Nippon Tungsten Co., Ltd. · TSE:6998
Nippon Tungsten — 日経・東証IRフェア2025
38 slides from Nippon Tungsten's conference presentation, September 2025
Slide 1: 日経・東証IRフェア2025 ミニ会社説明会
投資家のみなさまへ 東証スタンダード市場・福証 証券コード:6998 日経・東証IRフェア2025 ミニ会社説明会 2025年9月26日~27日 様々な産業での長寿命・高機能化ニーズに応じた レアメタル部材等の開発、製造及び販売 本資料は、当社HPにも掲載しております⇒
Slide 2: 目次
目次 2 ⚫ 会社概要 ⚫ 当社の“ものづくり” ⚫ ターゲット市場への展開 ⚫ 代表的な商品の紹介 超硬合金製NTダイカッター ハードディスクドライブ(HDD)用磁気ヘッド基板 二軸混錬押出機用部材 MAZELLOY ® ⚫ 中期的な戦略 ⚫ サステナビリティの取組み ⚫ 企業価値向上の取組みと株主還元 ⚫ 2026年3月期(2025年度)第1四半期決算の状況(連結) ⚫ appendix 2026年3月期(2025年度)第1四半期決算の状況(連結) サステナビリティの取組み TOPIC 「Fine Ceramics Manufacturing Company of the Year in
Slide 3: 会社概要
会社概要 3 にっぽん 社名 日本タングステン株式会社 創立年月日 1931年4月1日 上場市場 東京証券取引所スタンダード市場、福岡証券取引所(証券コード 6998) 1.タングステン、モリブデン、その他の金属の精製加工並びに販売 本社 2.ファインセラミックその他窯業製品の製造並びに販売 (NTビル) 事業内容 3.不動産の賃貸および管理 4.太陽光発電事業 5.再生可能エネルギーによる発電事業およびその管理・運営ならびに電気の供給、 販売等に関する業務 6.古物営業法に基づく古物商 本社所在地 福岡市博多区美野島一丁目2番8号 基山工場 資本金 25億950万円 従業員数 511名(連結
Slide 4: AAV’ NIPPON TUNGSTEN CO,LTO.
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Slide 5: 当社の“ものづくり”
当社の“ものづくり” 5 主 ふん まつ や きん プア 高機能商品を 材 タングステン 技 術 粉末冶金技術 ッウ トト 幅広い市場に提供 料 ⚫ 元素記号の「W」は、スウェーデン語で「重い石」を 意味する。 レアメタルに属する。 金属粉末を成型して焼結し、 特性を生かした高機能商品を展開 電球のフィラメント 金属製品をつくる製法 耐熱性 高温炉の部品 熱に強い 耐摩耗性・耐酸化性 切削工具 鉄が溶ける温度は1500℃ タングステンが溶ける温度は3380℃ 耐腐食性 耐摩耗部品 ⇔溶けにくい バランスウェイト 高密度 放射線遮蔽材 固い 炭素とくっつくと非常に硬く ダイヤモンドの次に硬い ×
Slide 6: 当社の“ものづくり” 系譜
当社の“ものづくり” 系譜 6 「粉末冶金技術」を駆使し、タングステン製品を軸に多様な特性を持つ商品を展開 1930年代 1950年代 1980年代 2000年代 粉末冶金技術 多様な特性を持つ商品を展開 セラミックス製品 粉末冶金技術を生かし、タ ン グ ス テ ン 以 外 の チ タ ン や ア ル ミ ニ ウ ム 等 か ら な る 緻密な 開発 タングステン に 銅や銀を 組み合わせ 、 タングステンカ ー バイドと (セラミックス材料) ファインセラミックスを開発 機械部品事業 (他の商品) 通電性や耐アーク性を備えた コ バルト等を 組み合わせ、 ハード ディ スクドラ イブ (H
Slide 7: ターゲット市場への展開
