Nippon Tungsten Co., Ltd. · TSE:6998

Nippon Tungsten — 福証IRフェア 会社説明会 2024

65 slides from Nippon Tungsten's conference presentation, Jan 19, 2024

  1. Slide 1: 福証IRフェア 会社説明会 2024年1月19日

    投資家のみなさまへ 東証スタンダード市場・福証 証券コード︓6998 福証IRフェア 会社説明会 2024年1月19日 次世代マテリアルのパイオニアとして、 粉末冶⾦技術によりレアメタルやセラミック素材の特性を引き出し、 幅広い産業分野のニーズにマッチした高い品質の商品を提供する ⾦属加⼯メーカー

  2. Slide 2: 目次

    目次 2 1.当社の概要  パーパス  会社概要  サステイナブルビジョンとマテリアリティ(=成功の柱)  沿革  「成功の柱」が目指す姿  国内事業拠点  「成功の柱」達成の取組み  海外事業拠点 (2) 2024中期経営計画の進捗状況  コーポレート・ガバナンス体制  ⻑期的なビジョン  2024中期経営計画 2nd Stage 基本戦略 2.事業内容の紹介 1既存事業の価値最大化  タングステンの特徴  2024中期経営計画 2成⻑戦略  タングステンを用いた製造方法  2024中期経営計画 3新商品・新規事業創出の加速  粉末冶⾦技術を用いた当社の製品開

  3. Slide 3: 1. 当社の概要

    A GAY NIPPON TUNGSTEN CO.,LTD. 1. SHORE

  4. Slide 4: 会社概要

    会社概要 4 社名 日本タングステン株式会社 創⽴年月日 1931年4月1日 1. タングステン、モリブデン、その他の⾦属の精製加⼯並びに販売 2. ファインセラミックその他窯業製品の製造並びに販売 事業内容 3. 不動産の賃貸および管理 4. 太陽光発電事業 本社所在地 福岡市博多区美野島一丁目2番8号 資本⾦ 25億950万円 売上高 126億円4千5百万円(2023年3月期) 従業員数 513名(連結・2023年3月末) 代表者 代表取締役社⻑ 後藤 信志 役員 社内取締役 5名 独⽴社外取締役 4名(⼥性1名) 構成 執⾏役員 1名 【国内】連結子会社 2社 グループ会社 【海外】連結

  5. Slide 5: 沿革

    沿革 5 創⽴者の⼀⼈ 秋山英二がタングステンの有望性に着目、アメリカ⼈技術顧問の指導を受け1931年に当社を設⽴ 1931 1932 1960 1962 1966 日本タングステン 福岡市住吉に 塩原工場開設 福岡証券取引所 株式会社昭和電気 合同会社設⽴ 本社移転 (福岡市) 上場 接点工業所へ資本 (佐賀市) 1961 1963 参加(子会社化) 東京証券取引所 塩原工場に 創⽴者の一⼈ 市場第二部上場 本社移転 秋山英二 1970 1975 1976 1979 飯塚工場 宇美セラミック 工務部門を分離し株式 サハビリア・ニッタン(タイ) 新設 研究所(現宇美 会社福岡機器製作所を ※

  6. Slide 6: 国内事業拠点

    国内事業拠点 6 本社・3工場・3営業事務所・2国内連結子会社 • 1993年竣工 本社 宇美工場 • 1975年セラミック研究所と • 10階建の自社ビル (福岡市) (福岡県宇美町) して開設 (1〜9階部分は法⼈に賃貸) • 磁気ヘッド基板をメインとした • 当社創業の地(1931年) セラミックス製品の生産工場 ● ● ● 福岡県 • 1996年開設 基山工場 ● 飯塚工場 (福岡県飯塚市) • 1970年開設 • 電気・電子材料製品、超硬合⾦ (佐賀県基山町) 製品、セラミックス製品を製造 佐賀県 • タングステン線を主とする⾦属 • 開発技術センター、品質保証セ ㈱福岡機器製作所

  7. Slide 7: BIAI Sil ra

    BIAI Sil ra * NIPPON TUNGSTEN CO.,LTD. | i || \ a | { it i MICHEN EBS

  8. Slide 8: 海外事業拠点

    海外事業拠点 8 地域別売上高 3海外連結子会社・持分法適用関連会社 (海外売上高⽐率17%) 欧州, 417, 3% アジア, 253, 2% ■NTダイカッターの販売・再研磨事業拠点 ■中国は、上記の他、梱包機・電極・EVリレー用接点等の拡販拠点 北⽶, 656, 5% NIPPON TUNGSTEN 上海恩悌三義実業 NIPPON TUNGSTEN その他, 56, 1% EUROPE S.R.L. 発展有限公司 USA,INC. 中国, 764, 6% イタリア ローマ市 中国 上海市 アメリカ ウエストバージニア州 2022年度 連結売上高 12,645百万円 日本, 10,496

