Slide 1: 2025年3月期 決算説明会資料
2025年3月期 決算説明会資料 キャリアリンク株式会社(6070) 2025年5月26日(月) © CAREERLINK CO., LTD. All Rights Reserved.
Slide 2: Contents
Contents 01 2025年3月期 決算概要 02 2026年3月期 通期業績予想 03 中期経営計画 04 株主還元 05 参考資料 © CAREERLINK CO., LTD. All Rights Reserved. 2
Slide 3: Contents
Contents 01 2025年3月期 決算概要 02 2026年3月期 通期業績予想 03 中期経営計画 04 株主還元 05 参考資料 © CAREERLINK CO., LTD. All Rights Reserved. 3
Slide 4: 2025年3月期 通期業績ハイライト
2025年3月期 通期業績ハイライト 主力のBPO関連事業を中心に各事業を積極的に推進 ◼ 2025年3月期連結売上高は404億円となりました。主力のBPO関連事業では、引き続き政令指定都市や中核都 市を中心に新規取引先開拓と併せて、地方自治体窓口業務や経済対策関連案件などの受注拡大に取り組みまし た。 ◼ しかしながら、マイナンバー交付施策や大型福利厚生案件の終了・縮小、想定した売上総利益が確保できない と見込まれる案件について応札を見送った影響により減収となりました。 一方で、製造系人材サービス事業は既存取引先からの受注量の増加及び、新規取引先の拡大により好調に推移 しました。 ◼ 利益面
Slide 5: 2025年3月期 通期業績ハイライト(セグメント別)
2025年3月期 通期業績ハイライト (単位:百万円) セグメント別 2024年3月期 2025年3月期 前期比率 実績 実績 売上高 36,682 32,582 88.8% 事務系 人材 セグメント利益 2,980 2,398 80.5% (8.1%) (7.4%) 売上高 6,818 7,531 110.5% 製造系 人材 セグメント利益 254 256 100.6% (3.7%) (3.4%) 売上高 290 283 97.9% その他 セグメント利益 44 38 86.9% (15.2%) (13.4%) © CAREERLINK CO., LTD. All Rights Reserv
Slide 6: 事務系人材サービス事業
事務系人材サービス事業 BPO関連事業部門 ◼ 地方自治体においては、取引地方自治体数が195へ拡大し、 事務系人材サービス内訳 窓口業務や各種審査業務、総務関連業務などの長期案件を 売上高推移 中心に新規取引先開拓の推進に取り組みました。 (単位:百万円) ◼ 民間企業においては、大手BPO事業者の受注が堅調に推移 5,490 しました。 ◼ 一方、マイナンバー関連や大型福利厚生案件の縮小・終了 4,457 が影響しました。 5,762 5,402 CRM関連事業部門 4,210 4,271 5,455 ◼ 大手テレマーケティング事業者などから中規模の新規コー 3,169 ルセンター業務案件
Slide 7: 中核人材数及びBPO案件数の推移
事務系人材サービス事業 中核人材数及びBPO案件数の推移 ◼ 社員の新規採用を抑制した一方、業務構築や情報システムの分野で高い専門性を持つ人材の採用は継続し たこと、及び、前期までに採用している既存要員の育成・教育に注力した結果、中核人材は2025年3月期 通期平均で386名の在籍となりました。2026年3月期も同水準を維持する計画としています。 ◼ 2025年3月期通期のBPO案件数は、211件となりました。 中核人材の在籍数推移 BPO案件数の推移 (単位:人数) (単位:件数) 367 386 390 240 288 211 181 141 2023/3 2024/3 2025/3 20
Slide 8: 地方自治体BPO案件の長期案件数増加
事務系人材サービス事業 地方自治体BPO案件の長期案件数増加 ◼ 地方自治体BPO案件について、12ヵ月以上の契約期間となる長期案件比率は増加傾向にあります。 2025年3月期における実績は、前期末比+54%となりました。 民間BPO案件の売上高推移 ◼ 民間BPOの取り組み強化の結果、大手BPO事業者をはじめとする新規案件獲得などが堅調に推移しました。 しかしながら、大型案件の終了や規模縮小等により、売上高は前年同水準となりました。 地方自治体BPO請負案件の長期案件数増加率 民間BPO売上高(前期比) (単位:百万円) 54% 増加 0.4%減少 37% 増加 11,274 11,230