ターゲット市場への展開 7 4つのターゲット市場に、粉末冶金技術を生かした素材・商品群を提供 事業セグメント ターゲット市場 機械部品事業 電機部品事業 NTダイカッター 衛生用品機器 国内№1・世界№2シェア(当社調べ) 医療関連カテーテル用 ・医療用部品市場 新素材を開発 タングステンワイヤー製品 ハードディスクドライブ(HDD) 用磁気ヘッド基板 半導体・電子部品市場 プラズマ電極 世界 №1シェア(当社調べ) 二軸混錬押出機用部材 抵抗溶接用電極 (電装部品溶接用) 自動車部品市場 「 MAZELLOY ® 」 新商品 (コンパウンド混錬機用) EVリレー用接点 産業用設備向け耐摩耗部
Slide 8: ターゲット市場への展開
ターゲット市場への展開 8 暮らしを支える様々な場面で使用される当社の製品 ■衛生用品機器・医療用部品市場 ■半導体・電子部品市場 サーバーなどのハードディスクドライブの読み取り装置を支える基板や、 「産業のコメ」といわれ、電子デバイスの基本材料となる半導体にも、 その製造過程で当社の製品が使われています。 カテーテル用のブレーディングチュー ブや電気手術用電極など、医療 分野でも当社の製品が使われて います。 皆様の健やかな生活を支える衛 生用品の製造工程でも、当社の 製品が使われています。 ■自動車部品市場 先端技術を駆使した自動車の部品や、製造工程にも当社 ■産業用機器・部品市場 の製品
Slide 9: 超硬合金製NTダイカッター
代表的な商品の紹介 衛生用品機器・医療用部品市場 99 超硬合金製NTダイカッター 世界 №2シェア(当社調べ) 国内 №1シェア(当社調べ) ナプキンや子供・大人用おむ 販売や刃先を再研磨するサービス つに使われる不織布の切断 をグローバルに展開 回転しながら不織布を切断する ロータリーカッター 市場が成長する中国や中東等に 拡販活動を展開
Slide 10: お客様の視点に立った商品開発やサービスを展開
代表的な商品の紹介 衛生用品機器・医療用部品市場 10 1 0 お客様の視点に立った商品開発やサービスを展開 新超硬合金素材開発 新ユニット構造 モニタリングによるサービス拡充 新素材の提供により、 ユニットを新設計することで、 顧客の使用状況をモニタリングし、 NTダイカッターの寿命を 当社商品のユーザビリティを強化 ユーザビリティを強化 当社従来品比約3倍に強化 衝撃への 硬さ 耐久性 両者のバランスを追求 お客様使用時の切断トラブルの早期解決・未 1 切断トラブルの未然防止や、お客様の安定生産 1 然防止 より硬くて欠けにくい刃先により 刃先の再研磨時期を予測したお客様への適切 2 誰で
Slide 11: ハードディスクドライブ(HDD)用磁気ヘッド基板
代表的な商品の紹介 半導体・電子部品市場 11 ハードディスクドライブ(HDD)用磁気ヘッド基板 世界 №1シェア(当社調べ) 当社の磁気ヘッド基板は 約8割の世界シェア 世界の磁気ヘッドメーカーのシェア 切り出して磁気ヘッド 先端部へ装着 高機能な品質 高純度 約8割 緻密 磁気ヘッド 微細で均質 A社 B社 C社 D社 ハードディスクドライブ(HDD) (出典)テクノ・システム・リサーチ社
Slide 12: HDD需要とデータセンター市場
代表的な商品の紹介 半導体・電子部品市場 12 12 ⚫ HDDは、近年、大量のデータを集中 ⚫ 大容量データの保存を必要とするデー 的に管理・保存するデータセンター用 タセンター等での需要に支えられ、堅 途が主流。 調に推移する見込み。 日本のデータセンターサービス市場規模 パソコンの •文書、写真、音楽、動画 (売上高)の推移及び予測 データ保存 などの個人データの保存。 データセンター 家電製品 ・サーバー • AIに用いるビッグデータ等を • テレビ録画用ストレー 管理するデータセンターや、 ジとして、長時間の番 企業や組織のサーバーなど、 組録画に利用 大量のデータを集中的に管 理・
