粉末冶金技術を活用 ニッチ ⚫ コストダウン トップ 特定用途に最適化した CSRの向上 当社 他社 ⚫ ⚫ 高機能製品・サービス ⚫ リスクの回避 ⚫ お客様のニーズを解決 ⚫ 付加価値のアップ ニッチトップ 高付加価値製品で、トップシェアを確立

  12. Slide 12: ハードディスクドライブ(HDD)用磁気ヘッド基板

    強み ❷ ニッチトップ商品 #1 12 ハードディスクドライブ(HDD)用磁気ヘッド基板 世界 №1シェア(当社調べ) 当社の磁気ヘッド基板は 約8割の世界シェア 世界の磁気ヘッドメーカーのシェア 切り出して磁気ヘッド 先端部へ装着 高い性能・品質・信頼性 高純度 約8割 緻密 磁気ヘッド 微細で均質 A社 B社 C社 D社 ハードディスクドライブ(HDD) (出典)テクノ・システム・リサーチ社

  13. Slide 13: HDDはデータセンター用途が主流

    強み ❷ ニッチトップ商品 #1 13 13 ⚫HDDは、近年、大量のデータを集中的に管理・保存するデータセンター用途が主流。 ⚫大容量データの保存を必要とするデータセンター等での需要に支えられ、堅調に推移する見込み。 ⚫ 日本のデータセンターサービス市場規模(売上高)の推移及び予測 ⚫ 文書、写真、音楽、動画 パソコンの などの個人データの保存。 データ保存 データセンター 家電製品 ・サーバー ⚫ AIに用いるビッグデータ等を管理す ⚫ テレビ録画用ストレージと るデータセンターや、企業や組織の して、長時間の番組録画 サーバーなど、大量のデータを集中 に利用 的に管理・保存 監視カメラ

  14. Slide 14: 超硬合金製 NTダイカッター

    強み ❷ ニッチトップ商品 #2 14 1 4 超硬合金製 NTダイカッター 世界 №2シェア(当社調べ) 国内 №1シェア(当社調べ) 刃先付きロール(ダイカッター) ⚫ 製品販売や刃先を再研磨するサービス をグローバルに展開 アンビルロール ⚫ 回転しながら不織布を切断するロータリーカッター ユニット外観 ⚫ 市場が成長する中国や中東等に ⚫ ナプキンや子供・大人用おむつに使われる不織布の切断・輪郭加工 拡販活動を展開

  15. Slide 15: お客様の視点に立った商品開発やサービスを展開

    強み ❷ ニッチトップ商品 #2 15 1 5 お客様の視点に立った商品開発やサービスを展開 新材料開発 新ユニット構造 モニタリング・サービス拡充 新材料の提供により、 ユニットを新設計することで、 お客様の使用状況をモニタリングし、 NTダイカッターの寿命を 当社商品のユーザビリティを強化 ニーズ解決・アフターサービスを強化 当社従来品比約3倍に強化 衝撃への 硬さ 耐久性 両者のバランスを追求 お客様使用時の切断トラブルの早期解決・未然 1 切断トラブルの未然防止や、お客様の安定生産 1 防止 より硬くて欠けにくい刃先が 刃先の再研磨時期を予測したお客様への適切な 2 誰でも簡単セッティ

  16. Slide 16: 強み ❸

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  17. Slide 17: 強み ❸ 幅広い市場で展開

    強み ❸ 幅広い市場で展開 17 粉末冶金技術を生かした商品群を4つのターゲット市場に展開 特定の市場に偏らず安定した 事業セグメント 事業基盤となっている! ターゲット市場 機械部品事業 電機部品事業 NTダイカッター 医療関連カテーテル用 衛生用品機器 国内№1・世界№2シェア(当社調べ) ・医療用部品市場 タングステンワイヤー製品 新材料を開発 ハードディスクドライブ(HDD) プラズマ電極 用磁気ヘッド基板 半導体・電子部品市場 世界 №1シェア(当社調べ) 給電端子部品 二軸混練押出機用部材 抵抗溶接用電極 (電装部品溶接用) 自動車部品市場 「 MAZELLOY ® 」 新商品 (

  18. Slide 18: 様々な場面で暮らしを支える当社の製品

    強み ❸ 幅広い市場で展開 18 様々な場面で暮らしを支える当社の製品 ■半導体・電子部品市場 ■衛生用品機器・医療用部品市場 サーバーなどのハードディスクドライブの読み取り装置を支える基板や、 カテーテル用のブレーディングチューブ 「産業のコメ」といわれ、電子デバイスの基本材料となる半導体にも、 や電気手術用電極など、医療分野 その製造過程で当社の製品が使われている。 でも当社の製品が使われている。 皆様の健やかな生活を支える衛生用 品の製造工程でも、当社の製品が使 われている。 ■自動車部品市場 先端技術を駆使した自動車の部品や、製造工程にも ■産業用機器・部品市場 当社の製品が使われてい