Slide 9: 製造系人材サービス事業及びその他
製造系人材サービス事業及びその他 製造系人材サービス事業は増収増益 ◼ 食品加工部門においては、既存取引先から堅調な案件受注に加えて、業務用食材事業者等との新規取引を開始 し、また、製造加工部門においては、住宅設備製造等の業種で受注量が増加しました。 ◼ 一方、利益面では、今後の業容拡大に向けた人員増強への取り組みで、人件費・採用費が増加したことから、 前年と同水準の営業利益となりました。 その他は自動車管理事業 ◼ 自動車管理事業は前年と同水準の売上高である一方、2024年4月1日から施行された時間外労働時間の上限 規制に対応すべく人員の増強を実施したことから、減益となりました。 製造系人材
Slide 10: 2025年3月期 損益状況
2025年3月期 損益状況 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 前期比増減額(百万円) 金額(百万円) 金額(百万円) 金額(百万円) 増減率(%) 売上高 52,536 43,791 40,397 △3,393 △7.7% 事務系人材サービス事業 (売上構成比) 46,759 36,682 32,582 △4,100 89.0% 83.8% 80.7% △11.2% BPO関連事業部門 (売上構成比) 36,811 27,009 23,956 △3,052 70.1% 61.7% 59.3% △11.3% CRM関連事業部門 (売上構成比) 4,457 4,271 3,16
Slide 11: 2025年3月期 財務状況
2025年3月期 財務状況 2024年3月期 2025年3月期 前期比増減額 金額(百万円) 金額(百万円) 主な増減要因と金額(百万円) (百万円) 流動資産 19,411 18,288 △1,122 91.5% 92.0% 現金及び預金 +795 固定資産 1,798 1,589 △209 受取手形、売掛金及び △1,498 8.5% 8.0% 契約資産 △404 その他(前払費用含む) 21,209 19,878 資産合計 100% 100% △1,331 流動負債 5,865 4,353 △1,512 27.7% 21.9% 未払金 △697 固定負債 868 612 △256 4.1
Slide 12: 2025年3月期 CF状況
2025年3月期 CF状況 2024年3月期 2025年3月期 金額(百万円) 金額(百万円) 主な増減要因と金額 (百万円) 税金等調整前当期純利益 +2,700 営業活動による 売上債権及び契約資産の減少 +1,498 キャッシュフロー 6,765 2,710 未払金の減少 △692 預り金の減少 △1,030 有形固定資産及び無形固定資産の取得 △99 投資活動による 敷金及び保証金の差入による支出 △49 キャッシュフロー △614 △129 敷金及び保証金の返還による収入 +34 フリー・キャッシュフロー 6,151 2,580 長期借入金の返済による支出 △339 財務活動によるキ
Slide 13: Contents
Contents 01 2025年3月期 決算概要 02 2026年3月期 通期業績予想 03 中期経営計画 04 株主還元 05 参考資料 © CAREERLINK CO., LTD. All Rights Reserved. 13
Slide 14: 2026年3月期 通期業績予想
2026年3月期 通期業績予想 持続的成長と長期的な収益改善を最優先に計画を立案 ◼ 2026年3月期は、これまでの継続的な地方自治体への取り組み等の施策が奏功し、売上高は増加に転 じる見込みです。 ◼ 持続的成長と長期的な収益改善に向けて、株主価値・株主還元を維持できる利益を確保しつつも、積極的に 投資を行っていく計画として小幅の増益を計画しております。 (単位:百万円) 2025年3月期 2026年3月期 増減率 実績 予想 売上高 40,397 42,545 +5.3% 営業利益 2,693 2,706 +0.5% 連結 経常利益 2,700 2,703 +0.1% 親会社株主に帰属 す
Slide 15: 2026年3月期の営業戦略と業績予想
