Careerlink Co., Ltd. · TSE:6070
Careerlink — FY2024 Earnings Presentation
38 slides from Careerlink's earnings presentation, May 29, 2024
Slide 1: 2024年3月期 決算説明会資料
2024年3月期 決算説明会資料 キャリアリンク株式会社(6070) 2024年5月29日(水) Copyright © 2024 CAREERLINK CO., LTD. All Rights Reserved.
Slide 2: Contents
Contents 01 2024年3月期 決算概要 02 2025年3月期 通期業績予想 03 中期経営計画 04 株主還元 05 参考資料 Copyright © 2024 CAREERLINK CO., LTD. All Rights Reserved. 2
Slide 3: Contents
Contents 01 2024年3月期 決算概要 02 2025年3月期 通期業績予想 03 中期経営計画 04 株主還元 05 参考資料 Copyright © 2024 CAREERLINK CO., LTD. All Rights Reserved. 3
Slide 4: 2024年3月期 通期業績ハイライト
2024年3月期 通期業績ハイライト 市場環境変化への対応に伴い、継続性と収益性重視に営業方針をシフト ◼ 2024年3月期連結売上高は437億円となりました。主力のBPO関連事業では、マイナンバー交付施策案件や給 付金支給関連案件の他、首都圏、京阪神、東北、九州地方を中心に未取引地方自治体への取引開拓と地方自治 体BPO業務の領域拡大について積極的に取り組んでまいりました。 ◼ しかし、マイナンバー交付施策案件等において発注規模が想定を下回ったことやBPO関連事業の市場環境変 化に伴う受注金額の低廉化等から、期初に想定していた受注高を達成できず、全体では減収となりました。 一方で、製造系人材
Slide 5: 2024年3月期 通期業績ハイライト(セグメント別)
2024年3月期 通期業績ハイライト (単位:百万円) セグメント別 2023年3月期 2024年3月期 前年同期 実績 実績 比率 売上高 46,759 36,682 78.4% 事務系 人材 セグメント利益 7,379 2,980 40.4% (15.8%) (8.1%) 売上高 5,483 6,818 124.4% 製造系 人材 セグメント利益 202 254 126.0% (3.7%) (3.7%) 売上高 294 290 98.6% その他 セグメント利益 27 44 163.0% (9.2%) (15.2%) ※ 2024年3月期第1四半期より、営業系人材サービス事業を事務系人材サ
Slide 6: 事務系人材サービス事業 BPO関連事業部門
事務系人材サービス事業 BPO関連事業部門 事務系人材サービス内訳 ◼ 引き続き、地方自治体からのマイナンバー交付施策案件や 給付金支給関連案件をはじめ、大手BPO事業者からの大型 売上高推移 案件を受注しました。 (単位:百万円) ◼ 取引地方自治体の拡大と市民課業務や総務関連などの地方 5,490 自治体BPO業務の領域拡大について積極的に取り組みまし た。 4,457 ◼ 一方で、前期に受注した大型案件の規模縮小や終了、入札 5,762 方式の変更に伴う失注や受注金額の低廉化が影響しました。 5,402 4,210 CRM関連事業部門 4,271 ◼ 首都圏と関西圏において既存取引先から
Slide 7: 中核人材数及びBPO案件数の推移
事務系人材サービス事業 中核人材数及びBPO案件数の推移 ◼ BPO請負案件の競争力強化のため、業務運用や情報システム分野などで高い専門性を持つ人材を採用した こと等により、中核人材は2024年3月期期末時点で365名、2024年3月期通期平均で367名の在籍となり ました。 ◼ BPO案件数は、2024年3月期通期の実績が181件となりました。 ◼ また、2024年3月期における協業先・JV等取引先数については、前期36社とほぼ同じ37社となりました。 中核人材の在籍数推移 BPO案件数の推移 (単位:人数) (単位:件数) 367 370 226 288 181 204 141 107 2
