Asia Pile Holdings Corporation · TSE:5288
Asia Pile — Q2 FY2018 Earnings Presentation
26 slides from Asia Pile's earnings presentation, Nov 22, 2017
Slide 1: 第13期(2018年3月期)第2四半期決算説明会
第13期(2018年3月期)第2四半期決算説明会 2017年11月22日
Slide 2: 目次
目次 Ⅰ. 決算のポイント、主なトピックス 2 Ⅱ. マーケットの動向 10 Ⅲ.第13期(2018年3月期)第2四半期決算概要(連結) 15 Ⅳ. 経営概況 20 1
Slide 3: 決算のポイント、主なトピックス
Ap) PIP KAW R-WF 4 VIAZRUNBHA 1. RBORAVE, ERREVYIA
Slide 4: Ⅰ-1 決算のポイント
Ⅰ-1 決算のポイント 2018年3月期 第2四半期業績の概況 連結売上高は、373億円となり、前年同期比4.4%の増収となりました。 利益面は、営業利益が13億円(前年同期比▲0.7%減益)、経常利益は12億円(前年同期比0.0%)となりました。 ■国内、海外の状況 国内業績は、売上高が前年同期比増収となりましたが、営業利益は、研究開発費の増加により、前年同期比減益、 経常利益は、ほぼ前年同期並みとなりました。 海外業績は、PV社の業績が順調に推移しており、売上高、利益とも増加し、連結業績に寄与しました。 ■部門別売上高 コンクリートパイルは、大型物件を中心に工期が長期化したことから減収
Slide 5: Ⅰ-2 主なトピックス
Ⅰ-2 主なトピックス 高強度123N杭の生産体制整備 国内生産 今年度中に自社10工場中の9工場にて、生産可能となる見込み。 工事管理のICT化導入への取組 施工現場で実用化に向けて検証を実施中。順次施工現場に導入予定。 国内施工 施工体制、施工能力の強化 人材育成、人員増強 4
Slide 6: Ⅰ-3 主なトピックス
Ⅰ-3 主なトピックス ■販売施工会社の設立 2017年8月 群馬大同工業株式会社と共同で販売施工会社の設立を を発表し、北関東地区での業容拡大を目指す。 新会社名:「ジャパンパイル関東北販売株式会社」 国内営業体制 ■本社及びグループ各社の事務所移転 2017年9月 業務の一層の効率化を図る為、本社及びグループ各社の事務 所を移転。 ■JSHR工法の性能拡大 2017年8月 拡底範囲拡大追加評定の取得 技術開発 ■新工法の実施工 2017年11月 「地熱トルネード工法」の実施工。 5
Slide 7: 技術開発 新工法一覧
技術開発 新工法一覧 大型工事への対応、高支持力実現のための多面的な技術開発を継続しています 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 MAGNUM- コン剛パイル Me-A工法 ER Pile II 工法 BASIC工法 場所打 場所打 既製コンクリー ト杭 鋼管杭 軸部中間に拡大径部 杭頭部に配置する鋼管 BASIC工法を改 鋼管杭と既製コ を設け、押込及び引抜 について、突起リングの 良し先端支持力 ンクリート杭の組 の抵抗力向上 無い鋼管でも施工可能 向上 合せによる高支 高支持力工法 施工性向上 新領域技術開発 とし、鋼管コストの削減 持力杭の実
Slide 8: Ⅰ-4 主なトピックス 海外展開
Ⅰ-4 主なトピックス ベトナム 2017年 7月 PVIC社 (2017年3月設立の建物外壁パネル、シートパイル製造 海外展開 販売会社)が外壁パネルの製造を開始 8月 ロンアン工場の第二ラインの稼働開始 ミャンマー 2017年 9月 VJP社が建設を進めてきたティラワ工場が完成間近となり、開所 式を実施 11月 試験杭の製造を開始 7
Slide 9: ベトナム(PVIC社)
ベトナム (PVIC社) (ロンアン工場第二ライン) 8
Slide 10: ミャンマー(VJP社 ティラワ工場の開所)
ミャンマー (2017年9月 VJP社 ティラワ工場の開所) 9
Slide 11: マーケットの動向
I. Y—7vbOA Ap) PIP KAW R-WF 4 VIAZRUNBHA 10
Slide 12: Ⅱ-1 全国コンクリートパイル出荷量
Ⅱ-1 全国コンクリートパイル出荷量 (単位:千トン) (出典)一般社団法人 コンクリートポール・パイル協会資料 3,000 2,798 上期 下期 2,701 2,676 2,500 1,377 1,272 2,000 1,316 1,500 1,000 1,421 1,429 1,360 1,366 500 0 第10期 第11期 第12期 第13期 2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 2017年度上半期は、対前年同期比で0.4%増加。 11
Slide 13: Ⅱ-2 当社グループのコンクリートパイル完工量(国内)
Ⅱ-2 当社グループのコンクリートパイル完工量(国内) (単位:千トン) 上期 下期 800 688 680 677 700 600 328 292 316 500 400 300 200 388 360 361 315 100 0 第10期 第11期 第12期 第13期 2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 2017年度上半期は、前年同期比で▲13%の減少。 12
Slide 14: Ⅱ-3 コンクリートパイルのシェア(国内)
Ⅱ-3 コンクリートパイルのシェア(国内) (出典)一般社団法人 コンクリートポール・パイル協会資料および当社社内資料 第10期 第10期 第11期 第11期 第12期 第12期 第13期 2015年3月期 2015年3月期 2016年3月期 2016年3月期 2017年3月期 2017年3月期 2018年3月期 (上期) (下期) (上期) (下期) (上期) (下期) (上期) 完工量(千t) 360 328 388 292 361 316 315 シェア 25.3% 23.8% 27.1% 23.0% 26.6% 24.0% 23.1% 当社グループ 出荷量(千t) 325 330 34
