Computer Engineering & Consulting Ltd. · TSE:9692

Computer Engineering & Consulting — Investor Presentation (March 2025)

32 slides from Computer Engineering & Consulting's investor presentation, Mar 13, 2025

  1. Slide 1: 事業説明会資料

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  2. Slide 2: Saat

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  3. Slide 3: Agenda

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  4. Slide 4: インテグレーションセグメントの概要

    インテグレーションセグメント担当の大北でございます。 よろしくお願いいたします。 冒頭にインテグレーションセグメントの概要・概況を 少しお話させていただきたいと思います。 まず、事業部は4つ、部署は12、社員は約800名、 ビジネスパートナーを合わせると約2,000名の規模の大きな組織となっております。 また拠点は首都圏、名古屋、大阪、福岡、富山と多岐に渡るセグメントでございます。 では、始めてまいります。 4

  5. Slide 5: 事業コンセプト:ICTで顧客の社会課題解決に貢献する

    事業コンセプトになります。 「ICTで顧客の社会課題解決に貢献する」というミッションを掲げました。 コンセプトとしては、 「顧客の潜在ニーズを具現化し、牽引型インテグレーションで 社会課題・顧客課題の解決に貢献する」 特に“牽引型インテグレーション”にはこだわって進めていきたいと考えております。 続きまして、実現することですが、 「顧客が求める最適なサービスを提供」していきたい。 これまではスクラッチ開発(お客様のリクエストによる開発)が中心でしたので、 我々として最適なサービスを牽引型で提供するというコンセプトで進めてまいります。 それを実現するために、サービスラインナップを拡充していく必要

  6. Slide 6: インテグレーションセグメントの事業概要

    大きく3つの事業概要となります。 [システム・インフラ構築事業] これまでは部分的なサポートが中心でしたが、組織を再編することで “企画・構想から維持保守・運用までトータルでサポートしていく” これが大きな変化点になります。 またターゲットの業界は、今でもかなり幅広く対応させていただいていますが 今後も業種業界問わず進めていきたいと考えております。 現状は約400社との取引で、官公庁、金融、情報通信、自動車、製造と かなり幅広いですが今後も同じように進めてまいります。 [マイグレーションサービス事業] 注力事業として進めてまいります。 特に昨今レガシーシステムの抱える問題を解決していくことがあ

  7. Slide 7: マイクロソフトサービス事業

    引き続きしっかり進めてまいります。 マイクロソフト社との強固な連携が強みではありますが、 我々自身が付加価値をつけて、 特にDynamics 365という強みがありますので、 そこからPower Platformや生成AIに展開して より裾野を広げていきたいと考えております。 6

  8. Slide 8: 成長戦略:1stステージ、2ndステージ

    続きまして、成長戦略となります。 1stステージ、2ndステージと、昨年検討してまいりました。 1stステージについては、「顧客の課題解決への貢献」 [アカウント深耕] まず、400社ある優良なお客様を深耕していきたいと考えております。 今回改めてアカウントプランを再整備させていただきました。 サポートできている部分とできていない部分がありまして、 そこをトータル的にサポートしていくことで お客様のアカウント深耕をしっかりとやっていきたいと思っております。 [サービスの拡充] 強みであるマイクロソフト、マイグレーション、 ここから新たにラインナップを増やしていき、 お客様に訴求できるサービスを

  9. Slide 9: 事業戦略

    続きまして事業戦略です。 まず売上は昨年357億に対して3年間で約440億までもっていきたい、 そのための注力ポイントとして、 [アカウント深耕] ・上流工程のサービス提供 ・一気通貫のサービス ・人的リソースの確保として、協業パートナーとの関係性も深化していきたいと 考えております。 国内だけにとどまらずオフショアも積極的に活用するような計画を考えております。 [サービス拡充] マイクロソフト、マイグレーションは先の話と同様で、 コネクティッドセグメント、ソリューションセグメントと連携して、 商材も積極的に活用する、また他社も含めてアライアンスを強化していくことで、 サービスを拡充していく考

