Nippon Parking Development Co., Ltd. · TSE:2353

Nippon Parking Development — FY2018 Earnings Presentation

58 slides from Nippon Parking Development's earnings presentation, September 2018

  1. Slide 1: 2018年7月期 決算説明会

    2018年7⽉期 決 算 説 明 会 ⽇本駐⾞場開発株式会社

  2. Slide 2: 本日のご説明内容

    本⽇のご説明内容 1 連結決算の状況 2 駐⾞場事業の状況 3 テーマパーク事業の状況 4 スキー場事業の状況 5 CSR活動 6 質疑応答 Copyright©2018 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる⼈全てがハッピーなビジネスを ― 2

  3. Slide 3: 連結決算の状況

    連結決算の状況 Copyright©2018 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる⼈全てがハッピーなビジネスを ― 3

  4. Slide 4: 連結業績ハイライト

    連結業績ハイライト  駐⾞場事業の安定的な成⻑と、スキー場事業の来場者数の拡⼤が貢献し、過去最⾼の売上⾼を 達成  各事業(駐⾞場、スキー場、テーマパーク )の改善施策が奏功し、過去最⾼の営業利益を達成 (単位:百万円) 25,000 22,771 5,000 21,987 (+3.6%) 売上⾼(左軸) (+21.2%) 4,500 営業利益(右軸) 20,000 経常利益(右軸) 18,139 4,000 (+6.7%) 当期純利益(右軸) 3,500 15,000 3,000 2,500 10,000 2,000 1,500 5,000 1,000 500 0 0 '08/07 '0

  5. Slide 5: 連結業績ハイライト

    連結業績ハイライト  売上⾼ ・・・ 駐⾞場事業の安定的な成⻑と、スキー場事業の貢献により過去最⾼を達成  営業利益 ・・・ 積極的な⽉極契約の獲得や需要に応じた料⾦の適正化、有⼈オペレーションを活か した販売促進等による収益性の改善が順調に進展したこと、海外駐⾞場事業の利  益成⻑、スキー場事業における来場者数の増加等が奏功し、過去最⾼を達成  当期純利益 ・・・ ポイントパーク事業における固定資産等を減損したことにより減少 (単位:百万円) ʻ17/07 ʻ18/07 増減 増減率 計画 達成率 売上⾼ 21,987 22,771 +783 +3.6% 23,500 96.9% 営

  6. Slide 6: 連結純利益増減要因

    連結純利益増減要因 +33 (単位:百万円) △67 +36 +35 △36 +181 △393 +178  全事業において、営業利益増加を達成  ポイントパーク事業の機械設備及び海外新規事業の固定資産の未 2,242 収益化のため減損損失を認識 2,211 (△1.4%)  前期まで所得拡⼤税制が適⽤できていたこと、また前期に、繰延税 ⾦資産が270百万円増加した影響により、法⼈税等は増加 ʼ17/07 駐⾞場 スキー場 テーマパーク その他 全社 営業外 特別 法⼈税等 ʼ18/07 当期純利益 事業 事業 事業 費⽤等 損益 損益 ⾮⽀配株主 当期純利益 帰属純利益 Copyrig

  7. Slide 7: 2019年7月期通期計画

    2019年7⽉期通期計画  売上⾼、営業利益、経常利益は過去最⾼を更新する⾒込み  全ての事業において、増収増益を達成する予定  スキー場事業、テーマパーク事業の来場者数⾒通しは下記の通りを予定 《2019年7⽉期来場者数⾒込み》 スキー場事業 ウィンターシーズン 1,694千⼈ (前期 1,664千⼈) テーマパーク事業 550千⼈ (前期 462千⼈) ※スキー場事業の来場者数は、スキー場別来場者数の合計となります。 (単位:百万円) ʻ18/07期 ʻ19/07期計画 増減 増減率 売上⾼ 22,771 24,700 +1,929 +8.5% 営業利益 3,533 4,200 +6

  8. Slide 8: 経営指標推移

    経営指標推移  運営物件の改善と採算性の⾼い投資による収益性の向上と、積極的な株主還元施策により 投資指標の改善を⽬指す  本年度は、東京証券取引所が主催する企業価値向上表彰のトップ800のノミネートに留まる 《過去のノミネート暦》 第2回(2013年度)トップ50、 第3回(2014年度)トップ50、 第4回(2015年度)トップ50、第5回(2016年度)トップ50 第6回(2017年度)トップ400、第7回(2018年度)トップ800 '19/07 種類 項⽬ '14/07 '15/07 ʻ16/07 '17/07 ʻ18/07 ⽬標値 (予想) 連結 15.4% 15.1% 10.