2026年3月期の営業戦略と業績予想 セグメント別売上高推移 (単位:百万円) 事務系人材サービス事業 294 ◼ 地方自治体に対しては、取引先開拓の推進と業務領 5,483 域の拡大、複数年度に跨る長期案件受注の比率向上 290 に重点的に取り組みます。 320 256 283 ◼ 各地方自治体との取引基盤強化に向けて専門家人材 4,590 6,818 の招聘、DX化推進等による業務領域拡大への態勢強 8,129 +7.9% 1,065 7,531 化、顧客満足度と業務改善・品質向上に向けた運用 体制の強化を進めます。 ◼ 民間企業に対しても、新規取引先開拓と業務領域拡 大、さらには新規業務
Slide 16: 2026年3月期業績予想の前提に係る補足説明
2026年3月期業績予想の前提に係る補足説明 通期業績予想値に対する上期業績予想値の割合 ◼ 通期業績予想値に対する上期業績予想値の割合は下図のとおりです。期首から稼働中の複数のBPO案件に ついて、売上高を稼働期間にわたって認識する一方で、利益面については、案件立ち上げ時の初期費用の 計上が上期に集中することにより、下期偏重となる計画としています。 0.0% 25.0% 50.0% 75.0% 100.0% 2025年3月期 25.3% 50.7% 75.6% 実績 売上高 2026年3月期 48.2% 予想 2025年3月期 30.7% 44.1% 72.4% 実績 営業利益 2026年3
Slide 17: Contents
Contents 01 2025年3月期 決算概要 02 2026年3月期 通期業績予想 03 中期経営計画 04 株主還元 05 参考資料 © CAREERLINK CO., LTD. All Rights Reserved. 17
Slide 18: 中期経営計画
中期経営計画 2028年3月期までの中期経営計画を立案 ◼ 本中期経営計画の期間内は、中長期での更なる業容拡大に向けた積極的な投資による、多種多様な「トライ& エラー」が想定されることから、これまでの立案根拠を再検討して、オーガニックな積み上げ成長を根拠に立 案し、2028年3月期計画を最終年度とする3年間の年平均成長率は、売上高は5%、営業利益は4%前後の推 移を計画しております。 (単位:百万円) 2025年3月期 2026年3月期 前期比 2027年3月期 前期比 2028年3月期 前期比 実績 予想 増減率 計画 増減率 計画 増減率 売上高 40,397 42,545 +5.3% 4
Slide 19: 中期経営計画 セグメント別売上高計画
中期経営計画 セグメント別売上高計画 ◼ 事務系人材サービス事業では3年間の売上高の年平均成長率で+5%、製造系人材サービス事業では+6%を 目指します。 (単位:百万円) 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期 2028年3月期 実績 予想 計画 計画 事務系 人材サービス 32,582 34,160 35,925 37,786 セグメント 製造系 別売上 人材サービス 7,531 8,129 8,578 9,005 その他 283 256 265 275 事務系 製造系 その他 (単位:百万円) 265 275 283 256 8,578 9,005 7,531 8,129
Slide 20: 中期経営計画補足
中期経営計画補足 2020年2月期業績からの年平均成長率 ◼ 2020年2月期から当事業年度中計3年目である2028年3月期までの年平均成長率は10.5%となり、業界平均 の年平均成長率9.6%(※)と同水準での成長を計画しています。 (単位:百万円) CAGR 47,066 10.5% 42,545 44,768 40,397 21,103 <BPO案件数の推移> 80 107 141 181 211 240 <地方自治体取引数の推移> 79 112 158 195 240 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年 2027年 2028年 2月期 2
Slide 21: 成長戦略
成長戦略 2028年3月期に向けて事業ポートフォリオの変革、成長基盤の再構築を推進 ◼ 中期経営計画期間において、引き続き、中長期的な持続的成長に向けた投資を積極的に推進します。 ◼ 成長投資を果敢に実行することで、2028年3月期に向けた事業ポートフォリオの変革と成長基盤の再構築を 推進し、中長期での更なる飛躍を目指します。 売上高(百万円) 中期経営戦略と重点施策 営業利益(百万円) 地方自治体のエリアと業務領域の拡大と 事業ポートフォリオ 長期案件受注の推進 変革に向けた成長期間 47,066 業績基盤の拡大 44,768 42,545 民間BPO取り組み強化 40,397 (新規事業開
Slide 22: Contents