  10. Slide 10: マイグレーションサービスの詳細

    マイグレーションサービスの詳細となります。 今までの中心が左側のマイグレーションの部分でした。 これからはモダナイゼーションにシフトしていきたいと考えております。 “単なるシステム交換に終わらない”をキャッチコピーにして、 しっかりお客様のDXを支えていきたいと考えております。 特にデータの利活用やお客様のコストの最適化にしっかり注力して モダナイゼーションを進めてまいります。 9

  11. Slide 11: 3年間のロードマップ

    最後になりますが、3年間のロードマップをお示ししています。 1年目、2年間は先ほど申しあげたとおりになります。 3年目の“アカウント深耕の実現”、“顧客のDXの実現”を3年間の目標として、 これが実現することでエッセンシャルカンパニーと呼んでいただけるのではないか、 それを目標にして進めてまいります。 簡単ですが、以上になります。 ありがとうございました。 10

  12. Slide 12: コネクティッドセグメント

    コネクティッドセグメントを担当しております。酒井です。 よろしくお願いいたします。 11

  13. Slide 13: 事業コンセプト

    事業コンセプトになります。 ミッションにつきましては 「産業の垣根を越えて、顧客や事業をデジタル技術とデータでつなぎ、 創造社会に貢献する」としております。 コンセプトにつきましては、 「ビジネスイノベーターとして、データ流通によって 産業の垣根がなくなる未来の実現」を目指したいと思っております。 実現することとしては、3つあげております。 ・データに着目いたしまして、“データを集約・利活用するデータ基盤”を社会実装して 社会に貢献していきたいと考えております。 ・データを起点に、“顧客の求める新たなサービスを企画・開発・提供”する 我々が一番得意としている部分ですが、ここをしっかり伸ばしてい

  14. Slide 14: コネクティッドセグメントの4つの事業

    コネクティッドセグメントは、4つの事業で構成しております。 エッジとクラウドの両面の強みを生かして、4つの事業間でシナジーを創出しながら 産業の垣根を越えたIoTビックデータの利活用を推進する。 図の地上部分を安定成長と定義づけておりますが、制御開発、品質マネジメントと、 主力と位置付けております我々の得意なクラウドサービス開発。 その間をつなぐIoTのデータ(コネクティッドデータ)に着目しまして ビックデータのデータ基盤を拡充し、注力として拡げていきたいと考えております。 13

  15. Slide 15: データマネタイゼーション・クラウドサービス開発事業

    事業概要になります。 [データマネタイゼーション事業] データ分析のための環境提供や利活用による新たな価値創出を支援します。 ビックデータに関する基盤やデータクレンジングを含めた色々なサービスを今後開発し いずれはデータ流通にまで踏み込んでチャレンジしていきたいと考えております。 [クラウドサービス開発事業] クラウドアプリケーションの企画から運用保守までの、 開発支援とDevOps環境を提供していきます。 得意としている製造DXやモビリティDXを中心としまして、 別のドメインに拡げていきたいと考えております。 14

  16. Slide 16: 制御シミュレーション・品質マネジメント事業

    残りの二つは安定的な、オーガニックな成長をしていきます。 [制御シミュレーション事業] AIやデジタルツインの部分で、AIを使って成長する余力はありますので、 しっかり伸ばしていきます。 [品質マネジメント事業] まだまだニーズがありまして、プロダクトやプロセス、プロジェクトの3つの切り口で 強みを伸ばして成長させていきたいと思っております。 15

  17. Slide 17: 成長戦略

    成長戦略になります。 注力事業を中心にお話させていただきますが、 本中計では将来のビジネス拡大に向けた投資や基盤作りに注力いたします。 データの利活用事業をデータマネタイゼーション事業と定義づけておりますが、 次期中計では、ビックデータの利活用に関するコンサルティングやデータ流通など、 データの利活用を更に拡大させてVISION 2030の達成を目指していきたいと 思っております。 16

