Minato Holdings Inc. · TSE:6862
Minato — FY2018 Earnings Presentation
33 slides from Minato's earnings presentation, May 17, 2018
Slide 1: 平成30年3月期 決算説明資料
テクノロジー・イノベーションで明日を創る 平成30年3月期 決算説明資料 平成30年5月17日 ミナトホールディングス株式会社
Slide 2: CONTENTS
CONTENTS 1 平成30年3月期連結決算サマリー 2 事業概要 3 ミナトホールディングスの戦略と実績 4 平成31年3月期連結業績予想 Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Rights Reserved 2
Slide 3: 平成30年3月期連結決算サマリー
1 平成30年3月期連結決算サマリー Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Rights Reserved 3
Slide 4: 決算トピックス
決算トピックス 売上高 前期比74%増、5期前の10倍に 前期比2.4倍、営業利益は2.1倍 経常 利益 前期比13倍を超え、大幅な増益 当期 純利益 【主な要因】 ■ メモリーモジュール事業のDRAM及びNAND価格の上昇と販売増 ■ 国内外でのオートハンドラの拡販、プログラマ及び変換アダプタの販売が堅調 Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Rights Reserved 4
Slide 5: 経常利益2.4倍、当期純利益は13倍。大幅な増益に
経常利益2.4倍、当期純利益は13倍。大幅な増益に (単位:百万円) 連結 平成29年 平成30年 前年度比 損益計算書 3月期 3月期 売上高 7,981 13,886 74%増 売上総利益 1,239 1,418 14%増 営業利益 119 252 2.1倍 経常利益 71 176 2.4倍 当期純利益 11 151 13倍超 Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Rights Reserved 5
Slide 6: 大幅に規模が拡大
大幅に規模が拡大 (単位:百万円) 連結貸借対照表 平成29年3月31日 平成30年3月31日 流動資産 5,439 7,874 固定資産 1,240 1,252 資産合計 6,679 9,129 流動負債 3,770 5,286 固定負債 695 1,404 負債合計 4,466 6,691 純資産合計 2,213 2,437 負債純資産合計 6,679 9,129 Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Rights Reserved 6
Slide 7: 事業概要
2 事業概要 Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Rights Reserved 7
Slide 8: 主要4事業の業績
主要4事業の業績 ミナトホールディングス メモリー デバイス ディスプレイ システム モジュール プログラマ ソリューション ソリューション サンマックス・ ミナト・アドバンスト・テクノロジーズ ㈱イーアイティー テクノロジーズ㈱ カンパニー 売上高11,826百万円 731 575 704 営業利益 391百万円 118 36 39 (平成28年4月よりグループ化) (平成26年4月よりグループ化) Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Rights Reserved 8
Slide 9: メモリーモジュール事業
メモリーモジュール事業 主に産業機器用途向けメモリーモジュールの製造・販売を 手掛けるIoT関連のサンマックス・テクノロジーズ株式会社が 展開。全数検査を実施し、高品質の製品供給が強み。 DIMM (メモリーモジュール) 複数のメモリーチップを基板に実装したもの。 メモリー といえばこれを指すことが多い。 パソコンでは、DIMM (Dual Inline Memory Module、ディム)と 呼ばれるDRAMを基板に搭載したメモリーモジュール が一般的。 RAMボード、RAMモジュールとも呼ぶ。 【業績の概況】 コンピュータ記憶装置のDIMM及びSSDの主要調達部材であるDRAM並びに NA
Slide 10: デバイスプログラマ事業