Contents 01 2025年3月期 決算概要 02 2026年3月期 通期業績予想 03 中期経営計画 04 株主還元 05 参考資料 © CAREERLINK CO., LTD. All Rights Reserved. 22
Slide 23: 株主還元
株主還元 安定配当の基本方針のもと、2026年3月期末配当は1株120円の予定 ◼ 当社配当は、成長を持続させるための事業展開と経営基盤強化のために必要な内部留保を確保しつつ、 経営成績並びに経営全般を総合的に判断し、適正で安定した配当を継続実施していくことを基本方針とし ております。 ◼ 2026年3月期末配当予想は120円(配当性向予想77.1%)といたします。 ◼ 本資料掲載の中期計画においては、ベースラインの利益確保が見込めるため、中期経営計画期間において も120円を維持する予定です。 今後も継続的な成長が見込めるため配当水準を堅持 (円) 1株当たり配当 140 120 120 1
Slide 24: 株主還元(株主優待)
株主還元(株主優待) 保有株式数と継続保有年数に応じてクオカードを贈呈 毎年9月30日時点で1単元(100株)以上保有の株主様を対象に、 年1回、株主優待品クオカードを進呈しています。 所有株式数 3年未満保有の場合 3年以上継続保有の場合 長期保有 優遇 100株以上 200株未満 クオカード (500円相当) クオカード (500円相当) 200株以上 300株未満 クオカード (1,000円相当) クオカード (2,000円相当) 300株以上 400株未満 クオカード (1,000円相当) クオカード (3,000円相当) 400株以上 500株未満 クオカード (1,000円相当)
Slide 25: Contents
Contents 01 2025年3月期 決算概要 02 2026年3月期 通期業績予想 03 中期経営計画 04 株主還元 05 参考資料 © CAREERLINK CO., LTD. All Rights Reserved. 25
Slide 26: BPO関連事業部門売上高イメージ
BPO関連事業部門売上高イメージ <BPO関連事業部門売上高イメージ>に対する当年度実績 地方自治体(a) 民間企業(b) BPO売上高全体 (a) + (b) BPO売上高に占める (単位:百万円) 地方自治体 複数案件 BPO売上高 BPO売上高 地方自治体の売上比率 単価 件数 指数 合計 単価 案件数 合計 58% 2024年3月期 131 × 80 × 1.5 = 15,735 ※1 ※2 185 × 61 = 11,274 27,009 2025年3月期 87 × 100 × 1.5 = 12,726 173 × 65 = 11,230 23,956 53% ◼ 2025年3月期B
Slide 27: 成長戦略
成長戦略 拠点の拡充によって、新規取引先の地方自治体をさらに増加させる ◼ 地方自治体でのBPOの広域展開及び複数案件獲得を推進して、取引自治体数・取引規模の拡大と維持を 実現します。 ◼ 多極分散を想定した、品質管理強化、中核人材の採用と育成、サービス体制の構築を推進します。 取引先地方自治体数 ※ (都道府県/市区町村) 158 195 240 本社(営業本部・管理本部) 支店(札幌・仙台・大阪・福岡・沖縄) 営業所(横浜) 2022年3月期~ 2023年3月期~ 2028年3月期 BPOセンター 2024年3月期実績 2025年3月期実績 までの目標値 ※事務系人材サービス事業全体の取引
Slide 28: 取引地方自治体の拡大を図るとともに、公共BPOの業務領域の拡大を目指す
成長戦略 取引地方自治体の拡大を図るとともに、公共BPOの業務領域の拡大を目指す ◼ 地域拠点の拡充によって、当社内で対応できる業務領域は年々増加しています。 ◼ 新規取引先の地方自治体を増加させるだけでなく、更なる業務領域の拡大を目指します。 ◼ 当社単独のみならず、それぞれのテーマに対するリーディングカンパニーとのアライアンス先の拡充を図ります。 自治体案件の 給付金・補助 地方自治体DX・ 主な実績 窓口 社会福祉 申請事務 金・助成金 マイナンバー 関連業務 関連業務 関連業務 活用業務 関連業務 市民課窓口関連業務 後期高齢者医療制度関連業務 省エネ支援業務 総合窓口関連業務 高齢者
Slide 29: 事業ポートフォリオ構造(現状から2028年3月期に向けて)