Slide 13: 二軸混錬押出機用部材 MAZELLOY
代表的な商品の紹介 産業用機器・部品市場 自動車部品市場 13 二軸混錬押出機用部材 MAZELLOY ® スケルトン模型展示 目指す市場 「機能性コンパウンド市場」 機能性コンパウンド市場は、自動車ボディの軽量化が進むと予測されており 参入を目指す。 機能性コンパウンドの世界市場予測 高機能プラスチックの用途 万トン 兆円 の拡大 4,500 15 販売数量(万トン) 4,000 自動車のプラットフォーム、ルーフ、 販売金額(兆円) 12 ドア、フードなどでCFRP(炭素繊 二軸混錬押出機 3,500 維強化プラスチック)の需要が拡 二軸混錬押出機は2本のスクリューを回転させ、コ 大 3,0
Slide 14: MAZELLOYが各賞を受賞
代表的な商品の紹介 産業用機器・部品市場 自動車部品市場 14 ⚫ 「MAZELLOY®」は、耐摩耗性・耐腐食性・耐衝撃性を高い次元であわせもつ高機能商品 ⚫ お客様が製造する材料に合わせて特性を最適化したシリーズ商品を開発中 用途に合わせて特性を最適化する MAZELLOY®が各賞を受賞 材料開発力 耐食耐摩耗 「日本力(にっぽんぶらんど)賞」を受賞 (2023年) セラミックス 超硬合金 MAZELLOY®のメリット 1 製造物の品質向上 MAZELLOY® 腐食・摩耗に強く摩耗成分の混入最小化 「MZⅡ」 当社のMAZELLOY 2 管理工数削減 開発チームが 鉄鋼材料 多用途の生産に対
Slide 15: AAV’ NIPPON TUNGSTEN CO,LTO.
AAV’ NIPPON TUNGSTEN CO,LTO. CP RA BS) 7 BS
Slide 16: 全社ビジョンの見直し(2030 Vision)
中期的な戦略 16 ⚫ これまでの中期経営計画を振り返り、成長と収益拡大に向けた経営課題を特定し、 全社戦略方針と6つの柱からなる、次期中期経営計画の骨子を策定 ⚫ 事業ドメイン・コアコンピタンスに基づき、個別戦略や目標等を定めた次期中期経営計画を2026年度よりスタート 成長と収益拡大に向けた経営課題 全社戦略の抜本的強化 組織間シナジーの最大化 生産性と付加価値の向上 • 多様化するお客様のニーズを深く理解し、当社の強みを最大限に活かして、付加価値のある製品・サービスを 全社戦略 提供することで持続的な成長を実現する。 方針 • 既存事業の根幹を成す粉末冶金技術の強化を企業の成長基盤とする
Slide 17: 次期中期経営計画の骨子の取組み
中期的な戦略 17 ⚫ 次期中期経営計画の骨子の取組み 収益性や資本効率性を高めることでROEを向上させ、 成長期待の向上や資本コストの低減によりPERを向上させることで、 企業価値(PBR)を向上させていく。 ①全社ビジョンの見直し 収益性向上 次 ②事業ドメインの再定義 ROE向上 期 (粉末冶金技術×グローバル市場) 中 資本効率性向上 期 ③コアコンピタンスの強化 経 企業価値向上 営 ④付加価値創造サイクルの構築・ (PBR) 計 組織機能の強化 画 成長期待向上 骨 ⑤事業ポートフォリオの再編 子 PER向上 ⑥サステナビリティ経営との融合 資本コスト低減
Slide 18: 付加価値創造サイクルの推進
中期的な戦略 18 顧客ニーズの深い理解と価値ある製品・サービスの提供を通じて顧客価値を継続的に実現する 「付加価値創造サイクル」の推進 顧客 営業 お客様ニーズを起点とした付加価値 付加価値創造サイクル 創造の全社推進に向けた機能強化 間接 製造 安全管理体制の抜本的な強化 製造技術の機動性・専門性向上を 目的とした体制強化 技術開発 技術リソースを集約し、発揮するた めの体制強化
Slide 19: AAV’ NIPPON TUNGSTEN CO,LTO.