Slide 8: 事務系人材サービス事業 リピート取引・スポット売上比率
事務系人材サービス事業 リピート取引の割合はおよそ93%と高水準で推移 ◼ 2023年3月期から2024年3月期にかけて、地方自治体からの継続取引は高いリピート率で推移しました。 スポット売上比率は前期27%より大きく下振れて低水準で推移 ◼ 2024年3月期は市場におけるスポット案件が例年と比べて少なくなっており、また、入札方式の変更などの 市場環境変化に対応するべく継続性を重視した営業方針としたことにより、低水準で推移しました。 取引先地方自治体のリピート率 スポット売上比率 10% 93% ※2023年3月期実績のある地方自治体のうち、 ※2024年3月期実績 2024年3月期で実績のあ
Slide 9: 製造系人材サービス事業及びその他
製造系人材サービス事業及びその他 製造系人材サービス事業は増収増益 ◼ 食品加工部門は食肉、水産、菓子に加えて、総菜などの業種を中心に受注量が好調に推移、製造加工部門は、 住宅設備製造、機械製造などの業種で受注量が増加しました。 ◼ 利益面では、今後の基盤増強を図るため、積極的な人材採用の一方で経費の効率的運用に注力した結果、増 益となりました。 その他は自動車管理事業 ◼ 自動車管理事業は従業員の退職などの影響により減収となりましたが、人件費の節減と経費の効率的運用に より増益となりました。 製造系人材サービス及びその他 製造系人材サービス及びその他 売上高の推移 (単位:百万円) 営業利益
Slide 10: 2024年3月期 損益状況
2024年3月期 損益状況 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 (13ヵ月) 前期比増減額 金額(百万円) 金額(百万円) 金額(百万円) (百万円) 増減比(%) 売上高 43,100 52,536 43,791 △8,745 △16.6% 事務系人材サービス事業 (売上構成比) 38,189 46,759 36,682 △10,077 88.6% 89.0% 83.8% △21.6% BPO関連事業部門 (売上構成比) 28,215 36,811 27,009 △9,802 65.5% 70.1% 61.7% △26.6% CRM関連事業部門 (売上構成比) 4,210
Slide 11: 2024年3月期 財務状況
2024年3月期 財務状況 2023年3月期 2024年3月期 対前期末増減額 金額(百万円) 金額(百万円) 主な増減要因(金額は百万円) (百万円) 20,279 19,411 流動資産 △868 93.0% 91.5% 現金及び預金 +4,830 1,530 1,798 固定資産 268 受取手形、売掛金及び契 △6,048 7.0% 8.5% 約資産 21,809 21,209 資産合計 100% 100% △599 7,455 5,865 流動負債 △1,589 34.2% 27.7% 未払金 △717 未払法人税等 △1,280 827 868 固定負債 40 未払消費税 △468
Slide 12: 2024年3月期 CF状況
2024年3月期 CF状況 2023年3月期 2024年3月期 金額(百万円) 金額(百万円) 主な増減要因 (金額は百万円) 税金等調整前当期純利益 +3,280 減価償却費 +252 売上債権及び契約資産の減少 +6,048 営業活動による キャッシュフロー △1,209 6,765 未払金の減少 △655 未払消費税等の減少 △468 預り金の増加 +1,007 法人税等の支払額 △2,292 投資活動による キャッシュフロー △319 △614 有形固定資産及び無形固定資産の取得 △511 フリー・キャッシュフロー △1,528 6,151 長期借入れによる収入 +300 財務活動によ
Slide 13: Contents
