Careerlink Co., Ltd. · TSE:6070

Careerlink — Q1 FY2023 Earnings Presentation

25 slides from Careerlink's earnings presentation, Aug 22, 2022

  1. Slide 1: 2023年3月期 第1Q決算補足資料

    2023年3月期 第1Q決算補足資料 キャリアリンク株式会社(6070) Copyright © 2022 CAREERLINK CO., LTD. All Rights Reserved.

  2. Slide 2: Contents

    Contents 01 2023年3月期 第1Q決算概要 02 2023年3月期 業績予想 03 ビジネスハイライト 04 参考資料 Copyright © 2022 CAREERLINK CO., LTD. All Rights Reserved. 2

  3. Slide 3: 2023年3月期 第1Q決算概要

    01 2023年3月期 第1Q決算概要 02 2023年3月期 業績予想 03 ビジネスハイライト 04 参考資料 Copyright © 2022 CAREERLINK CO., LTD. All Rights Reserved. 3

  4. Slide 4: 2023年3月期第1Q 業績ハイライト

    2023年3月期第1Q 業績ハイライト 2023年3月期第1Qは売上高100億円を突破※ ◼ 地方自治体、大手BPO事業者及び製造系事業者等からの受注高が引き続き順調に推移しました。 ◼ 利益面では、売上高の増加、採算の良い案件の受注及び募集採用費の効率化が寄与しました。 ◼ 前期より決算期を2月末日から3月31日に変更しました。また、2023年3月期第1Q期首から収益認識会計基 準等を適用しております。 (単位:百万円) 2022年3月期 2023年3月期 第1Q(3-5月) 第1Q(4-6月)※ 売上高 7,709 10,601 (100%) (100%) 営業利益 739 1,070 (

  5. Slide 5: 業績ハイライト 前期第1Q(3-5月)実績との比較

    2023年3月期第1Q 業績ハイライト 前期第1Q(3-5月)実績との比較 (単位:百万円) 2023年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2023年3月期 第1Q(4-6月) 差額 第1Q(3-5月) 第1Q(4-6月) 第1Q(4-6月) 収益認識影響を (b)-(a) 実績(a) 実績 収益認識影響額 除く実績(b) 売上高 7,709 10,601 554 10,047 2,338 (100%) (100%) (100%) 営業利益 739 1,070 183 886 147 (9.5%) (10.0%) (8.8%) 連結 経常利益 754 1,071 183 887 133

  6. Slide 6: 2023年3月期第1Q 業績ハイライト(セグメント別)

    2023年3月期第1Q 業績ハイライト 2023年3月期 2022年3月期 第1Q(4-6月、 第1Q(3-5月) (単位:百万円) 収益認識影響を除く) 売上高 6,406 8,518 事務系 人材 セグメント利益 701 836 (10.9%) (9.8%) 売上高 916 1,238 製造系 人材 セグメント利益 22 49 (2.4%) (3.9%) 売上高 310 214 営業系 人材 セグメント利益 7 ▲7 (2.3%) (―) 売上高 75 77 その他 人材 セグメント利益 7 8 (9.3%) (10.4%) Copyright © 2022 CAREERLINK CO.,

  7. Slide 7: 事務系人材サービス

    事務系人材サービス BPO関連事業 ◼ 地方自治体及び大手BPO事業者向けに継続案件及び 新規案件の受注拡大に努めた結果、引き続き受注高 事務系人材サービス売上高推移 が順調に推移しました。 (前年同時期と比較するため、 2023年3月期第1Qは収益認識会計基準の適 用による影響額は除いています。) ◼ 未取引であった複数の地方自治体から新規案件を獲 得し、引き続き継続的な受注に向けて活動中です。 (単位:百万円) 1,292 CRM関連事業 1,024 ◼ 新規取引先からコールセンター業務の受注が好調 に推移しました。 1,294 ◼ テレマーケティング事業者との既存取引の受注量 1,093