  9. Slide 9: コーポレート・ガバナンス体制

    9 コーポレート・ガバナンス体制 9 コーポレート・ガバナンスの充実に向けた これまでの取り組み状況 コーポレート・ガバナンス体制図 監査等委員会設置会社への移⾏ 株主総会 2016年 6月 執⾏役員制度の導⼊ 指名・報酬 答申 取締役会 9名 監査 監査等委員会 取締役会の実効性評価結果の公表 諮問委員会 うち社外4名 ⼥性1名 2017年 6月 監 開始 査 経営会議 2018年 6月 譲渡制限付株式報酬制度の導⼊ 代表取締役 社⻑執⾏役員 2018年12月 指名・報酬諮問委員会制度の導⼊ リスクマネジメント委員会 内部監査室 サステナビリティ経営委員会 独⽴社外取締役を増員 2019

  10. Slide 10: 2. 事業内容の紹介

    A AAV NIPPON TUNGSTEN CO.,LTD. 2. BRARORMT

  11. Slide 11: タングステンの特徴

    タングステンの特徴 11 タングステン(W)とは ・元素記号の「W」は、スウェーデン語で「重い石」を意味する重⾦属。 ・原子番号は74、レアメタルに属する。 ・全世界の埋蔵量は250〜300万トン(Wの純分量)と⾒られる。 ・最大の生産国は中国で、世界の大半を占める。 タングステン鉱石 タングステンの3つの特徴 重い(高密度) 非常に硬い(摩耗しにくい) 融点が高い(熱に強い) 同じ大きさの鉄の2.5倍、 炭素原子と結びついた 融点(溶ける温度)が 鉛の1.7倍 タングステンカーバイドは 3380℃あり、非常に 高密度な特徴は放射線 ダイヤモンドに次ぐ硬さ 溶けにくい を通しにくい (鉄は約1

  12. Slide 12: タングステンを用いた製造方法

    タングステンを用いた製造方法 12 粉末冶⾦技術とは ⾦属の粉末を混合し「⾦型」に⼊れて圧縮して固め、高温で「焼結」して硬くて丈夫な製品をつくる技術

  13. Slide 13: 粉末冶金技術を用いた当社の製品開発

    粉末冶⾦技術を用いた当社の製品開発 13 「粉末冶⾦技術」を駆使し、タングステン製品を軸に多様な特性を持つ商品を展開 他の商品 ⾦属材料製品 遮蔽能⼒に優れる ・コピー機や空気清浄機の 放電線 電機部品事業 電球用タングステン (タングステン製品) 医療関連カテーテル用 ・⾃動⾞のホーン用接点 ワイヤー製品 タングステンワイヤー製品 ・放射線遮蔽材料 電気・電子製品 ・バランサー用錘 (タングステン合⾦) ・その他電極製品 粉末冶⾦技術 ブレーカー用電気接点 抵抗溶接用電極 プラズマ電極 EVリレー用接点 ●熱 に 強 い タングステンの特徴を用いた電球フィラメントが、当社の出発点 「粉末冶⾦

  14. Slide 14: 主な素材別商品構成比の遷移

    主な素材別 商品構成⽐の遷移 14 各産業分野のニーズに合わせた商品を提供 セラミックス製品 ハードディスクドライブ(HDD)用磁気ヘッド基板 世界 №1シェア 超硬合⾦製品 NTダイカッター(ロータリーカッター) 国内 №1シェア 世界 №2シェア ※シェアは全て当社調べ 素材別商品構成⽐の遷移 (商品構成⽐率︓%) 電機部品事業 機械部品事業 100% NEXT ⾦属材料製品 12% GENERATION 21% (タングステン製品) PRODUCTS 80% タングステンワイヤー 医療関連カテーテル⽤ タングステンワイヤー製品 33% 電気・電子製品 60% (タングステン合⾦) 51%

  15. Slide 15: 当社のターゲット市場

    当社のターゲット市場 15 商品特性に応じた事業セグメント 用途別に整理した4つのターゲット市場 機械部品事業 産業用機器・部品市場 衛生用品機器・医療用部品市場 衛⽣用品機器市場 セラミックス製品 超硬合⾦製品 (セラミックス材料) (タングステンカーバイド合⾦) 半導体・電子部品市場 電機部品事業 ⾃動⾞部品市場 医療用部品市場 ⾦属材料製品 電気・電子製品 (タングステン製品) (タングステン合⾦)

  16. Slide 16: ターゲット市場と注力商品

    ターゲット市場と注⼒商品 16 4つのターゲット市場に、粉末冶⾦技術を生かした素材・商品群を提供。 事業セグメント別の注⼒製品 ターゲット市場 機械部品事業 電機部品事業 ハードディスクドライブ(HDD) 半導体・電子部品市場 用磁気ヘッド基板 プラズマ電極 世界 №1シェア(当社調べ) 二軸押出機用部材 EVリレー用接点 「 MAZELLOY ® 」 自動⾞部品市場 (コンパウンド混錬機用) 抵抗溶接用電極 新商品 (電装部品溶接用) 産業用設備向け耐摩耗部材 産業用機器・部品市場 ブレーカー用電気接点 液晶塗付用超硬⻑尺製品 NTダイカッター 衛生用品機器・医療用部品市場 国内 №1シェア

