57 slides from Computer Engineering & Consulting's earnings presentation, Mar 20, 2018
Slide 1: 2018年1月期 決算説明会
2018年1月期 決算説明会 株式会社シーイーシー 2018年3月20日
Slide 2: 目次
目次 2018年1月期 経営成績 2019年1月期 業績見通し 第1期中期経営計画 INTEGRATEの総括 第2期中期経営計画 PROMINENT おわりに Copyright © 2018 Computer Engineering & Consulting, Ltd. All rights reserved.
Slide 3: f snap your ture CEC
f snap your ture CEC 201871AFA wh TT ao) raged cen nl, Van 4 tee es DG Maser Ral hye ines lia
Slide 4: 前年度比較
前年度比較 (単位:百万円) 2017年1月期 2018年1月期 増減額 増減率 売上高 43,976 45,994 +2,018 +4.6% 営業利益 3,311 3,748 +437 +13.2% 営業利益率 7.5% 8.2% (+0.6%) ー 経常利益 3,420 3,819 +399 +11.7% 経常利益率 7.8% 8.3% (+0.5%) ー 当期純利益 2,612 2,604 ▲7 ▲0.3% 当期純利益率 5.9% 5.7% (▲0.3%) ー 3
Slide 5: 業績予想比較
業績予想比較 (単位:百万円) 2017年3月 2017年3月 2017年9月 2017年9月 2018年1月期 期首予想に 修正予想に 実績 期首予想 対する達成率 修正予想 対する達成率 売上高 45,994 46,500 98.9% 46,000 100.0% 営業利益 3,748 3,750 99.9% 3,600 104.1% 営業利益率 8.2% 8.1% ー 7.8% ー 経常利益 3,819 3,850 99.2% 3,660 104.3% 経常利益率 8.3% 8.3% ー 8.0% ー 当期純利益 2,604 2,450 106.3% 2,450 106.3% 当期純利益率
Slide 6: 過去5年の売上高・経常利益の推移
過去5年の売上高・経常利益の推移 売上高(単位:百万円) 経常利益(単位:百万円) 50,000 5,000 45,994 43,976 45,000 41,838 42,750 4,500 40,923 4,000 40,000 3,819 3,500 35,000 3,440 3,420 (8.3%) 3,000 (8.0%) (7.8%) 30,000 2,820 2,500 1,930 (6.7%) 25,000 (4.7%) 2,000 第1期中期経営計画 20,000 1,500 2014年1月期 2015年1月期 2016年1月期 2017年1月期 2018年1月期 売上 経常利
Slide 7: 事業セグメント別の前年度比較
事業セグメント別の前年度比較 (単位:百万円) 2017年1月期 2018年1月期 増減額 売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益 インダストリー 10,403 1,673 11,365 1,921 +961 +248 オートメーション システム 21,657 3,427 21,397 3,430 ▲259 +3 インテグレーション プラットフォーム 11,915 1,391 13,232 1,780 +1,316 +388 インテグレーション 全社費用 ー ▲3,181 ー ▲3,384 ー ▲202 全事業 43,976 3,311 45,994 3,748 +2,018 +
Slide 8: 業種別売上の前年度比較
業種別売上の前年度比較 (単位:百万円) 前 期 比 2017年1月期 2018年1月期 増減額 増減率 製 造 業 18,196 19,459 (構 成 比) (41.4%) (42.3%) +1,262 +6.9% 通 信・情サビ業 11,449 12,098 (構 成 比) (26.0%) (26.3%) +649 +5.7% 金 融 業 7,449 6,454 (構 成 比) (16.9%) (14.0%) ▲995 ▲13.4% 流 通 業 2,109 2,224 (構 成 比) (4.8%) (4.8%) +115 +5.5% 官 公 庁 1,258 1,524 (構 成 比) (