  8. Slide 8: 中核人材の採用戦略が寄与し、BPO受注案件数が高水準

    事務系人材サービス 中核人材の採用戦略が寄与し、BPO受注案件数が高水準 ◼ 投資計画として実施している中核人材採用が進み、BPO案件の受注件数は四半期単位で過去最多を達成しました。 ◼ BPO案件の1案件当たりの受注額が増加し、採算性も良くなっている。 中核人材の在籍数推移 BPO案件数の推移 76 260 58 193 154 40 36 2021/2 2022/3 2023/3 2020/2 2021/2 2022/3 2023/3 1Q(3-5月) 1Q(3-5月) 1Q(3-5月) 1Q(4-6月) 1Q(3-5月) 1Q(3-5月) 1Q(3-5月) ※中核人材は対象期間の平均在籍

  9. Slide 9: 製造系及び営業系人材サービス

    製造系及び営業系人材サービス 製造系人材サービスは増収増益 ◼ 前期に開設した6拠点が好調に推移するなど、全国展開が進みました。 ◼ 既存拠点の取引先へ営業活動を推進し、既存取引先の関係企業等を中心に、新規取引先の開拓が寄与しました。 営業系人材サービスはやや弱含みが続く ◼ 新型コロナウイルス感染症の影響が薄らいできたことから、新規取引先の開拓を積極的に展開したものの、十分 な成果に至りませんでした。 製造系及び営業系その他人材サービス 製造系及び営業系その他人材サービス 売上高の推移 セグメント利益の推移 (単位:百万円) (単位:百万円) 1,400 60 1,200 50 1,000

  10. Slide 10: 2023年3月期 第1Q決算概要

    01 2023年3月期 第1Q決算概要 02 2023年3月期 業績予想 03 ビジネスハイライト 04 参考資料 Copyright © 2022 CAREERLINK CO., LTD. All Rights Reserved. 10

  11. Slide 11: 業績予想(2022年5月13日公表)の修正は据え置き

    2023年3月期 業績予想 業績予想(2022年5月13日公表)の修正は据え置き ◼ 通期業績予想の修正を据え置きますが、今後、業績見込みの状況により、必要な場合には業績予想の修正を発表 いたします。 (単位:百万円) 2023年3月期 2023年3月期 上期予想に 第1Q(4-6月) 上期(4-9月) 対する進捗率 実績 予想 売上高 10,601 22,736 46.6% 営業利益 1,070 1,639 65.2% 連結 経常利益 1,071 1,638 65.3% 親会社株主に帰属 する当期純利益 732 1,103 66.3% ※ 2023年3月期1Qより収益認識会計基準を適用してお

  12. Slide 12: 2023年3月期第1Q時点で上期業績予想に対する進捗は順調

    業績予想に対する進捗率 2023年3月期第1Q時点で上期業績予想に対する進捗は順調 ◼ 順調に第1Qを経過し、上期営業利益予想に対する第1Q実績の進捗率は65%です。 ◼ 下期にやや偏重する業績予想のため、第1Q時点で通期営業利益予想に対する進捗率は23%です。 業績予想に対する進捗状況 0% 25% 50% 75% 100% 売上高 予想 実績 1Q 売上高進捗率: 上期予想比46%、通期予想比21% 営業利益 予想 実績 1Q 営業利益進捗率: 上期予想比65%、通期予想比23% 経常利益 予想 実績 1Q 経常利益進捗率: 上期予想比65%、通期予想比23% 純利益 予想 実績 1Q 純

  13. Slide 13: ビジネスハイライト

    01 2023年3月期 第1Q決算概要 02 2023年3月期 業績予想 03 ビジネスハイライト 04 参考資料 Copyright © 2022 CAREERLINK CO., LTD. All Rights Reserved. 13