  17. Slide 17: ターゲット市場別の売上高

    ターゲット市場別の売上高 17 機械部品事業 電機部品事業 機械部品事業 電機部品事業 産業用設備向け耐摩耗部材 ハードディスクドライブ(HDD)用 ブレーカー用電気接点 プラズマ電極 液晶塗付用超硬⻑尺製品 磁気ヘッド基板 世界 №1シェア(当社調べ) 8% その他市場 25% 986百万円 産業用機器・部品市場 半導体・電子部品市場 3,594百万円 2023年3月期 3,362百万円 34% 売上高 12,645百万円 ⾃動⾞部品市場 18% 2,280百万円 機械部品事業 電機部品事業 機械部品事業 電機部品事業 NTダイカッター 15% 二軸押出機用部材 EVリレー用接点 医療関連カ

  18. Slide 18: 注力商品紹介 ①HDD用磁気ヘッド基板

    注⼒商品紹介 18 ①【半導体・電子部品市場】 ハードディスクドライブ(HDD)用 磁気ヘッド基板

  19. Slide 19: 注力商品紹介 (HDD用磁気ヘッド基板)

    半導体 注⼒商品紹介 (HDD用磁気ヘッド基板) 電子部品市場 19  ハードディスクドライブ(HDD)用磁気ヘッド基板  ハードディスクドライブ(HDD)のデータの読み書き部分(磁気ヘッド)で、性能を左右する重要部材「磁気ヘッド基板」  高純度、緻密であり、微細で均質な結晶粒子から成る、高品質製品  株式会社プロテリアル(旧︓日⽴⾦属(株))と共同開発した磁気ヘッド基板は、磁気ヘッドサイズの小型化や⽣産性向上(基板 の大口径化・薄型化)といった顧客のニーズに応え続けることで、圧倒的なシェアをもつ。 ハードディスクドライブ(HDD) 世界の磁気ヘッドメーカーシェア HDD⽤磁気ヘッド基

  20. Slide 20: 注力商品紹介 (HDD用磁気ヘッド基板) データセンター市場の動向

    半導体 注⼒商品紹介 (HDD用磁気ヘッド基板) 電子部品市場 20  データセンター市場の動向  DX(デジタルトランスフォーメーション)、高速通信規格「5G」、クラウドサービス の普及によりデータ流通量は増加傾向。  データセンターの能⼒拡張といった潜在需要は強く、中⻑期的に国内、海外とも需要は 堅調に推移していく⾒込み。 ※データセンター:サーバーをはじめとする情報通信機器などを集積して設置・保管・運⽤することに特化した設備 世界のデータセンターシステム市場規模(支出額)の推移及び予測 日本のデータセンターサービス市場規模(売上高)の推移及び予測 (出典)Statista(ガートナ

  21. Slide 21: 注力商品紹介 ②EVリレー用接点

    注⼒商品紹介 21 ②【⾃動⾞部品市場】 EVリレー用接点

  22. Slide 22: 注力商品紹介 (EVリレー用接点)

    自動⾞ 注⼒商品紹介 (EVリレー用接点) 部品市場 22  EVリレー用接点の役割 EVリレー⽤接点  EV⾞1台にEVリレーは3〜4個搭載される。当社製品(EVリレー⽤接点)はEV リレーに搭載され、事故などの緊急時にバッテリー、モーターの電流を瞬時に完 全に遮断する重要な役割を持つ。  世界のEV市場の急成⻑とともに、EVに搭載されるシステムメインリレー市場は 2030年までに20%以上の市場成⻑を予測し、今後大きく拡大していく⾒込み。 SMR(システムメインリレー)販売市場規模(W/W) EV、HEV向けEVリレーのアプリケーション例 持続可能な社会への貢献 メインリレー イ 

  23. Slide 23: 注力商品紹介 ③電装部品溶接用の抵抗溶接電極

    注⼒商品紹介 23 ③【⾃動⾞部品市場】 電装部品溶接用の抵抗溶接電極

  24. Slide 24: 注力商品紹介 (電装部品溶接用の抵抗溶接電極)

    自動⾞ 注⼒商品紹介 (電装部品溶接用の抵抗溶接電極) 部品市場 24  抵抗溶接用電極の用途(特にモビリティ産業の生産工程で貢献) 抵抗溶接⽤電極  当社の抵抗溶接⽤電極は、主に銅材料の溶接に使 ⽤され、ワイヤーハーネスやモーターといった⾃ 動⾞製造に⽋かせない電装部品の溶接用の電極と して使⽤されている。  2030年には2018年実績比で、当社製品の主要用途で あるワイヤーハーネスの需要は1.4倍、駆動用モーターの需 要は7倍になると予測され、順調に伸びていく⾒込み。 HV/EV/PHV/FCV駆動⽤モーターの市場規模推移と予測 抵抗溶接︓被溶接物を電極で加圧 60,000 しなが

  25. Slide 25: 注力商品紹介 ④超硬合金製ダイカッター

    注⼒商品紹介 25 ④【衛生⽤品機器・医療⽤部品市場】 超硬合⾦製ダイカッター

  26. Slide 26: 注力商品紹介 (超硬合金製ダイカッター)

    衛生用品機器 注⼒商品紹介 (超硬合⾦製ダイカッター) 医療用部品市場 26  世界のおむつ市場の動向 売上  少子化の進展に伴い、子供おむつ・生理⽤ナプキン市場は成熟期を迎え る。  また、高齢化の進展に伴い、大⼈⽤おむつ市場は大きな成⻑が⾒込まれ る。  衛生用品製造機用ダイカッターの特徴  1986年、当社のNTダイカッター®は、世界で初めて実⽤化された 高 性能超硬合⾦製ロータリーカッターで、不織布・紙・ポリマー・⾦属箔 導入期 成⻑期 成熟期 衰退期 などの高速輪郭加工を可能とする。  国内 №1(シェア約50%)、世界 №2(シェア約22%)【当社調べ】 時間 不織布切