Slide 9: 連結営業利益の主な増減要因
連結営業利益の主な増減要因 インダストリーオートメーション +248百万円 ・スマートファクトリー事業が伸長 ・製造業向け制御システム開発などが堅調に拡大 (単位:百万円) ・第三者検証サービス事業は下げ止まり傾向に 前期比 +437 全社費用 ▲202百万円 ・外形標準課税の増加(145百万円) システムインテグレーション ・設備補修/⼈材育成費用増など +3百万円 ・システム開発の不採算案件が発生するも 2018年1月期 2Q以降は復調 2017年1月期 プラットフォームインテグレーション 営業利益 営業利益 +388百万円 3,748 ・セキュリティサービス事業の拡大による利益増 3,3
Slide 10: 連結貸借対照表 期首との比較
連結貸借対照表 期首との比較 ◆ 当期純利益の伸長に伴い、総資産が増加 (単位:百万円) 資産 +2,969 負債 負債 +460 受取手形/売掛金 +1,387 8,449 買掛金 +979 商品 + 643 負債 退職給付負債 ▲505 有価証券 + 300 7,989 現金及び預金 + 298 資産 36,052 資産 純資産+2,509 33,082 純資産 利益剰余金 +1,906 純資産 27,602 退職給付調整 + 349 25,093 自己資本比率74.0% 2017年1月末 2018年1月末 9
Slide 11: 業績ハイライト
業績ハイライト ◆ 期初に複数のトラブルプロジェクト発生により厳しいスタートとなったが、第2四半期 から業績改善に全力上げ、期初公表値を下回ったが、利益面ではトラブルプロジェクト の業績への影響を最小限にとどめることができた 売上高 45,994百万円(前期比+2,018百万) □ インダストリーオートメーション事業 ( +961百万) ・日本版インダストリー4.0を目指す製造業向けのスマートファクトリー事業の自社製品ライセンス販売が好調 ・大手製造業向けシステム開発も堅調に拡大、検証事業は4Qで下げ止まり次年度の再成長に弾み □ システムインテグレーション事業 ( ▲259百万) ・一部受託
Slide 12: 注力3事業の実績
注力3事業の実績 2017年 2018年 前年度との売上比較 1月期 1月期 増減額 伸長率 スマートファクトリー製品は工場自動化ニーズの拡大を スマートファクトリー 背景に販売増。昨年度、市場に投入の新製品も商談の引 16億 20億 +4億 125.0% 事業 き合いが増加。これらの製品を活用したシステム構築 サービス案件も増え、堅調に事業拡大。 大型案件の推進に手間取り、受注活動が停滞した影響で MS連携Convergent 前年並みの実績となった。 27億 26億 ▲1億 96.2% 事業 引き合いも強いが、IT技術者不足もあり伸び悩み。 今後の成長を狙い、事業内容・戦略の見直しを継続。
Slide 13: TOPICS スマートファクトリー事業
TOPICS 2018 スマートファクトリー事業 ◆生産現場の作業改善に変革。「スマートロガー」の導入加速 三芝硝材株式会社 様 作業の観察時間 人手・目視で IE分析を自動化 大幅 データ収集時間 日々改善 Industrial Engineering 削減 分析時間 ◆スマートグラスとAIが熟練工の技術伝承を支援 ◆オフィスの生産性分析にも実証加速 《 オフィスでのデスクワーク中の集中度を 2週間に渡って計測 》 デスクワークの集中度を分析 生産性 自分の集中している時間を見える化し 向上 作業効率が大幅に向上 12
Slide 14: TOPICS マイクロソフト連携Convergent事業
TOPICS 2018 マイクロソフト連携Convergent事業 ◆ と連携し、営業現場の働き方改革を支援 Convergent事業では、マイクロソフト社が提供する「Microsoft Dynamics 365」とワークス モバイルジャパン社が提供する を連携、音声入力を利用した営業の業務効率化 を支援するサービスの提供を開始 営業活動の効率化を支援 ● 直行直帰を実現 ● PCの持ち歩き不要 Dynamics 365 × ● PC入力を「音声」で効率化 (CRM) ● 外出先でスケジュール管理 ● 報告書作成の簡便化 ➢ 外出先でスケジュール確認 ➢ 音声で活動報告作成 13