  9. Slide 9: 株主還元について

    株主還元について  2018年9⽉7⽇に⾃社株買い600百万円の実施を発表  9期連続増配を予定、毎期、増収・増益・増配を実施していく⽅針 ʼ19/07 ʼ13/07 ʼ14/07 ʼ15/07 ʼ16/07 ʼ17/07 ʼ18/07 (予想) 1株あたり配当⾦(円) 250 2.7 3.3 3.5 3.75 4.00 4.25 配当総額(百万円) 835 904 1,109 1,180 1,264 1,349 1,419 ⾃⼰株式取得総額 0 0 0 0 200 198 600 (百万円) ⾃⼰株式取得を含めた株主還 835 904 1,109 1,180 1,464 1,548 2,

  10. Slide 10: 中期業績の見通し

    中期業績の⾒通し  ソリューション⼒の向上により既存事業の更なる成⻑加速に注⼒する  また、⼿元資⾦約117億円を活⽤し、M&A、資産の購⼊等、成⻑分野に資⾦を積極的に投じ、 ⾶躍的な成⻑を実現する 2020年7⽉期までに連結営業利益50億円の達成を⽬指します 駐⾞場事業 スキー場事業 テーマパーク事業 その他事業 (単位:百万円) 5,500 事業別 ʼ18/07 ʼ19/07 増減率 ʻ20/07 増減率 5,000 5,000 営業利益 (計画) 駐⾞場(全社費⽤等含む) 2,326 2,750 +18.2% 3,000 +9.1% 4,200 4,500 (+18.9%) スキー場

  11. Slide 11: 駐車場事業

    駐⾞場事業 Copyright©2018 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる⼈全てがハッピーなビジネスを ― 11

  12. Slide 12: 駐車場事業 業績ハイライト

    駐⾞場事業 業績ハイライト  国内・海外ともに、新規運営物件数の順調な獲得により前期⽐で収益が増加  運営物件の収益性の改善、海外駐⾞場事業の利益成⻑により、粗利率、営業利益率が改善 (単位:百万円) ʻ17/07 ʻ18/07 増減 増減率 計画 達成率 売上⾼ 12,705 13,236 +531 +4.1% 13,700 96.6% 売上総利益 4,811 5,106 +295 +6.1% - - 粗利率 37.9% 38.6% +0.7pt - - - 営業利益 2,732 2,911 +179 +6.5% 3,030 96.1% 営業利益率 21.5% 22.0% +0.5pt

  13. Slide 13: 駐車場事業 営業利益増減要因

    駐⾞場事業 営業利益増減要因  国内駐⾞場事業について、時間貸し駐⾞場の収益改善と⽇本⾃動⾞サービス開発(株)への⽉極駐⾞場の 移管によって、既存駐⾞場の収益性が向上  機械式駐⾞場リニューアルのための代替駐⾞場確保サービスの積極的な展開により仲介・コンサル報酬が増加  海外駐⾞場事業の収益拡⼤(タイ、韓国が⼤きく寄与) (単位:百万円) +75 △119 +33 +43 +132 +245 2,326 △199 (+10.0%) 2,114 国内+4.9% 海外 ʼ17/07 物件閉鎖 既存物件 新規物件 仲介⼿数料 販売管理 海外事業 全社費⽤等 ʼ18/07 コンサル報酬 費等 利

  14. Slide 14: 駐車場事業 成長戦略

    駐⾞場事業 成⻑戦略 ①ネット戦略 ⼿数料収⼊4億円の 事業へ成⻑  駐⾞場検索サイトリニューアル(9⽉)による利便性向上  物件掲載数及び情報の充実 ②ユーザーソリューションの強化 物件粗利を20%改善  駐⾞場のみならず、⾃動⾞貸出も含めたソリューション提供  時代のニーズにマッチした「使い⽅」提案へ 地政学リスクのヘッジと ③海外事業展開の成⻑加速 成⻑機会の取込  駐⾞場需給に応じた料⾦の適正化、サービスの向上による収益性の改善  営業体制の強化と現地ニーズにあわせたソリューションの開発による運営物 件数の拡⼤を図る Copyright©2018 NIPPON PARKIN

  15. Slide 15: 駐車場事業 駐車場検索サイトの強化

    駐⾞場事業 駐⾞場検索サイトの強化  物件掲載数60%増のために、全国各拠点から物件情報を収集  利便性向上のため、検索性向上やニーズ別の導線を設定  ユーザーとの接点となるオペレーターの対応能⼒・サービスを強化 ■本年9⽉⽉極検索サイトリニューアルオープン Copyright©2018 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる⼈全てがハッピーなビジネスを ― 15