  27. Slide 27: 注力商品紹介 ⑤カテーテル用タングステンワイヤー・リボン

    注⼒商品紹介 27 ⑤【衛生⽤品機器・医療⽤部品市場】 カテーテル用タングステンワイヤー・リボン

  28. Slide 28: 注力商品紹介 カテーテル用タングステンワイヤー・リボン

    カテーテル用 衛生用品機器 注⼒商品紹介 タングステンワイヤー・リボン 医療用部品市場 28  カテーテル治療におけるタングステンワイヤー・リボンの役割 タングステンワイヤー タングステンリボン  高密度・高比重のタングステンワイヤー・リボンは放射線の遮蔽⼒が高いことから、 カテーテル線の内部に使用することにより、X線で撮影した画像が鮮明となる。 (X線の照射量を減らすことができるため患者の⾝体的負担軽減に貢献)  毛髪よりも細く加⼯することが可能なことから、カテーテル線の細線化にも貢献。  カテーテル手術の世界市場規模は拡大中。 X線を通しにくいタングステンの特徴を利用 ステンレス

  29. Slide 29: 注力商品紹介 ⑥手術支援ロボット用タングステンワイヤーロープ

    注⼒商品紹介 29 ⑥【衛生⽤品機器・医療⽤部品市場】 手術支援ロボット用 タングステンワイヤーロープ

  30. Slide 30: 注力商品紹介 手術支援ロボット用タングステンワイヤーロープ

    手術支援ロボット用 衛生用品機器 注⼒商品紹介 タングステンワイヤーロープ 医療用部品市場 30  手術支援ロボット  医師が3Dの内視鏡カメラによる⽴体映像を⾒ながら、ロボット部分のアームを操作して、 患者の胸腔や腹腔の患部に直接触れずに⼿術を⾏うためのロボット。  「⼿術中の出血が少ない」「⼿術による傷口が小さい」「感染症のリスクが低い」等の メリットがあると言われている。  手術支援ロボットの市場動向  ⼿術⽀援ロボットの年平均成⻑率は27.7%と予測され、2025年の世界市場規模(予測) は6,000億円を⾒込む。 手術支援ロボット 海外市場規模推移  ⼿術⽀援ロボットの導

  31. Slide 31: 注力商品紹介 ⑦二軸混錬押出機用部材 MAZELLOY

    注⼒商品紹介 31 新商品 ⑦【⾃動⾞部品市場】 二軸混錬押出機用部材 MAZELLOY ®

  32. Slide 32: 注力商品紹介 (二軸混錬押出機用部材 MAZELLOY)

    自動⾞ 注⼒商品紹介(二軸混錬押出機用部材 MAZELLOY ) ® 部品市場 32  樹脂(プラスチック)は自動⾞の3大材料のひとつ  樹脂(プラスチック)は⾃動⾞の3大材料(鉄・アルミ・樹脂)のひとつ。電動化の進展などで様々な製品・部品 の軽量化ニーズは高まっている。  ベースとなる樹脂にガラス繊維や添加剤などを混ぜ合わせ、強度や難燃性などの優れた機能を持つ高機能プラス チックに加工することを「コンパウンド」という。  機能性コンパウンド市場 万トン 機能性コンパウンドの世界市場 兆円  EV化により、⾃動⾞ボディの軽量化が進むことから、 4,500 15 機能性コンパウンド市場

  33. Slide 33: 二軸混錬押出機に用いられる「MAZELLOY」

    自動⾞ 注⼒製品紹介 (二軸混錬押出機用部材 MAZELLOY® ) 部品市場 33  二軸混錬押出機に用いられる「MAZELLOY®」  二軸混錬押出機は2本のスクリューを回転させ、コンパウンドを⾏うための装置。  ⾃動⾞部品をはじめとする各種用途のコンパウンド製造のため、世界各国で活用されている。 MAZELLOY® 二軸混錬押出機に用いられる「MAZELLOY®」 二軸混練押出機 スクリュー部に装てんしたMAZELLOY®

  34. Slide 34: 二軸混錬押出機用部材MAZELLOYの強み

    自動⾞ 注⼒商品紹介(二軸混錬押出機用部材 MAZELLOY ) ® 部品市場 34  二軸混錬押出機用部材“MAZELLOY®”の強み  「MAZELLOY®」は、耐摩耗性・耐腐食性・耐衝撃性を高い次元であわせもった製品  製造物の品質向上、管理工数削減、コストダウンに寄与  「MZ01」(2020年9月)を市場に投入。さらに新商品 「MZⅡ」を開発(2022年12月)。 MAZELLOY®のメリット 製造物の品質向上 (腐食・摩耗に強く摩耗成分の混入最小化) 管理工数削減 (多用途の⽣産に対応) コストダウン (部材の交換頻度削減)