Slide 15: TOPICS セキュリティサービス事業
TOPICS 2018 セキュリティサービス事業 ◆「SmartSESAME 」シリーズ、官公庁・地方自治体導入が300団体を突破 総務省ガイドライン セキュリティ強靭化対策 多段階(二要素)認証 生体認証のニーズ拡大 震災時のリスク管理 ペーパーレス化・環境配慮 「手のひら静脈認証」に対応 「顔認証」に対応 富士通社および富士通フロンテック NECの顔認証エンジン「NeoFace 社が製造・販売する手のひら静脈認 (ネオフェイス)」の技術を応用した 証「FUJITSU生体認証 PalmSecure ハンズフリー(手ぶら)認証でセキュ Connect(パームセキュアコネク アに印刷できる新ソリ
Slide 16: f snap your ture CEC
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Slide 17: 基本方針
基本方針 1 当社の強みを ”際立たせる” 2つの事業分野に組織再編 当社の大きな強みは2つ ⑴ 自動車産業、ロボット産業、プリンター産業など、日本を代表する大手組立製造業と の長年にわたる取引と培ったノウハウがある ⑵ ICTインフラ構築のまとまった技術者を育成・確保しており、データセンター事業を 含めて情報システムのライフサイクル全体を支援できる事業内容・組織体制を持つ デジタルインダストリー サービスインテグレーション ビジネスグループ ビジネスグループ 2 継続的な従業員年収アップを維持 3 主要顧客に対する徹底した取引拡大 4 2つの注力事業を徹底して伸ばす ・スマートファクトリー事
Slide 18: 業績予想
業績予想 (単位:百万円) 2018年1月期 2019年1月期予想 実績 増減額 増減率 売上高 45,994 48,000 +2,005 +4.4% 営業利益 3,748 4,150 +401 +10.7% 営業利益率 8.2% 8.6% (+0.5%) ー 経常利益 3,819 4,200 +380 +10.0% 経常利益率 8.3% 8.8% (+0.4%) ー 当期純利益 2,604 2,650 +45 +1.7% 当期純利益率 5.7% 5.5% (▲0.1%) ー 17
Slide 19: 業績予想の売上高・経常利益の過去比較
業績予想の売上高・経常利益の過去比較 売上高(単位:百万円) 経常利益(単位:百万円) 50,000 5,000 45,994 48,000 43,976 45,000 41,838 42,750 4,200 4,500 40,000 3,819 4,000 (8.8%) 3,440 3,420 (8.3%) 35,000 3,500 (7.8%) (8.0%) 30,000 2,820 3,000 (6.7%) 25,000 2,500 第1期中期経営計画 20,000 2,000 2015年1月期 2016年1月期 2017年1月期 2018年1月期 2019年1月期 売上高 経常利益 (
Slide 20: 事業セグメント別業績予想
事業セグメント別業績予想 (単位:百万円) 2018年1月期 2019年1月期 増減額 売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益 デジタル 14,667 2,351 15,970 2,786 +1,302 +434 インダストリー サービス 31,327 4,781 32,030 4,933 +702 +152 インテグレーション 全社費用 ー ▲3,384 ー ▲3,570 ー ▲185 全事業 45,994 3,748 48,000 4,150 +2,005 +401 19
Slide 21: 業績予想達成のためのポイント