Slide 15: Ⅱ-4 コンクリートパイルのシェア推移(国内)
Ⅱ-4 コンクリートパイルのシェア推移(国内) (出典)一般社団法人 コンクリートポール・パイル協会資料および当社社内資料 28.0% 当社グループ完工シェア 27.1% 当社グループ出荷シェア 27.0% 27.1% 27.0% 26.6% 三谷セキサン出荷シェア 26.4% 26.0% 25.3% 25.3% 25.0% 24.7% 24.4% 24.2% 24.0%24.2% 24.0% 23.8% 24.1% 24.0% 23.2% 23.3% 22.9% 23.0% 23.0% 23.1% 22.0% 22.0% 21.0% 第10期 第10期 第11期 第11期 第12期 第12期
Slide 16: 第13期(2018年3月期)第2四半期決算概要(連結)
Ⅲ.第13期(2018年3月期)第2四半期決算概要(連結) 15
Slide 17: Ⅲ-1 連結売上高・営業利益推移
Ⅲ-1 連結売上高・営業利益推移 (単位:億円) 売上高 海外 (単位:億円) 営業利益 海外 450 国内 25.0 390 386 373 国内 400 358 41 350 330 64 41 20.0 38 16.7 300 55 2.4 13.2 15.0 13.3 250 12.0 200 4.7 6.1 348 335 10.0 4.3 150 319 324 275 6.4 14.3 100 5.0 4.8 8.7 7.6 8.2 50 2.2 0 0.0 第11期 第11期 第12期 第12期 第13期 第11期 第11期 第12期 第12期 第13期 2016年3月期 20
Slide 18: Ⅲ-2 部門別連結売上高推移
Ⅲ-2 部門別連結売上高推移 コンクリートパイル 国内コンクリートパイル 場所打 鋼管 (単位:億円) 350 308 297 300 290 281 271 261 255 250 267 252 240 236 241 233 200 200 150 100 52 56 43 46 42 45 50 39 35 34 32 36 36 19 21 0 第10期 第10期 第11期 第11期 第12期 第12期 第13期 2015年3月期 2015年3月期 2016年3月期 2016年3月期 2017年3月期 2017年3月期 2018年3月期 (上期) (下期) (上期) (下期) (上期
Slide 19: Ⅲ-3 連結損益計算書
Ⅲ-3 連結損益計算書 第10期 第10期 第11期 第11期 第12期 第12期 第13期 第13期 2015年3月期 2015年3月期 2016年3月期 2016年3月期 2017年3月期 2017年3月期 2018年3月期 2018年3月期 (上期) (通期) (上期) (通期) (上期) (通期) (上期) (計画) (単位:百万円) 売上高 32,485 67,169 39,003 72,078 35,806 74,422 37,365 80,000 売上総利益 5,239 10,613 5,602 10,097 5,159 10,463 5,264 11,310 営業利益 1,64
Slide 20: Ⅲ-4 連結キャッシュ・フロー計算書
Ⅲ-4 連結キャッシュ・フロー計算書 第10期 第10期 第11期 第11期 第12期 第12期 第13期 2015年3月期 2015年3月期 2016年3月期 2016年3月期 2017年3月期 2017年3月期 2018年3月期 (上期) (通期) (上期) (通期) (上期) (通期) (上期) (単位:百万円) 税金等調整前当期純利益 1,710 3,415 1,679 2,286 1,196 2,198 1,214 減価償却費 708 1,514 847 1,861 986 2,059 970 売上債権の増減(△は増加額) △ 275 291 △ 3,038 953 △ 4,444
Slide 21: 経営概況
V. @ERan Ap) PIP KAW R-WF 4 VIAZRUNBHA 20
Slide 22: Ⅳ-1 経営概況
Ⅳ-1 経営概況 1. 本年度上期の状況 (1)景気の一般状況 (2)業界の動向 21
Slide 23: Ⅳ-2 経営概況 本年度上期の特徴
Ⅳ-2 経営概況 2. 本年度上期の特徴 (1)受注は順調 (2)工事管理厳格化による完工遅延 (3)コスト上昇の価格転嫁も進む (4)大型工事比率上昇傾向の継続 (5)場所打ち部門の好調 (6)海外事業は順調 22
Slide 24: Ⅳ-3 経営概況 下期の展望
Ⅳ-3 経営概況 3. 下期の展望 (1)利益率改善が見込める (2)売上高も下期増加の見込み (3)工事データの情報システム化の進展 (4)新工法の活用の積極化 (5)ミャンマーでの工場生産の開始 23
Slide 25: Ⅳ-4 経営概況 今後の方向
Ⅳ-4 経営概況 4.今後の方向 (1)工事部門の増強 (2)システム化の推進 (3)海外事業への投資の拡大 5.最後に 24
Slide 26: 本資料には将来の業績に関する記述が含まれています。こうした記述は、将来の業績を保証するものでは なく、リスクや不確実性を内包するものです。将来の業績は、環境の変化等により、実際の結果と異なる可 能性があることにご留意下さい。 また、本…
本資料には将来の業績に関する記述が含まれています。こうした記述は、将来の業績を保証するものでは なく、リスクや不確実性を内包するものです。将来の業績は、環境の変化等により、実際の結果と異なる可 能性があることにご留意下さい。 また、本資料の作成にあたっては細心の注意を払っておりますが、その情報の正確性については一切保証 いたしません。 25