Nippon Tungsten Co., Ltd. · TSE:6998

Nippon Tungsten — 日経IR・個人投資家フェア2024

63 slides from Nippon Tungsten's conference presentation, August 2024

  1. Slide 1: 日経IR・個人投資家フェア2024 ミニ会社説明会

    投資家のみなさまへ 東証スタンダード市場・福証 証券コード︓6998 日経IR・個人投資家フェア2024 ミニ会社説明会 2024年8月23⽇〜24⽇ 様々な産業での⻑寿命・⾼機能化ニーズに応じた レアメタル部材等の開発、製造及び販売

  2. Slide 2: タングステンと粉末冶金技術

    タングステンと粉末冶⾦技術 2 ふん まつ や きん 素 技 材 タングステン 術 粉末冶⾦技術 様々な産業での⻑寿命・⾼機能化 ⾦属粉末を成型して焼結し、⾦属 ニーズに応じたレアメタル部材等を 製品をつくる製法 提供 タングステンの特性を生かし耐摩耗性、 耐腐食性に優れた⻑寿命の製品を 展開 × → 元素記号の「W」は、スウェーデン語で「重い石」を 二軸混錬押出機用部材 意味する貴⾦属。レアメタルに属する。 MAZELLOY ®

  3. Slide 3: 目次

    目次 3  タングステンと粉末冶⾦技術  パーパス  サステイナブルビジョンとマテリアリティ(=成功の柱) 1.当社の概要  「成功の柱」が目指す姿  会社概要  「成功の柱」達成の取組み  沿革  国内事業拠点 (2)2024中期経営計画の進捗状況  海外事業拠点  ⻑期的なビジョン  コーポレート・ガバナンス体制  2024中期経営計画の進捗  2024中期経営計画 2nd Stage 基本戦略 2.事業内容の紹介 1既存事業の価値最大化 2成⻑戦略(成⻑事業の実現)  タングステンの特徴 3新商品・新規事業創出の加速  タングステンを用いた製造方法  ⽇本

  4. Slide 4: 1. 当社の概要

    A AV NIPPON TUNGSTEN CO.,LTD. 1. SHOE

  5. Slide 5: 会社概要

    会社概要 5 社名 ⽇本タングステン株式会社 創⽴年月日 1931年4月1⽇ 1. タングステン、モリブデン、その他の⾦属の精製加⼯並びに販売 2. ファインセラミックその他窯業製品の製造並びに販売 事業内容 3. 不動産の賃貸および管理 4. 太陽光発電事業 本社所在地 福岡市博多区美野島一丁目2番8号 資本⾦ 25億950万円 売上⾼ 114億6千4百万円(2024年3月期) 従業員数 515名(連結・2024年3月末) 代表者 代表取締役社⻑ 後藤 信志 役員 社内取締役 5名 独⽴社外取締役 4名(⼥性1名) 構成 執⾏役員 1名 【国内】連結子会社 2社 グループ会社 【海外】連結子

  6. Slide 6: 沿革

    沿革 6 創⽴者の⼀人 秋山英二がタングステンの有望性に着目、アメリカ人技術顧問の指導を受け1931年に当社を設⽴ 1931 1932 1960 1962 1966 日本タングステン 福岡市住吉に 塩原工場開設 福岡証券取引所 株式会社昭和電気 合同会社設⽴ 本社移転 (福岡市) 上場 接点工業所へ資本 (佐賀市) 1961 1963 参加(子会社化) 東京証券取引所 塩原工場に 創⽴者の一⼈ 市場第二部上場 本社移転 秋山英二 1970 1975 1976 1979 飯塚工場 宇美セラミック研 工務部門を分離し株式 サハビリア・ニッタン(タイ) 新設 究所(現宇美工 会社福岡機器製作所を

  7. Slide 7: 国内事業拠点

    国内事業拠点 7 本社・3工場・3営業事務所・2国内連結子会社 本社 宇美工場 • 1993年竣工 • 1975年セラミック研究所と して (福岡市) (福岡県宇美町) 開設 • 10階建の自社ビル (1〜9階部分は法人に賃貸) • 磁気ヘッド基板をメインとしたセラ • 当社創業の地(1931年) ミックス製品の生産工場 ● ● ● 福岡県 • 1996年開設 基山工場 ● 飯塚工場 • 電気・電子材料製品、超硬合⾦ (佐賀県基山町) (福岡県飯塚市) • 1970年開設 製品、セラミックス製品を製造 佐賀県 • タングステン線を主とする⾦属材料 • 開発技術センター、品質保証セン ㈱福岡機器

  8. Slide 8: EA A hla ? NIPPON TUNGSTEN CO.,LTD. [FE

    EA A hla ? NIPPON TUNGSTEN CO.,LTD. [FE I MICHEN EWE

  9. Slide 9: 海外事業拠点

    海外事業拠点 9 地域別売上⾼ 3海外連結子会社・持分法適用関連会社 (海外売上⾼⽐率17%) 欧州, 422, 4% アジア, 118, 1% ■NTダイカッターの販売・再研磨事業拠点 ■中国は、上記の他、梱包機・電極・EVリレー用接点等の拡販拠点 北⽶, 806, 7% NIPPON TUNGSTEN 上海恩悌三義実業 NIPPON TUNGSTEN その他, 73, 0% EUROPE S.R.L. 発展有限公司 USA,INC. イタリア ローマ市 中国 上海市 アメリカ ウエストバージニア州 中国, 563, 5% 2023年度 連結売上⾼ 11,464百万円 日本, 9,481 ,

