Workman Co., Ltd. · TSE:7564
Workman — Q1 FY3/2023 Earnings Presentation
25 slides from Workman's earnings presentation, Aug 9, 2022
Slide 1: 2023年3月期 第1四半期決算説明会資料
証券コード:7564 株式会社ワークマン 2023年3月期 第1四半期決算説明会資料 2022年8月9日
Slide 2: ご説明内容
ご説明内容 ●2023年3月期 第1四半期決算の業績 3 ●2023年3月期 第1四半期決算の概要 7 ●2023年3月期 計画 17 ©2022 WORKMAN CO.,LTD. All Rights Reserved 2
Slide 3: 2023年3月期 第1四半期決算の業績
ご説明内容 ●2023年3月期 第1四半期決算の業績 ©2022 WORKMAN CO.,LTD. All Rights Reserved 3
Slide 4: 損益計算書(累計期間)
損益計算書(累計期間) FY 3/2022 FY 3/2023 YoY ➢ 業績ハイライト (単位:百万円) 1Q 1Q (%) ●チェーン全店売上高 チェーン全店売上高 39,851 46,096 +15.7 ・新型コロナによる制限の緩和や天候に恵まれ、期初計画を8.2 ポイント上回る。 直営店売上高 2,489 3,023 +21.4 ・PB商品の価格を据え置いたことで相対評価が高まり、好調な 販売が維持できたと推測。 加盟店売上高 37,361 43,072 +15.3 (既存店売上高) - - +9.0 ●営業総収入 ・6月末の猛暑の影響により売上が急激に増加し、店舗での商品 営業総
Slide 5: 販売費及び一般管理費(累計期間)
販売費及び一般管理費(累計期間) FY 3/2022 売上比 FY 3/2023 売上比 YoY (単位:百万円) 増減 1Q (%) 1Q (%) (%) ➢ 増減要因 チェーン全店売上高 39,851 - 46,096 - - +15.7 ●人件費 期中平均従業員数+13名 人件費 878 2.2 932 2.0 +54 +6.2 ●運賃 販売費 290 0.7 311 0.7 +20 +7.2 配送の効率化や伊勢崎DC増床に伴う横持費用の削減 旅費交通費 65 0.2 69 0.2 +4 +6.2 ●地代家賃 運賃 355 0.9 322 0.7 △32 △9.3 ・期中平均店舗数39店
Slide 6: 貸借対照表
貸借対照表 FY 3/2022 FY 3/2022 FY 3/2023 (単位:百万円) 1Q 期末 1Q 増減 流動資産 81,619 94,266 93,625 △641 ➢ 増減要因 現金及び預金 55,629 64,283 65,408 +1,125 ●現金及び預金 営業C/F 76億72百万円 加盟店貸勘定 12,656 11,944 11,571 △373 投資C/F △10億70百万円 商品 11,227 15,257 11,762 △3,494 財務C/F △54億76百万円 その他 2,105 2,781 4,882 +2,100 ●商品(増減要因) 固定資産 27,250
Slide 7: 2023年3月期 第1四半期決算の概要
ご説明内容 ●2023年3月期 第1四半期決算の概要 ©2022 WORKMAN CO.,LTD. All Rights Reserved 7
Slide 8: 出店状況
出店状況 ●都市部やオープンモールなど#ワークマン女子の展開を拡大 併設で「ワークマンシューズ」をオープン 2022年6月末 956店舗(前期末比+12店舗) 新規出店 改装転換※2 前期末 22.6末 (単位:店数) S&B※3 閉店 店舗数 ロード SC※3 全面 部分 店舗数 サイド 改装 改装 559 - - - (△3) (△38) (△2) (△36) - 518 372 5 5 - 3 38 2 36 - 418 (-) (-) (-) 12 7 5 2 - - - - - 19 1 - - - - - - - - 1 合計※1 944 12 10 2 3 38 2 36 - 9
Slide 9: 月次推移と要因
月次推移と要因 ●既存店売上・客数・客単価増減 売上高増減 客数増減 客単価 (%) 40 37.2 34.5 1Q概況 33.2 新型コロナウイルス感染症による活 動制限が緩和され、人流が回復基調。 30 24.5 キャンプギアや女性衣料などの新カテ 26.9 ゴリーが成長を牽引。 21.4 19.4 20 20.5 17.1 17.6 14.1 15.5 13.7 11.3 11.5 10.9 10.4 11.2 10.4 10.2 10 9.6 9.1 8.1 9.0 5.4 7.4 2.7 4.5 5.7 6.1 2.0 4.8 8.9 2.3 2.1 3.0 1.2 1.6 0.8
Slide 10: 販売状況(FY 3/2023 1Q)