業績予想達成のためのポイント デジタルインダストリー サービスインテグレーション ビジネスグループ ビジネスグループ ◆ 業績予想達成のキーポイント ◆ 業績予想達成のキーポイント ① スマートファクトリー事業のさらなる拡大を加速 ① トータルセキュリティソリューションCyber NEXT の事業拡大を加速 ② デジタルエンジニアリング事業を成長軌道へ ② SmartSESAMEのさらなる拡販とコンシューマ領域 ③ 主要顧客との取引を集中して拡大 への展開を模索 ④ 中部/西日本/北陸など地域拠点合流による相乗効 ③ LCMの個々のプロセスの”点”から、LCM全体の”面” 果創出 に対するサー
Slide 22: CLOSEUP 2019 スマートファクトリー事業
CLOSEUP 2019 スマートファクトリー事業 ■日本版インダストリー4.0の実現をさらに進化 ~見える化から最適化へ~ ・製造現場の4M(⼈・設備・モノ・方法)の情報を工場IoTプラットフォームで可視化 ・QCD向上と経営や現場のリアルタイムな情報共有と作業指示 ・AI、シミュレーションを活用した「とまらない工場」実現にむけた生産性向上 生産計画 設計 大手製造顧客の工場スマート化の実績 最適化 自動化・自律化 顧客基盤の 顧客基盤の拡大 さらなる拡大 AI・シミュレーション ものづくりICT領域のパートナー拡充 国内外の有力ハードウェア・プラットフォーマーサービスベンダー連携 可視化
Slide 23: CLOSEUP 2019 セキュリティサービス事業
CLOSEUP 2019 セキュリティサービス事業 ■Cyber NEXTの成長加速 ・CEC SOC(セキュリティオペレーションセンター)のさらなる拡販加速とセキュリティ⼈材の強化 ・業種/業務別特化型サービスメニューの強化 シーイーシーのセキュリティ基盤・研究技術 CEC SOC(セキュリティオペレーションセンター) CEC-SIRT 予防 24H365D監視 運用ポリシー策定 セキュリティポータル 脆弱性レポート セキュリティ製品評価 セキュリティ診断 インシデント対応 セキュリティコンサル 検知 脅威検知(SIEM) 脅威検知(AI) 技術領域・保有特許 ログ分析 クラウド技術 対処
Slide 24: INTEGRATEの総括
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Slide 25: 経営目標の達成状況
経営目標の達成状況 ■第1期中期経営計画作成時に掲げた経営目標は概ね達成 ~ 3年間は売上規模拡大ではなく、事業構造改革に注力 ~ 目 標 結 果 連結売上500億/連結経常利益40億 売上▲40億、経常利益▲1.8億 △ ROE目標 10%以上 ROE 10.2% ○ 事業効率の向上 “経常利益率8%の達成” 経常利益率 8.3% ○ 事業構造改革 事業領域を集約し、注力事業 “3つのビジネスグループに集中し、特徴ある事業内容に” の拡大に集中 ○ 製品・サービスの創出と拡充 注力事業を中心に、46件の “積極的な商品開発投資” 製品・サービスの創出と拡充 ○ 働きやすい会社 平均残業時間/
Slide 26: 売上推移
売上推移 ■売上規模は目標には届かなかったものの、着実な成長路線を維持した 売上高(単位:百万円) 50,000 45,994 43,976 45,000 41,838 42,750 +4,156百万 40,923 (9.93%増) 40,000 35,000 5期連続の増収 30,000 25,000 第1期中期経営計画 20,000 2014年1月期 2015年1月期 2016年1月期 2017年1月期 2018年1月期 *中期計画数値は2017年1月期終了時に見直し 25
Slide 27: 利益推移
利益推移 ■「経常利益率8.3%」達成/過去最高の営業利益と当期利益も達成 (百万円) 過去最高の 4500 営業利益 営業利益 8.3% 9.0% 経常利益 8.0% 4000 当期利益 7.8% 8.0% 経常利益率 6.7% 3500 3,748 7.0% 3000 3,255 3,311 3,819 6.0% 4.7% 2,874 3,420 2500 3,440 過去最高の 5.0% 当期利益 2000 2,820 2,612 2,604 4.0% 1956 1500 3.0% 1,762 営業利益/経常利益は第1期中期経営計画の間、 1000 1930 2.0% すべて30億以上を
Slide 28: 過去5年のROE・各種利益率の推移
