Tkp Corporation · TSE:3479
Tkp — Q1 FY2026 Earnings Presentation
37 slides from Tkp's earnings presentation, Jul 15, 2025
Slide 1: 2026年2月期 第1四半期 決算説明会
2026年2月期 第1四半期 決算説明会 株式会社ティーケーピー(証券コード:3479) 2025年7月15日(火) TKPガーデンシティPREMIUM神保町 0 ©TKP Corp.
Slide 2: 目次 CONTENTS
©TKP Corp. 目 次 CONTENTS ©TKP Corporation. 2026年2月期 第1四半期 決算概要 決算・直近事業進捗サマリ 2 決算概要 3 事業概況 11 事業戦略アップデート 出店状況 19 政策投資・事業提携 25 Appendix 30 1
Slide 3: 決算・直近事業進捗サマリ
決算・直近事業進捗サマリ ©TKP Corporation. 2026年2月期 Q1連結決算 • 本四半期決算からノバレーゼが損益計算書の連結対象となり、 売上高は四半期過去最高の244億円へ • 空間再生流通事業(TKP本体)でも貸会議室・宿泊サービスの強い需要を取り込み、 四半期過去最高売上高・EBITDAを更新、業績予想達成に向けた順調な滑り出しとなった 事業・戦略トピックス • 6/10付で、2020年から資本業務提携をしている株式会社エスクリに追加出資を実行し、 同社を持分法適用関連会社※へ。ブライダル業界の活性化に向けて取り組みを加速させる • 6月より、新たに3棟(宮崎県内2棟、
Slide 4: 2026年2月期 第1四半期 決算概要
©TKP Corp. ©TKP Corporation. 2026年2月期 第1四半期 決算概要 3
Slide 5: 連結損益計算書(P/L)
連結損益計算書(P/L) ©TKP Corporation. 今期より株式会社ノバレーゼ(セグメント名:ノバレーゼ事業)のP/L連結を開始。 リリカラ事業・ノバレーゼ事業の季節性(7P参照)により営業利益以下への影響は限定的となるも、 当社グループで初めて四半期売上高が200億円を超え244億円に 2025年2月期 2026年2月期 前年同期比 2026年2月期 (百万円) Q1 Q2 Q3 Q4 累計 Q1 増減率 業績予想 売上高 10,562 9,717 19,850 19,077 59,208 24,465 +131.6% 103,000 売上総利益 4,363 3,769 6,920
Slide 6: 空間再生流通事業(ティーケーピー本体)損益計算書(P/L)
空間再生流通事業(ティーケーピー本体)※損益計算書(P/L) ©TKP Corporation. Q1に発生する企業の⼈事研修需要の取り込みおよびオフィス回帰のトレンドによる⻑期貸し需要の 発生、また、前期にオープンした宿泊施設の寄与等により前年同期比 増収増益を達成。 空間再生流通事業で過去最高の四半期売上高とEBITDAを更新 2025年2月期 2026年2月期 前年同期比 (百万円) Q1 Q2 Q3 Q4 累計 Q1 増減率 売上高 10,562 9,717 11,222 10,658 42,160 12,518 +18.5% 売上総利益 4,363 3,769 4,559 3,797
Slide 7: 空間再生流通事業 サービス別売上高推移
空間再生流通事業(ティーケーピー本体)※ サービス別売上高推移 ©TKP Corporation. 各サービスが好調に推移し、前年同四半期(Q1)、コロナ前同四半期(Q1)を上回り 四半期で過去最高売上高を達成。 宿泊は高稼働、高単価の継続により過去最高売上高を更新 (百万円) 14,000 143 室料 オプション 料飲 宿泊 その他 キャンセル料 12,000 1,228 156 105 92 121 784 110 1,411 10,000 734 76 115 1,202 163 917 739 3,310 721 114 146 866 1,258 1,369 892 107 982
Slide 8: リリカラ事業・ノバレーゼ事業 損益
