Slide 1: 平成24年3月期 決算説明資料
平成24年3月期 決 算 説 明 資 料 Listed Company 6488
Slide 2: RK 24463 A
RK 24463 A HH REDS
Slide 3: 平成24年3月期の総括
平成24年3月期の総括 東日本大震災に起因する経済活動の停滞は輸 出や民間消費により、徐々に持ち直しを見せまし た。 しかしながら、欧州政府債務問題やタイ国にて 発生した洪水被害などの影響により経済の回復 のペ スが大幅に鈍化いたしました。 のペースが大幅に鈍化いたしました 国内経済は回復基調にありますものの、原油価 格高騰、欧州を中心に今なお不安定な海外経済 、 明 状況 続 り す。 など、不透明な状況が続いております。
Slide 4: タイ国洪水による子会社の被災
タイ国で発生した洪水により、子会社ヨシタケ・ ワ クス タイランド㈱が被災 操業停止を余儀 ワークス・タイランド㈱が被災。操業停止を余儀 なくされました。 現地での復旧活動を行うと共に、小牧工場及び タイ国内の仮工場で振替生産を行っております。 タイ国内の仮工場で振替生産を行っております 生産体制及び生産活動は着実に回復に向かっ ております。 おります
Slide 5: 連結売上高の概況
当社グループは一丸となり、生産および販売体 制の復旧に取り組むとともに、引き続き積極的な 組 も 続 極 提案営業を展開いたしましたものの、災害に伴う 生産活動停滞の影響などもあり、連結売上高は 56億96百万円となり、前期に比べ4.5%の減少と なりました。 なりました
Slide 6: 経常利益の概況
損益面では、経常利益は5億70百万円と前期に 比べ2 0%の減少となりました 比べ2.0%の減少となりました。 1.売上高の減少による減益 2.災害に伴う復旧関連費用の発生 災害に伴う復旧関連費用の発生 3.振替生産による増加費用の発生
Slide 7: 当期純利益の概況
経常利益は減益となりましたものの、当期純利益 経常利益は減益となりましたものの 当期純利益 は3億82百万円と前期に比べ、18.6%の増加と なりました。 1.特別損失として災害損失が発生したものの、 特別利益の受取保険金でカバーされたこと。 2 タイ国における子会社での法人税負担が減少 2.タイ国における子会社での法人税負担が減少 したこと。
Slide 8: 平成24年3月期の連結貸借対照表
平成24年3月期の連結貸借対照表 (単位:千円) 前期 今期 増 減 額 流動資産 6 760 638 6,760,638 6 576 621 6,576,621 △ 184,017 184 017 有形固定資産 1,448,372 1,584,462 136,089 無形固定資産 70,307 48,717 △ 21,590 投資その他資産 1,510,029 1,804,804 294,774 固定資産 3,028,710 , , 3,437,984 , , 409,274 , 資産合計 9,789,349 10,014,605 225,256 流動負債 1,202,285 1,253,6
Slide 9: 平成24年3月期の連結損益計算書
平成24年3月期の連結損益計算書 (単位:千円) 前期 今期 増 減 額 売上高 5,967,161 5,696,707 △ 270,454 売上原価 3 423 607 3,423,607 3 354 947 3,354,947 △ 68,660 68 660 売上総利益 2,543,553 2,341,759 △ 201,794 販売費及び一般管理費 2,069,402 1,988,746 △ 80,656 営業利益 474,151 353,013 △ 121,138 営業外収益合計 183,364 231,933 48,569 営業外費用合計 75 717 75,717 14 677 1
Slide 10: 売上高の推移
売上高の推移 連結 個別 70 60 50 40 タイ国の洪水被 害の影響により 30 ます。 20 10 0 06/3 07/3 08/3 09/3 10/3 11/3 12/3
Slide 11: 経常利益の推移
経常利益の推移 12 連結 個別 10 売上高減少と復 8 旧費用、振替生 産費用の負担。 6 4 2 0 06/3 07/3 08/3 09/3 10/3 11/3 12/3
Slide 12: 1株当たり配当の推移
1株当たり配当の推移 (円) 配当 配当性向 (%) 35 50 30 40 25 30 20 15 20 減配にはなりますが、配 10 当性向30%以上は維持 します。 す 10 5 0 0 06/3 07/3 08/3 09/3 10/3 11/3 12/3
Slide 13: 1株当たりの当期純利益の推移