  35. Slide 35: 認知度の向上・持続可能な社会への貢献

    自動⾞ 注⼒商品紹介(二軸混錬押出機用部材 MAZELLOY ) ® 部品市場 35 ■ 認知度の向上  MAZELLOY ®の普及に向けて、認知度の向上と拡販に注⼒。 2022年”超”モノづくり部品大賞 (主催︓モノづくり日本会議/日刊⼯業新聞社) 「日本⼒(にっぽんぶらんど)賞」を受賞 2022年12月1日付日刊⼯業新聞「MZⅡ開発」記事掲載。 当社HPよりリンク「https://www.nittan.co.jp/topics/topics_page_1_586.html」 当社のMAZELLOY開発チームが第9回ものづくり日本大賞 「優秀賞」を受賞 (主催︓経済産業省ほか) 当社HPよ

  36. Slide 36: 3. 日本タングステングループ 長期ビジョンと事業戦略

    36 3.日本タングステングループ ⻑期ビジョンと事業戦略

  37. Slide 37: (1)サステナビリティ経営の取組み

    37 3.日本タングステングループ ⻑期ビジョンと事業戦略 (1)サステナビリティ経営の取組み

  38. Slide 38: 経営理念

    経営理念 ー私たちが最も大切にする考え⽅や姿勢ー 38 企業理念 | Our Corporate Philosophy 日本タングステンは、 世界の人々と従業員の明るい未来を実現するために ‐マテリアルからはじまる価値創造に挑戦し続けます。 ‐常にNo.1を目指し、かけがえのない存在であり続けます。 ⾏動規範 | Our Way ・私たちは、情熱を持って、失敗を恐れずチャレンジします。 ・私たちは、当事者意識を持って、すぐ行動しやり遂げます。 ・私たちは、相手の立場になって、期待以上で応えます。

  39. Slide 39: パーパス

    パーパス ー私たちが社会に提供する価値であり、私たちの存在意義ー 39 ー OUR PURPOSE ー ●パーパス制定の背景 私たちは何をなすべき存在なのか、 これまで。 これまで(過去)とこれから(未来)の想いを継承していきます 社会の声にストイックであり続けた。 より少なく、よりよく。 それは、社会に対するわたしたちの解答。歩み。哲学。 そして、マテリアルを追求してきたことの証。 これから。 わたしたちが耳を傾けるもの。それは未来の声だ。 ⼈々の困りごとに。大量消費のない社会に。限りある時間に、資源に。 ●パーパスに込めた想い 何より、希望へとつながる明日に。 点と点、⼈と⼈をつなげ、たく

  40. Slide 40: サステイナブルビジョンとマテリアリティ

    サステイナブルビジョンとマテリアリティ 40 40 サステイナブルビジョン2050 「より少なく、よりよく。」に共感する多くのパートナーと共に、 物質的制約を超えていくソリューションを創造し続け、 資源の枯渇や気候変動といった社会が解消された世界を 経営理念 実現している。 パーパス サステイナブルビジョンを達成するための 成功の柱 サステイナブルビジョン CN カーボンマイナスへの挑戦 = CE 枯渇リスクの高い資源の有効活用 CV 提供価値の転換と新たな価値の創出 私たちが2050年までに目指す CW 働きがいと創造⼒のスパイラルアップ 持続可能な社会に貢献している姿 CX リアルとデジタ

  41. Slide 41: 「成功の柱」が目指す姿

    「成功の柱」が目指す姿 41 ●当社が持続的に成⻑するための、「2050年の目指す姿」を設定。 ●2050年までの⻑期的なスパンで、目指す姿からバックキャストした施策の取組みを実⾏。 ●取り組みは中期経営計画に実装し、研究開発投資及び適切な人的・設備投資を⾏い、当社のブランド・ ノウハウ等の企業価値を高め、事業ポートフォリオを再編。 成功の柱 2050年の目指す姿 CN カーボンマイナス 実質カーボンマイナスを達成します。 サステイナブルビジョン2050の達成 中期経営計画への実装 への挑戦 枯渇リスクの高い 枯渇リスクの高い資源の最終廃棄を CE 資源の有効活⽤ ゼロにします。 2023年認

  42. Slide 42: 「成功の柱」達成の取組み カーボンマイナスへの挑戦

    「成功の柱」達成の取組み 42 42 カーボンマイナスへの挑戦 成功の柱 CN カーボンマイナスへの挑戦 実質カーボンマイナスを達成します。 CE 枯渇リスクの高い資源の有効活用 取組みテーマ ● 事業活動から発⽣する温室効果ガスを減らします。 CV 提供価値の転換と新たな価値の創出 ● 使用するエネルギーから発⽣する温室効果ガスを減らします。 CW 働きがいと創造⼒のスパイラルアップ ● サプライチェーンの川上川下で発⽣する温室効果ガスを減らします。 ● カーボンマイナスを実現するための商品開発を強化します。 CX リアルとデジタルの融合 ■当社が排出するCO₂削減取組をより加速していきます