  10. Slide 10: コーポレート・ガバナンス体制

    10 コーポレート・ガバナンス体制 10 コーポレート・ガバナンスの充実に向けた これまでの取り組み状況 コーポレート・ガバナンス体制図 監査等委員会設置会社への移⾏ 株主総会 2016年 6月 執⾏役員制度の導⼊ 指名・報酬 答申 取締役会 9名 監査 監査等委員会 取締役会の実効性評価結果の公表 諮問委員会 うち社外4名 ⼥性1名 2017年 6月 監 開始 査 経営会議 2018年 6月 譲渡制限付株式報酬制度の導⼊ 代表取締役 社⻑執⾏役員 2018年12月 指名・報酬諮問委員会制度の導⼊ リスクマネジメント委員会 内部監査室 サステナビリティ経営委員会 独⽴社外取締役を増員 20

  11. Slide 11: 2. 事業内容の紹介

    A GA NIPPON TUNGSTEN CO.,LTD. 2. BRAROMT

  12. Slide 12: タングステンの特徴

    タングステンの特徴 12 タングステン(W)とは ・元素記号の「W」は、スウェーデン語で「重い石」を意味する重⾦属。 ・原子番号は74、レアメタルに属する。 ・全世界の埋蔵量は250〜300万トン(Wの純分量)と⾒られる。 ・最大の生産国は中国で、世界の大半を占める。 タングステン鉱石 タングステンの3つの特徴 重い(⾼密度) 非常に硬い(摩耗しにくい) 融点が⾼い(熱に強い) 同じ大きさの鉄の2.5倍、 炭素原子と結びついた 融点(溶ける温度)が 鉛の1.7倍 タングステンカーバイドは 3380℃あり、非常に ⾼密度な特徴は放射線 ダイヤモンドに次ぐ硬さ 溶けにくい を通しにくい (鉄は約1

  13. Slide 13: タングステンを用いた製造方法

    タングステンを用いた製造方法 13 粉末冶⾦技術とは ⾦属の粉末を混合し「⾦型」に⼊れて圧縮して固め、⾼温で「焼結」して硬くて丈夫な製品をつくる技術

  14. Slide 14: 日本タングステンの“ものづくり”の系譜

    日本タングステンの“ものづくり”の系譜 14 粉末冶⾦技術×素材のノウハウ×加工技術⼒で、 さまざまな用途に製品展開しています 1930年代 1950年代 1970年代 2000年〜 粉末冶⾦技術 多様な特性を持つ商品を展開 粉末冶⾦技術を生かし、タ ン グ ス テ ン 以 外 の チ タ ン や 開発 ア ル ミ ニ ウ ム 等 か ら な る 緻密な フ ァ イ ン セ ラ ミ ッ ク ス を 開 発 セラミックス製品 タングステン に 銅や銀を 組み合わせ 、 タングステンカ ー バイドと 遠紫外LED 通電性や耐アーク性を備えた コ バルト等を 組み合わせ 、 セラミックス材料を 合⾦

  15. Slide 15: 主な素材別 商品構成比の遷移

    主な素材別 商品構成⽐の遷移 15 各産業分野のニーズに合わせた商品を提供 セラミックス製品 ハードディスクドライブ(HDD)用磁気ヘッド基板 世界 №1シェア 超硬合⾦製品 NTダイカッター(ロータリーカッター) 国内 №1シェア 世界 №2シェア ※シェアは全て当社調べ 素材別商品構成⽐の遷移 (商品構成比率︓%) 電機部品事業 機械部品事業 100% ⾦属材料製品 12% 21% (タングステン製品) NEXT 80% タングステンワイヤー 医療関連カテーテル用 GENERATION タングステンワイヤー製品 33% PRODUCTS 電気・電子製品 60% (タングステン合⾦) 51%

  16. Slide 16: 当社のターゲット市場

    当社のターゲット市場 16 商品特性に応じた事業セグメント 用途別に整理した4つのターゲット市場 機械部品事業 産業用機器・部品市場 衛生用品機器・医療用部品市場 衛生用品機器市場 セラミックス製品 超硬合⾦製品 (セラミックス材料) (タングステンカーバイド合⾦) 半導体・電子部品市場 電機部品事業 自動⾞部品市場 医療用部品市場 ⾦属材料製品 電気・電⼦製品 (タングステン製品) (タングステン合⾦)

  17. Slide 17: ターゲット市場と注力商品

    ターゲット市場と注⼒商品 17 4つのターゲット市場に、粉末冶⾦技術を生かした素材・商品群を提供。 事業セグメント別の注⼒製品 ターゲット市場 機械部品事業 電機部品事業 本⽇ ご説明 ハードディスクドライブ(HDD) 半導体・電⼦部品市場 用磁気ヘッド基板 プラズマ電極 世界 №1シェア(当社調べ) 本⽇ 二軸混錬押出機用部材 EVリレー用接点 ご説明 「 MAZELLOY ® 」 ⾃動⾞部品市場 (コンパウンド混錬機用) 抵抗溶接用電極 新商品 (電装部品溶接用) 産業用設備向け耐摩耗部材 産業用機器・部品市場 ブレーカー用電気接点 液晶塗付用超硬⻑尺製品 本⽇ ご説明 NTダイカッター