  16. Slide 16: 駐車場事業 ユーザーソリューションの強化

    駐⾞場事業 ユーザーソリューションの強化 当社ソリューション シーン ⾞ユーザー従来の必要な業務内容 (当社商品) ⾞両種別選定 最適な選定のアドバイス (所有・リース・レンタカー、カーシェア・マンスリー) (カーシェア・マンスリー) 納⾞時 駐⾞場確保 最適な駐⾞場⼿配 (近い・安い・スペック・設備・導線) (仲介サイト・モデル②③) 実態の可視化 運⾏管理 運⾏状況の最適化 (⾛⾏距離・運⾏時間・運⾏ルート・危険運転) (ドラレコ・スマドラ・リモート) ⾞両導⼊後 実態の可視化 駐⾞場管理 管理状況の最適化 (⽉極駐⾞場、コインパーキング) (仲介サイト・モデル②③・PP) 実態の可視化

  17. Slide 17: 駐車場事業 海外事業展開の成長加速

    駐⾞場事業 海外事業展開の成⻑加速  NPDブランド = “安全・サービス・収益向上”として、アジアにおける駐⾞場運営のスタンダードを確⽴  海外売上⽐率50%の達成を中期⽬標とする ① 既存進出国の利益拡⼤ ② 新規出店数の拡⼤ ・ 有⼈管理+機械投資+不動産コンサルによる ・ 積極的に新規エリアへ進出 ⾼付加価値サービスの拡充(⾼収益物件の獲得) 韓国と同様、早期⿊字化を達成する ・ 需給状況に合わせた駐⾞場料⾦の適正化 ・ 既進出国内での複数都市展開(韓国・中国) ・ ネット検索強化で顧客利便性向上、営業効率改善 (単位:百万円) 海外駐⾞場事業業績推移 2000 売上⾼ 売上⾼ 1

  18. Slide 18: 駐車場事業 2019年7月期計画

    駐⾞場事業 2019年7⽉期計画 (単位:百万円) ʻ18/07 ʻ19/07 増減 増減率 売上⾼ 13,236 14,000 +763 +5.8% 営業利益 2,911 3,400 +488 +16.8% 営業利益率 22.0% 24.3% +2.3pt - 営業利益 2,326 2,750 +423 +18.2% (全社費⽤含) 営業利益率 (全社費⽤含) 17.6% 19.6% +2.1pt - Copyright©2018 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる⼈全てがハッピーなビジネスを ― 18

  19. Slide 19: テーマパーク事業

    テーマパーク事業 Copyright©2018 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる⼈全てがハッピーなビジネスを ― 19

  20. Slide 20: テーマパーク事業 業績ハイライト

    テーマパーク事業 業績ハイライト  売上⾼ :那須ハイランドパークの単価向上によりパーク事業の売上⾼は増加したが、 別荘事業の建築リフォーム減や過年度共益費の回収額減により、売上⾼が減少  営業利益:遊園地や宿泊施設内のシステム化/合理化が進み、増益を確保  来場者数:2017年シーズンの悪天候を2018年シーズンでリカバリーし、期初計画並みの461千⼈で着地 (単位:百万円) ʻ17/07 ʻ18/07 増減 増減率 計画 達成率 売上⾼ 2,859 2,831 △27 △1.0% 3,000 94.4% 売上総利益 1,095 1,102 +6 +0.6% - - 粗利率 38.3%

  21. Slide 21: テーマパーク事業 営業利益増減要因

    テーマパーク事業 営業利益増減要因 ① 那須ハイランドパークの単価向上等による売上増加 ② ⼈材効率化、レストラン原価率改善、広告宣伝効果向上などで利益率向上 (百万円) ③ 安全対策強化による修繕費の増加 ④ 別荘過年度共益費の回収額減少 650 ⑤ 那須ハイランドにおける別荘事業/宿泊事業の収益性向上 ⑥ 前期開設の「NOZARU」、「レーザーミッション」の収益貢献 600 +21 △20 550 △65 +49 △12 +51 500 △46 +57 547 (+6.8%) 450 512 ⑦ 今期開設の「ノボランマ」、「XDダークライド」,「リゾートハウス」などの⽴ち上げ (+6.8%

  22. Slide 22: テーマパーク事業 成長戦略

    テーマパーク事業 成⻑戦略 ① 地域資源の有効活⽤  現存する「地域の魅⼒」を最⼤限活⽤ 地域の「中核企業」として「地域経済」を牽引し、  「地域に密着」して⾏政や地元団体と連携 地⽅創⽣のモデルケースを⽬指す ② 新たな魅⼒の創造  「PR効果の⾼い」イベント開催や施設を導⼊  「投資効果の⾼い」アトラクションや施設を導⼊ ③ 運営⼒向上の追求  駐⾞場・スキー場事業で培った「ナレッジ」を活⽤  サービス業を⽀える⼈材の確保と教育 Copyright©2018 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる

  23. Slide 23: テーマパーク事業 地域資源TOPICS

    テーマパーク事業 地域資源TOPICS 『ペットフレンドリー』の更なる深化  「わんこはかぞく。」をテーマにペットフレンドリーな遊園地の取り組みを強化  「⽝種別オフ会」などワンちゃん連れで楽しめるイベントを年7回開催  遊歩道や⽔飲み場の設置などワンちゃんが過ごしやすいインフラの整備を 継続 ⼤⼈気の『NOZARU』を拡⼤  ⾃然の⽊々や傾斜を活かした那須の森の空中アスレチックに2017年オー プン  2018年に⽇本最⼤級を更に拡⼤し12コース95エレメントに!  2018年7⽉期は約14千⼈のお客様がご来園(前年度⽐306%) 『那須ハイで演奏会』を開催  栃⽊県内各地の様

  24. Slide 24: テーマパーク事業 魅力創造TOPICS

    テーマパーク事業 魅⼒創造TOPICS 話題を呼ぶ『アトラクション導⼊』  那須ハイランドパークにシーズン最多の5つの新アトラクションが登場!  屋内アスレチック「NOBORUNGMA (ノボランマ)」が多数のメディアに掲載! 集客⼒のある『イベント誘致』  恐⻯アトラクションオープンと同時に⼤⼈気の恐⻯ショー「DINO-A-LIVE」 を開催  動物とのふれあいが楽しめる”体験型”の広場を開設 『過ごしたくなるホテル』の開設  バケーションレンタル(貸別荘)事業を本格開始  年間粗利約3百万円/棟の⾃社所有物件を10棟(2018年7⽉末時点) から拡⼤中  年間粗利約1.3百万

  25. Slide 25: テーマパーク事業 運営向上TOPICS

    テーマパーク事業 運営向上TOPICS 『優秀⼈材』を積極採⽤  新卒を中⼼に積極採⽤を継続  社員増加によるサービス⼒向上 【年代別の社員数推移】 【20代社員の増加】 135⼈ ~20代 30代 40代 50代~ 20 120 104⼈ 100 90⼈ 20 39 80 21 70⼈ 38 26 60 22 30 40 16 29 16 50 20 13 23 30 0 6 '16/07末 '17/07末 '18/07末 '19/07末 (実績) (実績) (実績) (計画) Copyright©2018 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All R

  26. Slide 26: テーマパーク事業 2019年7月期計画

    テーマパーク事業 2019年7⽉期計画 (単位:百万円) ʻ18/07 実績 ʻ19/07 計画 増減 増減率 売上⾼ 2,831 3,300 +468 +16.5% 営業利益 547 600 +52 +9.5% 営業利益率 19.3% 18.2% △1.2pt - ʻ18/07 ʻ19/07 増減 増減率 来場者数(千⼈) 462 550 +88 +19.0% 単価 (円) 4,073 3,901 △172 △4.2% Copyright©2018 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる⼈全てがハッピーなビジネ

  27. Slide 27: テーマパーク事業 新着TOPICS 2018年秋

    テーマパーク事業 新着TOPICS 2018年秋  2018年秋シーズンも話題のイベントを開催!!  この夏⼤好評頂いた「DINO-A-LIVE」が9⽉・10⽉に追加公演決定  ホラーイベント製作会社のオバケンとタイアップしたハロウィンイベントが10⽉に新登場! Copyright©2018 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる⼈全てがハッピーなビジネスを ― 27

  28. Slide 28: スキー場事業

    スキー場事業 Copyright©2018 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる⼈全てがハッピーなビジネスを ― 28

  29. Slide 29: スキー場事業 業績ハイライト

    スキー場事業 業績ハイライト  前期⽐、売上・営業利益は増収増益(売上は過去最⾼)  計画対⽐は、若⼲上回る (単位:百万円) ʻ17/07 ʻ18/07 増減 増減率 計画 達成率 売上⾼ 6,151 6,420 +268 +4.4% 6,480 99.1% 売上総利益 3,555 3,741 +195 +5.2% - - 粗利率 57.8% 58.3% +0.5pt - - - 営業利益 442 624 +181 +41.1% 600 104.1% 営業利益率 7.2% 9.7% +2.5pt - 9.3% - 来場者数 ʻ17/07 ʻ18/07 増減 増減率 計画 達成率 ウィンタ

  30. Slide 30: スキー場事業 営業利益増減要因

    スキー場事業 営業利益増減要因 内部成⻑ (単位:百万円) +6 Geekout グリーン グループ化 +144 △70 シーズン +130 売上増 固定費 ウィンター ウィンター △128 合理化 624 442 シーズン +139 シーズン その他 ⽩⾺エリア エリア 売上単価 △39 来場者増 来場者減 の低下 その他事業 売上の減 2017/7期 ⽩⾺エリア 川場・⻯王 顧客層割合変化・ 不採算事業 外部成⻑ 2018/7期 営業利益 の改善 ⽴上りの ⾼単価スキー場顧 の撤退等 営業利益 遅れ 客数の割合定価 Copyright©2018 NIPPON PARKING DEVELOP