  43. Slide 43: 「成功の柱」達成の取組み 枯渇リスクの高い資源の有効活用

    「成功の柱」達成の取組み 43 枯渇リスクの高い資源の有効活用 成功の柱 CN カーボンマイナスへの挑戦 枯渇リスクの高い資源の最終廃棄をゼロにします。 CE 枯渇リスクの高い資源の有効活用 取組みテーマ CV 提供価値の転換と新たな価値の創出 ● リサイクル原料の活用を推進し地球から採掘する資源を削減します。 ● お客様からの回収を含めサプライチェーンにおけるリサイクルを推進します。 CW 働きがいと創造⼒のスパイラルアップ ● 資源使用量削減だけでなく、省資源形状などを積極的に提案します。 CX リアルとデジタルの融合 NTダイカッターの寿命を向上する新材料の開発  従来材の特性をベース

  44. Slide 44: 「成功の柱」達成の取組み 提供価値の転換と新たな価値の創出

    「成功の柱」達成の取組み 44 44 提供価値の転換と新たな価値の創出 成功の柱 CN カーボンマイナスへの挑戦 消費される資源あたりの価値を大きく飛躍させるとともに、 省エネ、省資源、脱炭素などの社会課題解決につながる CE 枯渇リスクの高い資源の有効活用 ソリューションの提供を中核事業とします。 CV 提供価値の転換と新たな価値の創出 取組みテーマ CW 働きがいと創造⼒のスパイラルアップ ● 優れた商品を持続可能な製法とサプライチェーンで提供します。 ● 市場の用事を探求し、デジタル技術活用等により付加価値を創出します。 CX リアルとデジタルの融合 ● コア事業の進化と新規事業の創出を

  45. Slide 45: 「成功の柱」達成の取組み 働きがいと創造力のスパイラルアップ

    「成功の柱」達成の取組み 45 45 働きがいと創造⼒のスパイラルアップ 成功の柱 CN カーボンマイナスへの挑戦 多様な価値観を持った⼈々が、 働きがいを感じ、積極的に⼒を合わせて CE 枯渇リスクの高い資源の有効活用 価値創造に挑戦する企業文化を醸成します。 CV 提供価値の転換と新たな価値の創出 取組みテーマ CW 働きがいと創造⼒のスパイラルアップ ● すべての社員がイキイキと働けるように、健康経営を実践します。 ● 会社の方針と社員の想いを融合させ、エンゲージメントを高めます。 CX リアルとデジタルの融合 ● 多様な⼈々が認め合い共に成⻑する環境を整備します。 ● 挑戦と学習を推奨

  46. Slide 46: 「成功の柱」達成の取組み リアルとデジタルの融合

    「成功の柱」達成の取組み 46 46 リアルとデジタルの融合 成功の柱 CN カーボンマイナスへの挑戦 データ活用とデジタル技術を基盤とし、価値創造サイクルを 迅速に回して提供価値を高めます。 CE 枯渇リスクの高い資源の有効活用 取組みテーマ CV 提供価値の転換と新たな価値の創出 ● スマートファクトリー実現により、⽣産活動を⾃動化します。 CW 働きがいと創造⼒のスパイラルアップ ● 数値計算手法やMIを活用し、開発スピードを向上します。 ● データドリブン営業の実現により、お客様へ高付加価値を提供します。 CX リアルとデジタルの融合 ● デジタル技術に習熟し、変革を推進できる⼈材を育

  47. Slide 47: (2)2024中期経営計画の進捗状況

    47 3.日本タングステングループ ⻑期ビジョンと事業戦略 (2)2024中期経営計画(2021~2024)の進捗状況

  48. Slide 48: 長期的なビジョン

    ⻑期的なビジョン 48 ●⻑期ビジョンでは、2030年度に営業利益20億円、営業利益率10%以上、ROE10%を目指す。 ●2024中期経営計画は、2024年度に営業利益率10%以上、ROE8%を目指す。 サステイナブルビジョン2050 「より少なく、よりよく。」に共感する多くの 日本タングステングループ⻑期ビジョン パートナーと共に、物質的制約を超えていく ソリューションを創造し続け、資源の枯渇や 気候変動といった社会課題が解消された 第8次中期経営計画 世界を実現している。 (2024中期経営計画) サステイナブルビジョンを達成するための 利益体質強化、新規事業に 営業利益 “成功の柱”

  49. Slide 49: 2024中期経営計画 2nd Stage基本戦略

    2024中期経営計画 2nd Stage基本戦略 49 49 ●2024中期経営計画の2ndステージでは、3つの基本戦略を実⾏中。 ●サステナビリティ経営を中期経営計画に実装し、サステイナブルビジョン2050の実現を目指す。 サステナビリティ経営の実装・実践  サステナビリティ経営委員会の発足、全社連携で施策推進  パーパス・ビジョンの浸透、働きがいのある職場づくり

  50. Slide 50: 2024中期経営計画 2nd Stage 1既存事業の価値最大化

    2024中期経営計画 2nd Stage 1既存事業の価値最大化 50 ●資本収益性の向上 (%) ROEの推移 (百万円) ・中期経営計画の目標の一つとして掲げる「ROE8%以上」は 10.0% 7.5% 8.5% 8.4% 7.0% 1,000 6.0% 好業績時に達成できる水準。 8.0% 800 6.0% 600 ・ROE指標の要素を分解して、企業価値向上策を抽出し推進。 4.0% 2.0% 株主資本コストは、6%台で推移 -0.6% 400 200 ・キャッシュの活用を推進しながら、財務レバレッジをコントロール。 0.0% 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年