事業ポートフォリオ構造(現状から2028年3月期に向けて) 取引基盤開発推進 新規分野・新規業務開発推進 高 (業容拡大追求) (次世代主力業務構築追求) 派遣主体から 成 製造系BPOへの 食品加工部門 長 傾斜加速 事務系BPO関連事業 性 製造加工部門 M&Aを含めた積極投資 官公庁取引のダブル広域化 長期案件比率向上 民間BPO業務多様化 (BPO) フィールド (BPO) 業務開発優先 ペイロール 収益構造改善 積極投資継続 合理化推進も 並行して実施 CRM関連事業 自動車管理 一般事務事業 現状維持 (派遣) ただし事務系BPO関連事業 との協働も視野に入れる 合理化推進 取引基
Slide 30: 人材投資・IT&DX投資により当社が目指す方向性
人材投資・IT&DX投資により当社が目指す方向性 マーケット動向を把握し、 高付加価値の 顧客満足度を強化して、 顧 より顧客価値を高めるサービスを提供 人材サービスを提供する 客 エクセレント・カンパニー 満 足 顧 度 客 満 ( 人 材 足 投 資 度 BPOベンダー・協業企業、SIer等 を 強 中 心 化 に ) 現在 経営スピードアップ 顧客・社内外のリアルタイムデータを 用いた迅速な意思決定と実行 (IT&DX投資を中心に) 経営スピード © CAREERLINK CO., LTD. All Rights Reserved. 30
Slide 31: ROE及び株価指標
企業価値について ROE及び株価指標 時価総額300億円以下の上場企業のROE/PBR ◼ 収益性の水準に比べ、PER及びEBITDA倍率が市場平均を ◼ 下図の通り、当社の類似規模の企業では、ROEとPBR 下回っている。 には正の相関関係がある。 ◼ 下記、時価総額300億円以下の平均PER17.2倍を目指し、 ◼ 当社ROE12.6%を当てはめると、2025年3月期末現在 のPBR1.7倍は適正な水準。 IRの積極化など市場との対話を強化する。 ROE PBR PER EBITDA 10.0 PBR 銘柄 (実績) (実績) (実績) (実績) 9.0 キャリアリンク % 倍 倍 倍 8
Slide 32: 中期経営計画の推進と達成により、持続的な企業価値向上を目指す
企業価値について 中期経営計画の推進と達成により、持続的な企業価値向上を目指す ◼ 中期経営計画で掲げた取り組みを着実に推進して、株主資本コストを上回るROEを継続的に達成して まいります。 ◼ 株主資本コストを意識し、株主資本に対するリターン向上に取組んでまいります。 自己資本当期純利益率 株主資本コスト <株主資本に対するリターン> 持続的な 10.3% ROE 12.6% 企業価値向上 (現状の当社認識) (2025年3月期実績) © CAREERLINK CO., LTD. All Rights Reserved. 32
Slide 33: 企業価値の考え方
企業価値の考え方 複合的な戦略を展開する総合力の勝負に挑む ◼ 当社にこれまで蓄積しているサービス基盤を武器とした、事業地域及び業務領域のダブル広域化に積極的に 取り組み、売上向上を図ってまいります。 ◼ 培ってきた業務ノウハウの活用によるコストの最適化と高度な業務領域の開拓によって、収益性の向上に取 り組みます。 ◼ 中核人材の戦力強化や要員育成、DX化の推進、業務設計など、高品質維持と効率化によって、顧客満足度の 向上と利益の最大化を図ってまいります。 案件数 収益性 運用品質 「事業地域」の拡大 コスト最適化 中核人材の戦力強化、DX 化推進、業務設計の改善、 要員の育成・研修プログ 高
Slide 34: 資料取扱い上のご注意
資料取扱い上のご注意 本資料で述べられているキャリアリンク株式会社の業績予想、計画、 事業展開等に関しましては、決算発表日現在において入手可能な情報 に基づき判断したものです。 これらの情報につきましては、マクロ経済や当社の関連する業界の 動向、新たな技術の進展等の既知及び未知のリスクや不確実性が含ま れており、その結果によっては、大きく変化する可能性があります。 従いまして、実際の業績等が本資料と異なるリスクや不確実性が ありますことをご了承ください。 また、大きな変更がある場合は、その都度発表していく所存です。 © CAREERLINK CO., LTD. All Rights Reser
Slide 35: © CAREERLINK CO., LTD. All Rights Reserved.
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Slide 36: お問い合わせ
お問い合わせ キャリアリンク株式会社 経営企画部 03-6311-7321 03-6311-7324