Contents 01 2024年3月期 決算概要 02 2025年3月期 通期業績予想 03 中期経営計画 04 株主還元 05 参考資料 Copyright © 2024 CAREERLINK CO., LTD. All Rights Reserved. 13
Slide 14: 2025年3月期 通期業績予想
2025年3月期 通期業績予想 ◼ 2025年3月期は、引き続き、官公庁、民間企業双方ともに新規取引先開拓と業務領域の拡大を推進します。併せて 引き続き、取引先の満足度向上、業務改善・品質向上による競争力強化を図るべくBPO業務に習熟した人材を投入 して、業務運営のブラッシュアップを推進し、受注量の拡大と高難易度業務に対応可能且つ汎用性・機動性を併せ 持つBPO業務運用体制の構築を目指してまいります。 ◼ 利益面では、スタッフ登録者募集費の増加や中途採用による社員の増強、DX化を推進するシステム開発費の増加な どが見込まれますが、業務改善及び業務効率化の効果もあり、増益の計画となります。 (単
Slide 15: 2025年3月期の営業戦略と業績予想
2025年3月期の営業戦略と業績予想 セグメント別売上高推移 (単位:百万円) 事務系人材サービス事業 294 ◼ 継続性と収益性を重視した営業活動を展開します。 286 5,483 ◼ 官公庁、民間企業双方ともに新規取引先開拓と業務領 320 290 域の拡大を推進します。 8,560 +25.5% 4,590 6,818 ◼ 未取引の地方自治体取引開拓、既存取引先の地方自治 体でのシェア拡大、BPO事業者等からの受注量拡大を 1,065 図ります。 282 1 ◼ 中途採用で増強してきた中核人材(2024年3月期末 3,225 365名)を、受注推進及び請負業務運用へ重点配置し て、業務改
Slide 16: 2025年3月期業績予想の前提に係る補足説明
2025年3月期業績予想の前提に係る補足説明 通期業績予想値に対する上期業績予想値の割合 ◼ 通期業績予想値に対する上期業績予想値の割合は下図のとおりで、地方自治体などからのBPO受注案件の稼働期間 において下期が上期より長くなることもあり、下期にウェイトを置いた計画としています。 0.0% 25.0% 50.0% 75.0% 100.0% 2024年3月期 26.1% 50.8% 68.3% 実績 売上高 2025年3月期 46.9% 予想 2024年3月期 25.2% 34.7% 61.3% 実績 営業利益 2025年3月期 33.0% 予想 2024年3月期 25.4% 34.8% 61
Slide 17: Contents
Contents 01 2024年3月期 決算概要 02 2025年3月期 通期業績予想 03 中期経営計画 04 株主還元 05 参考資料 Copyright © 2024 CAREERLINK CO., LTD. All Rights Reserved. 17
Slide 18: 中期経営計画の更新
中期経営計画の更新 BPO関連事業の市場環境変化に伴い、継続性と収益性を重視した営業方針を反映する ◼ 2024年3月期は、業務プロセスの見直しと一層の効率化を図り、並行して取引地方自治体数の拡大と受注 可能な業務領域の拡大を図るべく積極的に営業活動を展開してまいりました。 ◼ 収益性も重視する営業方針を継続することから、2025年3月期及び2026年3月期の売上高及び利益計画に ついて2023年11月2日に公表した中期経営計画を再度見直し、下方修正することとし、その修正率は15% 程度となります。 売上高 営業利益 (単位:百万円) (単位:百万円) 63,025 60,543 60,543
Slide 19: 中期経営計画
中期経営計画 継続的成長の土台を作る期間として、2027年3月期までの中期経営計画を立案 ◼ 2025年3月期、2026年3月期は、2024年3月期下期に取り組んだ取引地方自治体数拡大と業務領域拡大、民 間企業へのBPO取り組み強化に加えて、クライアントのニーズやクライアントの業種にきめ細かく対応できる ことをコンセプトとする新規ビジネスモデル開発、AI等の導入によるDX化を推進するなどによるビジネスプ ロセスの再構築に取り組み、クライアント満足度向上、業務改善・品質向上のための体制強化を図ります。 ◼ この結果、2025年3月期、2026年3月期については、多種多様な「トライ&エラー」が想定