リリカラ事業・ノバレーゼ事業 損益 ©TKP Corporation. スペースソリューション事業の管理体制の見直しに伴う費用増で苦戦するも、 着地は想定の範囲内。Q2以降でキャッチアップ 2025年2月期 2026年2月期 前年同期比 (百万円) Q3 Q4 累計 Q1 増減率 売上高 8,663 8,465 17,128 7,815 - 営業利益 -55 497 442 113 - 売上比 -0.6% 5.9% 2.6% 1.5% - 例年閑散期となるQ1において、施行組数・ゲスト数・組単価等各種KPIが順調に推移し、 前年同期比 増収。営業損失も前年同期比 改善となった 2025
Slide 9: (ご参考)セグメント別の季節性
(ご参考)セグメント別の季節性 ©TKP Corporation. 今期よりリリカラ事業、ノバレーゼ事業が通期寄与する。各セグメントの売上季節性は以下の通り。 従来は空間再生流通事業の単一セグメントで収益がQ1に偏っていたが、今期からはQ4に偏重する見込み 季節性 決算期 Q1 Q2 Q3 Q4 2月 ◎ △ ◎ 〇 3〜5月 6〜8月 9〜11月 12〜2月 12月 △ △ 〇 〇 2カ月遅れで連結取込 1〜3月 4〜6月 7〜9月 10〜12月 ※上期に発生する販管費(見本帳の発行)があり、営業利益が上期に減少する傾向がある 12月 △ 〇 △ ◎ 2カ月遅れで連結取込 1〜3月 4〜6月
Slide 10: 連結貸借対照表(B/S)
連結貸借対照表(B/S) ©TKP Corporation. 自己株式の取得により純資産が減少する一⽅で、空間再生流通事業セグメントでの⻑期借⼊実行により 固定負債が増加。一定の安全性を保ちながら資本効率が改善 (百万円) 2025年2月期末 2026年2月期Q1 前期比 流動資産 35,274 42,010 +6,736 (現預金) 14,528 20,298 +5,770 (売掛金) 9,747 10,142 +394 固定資産 86,119 88,220 +2,100 (有形固定資産) 51,870 52,041 +171 資産合計 121,394 130,231 +8,836 流動負債
Slide 11: 4/14に発表した自己株式取得の完了
4/14に発表した自己株式取得の完了 ©TKP Corporation. 4/14に発表、4/15より開始した自己株式取得が6/5に完了。1/14に発表した自己株式取得も含 め合計約70億円、394万株(発行済株式数の10%以上)の自己株式取得となった 1/14発表 4/14発表 自己株式取得 自己株式取得 合計 2025年1月15日 2025年4月15日 取得期間 〜2025年3月19日 〜2025年6月5日 取得対象株式の種類 普通株式 普通株式 取得した株式の総数 2,140,000 株 1,800,200 株 3,940,200株 発行済株式総数(自己株 5.58% 4.69% 10.
Slide 12: 2026年2月期 第1四半期 事業概況
©TKP Corp. ©TKP Corporation. 2026年2月期 第1四半期 事業概況 11
Slide 13: フレキシブルスペース事業 出退店実績
フレキシブルスペース事業 出退店実績 ©TKP Corporation. Q1ではfabbitの18施設を含め、20施設の出店および既存施設の増床により3,918坪の増床 fabbit渋谷 2024年 2025年 2026年2月期 Q1 2月期 通期 2月期 通期 新規 出店数 +16施設 +54施設 +20施設 増床数 +12,235坪 +21,742坪 +3,918坪 退店数 △24施設 △15施設 △4施設 減床数 △6,662坪 △4,242坪 △2,167坪 +576坪 ※面積は契約面積。「増床数」は新規出店および既存施設増床を合計した数値、「減床数」は既存施設の退店および減床を合計
Slide 14: 貸会議室・フレキシブルスペース事業 グレード別 施設数・会議室数
貸会議室・フレキシブルスペース事業 グレード別 施設数・会議室数 ©TKP Corporation. グレード 2024.2期末 2025.2期末 2026.2期Q1 ブライダル施設 シルク 施設数 24 60 60 のバンケット CIRQ 室数 50 219 219 面積(坪) 19,956 33,464 33,464 大型・新築の ガーデンシティ 施設数 29 31 31 オフィスビル PREMIUM 室数 337 351 353 (GCP) 面積(坪) 17,374 18,266 18,558 大型・中古ホテル ガーデンシティ 施設数 32 30 29 バンケット (GC) 室数 369
Slide 15: 貸会議室・フレキシブルスペース事業 KPI推移−坪あたり売上高