AAV’ NIPPON TUNGSTEN CO,LTO. DAFFEVUT +1 ORG
Slide 20: サステナビリティの取組み
サステナビリティの取組み 20 限りある資源をもとに“ものづくり”を支える私たちだからこそ持続可能な社会に貢献していくことを使命ととらえ、パーパス「より少なく、より よく。」のもと、長期ビジョンとなるサステイナブルビジョン2050の達成に向けて、5つの「成功の柱(マテリアリティ)」を設定し、環境・ 社会課題への対応や社会貢献活動に取り組んでおります。 成功の柱 2050年の目指す姿 カーボンマイナスへの挑戦 CN (Carbon Negative) 実質カーボンマイナスを達成します。 枯渇リスクの高い資源の有効活用 CE (Circular Economy) 枯渇リスクの高い資源の最終廃棄をゼ
Slide 21: カーボンマイナスへの挑戦
サステナビリティの取組み 他の取組みは巻末に掲載 21 カーボンマイナスへの挑戦 成功の柱 (Carbon Negative) CN カーボンマイナスへの挑戦 実質カーボンマイナスを達成します。 CE 枯渇リスクの高い資源の有効活用 取組みテーマ ● 事業活動から発生する温室効果ガスを減らします。 CV 提供価値の転換と新たな価値の創出 ● 使用するエネルギーから発生する温室効果ガスを減らします。 CW 働きがいと創造力のスパイラルアップ ● サプライチェーンの川上川下で発生する温室効果ガスを減らします。 ● カーボンマイナスを実現するための商品開発を強化します。 CX リアルとデジタルの融合
Slide 22: AV NIPPON TUNGSTEN CO.,LTD. FY
AV NIPPON TUNGSTEN CO.,LTD. FY PSSM LOR CRE TC
Slide 23: 企業価値向上の取組みと株主還元
企業価値向上の取組みと株主還元 23 時価総額100億円以上を経て、PBR1.0倍超を目指す ⚫ 株式流動性向上に向けた基盤の強化を実施。 ⚫ 次期中期経営計画の骨子に掲げた取組みや、投資家等とのコミュニケーション、株主還元施策の強化等 を通じてPERを高めていく。 目標 ・時価総額100億円以上 ・PBR 1.0倍超 ・個人及び機関投資家とのコミュニケーション ・株主還元施策の強化 成長期待向上の取組み 株式流動性向上に向けた基盤づくり ■次期中期経営計画の骨子に掲げた取組み 2023年2月 貸借銘柄選定 ・全社ビジョンの見直し 2023年5月 配当方針変更 ・事業ドメインの再定義(粉末冶金
Slide 24: 企業価値向上の取組みと株主還元
企業価値向上の取組みと株主還元 24 ⚫ 1株当たり年間配当金の下限を50円に設定。 ⚫ 配当利回りは、現在3.6%程度であり、東証上場企業の中では、上位30%に入る。 ⚫ さらなる株主還元について、継続的に検討。 配 当 方 針 ー原則ー 年間の1株あたり配当額 親会社株主に帰属する 安定的・継続的な配当 50円を下限に設定 当期純利益の30%を目安 円 社 配当金の推移 東証上場企業の配当利回り分布 80 45.9% 50% 1000 35.8% 34.6% 838 60 5 40% 800 664 671 721 当社 37.8% 28.5% 33.2% 30 30% 600 3.6%程
Slide 25: 2026年3月期(2025年度)第1四半期決算の状況(連結)
25 2026年3月期(2025年度) 第1四半期決算の状況(連結)
Slide 26: 第1四半期決算の状況(連結)業績の状況・主な経営指標