Slide 20: 営業利益の年平均成長率は15%を計画
中期経営計画 営業利益の年平均成長率は15%を計画 ◼ 2024年3月期より2027年3月期を最終年度とした4年間の年平均成長率を売上高は+11%、営業利益は +15%を目指します。 売上高及び売上高成長率推移 営業利益及び営業利益率推移 120,000 50.0% 10,000 30.0% 9.0% 9.7% 15.0% 8.3% 100,000 9.6% 9,000 7.5% 7.5% 8.0% 10.0% 7.3% -16.6% 8,000 -10.0% 7.0% 80,000 CAGR(年平均成長率): 11% CAGR(年平均成長率): 15% 7,000 -30.0% 6.0% 6
Slide 21: セグメント別売上高計画
中期経営計画 セグメント別売上高計画 ◼ 事務系人材サービス事業では4年間の売上高の年平均成長率で+10%、製造系人材サービス事業では+21%を 目指します。 (単位:百万円) 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期 実績 予想 計画 計画 事務系 人材サービス 36,682 39,154 42,014 48,162 セグメント 製造系 別売上 人材サービス 6,818 8,560 10,348 12,095 その他 290 286 286 286 (単位:百万円) 事務系 製造系 その他 286 286 286 12,095 290 10,348 8,560
Slide 22: 成長戦略
成長戦略 長期継続的案件の蓄積で収益体質を強化し、2027年3月期に売上高600億円を目指す ◼ 2025年3月期、2026年3月期は、人材・設備両面に亘り積極的な投資を行いつつ、戦略的施策(地方自治体取 引数拡大、業務領域拡大、事務系・製造系両人材サービス事業における民間BPO推進、新規ビジネスモデル開 発、DX化等による業務プロセス改革とサービス提供レベルの向上等)を実施して、2027年3月期以降の着実な 持続的成長の基盤を構築します。 ◼ 2024年3月期後半に実施した人材リソース、BPO運用ナレッジの「再展開」の次の段階として、人材のスキ ル、経験、知見を更に蓄積・向上すべく、向こう2
Slide 23: 公共BPOの深化と案件多様化を推進する
成長戦略 2025年3月期は引き続き、公共BPOの深化と案件多様化を推進する ◼ 中期的な成長戦略のもと、重点取り組みテーマとして、2025年3月期は以下の5つを実行いたします。 売上高 2027年3月期 + 38% 605億 中期成長戦略 2026年3月期 ➢ 既に取引を開始している地方自治体の周辺自治体 526億 (人口10万人以上都市等)との取引を深堀し、取引 地方自治体及び業務領域の拡大により収益基盤構築 2025年3月期 を前進 480億 ➢ 新規業務領域等の専門分野に対して積極的に深堀し、 特に長期継続的な案件を蓄積する 2024年3月期 ➢ 習熟度の高い人材育成を図り、顧客満足度
Slide 24: 拠点の拡充によって、新規取引先の地方自治体をさらに増加させる
成長戦略 拠点の拡充によって、新規取引先の地方自治体をさらに増加させる ◼ 地方自治体でのBPOの広域展開及び複数案件獲得を推進して、取引自治体数・取引規模の拡大と維持を実現 します。 ◼ 多極分散を想定した、品質管理強化、中核人材の採用と育成、サービス体制の構築を推進します。 本社(営業本部・管理本部) 取引先地方自治体数 ※ 支店(札幌・仙台・大阪・福岡・沖縄) BPOセンター (都道府県/市区町村) 分室 2021年2月期~ 2027年3月期までの 2024年3月期実績 目標値 158 230 大阪府:19地方自治体 兵庫県:13地方自治体 他 ※事務系人材サービス事業全体の取引先自治体
Slide 25: 取引地方自治体の拡大を図るとともに、公共BPOの業務領域の拡大を目指す