  18. Slide 18: ターゲット市場別の売上高

    ターゲット市場別の売上⾼ 18 機械部品事業 電機部品事業 機械部品事業 電機部品事業 産業用設備向け耐摩耗部材 ハードディスクドライブ(HDD)用 ブレーカー用電気接点 プラズマ電極 液晶塗付用超硬⻑尺製品 磁気ヘッド基板 世界 №1シェア(当社調べ) 4% 19% その他市場 491百万円 産業用機器・部品市場 半導体・電子部品市場 4,861百万円 2024年3月期 2,150百万円 42% 売上⾼ 11,464百万円 18% 自動⾞部品市場 2,033百万円 機械部品事業 電機部品事業 機械部品事業 電機部品事業 NTダイカッター 17% 二軸混錬押出機用部材 新商品 EVリレー用接点

  19. Slide 19: 注力商品紹介: HDD用磁気ヘッド基板

    注⼒商品紹介 19 世界 №1シェア(当社調べ) ①【半導体・電子部品市場】 ハードディスクドライブ(HDD)用 磁気ヘッド基板

  20. Slide 20: 注力商品紹介 (HDD用磁気ヘッド基板)

    半導体 注⼒商品紹介 (HDD用磁気ヘッド基板) 電子部品市場 20  ハードディスクドライブ(HDD)用磁気ヘッド基板  ハードディスクドライブ(HDD)のデータの読み書き部分(磁気ヘッド)で、性能を左右する重要部材「磁気ヘッド基板」  ⾼純度、緻密であり、微細で均質な結晶粒子から成る、⾼品質セラミック製品  株式会社プロテリアル(旧︓⽇⽴⾦属(株))と共同開発した磁気ヘッド基板は、磁気ヘッドサイズの小型化や生産性向上(基板の大口径化・薄型化) といった顧客のニーズに応え続けることで、圧倒的なシェアをもつ。 世界の磁気ヘッドメーカーシェア HDD用磁気ヘッド基板 ハードディスクドライ

  21. Slide 21: 注力商品紹介 (HDD用磁気ヘッド基板): ストレージ市場の動向

    半導体 注⼒商品紹介 (HDD用磁気ヘッド基板) 電子部品市場 21  ストレージ市場の動向  新型コロナウイルス感染症禍に、ハードディスクドライブ(HDD)やソリッドステートドライブ(SSD)の需要が増加。 その後、在庫過多となり需要減。  生成AIの爆発的な普及に対する企業の設備投資がコロナ禍拡大時に集中したため、在庫過多となりストレージ 市場の回復が遅れたものと推測。  今後、生成AIの拡大により、安価にデータ保存できるストレージの需要増を推測。 ※アイティメディア株式会社が提供するコンテンツに基づき推測。  当社商品の需要も、前年度第4四半期から回復傾向で推移 データセンター

  22. Slide 22: 注力商品紹介: 超硬合金製NTダイカッター

    注⼒商品紹介 22 国内 №1シェア(当社調べ) ②【衛生用品機器・医療用部品市場】 世界 №2シェア(当社調べ) 超硬合⾦製NTダイカッター

  23. Slide 23: 注力商品紹介 (超硬合金製ダイカッター)

    衛生用品機器 注⼒商品紹介 (超硬合⾦製ダイカッター) 医療用部品市場 23  世界のおむつ市場の動向  衛生用品製造機用ダイカッターの特徴  少子化の進展に伴い、子供おむつ・生理用ナプキン市  1986年、当社のNTダイカッター®は、世界で初めて実用化された⾼性能超硬合⾦製 場は成熟期。 ロータリーカッターで、不織布・紙・ポリマー・⾦属箔などの⾼速輪郭加⼯を可能とする。  ⾼齢化の進展に伴い、大⼈用おむつ市場は大きな成  国内 №1、世界 №2【当社調べ】 ⻑が⾒込まれる。 不織布切断工程(当社テストライン) NTダイカッター® 売上 ダイカッター 不織布 導入期 成⻑期 成熟期

  24. Slide 24: NTダイカッターの事業成長への取組み: 新超硬合金素材

    衛生用品機器 注⼒商品紹介 (超硬合⾦製ダイカッター) 医療用部品市場 24  NTダイカッターの事業成⻑への取組み  市場環境・ニーズ ① 新超硬合⾦素材のNTダイカッターへの適用 NTダイカッターの寿命 エンドユーザーの再編 競合企業の台頭 当社従来品⽐3倍に強化 硬さ 衝撃への耐久性 両者のバランスを追求 生産ラインの⾼速化、切断資材の多様化が進む これまでより硬くて欠けにくい刃先を実現 ・刃先の再研磨の間隔を⻑くでき、製品寿命を⻑期化 お客様の声 ・ロータリーカッターの⻑寿命化・安定稼働 新超硬合⾦素材への切り替え・拡販に注⼒中 ・生産中断等のトラブルの未然防止 ⽇刊⼯業新聞朝刊(