2026年3月期(2025年度)第1四半期決算の状況(連結) 26 業績の状況・主な経営指標 26 (単位:百万円) 2025年3月期 2026年3月期 対前年比 営業利益増減要因 (単位:百万円) 600 第1四半期 第1四半期 増減額 増減率 322 19 500 売上高 3,181 3,134 △47 △1.5 400 300 ▲166 営業利益 180 205 25 14.2 200 ▲75 ▲28 ▲26 ▲24 経常利益 284 268 △16 △5.6 100 180 205 0 親会社株主に帰属する 187 181 2025年3月期 仕入商品減 人件費 材料費増 在庫増減(▲減
Slide 27: 本日のまとめ
本日のまとめ 27 • 「熱に強い」「硬い」「重い」という難材料であるタングステンから、粉末冶金技術を用いて、 「摩耗しにくい」「腐食しにくい」といった素材(マテリアル)の力を引き出し、高機能な商 日本タングステン 品を製造。 の事業 • 長寿命化を強みとして、自動車製造用や産業用の機械部品から、半導体・衛生・ 医療の用途まで、幅広い市場に展開する金属加工メーカー。 • 中期経営計画を振り返り、成長と収益拡大に向けた経営課題を特定し、全社戦略 企業成長に向けた 方針と6つの柱からなる、次期中期経営計画の骨子を策定 取組み • ドメイン・コアコンピタンスに基づき、個別戦略や目標等を定めた次期中期
Slide 28: appendix
appendix 28 2026年3月期(2025年度) 第1四半期決算の状況(連結)
Slide 29: 第1四半期決算の状況(連結)総括
2026年3月期(2025年度)第1四半期決算の状況(連結) 29 総括 ・第1四半期の業績は、連結は、前年同四半期比で減収減益。個別は、前年同四半期比で増収減益 経済環境 ・ 企業の設備投資の回復や、雇用・所得環境の改善が継続しているが、物価上昇による消費の下押しや、米国の関税政策及びウクライナ・中東での地政学リスクの継 続による不確実性の高まり等により、先行きは依然として不透明な状況が続く中で推移。 ターゲット市場の概況 ・衛生用品機器・医療用部品市場 :主に医療用途の分野が好調に推移。 ・半導体・電子部品市場 :データセンター等で使用される大容量ハードディスクドライブ(HDD)の需要が堅
Slide 30: 業績の状況・主な経営指標
2026年3月期(2025年度)第1四半期決算の状況(連結) 30 業績の状況・主な経営指標 30 (単位:百万円) 2025年3月期 2026年3月期 対前年比 営業利益増減要因 (単位:百万円) 600 第1四半期 第1四半期 増減額 増減率 322 19 500 売上高 3,181 3,134 △47 △1.5 400 300 ▲166 営業利益 180 205 25 14.2 200 ▲75 ▲28 ▲26 ▲24 経常利益 284 268 △16 △5.6 100 180 205 0 親会社株主に帰属する 187 181 2025年3月期 仕入商品減 人件費 材料費増 在庫増減(▲減
Slide 31: appendix サステナビリティの取組み TOPIC
appendix 31 サステナビリティの取組み TOPIC
Slide 32: 枯渇リスクの高い資源の有効活用
サステナビリティの取組み TOPIC 32 枯渇リスクの高い資源の有効活用 (Circular Economy) 成功の柱 CN カーボンマイナスへの挑戦 枯渇リスクの高い資源の最終廃棄をゼロにします。 CE 枯渇リスクの高い資源の有効活用 取組みテーマ CV 提供価値の転換と新たな価値の創出 ● リサイクル原料の活用を推進し地球から採掘する資源を削減します。 ● お客様からの回収を含めサプライチェーンにおけるリサイクルを推進します。 CW 働きがいと創造力のスパイラルアップ ● 資源使用量削減だけでなく、省資源形状などを積極的に提案します。 CX リアルとデジタルの融合 ◼ 希少金属の再利用
Slide 33: 提供価値の転換と新たな価値の創出
