Yoshitake Inc. · TSE:6488

Yoshitake — FY2010 Earnings Presentation

24 slides from Yoshitake's earnings presentation

  1. Slide 1: 平成23年3月期 決算説明資料

    平成23年3月期 決 算 説 明 資 料 Listed Company 6488

  2. Slide 2: You can believe in.

    Vs You can believe in. FR23F3AH RES

  3. Slide 3: 平成23年3月期の総括

    平成23年3月期の総括 世界経済が徐々に回復へと向かう中、日本 の経済も新興国向け輸出や景気刺激策による 「エコ消費」など緩やかながら回復基調にあり ました。 ました 平成23年3月11日に発生した「東日本大震 災 は今後の日本経済 深刻な影響を与える 災」は今後の日本経済へ深刻な影響を与える ものと懸念されます。

  4. Slide 4: 売上は前期比8.7%増加

    当社グループの売上は経済の回復を背景に 当社グル プの売上は経済の回復を背景に 前期に比べ、8.7%の増加となりました。 中国をはじめとするアジア向輸出の増加 輸 海外販売ルートの強化 TSCセミナ、キャラバンカーでのユーザー訪問、 セ ナ キ バ カ ザ 訪問 工場診断などによる提案営業の推進 近年投入した新製品

  5. Slide 5: 損益面の概況

    損益面では、増収効果のほか、生産の効率 化 工数低減やコスト削減の推進 好調に推移 化、工数低減やコスト削減の推進、好調に推移 する子会社の損益などにより営業利益は前期 比53 5%の増益となりました しかしながら主に 比53.5%の増益となりました。しかしながら主に 為替差損の影響により経常利益は前期比 0.9%の増益、また、主に特別損失の計上など により当期純利益は32.4%の減益となりまし た。

  6. Slide 6: 減益の主要因

    減益の主要因 1.為替変動による為替差損、海外持分法利益 為替変動 る為替差損 海外持分法 益 の目減り 2.遊休土地にかかる減損損失の計上 3.資産除去債務に関する会計基準の適用によ る過年度影響額の計上 4.子会社での税負担増加(累積損失の解消)

  7. Slide 7: 平成23年3月期の連結貸借対照表

    平成23年3月期の連結貸借対照表 (単位:千円) 前期 今期 増 減 額 流動資産 5,991,844 6,760,638 768,794 有形固定資産 1,588,773 1,448,372 △ 140,400 無形固定資産 127,315 70,307 △ 57,008 投資その他資産 1,782,966 1,510,029 △ 272,936 固定資産 3,499,055 3,028,710 △ 470,344 資産合計 9,490,899 9,789,349 298,449 流動負債 1,031,207 1,202,285 171,078 固定負債 552,786 600,511 47

  8. Slide 8: 平成23年3月期の連結損益計算書

    平成23年3月期の連結損益計算書 (単位:千円) 前 前期 今期 増 減 額 売上高 5,489,718 5,967,161 477,442 売上原価 3,147,758 3, , 58 3,423,607 3, 3,60 275,849 5,8 9 売上総利益 2,341,960 2,543,553 201,593 販売費及び一般管理費 2,033,105 2,069,402 36,296 営業利益 308 855 308,855 474 151 474,151 165 296 165,296 営業外収益合計 307,482 183,364 △ 124,117 営業外費用合計 営業 費用 3

  9. Slide 9: 売上高の推移

    売上高の推移 連結 個別 70 60 50 40 30 20 10 0 05/3 06/3 07/3 08/3 09/3 10/3 11/3

  10. Slide 10: 経常利益の推移

    経常利益の推移 連結 個別 12 特に連結は為替 10 変動の影響を大 きく受けました。 8 6 4 2 0 05/3 06/3 07/3 08/3 09/3 10/3 11/3

  11. Slide 11: 1株当たり配当の推移

    1株当たり配当の推移 (円) (%) 配当 当 配当性向 当性向 35 50 30 40 25 30 20 15 20 10 配当性向は 上昇するも 10 5 増配予定 0 0 05/3 06/3 07/3 08/3 09/3 10/3 11/3

  12. Slide 12: 1株当たりの当期純利益の推移

    1株当たりの当期純利益の推移 連結 個別 100 90 80 70 60 50 40 本業は好調ですが、為替 30 変動の影響や特別損失 の計上 法人税の負担増 の計上、法人税の負担増 20 加などで減益。 10 0 05/3 06/3 07/3 08/3 09/3 10/3 11/3

  13. Slide 13: 1株当たり純資産(連結)の推移

    1株当たり純資産(連結)の推移 (円) (%) 1株当たり純資産 株当たり純資産 自己資本比率 1400 84 83 1200 82 1000 81 800 80 600 79 78 400 77 200 76 0 75 05/3 06/3 07/3 08/3 09/3 10/3 11/3