  14. Slide 14: ビジネスハイライト:名古屋オフィス開設、公共BPOのDX

    ビジネスハイライト 6月に名古屋オフィスを開設し、地方自治体及び民間向けの営業体制を強化 ◼ 東海圏の商談の活発化に伴い、営業基盤の強化を図ってまいります。 公共分野のBPO案件でDX促進実績が増加 ◼ 当社が受託するBPO案件にて、行政書類の作成効率向上につながる業務フローの提案・構築・運用に引き続き注力 してまいります。 キャリアリンク名古屋オフィス 行政書類の作成効率化 必要書類を 職員様の 申請等提出 自動出力 業務効率化 ※当社提案の業務設計より一部抜粋 Copyright © 2022 CAREERLINK CO., LTD. All Rights Reserved. 14

  15. Slide 15: 株主還元(優待制度)の充実及びIR関連の取り組み強化

    ビジネスハイライト 株主還元(優待制度)の充実及びIR関連の取り組み強化 ◼ 当社株式への投資魅力をより一層高め、多くの方々に長期的に保有していただきたく、下記変更後のとおり、株主 優待制度を充実し、2022年9月30日現在の株主名簿に記載または記録された株主様への株主優待発送分より適用い たします。 ◼ IR資料等の充実を図るとともに、日経IR・個人投資家フェア2022(8月26日、27日)への出展を予定しています。 変更前 変更後※ 株主優待品 保有株式数 株主優待品 保有株式数 3年未満保有 3年以上継続保有 100株以上200株未満 クオカード 500円分 100株以上200株未満 ク

  16. Slide 16: 参考資料

    01 2023年3月期 第1Q決算概要 02 2023年3月期 業績予想 03 ビジネスハイライト 04 参考資料 Copyright © 2022 CAREERLINK CO., LTD. All Rights Reserved. 16

  17. Slide 17: ガバメントテック推進を背景に、公共分野のDXに伴う需要を獲得していく

    成長戦略 ガバメントテック推進を背景に、公共分野のDXに伴う需要を獲得していく ◼ BPO案件ほか入札は設計能力及び運営実績が評価される傾向。 ◼ デジタルガバメント構想が進む中で、DX化されるプロセスを業務設計から支援する狙い。 本社(営業本部・管理本部) 支店(札幌・仙台・大阪・福岡・沖縄) 取引先自治体数※ (都道府県/市区町村) 2022年度~2024年度 2019年度~2021年度 KPI 大阪府:11自治体 兵庫県:9自治体 79 161 他 ※再委託先を含む 大阪BPOセンター 神戸BPOセンター 東京都:25自治体 神奈川県:10自治体 他 全国主要自治体に 横浜関内BPOセン

  18. Slide 18: 中長期的な成長イメージ

    中長期的な成長イメージ 長期ビジョン 中期利益計画 公共DX対応 マイナンバーを序章とする 90000 8000 公共分野のDXを 80000 成長機会として狙う 7000 70000 614億円 6000 60000 431億円 5000 50000 4000 売上高 40000 営業利益 DX周辺 営業利益 業務 3000 30000 周辺 BPO強化 20000 166億円 186億円 2000 マイナンバー 10000 業務 1000 0 0 2016/2 2019/2 2022/3 2025/3 将来 Copyright © 2022 CAREERLINK CO., LTD. All

  19. Slide 19: 事業を通じた社会貢献に向けて

    サスティナビリティへの取り組み 事業を通じた社会貢献に向けて ◼ 当社グループは、1996年10月のキャリアリンク株式会社設立以来、雇用の拡大を通じて社会に貢献することを使 命とし、また、「日本一親身な人材サービスカンパニー」を目指し、多くの求職者の方々に多様な就業の機会を提 供することで今日まで成長を遂げてまいりました。 今後もその使命を継続し、企業理念である「すべての人に働くよろこびを」を原点として、SDGsへの取り組みを 推進してまいります。 SDGs(エスディージーズ:Sustainable Development Goals 持続可能な開発目標)とは、2015年9月の国連サミットで採