貸会議室・フレキシブルスペース事業 KPI推移−坪あたり売上高 ©TKP Corporation. 坪当たり売上高は、前年同四半期(Q1)、コロナ前同四半期(Q1)を超え、過去最高を更新。 時間貸しと期間貸しの最適活用により、坪当たり売上高のさらなる引き上げを目指す 坪あたり売上高/月 有効会議室面積(坪) 有効会議室面積 坪当たり売上高 四半期平均(円) 60,000 55,000 48,388 47,519 46,923 47,496 50,000 50,000 43,342 42,689 43,436 43,676 45,000 42,885 40,000 40,000 39,533 3
Slide 16: ホテル・宿泊研修事業 宿泊施設の内容および客室数
ホテル・宿泊研修事業 宿泊施設の内容および客室数※直営施設 ©TKP Corporation. アパホテル 客室数 オープン 面積(坪) レクトーレ 客室数 オープン 面積(坪) アパホテル〈TKP札幌駅前〉 203 2014年8月 1,464 レクトーレ熱海小嵐 20 2013年11月 1,514 アパホテル〈TKP札幌駅北口〉EXCELLENT 105 2016年8月 1,478 レクトーレ箱根強羅 23 2014年1月 1,653 アパホテル〈TKP日暮⾥駅前〉 278 2016年12月 1,319 レクトーレ軽井沢 14 2014年7月 1,488 アパホテル〈TKP東京⻄葛⻄〉 12
Slide 17: ホテル・宿泊研修事業 KPI推移−宿泊施設数およびRevPAR
ホテル・宿泊研修事業 KPI推移−宿泊施設数およびRevPAR ©TKP Corporation. 当該事業の業績に与える影響が拡大していることを受け、新たにKPIを策定し、今期から開示を開始。 当Q1のRevPARは、前年同四半期(Q1)に対し704円(約9%)増加した RevPAR(円) 拠点数 RevPAR 施設数 10,000 9,519 50 8,985 8,880 8,576 8,375 45 8,000 40 8,281 8,574 7,906 7,825 35 6,222 7,467 7,568 6,000 6,743 30 6,569 25 4,000 20 3,075 2,
Slide 18: 貸会議室・フレキシブルスペース事業 利用用途の売上高割合推移
貸会議室・フレキシブルスペース事業 利用用途の売上高割合推移 ©TKP Corporation. 企業の⼈的資本投資への取り組みがさらに増加し、研修需要が好調に推移。 オフィス回帰に伴う⼈流回復により、対面イベントの需要が回復している コロナ前 ※貸会議室は汎用性が高く、個別カテゴリーに当てはめることが困難な「その他」の利用用途が多い 「その他」の利用用途には、臨時オフィスとしての⻑期貸し、株主総会、記者会見、その他各種イベントや新型コロナのワクチンセンターとしての利用等を含む ※ 2024年2月Q3以降は基幹システムの刷新に伴い、カテゴライズがより精緻となったことにより「その他」の比率が減少
Slide 19: 事業戦略アップデート
©TKP Corp. ©TKP Corporation. 事業戦略アップデート 18
Slide 20: 出店状況
©TKP Corp. ©TKP Corporation. 出店状況 19
Slide 21: フレキシブルスペース事業 オープン情報
フレキシブルスペース事業 オープン情報 ©TKP Corporation. 大分市中心部の複合ビル「ソレイユ」取得 fabbit バンケット・貸会議室事業を中心に、レンタルオフィス 貸会議室とシェアオフィスが融合した「TKP fabbit」 事業、料飲事業、宿泊事業などTKPが展開する事業を 多様な働き⽅に対応したフレキシブルなワークスペース 通じ、ビル全体の価値向上を図る の全国展開を進める 25年 25年10月 7月15日 26年4月 ビル名「ソレイユ」 開業予定 開業 開業予定 延床面積2,361坪 大分駅より徒歩10分 全14室の TKP fabbit 高松 TKP fabbit 渋谷
Slide 22: レクトーレ 羽生TERRACE開業
レクトーレ 羽生TERRACE開業 ©TKP Corporation. 初めての業態となるトレーラーハウスヴィラを埼玉県イオンモール羽生「noNIWA(ノニワ)」内にオープン。 「かぞくとなかまと特別な、羽生」をコンセプトに9タイプ全30室の宿泊スペースを用意 埼玉県羽生市川崎 2 丁目 281-3 ファイヤーピット • イオンモール内の会議室とも提携し、法人のお客様 の宿泊研修やオフサイトミーティングにも最適 • ドッグラン・ドッグプール・愛犬との宿泊が可能な 部屋も完備し、ペットツーリズムにも対応 ドッグラン・ドッグプール 外観 客室 芝生広場 21