デバイスプログラマ事業 プログラマ業界のリーディングカンパニーとして、あらゆるニーズに 迅速に対応できる高い技術力と開発体制を確立し、国内外 で展開。 デバイスプログラマ 自動プログラミング (ROMやCPU等のデバイス システム にデータを書込み・読込み (オートハンドラ) 等をする機器) 【業績の概況】 国内外でオートハンドラの販売が拡大したことに加え、車載機器向け・産業 機器向けにデバイスプログラマ及び変換アダプタの販売が堅調に推移。 前期と比べて売上高6%増、営業利益28%増の実績となった。 Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Rights Res
Slide 11: デバイスプログラマ事業 ~ROM書込みサービス
デバイスプログラマ事業 ~ROM書込みサービス 平成28年より新ROM書込みセンターを開設し、自社ブランド のデバイスプログラマでROM書込み事業を展開する国内唯一 の事業会社として、低価格、短納期、高品質を実現できる 体制を実現。 月産100万個以上のROM書込みに対応する新ROM書込みセンター Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Rights Reserved 11
Slide 12: インテリジェント・ステレオカメラ事業
ベンチャー企業との新規事業連携 インテリジェント・ステレオカメラ事業 業務提携先の東工大発ベンチャーITD Lab株式会社と 連携し、インテリジェント・ステレオカメラ事業を推進。 高性能2眼カメラを用いて測距、形状認識を高速で行う 新製品の開発を実現し、多くの企業との商談が進行中。 インテリジェント・ステレオカメラ 「ISC-100VM」 Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Rights Reserved 12
Slide 13: ディスプレイソリューション事業
ディスプレイソリューション事業 中型および大型タッチパネルやデジタルサイネージなど、 高品質で幅広いラインナップを取り揃える。国内外の企業と 業務提携を進め、付加価値の高い製品の提供に努める。 テーブル型タッチパネル 駅構内の コンテナ型デジタルサイネージ 「キッズ・タッチ」 新型自販機 「G-Smatt CUBE」 【業績の概況】 ATM向けや国内アミューズメント向けタッチパネルが受注減となったことの影響等 により、前期比6%減収となったものの、高付加価値製品の販売や販管費の 抑制により、営業利益は115%増益となった。 Copyright © MINATO HOLDINGS INC. Al
Slide 14: ディスプレイソリューション事業 ~資本業務提携
ディスプレイソリューション事業 ~資本業務提携 日本サインホールディングス㈱との資本業務提携 全国の鉄道、ホテル、商業施設、学校等でサイン事業 および広告事業を手掛ける同社を5月に持分法適用 関連会社化。今後、当社のディスプレイソリューション 事業との相乗効果を狙う。 Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Rights Reserved 14
Slide 15: システムソリューション事業
システムソリューション事業 ITビジネスや金融機関のシステム導入等において、株式 会社イーアイティーが情報処理システムの受託開発および 技術者派遣を実施。 高度な暗号化ソリューション 「データロッカー」 【業績の概況】 従来の人材派遣型ビジネスが安定的な受注を確保、加えて受託開発案件 についてプロジェクト管理・品質管理を強化した結果、収支が改善。 前期と比べて売上高2%増、営業利益は3%増益と堅調に推移した。 Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Rights Reserved 15
Slide 16: ミナトホールディングスの戦略と実績
3 ミナトホールディングスの戦略と実績 Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Rights Reserved 16
Slide 17: 経営理念とミナトホールディングスの大方針
経営理念とミナトホールディングスの大方針 経営理念 常に新しい技術に挑戦し、社会に価値ある製品や サービスを提供することで、お客様、株主、従業員の 満足を高める企業になる ミナトホールディングスの大方針 技術を活用した特色ある製品・サービスを提供する企業をグループ化し、 各社の経営を成長・サポートします 経営力、財務力を強化し、より新しい技術、市場に挑戦する企業を 生み出します 収益力を高め、株主に報い、利益の一部を活用し、人や社会に貢献 します Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Rights Reserved 17
Slide 18: グループ企業価値の拡大サイクル