販売状況(FY 3/2023 1Q) ●チェーン全店売上高 460億 96百万円 ●県別既存店売上高 チェーン全店 既存店 新型コロナウイルス感染症に 売上高 +15.7% +9.0% 伴う制限の緩和や気温の上昇に より、全国的に売上が伸長。 前年度に開店特需があったエ 客数 +12.9% +6.7% リアでは前年割れとなる。 1日平均客数 - ※ 186人 (+14人) 客単価 2,911円 2,903円 (+2.4%) (+2.2%) 点単価 1,107円 1,103円 (+35円) (+40円) 既存店前期比 買上点数 2.6点 2.6点 ■10%以上 (△0.1点) (△0.1点) ■
Slide 11: 商材別売上の状況
商材別売上の状況 ●アスレジャー向けPBブランドが大幅に成長し全体を牽引 ●FY 3/2023 1Q チェーン全店売上増減要因 ●FY 3/2023 1Q 商材別売上高 (億円) アスレジャー ワーク 共通 (億円) 170.26 197.69 チェーン全店 +39.7% 売上高 +3.1% +2.1% 93.01 01.ワーク…法人企業向け作業服・足袋・安全靴など、一般消費 者の使用機会が極めて少ないと想定している商材のみを抜粋 02.アスレジャー向け…FieldCore・Find-Out・AEGISブランド ※商材別の売上高で算出しており、顧客分析結果ではございません。 03.共通…上記以
Slide 12: 業態別売上の状況
業態別売上の状況 ●チェーン全店売上高寄与度(月次ベース累計期間) S&Bや改装転換によって既存店の活性化が進む (%) ワークマン 新業態 52.6% 売上高構成比 チェーン全店ベース 47.4% 前期比(%) +6.2 - +11.8 +29.0 +31.1 +6.4 +17.4 +10.2 - +7.1 +15.7 店舗数(店) 518 30 87 29 4 40 60 169 15 4 956 ※既存店は新規開店及び改装リニューアルオープン月を除いて算出しております。 ※「Plus既存」はワークマンプラス業態で開店した店舗が対象となります。 ※WORKMAN Pro 1店舗は「Plus
Slide 13: 商品別売上高と要因
商品別売上高と要因 ●チェーン全店商品別売上高 (単位:百万円) FY 3/2022 1Q FY 3/2023 1Q カテゴリー 要 因 YoY(%) 売上高 YoY(%) 売上高 YoY(%) ・サマー小物(+17.6%) インナー・ソックス 3,643 +8.2 4,317 +18.5 ・ショートソックス(+16.6%) 肌着・靴下・帽子・タオル等 ・アウトドア帽子(+49.2%) ・半袖Tシャツ(+35.1%) カジュアル・スポーツウエア 6,397 +13.8 7,653 +19.6 ・長袖Tシャツ(+25.3%) スポーツウエア・ポロシャツ等 ・ショートパンツ(+43.2%) ・空調
Slide 14: PB商品販売状況
PB商品販売状況 ●PB商品売上高 300億35百万円 (前期比 +24.7%) ●WORK & Outdoor・Sports ●PB比率の推移(チェーン全店売上比) (単位:百万円) アイテム数(前期) 販売金額(前期比) (%) ワーク&アウトドア 433(304) 12,059(+46.6) 80.0 70.0 65.2 ワーク&スポーツ 216(230) 5,500(+33.0) 60.5 60.0 56.2 高機能レインウェア 46( 66) 2,208(+23.4) 22.3 50.0 45.9 アスレジャーPB合計 695(600) 19,769(+39.7) 24.9 24.1
Slide 15: 店舗運営形態
店舗運営形態 ●フランチャイズ比率 95.8%(前期末比+0.1ポイント) ●FY 3/2023 1Q 運営形態の推移 ●運営形態別店舗数の推移 SC トレーニング・ストア 業務委託店(加盟店B契約) フランチャインズ・ストア(加盟店A) 2022年 形態 前期末 増加 減少 店舗数 (%) 6月末 FC比率 96.1 95.0 95.7 95.8 95.1 100 87.6 フランチャイズ 1000 84.3 90 ・ストア 903 25 12 916 80 800 70 業務委託店 1 - 1 - 60 600 50 916 934 692 861 903 734 トレーニング 834 ・
Slide 16: 在庫(物流コスト)
在庫(物流コスト) ●在庫管理の徹底・効率化で回転日数と配送コスト率が改善 ●1店舗当り売価在庫 ●DC在庫・配送コスト率 ・6月末の猛暑による影響でシーズン商品が好調に推移し、 ・物流インフラ強化に伴い、配送コスト率が改善 期末時点における在庫が大幅に減少。(在庫回転日数 9日短縮) ・生産および在庫管理の精度向上で在庫回転日数が9日改善(51日) 21.3期 在庫 22.3期 23.3期 21.3期 回転日数 22.3期 23.3期 (配送コスト率 %) (万円) 21.3期 在庫 22.3期 23.3期 (日) (億円) 21.3期 回転日数 22.3期 23.3期 21.3期 配送コス
Slide 17: 2023年3月期計画
ご説明内容 ●2023年3月期計画 ©2022 WORKMAN CO.,LTD. All Rights Reserved 17
Slide 18: 2023年3月期計画 経営方針