  25. Slide 25: NTダイカッターの事業成長への取組み: モニタリング装置

    衛生用品機器 注⼒商品紹介 (超硬合⾦製ダイカッター) 医療用部品市場 25  NTダイカッターの事業成⻑への取組み  NTダイカッターをモニタリングする装置の開発  使いやすい新型ユニットの開発 NTダイカッター®の稼働状況を可視化し、お客様の安定生産を支える目的から お客様の生産拠点が世界中に拡大していく中、 モニタリング装置を開発 誰でも簡単に使え、安定して使用できる新型ユニットを開発。 新型ユニットのメリット モニタリング装置を展開する上でのメリット 1 切断トラブルの未然防⽌、お客様の安定生産のための新設計 1 お客様使用時の切断トラブルの早期解決・未然防⽌ 2 誰でも簡単セッ

  26. Slide 26: 注力商品紹介: 二軸混錬押出機用部材 MAZELLOY

    注⼒商品紹介 26 新商品 ③【⾃動⾞部品市場】 二軸混錬押出機用部材 MAZELLOY ®

  27. Slide 27: 注力商品紹介 (二軸混錬押出機用部材 MAZELLOY)

    自動⾞ 注⼒商品紹介(二軸混錬押出機用部材 MAZELLOY ) ® 部品市場 27  ⾼機能プラスチックの用途が拡大中  機能性コンパウンド市場 ⾃動⾞のプラットフォーム、ルーフ、ドア、フードなどでCFRP(炭素繊維 強化プラスチック)の需要が拡大 EV化により、⾃動⾞ボディの軽量化が進むことから、機能性コンパウンド 市場は2023年には2017年比で2.5%の成⻑を予測し、その後も順調 に伸びていく⾒込み。 万トン 機能性コンパウンドの世界市場 兆円 4,500 15 販売数量(万トン) 販売⾦額(兆円) 4,000  二軸混錬押出機とは 12 3,500 二軸混錬押出機は2本のスク

  28. Slide 28: 二軸混錬押出機用部材MAZELLOYの強み

    自動⾞ 注⼒商品紹介(二軸混錬押出機用部材 MAZELLOY ) ® 部品市場 28  二軸混錬押出機用部材“MAZELLOY®”の強み  「MAZELLOY®」は、耐摩耗性・耐腐食性・耐衝撃性を⾼い次元であわせもった製品  製造物の品質向上、管理⼯数削減、コストダウンに寄与  「MZ01」(2020年9月)、新商品 「MZⅡ」を開発(2022年12月)  「MZⅡ」の評価を経て、更にお客様が製造する材料に合わせて特性を最適化したシリーズ商品も開発中 二軸混錬押出機用部材 MAZELLOY ® MAZELLOY®のメリット 製造物の品質向上 (腐食・摩耗に強く摩耗成分の混入最小化)

  29. Slide 29: MAZELLOYの認知度の向上

    自動⾞ 注⼒商品紹介(二軸混錬押出機用部材 MAZELLOY ) ® 部品市場 29 ■ 認知度の向上  MAZELLOY ®の普及に向けて、認知度の向上と拡販に注⼒。 2022年”超”モノづくり部品大賞(主催︓モノづくり⽇本会議/⽇刊⼯業新聞社) 「日本⼒(にっぽんぶらんど)賞」を受賞 2022年12月1⽇付⽇刊⼯業新聞「MZⅡ開発」記事掲載。 当社HPよりリンク「https://www.nittan.co.jp/topics/topics_page_1_586.html」 当社のMAZELLOY開発チームが第9回ものづくり日本大賞 「優秀賞」を受賞 (主催︓経済産業省ほか) 当社HPより

  30. Slide 30: 注力商品紹介: カテーテル用タングステンワイヤー・リボン

    注⼒商品紹介 30 ④【衛生用品機器・医療用部品市場】 カテーテル用タングステンワイヤー・リボン

  31. Slide 31: カテーテル用タングステンワイヤー・リボン

    カテーテル用 衛生用品機器 注⼒商品紹介 タングステンワイヤー・リボン 医療用部品市場 31  カテーテル治療におけるタングステンワイヤー・リボンの役割  ⾼密度・⾼比重のタングステンワイヤー・リボンは放射線の遮蔽⼒が⾼いことから、 カテーテル線の内部に使用することにより、X線で撮影した画像が鮮明となる。 (X線の照射量を減らすことができるため患者の⾝体的負担軽減に貢献)  毛髪よりも細く加⼯することが可能なことから、カテーテル線の細線化にも貢献。  カテーテル手術の世界市場規模は拡大中。 カテーテル種類別市場規模推移 タングステンワイヤー タングステンリボン (USD billion

