Computer Engineering & Consulting Ltd. · TSE:9692

Computer Engineering & Consulting — Q2 FY2018 Earnings Presentation

37 slides from Computer Engineering & Consulting's earnings presentation, Sep 13, 2017

  1. Slide 1: 2018年1月期 第2四半期 決算説明会

    2018年1⽉期 第2四半期 決算説明会 株式会社シーイーシー 2017年9⽉13⽇

  2. Slide 2: Copyright © 2017 Computer Engineering & Consulting, Ltd. All rights reserved.

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  3. Slide 3: 第2四半期実績 前年度比較

    第2四半期実績 前年度⽐較 (単位:百万円) 2017年1⽉期 2018年1⽉期 (上期実績) (上期実績) 増減額 増減率 売上⾼ 21,893 22,594 +701 +3.2% 営業利益 1,657 1,642 ▲14 ▲0.9% 営業利益率 7.6% 7.3% (▲0.3%) - 経常利益 1,732 1,670 ▲61 ▲3.6% 経常利益率 7.9% 7.4% (▲0.5%) - 当期純利益* 1,077 1,134 +57 +5.4% 当期純利益率 4.9% 5.0% (+0.1%) - *「当期純利益」は「親会社株主に帰属する当期純利益」を⽰す。以降同じ。 Copyright

  4. Slide 4: 第2四半期実績 業績予想比較

    第2四半期実績 業績予想⽐較 (単位:百万円) 業績予想 2018年1⽉期 (上期実績) 2018年1⽉期 (上期) 増減額 達成率 売上⾼ 23,100 22,594 ▲506 97.8% 営業利益 1,860 1,642 ▲218 88.3% 営業利益率 8.1% 7.3% (▲0.8%) - 経常利益 1,860 1,670 ▲190 89.8% 経常利益率 8.1% 7.4% (▲0.7%) - 当期純利益* 1,180 1,134 ▲46 96.2% 当期純利益率 5.1% 5.0% (▲0.1%) - Copyright © 2017 Computer Engineering &

  5. Slide 5: 第2四半期の過去実績の推移

    第2四半期の過去実績の推移 ◇ 5期連続増収なるも利益額は停滞気味 売上⾼(百万円) 経常利益(百万円) 25,000 2,500 21,732 21,893 22,594 20,611 20,746 20,000 2,000 1,875 15,000 (8.6%) 1,732 1,670 1,500 (7.9%) (7.4%) 1,356 10,000 (6.5%) 1,000 875 5,000 (4.2%) 500 0 0 2013/7⽉ 2014/7⽉ 2015/7⽉ 2016/7⽉ 2017/7⽉ 売上 経常利益 営業利益 利益数字は経常利益、括弧内は経常利益率 Copyright

  6. Slide 6: 事業セグメント別 第2四半期 前年度比較

    事業セグメント別 第2四半期 前年度⽐較 (単位:百万円) 2017年1⽉期 2018年1⽉期 増減額 (上期実績) (上期実績) 営業利益 営業利益 売上⾼ 営業利益 売上⾼ 売上⾼ 利益率 利益率 (増減率) (増減率) インダストリー 868 879 +108 +11 5,288 5,396 オートメーション 16.4% 16.3% (+2.1%) (+1.3%) システム 1,668 1,596 ▲116 ▲71 10,788 10,672 インテグレーション 15.5% 15.0% (▲1.1%) (▲4.3%) プラットフォーム 687 846 +708 +158 5,816 6,

  7. Slide 7: 業種別売上 第2四半期 前年度比較

    業種別売上 第2四半期 前年度⽐較 (単位:百万円) 2017年1⽉期 2018年1⽉期 前期⽐ (上期実績) (上期実績) 増減額 増減率 製造業 9,253 42.2% 9,540 42.2% +287 +3.1% 通信・情サビ業 5,728 26.2% 5,733 25.4% +5 +0.1% ⾦融業* 3,618 16.5% 2,977 13.2% ▲641 ▲17.7% 流通業 1,019 4.7% 1,333 5.9% +314 +30.8% 官公庁 616 2.8% 829 3.7% +213 +34.7% その他 1,656 7.6% 2,179 9.6% +522 +31.5