  31. Slide 31: スキー場事業 ウィンターシーズン成長戦略

    スキー場事業 ウィンターシーズン成⻑戦略 単価向上につながる高付加価値のサービスの提供 • チケット HAKUBA VALLEYエリア共通券の拡販、ゲートシステム導⼊ • 施設 レストラン・トイレの改装により、快適なスキー場にリニューアル • サービス 魅⼒あるレストラン・店舗づくり 小雪対策実施によるオープン早期化 • ⼈⼯降雪が実施できる環境と、安定した⾃然降雪により主に⽩⾺エリアのオープン早期 化が実現 • HAKUBA VALLEY⽩⾺⼋⽅尾根スキー場・岩岳スノーフィールドに新規に⼈⼯降雪機 を設置、投資額128百万円 • 他のスキー場でも、引き続き⼈⼯降雪機を増強を実施し、オープンの

  32. Slide 32: スキー場事業 グリーンシーズン成長戦略

    スキー場事業 グリーンシーズン成⻑戦略 山頂からの絶景を活用したテラス事業 • ⻯王:SORA terrace • ⼋⽅尾根:うさぎ平星空テラス 地元の自然・環境を活用した事業 • 岩岳 MTBParkの復活 • めいほうバーベキューパークを新設 既存のキャンプ場の付加価値の向上 1,500 グリーンシーズン売上 グリーンシーズン⽐率 25.0% 20.0% 1,000 21.2% 19.4% 15.0% 17.2% 1,360 10.0% 500 1,085 1,058 5.0% 0 0.0% 2016年 2017年 2018年 全グループスキー場グリーンシーズンの売上推移 (百万円) Co

  33. Slide 33: スキー場事業 グリーンシーズン成長戦略

    スキー場事業 グリーンシーズン成⻑戦略 HAKUBA MOUNTAIN HARBOR XTREM AVENTURES TSUGAIKE 2018年秋、岩岳にてオープンします。 WOW! 「三段紅葉」、「北アルプスを望む絶景」を楽しめます。 2018年8⽉、栂池にてオープン。 フランス発祥の本格的アドベンチャー施設が⽇本初上陸です。 Copyright©2018 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる⼈全てがハッピーなビジネスを ― 33

  34. Slide 34: スキー場事業 2019年7月期計画

    スキー場事業 2019年7⽉期計画 (単位:百万円) ʻ18/07 ʻ19/07 増減 増減率 売上⾼ 6,420 6,890 +469 +7.3% 営業利益 624 800 +175 +28.0% 営業利益率 9.7% 11.6% +1.9pt - 来場者数 ʻ18/07 ʻ19/07 増減 増減率 ウィンターシーズン(千⼈) 1,664 1,694 +30 +1.8% ※ウィンターシーズンの来場者数は、スキー場別来場者数の合計となり、その他施設の来場者数は含んでおりません。 Copyright©2018 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Righ

  35. Slide 35: CSR活動

    CSR活動 Copyright©2018 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる⼈全てがハッピーなビジネスを ― 35

  36. Slide 36: NPDグループのCSR活動 SOS活動

    NPDグループのCSR活動 『SOS活動』で保護⽝3頭を譲渡  ⾥親募集のワンちゃんを9頭保護し、3頭の⾥親が⾒つかりました! • 世界有数のペット⼤国である⽇本では、たくさんのワンちゃんが家族の⼀員として⼈と⽣ 活を共にしています。その⼀⽅で、飼い主に捨てられ、⾏き場を失った多くのワンちゃんの 命が殺処分により断たれています。 • このような現実を受け⽌め、⼀頭でも多くの尊い命を救うために那須ハイランドパークでは 「SOS活動」を⽴ち上げました。「SOS」には"The Small life One can Save"の意 味が込められています。 • 当活動では、指定の動物愛護団体に保護され

  37. Slide 37: NPDグループのCSR活動 スキー場事業アスリートの支援

    NPDグループのCSR活動 スキー場事業アスリートの⽀援 スキー・スノーボーダー選⼿の⽀援 ■当社が⽀援しているアスリートやイベント ※2018年7⽉31⽇現在当社が⽀援しているアスリートです ⼩野塚 彩那 選⼿ 原 ⼤智 選⼿ 岩渕 麗楽選⼿ ⼤塚 裕華選⼿ 【スキー】 【スキー】 【スノーボード】 【スキー】 2014年ソチオリンピック 2016年World Cup Tazawako VOLKL WORLD ROOKIE FINALS 第71回国⺠体育⼤会冬季⼤会 スキーハーフパイプ競技銅メダル モーグル競技4位⼊賞 グロムの部優勝 希望郷いわて国体 優勝 2017 X GAMES ASP