1株当たりの当期純利益の推移 連結 個別 100 売上高の減少、振替生産 90 費用の負担など 個別に 費用の負担など、個別に 80 大きく洪水被害の影響が 生じました。 70 60 50 40 30 20 10 0 06/3 07/3 08/3 09/3 10/3 11/3 12/3
Slide 14: 1株当たり純資産(連結)の推移
1株当たり純資産(連結)の推移 (円) 1株当たり純資産 自己資本比率 (%) 1400 84 1200 83 1000 82 800 81 600 80 400 79 200 78 0 77 06/3 07/3 08/3 09/3 10/3 11/3 12/3
Slide 15: 関係会社の業績は好調です
関係会社の業績は好調です。 Yoshitake Works (Thailand) Ltd. (ヨシタケ.ワークス・タイランド)は洪水により被災し、 大きな影響を受けましたが、その他の子会社、持分法適用会社(関連会社)は業績好 調です。 Yoshitake Works (Thailand) Ltd. 100%所有 (タイ国における製造子会社:各種バルブ製造) カワキ計測工業株式会社 100%所有 (日本における製造子会社:流量計の製造) 宏洋サンテック株式会社 100%所有 (日本における販売子会社:ドイツGEMU社製品の販売) ヨシタケアームストロング株式会社 50%所有 (日本における販売関
Slide 16: Born to save energy
Born to save energy R253 AHA RPA
Slide 17: 平成25年3月期業績予想
平成25年3月期業績予想 (単位:千円) 今期 来期予想 増 減 額 売 高 売上高 5,,696,,707 6,,100,,000 403,,293 営業利益 353,013 180,000 △ 173,013 経常利益 570,268 620,000 49,732 税金等調整前当期純利益 553,515 620,000 66,485 当期純利益 382,433 530,000 147,567
Slide 18: 平成25年3月期業績予想の概要
平成25年3月期業績予想の概要 連結売上高: 国内景気は震災復興の需要も本格化することが予想 されるなか、当社グル プにおきましても生産体制の回 されるなか、当社グループにおきましても生産体制の回 復を見込み収益構造が徐々に改善すると思われ、連結 売上高は61億円(当期比7.1%増)を予想しております。 損益: ヨシタケ・ワークス・タイランドの復旧により売上高の回 復を見込んでおりますが、復旧関連費用および振替生 産費用の負担により、当面は厳しい状況を余儀なくされ るものと見込んでおります。
Slide 19: 売上高の推移
売上高の推移 連結 個別 70 60 50 40 30 生産体制の復旧による 20 売上高の回復を見込ん でいます。 10 0 07/3 08/3 09/3 10/3 11/3 12/3 13/3
Slide 20: 対処すべき課題
対処すべき課題 継続的な成長を目指して次のような課題に取り 組み、経営の効率化と業績の向上に努めてま いります。 1. ヨシタケ・ワークス・タイランド㈱の完全復旧 2 加速するグローバル化への適応 2.加速するグロ バル化への適応 3.品質システムの再構築 4 生産性および資材調達の改革 4.生産性および資材調達の改革 5.新規顧客の開拓と既存顧客のニーズ発掘 6.研究開発活動の強化 究開発 動 強
Slide 21: 配当政策
配当政策 当社は「株主に対する配当額の決定は最重要政策の ひとつ」と考えており、基本的には利益に対応して配当 性向30%以上を目標に配当額を決定する方針です。 当期の配当予想は、業績予想の結果を勘案し、前期 に比べて1株当たり4円増配し25円とさせていただき ました。
Slide 22: 企業理念
企業理念 当社が掲げる企業理念は「フェアビジネス」。 いつでも、どんな時にも、誰に対しても常にフェアに 行動します。 行動します そして、コーポレートガバナンスやコンプライアンス はもとより 誠実なプロポ ザル&ソリュ ションを はもとより、誠実なプロポーザル&ソリューションを お客様に提供することも、私たちが考えるフェアビ ジネスの条件です。
Slide 23: 本資料で記述されている将来の当社業績に関する見通しは、現時点で入手可能な情報を基に 当社が判断した予想です 従いまして 様々な要因の変化により 実際の業績は記述されてい 当社が判断した予想です。従いまして、様々な要因の変化により、実際…
本資料で記述されている将来の当社業績に関する見通しは、現時点で入手可能な情報を基に 当社が判断した予想です 従いまして 様々な要因の変化により 実際の業績は記述されてい 当社が判断した予想です。従いまして、様々な要因の変化により、実際の業績は記述されてい る将来見通しとは大きく異なる結果となる可能性があることをお含みおき下さい。