  18. Slide 18: 3年間の事業戦略

    3年間の事業戦略になりますが、 知見のあるモビリティや工場IoTのビックデータ分析基盤構築を更に強化・成長させ、 その先のデータ利活用による新たな価値創出を推進し、 クラウドサービス開発事業とシナジーで連携させて更に拡大しようと考えております。 [データマネタイゼーション事業] モビリティ、工場IoTのビックデータの利活用の知見を強みに拡大していきます。 また、ポイントとしてはデータ分析基盤をサービスとして提供していきたい、 ここをしっかり進めていきたいと考えております。 [クラウドサービス開発事業] 主力事業としてかなりの売上を占めていますが、 DevOps支援や、AIやクラウド技術の活用で

  19. Slide 19: データマネタイゼーション事業の詳細

    注力事業のデータマネタイゼーション事業について、 もう少し詳しく話させていただきます。 大量データを効率的に蓄積・分析する「データ分析ソリューション」と データを流通させて新規事業における価値創出や社会課題の解決を支援する 「データ流通支援ソリューション」を進めていきたいと思っております。 [データ分析ソリューションの提供範囲を拡張] データ収集・データ蓄積・データ分析を既存領域として得意としていますが、 その前後のフェーズである企画からデータ利活用、クラウドの運用を含めて サービスを拡充させてワンストップで提供できるようにしていきたい。 その中でモビリティやスマートファクトリーの知見を生かし

  20. Slide 20: ロードマップ

    最後にロードマップとなります。 データ流通支援は次期中計でしっかり花が咲く部分としています。 まず本中計の3カ年はデータ分析の基盤を作るための開発を始めまして、 来期にはサービスとして開始する。その中でデータ流通、データマネタイゼーションの サービスを拡充するための仕込みをしまして、 最終年にはデータ流通支援ソリューションとしてローンチする計画で進めていきます。 簡単ですが、コネクティッドセグメントの発表は以上でございます。 19

  21. Slide 21: ソリューションセグメント

    高木でございます。 私の方からソリューションセグメントについてご説明を差し上げます。 20

  22. Slide 22: ミッションと2030年に実現すること

    我々は、「卓越したICT技術で“安心・安全”な社会の実現に貢献する」を ミッションに掲げております。 2030年までに実現することとしましては、3つ掲げております。 ・社会インフラに貢献する新たなソリューションを創出していくこと ・産業間の垣根を越えて、業界連携を可能としたサービスを開発していく これを我々はクロスインダストリーソリューションを呼んでおります。 ・様々なビジネスパートナー様と一緒に、よりセキュアな領域へサービスを拡張して、 官民連携を可能にした安心・安全なシステムを社会に実装していきたいと 考えております。 21

  23. Slide 23: ソリューションセグメントの事業概要

    事業概要になります。 セキュリティ技術とデータセンターサービスを活用して 多様な分野に対応した様々なソリューションを提供することを考えております。 セグメントの中には事業体が3つございまして、 [データセンター事業] 現在、国内6拠点ございます。 従来型のオンプレからクラウド、それを組み合わせたハイブリッド環境まで 多様化するこれからのニーズに対応可能な最適なソリューションを 提供していきたいと考えております。 [セキュリティ事業] 注力事業でもあるセキュリティ事業に関しましては セキュリティのコンサルからセキュリティ製品の導入・構築、 セキュリティの監視・運用をワンストップでサービスを提供し

  24. Slide 24: ターゲット市場

    データセンターとセキュリティに関しては、これまで通り公共、民需に限らず 幅広く対応していきたいと思っております。 業界特化型に関しましてはある程度分野を絞り、 現在は医療・介護、物流、公共、文教という我々がリーチしやすい分野に限って、 ソリューションを提供していきたいと考えております。 22