  32. Slide 32: 注力商品紹介: 電装部品溶接用の抵抗溶接電極

    注⼒商品紹介 32 ⑤【⾃動⾞部品市場】 電装部品溶接用の抵抗溶接電極

  33. Slide 33: 注力商品紹介 (電装部品溶接用の抵抗溶接電極)

    自動⾞ 注⼒商品紹介 (電装部品溶接用の抵抗溶接電極) 部品市場 33  抵抗溶接用電極の用途(特にモビリティ産業の生産工程で貢献)  当社の抵抗溶接用電極は、主に銅材料の溶接に使用され、ワイヤーハーネスやモーターといった⾃動⾞製造に 欠かせない電装部品の溶接用の電極として使用されている。  当社製品の主要用途であるワイヤーハーネスや、駆動用モーターの需 要は、順調に伸びていく⾒込み。 抵抗溶接用電極 ワイヤーハーネスの市場動向 300,000 10,000,000 販売数量(百万回路) 200,000 販売⾦額(百万円) 5,000,000 100,000 抵抗溶接︓被溶接物を電極で加

  34. Slide 34: 注力商品紹介: 手術支援ロボット用タングステンワイヤーロープ

    注⼒商品紹介 34 ⑥【衛生用品機器・医療用部品市場】 手術支援ロボット用タングステンワイヤーロープ

  35. Slide 35: 手術支援ロボット用タングステンワイヤーロープ

    手術支援ロボット用 衛生用品機器 注⼒商品紹介 タングステンワイヤーロープ 医療用部品市場 35  手術支援ロボット  医師が3Dの内視鏡カメラによる⽴体映像を⾒ながら、ロボット部分のアームを操作して、患者の胸腔や腹腔の患部に 直接触れずに手術を⾏うためのロボット。  「手術中の出血が少ない」「手術による傷口が小さい」「感染症のリスクが低い」等のメリットがあると言われている。  手術支援ロボットの市場動向  手術支援ロボットの年平均成⻑率は27.7%と予測され、2025年の世界市場規模 (予測)は6,000億円を⾒込む。  手術支援ロボットの導入には、各国の保険制度適用が 大きく影

  36. Slide 36: 3. 日本タングステングループ 長期ビジョンと事業戦略

    36 3.日本タングステングループ ⻑期ビジョンと事業戦略

  37. Slide 37: (1) サステナビリティ経営の取組み

    37 3.日本タングステングループ ⻑期ビジョンと事業戦略 (1)サステナビリティ経営の取組み

  38. Slide 38: 経営理念

    経営理念 ー私たちが最も大切にする考え方や姿勢ー 38 企業理念 | Our Corporate Philosophy 日本タングステンは、 世界の人々と従業員の明るい未来を実現するために ‐マテリアルからはじまる価値創造に挑戦し続けます。 ‐常にNo.1を目指し、かけがえのない存在であり続けます。 ⾏動規範 | Our Way ・私たちは、情熱を持って、失敗を恐れずチャレンジします。 ・私たちは、当事者意識を持って、すぐ行動しやり遂げます。 ・私たちは、相手の立場になって、期待以上で応えます。

  39. Slide 39: パーパス

    パーパス ー私たちが社会に提供する価値であり、私たちの存在意義ー 39 ー OUR PURPOSE ー ●パーパス制定の背景 私たちは何をなすべき存在なのか、 これまで(過去)とこれから(未来)の想いを継承していきます これまで。 社会の声にストイックであり続けた。 より少なく、よりよく。 ●パーパスに込めた想い それは、社会に対するわたしたちの解答。歩み。哲学。 そして、マテリアルを追求してきたことの証。 これまでの「大量生産」や「大量消費」の世界から脱却し、 これから。 わたしたちが耳を傾けるもの。それは未来の声だ。 ⼈々の困りごとに。大量消費のない社会に。限りある時間に、資源に。 「環境

  40. Slide 40: サステイナブルビジョンとマテリアリティ

    サステイナブルビジョンとマテリアリティ 40 40 サステイナブルビジョン2050 「より少なく、よりよく。」に共感する多くのパートナーと共に、物質的制 約を超えていくソリューションを創造し続け、 資源の枯渇や気候変動といった社会が解消された世界を実現してい 経営理念 る。 パーパス サステイナブルビジョンを達成するための 成功の柱 サステイナブルビジョン CN カーボンマイナスへの挑戦 = CE 枯渇リスクの⾼い資源の有効活用 CV 提供価値の転換と新たな価値の創出 私たちが2050年までに目指す CW 働きがいと創造⼒のスパイラルアップ 持続可能な社会に貢献している姿 CX リアルとデジタ

  41. Slide 41: 「成功の柱」が目指す姿

    「成功の柱」が目指す姿 41  当社が持続的に成⻑するための、「2050年の目指す姿」を設定。  2050年までの⻑期的なスパンで、目指す姿からバックキャストした施策の取組みを実⾏。  取り組みは中期経営計画に実装し、研究開発投資及び適切な⼈的・設備投資を⾏い、当社のブランド・ノウハウ等の企業価値を⾼め、 事業ポートフォリオを再編。 成功の柱 2050年の目指す姿 CN カーボンマイナス 実質カーボンマイナスを達成します。 サステイナブルビジョン2050の達成 中期経営計画への実装 への挑戦 2023年認証取得※ 枯渇リスクの⾼い 枯渇リスクの⾼い資源の最終廃棄を CE 資源の有効活用