  8. Slide 8: 連結営業利益の主な増減要因

    連結営業利益の主な増減要因 インダストリーオートメーション +11百万円 ・スマートファクトリー事業が伸⻑ ・製造業向け制御システム開発などが堅調に拡⼤ ・第三者検証サービス事業の低迷 (単位:百万円) 全社費⽤ 増加112百万円 システムインテグレーション ・外形標準課税の増加(60百万) ▲71百万円 ・設備補修・⼈材育成費⽤増など 2017/7⽉ ・⾦融/公共分野向けのシステム開発が復調 2016/7⽉ ・システム開発の不採算案件の発⽣による 営業利益 利益減 営業利益 1,642 1,657 プラットフォームインテグレーション +158百万円 前期⽐ ・セキュリティサービス事業の拡⼤に

  9. Slide 9: 連結貸借対照表 期首との比較

    連結貸借対照表 期⾸との⽐較 (単位:百万円) 資産 +1,174 現⾦・預⾦ +1,030 負債 負債 +218 負債 8,207 7,989 流動負債 +296 資産 資産 34,257 33,082 純資産 +956 純資産 純資産 26,050 利益剰余⾦ +785 25,093 ⾃⼰資本⽐率73.5% 2017年1⽉末 2017年7⽉末 Copyright © 2017 Computer Engineering & Consulting, Ltd. All rights reserved. 8

  10. Slide 10: 業績ハイライト

    業績ハイライト 売上⾼ 22,594 百万円(前期⽐+701百万円) ◆インダストリーオートメーション事業 (+108百万円) ・スマートファクトリー事業は堅調に推移 ・製造業向けの制御系システム開発や組込み開発などが拡⼤ ・第三者検証サービスはスマートフォン市場の低迷とコスト競争激化により事業規模の縮⼩が続く ◆システムインテグレーション事業 (▲116百万円) ・⾦融/公共分野向けのシステム開発案件が復調の兆し ・不採算案件の発⽣により新規商談開拓にブレーキ ◆プラットフォームインテグレーション事業 (+708百万円) ・トータルセキュリティソリューション「Cyber NEXT」(特にSm

  11. Slide 11: 第2四半期 事業トピックス

    第2四半期 事業トピックス ◇ 新製品・新サービスおよび新たな取り組みなどを発表 2⽉8⽇ セキュアプリント、セイコーエプソン社製複合機の認証機能に対応 ・SecurePrint!が、国内主要メーカー8社の複合機/プリンターへの対応を完了 2⽉28⽇ 製造現場のIoTプラットフォーム「Facteye」最新版を提供開始 ・データ収集・分析機能を強化し、国内主要メーカーのロボット・CNCに対応 3⽉7⽇ SmartSESAME SecurePrint!が富⼠通のログ管理ソリューションと連携 ・⾃治体の情報システム基盤を守る統合ログ管理プラットフォームを提供開始 3⽉9⽇ ソフトウェア開発を統合管理

  12. Slide 12: インダストリーオートメーション 上期業績

    インダストリーオートメーション ◇ 上期業績 2018年1⽉期 上期売上実績 2018年1⽉期 通期売上予想 インダストリーオートメーション 54億(前年+1億) 112億(前年+8億) 内、スマートファクトリー事業 9億(前年+1億) 21億(前年+5億) 事業推進状況 ●スマートファクトリー事業は売上増となるも計画値は未達 ・主⼒であるFacteyeの受注件数は、前期⽐2.1倍に伸⻑。その他製品も前年⽐増で推移 ・販路拡⼤や製品強化に努め、商談状況は依然活況 ・上期については受注時期遅延などの影響で売上の伸びは計画値に届かず ●製造業向けシステム開発は堅調に推移 ・特に制御系システム開発が

  13. Slide 13: システムインテグレーション 上期業績

    システムインテグレーション ◇ 上期業績 2018年1⽉期 上期売上実績 2018年1⽉期 通期売上予想 システムインテグレーション 107億(前年▲1.2億) 217億 (前年微増) 内、MS連携Convergent事業 12億(前年▲0.3億) 28億(前年+1億) 事業推進状況 ●マイクロソフト連携事業は前年並みの実績となり計画値は未達 ・案件は活況であるが、⼤型案件の推進に⼿間取り、受注活動の停滞により事業拡⼤には⾄らなかった ・Convergent「SNS連携オプション」などの新サービスを投⼊ ・成⻑軌道に乗せるべく、事業戦略の再点検を実施 ●前期伸び悩んだ⾦融/公共向け事業は復調傾