サステナビリティの取組み TOPIC 33 提供価値の転換と新たな価値の創出 (Creation of Value) 成功の柱 省エネ、省資源、脱炭素などの社会課題解決につながる CN カーボンマイナスへの挑戦 ソリューションの提供を中核事業とします。 CE 枯渇リスクの高い資源の有効活用 取組みテーマ ● 優れた商品を持続可能な製法とサプライチェーンで提供します。 CV 提供価値の転換と新たな価値の創出 ● 市場の用事を探求し、デジタル技術活用等により付加価値を創出します。 CW 働きがいと創造力のスパイラルアップ ● コア事業の進化と新規事業の創出を両立します。 ● イノベーションを創出す
Slide 34: 働きがいと創造力のスパイラルアップ
サステナビリティの取組み TOPIC 34 働きがいと創造力のスパイラルアップ (Upward spiral of Creativity and Well-being) 成功の柱 多様な価値観を持った人々が、働きがいを感じ、積極的に力を合わせて CN カーボンマイナスへの挑戦 価値創造に挑戦する企業文化を醸成します。 CE 枯渇リスクの高い資源の有効活用 取組みテーマ CV 提供価値の転換と新たな価値の創出 ● すべての社員がイキイキと働けるように、健康経営を実践します。 ● 会社の方針と社員の想いを融合させ、エンゲージメントを高めます。 CW 働きがいと創造力のスパイラルアップ ● 多様な人
Slide 35: リアルとデジタルの融合
サステナビリティの取組み TOPIC 35 リアルとデジタルの融合 (Creation with real & digital transformation) 成功の柱 CN カーボンマイナスへの挑戦 データ活用とデジタル技術を基盤とし、価値創造サイクルを 迅速に回して提供価値を高めます。 CE 枯渇リスクの高い資源の有効活用 取組みテーマ CV 提供価値の転換と新たな価値の創出 ● スマートファクトリー実現により、生産活動を自動化します。 ● 数値計算手法やMIを活用し、開発スピードを向上します。 CW 働きがいと創造力のスパイラルアップ ● データドリブン営業の実現により、お客様へ高付加価
Slide 36: 「Fine Ceramics Manufacturing Company of the Year in APAC 2024」を受賞
appendix 36 「Fine Ceramics Manufacturing Company of the Year in APAC 2024」を受賞
Slide 37: 受賞
受 賞 37 2024年アジア太平洋地域ファインセラミックス製造企業オブ・ザ・イヤー 「Fine Ceramics Manufacturing Company of the Year in APAC 2024」を受賞 ⚫ 米国製造技術誌「Manufacturing Technology Insights APAC」において、イノベーション、顧客満足、市場での プレゼンス等から選ばれる「2024年アジア太平洋地域ファインセラミックス製造企業オブ・ザ・イヤー」を受賞 ⚫ 同技術誌の表紙を飾り、特集記事が掲載されました。 当社の高機能材料からなる商品群の紹介 データストレージにおける、ハードディ
Slide 38: ご注意・IRに関するお問い合わせ先
ご注意 38 本資料は情報提供を目的とするものであり、当社株式の購入や売却を勧誘するものではありません。 また、掲載されている情報は、現時点で入手可能な情報に基づき、当社が独自に予測したもので あり、リスクや 不確定な要素を含んでおります。 従いまして、見通しの達成を保証するものではありません。当社の内部要因や当社を取り巻く事業環境の変化等の 外部要因が直接または間接的に当社の業績に影響を与え、本資料に記載した見通しが変わる可能性があることを ご承知おきください。 投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 ■IRに関するお問い合わせ先 経営管理本部 経営管