  38. Slide 38: NPDグループのCSR活動 テーマパーク事業アスリートの支援

    NPDグループのCSR活動 テーマパーク事業アスリートの⽀援 那須BLASENとのスポンサー契約  藤和那須リゾート㈱が、那須ブラーゼンを運営するNASPO株式会社と2017年3⽉にスポンサー契約を締結  那須で開催されるイベント等でのオープニングランを実施してもらう等、地域振興で協業 ※那須ブラーゼンとは、⽇本初の観光地での地域密着型ロードレースチーム。 • イベントにおいて那須ブラーゼンとステージイベントの開催 椎⾙選⼿ • ツールド栃⽊で那須ハイランドパークマスコットキャラクター「ウーピー」が応援 • 那須中央中学校でウーピーと那須ブラーゼンとで⾃転⾞安全講習会の実施(参加者360名

  39. Slide 39: NPDグループのCSR活動 TCKワークショップ

    NPDグループのCSR活動 TCKワークショップ 社会貢献に向けての取り組み  社会の国際化により増加する海外⼦⼥・帰国⼦⼥・留学⽣が持つ教 育上の悩みの解消を⽬標とし、2014年に⼦会社(株)ティー・シー・ ケーワークショップを設⽴  同じ境遇を経験した講師によるオンライン家庭教師サービスが⼈気とな り、世界15か国、延べ400名の語学習得や受験を⼿厚くサポート  無料教育相談・講演会、⽣徒の気持ちに⽴った⼼のケアも好評 対象となる児童⽣徒 TCK⽣徒のお悩み 海外⼦⼥ 推定10万⼈ 3年で10%増加 ・英語による授業についてゆけない 帰国⼦⼥ 毎年1万⼈が⽇本に帰国 ・⽇本語⼒が衰え

  40. Slide 40: NIPPON PARKING DEVELOPMENT

    GD NIPPON PARKING DEVELOPMENT Bk lth &

  41. Slide 41: 参考資料

    参考資料 Copyright©2018 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる⼈全てがハッピーなビジネスを ― 41

  42. Slide 42: 参考資料)連結売上高推移

    参考資料)連結売上⾼推移 駐⾞場事業 テーマパーク事業 (単位:百万円) スキー場事業 その他事業 25,000 22,771 21,987 (+3.6%) (+21.2%) 20,000 18,139 17,007 (+6.7%) (+12.5%) 15,118 (+12.5%) 15,000 13,436 (+26.9%) 10,591 9,607 (+10.2%) 10,000 8,664 (+10.9%) 7,870 (+10.1%) (+4.8%) 5,000 0 '09/07 '10/07 '11/07 '12/07 '13/07 '14/07 '15/07 '16/07 '17/

  43. Slide 43: 参考資料)連結営業利益・経常利益推移

    参考資料)連結営業利益・経常利益推移 (単位:百万円) 4,000 3,500 営業利益 経常利益 3,000 2,500 2,000 1,500 1,000 500 0 '09/07 '10/07 '11/07 '12/07 '13/07 '14/07 '15/07 '16/07 '17/07 '18/07 営業利益 1,258 1,481 1,501 1,821 2,021 2,334 2,573 1,977 3,067 3,533 (前年同期⽐) (+6.5%) (+17.7%) (+1.3%) (+21.3%) (+11.0%) (+15.5%) (+10.2%) (△23.1%) (

  44. Slide 44: 参考資料)事業別営業利益推移

    参考資料)事業別営業利益推移 駐⾞場事業 テーマパーク事業 (単位:百万円) スキー場事業 その他事業 3,534 (+15.2%) 3,500 3,067 (+55.1%) 2,573 3,000 (+10.2%) 2,334 (+15.5%) 2,500 2,021 1,977 1,821 (+11.0%) (△23.1%) (+21.3%) 2,000 1,481 1,501 (+17.7%) (+1.3%) 1,258 1,500 (+6.5%) 1,000 500 0 -500 '09/07 '10/07 '11/07 '12/07 '13/07 '14/07 '15/07 '16/

  45. Slide 45: 参考資料)連結貸借対照表推移

    参考資料)連結貸借対照表推移 単位:百万円 '09/07 '10/07 '11/07 '12/07 '13/07 ʻ14/07 ʻ15/07 ʻ16/07 ʻ17/07 ʻ18/07 流動資産 2,191 1,708 2,358 3,486 4,766 5,767 11,229 15,014 15,524 13,574 (現預⾦) 1,701 1,201 1,777 2,885 3,899 4,764 9,901 13,120 13,887 11,708 有形固定資産 904 1,261 1,588 1,204 1,703 1,992 3,164 3,851 5,015 6,583 無形固定資