  14. Slide 14: プラットフォームインテグレーション 上期業績

    プラットフォームインテグレーション ◇ 上期業績 2018年1⽉期 上期売上実績 2018年1⽉期 通期売上予想 プラットフォームインテグレーション 65億 (前年+7億) 131億(前年+12億) 内、セキュリティサービス事業 13.5億(前年+4.5億) 29億(前年+11億) 事業推進状況 ●注⼒事業 ”トータル セキュリティ ソリューション事業「Cyber NEXT」“が順調に伸⻑ ・SmartSESAMEシリーズは全国270⾃治体に導⼊済、⾃治体・官公庁、⺠間共に好調を維持 ・CEC SOCはトレンドマイクロ社との協業強化や「かんたんeセキュリティ」の投⼊などにより堅調 に事業拡⼤

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  16. Slide 16: 経営環境 世界は大きく変わろうとしている

    経営環境 世界は⼤きく変わろうとしている ■ ⽶国の政治不安増⼤ ■ ⽶国は保護主義に向かい⼒の外交へ ■ ⽶国と中国の経済成⻑だけに頼る資本主義国 ■ ⽶国がさらにかき回す中東問題 ■ 移⺠問題を⽕種として、さらに深まるEU危機 ■ 中国の強硬な覇権主義による東アジアの混沌 南沙諸島/尖閣諸島/台湾問題など課題満載 ■ 韓国の政治・経済停滞と⽇本との深まる溝 ■ 北朝鮮問題の深刻化 ■ ロシア・中国と⻄側諸国の対⽴姿勢が顕著化 さらに不透明感が増⼤している Copyright © 2017 Computer Engineering & Consulting, Ltd. All rights

  17. Slide 17: 経営環境 日本経済は薄曇りだが安定

    経営環境 ⽇本経済は薄曇りだが安定 世界は⼤きく変わろうとしている ■ ⽶国は保護主義に向かい⼒の外交へ ■ ⽶国と中国の経済成⻑だけに頼る資本主義国 ■ 移⺠問題を⽕種として、さらに深まるEU解体危機 ■ 欧州各国の経済破綻危機 ギリシャ/イタリア/スペイン/ポルトガル他 ■ 中国の強硬な覇権主義による東アジアの混沌 南沙諸島/尖閣諸島/台湾問題など課題満載 ■ ⽶国がさらにかき回す中東問題 ■ ロシア経済低迷による東⻄関係の変化 ■国際情勢変化による世界経済の急速な悪化が不安材料 韓国の政治・経済停滞と⽇本との深まる溝 Copyright © 2017 Computer Engineeri

  18. Slide 18: 業績予想の修正(期初通期予想との比較)

    業績予想の修正(期初通期予想との⽐較) (単位:百万円) 期初予想 修正予想(通期) (通期) 増減額 増減率 売上⾼ 46,500 46,000 ▲500 ▲1.1% 営業利益 3,750 3,600 ▲150 ▲4.0% 営業利益率 8.1% 7.8% (▲0.3%) - 経常利益 3,850 3,660 ▲190 ▲4.9% 経常利益率 8.3% 8.0% (▲0.3%) - 当期純利益 2,450 2,450 0 0 当期純利益率 5.3% 5.3% (微増) - Copyright © 2017 Computer Engineering & Consulting, Ltd. All

  19. Slide 19: 下期業績予想と上期実績の差異

    下期業績予想と上期実績の差異 (単位:百万円) 下期業績予想 上期実績 増減額 増減率 売上⾼ 22,594 23,405 +811 +3.6% 営業利益 1,642 1,957 +315 +19.2% 営業利益率 7.3% 8.4% +1.1% - 経常利益 1,670 1,990 +318 +19.1% 経常利益率 7.4% 8.5% +1.1% - 当期純利益 1,134 1,315 +180 +15.9% 当期純利益率 5.0% 5.6% +0.6% - Copyright © 2017 Computer Engineering & Consulting, Ltd. All right