2023年3月期計画 ●経営方針 ●立地や業態、店舗サイズなど多様な出店を行い、お客様の 出店 ニーズに合わせた展開で利便性向上を図る。 持続可能な ●ワーク再強化・アンバサダー企画・女性衣料の充実など 成長ストーリー 商品 新機能・カテゴリーを開発。サステナブル対応も加速。 の創出で、ブランド力を高め、 ●EC注文、店舗受取り限定販売で店舗への送客を推進。 客層拡大と顧客満足度の向上 販売 ●需要予測発注システムの全店稼働で生産性向上を図る。 を図る。 サステナ ●マテリアリティ(重要課題)を特定し、先ずは出来ること ビリティ から着手し、次に取り組みの深化と拡大を図る。 ©2022 WOR
Slide 19: 出店計画
出店計画 ●国内1,500店舗体制を目指す 23.3月期 出店予定 23.3期 改装予定※2 前期末 23.3末 中長期 (単位:店数) S&B※3 閉店 店舗数 ロード 全面 部分 店舗数 目標 SC※3 サイド 改装 改装 559 - - - (△11) (△66) (△2) (△64) △2 480 200 372 24 24 - 11 64 2 62 - 471 900 (-) (-) (-) 12 16 11 5 - - - - - 28 400 1 - - - - 2 - 2 - 3 未定 合計※1 944 40 35 5 11 66 2 64 △2 982 1,500 現時点での
Slide 20: 出店戦略
出店戦略 ●新業態や未開拓エリアへの展開で潜在的需要を取り込む ●都市部出店 ●WORKMAN Shoes 開店セール後も好調な売上を維持 #ワークマン女子と併設で2店舗オープン ・コロナ禍で家賃相場が低下し、交渉が進めやすい環境 ・銀座や池袋といった都心店舗でも採算がとれるビジネス モデルであることを確認 Target:都心優良物件で 30店舗のテナント出店を見込む (効果測定) ・ シューズ部門の売上構成が大幅に上昇(売上UP) ・ 店舗全体の坪効率が改善(集客力UP) ・ 男性客の集客にもプラス影響(客層拡大) Target:#ワークマン女子併設として今期8店舗開店予定 ロードサイド女子
Slide 21: 仕入価格高騰による影響
仕入価格高騰による影響 ●2022年秋冬PB商品は「価格据え置き」 2023年春夏商品は改廃を進め、価格の見直しを検討中。 ●商品調達における課題 ●課題に対する対応と見通し ●1Q時点での状況 期中に追加で為替予約を入れるなど1Q時点では計画 計画通り 通りで進行。 想定レート 120円 為替 さらなる円安の進行で2Q以降の利益目標について懸 決済レート 120.32円 念が高まる。 アイテムの集約や部門を跨いでの素材共有でボリューム 影響なし 原材料 ディスカウントを行い影響を最小限に抑える。 影響を最小限に抑える NB商品含め、秋冬商品のコスト上昇が想定される。 微増 海上輸送費 コンテ
Slide 22: 商品開発
商品開発 ●機能性を主軸とした持続可能な商品開発 ●キャンプギア…「お客様の声」を取り入れた商品開発 ●「高機能×低価格×サステナブル」商品の開発 ・既存商品のリニューアルで付加価値向上 ・新たなご要望を具現化 FY3/2023 1Q 販売 24億84百万円 ●レディース…#ワークマン女子の安定性確立 Product Concept ・様々なワークシーンに対応した商品展開 ・強みであるボトムスを中心に着用シーンの提案 IN DOOR ・各業態の販売に応じた商品供給 × OUT URBAN × WORK × DOOR × RELAX ©2022 WORKMAN CO.,LTD. All Righ
Slide 23: 販売戦略
販売戦略 ●運営課題の改善と店舗送客力を高め、加盟店の生産性向上を図る ●4シーズン制での運営 ●需要予測発注システム ・シーズンを意識した売場提案 624 ・2022年6月末 店舗導入 と導入コントロール ・セット導入を減らし、店舗の単品 フォロー比率を高める 店舗運営課題 ✓ 売場が乱れていて商品が選びにくい 商品訴求力の向上 ✓ 在庫が多く買い物がしずらい 在庫の適正化 ✓ 欲しい商品が店頭にない ●BOPIS(EC注文・店舗受取り販売)の有効活用 ・EC販売比率1.5%(1Q実績 チェーン全店売上高比) うちEC限定販売商品比率 約40% ・店舗受取り販売比率78% (売上金額ベース)
Slide 24: 2023年3月期計画
2023年3月期計画 ●業績予想の修正はなく、増収減益予想を継続 2023年3月期計画 (%) チェーン全店売上高 進捗率 166,690 チェーン全店売上高 百万円 前期比+6.4% 27.7% 営業総収入 進捗率 営業総収入 124,110 百万円 前期比+6.7% 26.9% 進捗率 営業利益 営業利益 30.5% 24,461 百万円 前期比△8.7% 進捗率 経常利益 経常利益 30.4% 25,063 百万円 前期比△8.5% 進捗率 当期純利益 当期純利益 28.4% 16,782 百万円 前期比△8.3% 0 50 100 ©2022 WORKMAN CO.,LTD. All
Slide 25: TEL:03-3847-8190 E-mail:wm_seibi@workman.co.jp https://www.workman.co.jp/
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