  46. Slide 46: 参考資料)駐車場事業 地域別売上高

    参考資料)駐⾞場事業 地域別売上⾼ (単位:百万円) 北海道 東北 関東 東海 近畿 中国 九州 海外 13,236 14,000 12,705 (+4.2%) 13,000 11,835 (+7.4%) 12,000 11,085 (+6.8%) 11,000 10,211 (+8.6%) (+8.6%) 10,000 9,399 8,723 (+7.8%) 9,000 7,953 (+9.7%) 7,341 7,520 (+5.8%) 8,000 (+6.7%) (+2.4%) 7,000 6,000 5,000 4,000 3,000 2,000 1,000 0 '09/07 '10/0

  47. Slide 47: 参考資料)駐車場事業 モデル別売上高

    参考資料)駐⾞場事業 モデル別売上⾼ 直営 マネジメント その他 (単位:百万円) 9,000 8,000 7,000 6,000 5,000 4,000 3,000 2,000 1,000 0 '09/07 '10/07 '11/07 '12/07 '13/07 '14/07 '15/07 '16/07 '17/07 '18/07 5,599 5,631 5,763 6,328 6,732 7,131 7,791 8,258 8,871 9,227 直営 (+2.6%) (+0.6%) (+2.4%) (+9.8%) (+6.4%) (+5.9%) (+9.3%) (+6.0%) (+7.4

  48. Slide 48: 参考資料)駐車場事業 物件数台数推移

    参考資料)駐⾞場事業 物件数台数推移 '11/07 '12/07 '13/07 ʻ14/07 ʻ15/07 ʻ16/07 ʻ17/07 ʻ18/07 611 727 809 890 912 985 985 990 物件数 ⽉極専⽤ (+18.6%) (+19.0%) (+11.3%) (+10.0%) (+2.5%) (+8.0%) (±0.0%) (±0.5%) 直営物件 借上 9,712 11,386 12,529 13,499 14,226 15,647 16,169 16,698 台数 (+14.7%) (+17.2%) (+10.0%) (+7.7%) (+5.4%) (+10.0%

  49. Slide 49: 参考資料)駐車場事業 地域別月極専用直営物件契約率推移

    参考資料)駐⾞場事業 地域別⽉極専⽤直営物件契約率推移 (契約率) 100.0% 東⽇本 関東 東海 近畿 ⻄⽇本 国内平均 98.0% 96.0% 94.0% 92.0% 90.0% 88.0% '12/07 '13/07 '14/07 '15/07 '16/07 '17/07 '18/07 Copyright©2018 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる⼈全てがハッピーなビジネスを ― 49

  50. Slide 50: 参考資料)スキー場事業 ウィンターシーズン来場者数

    参考資料)スキー場事業 ウィンターシーズン来場者数  HAKUBA VALLEYエリアの3スキー場が改善  川場は周辺競合スキー場の早期オープンにより来場減 ウィンターシーズン来場者数(千人) 運営スキー場名 ʻ17/07期 ʻ18/07期 前期⽐ HAKUBA VALLEY⽩⾺⼋⽅尾根スキー場 378 409 107.9% HAKUBA VALLEY⽩⾺岩岳スノーフィールド 100 121 120.6% HAKUBA VALLEY栂池⾼原スキー場 265 271 102.2% HAKUBA VALLEY⿅島槍スキー場 95 93 97.1% ⻯王スキーパーク 204 202 99.0%

  51. Slide 51: 参考資料)スキー場事業 ウィンターシーズンチャネル別来場者数

    参考資料)スキー場事業 ウィンターシーズンチャネル別来場者数  早期オープンにより、コア層のシーズン券来場者が増加  ファミリー層向け施策(川場、めいほう)により、キッズパーク利⽤者が増加  バス事故の影響により、バスツアー利⽤者は前期に続き減少 ウィンターシーズン チャネル別来場者数(千人) チャネル ʻ17/07期 ʻ18/07期 前期⽐ 窓⼝チケット販売 644 649 100.8% ツアー会社利⽤ 313 308 98.7% 地元旅館宿泊 167 165 99.3% シーズン券 139 148 106.0% 前売券 151 162 107.8% 団体・修学旅⾏ 151 150 9

  52. Slide 52: 参考資料)スキー場事業 インバウンド来場者数

    参考資料)スキー場事業 インバウンド来場者数 インバウンド来場者:当社グループ窓⼝等での英字チケット販売枚数 (単位:千⼈) 2016シーズン 2017シーズン 2018シーズン インバウンド⽐率 HAKUBA VALLEY⿅島槍スキー場 ※ 1 1 1 1.2% HAKUBA VALLEY⽩⾺⼋⽅尾根スキー場 95 110 102 25.1% HAKUBA VALLEY⽩⾺岩岳スノーフィールド 5 16 16 13.4% HAKUBA VALLEY栂池⾼原スキー場 27 24 29 10.8% ⽩⾺エリア合計 130 152 149 16.7% ⻯王スキーパーク 1 2 2 1.5% 川場ス