Slide 23: SHONIN PARK
SHONIN PARK ©TKP Corporation. 2022年に設置等予定者に選定され、2024年から開発を進めていた大分県別府市の Park-PFI 事業である 「上⼈ヶ浜公園整備運営事業」、施設名称「SHONIN PARK」が7月24日オープン決定 砂湯 【SHONIN PARK】 • 体験型宿泊施設 「ISHINOYA 別府」 • 温浴施設「Sand SPA」 • 地元食材を活かしたグリル料理レストラン 「Grill Takka(グリルタッカ)」 ほか、公園空間やテナントショップが一体となった複合施設 23室 22
Slide 24: アパホテル出店進捗
アパホテル出店進捗 ©TKP Corporation. アパホテル3棟を6月20日にオープンした。 TKPの運営するアパホテルは建設中を含み全国20棟・3,583室となる アパホテル〈宮崎延岡駅前〉 アパホテル〈宮崎延岡中央〉 アパホテル〈山口防府〉 館内には「TKP ガーデンシティ山 多様な客室タイプがあり、最大 館内はワークプレイスとしての 口・防府」を併設しており、最大 72名収容の多目的会議室も併設。 機能が充実。 207 名まで対応可能な宴会場や会 宿泊だけでなく企業研修やオフ 出張や宿泊研修などビジネス利 議室を多数備える。出張や観光で サイトミーティングの場として 用における快適
Slide 25: 出店進捗
出店進捗 ©TKP Corporation. ⽯のや 前期開業 前期開業 アパホテル(FC) 前期開業 レクトーレ Q2開業 開発プロジェクト その他宿泊施設 アパホテル函館駅前 Q1開業 アパホテル帯広駅前 前期開業 アパホテル 京都五条大宮 箱根強羅 アパホテル山口防府 開発検討中 2025年6月開業 レクトーレ 羽生TERRACE 前期開業 新業態 アパホテル 前期開業 2025年4月開業 宮城古川駅前 前期開業 グランレクトーレ湯河原 ISHINOYA別府 アパホテル和歌山 SHONIN PARK アパホテル大分駅前 2025年7月24日開業予定 2025年12月開業予定 Q2開業 直
Slide 26: 政策投資・事業提携
©TKP Corp. ©TKP Corporation. 政策投資・事業提携 25
Slide 27: エスクリ(2196)への追加出資を実行:持分法適用関連会社へ
エスクリ(2196)への追加出資を実行:持分法適用関連会社へ ©TKP Corporation. (6/6発表)エスクリの株式95万株を取得し、議決権比率19.6%の筆頭株主へ。 同社は26年2月期Q2より当社の持分法適用関連会社となる見込み 共同ブランド「CIRQ」 株式取得の経緯 ■2020年7月 資本業務提携を締結し、14.5%※の 株式を取得 ■2025年1月 【これまでの業務提携の内容/シナジー】 発行済優先株(A種種類株式) 3,000 株を取得(普通株式転換権あり) • ブライダル施設における平日の稼働率向上を 目的とした共同レンタルスペースブランド ■2025年6月 「CIRQ
Slide 28: M&A戦略:事業領域と政策投資・事業提携の状況
M&A戦略:事業領域と政策投資・事業提携の状況 ©TKP Corporation. ※企業名右下の%は株式所有比率 出資先の強みを活かし、既存TKP事業と連携しながら新たな事業領域に進出 地方創生 業 フレキシブルスペース 空間再生 界 再 19%(+優先株3,000株) 60% CIRQ 編 ブライダル事業 ブライダル施設 35% ガーデンシティプレミアム ケータリング シェアオフィス 品 ガーデンシティ 川 お弁当 配 事 カンファレンスセンター ぜ ん 業 53% 人 レンタルオフィス 再 ビジネスセンター 紹 10% 21% 壁紙・床材 介 生 インテリア供給 賃貸関連サービス 所 新
Slide 29: 再生を軸にした重層的な施策展開
再生を軸にした重層的な施策展開 ©TKP Corporation. これまでの既存事業の成⻑を軸としながら、政策投資によって種まきを行った施策を 重層的に進めていくことで、TKPグループの事業規模を指数関数的に拡大させていく 地方創生 大分のPark PFI事業を皮切りに 多様な地方創生案件に取り組む 地方創生 ノバレーゼ 同業他社を巻き込み、 業界再編 ブライダル業界の活性化を図る リリカラ 事業再生 グループの顧客/施設にデザイン性 の高い空間ソリューションを展開 既存事業の成⻑ 既存事業の積極出展 空間再生 営業/マーケティング強化 による業績拡大 28