  42. Slide 42: 「成功の柱」達成の取組み: カーボンマイナスへの挑戦

    「成功の柱」達成の取組み 42 42 カーボンマイナスへの挑戦 成功の柱 CN カーボンマイナスへの挑戦 実質カーボンマイナスを達成します。 CE 枯渇リスクの⾼い資源の有効活用 取組みテーマ ● 事業活動から発生する温室効果ガスを減らします。 CV 提供価値の転換と新たな価値の創出 ● 使用するエネルギーから発生する温室効果ガスを減らします。 CW 働きがいと創造⼒のスパイラルアップ ● サプライチェーンの川上川下で発生する温室効果ガスを減らします。 ● カーボンマイナスを実現するための商品開発を強化します。 CX リアルとデジタルの融合 ■当社が排出するCO₂削減の取組みをより加速していき

  43. Slide 43: 「成功の柱」達成の取組み: 枯渇リスクの高い資源の有効活用

    「成功の柱」達成の取組み 43 枯渇リスクの⾼い資源の有効活用 成功の柱 CN カーボンマイナスへの挑戦 枯渇リスクの⾼い資源の最終廃棄をゼロにします。 CE 枯渇リスクの⾼い資源の有効活用 取組みテーマ CV 提供価値の転換と新たな価値の創出 ● リサイクル原料の活用を推進し地球から採掘する資源を削減します。 ● お客様からの回収を含めサプライチェーンにおけるリサイクルを推進します。 CW 働きがいと創造⼒のスパイラルアップ ● 資源使用量削減だけでなく、省資源形状などを積極的に提案します。 CX リアルとデジタルの融合 ■「お客様からの回収を含めたサプライチェーンにおけるリサイクル」の推進

  44. Slide 44: 「成功の柱」達成の取組み: リアルとデジタルの融合

    「成功の柱」達成の取組み 44 44 リアルとデジタルの融合 成功の柱 CN カーボンマイナスへの挑戦 データ活用とデジタル技術を基盤とし、価値創造サイクルを 迅速に回して提供価値を⾼めます。 CE 枯渇リスクの⾼い資源の有効活用 取組みテーマ CV 提供価値の転換と新たな価値の創出 ● スマートファクトリー実現により、生産活動を⾃動化します。 ● 数値計算手法やMIを活用し、開発スピードを向上します。 CW 働きがいと創造⼒のスパイラルアップ ● データドリブン営業の実現により、お客様へ⾼付加価値を提供します。 CX リアルとデジタルの融合 ● デジタル技術に習熟し、変革を推進できる⼈材を育

  45. Slide 45: (2) 2024中期経営計画の進捗

    45 3.日本タングステングループ ⻑期ビジョンと事業戦略 (2)2024中期経営計画(2021~2024)の進捗

  46. Slide 46: 長期的なビジョン

    ⻑期的なビジョン 46  ⻑期ビジョンでは、2030年度に営業利益20億円、営業利益率10%以上、ROE10%を目指す。  2024中期経営計画は、2024年度に営業利益率10%以上、ROE8%を目指す。 サステイナブルビジョン2050 「より少なく、よりよく。」に共感する多くの 日本タングステングループ⻑期ビジョン パートナーと共に、物質的制約を超えていく ソリューションを創造し続け、資源の枯渇や 気候変動といった社会課題が解消された 第8次中期経営計画 世界を実現している。 (2024中期経営計画) サステイナブルビジョンを達成するための 利益体質強化、新規事業によるさら “成功の柱”

  47. Slide 47: 2024中期経営計画の進捗

    2024中期経営計画の進捗 47  2ndステージ前半は、中国経済の減速やコロナ後の市況の変動を受け、半導体・電子部品市場や⾃動⾞部品市場の在庫調整等 による一時的な需要減の影響から減収となり、厳しい需要環境で推移。  最終目標達成に向けて、各施策を加速化。 1st Stage(実績) 2 nd Stage 2020年度 2024年度 2024年中計 連結 2021年度 2022年度 2023年度 実績 予想 最終年度目標 売上⾼ 98.9億円 120.3億円 126.5億円 114億円 120億円 130億円 営業利益 2.7億円 9.1億円 9.3億円 4.8億円 5.2億円 10億円

  48. Slide 48: 2024中期経営計画 2nd Stage 基本戦略

    2024中期経営計画 2nd Stage基本戦略 48 48 ●2024中期経営計画の2ndステージでは、3つの基本戦略を実⾏中。 ●サステナビリティ経営を中期経営計画に実装し、サステイナブルビジョン2050の実現を目指す。 サステナビリティ経営の実装・実践  サステナビリティ経営委員会の発足、全社連携で施策推進  パーパス・ビジョンの浸透、働きがいのある職場づくり

  49. Slide 49: 既存事業の価値最大化: 資本収益性の向上

    2024中期経営計画 2nd Stage 1既存事業の価値最大化 49 ■資本収益性の向上 (%) ROEの推移 (百万円) 資本コストや株価を意識 10.0% 1,000 した経営の実現に向けた  ROEを向上させるため、利益率・ 資本回転率の向上 8.5% 8.4% 8.0% 7.0% 800 対応の詳細はコチラ 及び財務レバレッジの適正化に取り組む。 6.0% 6.0% 4.5% 600 ↓  事業ROICマネジメントの実装による、資本収益性向上 4.0% 株主資本コストは、5%〜6%台で推移 400 に向けた活動を強化する。 2.0% 200 -0.6% 0.0% 0 2019年3

