Yoshitake Inc. · TSE:6488

Yoshitake — FY2018 Earnings Presentation

23 slides from Yoshitake's earnings presentation

  1. Slide 1: 平成30年3月期 決算説明資料

    平成30年3月期 決 算 説 明 資 料 Listed Company 6488

  2. Slide 2: 平成30年3月期 決算概要

    平成30年3月期 決算概要

  3. Slide 3: 平成30年3月期の総括

    平成30年3月期の総括 国内経済は個人消費においては堅調な雇用・所 得情勢を背景に緩やかに回復し、企業においては設 備投資や輸出、生産等も持ち直しの動きが継続する など堅調に推移し、全体として緩やかな回復基調で 推移しました。今後については、世界経済の持ち直 しなど更なる回復基調が期待されるものの、米中の 貿易摩擦をめぐる緊張感の高まり等により海外経済 は依然不確実性をはらんでおり、近隣諸国における 地政学リスクへの懸念も依然として予断を許さない 状況が続いております。

  4. Slide 4: 国内外の営業活動の概況

    当社グループにおいては、経営の効率化と業績の 向上に努めるべく、海外販路の拡大や提案型営業 の推進などに取り組み、国内外のマーケットへ向け 営業活動を強化してまいりました。国内顧客向け販 売においては工場設備市場を中心に蒸気配管向け 製品の好調などもあり堅調に推移しました。また海 外顧客向け販売においては、過去最高売上を達成し、 特に中国や東アジア地域での販売を大きく伸ばすな ど、販売活動全体としては好調に推移しました。

  5. Slide 5: 連結売上高は67億87百万円

    当社グループは一丸となり、引き続き積 極的な提案営業を展開いたしました結果、 連結売上高は67億87百万円となり、前期に 比べ5.9%の増加となりました。

  6. Slide 6: 損益面の概況

    損益面では、営業利益は6億93百万円(前期比8.8% 増)、経常利益は8億47百万円(前期比0.8%減)、親会 社株主に帰属する当期純利益は6億47百万円(前期比 4.2%増)となりました。 1. 工数低減やコスト削減の徹底による売上総利益の増 加 2. 米国関連会社の減益に伴う、持分法による投資利益 の減少 3. 円高進行による為替差損の増加

  7. Slide 7: 平成30年3月期の連結貸借対照表

    平成30年3月期の連結貸借対照表 (単位:千円) 前期 今期 増 減 額 流動資産 6,307,406 6,952,916 645,510 有形固定資産 3,403,624 3,788,175 384,550 無形固定資産 49,085 70,286 21,200 投資その他資産 2,489,038 1,913,682 △ 575,355 固定資産 5,941,748 5,772,144 △ 169,604 資産合計 12,249,155 12,725,061 475,906 流動負債 1,273,641 1,155,471 △ 118,169 固定負債 913,199 838,601 △ 7

  8. Slide 8: 連結貸借対照表主な変動要因

    連結貸借対照表主な変動要因 流動資産の増加 投資有価証券から有価証券へ科目の振替により増加 たな卸資産の増加 有形固定資産の増加 設備投資による機械装置及び運搬具の増加 投資その他資産の減少 投資有価証券から有価証券へ科目の振替により減少 流動負債の減少 未払法人税等の減少 純資産合計の増加 親会社株主に帰属する当期純利益の計上により利益剰余金が増加

  9. Slide 9: 平成30年3月期の連結損益計算書

    平成30年3月期の連結損益計算書 (単位:千円) 前期 今期 増 減 額 売上高 6,412,394 6,787,922 375,528 売上原価 3,754,919 3,982,771 227,852 売上総利益 2,657,474 2,805,150 147,676 販売費及び一般管理費 2,020,289 2,111,788 91,499 営業利益 637,185 693,362 56,177 営業外収益合計 265,541 229,133 △ 36,407 営業外費用合計 48,480 75,107 26,627 経常利益 854,246 847,388 △ 6,857 税金等調整前当

  10. Slide 10: LAOS V;

    LAOS V; (FD Oisit B (fl 5!) 70 65 60 55 50 45 40 - ! : ! 12/3 13/3 14/3 15/3 16/3 17/3 18/3