  14. Slide 14: 子会社の業績も好調です

    子会社の業績も好調です。 子会社が抱えていた累積損失をすべて解消しました。 為替変動により米国関連会社に関する持分法損益が目減りし、 営業外損益に影響を及ぼしました。 米国関連会社でのプラント向け高付加価値製品の受注に陰りが 見え、営業外損益に影響を及ぼしましたが、すでに底を打ったも のと思われます。 のと思われます Yoshitake Works (Thailand) Ltd. 100%所有 (タイ国における製造子会社:各種バルブ製造) カ キ計測 業株式会社 カワキ計測工業株式会社 100%所有 所有 (日本における製造子会社:流量計の製造) 宏洋サンテック株式会社 100%所有 (日本に

  15. Slide 15: 東北大震災の影響

    東北大震災の影響 このたびの東日本大震災により被災された皆さ まに心よりお見舞い申し上げます。 被災地の皆様の一日も早い復興をお祈り申し 上げます。 上げます 東北大震災による弊社工場などの生産設備へ の直接被害はありませんでした また 従業員 の直接被害はありませんでした。また、従業員 をはじめその家族の無事も確認できました。

  16. Slide 16: 東北大震災の影響

    東北大震災の影響 当社が生産する製品のほとんどは問題なく生 産、出荷しております。 一部の製品について被災された仕入先からの 部品の調達に支障が生じており、生産および出 荷にも影響を与えています。 お客様には多大なご迷惑をおかけしており 大 お客様には多大なご迷惑をおかけしており、大 変申し訳ございませんが、業績への大きな影響 は予測しておりません。当社グループは早急な 回復に向け最優先事項として取り組んで ま 回復に向け最優先事項として取り組んでいま す。

  17. Slide 17: You can believe in.

    Vs You can believe in. FR2453ARH RPS

  18. Slide 18: 平成24年3月期業績予想

    平成24年3月期業績予想 (単位:千円) 今期 来期予想 増 減 額 売上高 5,967,161 6,220,000 252,839 営業利益 474,151 560,000 85,849 経常利益 581,798 720,000 138,202 税金等調整前当期純利益 527 543 527,543 720 000 720,000 192 457 192,457 当期純利益 322,363 470,000 147,637

  19. Slide 19: 平成24年3月期業績予想の概要

    平成24年3月期業績予想の概要 連結売上高: 東日本大震災の影響により国内経済の停滞が予想さ れますが、復興が進むことにより、徐々に回復していくも のと思われます。また、海外での売り上げは堅調に推移 すると予測しており、前期比4.2%増と2年連続の増収を 予想しております。 損益: 世界的な資源価格の高騰が予想されますが、 引き続 きコスト体質の改善を進め、増収の効果もあり、増益とな ることを予想しております。

  20. Slide 20: 売上高の推移

    売上高の推移 連結 個別 70 60 50 40 東北大震災の影響が 震 30 懸念されますが、連続 増収を予想していま 20 す。 10 0 06/3 07/3 08/3 09/3 10/3 11/3 12/3

  21. Slide 21: 今期の課題

    今期は以下の課題に取り組み、経営の効率化 今期は以下の課題に取り組み 経営の効率化 と業績の向上に努めます。 1.マーケティング活動の見直しによる参入領域 グ 製 の拡大と新製品開発の強化強 2.環境・省エネをテーマにした受注活動の強化 3 世界市場の更なる開拓とセールスネットワー 3.世界市場の更なる開拓とセ ルスネットワ クの強化 4 品質保証活動と原価低減の強化 4.品質保証活動と原価低減の強化 5.人材育成の強化 6.危機管理体制の見直し 危機管 体制 直

  22. Slide 22: 配当政策

    配当政策 当社は「株主に対する配当額の決定は最重要政策の ひとつ」と考えており、基本的には利益に対応して配当 性向30%以上を目標に配当額を決定する方針です。 当期の配当予想は、業績予想の結果を勘案し、前期 に比べて1株当たり2円増配し25円とさせていただき ました。

  23. Slide 23: 企業理念

    企業理念 当社が掲げる企業理念は「フェアビジネス」。 いつでも、どんな時にも、誰に対しても常にフェアに 行動します。 行動します そして、コーポレートガバナンスやコンプライアンス はもとより 誠実なプロポ ザル&ソリュ ションを はもとより、誠実なプロポーザル&ソリューションを お客様に提供することも、私たちが考えるフェアビ ジネスの条件です。

  24. Slide 24: 将来見通しに関する注意事項

    本資料で記述されている将来の当社業績に関する見通しは、現時点で入手可能な情報を基に 当社が判断した予想です 従いまして 様々な要因の変化により 実際の業績は記述されてい 当社が判断した予想です。従いまして、様々な要因の変化により、実際の業績は記述されてい る将来見通しとは大きく異なる結果となる可能性があることをお含みおき下さい。

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