  50. Slide 50: 既存事業の価値最大化: ROE・ROIC向上に向けた施策

    2024中期経営計画 2nd Stage 1既存事業の価値最大化 50 ■ROE・ROIC向上に向けた施策の主な取組内容 施策 主な取組み内容 • 世界シェア8割超の磁気ヘッド基板のシェアを継続して維持し、データセンター需要に対応。 • 核融合実験炉ITER向け部品製造における当社独⾃の接合技術の採用。 既存事業の市場浸透 • NTダイカッターの新材料開発及びモニタリング装置開発による他社商品との差別化。 • KIツール(キーエンス社)を導入。蓄積された営業データを活用し、質の⾼い営業活動に迅速につなげるデータドリブン営 デジタルマーケティングの活用 業を構築中。 • 新商品マゼロイを開発し事

  51. Slide 51: 既存事業の価値最大化: 財務面及び資本面での取組み

    2024中期経営計画 2nd Stage 1既存事業の価値最大化 51 ■ROE・ROIC向上に向けた施策の主な取組内容  財務の健全性を確保しつつ、一定程度の負債を活用しながら事業ポートフォリオ再編に取り組み、資本収益性 向上を目指す。  引き続き株主還元策の強化に取り組み、株主価値向上を目指す。 企業価値向上に向けた財務面及び資本面での取組み 資産のコントロール 負債・純資産のコントロール 余剰資⾦(現預⾦)の有効活用 有利子負債の活用・財務健全性維持 • キャッシュ・リザーブの設定 • 一定程度の有利子負債・コミットメントライン活用 事業ポートフォリオ再編 株主還元の重視 配当方針等

  52. Slide 52: 成長戦略(成長事業の実現)

    2024中期経営計画 2nd Stage 2成⻑戦略(成⻑事業の実現) 52 ■ポートフォリオの再編 〜利益創出事業で得たリソースを成⻑期待事業へ集中し成⻑〜 ⾼ 成⻑期待事業 ⾃動⾞部品市場 二軸混錬押出機用部材マゼロイ 開発製品 衛生用品機器市場 大人おむつ用途NTダイカッター等 ⾼ 成⻑期待 売上⾼成⻑性 医療用部品市場 事業 カテーテル用タングステンワイヤー製品等 市場成⻑性 収益改善事業 利益創出事業 収益改善 利益創出 半導体・電子部品市場 事業 事業 HDD用磁気ヘッド基板等 産業用機器・部品市場 ⾃動⾞部品市場 利益体質強化 摺動製品等 抵抗溶接電極 低 低 収益性 ⾼ EVリ

  53. Slide 53: 4. 2025年3月期第1四半期の業績概要

    OAV NIPPON TUNGSTEN CO.,LTD. 4. 20253A Fis 1U+HORmME

  54. Slide 54: 2025年3月期第1四半期決算のサマリー

    2025年3月期第1四半期決算のサマリー 54 2025年3月期(2024年度)第1四半期決算の総括 ・第1四半期の業績は、連結・個別ともに、前年同四半期比で増収増益。 ターゲット市場の概況 ・半導体・電子部品市場 ︓低迷していた需要から回復に向け推移しており、増収。 ・衛生用品機器・医療用部品市場 ・産業用機器・部品市場 ︓一部で減収となった商品もあったが、まとまった需要の継続や、需要が回復した商品に支えられ、 増収。 ・⾃動⾞部品市場 ︓注⼒商品を中⼼に減収。 業績・配当予想 ・業績予想 ︓2025年3月期第2四半期及び通期の業績予想値(2024年5月9⽇公表)は、連結・個別とも据え置き、

  55. Slide 55: 2025年3月期第1四半期決算の概要

    2025年3月期第1四半期決算の概要 55 営業利益増減要因 268 55 (単位︓百万円) (単位︓百万円) 2024年3月期 2025年3月期 対前年比 第1四半期 第1四半期 増減額 増減率 ▲115 ▲17 ▲13 売上⾼ 2,882 3,181 298 10.4 ▲94 営業利益 151 180 28 18.6 151 180 経常利益 264 284 20 7.9 第1四半期 2024年3月期 売上⾼増 在庫増減 (▲減) 基本給増 ・賞与引当増 減価償却費増 その他経費増 第1四半期 2025年3月期 親会社株主に帰属する 当期純利益 177 187 9 5.1 ・ハードディスク

  56. Slide 56: 5. 株式の状況と株主還元

    OAV NIPPON TUNGSTEN CO.,LTD. 5. UOKR CRE ETC

  57. Slide 57: 株式の状況

    株式の状況 57 ● 所有者別株式分布状況 ● 株式関連指標 発⾏済株式数(2024年3月31⽇現在) 5,155千株 ⾦融商品取引業者, 自己名義株式, 外国法人等, 2.49% 3.2% 6.04% 株価(8月19⽇) 1,213円 その他内国法人等, 1株当たり純資産(2025/3月期第1四半期) 2,530.87円 6.31% PBR︓株価純資産倍率 0.48倍 2024年 1株当たり当期純利益(2025/3月期予想) 43.35円 3月末時点 PER:株価収益率(2025/3月期予想) 17.0倍 個人・その他, 1株当たり年間配当⾦(2025/3月期予想) 50.0円 ⾦融機関,