  53. Slide 53: 参考資料)スキー場事業 インバウンド国別内訳

    参考資料)スキー場事業 インバウンド国別内訳 HAKUBA VALLEYエリアへの来場者 (推定) 2017年度国別来場者 228千⼈ 2018年度国別来場者 330千⼈(※) オセアニア オセアニア アジア アジア 欧州 欧州 北⽶ 北⽶ その他 その他 ※ 推定来場者数は、HAKUBA VALLEY 索道事業者プロモーションボード調べ 国別⽐率は、エージェントを利⽤した来場⽐率を基に算出。 2018年度データは、より精緻化した⼿法で測定しており、2017年度と異なる測定。  HVエリア全体の来場者数(推定)は、増加傾向。 2016年度 224千⼈→2017年度 228千⼈→2018年度

  54. Slide 54: 参考資料)スキー場事業 グリーンシーズン来場者数

    参考資料)スキー場事業 グリーンシーズン来場者数  ⻯王:「SORA terrace」が引き続き好調に推移し、前期対⽐1.8倍  ⽩⾺エリア(⼋⽅・栂池):前期から改善  ⽩⾺エリア(岩岳):マウンテンバイクコースの本格稼働効果により来場者1.3倍 グリーンシーズン来場者数(千人) 施設名 ʻ17/07期 ʻ18/07期 前期⽐ HAKUBA VALLEY 国際⼭岳リゾート⽩⾺⼋⽅尾根 98 105 107.1% HAKUBA VALLEY ⽩⾺岩岳ゆり園&マウンテンビュー 25 34 136.9% HAKUBA VALLEY ネイチャーワールド栂池⾼原 78 81 103.7% ⻯王マ

  55. Slide 55: 参考資料)スキー場事業 グループスキー場一覧

    参考資料)スキー場事業 グループスキー場⼀覧 HAKUBA HAKUBA HAKUBA HAKUBA 竜王 菅平高原 VALLEY VALLEY VALLEY VALLEY めいほう スキーパー 川場スキー場 スノーリ 鹿島槍 八方尾根 岩岳スノー 栂池高原 スキー場 ク ゾート スキー場 スキー場 フィールド スキー場 グループ化 平成18年9月 平成21年11月 平成22年10月 平成24年11月 平成24年11月 平成24年11月 平成26年10月 平成27年11月 白馬エリア 志賀エリア 沼田エリア 白馬エリア 白馬エリア 白馬エリア 奥美濃エリア 上田エリア 立地 (長野) (長野)

  56. Slide 56: 参考資料)スキー場事業 グリーンシーズン来場者・ウィンター来場者単価

    参考資料)スキー場事業 グリーンシーズン来場者・ウィンター来場者単価 グリーンシーズン来場者の伸び(%) ウィンター来場者単価(円) 6,000 12.00 5,000 ⿅島槍 10.00 ⿅島槍 4,000 ⻯王 ⻯王 川場 8.00 川場 3,000 ⼋⽅ 6.00 ⼋⽅ 栂池 栂池 2,000 岩岳 4.00 岩岳 めいほう めいほう 1,000 2.00 ハーレ ハーレ 0.00 0 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 Copyright©2018 NIPPON PARKING DEVELOPMENT

  57. Slide 57: 参考資料)スキー場事業 Epic Pass の概要

    参考資料)スキー場事業 Epic Pass の概要 Epic Passとは、Vail Resorts 株式会社が販売・運営する、世界最⼤の国際リフトシーズン券。 発券枚数は、740千枚以上で、Vail Resortsが所有・運営する14リゾート(⽶国12か所、 カナダ1か所、豪州1か所)で利⽤できる他、パートナーリゾート8か国(65リゾート)で利⽤可能です。 www.epicpass.com Vail Resorts株式会社の概要 世界トップクラスの⼭岳リゾート運営会社 www.vailresorts.com 年間収益 2,000百万ドル  14リゾートを運営、年間来場者は12百万⼈(北⽶最

  58. Slide 58: 参考資料)スキー場事業 2019年7月期計画

    参考資料)スキー場事業 2019年7⽉期計画 内部成⻑ (単位:百万円) +17 ウィンターシーズン +57 既存その他 事業の改善 +139 売上単価 グリーン ▲230 シーズン の向上 +41 +150 来場者の 売上連動によ 固定費合理化 る費⽤増加 (のれん償却 増加 費減20他) ウィンターシーズン前提条件:1,694千⼈(前期⽐1.8%増) 1. 新規スキー場:想定せず、既存スキー場のみ 2. 天候:ウィンター来場者は前期実績程度を想定 800 グリーンシーズン前提条件:369千⼈(前期⽐10.8%増) 1. ⻯王マウンテンパーク「SORA Terrace」来場者数:前期並み 6

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