Slide 30: リリカラ、ノバレーゼ 取り組み進捗
リリカラ、ノバレーゼ 取り組み進捗 ©TKP Corporation. • TKP施設を利用したリリカラ商材のサテライトショールームを準備中 • アパマン管理物件におけるリリカラ商材の活用を推進 • コスト最適化に向け管理業務プロセスおよびツールの統合を進行中 • 広島エリアでノバレーゼ施設厨房からTKP施設への ケータリング提供を展開。他出店エリアでも検討中 • 当社婚礼施設への衣装提供開始 ▲ノバレーゼ厨房よりTKP懇親会メニューを提供 29
Slide 31: Appendix
©TKP Corp. ©TKP Corporation. Appendix 30
Slide 32: ビジネスモデル「空間再生流通」
ビジネスモデル「空間再生流通」 ©TKP Corporation. 不動産を保有せずに賃貸借・業務委託等の契約で確保し、小分けして周辺サービスを付加することで、 ワンストップで総合的な空間サービスを提供する 仕入れ 小口化 会議 + (契約) 高付加価値化 研修 レンタルオフィス 懇親会 空間を小分けにし 多様なサービスを付加する 機材・オフィス家具 弁当・ケータリング 等 × 不動産オーナー ユーザ企業 契約などの手間をかけずフレキシブルな期間・用途で利用が可能 31
Slide 33: TKPの競争優位性
TKPの競争優位性 ©TKP Corporation. 貸会議室を主軸に全国に幅広いネットワークを展開しているのはTKPのみ。さらに、幅広いオプショ ンサービス・柔軟なオペレーションに秀でているほか、フレキシブルオフィスの提供も可能。 そのため、幅広い顧客層のニーズに応える事ができ、競合と比較して優位性は非常に高い。 TKP ビジョン + A社 ベルサール B社 AP C社 センター D社 ステーション カンファレンス fabbit 施設数 292 38 20 18 4 (全国) (TKP274,fabbit18) 施設数 93 38 13 16 3 (都内) (TKP84,fabbit9)
Slide 34: 当社が運営する宿泊施設の形態
当社が運営する宿泊施設※の形態(2025年5月末 全施設 開業前含む) ©TKP Corporation. アパホテル 客室数 オープン 建物 土地 レクトーレ 客室数 オープン 建物 土地 アパホテル〈TKP札幌駅前〉 203 2014年8月 賃貸 ― レクトーレ熱海小嵐 20 2013年11月 賃貸 ― アパホテル〈TKP札幌駅北口〉EXCELLENT 105 2016年8月 賃貸 ― レクトーレ箱根強羅 23 2014年1月 所有 所有 アパホテル〈TKP日暮⾥駅前〉 278 2016年12月 所有 所有 レクトーレ軽井沢 14 2014年7月 賃貸 ― アパホテル〈TKP東京⻄葛⻄〉
Slide 35: 非財務情報
非財務情報 ©TKP Corporation. 項目 単位 23年2月期 24年2月期 25年2月期 1⼈当たりの研修回数 回/年 1.68 2.49 10.98 コンプライアンス研修 (情報セキュリティ等含む) 回/年 1.00 1.00 1.00 男女 賃金差異(女性/男性) % 80.3 79.6 78.3 平均時間外労働時間 時間/月 14.8 17.7 14.6 1⼈当たり有給休暇取得日数 日/年 19.6 16.3 16.5 育児休業取得率 % 70.4 43.3 100.0 男性 % 47.1 26.3 100.0 女性 % 100.0 72.7 100.0 女性社員比率 % 3
Slide 36: ご留意事項
ご留意事項 ©TKP Corporation. 本資料は、当社グループをより深く理解していただくためのものであり、 本資料に記載されたいかなる情報も、当社株式の購⼊や売却を勧誘するものではありません。 また、これらに関する投資アドバイス目的で作成されたものでもありません。 本資料に記載されている業績見通し等は、 いずれも当社グループが現時点で⼊手可能な情報を基にした予想値であり、 これらは市場環境や事業の進展などの不確実な要因の影響を受けます。 従って、実際の業績等は、 本資料に記載されている予想とは大きく異なる場合がありますことをご承知おき下さい。 35
Slide 37: 36
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