  19. Slide 19: ターゲット市場別の売上高

    ターゲット市場別の売上高 19 自動車部品市場 1,783百万円 その他市場 衛生用品機器・医療用部品市場 378百万円 2,346百万円 3% 14% 19% 2024年度 売上高 12,392百万円 21% 産業用機器・部品市場 半導体・電子部品市場 5,295百万円 43% 2,589百万円

  20. Slide 20: 新商品紹介

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  21. Slide 21: 新商品紹介 MAZELLOY®

    新商品紹介 MAZELLOY® 21 二軸混練押出機用部材 MAZELLOY ® (マゼロイ) ⚫ 「MAZELLOY®」は、耐摩耗性・耐腐食性・耐衝撃性を高い次元であわせもつ高機能商品 ⚫ お客様が製造する材料に合わせて特性を最適化したシリーズ商品を開発中 用途に合わせて特性を最適化する材料開発力 耐食耐摩耗 MAZELLOY®のメリット 二軸混練押出機 二軸混練押出機は2本のスクリューを回転させ、コ セラミックス 超硬合金 1 製造物の品質向上 ンパウンドを行うための装置 腐食・摩耗に強く摩耗成分の混入最小化 MAZELLOY® 2 管理工数削減 「MZⅡ」 ① 材料投入 多用途の生産に対

  22. Slide 22: 新商品紹介 MAZELLOY®

    新商品紹介 MAZELLOY® 22 ⚫ 「機能性コンパウンド市場」 は自動車ボディの軽量化が進むと予測されており、参入を目指す。 ① 材料投入 機能性コンパウンドの世界市場予測 ② 混練 兆円 万t 販売数量(t) 販売金額(兆円) MAZELLOY ® ③ 押出 3,800 18 3,600 3,400 断面図 プラスチック原料をかくはん・混練している様子。 3,200 15 3,000 2,800 2,600 12 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年 2027年 2028年 2029年 2030年 参考:富士経済「2024年コンパウンド市場の展望とグロ

  23. Slide 23: MAZELLOY®が各賞を受賞

    新商品紹介 MAZELLOY® 23 MAZELLOY® (マゼロイ)が各賞を受賞 2022年“超”モノづくり部品大賞 2023年第9回ものづくり日本大賞 2025年日本機械工具工業会賞 において「日本力(にっぽんぶらんど)賞」 において「優秀賞」を受賞 において「技術功績賞」を受賞 を受賞 (主催:経済産業省他) (主催:日刊工業新聞社)

  24. Slide 24: ③ 企業成長に向けた取組み

    24 ③ 企業成長に向けた取組み

  25. Slide 25: 企業成長に向けた取組み

    企業成長に向けた取組み 25 ⚫ これまでの中期経営計画を振り返り、成長と収益拡大に向けた経営課題を特定。 課題 1 課題 2 課題 3 全社戦略の 組織間シナジーの 生産性と 抜本的強化 最大化 付加価値の向上 ⚫顧客価値起点で戦略を再構 ⚫機能別組織に再編して製 ⚫生産性・付加価値の指標を 築し、全社最適化。 造・営業・開発の専門性を強 定義して体系的にお客様価 化。 値を創出。 ⚫ニーズ探索と技術強化に投 資し、学習文化で長期競争 ⚫機能統合で組織シナジーを ⚫製造・間接部門で工数削減 力を確保。 最大化。 と生産性改善を継続してコス ト競争力を確保する。

  26. Slide 26: 次期中期経営計画の策定に向けて

    次期中期経営計画の策定に向けて 26 ⚫ お客様ニーズを起点に、当社の強みを活かした高付加価値製品・サービスで持続的成長を実現。 全社戦略 ⚫ 既存事業の根幹を成す粉末冶金技術の強化を企業の成長基盤とする。 方針 ⚫ 収益改善に向けて全社視点で事業を分析しポートフォリオ再編の仕組みを強化する。 次期中期経営計画の骨子 ⚫ 次期中期経営計画を2026年度よりスタート 全社ビジョンの見直し (2030 Vision) 事業ドメインの再定義 コアコンピタンスの強化 付加価値創造サイクル 事業ポートフォリオ サステナビリティ経営 の構築・組織機能の強化 の再編 との融合

  27. Slide 27: 中期的な戦略

    中期的な戦略 27 ⚫ 次期中期経営計画の骨子の取組み ✓ 収益性や資本効率性を高めることでROEを向上させ、 ✓ 成長期待の向上や資本コストの低減によりPERを向上させることで、 ✓ 企業価値(PBR)を向上させていく。 全社ビジョンの見直し 収益性向上 次 事業ドメインの再定義 ROE向上 期 (粉末冶金技術×グローバル市場) 中 資本効率性向上 期 コアコンピタンスの強化 経 企業価値向上 営 付加価値創造サイクルの構築・ (PBR) 計 組織機能の強化 成長期待向上 画 骨 事業ポートフォリオの再編 PER向上 子 資本コスト低減 サステナビリティ経営との融合