  58. Slide 58: 当社株式の活性化への取組み

    当社株式の活性化への取組み 6 58 ● 取組みにより目指す姿 ・株価向上施策に加え、株式流動性向上に向けた基盤強化等の施策を遂⾏し、時価総額 100億円以上を目指す。 ・投資家等とのコミュニケーション活発化や、PR活動等を強化し、株式流動性を⾼めることで、PBR1.0倍超を目指す。 ・時価総額100億円以上 ・PBR 1.0倍超 PERの上昇 ・PR活動の強化 ・継続的な株主還元策の拡充 ・自己株式取得の取組み 当社認知度の向上・投資家への理解促進 株式流動性の向上 2023年2月 貸借銘柄選定 ・個⼈投資家向けIRフェア出展・会社説明会 2023年5月 配当方針変更(年間配当⾦の下限 ・機

  59. Slide 59: 当社株式の活性化への取組み: 株式分割と貸借銘柄

    当社株式の活性化への取組み 59 1)株式分割  当社株式の投資単位あたりの⾦額を引き下げ(買いやすさの向上)  新しいNISA制度の導入を踏まえた、個⼈投資家の投資環境の整備(幅広い世代等からの投資を期待) 当社普通株式1株を2株に分割 効⼒発生⽇︓2024年 1月 1⽇(月) 株式分割前 株式分割後 投資単位 24万円 12万円 より買いやすく 2024年1月1⽇ 12万円×200株=24万円となり、 株式数…a 100株 200株 所有株式の価値は変わらない。 1株当たり年間配当⾦(予想額)…b 1株当たり100円 1株当たり50円 年間配当⾦総額(予想額)は 年間配当⾦総額(予想額

  60. Slide 60: 当社株式の活性化への取組み: 年間配当金の下限設定

    当社株式の活性化への取組み 60 3)年間配当⾦の下限設定 (安定的・継続的な株主還元) ● 年間の1株当たり配当⾦額の下限50円を設定し、当社の利益還元の姿勢をこれまで以上に明確化 (円) 配当⾦・配当性向の推移 70 50.0% 43.2% 中間配当 期末配当 記念配当 配当性向 37.8% 60 5 45.9% 40.0% 50 30 40 30 25 25 30.0% 配当下限50円 27.5 30 20.0% 25 15 25 20 17.5 30 10.0% 25 25 25 10 20 20 20 12.5 15 10 0 0.0% 2016年 2017年 2018年 2019年

  61. Slide 61: 配当金の増額と配当利回り

    当社株式の活性化への取組み 61 (ご参考)配当⾦の増額と配当利回り ■剰余⾦の配当額・配当利回りの推移 ■配当利回りの分布  剰余⾦の配当額は、2022年3月期及び2023年3月期が、  配当利回り4%前後は、東証市場の中でも比較的⾼い位置にある。 過去最⾼額(年間配当⾦1株当たり60円)  配当利回りは4%前後で推移。 剰余⾦の配当額・配当利回りの推移 配当利回りの分布 配当額(百万円) 配当利回り 社数(社) 300 6.0% 900 829 250 5.0% 当社︓3.9%(2024年3月期) 800 679 200 4.0% 700 603 150 3.0% 600 533 5

  62. Slide 62: 本日のまとめ

    本日のまとめ 62 タングステンの「熱に強い」「硬い」「重い」というユニークな特徴を、粉末冶⾦技術という陶器を作るよう ⽇本タングステン な製法により、「摩耗しにくい」「腐食しにくい」といった素材(マテリアル)の⼒を引き出し、特に⻑寿命 の事業 化を強みとして、自動⾞製造用や産業用の機械部品から、半導体・衛生・医療の用途まで、幅広い 市場に事業を展開する⾦属加⼯メーカー。 ・2024中期経営計画の最終年度目標の達成が厳しい状況の中、注⼒商品の一部が回復傾向に 企業成⻑に向けた ある中で、利益創出事業で得たリソースを成⻑期待事業へ集中し成⻑に取り組む。 取組み ・安定的にROE8%以上を達成でき

  63. Slide 63: ご注意

    ご注意 63 本資料は情報提供を目的とするものであり、当社株式の購入や売却を勧誘するものではありません。 また、掲載されている情報は、現時点で入手可能な情報に基づき、当社が独⾃に予測したもので あり、リスクや 不確定な要素を含んでおります。 従いまして、⾒通しの達成を保証するものではありません。当社の内部要因や当社を取り巻く事業環境の変化等の 外部要因が直接または間接的に当社の業績に影響を与え、本資料に記載した⾒通しが変わる可能性があることを ご承知おきください。 投資に関する最終的な決定は、利用者ご⾃⾝の判断でなさるようにお願いいたします。 ■IRに関するお問い合わせ先 経営管理本部 経営管

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