  20. Slide 20: 新業績予想と前年度実績の比較

    新業績予想と前年度実績の⽐較 (単位:百万円) 2017年1⽉期 2018年1⽉期 修正予想(通期) (通期実績) 増減額 増減率 売上⾼ 43,976 46,000 +2,023 +4.6% 営業利益 3,311 3,600 +288 +8.7% 営業利益率 7.5% 7.8% (+0.3%) - 経常利益 3,420 3,660 +239 +7.0% 経常利益率 7.8% 8.0% (+0.2%) - 当期純利益 2,612 2,450 ▲162 ▲6.2% 当期純利益率 5.9% 5.3% (▲0.6%) - Copyright © 2017 Computer Engineering &

  21. Slide 21: 事業セグメント別 新業績予想と期初予想の比較

    事業セグメント別 新業績予想と期初予想の⽐較 (単位:百万円) 期初予想(通期) 修正予想(通期) 増減額 営業利益 営業利益 売上⾼ 営業利益 売上⾼ 売上⾼ 利益率 利益率 (増減率) (増減率) インダストリー 1,915 1,820 ▲213 ▲95 11,397 11,184 オートメーション 16.8% 16.3% (▲1.9%) (▲5.0%) システム 3,642 3,440 ▲777 ▲202 22,480 21,703 インテグレーション 16.2% 15.9% (▲3.5%) (▲5.6%) プラットフォーム 1,533 1,680 +491 +147 12,621 13

  22. Slide 22: 事業セグメント別 新業績予想と前年度実績の比較

    事業セグメント別 新業績予想と前年度実績の⽐較 (単位:百万円) 2017年1⽉期 2018年1⽉期 増減額 (通期実績) 修正予想(通期) 営業利益 営業利益 売上⾼ 営業利益 売上⾼ 売上⾼ 利益率 利益率 (増減率) (増減率) インダストリー 1,673 1,820 +780 +146 10,403 11,184 オートメーション 16.1% 16.3% (+7.5%) (+8.8%) システム 3,427 3,440 +45 +12 21,657 21,703 インテグレーション 15.8% 15.9% (+0.2%) (+0.4%) プラットフォーム 1,391 1,680 +1,

  23. Slide 23: 新業績予想と過去実績の推移

    新業績予想と過去実績の推移 ◇ 連続増収基調、および経常利益率8.0% 売上⾼(百万円) 経常利益(百万円) 50,000 5,000 41,838 42,750 43,976 46,000 45,000 40,923 40,000 4,000 35,000 3,660 30,000 3,440 3,420 3,000 (8.0%) (7.8%) (8.0%) 25,000 2,820 20,000 (6.7%) 2,000 15,000 1,930 10,000 (4.7%) 第1期中期経営計画 1,000 INTEGRATE 5,000 0 0 2014年1⽉期 2015年1⽉期 2016

  24. Slide 24: 通期業績予想の修正理由

    通期業績予想の修正理由 マイナス要因 ① 上期に発⽣した不採算プロジェクトによる売上・利益減 ② Convergent事業の伸び悩み ③ システムインテグレーション事業の低迷 ④ 第三者検証サービス事業の継続的な市場縮⼩ ⑤ 前年度よりも外形標準課税の増加(約+120百万)も重⽯に プラス要因 ① セキュリティサービス事業の想定以上の事業拡⼤ ② データセンター事業・ICTインフラ構築サービス事業の堅調な成⻑ ③ スマートファクトリー事業の成⻑継続 ④ 製造業向け制御システム開発分野の活況 下期予想は期初に⽴てた計画以上の数値に修正したが、上期の未達 分をすべて⽳埋めできるまでは困難と判断した

  25. Slide 25: Copyright © 2017 Computer Engineering & Consulting, Ltd. All rights reserved.

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  26. Slide 26: 2018年1月期下期 経営方針

    2018年1⽉期下期 経営⽅針 全体⽅針 好調なプラットフォームインテグレーション事業分野の成⻑をさらに加速、堅調なインダス トリーオートメーション分野も成⻑スピードを上げる。 低迷しているシステムインテグレーション分野は、プロジェクト管理のさらなる徹底により 不採算案件の再発防⽌を⾏うとともに、成⻑軌道へ転換するために事業戦略を再度⾒直す。 下期予想達成施策の概要 ① 注⼒3事業を集中して事業拡⼤ ・セキュリティサービス事業 SmartSESAMEシリーズの販売好調に加え、トータルセキュリティソリューション Cyber NEXT全体も商談は活況なため、さらなる事業拡⼤を加速する。 ・スマート