グループ企業価値の拡大サイクル M&A・新規事業 への投資 既存事業への 収益拡大 成長投資 認知度向上 資金調達力 株価上昇 &投資力UP 時価総額増大 Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Rights Reserved 18
Slide 19: ミナトホールディングスの上位株主
経営陣みずから株式を保有し、当社経営にコミット ミナトホールディングスの上位株主(平成30年3月末時点) 所有株数 持株比率 順位 株主名 (千株) (%) 1 若山 健彦(当社代表取締役社長) 360 4.8 2 SBI証券 203 2.7 3 松井証券 178 2.3 4 個人株主 140 1.8 5 日本証券金融 116 1.5 6 入交グループ本社 114 1.5 7 BANK JULIUS BAER AND CO., LTD. 90 1.2 8 個人株主 88 1.1 9 GMOクリック証券 80 1.0 相澤 均(当社常務取締役、サンマックス・ 10 76 1.0 テクノロジーズ代
Slide 20: ミナトホールディングス 3つの強み
ミナトホールディングス 3つの強み 1 ファイナンス 2 M&A、業務提携 3 新規事業 Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Rights Reserved 20
Slide 21: 3つの強み ①ファイナンス ~機動的な資金調達力
3つの強み ①ファイナンス ~機動的な資金調達力 金融機関出身の経営陣らの豊富な経験と知見を 活かし、資本調達と銀行借入等を組み合わせ、 機動的な資金調達を実施 年 月 事 象 平成24年 6月 若山健彦が代表取締役社長に就任 平成25年 3月 第三者割当増資による新株式発行で0.7億円を調達 平成25年 11月 第三者割当増資により、新株式と新株予約権を合わせて 1.9億円を調達 平成28年 2月 第三者割当増資により、新株式と新株予約権を合わせて 12.8億円を調達 平成28年 9月 短期借入金の契約更改に合わせて、新規にシンジケート ローンを組成 Copyright © MINATO H
Slide 22: 3つの強み ②M&A、業務提携
3つの強み ②M&A、業務提携 M&Aや資本業務提携、ベンチャービジネスの発掘を 積極展開し、事業規模を拡大。収益の大幅増大を 実現 年 月 事 象 平成26年 3月 株式会社サンエスと業務提携 平成26年 4月 株式会社イーアイティーを子会社化 平成27年 2月 クロス・メディア・ネットワークス株式会社と資本業務提携 (平成28年9月に提携解消) 平成28年 4月 サンマックス・テクノロジーズ株式会社を子会社化 平成28年 7月 株式会社TOUAのROM書込み事業を譲り受け 平成29年 3月 日本ジョイントソリューションズ株式会社を子会社化 平成30年 5月 日本サインホールディングス株式会
Slide 23: 3つの強み ③新規事業への取り組み
3つの強み ③新規事業への取り組み 海外展開および新規事業に関する子会社設立を通じて、 新たな分野への挑戦を継続 年 月 事 象 平成25年 9月 中国連絡事務所を開設 平成26年 1月 バンコク連絡事務所を開設 平成27年 7月 商号変更、社内カンパニー制を導入 平成28年 1月 新ROM書込みセンターを開設 平成28年 3月 中国現地法人が営業開始 平成28年 5月 フィンテック事業に関する共同出資子会社を設立 平成28年 12月 財務コンサルティング事業に関する子会社を設立 平成29年 5月 ITD Lab株式会社と業務提携 平成30年 10月 技術製造子会社「ミナト・アドバンスト・テク
Slide 24: 技術製造子会社の設立と持株会社体制への移行
技術製造子会社の設立と持株会社体制への移行 ①デバイスプログラマ事業とディスプレイソリューション事業を展開する社内 カンパニーを統合し、技術製造子会社「ミナト・アドバンスト・テクノロジー ズ株式会社」を設立 さらなる規模拡大と これまで長年にわたり培っ 効率化の追求 てきた技術力の引き継ぎ 技術メーカーとしてのDNAを維持した技術 製造子会社として10月より事業展開予定 新規事業開発への 従業員の一体感醸成と 挑戦 モチベーションの向上 Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Rights Reserved 24
Slide 25: 持株会社体制へ移行
技術製造子会社の設立と持株会社体制への移行 ②ミナトホールディングス株式会社は10月より持株会社体制へ移行 市場環境の変化に柔軟 グループ会社に権限を に対応できるスピーディー 委譲することによる経営 な意思決定が可能な 責任の明確化 経営体制の構築 さらなる事業成長の加速化と 企業価値の向上を実現 Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Rights Reserved 25
Slide 26: 拡大するミナトグループと今後の体制