成長戦略 取引地方自治体の拡大を図るとともに、公共BPOの業務領域の拡大を目指す ◼ 地域拠点の拡充によって、新規取引先の地方自治体をさらに増加させるだけでなく、案件の多様化、 業務領域の拡大を目指します。 ◼ 当社単独のみならず、それぞれのテーマに対するリーディングカンパニーとのアライアンス先の拡充を図ります。 官公庁の 給付金・補助 地方自治体DX・ 主な案件(例) 窓口 社会福祉 申請事務 マイナンバー 金・助成金 関連業務 関連業務 関連業務 活用業務 関連業務 市民課窓口関連業務 後期高齢者医療制度関連業務 経済対策各種給付金業務 総合窓口関連業務 高齢者生活支援業務 子育て等各種給
Slide 26: Contents
Contents 01 2024年3月期 決算概要 02 2025年3月期 通期業績予想 03 中期経営計画 04 株主還元 05 参考資料 Copyright © 2024 CAREERLINK CO., LTD. All Rights Reserved. 26
Slide 27: 株主還元
株主還元 安定配当の基本方針のもと、2025年3月期末配当は1株120円の予定 ◼ 当社配当は、成長を持続させるための事業展開と経営基盤強化のために必要な内部留保を確保しつつ、 経営成績並びに経営全般を総合的に判断し、適正で安定した配当を継続実施していくことを基本方針とし ております。 ◼ 2025年3月期末配当予想は120円(配当性向予想59.6%)といたします。 ◼ 本資料掲載の中期計画においては、ベースラインの利益確保が見込めるため、中期経営計画期間において も120円を維持する予定です。 今後も継続的な成長が見込めるため配当水準を堅持 (円) 1株当たり配当 140 120 120 1
Slide 28: 株主還元(株主優待)
株主還元(株主優待) 保有株式数と継続保有年数に応じてクオカードを贈呈 毎年9月30日時点で1単元(100株)以上保有の株主様を対象に、 年1回、株主優待品クオカードを進呈しています。 所有株式数 3年未満保有の場合 3年以上継続保有の場合 長期保有 優遇 100株以上 200株未満 クオカード (500円相当) クオカード (500円相当) 200株以上 300株未満 クオカード (1,000円相当) クオカード (2,000円相当) 300株以上 400株未満 クオカード (1,000円相当) クオカード (3,000円相当) 400株以上 500株未満 クオカード (1,000円相当)
Slide 29: Contents
Contents 01 2024年3月期 決算概要 02 2025年3月期 通期業績予想 03 中期経営計画 04 株主還元 05 参考資料 Copyright © 2024 CAREERLINK CO., LTD. All Rights Reserved. 29
Slide 30: BPO関連事業部門売上高イメージ
BPO関連事業部門売上高イメージ 中期経営計画のBPO関連事業部門売上高イメージ 地方自治体(a) 民間企業(b) BPO売上高全体 (a) + (b) BPO売上高に占める (単位:百万円) 地方自治体 複数案件 BPO売上高 BPO売上高 地方自治体の売上比率 単価 件数 指数 合計 単価 案件数 合計 58% 実 績 2024年3月期 131 × 80 × 1.5 = 15,735 185 × 61 = 11,274 27,009 ※1 ※2 ※3 ※4 ※5 62% 2025年3月期 116 × 101 × 1.6 = 18,642 175 × 65 = 11,425 30,067 年
Slide 31: 事業ポートフォリオ構造(現状から2027年3月期に向けて)
事業ポートフォリオ構造(現状から2027年3月期に向けて) 市場・取引基盤開発促進 積極投資(人材投資・IT&DX投資・M&A等) 高 収益性よりも取引基盤拡大による成長を重視する 投資強化による成長、競争力強化と当社の独自性を確立し、 持続的成長と高収益の維持・向上を図る 成 製造加工部門 長 食品加工部門 BPO関連事業 性 (BPO) (BPO) フィールド ペイロール CRM関連事業 一般事務事業 自動車管理 業務効率化(IT化・DX化)により 収益構造改善を実施しつつ、安定的収益を維持する 取引基盤拡大と収益性向上を図る 合理化推進 収益基盤強化 低 収益性(営業利益率) 高 Cop