過去5年のROE・各種利益率の推移 12.0% 11.3% ROE 10.2% 10.0% 8.3% 8.3% 8.0% 8.2% 5.8% 営業利益率 6.0% 5.6% 経常利益率 5.7% 4.0% 2.0% 当期純利益率 第1期中期経営計画 0.0% 2014年1月期 2015年1月期 2016年1月期 2017年1月期 2018年1月期 27
Slide 29: 事業構造改革
事業構造改革 ■基本方針 「特徴ある事業モデルに集中し、事業効率の高い事業構造を創り上げる」 インダストリーオートメーション事業 ・組立加工製造業を中心に、事業全体では中計前年度(2015年1月期)比で+27.7%伸長した ・特に注力するスマートファクトリー事業は、Facteyeなどの工場自動化や日本版インダストリー4.0に貢献 する製品への投資を推進し、売上は+100%伸長した システムインテグレーション事業 ・事業全体では+9.8%伸長となった ・業務ノウハウを活かし、マイクロソフト社との協業サービスを推進、約8億円のビジネスを新たに創出した プラットフォームインテグレーション事業 ・20
Slide 30: 製品・サービスの創出
製品・サービスの創出 ■開発投資が注力事業の伸長を牽引し、今後期待される製品やサービスを創出 インダストリーオートメーションBG スマートファクトリー事業が、第1期中計において2倍の事業規模へ伸長する原動力 Facteye :CNC/ロボットのマルチ対応加速、AirGRID連携など WiseImaging :AIを活用することで既存外観検査の工数減や認識精度の3割向上を実現、 専門誌への寄稿や学会講演などによる知名度向上にも貢献 SmartLogger :IE(Industrial Engineering)分析に必須である作業動態分析を圧倒的 に効率化するソリューションをAGC旭硝子と共同開発
Slide 31: 働きやすい会社の実現
働きやすい会社の実現 ■ワークライフバランス改善の取り組み 目標 1 平均残業時間 20H/月 ・効率的な作業実施の啓蒙と管理職の意識改善などにより、中計前年度の月間28時間超から4時間以上低減した ・引き続き、RPAの活用などを含む業務改善などにより、20時間以下を目標に取り組む 目標 2 有給休暇取得率 100% ・計画有給制度の実施やプロジェクト管理の徹底などにより、徐々に改善傾向 ・今後もさらに工夫しながら、目標達成を目指す 月平均残業時間 時間 有給休暇 取得率 29.0 70% 69% 28.0 68% 27.0 67% 26.0 66% 65% 25.0 64% 24.0 63%
Slide 32: 企業価値向上
企業価値向上 ■企業価値を格段に向上 ・株価は1,012円(中計直前:2015年1月末)→3,185円(50期末:2018年1月末)へ3.1倍となった ・時価総額は19,025百万円→59,878百万円へ拡大した 時価総額 円 4000 株価(月末終値)の推移 59,878 3,185円 百万円 3500 3000 2500 2000 1500 1,012円 時価総額 1000 19,025 百万円 500 第1期中期経営計画 0 ■確実な増配を実施 2018年1月期 2014年1月期 2015年1月期 2016年1月期 2017年1月期 (予定) 一株当たり 25円 25円 35円 40円
Slide 33: PROMINENT
Computer Engineering & Consulting PROMINENT LIL rw ee AeA y
Slide 34: 第二期中期経営計画のコンセプト
第二期中期経営計画のコンセプト 特定の事業分野で際立つ企業となる 技術が際立つ 会社全体が社会で 際立つ存在になる ⼈が際立つ 技術 社会 商品 人 サービス 商品・サービス が際立つ 33
Slide 35: 第2期中期経営計画の位置づけ
第2期中期経営計画の位置づけ ■さらに事業効率の向上を進め、「グッドカンパニー」を目指しつつ事業規模の拡大を図り、 将来「エクセレントカンパニー」と評価される企業になるための第一歩とする 第48期 第49期 第50期 第51期 第52期 第53期 2016年1月期 2017年1月期 2018年1月期 2019年1月期 2020年1月期 2021年1月期 成長戦略の対象期間 第48期~第53期までの6ヵ年 第1期中期経営計画 第2期中期経営計画 グッド エクセレント INTEGRATE カンパニー PROMINENT カンパニー 特徴ある事業モデルに集中し 特定の事業分野で際立つ企業となる 事業