  27. Slide 27: 注力3事業の状況及び通期見通し

    注⼒3事業の状況及び通期⾒通し ・⼯場IoTプラットフォームFacteyeの機能強化や販路拡⼤を推進し商談引き合いは活況で スマート ある。下期は、商談のクロージング速度UPと、他社製品連携強化などで、前年⽐30%増 ファクトリー事業 の通期売上21億を達成する。 ・上期は⼤型案件の推進に⼿間取り、受注活動が停滞したことにより前年並みの実績となっ MS連携 たが、継続的な事業拡⼤が実現できる戦略を再考し、来期以降に成⻑軌道に乗せる。 Convergent事業 下期は前年実績+1億円の通期売上28億を達成する。 ・SmartSESAMEについては、依然好調な公共分野に加え、⽂教需要の取り込みによ

  28. Slide 28: インダストリーオートメーション 下期売上予想

    インダストリーオートメーション ◇ 下期売上予想 2018年1⽉期 下期売上予想 インダストリーオートメーションBG 58億(上期+4億) 内、スマートファクトリー事業 12億(上期+3億) 達成施策 ●スマートファクトリー事業の成⻑スピードを向上 ・ビジュアルファクトリー構想として、製造業の各⼯場・⽣産ライン・⽣産設備などの稼働状況が⼀⽬で 把握できる新製品を商品化予定 ・各設備や作業員の稼働データの組み合わせによって得られる情報をQCD向上に活⽤する稼働状況分析 ツールを商品化予定 ・⼯場作業者⽀援ツールの機能強化と製品ラインナップ強化(作業通知・指⽰、遠隔保守、安全管理) ●製品開発⽀援

  29. Slide 29: 工場自動化ソリューション スマートファクトリー事業

    ⼯場⾃動化ソリューション スマートファクトリー事業 ◇ ⽇本版インターストリー4.0を標榜し、製造業の⽣産性向上・製品品質の 改善を⽀援するICT製品・サービスを提供 Facteye イメージ図 ■⼯場IoTプラットフォームFacteye ・製造現場のデータを管理する情報基盤を確⽴し、データ分析による可視化 を実現。⽣産性向上や、品質改善に役⽴つ付加価値の⾼い情報を提供 ・ネットワーク⾮対応機器も含め、複数の⼯作機械、ロボットメーカーに対 応した⾼い汎⽤性を拡⼤ ・設備の稼働状況監視、消耗品のLC管理を通じて、予防/予兆保全を実現し 「⽌まらない⼯場」を⽬指す スマートロガー イメージ図 ■作

  30. Slide 30: システムインテグレーション 下期売上予想

    システムインテグレーション ◇ 下期売上予想 2018年1⽉期 下期売上予想 システムインテグレーションBG 110億(上期+3.5億) 内、MS連携Convergent事業 15.5億(上期+3.5億) 達成施策 ●Dynamics 365を中⼼とするConvergent事業推進施策の着実な進捗 ・独⾃の業務テンプレートのラインナップを増強し 、適⽤する業種・業務単位を広くすることにより、 開発スピードの向上と開発コストの低減を差別化の武器として確⽴する ・地域展開のために地域ごとの体制構築と開発パートナー企業の拡⼤を図る ●プロジェクト管理の強化と復調した⾦融・公共分野の既存顧客の取引拡⼤

  31. Slide 31: マイクロソフトクラウドサービス統合ソリューション Convergent

    マイクロソフトクラウドサービス統合ソリューション Convergent ◇ Convergent 事業を発展させ、成⻑のエンジンとする ・Convergentはマイクロソフトのクラウドサービスに、CEC独⾃ノウハウ/ナレッジを付加した統合クラウド業務⽀援システム ・部⾨内/部⾨間の情報授受・伝達をスムーズに⾏うことで、業務効率及び⽣産性の向上に貢献 当社独⾃の業種・業務テンプレートを増強し、システム構築の圧倒的⽣産性を実現する Mobile BI 営業⽀援 Azure AI 顧客⽀援 IoT マーケティング  オフィス業務の変⾰をICTで⽀援 SQL  業務効率・⽣産性 向上を実現 フィー