  28. Slide 28: サステナビリティ経営の取組み:パーパス

    サステナビリティ経営の取組み:パーパス 28 限りある資源をもとに“ものづくり”を支える私たちだからこそ持続可能な社会に貢献していくことを 使命ととらえ、パーパスのもと、サステナビリティ経営に取り組んでいます。

  29. Slide 29: サステナビリティ経営の取組み

    サステナビリティ経営の取組み 29 ⚫ 限りある資源をもとに“ものづくり”を支える私たちだからこそ持続可能な社会に貢献していくことを使命ととらえ、パーパス「より少なく、よりよく。」の もと、長期ビジョンとなるサステイナブルビジョン2050の達成に向けて、5つの「成功の柱(マテリアリティ)」を設定し、環境・社会課題への対応 や社会貢献活動に取り組む。 成功の柱 2050年の目指す姿 カーボンマイナスへの挑戦 CN (Carbon Negative) 実質カーボンマイナスを達成します。 枯渇リスクの高い資源の有効活用 CE (Circular Economy) 枯渇リスクの高い資源の最終廃棄をゼロ

  30. Slide 30: 株主還元

    OAV NIPPON TUNGSTEN CO.,LTD.

  31. Slide 31: 企業価値向上の取組み

    企業価値向上の取組み 31 時価総額100億円以上を経て、PBR 1.0倍超を目指す ⚫ 株式流動性向上に向けた基盤の強化を実施。 ⚫ 次期中期経営計画の骨子に掲げた取組みや、投資家等とのコミュニケーション、株主還元施策の強化等を 通じてPERを高めていく。 目標 ・時価総額100億円以上 ・PBR 1.0倍超 ・個人及び機関投資家とのコミュニケーション ・株主還元施策の強化 成長期待向上の取組み 株式流動性向上に向けた基盤づくり ■次期中期経営計画の骨子に掲げた取組み 2023年2月 貸借銘柄選定 ・全社ビジョンの見直し 2023年5月 配当方針変更 ・事業ドメインの再定義(粉末冶金技術×グ

  32. Slide 32: 株主還元

    株主還元 32 ⚫ 1株当たり年間配当金の下限を50円に設定。 ⚫ 配当利回りは、現在3%半ばで推移しており、東証上場企業の中では、上位30%に入る。 ⚫ さらなる株主還元について、継続的に検討。 配当方針 年間の1株あたり配当額 親会社株主に帰属する 安定的・継続的な配当 50円を下限に設定 当期純利益の30%を目安 円 社 配当金の推移 東証上場企業の配当利回り分布 80 45.9% 50% 1000 35.8% 34.6% 838 5 40% 800 721 60 37.8% 664 671 3%半ばで推移 28.5% 30% 600 33.2% 30 40 30 25 25 25 20

  33. Slide 33: 2026年3月期 第2四半期決算の状況(連結)

    33 2026年3月期(2025年度) 第2四半期決算の状況(連結)

  34. Slide 34: 2026年3月期 第2四半期決算の状況(連結)

    2026年3月期(2025年度)第2四半期決算の状況(連結) 34 ⚫ 業績の状況・主な経営指標 ⚫ 営業利益の推移と業績予想に対する進捗率 34 (単位:百万円) 百万円 営業利益推移 2025年3月期 2026年3月期 対前年同期比 第2四半期 第2四半期 800 (中間期) (中間期) 増減額 増減率(%) 600 売上高 6,309 6,050 △259 △4.1 営業利益 397 297 △99 △25.1 400 経常利益 523 440 △83 △15.9 200 親会社株主に帰属する 中間純利益 354 304 △50 △14.2 0 第1四半期 第2四半期 第3四半期 通期

  35. Slide 35: 本日のまとめ

    本日のまとめ 35 ⚫ 「熱に強い」「硬い」「重い」という難材料であるタングステンから、粉末冶金技術 日本タングステン を用いて、「摩耗しにくい」「腐食しにくい」といった材料(マテリアル)の力を引き の事業 出し、高機能な商品を製造。 ⚫ 幅広い市場でニッチトップを目指す金属加工メーカー。自動車製造用や産業用 の機械部品、半導体・衛生・医療などの市場に展開。 ⚫ 中期経営計画を振り返り、成長と収益拡大に向けた経営課題を特定し、全社 企業成長に向けた 戦略方針と6つの柱からなる、次期中期経営計画の骨子を策定。 取組み ⚫ ドメイン・コアコンピタンスに基づき、個別戦略や目標等を定めた次期中期経営

  36. Slide 36: ご注意・IRお問い合わせ先

    ご注意 36 本資料は情報提供を目的とするものであり、当社株式の購入や売却を勧誘するものではありません。 また、掲載されている情報は、現時点で入手可能な情報に基づき、当社が独自に予測したもので あり、リスクや 不確定な要素を含んでおります。 従いまして、見通しの達成を保証するものではありません。当社の内部要因や当社を取り巻く事業環境の変化等の 外部要因が直接または間接的に当社の業績に影響を与え、本資料に記載した見通しが変わる可能性があることを ご承知おきください。 投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 ■IRに関するお問い合わせ先 経営管理本部 経営管

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