  25. Slide 25: 成長戦略

    成長戦略になります。 まず前半の3年間に関しましては、「コアコンピタンスの強化」を 中計のテーマに据えておりまして、 セキュリティ、データセンターのサービスの拡充を図ってまいります。 そして業界特化型のビジネスは、最初は受託開発中心になっていきますが、 そちらから生み出される新しいソリューションをこの3年間でしっかりと 育てていきたいと思っております。 そして、この3年間でコアコンピタンスが強化できましたら、 次の中計で「クロスインダストリービジネスへ発展」させていきたいと 考えております。 例えば「行政+医療・介護」の分野が連携して、子どもや老人向けの 安全確保につながるような“見守りソリュ

  26. Slide 26: 事業戦略

    本中計の事業戦略になります。 注力ポイントとしては3つでございまして、 それぞれの事業毎の注力ポイントになります。 [データセンター事業] 従来型のコロケーションから大きく事業モデルをクラウド型へシフトしていきます。 [セキュリティ事業] 現在、我々の最大の強みである自社製品の「SmartSESAME」を中心に 認証セキュリティを行っておりますが、新しい認証技術や色々なデバイスの 新しい技術が出てきていますので、そちらに対応していきたいと思っております。 また、3年前にいち早くゼロトラストセキュリティの分野を手掛けておりますが、 各種業界毎のセキュリティガイドラインに対応した業種別ゼロトラスト

  27. Slide 27: セキュリティ事業:統合セキュリティプラットフォーマへ

    続いて注力事業になります。 前中計で全社の注力事業としていたセキュリティサービスを 引き続き注力事業と位置づけております。 セキュリティ事業は、認証セキュリティ技術に強みを持っておりますので、 これを強化して、3年間で統合セキュリティプラットフォーマへ進化していきたいと 考えております。 具体的な取り組みについて、図で説明させていただきますと、 現在我々が行っている認証セキュリティとマネージドセキュリティが 大きな二軸になっております。例えば、 [認証セキュリティ] IDライフサイクル管理の機能を実装して、 アカウントの不正利用による情報漏洩等を未然に防ぐような仕組みを取り入れます。 [マネー

  28. Slide 28: セキュリティ事業のロードマップ

    セキュリティ事業のロードマップです。 先ほどの説明と重複する部分はありますが、 認証セキュリティとマネジードセキュリティを強化し、 3年後にはセキュリティプラットフォーマへ進化させます。 ポイントとしては販売面で、 これまで国内企業を中心にサービスを提供しておりましたが、 現在、海外展開に向けて調査を進めております。 早ければ来年の後半くらいに海外展開にもチャレンジしてきたいと思っております。 26

  29. Slide 29: クラウド統合基盤「BizAxis」

    決算説明会で説明のあった全社推進事業のクラウドサービスについて、 補足をさせていただきます。 全社推進事業としてクラウドサービスを今後3年間で 全体売上の35%を占める250億まで引き上げていくという 大きな目標を掲げております。 これを達成するために我々が用意しているのが クラウド統合基盤の「BizAxis」になります。 27

  30. Slide 30: BizAxisのSaaS基盤・開発プラットフォーム機能

    「BizAxis」は各セグメントでこれから色々なSaaSアプリケーションを 開発していきますが、これらを動かすためのSaaS基盤としても活用されます。 また、「BizAxis」には開発プラットフォーム機能を実装しておりますので、 これからのシステム開発は「BizAxis」上で開発作業を行うことになります。 それによって、開発の標準化や作業品質あるいは生産性の向上につながると 考えております。 28

  31. Slide 31: 新データセンターの開設

    最後になりますが、1月29日にプレスリリースしましたが、 国内に新たに2拠点データセンターを今年から開設しております。 一つはハイブリッドクラウドセンターです。 これまでのパブリックやプライベートのクラウドサービスと 従来型のオンプレを併用して使うことができるセンターとなっております。 特長としては、国産クラウドになりますので、 今話題のソブリンクラウド(データをいかに守っていくのか)等を しっかり担保できるセンターになっております。 もう一つは東京第三データセンターで、 まだまだ根強くコロケーション、ハウジングの従来型のサービスのニーズはあります。 そこの受け入れ先としての役割と、最近お客様

  32. Slide 32: お問い合わせ

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