Slide 36: 経営環境
経営環境 ■ICT市場は今後長期的に拡大傾向 自動車産業はじめ製造業の投資は増大基調(自動運転/コネクテッド・インダストリー) ICT業界 官民を挙げてセキュリティ対策の認識向上 トレンド (2018年4月よりセキュリティ投資への税制優遇開始など) ICT人材の大幅な不足が続き、人件費も高騰傾向 「生産/物流現場」「ホワイトカラー」双方で、生産性向上ニーズが拡大 全産業共通 (収益向上、労働力不足対応、働き方改革) トレンド IoTや人工知能、ロボットの活用によるビジネス開発の加速 日本経済は「緩やかな景気回復」が当面続く模様 2019年 ラグビーワールドカップ開催・2020年 東京オリンピッ
Slide 37: ICTの活用範囲は加速度的に増大していく
特にソフトウェア市場が大きく拡大 AI ロボット シンギュラリティ 自動運転 技術的特異点 2045年まで、あと27年 量子コンピュータ 超高速無線通信 ・ICT技術で、「不可能が可能に」 ・⼈間とAI(⼈工知能)が共存する社会 ・SFの世界が現実となる ICTの活用範囲は加速度的に増大していく 36
Slide 38: 懸念される様々な情勢変化
懸念される様々な情勢変化 ● 米国の政治リスクによる米国の経済成長鈍化 ● 米国の保護主義台頭による貿易戦争など諸外国との紛争の恐れ ● 中国の覇権主義強化による諸外国との紛争の恐れ ● 中国の消えない経済成長鈍化の不安 ● 北朝鮮の核保有問題と朝鮮半島の関係変化によるアジア情勢不透明感の増大 ● 解決の糸口が見つからないシリア等中東問題 ● 英・ロシア政治トラブルをキッカケとした国際紛争の火種 ● 日韓問題の泥沼化 ● 日本の安定政権崩壊危機による景気減速懸念 ● 大幅な人材不足の継続(IT技術者の不足は特に顕著) 規模拡大を焦らず企業体質の強化に重点 事業効率の 自社製品の機能強化 人材育
Slide 39: 当社の強み
当社の強み ■成長戦略の基本方針「強みをより強く、徹底的に強く」 製造業を中心とするリーディングカンパニーとの長期的な関係を構築 強力な顧客基盤 ・先進事例に携わることで技術力が向上 ・顧客の業務ノウハウを熟知した事業展開が可能 スマートファクトリーが今日的課題になる前から、10年以上にわたり 製造業向けICT製品を 「Facteye」などの製造業の生産性向上システムの開発を継続しており、 継続的に市場投入 マルチメーカー対応など、同領域で先行している インフラ構築、システム開発、データセンター、運用保守など、 ICTサービス全般を ICTサービス全般を手掛けることによる相乗効果を得ることがで
Slide 40: PROMINENTの基本方針
PROMINENTの基本方針 ■次の基本方針に沿った事業を推進する ■事業効率のさらなる向上(営業利益率・経常利益率10%超) ・主要顧客の深耕を徹底(成長分野へ重点的に経営資源を配分) ・注力事業の強化(スマートファクトリー事業およびセキュリティサービス事業は売上50億円へ) ・研究開発の継続と対象範囲の拡大(AI/ウェアラブルデバイス/セキュリティ/VR/ロボット制御など) ■事業を2つのグループに集約し、特徴ある事業として際立たせる ・地方拠点も含めて製造業向けビジネスを集約し、顧客の生産/物流/開発をICTで革新する ・金融や社会(公共)向けなどのビジネスを集約し、LCM全体へのサービ
Slide 41: 損益目標
損益目標 ■連結売上高545億円、連結経常利益55億円、経常利益率10%超(2021年1月期) 売上高(単位:百万円) 経常利益(単位:百万円) 2018年1月期比 60,000 +85億円 7,000 (+18.5%) 54,500 55,000 6,000 50,000 45,994 48,000 5,500 42,750 43,976 45,000 41,838 (10.1%) 5,000 40,000 4,200 2018年1月期比 3,819 4,000 +16.8億円 35,000 3,440 3,420 (8.8%) (+44.0%) 2018年1月期比 (8.3%) 30,00
Slide 42: その他の経営目標