Slide 32: 人材投資・IT&DX投資により当社が目指す方向性
人材投資・IT&DX投資により当社が目指す方向性 マーケット動向を把握し、 高付加価値の 顧客満足度を強化して、 顧 より顧客価値を高めるサービスを提供 人材サービスを提供する 客 エクセレント・カンパニー 満 足 顧 度 客 満 ( 人 材 足 投 資 度 BPOベンダー・協業企業、Sier等 を 中 強 心 化 に ) 現在 経営スピードアップ 顧客・社内外のリアルタイムデータを 用いた迅速な意思決定と実行 (IT&DX投資を中心に) 経営スピード Copyright © 2024 CAREERLINK CO., LTD. All Rights Reserved. 32
Slide 33: 企業価値について ROE及び株価指標
企業価値について ROE及び株価指標 時価総額300-500億円上場企業のROE/PBR ◼ 収益性の水準に比べ、PER及びEBITDA倍率が市場平均を下回って ◼ 下図の通り、当社の類似規模の企業では、ROEとPBR いる。 には正の相関関係がある。 ◼ 下記、時価総額300-500億円平均のPER17.3倍を目指し、IRの積極 ◼ 当社ROE15.9%を当てはめると、2024年3月期末現在 のPBR2.0倍は適正な水準。 化など市場との対話を強化する。 ROE PBR PER EBITDA 10.00 PBR 銘柄 (実績) (実績) (予想) (実績) 9.00 y = 0.1393x
Slide 34: 企業価値について ROE
企業価値について 中期経営計画の推進と達成により、持続的な企業価値向上を目指す ◼ 中期経営計画で掲げた取組みを着実に推進して、株主資本コストを上回るROEを継続的に達成してまいります。 ◼ 資本コストを意識し、株主資本に対するリターン向上に取組んでまいります。 自己資本当期純利益率 株主資本コスト <株主資本に対するリターン> 持続的な 12.1% ROE 15.9% 企業価値向上 (現状の当社認識) (2024年3月期実績) Copyright © 2024 CAREERLINK CO., LTD. All Rights Reserved. 34
Slide 35: 企業価値の考え方
企業価値の考え方 複合的な戦略を展開する総合力の勝負に挑む ◼ 当社にはこれまでに蓄積しているサービス基盤を武器にして、業務実績による複数案件化の推進と、エリア 戦略による顧客基盤の拡大によって、売上向上を図ってまいります。 ◼ 中核人材の戦力強化や要員育成、DX化の推進、業務設計など、高品質維持と効率化によって、顧客満足度の 向上と利益の最大化を図ってまいります。 案件数 単価 運用品質 エリア戦略による 入札方式対応による 中核人材の戦力強化DX化 顧客基盤の拡大 サービス提供 推進、業務設計の改善、 要員の育成・研修プログ 業務実績による 業務ノウハウの蓄積 ラム充実 複数案件化 による
Slide 36: 資料取扱い上のご注意
資料取扱い上のご注意 本資料で述べられているキャリアリンク株式会社の業績予想、計画、 事業展開等に関しましては、決算発表日現在において入手可能な情報 に基づき判断したものです。 これらの情報につきましては、マクロ経済や当社の関連する業界の 動向、新たな技術の進展等の既知及び未知のリスクや不確実性が含ま れており、その結果によっては、大きく変化する可能性があります。 従いまして、実際の業績等が本資料と異なるリスクや不確実性が ありますことをご了承下さい。 Copyright © 2024 CAREERLINK CO., LTD. All Rights Reserved. 36
Slide 37: Copyright(C)2024 CAREERLINK CO.,LTD. All Rights Reserved.
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Slide 38: お問い合わせ
お問い合わせ キャリアリンク株式会社 経営企画部 03-6311-7321 03-6311-7324