  32. Slide 32: ITリノベーションサービス Re@nove

    ITリノベーションサービス Re@nove (リノーブ) ◇ 顧客の成⻑戦略実現を⽀援する、既存IT資産の再⽣(マイグレーション)ビジネス ・既存IT資産の「リフォーム」だけではない「リノベーション」サービスにより新たな価値を創出、戦略的システムへ再⽣ Re@nove の価値 Re@noveの強み①:幅広い対応⼒ IT リノベーション -再⽣・⾰新- サービス範囲 クラウド対応 アプリ〜インフラまで クラウド移⾏へ対応 総合サービス 成⻑戦略が求める要件を実現 作業範囲 性能 診断〜保守まで 顧客訴求⼒向上 セキュリティ強化 性能チューニングに強み ワンストップでご提供 適⽤範囲 維持管理負担

  33. Slide 33: プラットフォームインテグレーション 下期売上予想

    プラットフォームインテグレーション ◇ 下期売上予想 2018年1⽉期 下期売上予想 プラットフォームインテグレーションBG 66億(上期+1億) 内、セキュリティサービス事業 15.5億(上期+2億) 達成施策 ●トータルセキュリティソリューションCyber NEXTのさらなる拡⼤ ・オフィスセキュリティソリューションSmartSESAMEシリーズの成⻑加速 - 全国地⽅⾃治体270拠点に導⼊済、さらに今期中に300拠点を超える⾒通し - 官公庁、⺠間企業へも導⼊は拡⼤中 - 今後は⽂教分野への市場展開を推進 ・「CEC SOC」「かんたんeセキュリティ」の拡販強化(販社活⽤など) ・セキュ

  34. Slide 34: トータルセキュリティソリューション Cyber NEXT

    トータルセキュリティ ソリューション Cyber NEXT ◇ 3つのカテゴリーで「Cyber NEXT」を展開 ・顧客に最適なセキュリティシステムをワンストップ提供 ・セキュリティシステムのライフサイクルを担い、⻑期ストック化を実現 <Security ライフサイクル> 設計・導⼊ Security 製品/サービス Integration アセスメント コンサルティング 体制の設計、導⼊ 監視・運⽤ インテグレーション 現状調査 対策検討 監視・インシ 課題抽出 対策計画 教育 デント対応など リテラシー向上 ⼈材育成 Security ・セキュリティを強化した公共団体向けプラットフォームを

  35. Slide 35: オフィスセキュリティソリューション SmartSESAME

    オフィスセキュリティソリューション SmartSESAME ◇ 官公庁/⾃治体など公共分野は引き続き活況、⺠間企業、⽂教市場へ展開も進む ・マイナンバーを扱う端末への⼆要素認証義務化に伴い、SmartSESAME PCログオンの出荷が3.5倍に伸⻑ ・⾃治体に強い地場密着型パートナー企業(80社)と協業し強⼒な営業体制を構築済。SmartSESAME各種商材を全国展開 ・SecurePrint!においても、さらなる導⼊数拡⼤が進み、官公庁/⾃治体のみならず市場拡⼤中 ⾃治体に強い地場密着型 今期中に累計約300以上 パートナー企業(80社) の⾃治体への導⼊を⽬標 との販売体制を構築済 全国地

  36. Slide 36: INTEGRATEを完遂する

    断固たる決意を以て 挑む道を選択し INTEGRATEを完遂する Copyright © 2017 Computer Engineering & Consulting, Ltd. All rights reserved. 35

  37. Slide 37: ご清聴ありがとうございました

    ご清聴ありがとうございました [お問合せ先] 株式会社シーイーシー 企画部 広報グループ 03-5789-2442 経理部 IR担当 046-252-4111  本資料は、投資を勧誘する事を⽬的として作成されたものではございません。  また、本資料に記載しております将来の業績に関する⾒通しは、⽇本経済や情報サービス産業の動向、その他現時点で⼊⼿可能な情報による判断及び仮定によ り、算出しております。従いまして、予想に内在する不確定要因や今後の事業運営における内外の状況変化等により、変動する可能性がある事をご承知おきく ださい。 Copyright © 2017 Computer Engin

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