その他の経営目標 ■資本の効率的かつ積極的な活用を通じて企業価値を向上し、 株主に貢献する 資本効率 ROE 10.2% → 12%以上 (2018年1月期実績) (2021年1月期目標) 配当および株価向上による資産価値向上による還元を行う 株主還元 引き続き安定配当を基本としつつ、積極的に株主還元を実施 その他 設備投資も積極推進し、企業価値向上に努める 41
Slide 43: 働き方改革/人材力強化
働き方改革/⼈材力強化 ■⼈が際立つ企業となるため、次の施策を実施する ・平均残業時間20時間/月以下 ・有給休暇取得率100% 働き方改革 ・雇用形態のダイバーシティ対応 ・テレワーク就業形態の試行 ・業務改善(RPA活用による定型業務の自動化など) ・人事制度改革を通じて平均年収を向上させる 働き甲斐の向上 ・優秀な人材がより多くの働き甲斐を感じることができる体制を 整備 ・女性管理職の意識的な拡大 女性の活用 ・女性従業員比率を第56期までに30%(第50期末17%) ・女性の長期雇用を可能とする就業形態/就業支援策の整備 次世代人材育成 ・幹部職/プロ技術者を組織的に育成する教育システ
Slide 44: 事業セグメントの見直し
事業セグメントの見直し ■特徴あるビジネスモデル構築のため、組織再編を実施 当社の大きな強みは2つ 自動車産業、ロボット産業、プリンター産業など日本を代表する大手組立製造業との 1 長年にわたる取引と培ったノウハウがある ICTインフラ構築のまとまった技術者を育成・確保しており、データセンター事業を 2 含めて情報システムのライフサイクル全体を支援できる事業内容・組織体制を持つ デジタル サービス インダストリー インテグレーション 事業 事業 Copyright © 2018 Computer Engineering & Consulting, Ltd. All rights reserve
Slide 45: 事業シナジーの創出
事業シナジーの創出 技術・人のシナジー/お客様との共創イノベーション デジタル サービス インダストリー 製造業特化のICTパートナー ICTのトータルインテグレーター インテグレーション 事業 事業 デジタル スマート工場化で進むICTニーズ ICTインフラ全般のノウハウ AI クラウド NEXT お客様のIoT導入、PoC拡大 自社DC、クラウド連携基盤 テクノロジー AI、IoT、センシング技術 業種・業務特化型システム ビッグ FA制御、ロボット・設備のノウハウ蓄積 IoT 最新テクノロジーのR&D加速 データ セキュリティ共通基盤 統合セキュリティ(製
Slide 46: デジタルインダストリー ビジネスグループ
デジタルインダストリー ビジネスグループ DIGITAL INDUSTRY BUSINESS GROUP
Slide 47: デジタルインダストリー 事業方針
デジタルインダストリー 事業方針 ■事業方針 ・ 製造業のデジタル化を支援するICT製品・サービスを提供する ・ 組立製造業を中心に、生産性/品質向上を実現するソフトウェア製品を企画・販売するとともに、 それら製品を活用したSIサービスを提供する ■事業目標 1 日本版インダストリー4.0実現の中核をなす存在となる 2 当社の製品・サービスなくして組立製造業の生産性/品質革新なしと言われるステータスを獲得する 3 大手製造業の主要顧客のICTパートナーNo.1の地位を獲得する ■数値目標 18/1期 21/1期 増加率 目標 売上 147億円 177億円 20.4% (内、スマートファクトリー
Slide 48: デジタルインダストリー 対象分野
デジタルインダストリー 対象分野 ■日本版インダストリー4.0に向けた製造業のデジタル化を支援 ・バリューチェーン全体にわたる情報のデジタル化と活用をICTサービスで支援 デジタル インダストリー ・設計~開発と生産~物流それぞれのプロセス可視化/QCD向上へのICTサービスと 事業 自動車分野中心に製品価値向上につながるICTサービスを提供 製品・サービスの活用と展開 製品設計~開発のQCD向上支援 デジタルエンジニアリング領域 製品・サービス 企画・構想 高品質・高付加価値な製品づくりの設計~開発をソフトウェア領域から支援 設計デジタルデータ活用 品質管理(QMS) PLM/ALM 設計・