  11. Slide 11: 経常利益の推移

    経常利益の推移 売上高の増加や工数低減・コスト削減の徹底 により売上総利益・営業利益は増加したが、 円高進行による為替差損の増加により経常 利益は減少

  12. Slide 12: ARS fe) Be SO HER

    1 ARS fe) Be SO HER CFA/ #8) 40 35 30 mais ECS 250 Fil at © SB OIC FL SB 12/3 13/3. 14/3 15/3 16/3 17/3 18/3 50 40 30 20 S}RELE

  13. Slide 13: 1株当たりの当期純利益の推移

    1株当たりの当期純利益の推移 為替の影響により経常利益は減少したが、 法人税、住民税及び事業税等の減少により 親会社株主に帰属する当期純利益は増加

  14. Slide 14: eS LUMRE MOH Yr,

    eS LUMRE MOH Yr, (FD) Ga RS UMBE BC ae RIES (%) 1,700 85 1,600 84 1,500 83 1,400 82 1,300 r 81 1,200 80 1,100 79 1,000 78 12/3. 13/3 14/3 15/3 16/3 17/3 18/3

  15. Slide 15: 関係会社の業績は好調です

    関係会社の業績は好調です。 子会社、持分法適用会社(関連会社)は業績好調です。 Yoshitake Works (Thailand) Ltd. 100%所有 (タイ国における製造子会社:各種バルブ製造) カワキ計測工業株式会社 100%所有 (日本における製造子会社:流量計の製造) 宏洋サンテック株式会社 100%所有 (日本における販売子会社:ドイツGEMU社製品の販売) ヨシタケアームストロング株式会社 50%所有 (日本における販売子会社:米国アームストロング社製品の販売) Armstrong Yoshitake, Inc. 50%所有 (米国における販売関連会社:当社製品の販売) Ev

  16. Slide 16: Born to save energy

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  17. Slide 17: 平成31年3月期業績予想

    平成31年3月期業績予想 (単位:千円) 今期 来期予想 増 減 額 売上高 6,787,922 7,000,000 212,078 営業利益 693,362 730,000 36,638 経常利益 847,388 950,000 102,612 税金等調整前当期純利益 847,388 950,000 102,612 親会社株主に帰属する当期純利益 647,271 700,000 52,729

  18. Slide 18: 平成31年3月期業績予想の概要

    平成31年3月期業績予想の概要 連結売上高: 国内、海外ともに不透明性があるものの緩やかながら 回復基調が継続すると見られる中、より高度な提案営業 を推進していく中で収益構造は改善を継続すると見込ま れ、連結売上高は70億円(当期比3.1%増)を予想してお ります。 損益: 景気回復に伴う物価上昇が素材価格に与える影響な ど懸念があるものの、当社グループ一丸となり生産活動 全体の合理化とコストダウンに取組む所存です。

  19. Slide 19: LAOS V;

    LAOS V; Oifts o if 5 60 55 50 45 40 13/8 14/3 15/8 16/3 17/3 18/3 19/3

  20. Slide 20: 対処すべき課題

    対処すべき課題 継続的な成長を目指して次のような課題に取り組み、 経営の効率化と業績の向上に努めてまいります。 1.海外販路の拡大 2.建築設備物件の受注率の向上 3.提案型営業の推進 4.生産リードタイムの短縮 5.生産キャパシティの拡大

  21. Slide 21: 配当政策

    配当政策 当社は「株主に対する配当額の決定は最重要政策 のひとつ」と考えており、基本的には利益に対応して配 当性向30%以上を目標に配当額を決定する方針です。 当期の配当予想は、業績予想の結果を勘案し、前 期に比べて1円増配とし、1株当たり33円とさせていた だきました。

  22. Slide 22: 企業理念

    企業理念 当社が掲げる企業理念は「フェアビジネス」。 いつでも、どんな時にも、誰に対しても常にフェアに 行動します。 そして、コーポレートガバナンスやコンプライアンス はもとより、誠実なプロポーザル&ソリューションを お客様に提供することも、私たちが考えるフェアビ ジネスの条件です。

  23. Slide 23: 将来見通しに関する注意事項

    本資料で記述されている将来の当社業績に関する見通しは、現時点で入手可能な情報を基に 当社が判断した予想です。従いまして、様々な要因の変化により、実際の業績は記述されてい る将来見通しとは大きく異なる結果となる可能性があることをお含みおき下さい。

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