拡大するミナトグループと今後の体制 10月から持株会社体制へ移行予定 MDCとMTCを統合したMATカンパニーが ミナトホールディングス㈱ 10月より技術製造子会社のミナト・アドバン スト・テクノロジーズ㈱として稼動予定 サンマックス・ ミナト・アドバンスト・ ㈱イーアイティー テクノロジーズ㈱ テクノロジーズ㈱ 5月より持分法 デバイスプログラマ メモリーモジュール ディスプレイソリューション システムソリューション 適用関連会社 港御(上海) ミナト・フィナン 日本ジョイン 日本サイン スマート 信息技術 シャル・パート トソリューショ ホールディン 有限公司 レスポンス㈱ ナーズ㈱ ンズ
Slide 27: 平成30年3月期は過去最高の売上高を達成
平成30年3月期は過去最高の売上高を達成 過去30年間の売上高推移 145億円 (予想) 138億円 テストシステム デバイスプログラマ 92億円 メモリーモジュール 82億円 83億円 79億円 株 式 70億円 公 開 タッチパネル システムソリューション 29億円 21億円 12億円 平成元年度 平成10年度 平成20年度 平成30年度 Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Rights Reserved 27
Slide 28: 平成31年3月期連結業績予想
4 平成31年3月期連結業績予想 Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Rights Reserved 28
Slide 29: 平成31年3月期は前年度実績を上回る予想
平成31年3月期は前年度実績を上回る予想 (単位:百万円) 平成30年 平成31年3月期 成長率 3月期 連結業績予想 売上高 13,886 14,500 4.4%増 営業利益 252 265 5.2%増 経常利益 176 220 24.8%増 当期純利益 151 170 12.2%増 Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Rights Reserved 29
Slide 30: M&Aと既存事業の成長で過去最高の利益達成を目指す
M&Aと既存事業の成長で過去最高の利益達成を目指す 売上高および経常損益の推移 過去最高の利益達成 30,000 を目指す(最高純益 800 577百万円/平成3 売上高(左目盛) 年3月期) 700 経常損益(右目盛) M&A 600 (百万円) M&A 20,000 過去最高の 500 売上高達成 400 13,886 14,500 既存事業の成長 サンマックス・ 既存事業の成長 テクノロジーズ を子会社化 300 イーアイティーを 220 10,000 若山が社長に 子会社化 200 就任し、事業構造 7,981 改善策を実施 176 △ 45 100 △ 90 71 6 △ 33 2,
Slide 31: さらなる飛躍を目指して
さらなる飛躍を目指して メーカーとして長年培ってきた信用力、および積極的 なM&Aと業務提携による成長力を活かし、将来的に は東証一部上場、売上高500億円を目指す 長年培ってきた 積極的なM&A 製造業の技術力 業務提携 信用力 成長力 Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Rights Reserved 31
Slide 32: コーポレートガバナンスを強化
コーポレートガバナンスを強化 経営の透明性、客観性を高めるため、社外取締役を選任 一昨年度より決算説明会を開催、前期からは個人向けIR説明会を 複数回開催 株主・投資家とのコミュニケーションを重視した結果、注目度が高まり、 株主数が順調に増加 3,234 2,866 株主数の推移(人) 【当社株式の所有者別分布状況】 1,933 2,026 個人 :79.5% 1,499 証券会社:10.4% 外国人 : 4.3% 国内法人: 4.2% 金融機関: 1.6% 平成26年3月 平成27年3月 平成28年3月 平成29年3月 平成30年3月 Copyright © MINATO HOL
Slide 33: ミナトホールディングス株式会社
ミナトホールディングス株式会社 JASDAQスタンダード:6862 http://www.minato.co.jp/ IRに関するお問い合わせ・各種取材のお申込みは、 広報マーケティンググループまでお願いいたします。 TEL:03-5847-2030 FAX:03-5847-2040 <注意事項> 本資料に記載されている将来の予測や見通しにつきましては、現在入手可能な情報から 得られた当社の経営者の判断に基づいており、見通しの達成を保証するものではありません。 実際の業績は、これら業績見通しとは異なる可能性があることをご了承ください。 Copyright © MINATO HOLDINGS I