  20. Slide 20: サスティナビリティ基本方針

    サスティナビリティへの取り組み サスティナビリティ基本方針 ◼ 企業理念である「すべての人に働くよろこびを」のもと、雇用の拡大やさまざまな業種及び働く機会の提供等を通 じて、持続可能な社会への貢献を果たしていくことが当社の重要な経営課題であると認識し、サスティナビリティ に関する諸課題に対し積極的に取り組んでまいります。 企業理念である「すべての人に働くよろこびを」の実践 企業理念である「すべての人に働くよろこびを」を実践し、雇用の拡大やさまざまな職種及び多様な時間帯での働く 機会の提供等を通じて、すべての人のよろこびを味わえる社会の実現に努めてまいります。 「働き方改革」の推進 従業員の健康

  21. Slide 21: マテリアリティの特定プロセス

    サスティナビリティへの取り組み マテリアリティの特定プロセス ◼ 当社グループは、社内外のステークホルダーの意見を踏まえながら、企業理念である「すべての人に働くよろこ びを」を原点として、サスティナビリティに関する取り組みを強化してまいりました。 ◼ 社会課題のメガトレンドを踏まえた上で、サスティナビリティ、ESGに関わる重要な原則の理念やテーマを考慮 しつつ、具体的には以下に基づきマテリアリティの特定プロセスを考えております。 メガトレンドの検証 当社固有の強み 重要課題候補 重要課題 メガトレンドの中で、 中期・長期的観点から当社に 当社固有の強みを発揮する 当社の競争優位性は何かを 重要

  22. Slide 22: マテリアリティとESG推進

    サスティナビリティへの取り組み マテリアリティとESG推進 ◼ 当社グループは、マテリアリティの特定プロセスに基づき、以下のとおり当社グループの重要課題(マテリアリテ ィ)を特定しました。これらは当社グループが社会課題の解決を通じて、持続的に企業価値を成長させるために、 優先的に取り組むべき課題を示したものです。 当社グループの重要課題 社会課題のメガトレンド ESG効果 経営効果 (マテリアリティ) ⚫ 生産年齢人口の減少加速、 ⚫ 人材の確保 様々な職種・就業形態を提供 人材の確保 労働人口の減少 ⚫ 女性活躍の推進並びにシニア層の採用強化、 社会構造 多様性の改善 人材の有効活用 ⚫ 所

  23. Slide 23: 女性の活躍推進・両立支援について

    サスティナビリティへの取り組み 女性の活躍推進・両立支援について ◼ 当社グループでは、一人ひとりの女性がその個性と能力を十分に発揮して、活躍することを目指しています。また、出産・子 育てを含め、男女共に充実した家庭生活と仕事の両立するべく環境整備を行い、また、長時間労働防止の仕組みづくりに取り 組んでいます。 ライフワークバランスの取り組み ⚫ 在宅勤務制度 ⚫ 短時間勤務・地域限定勤務・業務限定勤務などの多 様な働き方への対応 ⚫ リフレッシュ休暇制度による有給休暇取得推進 ⚫ 部署単位でのNO残業デーの設定と運用 女性雇用比率 女性管理職比率 女性取締役比率 有給休暇取得比率 34.6%

  24. Slide 24: 資料取扱い上のご注意

    資料取扱い上のご注意 本資料で述べられているキャリアリンク株式会社の業績予想、計画、 事業展開等に関しましては、決算発表日現在において入手可能な情報 に基づき判断したものです。 新型コロナウイルス感染症拡大による影響のほか、マクロ経済や 当社の関連する業界の動向、新たな技術の進展等によっては、大きく 変化する可能性があります。 従いまして、実際の業績等が本資料と異なるリスクや不確実性が ありますことをご了承下さい。 また、大きな変更がある場合は、その都度発表していく所存です。 Copyright © 2022 CAREERLINK CO., LTD. All Rights Reserved.

  25. Slide 25: お問い合わせ

    お問い合わせ キャリアリンク株式会社 経営企画部 経営企画課 03-6311-7321 03-6311-7321 25

Careerlink — Q1 FY2023 Earnings Presentation on 6ix