  51. Slide 51: 2024中期経営計画 2nd Stage 2成長戦略

    2024中期経営計画 2nd Stage 2成⻑戦略(成⻑事業の実現) 51 ポートフォリオを再編し、利益創出事業で得たリソースを成⻑期待事業へ集中し成⻑していく。 高 成⻑期待事業 ⾃動⾞部品市場 開発製品 二軸押出機用部材マゼロイ EVリレー接点等 衛⽣用品機器市場 高 成⻑期待 大人おむつ用途NTダイカッター等 売上高成⻑性 事業 医療用部品市場 カテーテル用タングステンワイヤー製品等 市場成⻑性 収益改善事業 利益創出事業 収益改善 利益創出 半導体・電子部品市場 事業 事業 HDD用磁気ヘッド基板等 利益体質強化 産業用機器・部品市場 摺動製品等 ⾃動⾞部品市場 低 低 収益性 高

  52. Slide 52: 2024中期経営計画 2nd Stage 3新商品・新規事業創出の加速

    2024中期経営計画 2nd Stage 3新商品・新規事業創出の加速 52 ■成⻑分野への投資(新製品開発)  当社と国⽴研究開発法⼈理化学研究所は、波⻑ 遠紫外LED関連製品 . 230ナノメートル(nm、1nmは10億分の1m)の 遠紫外発光ダイオード(LED)光源を共同開発し  理化学研究所との共同開発 た。 により、⼈体に無害でウイ ルスを不活化する波⻑  遠紫外LED光源とともに、集積化による高出⼒光 230nm領域の遠紫外 LED光 源モジュールの開発に成功した。(2023年5月特 源並びに集積化による高出 許番号7291357登録) ⼒モジュールの開発を発表。  医療に

  53. Slide 53: 2024中期経営計画の進捗

    2024中期経営計画の進捗 53 ●2ndステージ前半は、中国経済の減速やコロナ後の市況の変動を受け、半導体・電子部品市場 や⾃動⾞部品市場の在庫調整等による一時的な需要減の影響から減収となり、厳しい需要環境 で推移。 ●最終目標達成に向けて、各施策を加速化。 1st Stage(実績) 2 nd Stage 2020年度 2023年度 2024年中計 連結 2021年度 2022年度 実績 予想 最終年度目標 売上高 98.9億円 120.3億円 126.5億円 110億円 130億円 営業利益 2.7億円 9.1億円 9.3億円 2.2億円 10億円 営業利益率 2.8% 7.6% 7.3

  54. Slide 54: 4. 2024年3月期第2四半期の業績概要

    OA? NIPPON TUNGSTEN CO.,LTD. 4. 20244737 Ais 20+HORMmME

  55. Slide 55: 2024年3月期第2四半期決算のサマリー

    2024年3月期第2四半期決算のサマリー 55 2024年3月期(2023年度)第2四半期決算の総括 ・第2四半期の業績は、各市場の在庫調整等、需給環境の変動に伴う一時的な需要減もあり、前年同四半期比 で連結・個別ともに減収減益。 ・通期業績予想の修正に関するお知らせのとおり、受注環境は当第3四半期を底に回復傾向に向かうと想定。 ターゲット市場の概況 ・半導体・電子部品市場 ︓顧客の在庫調整や設備投資の先送り等があったものの、第1四半期に納期が集中 したことにより、増収 ・産業用機器・部品市場 ︓ここ数年活発であったデータセンター投資の一服に伴い、ハードディスクドライブの在庫 調整が想定よりも

  56. Slide 56: 連結業績の概要

    連結業績の概要 56 (単位︓百万円) 営業利益増減要因 (単位︓百万円) 2023年3月期 2024年3月期 対前年⽐ 第2四半期 第2四半期 56 増減額 増減率(%) 売上高 6,611 5,669 △941 △14.2 営業利益 602 289 △313 △52.0 経常利益 756 457 △298 △39.5 602 289 親会社株主に帰属する 四半期純利益 518 361 △156 △30.2 連結売上高 56億6千9百万円 ・各ターゲット市場での販売が振るわず、連結売上高は、前年同四半期比14.2%の減収。 (前年同四半期比14.2%減) ・海外の連結子会社の業績が、円安効果

  57. Slide 57: 5. 株式の状況と株主還元

    y | AV NIPPON TUNGSTEN CO, LTD. 5. HUAOKRCRERI

  58. Slide 58: 株式の状況

    株式の状況 58 ● 所有者別株式分布状況 ● 株式指標 発⾏済株式数(2024年1月1日現在) 5,155千株 外国法人等 ⾦融商品取引業者 ⾃己名義株式 株価(1月16日) 1,233円 2.41% 2.62% 6.04% 1株当たり純資産(2024/3月期第2四半期) 2,423.26円 その他内国法人等 6.61% PBR︓株価純資産倍率 0.51倍 2023年 1株当たり当期純利益(2024/3月期予想) 72.36円 9月末時点 PER:株価収益率(2024/3月期予想) 17.0倍 ⾦融機関 個人・その他 58.44% 1株当たり年間配当⾦(2024/3月期予想) 50.0円 2