Slide 49: デジタルインダストリー 当分野の強み
デジタルインダストリー 当分野の強み ■長年の組立製造業向け制御システム開発で培った技術・ノウハウから生まれた ものづくりソリューション「VR+R」とそれを構成するICT製品群 工場IoTプラットフォーム VR技術を活用した生産・物流シミュレーショ 各社の設備機器に対応済、今後もさらに対応機 ンとモニタリング技法を駆使して、製造業のお 器を順次拡大 客様の生産/物流現場の生産効率、作業効率を 最大限まで高めるソリューションサービスと ■産業用ロボット 各種製品群 ・ファナック/デンソーウェーブ/三菱電機 ■CNC ・ファナック/オークマ/東芝機械/三菱電機/ ブラザー工業/ヤマザキマザック ■
Slide 50: サービスインテグレーション ビジネスグループ
サービスインテグレーション ビジネスグループ SERVICE INTEGRATION BUSINESS GROUP
Slide 51: サービスインテグレーション 事業方針
サービスインテグレーション 事業方針 ■事業方針 ・ 特定分野のアプリ開発から、ICTインフラ構築・運用まで、情報システムのライフサイクルのすべて のプロセス対するICTサービスを提供する ・ データセンターも活用し、ICT全体のフルアウトソーシングを推進し、お客様企業のICTパート ナーとして、長期的なストックビジネスの事業モデルを拡大する ■事業目標 1 ICT基盤技術を常に探求し、最適なICTインフラ環境を構築できる技術チームを育成し続ける 2 セキュリティサービス事業を徹底して事業推進し、成長事業に創り上げる 3 得意分野とする新たな特定市場を見出し、その分野のSIerとしてNo.1を
Slide 52: サービスインテグレーション 対象分野
サービスインテグレーション 対象分野 ■企業・組織のICTライフサイクル全般を支援 ・アプリケーション開発から、システム構築、運用、保守、アウトソーシングまで サービス インテグレーション ・独自サービスの提供(データセンター、セキュリティ、働き方ソリューションなど) 事業 [金融業界] [官公庁・自治体] [情報通信] [流通・小売・EC] 新たなビジネスモデルやデジタルビジネスをスピーディに創出 企画コンサル ICT ティング 経営支援 RPA/BOT ERP/CRM マイグレーション プラットフォーム システム更新 構築 業務とICTの両面から生産性向上、業務効率化に貢献 働き方 改革
Slide 53: サービスインテグレーション 当分野の強み
サービスインテグレーション 当分野の強み 業務アプリケーション開発から、ICTインフラ構築、運用・保守、DC事業まで、 情報システムに関するすべてのシステムライフサイクルプロセスをサービス提供 できる事業内容と組織体制を持つ 金融・公共分野など特定の業種の業務ノウハウを有する 市場に認知された自社ブランド製品を有する 製造業に次ぐ金融・公共系のお客様基盤 市場に認知された 金融オンライン化・電子自治体の実績 豊富な自社ブランド製品群 52
Slide 54: Computer Engineering & Consulting
Computer Engineering & Consulting | 4
Slide 55: 会社の存在意義
会社の存在意義 パートナー 顧客 企業 従業員 株主 顧客・パートナー企業・従業員・株主と 常に喜びを分かち合える会社になる 54
Slide 56: 100年企業を目指して
100年企業を目指して まずは、100年続く企業を目指して!! 継続的に成長する 骨太のしっかりした会社となるよう 全社一丸となって邁進していきます 55
Slide 57: ご清聴ありがとうございました
ご清聴ありがとうございました [お問合せ先] 株式会社シーイーシー 企画部 広報グループ 03-5789-2442 経理部 IR担当 046-252-4111 本資料は、投資を勧誘する事を目的として作成されたものではございません。 また、本資料に記載しております将来の業績に関する見通しは、日本経済や情報サービス産業の動向、その他現時点で入手可能な情報による判断及び仮定によ り、算出しております。従いまして、予想に内在する不確定要因や今後の事業運営における内外の状況変化等により、変動する可能性がある事をご承知おきく ださい。