  59. Slide 59: 当社株式の活性化への取組み 株式分割・貸借銘柄

    当社株式の活性化への取組み 59 1)株式分割 ・当社株式の投資単位あたりの⾦額を引き下げ(買いやすさの向上) ・新しいNISA制度の導⼊を踏まえた、個人投資家の投資環境の整備(幅広い世代等からの投資を期待) 当社普通株式1株を2株に分割 効⼒発⽣日︓2024年 1月 1日(月) 株式分割前 株式分割後 投資単位 24万円 12万円 より買いやすく 2024年1月1日 12万円×200株=24万円となり、 株式数…a 100株 200株 所有株式の価値は変わらない。 1株当たり年間配当⾦(予想額)…b 1株当たり100円 1株当たり50円 年間配当⾦総額(予想額)は 年間配当⾦総額(予想額)…

  60. Slide 60: 当社株式の活性化への取組み 年間配当金の下限設定

    当社株式の活性化への取組み 60 3)年間配当⾦の下限設定 (安定的・継続的な株主還元) ● 当社の利益還元の姿勢をこれまで以上に明確化 ● 年間の1株当たり配当⾦額に50円の下限を設定 (円) 配当⾦・配当性向の推移 70 中間配当 期末配当 記念配当 配当性向 50.0% 37.8% 60 5 40.0% 50 30 40 30 25 30.0% 配当下限50円 27.5 30 25 15 20.0% を設定 25 20 17.5 15 30 10.0% 25 25 10 20 20 20 12.5 15 10 10 0 0.0% 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年

  61. Slide 61: (ご参考)当社の配当利回り

    当社株式の活性化への取組み 61 (ご参考)当社の配当利回り ●剰余⾦の配当額・配当利回り ●剰余⾦の配当額・配当利回りの分布 剰余⾦の配当額は、2022年3月期及び2023年3月期 当社の1株当たり年間配当⾦額※及び配当利回りは、東証市場 が、過去最高額(年間配当⾦1株当たり120円※)であり、 の中で高い位置にある。 ※株式分割前 配当利回りも4〜5%台で推移。 ※株式分割前 剰余⾦の配当額・配当利回りの推移 1株当たり年間配当⾦分布 N=3792 剰余⾦の配当額 配当利回り 733社 配当額(百万円) 配当利回り (百万円) (連結業績) 当社︓120円(2023年3月期) 350 6.

  62. Slide 62: 投資家層の拡大に向けて、日本2大IRイベントに参加

    当社株式の活性化への取組み 62 4)投資家層の拡大に向けて、日本 2大IRイベント に参加 ●野村IR資産運用フェア2023(2023年1月) ●日経IR・個人投資家フェア2023(2023年9月) ・ 全国から80社が出展 ・ 約1万⼈が来場 ・ リアルブースにてミニ会社 ・ 延べ3万3千⼈がオンライン参加 説明会を開催 ・ オンライン形式による会社説明会を開催 会社説明会の様子 ミニ会社説明会の様子

  63. Slide 63: 当社株式の活性化への取組み 目指す姿

    当社株式の活性化への取組み 6 63 ● 取組みにより目指す姿 ・株価向上施策に加え、株式流動性向上に向けた基盤強化等の施策を遂⾏し、時価総額 100億円以上を目指す。 ・投資家等とのコミュニケーション活発化や、PR活動等を強化し、株式流動性を高めることで、PBR1.0倍超を目指す。 ・時価総額100億円以上 ・PBR 1.0倍超 PERの上昇 ・PR活動の強化 ・継続的な株主還元策の拡充 ・⾃己株式取得の取組み 当社認知度の向上・投資家への理解促進 株式流動性の向上 2023年2月 貸借銘柄選定 ・個⼈投資家向けIRフェア出展・会社説明会 2023年5月 配当方針変更(年間配当⾦の下限 ・機

  64. Slide 64: 本日のまとめ

    本日のまとめ 64 タングステンの「熱に強い」「硬い」「重い」というユニークな特徴を、粉末冶⾦技術という 日本タングステン 陶器を作るような製法により、「摩耗しにくい」「腐食しにくい」といった素材(マテリアル) の事業 の⼒を引き出し、特に⻑寿命化を強みとして、⾃動⾞製造用や産業用の機械部品か ら、半導体・衛生・医療の用途まで、幅広い市場に事業を展開する⾦属加⼯メーカー パーパス「より少なく、よりよく。」を胸に、持続的な社会と当社の持続的な成⻑に向け サステナビリティ経営 て、5つの「成功の柱」を達成し、2050年までに目指す姿(サステイナブルビジョン) の推進 を実現する。 ・株式流動性を向

  65. Slide 65: ご注意

    ご注意 65 本資料は情報提供を目的とするものであり、当社株式の購入や売却を勧誘するものではありません。 また、掲載されている情報は、現時点で入手可能な情報に基づき、当社が独⾃に予測したもので あり、リスクや 不確定な要素を含んでおります。 従いまして、⾒通しの達成を保証するものではありません。当社の内部要因や当社を取り巻く事業環境の変化等の 外部要因が直接または間接的に当社の業績に影響を与え、本資料に記載した⾒通しが変わる可能性があることを ご承知おきください。 投資に関する最終的な決定は、利用者ご⾃⾝の判断でなさるようにお願いいたします。 ■IRに関するお問い合わせ先 経営管理本部 経営管

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